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フランスへいく エアライン  Airline 
NH 全日空(ANA)   2011年

10 Mar./ 25 Apr. 2012 / 23 Jan.2013 経験談追加

 
 
シャルル・ド・ゴールのターミナル1着

 

2011年12月


パリ-成田 C

 (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル 南ウィング 

(機体) = 機種: B777-300ER。 配列:1-2-1。
ビジネスクラスのトイレにはウォシュレットあり

(機内食・飲み物) =
1回目
洋食か和食のコースメニューを選んで食べる。

2回目
後は自分で好きなだけ注文するスタイル。(サラダ、ラーメン、うどんなどの軽食類、
チーズ、カットフルーツ、アイスクリームなどのデザート類、和食セット、洋食セット、よねむら監修のセットメニューなど)

飲み物はシャンパン・ワイン・日本酒など

(座席) =
最新のビジネスクラスに初めて搭乗したが、コンパートメント間隔で
自分の部屋、という印象を受けた。
横に小物入れやサイドテーブルもあり、とにかくゆったりしている。

座席には、ダウンのようなふとん(ファイテン社製)、スリッパ、枕。
シートは完全なフルフラットになる。



(航空券の入手方法と時期) = 航空会社のWEBサイトで購入。


(2011年12月下旬 Aikyo.V 様)




伊丹-成田-パリ  C
 (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) =伊丹空港 南ターミナル

(出発空港の様子) =
国際線乗り継ぎカウンターは、7時ですでに相当混雑。
荷物預け専用カウンターが右端に1か所あり、チェックインを済ませている人はそちらへ、と言われたので並んだ。
ところが、そこではビジネスもファーストも優先なし。

荷物を預けるだけなのに一向に進まない。普通のビジネスクラスの列に戻った。すぐに受付終了。

このカウンターは伊丹空港の隅っこで、狭苦しく、
いつ利用しても何かもたつく感じ。今から旅立つというワクワク感が全く得られない。

前年もアップグレードでファーストクラスを利用したのに、大混雑の中、まともに列をわけるスペースもない状態。

エコノミーの列に並ばされそうになったり、成田のファースト専用の豪華なチェックインカウンターとは大違い。
(前年、私たちは国際線乗り継ぎ出国ゲートを利用したため、せっかくの専用カウンターをかすりもしなかった。失敗)

朝と午後の1日2回しか使わない場所ではあるが、もうちょっと何とかしてほしい。裏口みたいな気がする。

(乗り継ぎ地) = 成田空港

(乗り継ぎ空港) = 前年同様(同じ便から同じ便)の乗り継ぎなので、すっかり油断していた。専用出国ゲートを通り、前年と同じラウンジで余裕で寛ぎ、早めに搭乗口へ行こうとラウンジを出て、びっくり。

周囲には50番台の搭乗口しかない。予定の40番台を示す案内表示を発見し、ほっとして1階下へ移動した。

が、目の前には、まっすぐ長い長い通路が。・・・遠い。人けもほとんどない。実は第5サテライトから第4サテライト(の先端)へ移動しなければならなかったらしい。

どれだけ離れているか、まったく予習していなかったので、焦って最後は走った。所要時間は記憶がないが、5分では済まなかった気がする。辺りの壁にも、ここから第4サテライトまで何分と書いてあったが、安心材料にはならなかったらしく、記憶にない。

第4サテライトに近づくと、そこにも当然ANAのラウンジが。力が抜けた。こちらでのんびりしたかった。まだ搭乗は始まっていなかったが、どっと疲れた。

そういえば、第5サテライトのラウンジ内にも、それらしき掲示があった気もする。今まで2回ANAでパリに行った時こうだった、という過去の経験からくる思い込みが、油断に繋がった。

ANAラウンジの受付係に、搭乗券を見せているのだから、一言教えて欲しかった。しかしながら、もう出国したのだからここは外国、フランスだったら腹も立たない、と思い直した。

ANAのHPによると、40番台搭乗口は第5サテライトから地下通路を使う、と書いてあるので、迷った訳ではなく、正しいルートを利用した模様。とにかく搭乗口をきちんと確認し、移動時間に余裕をもつべし。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = トイレは、手荷物受取の近くにもある。

(機体) =
機種: B777-300ER    配列:

(機内食・飲み物) =
ウェルカムドリンクは、お茶とシャンパン。
前年の復路では今まで飲んだこともないようなスパークリングワインが出たのでドキドキしたが、今回は普通だった。ほっとした。

1回目
洋食と和食から選択。


2回目
後は希望に応じて。

食事内容も特筆すべきものはないが、大きな不満もなかった。お酒の種類はあまり多くなかったように思う。ブランデーやハーブティなどを頼むと、それにあわせて色々なスイーツをちょっとずつ持って来た。

