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NH 全日空 ANA  成田-フランクフルト便

2010年まで

         
 

2010年


ミラノ-フランクフルト-成田 Y



(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = ミラノ・マルペンサ空港

(出発空港の様子) = EU内のため、ミラノでは免税店利用できず。



(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = もともと乗り継ぎ時間が1時間強しかなく、さらにミラノの出発が遅れた。フランクフルトに着いたときは、すでに乗り継ぎ便の搭乗時刻タイムを過ぎていた。

出国審査の優先レーンに案内されるも、長蛇の列で、もう出発15分前。税金還付スタンプなどは貰えるはずもなく、最後の搭乗。

4、5年前にも、同じ行程の乗り継ぎを経験し、問題はなかったが、今回はひどかった。免税店も楽しみの一つ。今後はこんなタイトな乗り継ぎは避けようと思った。


(到着地&ターミナル) = 成田
本人は大汗で乗り継いだが、荷物はちゃんと成田まで届いた。

(到着空港の様子) =

(機体) = 3-4-3列

(機内食・飲み物) = 唐揚げ丼のようなものと、クリームシチューのようなものから選択。

ほとんどの人が唐揚げ(和食)希望で、乗務員は、「シーフードたっぷりのクリームシチュー」と、いちいち勧めていた。

でも、和食も、かなり気持ち悪い代物だった。基本セットの卵焼きとひじきの煮もので充分だった。

(座席) = 前に席のないシート。避難する時に誘導しなければならない。

備品は毛布、枕。エンターテイメント・ソフトは、かなり貧弱。前年、エミレーツ航空に乗ったが、あちらとは格段に劣る。

(機内販売) = 小さなパンフレットは、搭乗前にもネットで見ることができる。
予約購入可能。

ウイスキーを2種買いたかったが、在庫が上位クラス優先のため、ひとつは、最後に残らないと買えなかった。

(マイレージ) = 超割で70%

(トラブル) = 隣の男性が、枕を足の下(踏んでる!)に敷くは、肘置きを超えてくるわで、食事もしづらく、本当に嫌だった。一人旅の場合、こういうのが直撃でつらい。

だからといって、大枚をはたいてビジネスクラスの航空券を購入するというのも
往路で見ただけに、その価値があるか・・・と。

(航空券の入手方法と時期) = 7月にWebから。

(価格) = 14万円強

(2010年11月中旬 プロバンス鉄道。様)
   
成田-フランクフルト-ジュネーブ Y


(航空会社) =
地方-成田-フランクフルト: 全日空(NH)
フランクフルト-ジュネーブ: ルフトハンザ LH/NH共同運航 LH機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 地方空港(不明) 

(出発空港の様子) = 国内線ターミナルは、海外在住者の夏休みが終わる時期らしく、いつもガラガラの国際線乗り継ぎカウンターが、今回は行列。早朝出発のため、朝食を空港で食べようと思っていたのに、ギリギリまで並んでいたので、食べる暇なし。

出発15分前を過ぎ、保安検査場にANA係員がいて、成田行きを呼び出していた。名乗り出ると「そのまま列に並んで、急いで搭乗口へ」とのこと。
空港混雑のため出発は30分遅れ、成田到着20分遅れだった。



(乗り継ぎ地) = 成田 第一ターミナル

(乗り継ぎ空港) = 全日空では、国内線から国際線乗り継ぎ客は、一度国内線の到着ターミナルに出て、再度、国際線出発ロビーに行く手間を省ける。

郵便局に用事があったので利用しなかったが、ほとんどの人がそちらのルートで乗継していた。たぶん、出国審査までの荷物検査で並ぶのが短いだろう、と思う。今回の旅行は出国ラッシュに当たったので、そちらのほうが時間短縮になっただろう。



(乗り継ぎ地) = フランクフルト ターミナル1

(乗り継ぎ空港) = ターミナルは同じでも搭乗口AからBの移動は、40分ほど要した。シェンゲン入国審査有り、手荷物検査有り、エレベータ移動、長い通路有り。

ANAは1時間以上の乗継時間を設定しているが、余裕のある乗継時間が必要。

(到着地&ターミナル) = ジュネーブ空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着の荷物受取エリアで、ジュネーブ市内までの公共交通機関無料の切符を入手。壁際の自販機で、人数分セルフ印刷。

