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フランスへいく エアライン  Airline 
NH 全日空   2009年

          27 Mar./ 14 May 2010 経験談追加

 
 
 
成田-パリ
 
 

(搭乗クラス) = ファーストクラス

(出発の空港) = 成田空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 
チェックインカウンターで、満席理由で、ビジネスからファーストクラスにアップグレードされた。

ビジネスクラスの特典航空券だったのに、ファーストクラスへ。特典航空券でもこんなラッキーもあるのか。

前日に空席状態を確認したところ、エコノミーは満席、ビジネスクラスは比較的空席あった。
推測だが、エコノミーが満席だったせいで、エコノミーからビジネスクラスにアップグレードが発生し、玉突きのように我々がビジネスからファーストクラスにアップグレードされたのか。

私は平会員だが、同行者が12月にANAダイヤモンドステータスに到達していた。

ファーストクラスラウンジ。クリスマスツリーあり。色はもちろん青系。利用者も少なくスペースは快適。クリスマス出発で特別にシャンパンあり。1本ではあっという間に飲み干した。後は、国内線で有償提供のCAVA(それもフレシネ)になった。

おつまみは、オードブル。寿司の提供は、午後からだけの提供に変更。午前中はおにぎりだけ。

配偶者が「そういえば、シャワーを浴びるとロクシタンのアメニティをもらえるみたいだ」と言われ、ロクシタンをもらいに行っていた。

ラウンジの窓からは、シンガポール航空の2階建てエアバスA380が見えた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 降りたとたん、とてもよい香りが。フランスに来たんだな、と感じた。
入国審査場までは、SFのような感じの動く歩道で、移動。

手荷物の受け取りは、スキー板は大きいので係員が手持ちで後からもってきた。「スキーは私たちの荷物です、持って来たら知らせてください」と伝えるために「スキーはこで受け取れますか?」というフランス語の紙を準備して、係員に見せた。ばっちり、スキー板は我々の手元に届けられた。

税関や検疫所はしらぬ間に通過してしまう構造になっていた。判らない間に出口。

ANAが到着するターミナル1から、宿泊する空港内のシェラトンやTGVの駅のあるターミナル2まではCDG-VALで移動。CDG-VALターミナル1駅に行くまでちょっと迷う。

人に聞く時に、VALと略して聞くとBusと聞こえるみたいでバスターミナルを聞いているのかと勘違いするようだ。略さずにCDG-VALと聞くと、わかってくれた。

(機体) = B747-400。

(機内食・飲み物) = 
1回目:
マンダリンオリエンタル東京のファインダイニング「シグネチャー」の監修による、モダンフレンチ。2人共、洋食を選択。

タパスモラキュラーバー・アミューズ
フォークが出てくる前。手で食べるらしいが、乗務員に箸を頼んだ。海老の下に敷いてあるもの(大根をブイヨンで煮たもの?)は大振りでナイフなしではとても食べられない。もじゃもじゃした鳥の巣状のものは、正体不明。

前菜
たっぷりのキャビアとブイヤベースのジュレをのせたアーティチョークのフラン。大変美味。配偶者がキャビアが好物だと伝えると、オマールを選択した私にもキャビアをもう1皿出してくれた。ちなみに私はキャビアが苦手なので、配偶者が2皿食べた。

前菜
私は、ロブスターと2つの食感のカリフラワーのサラダ カラスミとフレッシュハーブとともに。
配偶者は、フォアグラのバァプールと紅玉林檎のキャラメリゼ カルダモンのソース。

配偶者はキャビアとフォアグラ前菜2皿食べてもよいか尋ね、快諾してもらった。

主菜は、
私が、鹿児島産黒毛和牛のグリル 牛蒡とポテトのプレゼに黒トリュフのコンディメント添え
黒トリュフの香りはしなかった。

妻は、「ナツメグが香るパンプキンのニョッキ 胡桃とロックフォールチーズのソース
前菜を2皿たべたので、野菜中心のメニューを選択。ニョッキというか、かぼちゃのプリンのようだった。