(座席) = ANA BUSINESS STAGGERED 
横一列に4席の、前後互い違い。全席通路側というふれこみ。内装はピカピカの新品。

トイレもウォシュレット付きで、床も壁も真新しく、気持ちいい。主翼より前の、右舷窓側席だった。

全席通路側であるが、通路側にテーブルがある席が、特におすすめ。

寝ている時に通路を誰かが歩いたり、カートが移動しても、全く影響がない。ただし5Aや7Aは、前のクローゼットが張り出しているため、席への出入りの幅がかなり狭くなっていた。ふっくらした人には厳しいかもしれない。

機内で、ビジネス最前列窓側に拘っている男性が、7Aの通路が通りにくかったらしく、他の1列目の席を全部試して、結局足元の広い、中央2席の通路側テーブルの席に移動していた。

座 席はフルフラットで、とても快適。今までのビジネス席とは雲泥の差。足を延ばし、適度にリクライニングしたまま、座席全体を前に動かすことができる。画面 もよく観える。ビジネスクラスでこのレベルなら、食事や酒で元の取れない私は、今後アップグレードしてファーストクラスにすることはないと思った。

ただし席は、ややスリム。かなり体格のいい人には、少し幅が狭いのではないか。

画面の一番下に、機内持ち込みトランクくらいは入る荷物置き場があり、
離着陸時以外に入れられる。とても便利。

また座席横のテーブルは高さもあって、寝ているときに肘が当たったりしないので便利。食事の後、残ったスイーツや飲み物を横のテーブルに置いておけるし、軽食なら座席前のテーブルを引っ張り出さなくてもすむ。

蓋付き小物入れは、メガネケースなどを入れておくのに便利。

画面のタッチパネルは観やすく使いやすいが、当初売り物だった、食事メニューの選択と免税品の販売にはまだ使えなかった。互いに登録すれば、座席が離れた人同士で、画面上でメッセージのやりとりができるらしい。

(機内販売) = 化粧品や香水など。円高なので割安感はない。

(マイレージ) = ANAに125%加算

(トラブル) = 強い向かい風で到着が少し遅れるとのことだったが、ほぼ定時に到着。

(航空券の入手方法と時期) = ANAセールスから

(価格) = ツアー代金に含まれていた。

サブクラス: P

(2011年12月下旬 くわことちわこ 様)





成田-パリ  Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
店舗では、年末だったせいか、クリスマス限定品の化粧品が充実していた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = いつも荷物が出てくるのが遅いのに、今回は、結構早く出てきた。

(機体) =
機種:         配列: 3-4-2

(機内食・飲み物) =

1回目
和食を食べた。徹夜明けだったので、食べ終わる前に寝ていて、目を覚ました時に、乗務員がハーゲンダッツのアイスクリームを持って来た。

着陸前に軽食。

飲み物は、ワイン(赤、白)とビールを飲んだ。

(座席) =
通路側を予約。毛布と枕あり。

(マイレージ) = 片道で、約4,000マイル加算。

(航空券の入手方法と時期) = 7月上旬に、スカイゲートで手配。
ANAのWebでエコ割の一番安い席が売り切れていたので、スカイゲートを使った。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約150,000円

(2011年12月 リニチャカ  様)






2011年11月

成田-パリ Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 季節柄か、ほとんど人気が無く、閑散とした雰囲気だった。オペラ座付近のホテルのため、ロワシーバス乗り場を探したが、見つけるのが難しかった。

(機体) = 機種:たしかB777-300 配列: 3−4−3

(機内食・飲み物) = 2回、ソフトドリンク、ビール、ワイン他

(座席) = 前のほうを予約していたが、出発直前でも空席が多かったため、
後ろから3〜4列目の真ん中4席の通路側へ予約変更。

出発時に真後ろが1列(4人並び)全て空席だった為、移動し、真横になって休むことができた。

(航空券の入手方法と時期) = 特典マイレージをANAハローツアーに活用しようとしたが、出発日が迫っていると利用できないことを寸前に知った。

慌てて、特典航空券を手配。ほぼ希望日で往復ともパリ直行便が予約できてラッキーだった。

(2011年11月上旬 vwtype2 様)





成田-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1


(機体) = 機種:B777 配列:3−4−3 


(座席) = エコノミーの後ろから2列目の中央座席。通常は3-4-3だが後ろから2列のみ3席のため若干余裕がある気がする。席自体はもちろん同じ大きさだが通路幅が広いため。

(マイレージ) = エコノミーでもかなり安いクラスのチケットだったため
ANAマイレージクラブだと70%の加算率のようだが、ユナイテッドのマイレージプラスで100%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 出発の3日にANAのWebから。