スイスの空港から市内までの列車で検札が現れたことはないが、念のため。

(機体) =
成田-フランクフルト:B777-300ER  2-4-3列。(後部 2-3-3列。)

フランクフルト→ジュネーブ:B737-500  3-3列

(機内食・飲み物) =
成田-フランクフルト:
1回目 
和食・洋風から選択。和食は丼ものを温めるし人気があるらしく、随分時間が掛かっていた。

着陸前軽食。

合間にANAマイチョイス(有料)のねぎ味噌ラーメン(各700円)を試しに頼んでみた。 うどんdeスカイなどのインスタントではなく、生麺で、エコノミーの機内ではそこそこイケる味だった。

ノンアルコール:ジュース数種、炭酸飲料、ペリエ、冷緑茶、牛乳
アルコール:ワイン2種、ビール数種、カクテル数種、ウィスキー



フランクフルト-ジュネーブ:
サンドウィッチ(ハムまたはチーズ)、飲み物(アルコール含)サービス有


(座席) =
成田-フランクフルト:

座席の前後の空間は通常より広い気がするが、横幅は変わらず。隣の男性が膝を広げて寝ていたので、狭く感じた。

リモコンは、前のパーソナルモニタ横に埋め込み式。肘掛下と違い、暗いところで間違ってリモコンに触れることがなくて良かった。モニタはタッチパネル式で、リモコンなしでもOK。手の脂の具合?で反応にムラがあるのは、やむなしか。


2010年導入機種で上級エコノミーはない。全体に新しく、快適だった。
最後尾のトイレ3つはそれぞれ男性専用、女性専用、共用の3種類がある。間違う人がたくさんいた。乗務員も注意はしていなかったが、女性専用に男性が入ってしまうのは意味がないのでは。


フランクフルト-ジュネーブ:
NH便名での発券。共同運航便のため、事前座席指定不可。窓側通路側のリクエストも不可。しかし出発前日にANAのWebチェックインでジュネーブまでのルフトハンザ便の座席指定まで完了できた。満席だったが、希望通り窓側、同行者と並び席が取れた。

(マイレージ) = コンチネンタル航空マイレージに加算 70%

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebで、2ヶ月前に予約購入。
8月から燃油料が上がるので、7月下旬に購入。

(価格) =
航空券: エコ割14WEB  255,900円
燃油・空港諸税:
合計: 305,000円 

サブクラス: 往路CとK、 復路はBとS

(2010年8月下旬  白くま君から黒くま君へ 様)


フィレンツェ-フランクフルト-成田


(航空会社) =
フィレンツェ-フランクフルト: 全日空/ルフトハンザシティライン(NH/CL)共同運航 機材はCL

フランクフルト-成田-地方: 全日空(NH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = フィレンツェ

(出発空港の様子) = 市内のホテルでタクシーを呼んでもらい、空港まで定額20ユーロ+スーツケース1つにつき1ユーロ。渋滞ナシで、約20分。

ル フトハンザ航空のチェックインは2時間前から。荷物以外は機械でチェックインできる。最終目的地の地方空港までチェックインできた。小さなターミナルなの で、チェックイン後は時間をもてあました。ルフトハンザ航空の前にグローバルリファンドのカウンターがあったが、閉まっていた。


(乗り継ぎ地) = フランクフルト ターミナル1


(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル



(機体) =
フィレンツェ-フランクフルト: Embraer ERJ-195 座席は2-2列。

フランクフルト-成田: B777-300ER 2-4-3列。後部 2-3-3列。
2010年導入機種で上級エコノミーなし。


(機内食・飲み物) =
フィレンツェ-フランクフルト
サンドイッチ軽食、飲み物サービス(アルコール含)あり


フランクフルト-成田
ANAビジネスクラスメニューをためしに購入。8,000円。

1回目:
牛フィレ肉、味噌汁、ご飯、漬物、サラダのバルサミコドレッシング、ビジネスクラスのドリンク1杯

2回目:
パン2種、バター、キッシュ、温野菜、冷凍フルーツサラダ、ビジネスクラスのドリンク1杯

正直、8000円はもったいなかった。ビジネスクラスの料理とはいえ、サービスのタイミングはエコノミー。特に先に持ってくるわけでもなく隣と同じタイミング。フィレ肉は大きくて厚くて焼き加減良し。でも、それだけ?っていうほど他に何もない。サラダやフルーツは冷凍のまま。