(価格) =
航空券: 諸税・燃油:   合計: 126,700円(ANAスーパーエコ割WEB)
サブクラス:S

(2011年11月中旬 ゆーすけ@広島 様)




成田-パリ Y
  
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 伊丹

(出発空港の様子) = 国際線乗り継ぎカウンター利用。

Webチェックイン後、搭乗券はスマートフォンにダウンロード。空港では、手荷預けカウンターへすぐに通された。

チェックインカウンターは長蛇の列だったが、手荷物預けカウンターは1名しか客が並んでおらず、スムーズに荷物を預けられた。荷物は、パリまでスルー。

保安検査場は、各方面、朝一番の便で、混雑していた。


(乗り継ぎ地) = 成田空港

(乗り継ぎ空港) = 国際線乗り継ぎ通路に案内されるが、ここを通るとクレジットカード会社のラウンジや、両替所(出国手続きをした後にもあるが、限られている)が減る。

よって一度、到着ロビーに出て、用事を済ませた後に、保安場を通った。

ブーツを履いた客は、全員、セキュリティチェックを受けた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1


(到着空港の様子) = 全体的に暗い印象。ターミナル2のように店がない。

(機体) =
伊丹-成田
機種:         配列:


成田-パリ
機種: B777-300    配列: 2−4−3


(機内食・飲み物) =
伊丹-成田



成田-パリ
1回目 和食か洋食。和食とはいっても主菜は和風ハンバーグだった。握り寿司、味噌汁など。
飲み物はワイン、ビール(アサヒスーパードライ、プレミアムモルツ、キリン一番搾り)など。シャンパンは有料。

食後にバニラアイス(ハーゲンダッツ)


就寝中も適宜、乗務員が飲み物を持って配布。

バー
ギャレーには、おつまみあられ、プリングルス(小)、バナナが置いてあった。

2回目
鶏肉のトマト煮。2回目の食事にしては、重い。もう少し、軽食がよかった。

(座席) =
伊丹-成田


成田-パリ
シェル型。リクライニングといっても座面が前に出るのみで、背もたれの角度は変わらなかった。食事時など、後ろの人に気を遣う必要はないが、このタイプのシートは疲れた。
USBコネクターあり。

(マイレージ) = ANAに加算 70%

(トラブル) = なし。

(航空券の入手方法と時期) = 1か月前。ANAのWebから


(価格) = 航空券:  燃油、諸税:   合計: 118,940円
サブクラス: S スーパーエコ割

(2011年11月下旬 ryu-ryu17  様)






2011年10月

成田-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田

(出発空港の様子) = 両替所は、行列のできてるところとガラガラのところがあった。

トイレも何カ所かあるが、空いているところと混雑しているところとずいぶん差があった。入場してすぐ近くは混むようだ。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1


(機体) = 機種: B777-300ER  配列: 3−3−3

(機内食・飲み物) =
飲み物、あられナッツ
お茶、コーヒー、紅茶、水、リンゴジュース、トマトジュース、ビール赤白ワイン等

1回目 
和食は、味噌カツと刺身、味噌汁など。
洋食は、シーフードトマトソースとサフランライス 
食後にハーゲンダッツのアイス

2回目 
ビーフシチュ、ロールパン。軽食。

     
(座席) = (前日は翌日は、同機種の新仕様機だったらしい。マッサージ機能付きフットレスト、すてきに調節できるヘッドレスト、タッチパネル式ディスプレイ等々)しかしシートの広さや備品で旅日程を決められるものでもない
十分満足だった。映画やビデオプログラムを楽しんだ。

優先搭乗のシステムあり。利用者の話を聞いたが、年配や小さな子ども連れにはとても頼りになるそうだ。乗務員はみんなやさしかった。

(航空券の入手方法と時期) = 1か月前。Eチケットデータは14日前配信

(2011年10月下旬 逆走するまご 様)


パリ-成田 Y

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着地&ターミナル) = 成田

(機体) = 機種: B777-200ER  配列: 3−3−3

(機内食・飲み物) =
飲み物とあられナッツ詰め合わせ
お茶、コーヒー、紅茶、水、リンゴジュース、トマトジュース、ビール、赤白ワイン等

1回目 
和食 鶏唐揚げ定食 
洋食 シーフードクリームソース、サフランライス 
食後にハーゲンダッツではないバニラアイスクリーム(バニラビーンズがつぶつぶしてて美味しかった)

2回目 
ハッシュドポテト、ソーセージ、ハム、いり卵、フルーツ、ロールパン。軽食。
       
(座席) = 往路と月が替わっていたので、映画プログラムが新しくなっていた

(2011年11月上旬 逆走するまご 様)


2011年10月

成田-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = ターミナル1は古いので施設的に恵まれていないが
コンパクトなので分かりやすい。

(機体) = 機種:B777-300ER 配列: 2−4−3

(機内食・飲み物) = 2回 弁当タイプと洋食から選択可 

(座席) = 最新型機でエコノミーでもシートピッチが広くなり、
隣も居なかったせいか割合ゆったり出来た。
カップホルダー、大型プライベートモニターも見やすかった

(機内販売) = まぁまぁ。個人的には欲しいものは無かった

(マイレージ) = ANAに加算 

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから 7月中旬

(価格) =
航空券:  燃油、諸税  合計: 132,000円

(2011年10月下旬 keijon 様)



2011年9月


パリ-成田 Y

 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1。

(出発空港の様子) = ターミナル2Eと比べると、しょぼい。

いくつかの免税店があるが、しょぼい。ロクシタンがあったので、ここで化粧水をまとめ買いした。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = 非常口座席で、足をのばしてゆっくり休めた。パーソナルモニターの角度や位置を変えられるので便利だった。

(機内食・飲み物) =
1回目
和食(魚)

2回目
オムレツっぽいもの

どれも美味しかった。

(座席) = 非常口座席だったので足元が広くてよかった。

(機内販売) = 行きと同じように化粧品や雑貨類など色々あった。

(2011年9月下旬 ぴぐりん 様)


成田-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(機体) =機種: B777  配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) = 2回 ローファットの機内食を利用。
白身魚・ササミが主。以前より手抜きな感じを受けた。

(座席) = 最後部、真ん中の通路側。窓側座席が2席なので通路が広い部分。

(マイレージ) = 包括旅行なので50%

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれていた。

(2011年9月上旬 alegri 様)




成田-パリ C
 (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 5階のビビンバの店や銀だこがなくなっていたのでがっかり。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1


(機体) = 機種:B777   配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目:

2回目:
随時、うどんやラーメンや牛丼など好きなものを頼む。

(座席) = フラットに近いので心地よく眠れた。



(航空券の入手方法と時期) = 1週間前にマスターカードに依頼。

(価格) =
成田-パリ-ローマ-パリ-成田  3,244USドル(約26万円)。
サブクラス: S

成田でのチェックイン時に、今日はエコノミーが満席、今キャンペーン中で
5万円の追加料金でビジネスにアップグレードできる、と案内あり。ビジネスなら並びの席にできるともいうので、二人分10万円を払いアップグレードした。
(2011年9月 pikamam 様)




2011年8月

成田-パリ Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 新しくなってからの第一ターミナルの利用は初めてだったが、店舗が増えていて、とても新鮮だった。

夏休みで空港も混んでいた。お金を下ろしてから両替えをするまでに結構時間がかかった。

みずほ銀行の両替所で両替したが、とても親切な行員で、使いにくい
100ユーロは含めず、50、20、10ユーロで両替してくれた。しかも袋にどれが何枚入っているかまで記入してくれた。大変助かった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ドゴール空港 ターミナル1

(機体) =
機種: 不明 古い機体だと思う。 配列: 3−3−3

(機内食・飲み物) =

1回目:
ハンバーグ、ごはん、サラダ、フルーツ、小さいペットボトルの水。
以前は美味しいと思ったANAの食事だが、今回私が選んだものは、はっきりしない味付け。「もしかして味が落ちた?」と感じる程だった。

飲み物はソフトドリンク、ビール、ワインなど。
食事の終盤にコーヒー、緑茶、紅茶のサーブも。食後にハーゲンダッツ(バニラ味)が配られた。

2回目:
到着2時間ほど前。軽食。パン、バター、ジャム、ハム等。こちらは、
可もなく不可もなくな、ごく普通の軽食。飲み物は1回目と同じ。


就寝中、何度か乗務員が飲み物をトレーに乗せて乗客に出していた。
1回目の食事の際についていた小さいペットボトルの水で十分だったので、声は掛けなかった。

(座席) = トイレが近い事もあり、通路側を指定した。狭い。備品は、各席にパーソナルモニター、ヘッドホン、枕、毛布。

エンターテイメントの数は多いとは言えず、楽しみにしていた映画などは
大作が少なく、結構古いものが多かった。監督別セレクションのちょっとマニアックな内容だったが、自分としては日本でまだ上映されていない話題の新作等を期待していただけに、ちょっと残念。

(機内販売) = 以前利用した時より化粧品が少なくなった印象。選ぶ幅があまりない。買い忘れた土産を帰りの機内で買うのはやめようと思った。

(マイレージ) = ANAに 50%加算。
マイレージカードを忘れたが、予約時に様番号を伝えてあったので、カウンターで加算してもらえた。

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから。の1ヶ月半ほど前。

(価格) =  
航空券:   燃油、諸税:  合計: 205,000円
サブクラス: 往路Y 

(2011年8月上旬 ゆうたろう11 様)