飲み物は食事が終わったころに、「タイミングがずれてすみません」と言いながらのサービス。洋食を選択しても、デザートもない。エコノミーで、ビジネスの余裕を求めるのは無理がある。

カップホルダーに入らない素敵なグラスでワインを持ってこられてもどこに置くのか。このサービスは続くのか? エコノミー席には、金額相応のサービスで充分だと思った。

(座席) =
フィレンツェ-フランクフルト:
小さな飛行機だが、頭上のコンパートメントも充実して、大きな荷物も載せていた。

(トラブル) = フランクフルトの天候が悪く、出発が40分、到着が1時間遅れた。

フランクフルトでの乗継時間を1時間5分しかとっていなかったのであせった。これに乗り遅れると、成田での乗り継ぎもできず、翌日の仕事に影響するので必死だった。

フィレンツェの空港で「到着ゲートで地上係員が待機しているので従うように」と言われた。さらに、「ANA便に乗れなくても25分後に出るJALも遅れてるからなんとかなるかも」とも。空港全体が混乱してる状況がわかったので、なんとなく帰れそうな気分になった。

機内アナウンスでも「乗継がある客は地上係員に申し出るように」と言っていた。せめて到着ゲートと出発ゲートの位置を知りたくて乗務員にたずねたが「直前までどのゲートになるか、わからない」とのこと。

到着口にANAの係員が待機していた。他にJAL係員もいた。出国審査まで同行し、出国審査ゲート通過後は違う係員が待機。搭乗口まで同行した。

他の便の乗継客も遅れていたらしく、さらに15分程度待ってから出発した。

出発は遅れたが、成田到着は定時だった。自宅まで予定どおり帰れた。
が、乗り継ぎの時間が足りず、荷物は翌朝のルフトハンザ便で成田に届くことに。

成田のANAロストバゲージカウンターで、自宅まで配達の手続き。荷物の中にチョコレートがある旨をつげると、中身を取り出してチョコ レートだけクール便で届けることもできる、と言われた。が、荷物をあけられるのは避けたかったので、そのまま配送してもらった。荷物2個のうち1個は、鍵 式のレンタルスーツケースだった。中を開けられるように鍵も預けて欲しいといわれ、予備も含め2個預けた。これが間違いのもとだった。

中1日かかって、2日後の午前中に自宅に届いたが、鍵が見当たらない。
ANAに問い合わせたら、ガムテープでつけて運送業者に委託したとのこと。運送業者は成田で鍵も受取ったが、運転手は「トラックにも落ちていない」と。

とにかくチョコレートとチーズを取り出したい。

レンタル会社に連絡。合鍵を送るといわれたが、それがさらに中1日かかる。手元のドライバーでこじ開けることに。ANAの遅延証明書などあったため、スーツケース修理代や返却遅延代は払う必要がなかった。しかし、チーズは駄目になった。

(2010年8月下旬  白くま君から黒くま君へ 様)






成田-フランクフルト-アムス Y


(航空会社) = ANA(NH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル


(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = 入国審査の後、次のターミナルへ移動。移動経路はわかりやすかった。


(到着地&ターミナル) = アムステルダム、スキポール空港

(到着空港の様子) = 到着してターミナルに入ると多くの店があったのが印象的であった。


(機体) =
B777-300 新しい機材。
2-4-3列で、左右非対称の配置。

(機内食・飲み物) = 2回。飲み物で、以前あったスパークリングワインはなくなっていた。

(座席) = 2列ならびの席。
シートはリクライニングすると、座面が前にずれて背もたれの角度が変わるタイプ。前席の背がこちらに倒れてくることはない。

パーソナルモニターが以前より大きくなっている。前席の背もたれに固定だが、倒れてこないので見やすい。

ハンドセットもモニターの横にセットされていて、そこから取り出す。その他にモニターの隣にUSBコネクターがついていた。パソコン電源も各席にあるらしい(使用せず)

(マイレージ) = 70%加算

(航空券の入手方法と時期) = いつも使う代理店から5月下旬に手配

(価格) = 約23万円、サブクラスK

(2010年7月中旬 fukuronotame 様)



成田-フランクフルト Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = フランクフルト・アム・マイン空港 