成田-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 出口すぐのところに両替所あり。
トイレもあるが、個室数があまりない。
スーツケースを受け取る所にあったトイレの方がすいていた。

(機体) =
機種: B777-300  古い機材、  配列:3-3-3

(機内食・飲み物) =

1回目:2種類から選べる。J-Menu YOSHOKUを選択。
ビーフハンバーグ目玉焼き添え、オクラと隠元のサラダ(ちりめんじゃこと生姜の千切りが添えてあり、美味しい)、ごはん、味噌汁、果物
食後にハーゲンダッツのアイスクリーム。


2回目:ビーフのブレゼペンネ添え、バターロール、果物、プリン

2回とも十分美味しかった。

(座席) = フットレストが無くてちょっと辛かった。

リクライニングは背もたれのみ、後ろの席を気にしてあまり倒せなかった。

(マイレージ) = ANAに 70%加算

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから。2月上旬に予約・決済・座席指定。

(価格) = スーパーエコ割Web
航空券: 往復日本国内線: 燃油サーチャージ: 諸税:
合計 約18万円
サブクラス 往路:S 復路:W

(2011年8月中旬 riviereピエタ 様)


パリ-成田 C

 (搭乗クラス) = ビジネスクラス  (アップグレード)
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 出国前エリアに、スターバックス等、ちょっとしたものを飲食できる店がいくつかある。

出国後は、免税店はあるが少ない。すれ違った人が「商売っ気の無い空港やね〜」と言っていた。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 税関で申告するものはなかったが、係員が、パスポートの出入国印を見ながら「何日間ですか?」と質問された。さらには「パリだけか? 一人旅か? 向こうに友人はいないのか?」など聞かれた。だんだん回を重ねるごとに色々聞かれるようになってきた。

(機体) =
機種: B777-300 古い機材  配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目:  洋食を選択。
田舎風ミートパテ、海老と帆立貝のソテー、パン、食後にパフェ(バニラ・フランボワーズ)、
サダハル・アオキのマカロン1個

(主菜はステーキとの選択。)

2回目: 葱味噌ラーメンとフルーツを選択。
いろいろある中から自由に組み合わせ可

(マイレージ) = マイル70%加算

(トラブル) = トラブルは無し。

自分自身の問題は有り。セキュリティの金属チェックで、時計等も全部はずして「これでセキュリティチェックは完璧!」と思って余裕の意気で進んだら、すぐにピーと鳴った。

「?」と思っていると、係員が私の後頭部を指差して「バレッタ!」と言った。
頭の後ろまでは目が届かなかった…。その場ではずし、髪が乱れた。次回はバレッタはやめよう、と思った。

たまたま一緒になった、阪神航空ツアーの添乗員の言動が気になった。
ビジネスクラス利用のツアーらしく、かなり早い時間から通路をふさぐ形で
列を作って並んでいた。エコノミーの列のテープが先にはずされると「なんでビジネスの方が遅いの?」、当日はエコノミー利用者が多くビジネス用のカウン ターも1つ使うことになったみたいだったのに 「ここはビジネス用でしょ?」等と大声で言っていた。見ていてちょっと嫌な気分になった。


トラブルは無いが、ラッキーなことにアップグレードされた。チェックイン時は、前から5グループくらいの順に居た。
係員に 「ぼんじゅ〜、まだ〜ん。しるぶぷれー。+ にかっ(^^)」を実践した。

チェックインカウンターの女性が、スーツケース用のタグを発行したが、
すぐにEチケットとパスポート、マイレージカードをもう一度見つめ、なにやらキーボードを操作。なぜか発行済みのタグを捨て、新しいタグを発行した。オレンジ色の プライオリティータグと一緒にスーツケースに付けた。
ここまで一切説明なし。

タグをつけ終わってから初めて「今日はビジネスクラスに乗ってください。でも、ラウンジは使えませんが いいですか? 座席はここです。」と言われ搭乗券を渡された。

なぜ自分が選ばれたのか、全く分からなかった(マイレージもヒラ会員だ)
が、ゆっくり足をのばして寝られた。とりあえず自分なりに「ぼんじゅ〜、まだ〜ん。」が良かったのだと思い込んでいる。

今年1年分の運を使い果たした気分だ。宝くじは買わない方が良さそうだ。

(2011年8月中旬 riviereピエタ 様)


2011年5月
 

千歳-成田-パリ Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 千歳




(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港の様子) = 第一ターミナルは以前とすっかり変わっていて、びっくり。出国後のフロアには、大きなフードコートみたいなものもあって、妥当な値段だった。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 相変わらず店等がない、面白くないターミナル。

(機体) =
千歳-成田


成田-パリ
機種: 古い機体だったと思う。  配列: 3-3-3

細身の小さい機体。約半数がエコノミー席でファーストクラスが8席くらい。残りがビジネス。エコノミー席数が昔と比べて減ったなぁ、と実感。

(機内食・飲み物) =
千歳-成田


成田-パリ
1回目: 和食(握り寿司付き)と洋食(グラタン。サラダ等おかずが数種類。パンが一個とチーズ)から選択。ドリンクは一通りなんでもあった。白ワインにした。デザートはなし。

間食:
一回目の後に、ハーゲンダッツ。

フライト途中は何もなかった。

2回目:
着陸2時間前くらい。大きなソーセージが挟まったコッペパンみたいなものに、付属のピクルスと野菜を自分で挟む。好みでマスタードとケチャップを付けて食べる。おかずとして、おからと豆のサラダ、フルーツ、プリン。

コーヒーや紅茶もサーブされた。どれも乗ったことのあるJALの機内食より、美味しかった。

(座席) =
千歳-成田

成田-パリ
エコノミーの後方。満席のため希望の通路側の指定ができなかった。
シートは狭かった。パーソナルモニタあり。オンデマンド方式。

(マイレージ) = ANAに積算。

(航空券の入手方法と時期) = 全日空のWebから。3月下旬。燃油サーチャージが上がる目前に駆け込み。

(価格) = 千歳-成田-パリ パリ-フランクフルト-成田 で 131,650円
燃油・諸税: 込み
サブクラス: 往路 千歳-成田 M、成田-パリがS、 復路 パリ-フランクフルト Q、フランクフルト-成田W、成田-千歳 M

(2011年5月上旬 クロワッサン&カンパーニュ 様)



中部-成田-パリ Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部空港 国内線

(出発空港の様子) =



(乗り継ぎ地) = 成田空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ時間は2時間あったが、国内線から国際線へ移動(荷物のピックアップは無し)、出国審査、早朝出発で食べ損ねた朝食の確保…とやっていたら、ゆっくり免税店を覗く時間はなかった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) =

(機体) =
中部-成田
機種:        配列:


成田-パリ
機種:        配列:



(機内食・飲み物) =
中部-成田



成田-パリ

機内食は2回。和食と洋食から選択。

飲み物は、オレンジジュース、アップルジュース、緑茶、コーヒー、紅茶、
コーラ、ビール(アサヒスパードライ・キリン一番絞り)、赤ワイン、白ワイン。

味噌汁の出汁がきいて、美味しかった。2年前に乗ったJALよりもお米が美味しかった。


(トラブル) = トラブルではないが、何故か、みんな席を殆ど倒さずに寝ていた。
前の客が倒していないと倒しにくく、結局、自分も倒さずに寝るという、微妙な悪循環。

(航空券の入手方法と時期) = ANAのHPより、2月上旬。この頃、各社の料金が出揃い、G.W.の安い航空券はみるみるうちになくなり、焦った。結局、予定をかえて手配に踏み切ったが、4月上旬頃から戻りが出始めて、後悔した。

でも、ぎりぎりまで航空券で悩むより、旅程を詰められただけ良かったと思うことにした。

(価格) = 137,840円 燃油、空港諸税こみ
(2011年4月下旬 さーの・まかえる 様)


中部-成田-パリ Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部



(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) =
両替所: 乗継ルートからすぐのところで便利だった。
免税店: 日本銘柄のたばこ購入。地元では入荷待ちが多かったが、手に入れることができた。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 案内どおりに進み、入国審査も特に質問もなく、荷物も10分程ででてきた。スムーズ。

混乗送迎のシティラマ社に電話するために、カード式公衆電話を探したが、見当たらず、案内所に尋ねると、電話をしてくれて、運転手と合流できた。大変親切に対応してもらい、ありがたかった。スタートから感謝。



(機体) =
中部-成田
機種:     配列:

成田-パリ
機種:     配列:3-3-3

(機内食・飲み物) =
中部-成田


成田-パリ
1回目 生姜焼き丼他 or 鶏のクリーム煮
2回目 ハンバ−ガー、豆サラダ、フルーツ、プリン
ハーゲンダッツのカップアイス


(座席) = 枕、毛布

(機内販売) = ロクシタンのリフレッシュミスト購入菓子、酒、化粧品 いろいろあり。購入者は少なかった。

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから特典航空券を手配。マイルの期限が11月で切れるため、10月に申込み。

(価格) = 無料、 燃油、諸税 39,000円
(2011年4月中旬 桃100 様)