(機体) = B777-300ER

(機内食・飲み物) =
2回。メニューは豚角煮弁当とクリームシチューから選択。
豚角煮を選んだ。

飲み者は、オレンジジュース、アップルジュース、煎茶、番茶、コーラ、
ビール、ワイン、カボスのジュース(いずれも冷たい)、温かいコーヒー

(座席) =
シートは狭い。窓際だったから特に。足元は、尻を滑らせ前の席の下へ足を滑らせ入れれば、ある程度伸ばせる。備品は、黄色いカバー付き枕、青い膝掛け、イヤホン

内装はシンプル。黄色いカバーの枕、青い膝掛けあり。

(機内販売) = 見ていない

(マイレージ) = ダブル・マイルキャンペーン適用(国内線の往路のみ)
国際線分ではボーナスマイルがついていた。4149マイル以外に296マイル加算。

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから

(価格) = 148,670円

(2010年5月下旬 めるぽんまきまき 様)
成田-フランクフルト-ニース Y


(航空会社) =
ANA(NH): 成田-フランクフルト
ルフトハンザ(LH): フランクフルト-ニース

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =出国時に、自動化ゲート利用申し込みをした。家族は前に登録済み。他に登録する人がいなかったため、すぐに登録完了。自動化ゲートを利用しても、希望すれば出国スタンプは押してもらえるとのことで、押してもらった。

出国後、搭乗ゲート近くのANAラウンジ(Signet)を利用。混んでいるので、上階を利用するよう案内された。利用した午前の時間帯には、軽食はサンドイッチとおにぎりがあった。


(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港

(乗り継ぎ空港) = 5時間あったので、一旦電車でフランクフルト市内へ。フランクフルトは空港から市内へは近いし電車で簡単に行けて便利だが、空港駅の自動券売機に「フランクフルト市内行き」のコード番号の表示がないものがほとんど。
一部の機械に番号を書いた紙が貼ってあるだけ。わからないでウロウロしている人が多数いた。

空港に戻った後、ルフトハンザのセネターラウンジを利用。ラウンジ入り口で、搭乗券とANAプラチナカードのチェックあり。

ソーセージ、パン、プレッツェル、チーズ、生野菜、カナッペ、菓子、おつまみ類などあり。飲み物はビール、ワイン、コーヒー(エスプレッソマシン)、ソフトドリンクなど。夕方だったためか非常に混んでいて、席が見つからず立って飲食している人もいた。


(到着地&ターミナル) = ニース空港


(機体) =
成田-フランクフルト: B777-300E
フランクフルト-ニース: B737-300。

(機内食・飲み物) =
成田-フランクフルト

1回目:
和食(豚の角煮、味噌汁付)か洋食(チキン)から選択。「食事の前の飲み物サービス」の後の、「食事と同時に飲み物サービス」がなかった。食べながら飲み たいものがある場合は、最初にまとめてもらっておいた方がいい。ワインは赤と白のみで、スパークリングワインはなかった。

途中の軽食サービス:
なし。希望者には有料で何種類か提供していて、シート前のポケットに写真つきのメニューが入っていた。近くの席で利用者は見かけなかった。

2回目:
ホットドッグ


フランクフルト-ニース
1回。飲み物は、ソフトドリンクだけでなく、ワイン(大きなボトルからコップに注いでくれる)、ビール(瓶ビールを1本くれる)も無料。飲み物サービスの時に一緒におつまみが配られた後、袋入りのサンドイッチ (チーズサンド)が配られた。

(座席) =
成田-フランクフルト: 3-3-3列。後方は2-3-2列。

フランクフルト-ニース: 3-3列。成田でチェックインした時に、フランクフルト−ニース便の座席も指定されていた。

(マイレージ) = 特典航空券のため加算不可。

(トラブル) = 成田空港の滑走路混雑のため、出発が40分位遅れた。

離陸後、気流の状態が悪く食事サービスが何度も中断された。後方席の我々の所に食事が用意されたのは、かなり時間が経ってからだった。

(航空券の入手方法と時期) = 予約開始日(355日前)にANAのプラチナデスクに電話。復路のパリ−成田の第一希望日が1名分空席待ちで、取れて発券できたのは出発40日前。ANA便の発券時に、独仏間のルフトハンザ全3便を合わせて予約・発券。

(価格) = ANAの60,000マイル。

2010年3月発券で、5フライト分の燃油サーチャージ・諸税等 一人約5万円
(2010年4月下旬 Prince Juin 様)


    


 
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