パリ-成田-中部 Y



(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 出国後に、ワイン、たばこ、マキシムのチョコ購入
5年ほど前より店は増えていたけれど、なんとなく寂しい。

(乗り継ぎ地) =  成田空港



(到着地) = 中部空港



(機体) =
パリ-成田
機種: B777  配列:3-3-3

成田-中部
機種:     配列: 

(機内食・飲み物) =

パリ-成田
1回目:シーフードカレー OR 鶏のピカタ

2回目:パン・ハム・チーズ(サンドイッチにして食べた)、フルーツ他

隣の客が、ビジネスクラス仕様の食事を注文していた。
1回目 ステーキ 
2回目 オムレツ エコノミーの食事より後に配られていたので、気の毒だった。
エコノミーよりも優先的に配布がベストと思った。

見た目だけだが、追加料金8,000円は高い気がした。オムレツは美味しそうだった。

(機内販売) = 機内誌等、使いまわしの為、随分くたびれていた。
経費削減だから仕方ない。

(トラブル) = びっくりしたこと。エコノミー最前列の客が、幼児、乳児、母親の3人連れ。食事後、3人が、座席前の空きスペースの地べたで寝てしまい、乗務員を困らせていた。確かに広いスペースではあったが・・・くつろぎすぎ。

(2011年4月中旬 桃100 様)

パリ-成田 Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = ターミナル2と比べると、店が少ない。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 成田も節電していたのだろうが、特に不便な事は無かった。

(機体) = 機種: B777   配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) = 飲み物15種くらい。

1回目 和食がシーフードカレー(味噌汁付) 洋食が若鶏のピカタ ハーブソース どちらも食後にバニラアイスが付いた。

2回目 ハムとチーズの盛り合わせ

(座席) = 備品 毛布・枕・雑誌等

(機内販売) = 香水やスカーフ、化粧品、バッグや財布、酒。
機内で使う便利グッズや、日本の名品シリーズみたいなの(調味料や日本酒)。ちょうど今ガンダムとANAがコラボしているので、その限定カラーのガンダムのフィギュアや、腕時計等もあった。

(マイレージ) = 早割のため70%

(トラブル) = 特になし。ANAの預け荷物が全路線で23kg(エコノミークラス)まで無料となった。しかし調子に乗って詰めすぎたため、2kg超過し、超過料金を払った。

(価格) =成田→ミュンヘン、パリ→成田のオープンジョーで
142,590円 空港諸税、サーチャージ等込み
サブクラス 往路 L、 復路 S

(2011年4月上旬 みどりのたぬき 様)



 

2011年2月

成田-パリ Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店でedyチャージができない。事前にチャージの機会で入金しておかないとならない。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種:       配列:

(機内食・飲み物) =

1回目 
乗ってすぐに。

2回目
着陸前に軽食。

日本酒やシャンパン以外は大抵飲めたと思う。

(座席) = 普通の広さ。毛布、枕以外の備品もなし。

(マイレージ) = ANAに100%加算

(航空券の入手方法と時期) = STWorldから

(価格) = パッケージツアーで。
ANAのサイトで見たら早割りで結構安かったと思う。金額は失念

(2011年2月下旬 lotus'80 様)


パリ-成田 C

 (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 免税店は本当にお粗末。ビジネスラウンジを使えるのを忘れていたのが残念。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種:      配列:

(機内食・飲み物) = 食事2回。一皿ずつ来るので、間が空く度に寝てしまった。

(座席) = フルフラットにはならないが、エコノミーに比べたら快適。

(機内販売) = 同行者が財布や化粧品を購入していた。これといって特別なものは無い。

(マイレージ) = ANAに100%加算

(トラブル) = ド・ゴール空港でのチェックインに30分以上待った。
怒っていたらビジネスにアップグレードされた。相当オーバーブッキングがあったと推測され、他にも多数アップグレードされた人がいた。

(2011年2月下旬 lotus'80 様)


2011年1月

 
ローマ-ウィーン-成田-中部
 
(航空会社) =
ローマ-ウィーン-成田: オーストリア航空(OS)
成田-中部: ANA(NH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ローマ フィウミチーノ国際空港 ターミナル3

(出発空港の様子) = 出発ロビーにカフェなどあり。



(乗り継ぎ地) = ウィーン国際空港

(乗り継ぎ空港の様子) = こぢんまりした空港なので、乗り継ぎは楽だった。飛行機を降りて、表示に従って移動すると出発ゲートに着いた。その途中でパスポートチェックを受けた。

移動する間に、トイレ、カフェ、免税店等あったが、搭乗ゲート前にセキュリティチェックがあり、そこを通って、搭乗ゲートの待合エリアに入ってしまうと、自動販売機ぐらいしかなかった。

ウィーンらしい土産を売っていて、買いたかったが、時間がなくて買えなくて残念だった。




(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港の様子) = 降機後、日本に入国し、荷物を受け取り、税関を通った後、国際線到着ロビーにある全日空の国内線チェックインカウンターへ移動した。

機内で、「国内線に乗り継ぎのお客様は入国後、国内線のチェックインカウンターへ行ってください」というアナウンスがあった。飛行機を降りたところで、ANAの係員がいて、疑問質問に答えていた。

私たちは、ローマでオーストリア航空のチェックインカウンターの係員に、
「荷物は中部国際空港までスルーだから、成田で出ずにトランジットカウンターに行くように」と、言われていたが、確認したところ、「荷物が出てきますので、成田で入国してください」とのことだった。

国際線の到着ロビーに、ミーティングポイント、コンビニ、両替などあり。
国内線の出発ロビーには、小さな売店あり。飛行機までバスで移動。



(到着地&ターミナル) = 中部 国内線ターミナル

(到着空港の様子) = 国内線の到着ロビーには、トイレ、売店、飲食店などあり。

(機体) =
ローマ-ウィーン:
機種:A321  配列:3-3

ウィーン-成田
機種:B777 配列:3-3-3

成田-中部
機種:DHC8 Q400  配列:2-2 プロペラ機

(機内食・飲み物) =
ローマ-ウィーン;
機内サービスは、おつまみにチョコバーかオレンジの選択とドリンクサービスのみ。

ウィーン-成田:
プレッツェル入りのスナックとドリンクサービス。

1回目: パスタかシーフードうどんの選択。
ただ、パスタがなくなってしまい、私たちの座席周辺はみんなシーフードうどん。よく分からないメニューだったが、美味しかった。
夜食: チキンラーメンミニカップ。

2回目: 到着2時間前に朝食。パン、ハム、チーズ、サラダ、ヨーグルトなどだった。

成田-中部:
水・お茶以外の飲み物やおつまみは有料。

(座席) =
ローマ-ウィーン:
パーソナルモニタなし。新しく導入されたシートで座り心地がよかった。

ウィーン-成田:
パーソナルモニタ、フットレストあり。クッション、毛布あり。

成田-中部:
パーソナルモニタなし。フットレストなし。トイレは1つ。
東京湾や富士山がきれいに見えた。この日の航路では、右側に見えた。

(機内販売) = 化粧品、アクセサリーなど。

(マイレージ) = ANAマイレージバンクへマイル加算。

(トラブル) = ウィーンの霧が濃く、まだ雲の中、と、思っていたら、いきなり着陸して驚いた。みんな驚いたようで、久しぶりに拍手が起こった。

オーストリア航空のチェックインカウンターでマイレージバンクのカードを提示したが、ローマから成田(ウィーン経由)までのマイルが加算されていなかった。事後登録しなくてはいけなかった。

(2011年1月上旬 羊のどんざえもん 様)

 


 
 
 成田-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = B1にスターバックスと弁当・携帯電話レンタルなど。
出発ロビー(南ウィング端)にはエクセルシオールカフェ。出発ロビーの中央には商店街があり、ユニクロ、スターバックス、無印良品があって便利。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着ロビーに観光局があり、ミュージアム・パスが購入可能。今回、ここで購入したおかげで時間をかなり有効に使えた。

(機体) = 機種: B777。 配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目:
和食・洋食から選択。和食を選択した。豚の生姜焼き丼、ちりめんじゃこ入り和風サラダ、味噌汁ほか。デザートはカットフルーツ。以前より品目数は減った が、かなり美味しくなった。味噌汁はその場でポットから注がれるので暖かいのがうれしい。2009年11月と比較すると、質が大幅に上がっている。和食・ 洋食で全体的な構成を変えていて、感心。今まで食べたエコノミークラスの食事で一番美味。

難を言うと量が少ない。美味しかったので余計にお腹がすいた。

2回目:
ホットドッグ。パン・レタス・ソーセージ・チーズなどの具が別々になっており、自分で挟んで作る。マスタードも本格的なものがついており、かなり美味しい。が、これも量が少ない。

(座席) = シートの広さは普通。備品はヘッドフォンのみ。

(機内販売) = 2009年11月から変わった点は韓国コスメが加わったこと。ミシャのシートパック、BBクリームなど

(マイレージ) = 100%マイル加算

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから 10月上旬。この時点でパリへの直行便のエコ割が売り切れ寸前。あわてて購入した。

(価格) = 諸税、燃油サーチャージ込みで112,860円
(2011年1月中旬 Aikyo.V 様)

 




 
成田-パリ Y
 

様)


パリ-成田 PY

 
( 様)

 
 
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