デザート
乗務員の薦めで ラベンダーの香るシェーブルチーズに花梨と石榴添え
ただし、夫婦二人とも受け付けられなかった。

デザート
私 パンデビスとオレンジのジャムにのせた蜜柑とヨーグルトのシャーベット
配偶者は  ショコラ・マンジャリのムースを甘酸っぱいキャラメルのソースでとても甘かった。
 

おいしかった。特にキャビアはこれまでのピクルスとゆで卵と一緒に出てくるキャビアの瓶のままよりも、フランやジュレとの組み合わせが絶品で、最高だった。
 

2食目
好きなときに好きなメニューを好きなだけ注文できるシステム。乗務員が注文をとりに来ないので、頼まないと食べ損ねる。

私 和風珍味「かきの蒲焼」と中国風小エビのチリソースいため
配偶者 スーパーチーズバーガー

配偶者はバーガー半分しか食べなかったので、乗務員がそれだけで大丈夫か、とかなり気にかけていた。1食目を食べ過ぎた。

私 海老と穴子のちらし丼、アイスクリーム。

ファーストクラスの2食目はアイスクリームがメニューになかった。ビジネスクラスのアイスクリームを持ってきてくれた。ビジネスクラスではカップのまま出てくるが、ファーストクラスでは器に盛られていた。なぜファーストクラスにはアイスクリームがないのだろう。

(座席) = 1-2-1列。合計12席。

2人で会話をしたいのであれば、中央の2席(5C、5G)がお薦め。
この座席は、間仕切りを下げると2人で会話可能になる。
https://www.ana.co.jp/be/int2/inflight/seatmap/b747_400_2/index.html

ファーストクラス最後尾の通路を挟んだ席 5C、5Dだが、
実際に席に座ってみると、夫婦で会話困難な距離。

チーフパーサーの挨拶時に、今日は空いているので窓側に移動して頂いてよいとあったので、
離陸時は窓側の縦2席 3C, 5C を利用。

食事の時は隣合わせで会話も可能な中央の 5D,5G を利用、
寝る時は通路を挟んで 3C, 5D を利用。

ちなみに、当日のファーストクラスの乗客は、我々2名を含めて7名でした。

(マイレージ) = マイルの加算不可(特典航空券)

(航空券の入手方法と時期) = 電話で、ANAダイヤモンドデスクから、発売開始日の開始時間(355日前の2009年1月)に特典航空券を予約。

ちなみに、予約開始当日はイタリアのスキー場に居たが、時差の関係でヨーロッパのデスクでは出遅れてしまうので、日本のダイヤモンドデスクに電話。

(価格) = 95,000マイル(ピークシーズンのビジネスクラス特典航空券)

(2009年12月下旬 がるぅ@横浜 様)
 

パリ-成田 C
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 
スターアライアンス・ラウンジ利用。内部、ファーストクラスとそれ以外に分かれていた。

無線LANは、受付でパスワードを教えてもらって接続。

食べ物は、フランスのラウンジとしてはかなり豊富。
ホットミールは、春巻き、ビーフンもあり。
コールドミール(オードブル類)、スープ&ケーキもあり。
ケーキがとても大きくてものすごく甘かった。

ラウンジは出国手続きより手前にある。出発予定時刻の1時間前ぐらいに部屋を出ないとならないようだ。少し残念。

免税店もはターミナル1はそんなに品揃えがない。それでも円高メリットで、
ロクシタンのオードトワレとクリニークの廃番になったと思っていたファンデーションを見つけた。安かった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = 777-300ER

(機内食・飲み物) = シャンパンは、シャンパーニュ ドラピエ カルト ブランシェ ブリュット。

同行者は和食を選択。それでも主菜が鮭の煮物だったので、
主菜だけ洋食の牛肉をリクエストした。

アミューズ。
ナッツの燻製だが、燻製されてはいるが、だからといって大変
美味しくなるものでもなかったような。スモークサーモン。

和食
[前菜]海老芝煮、鮭燻製すかし巻き、子持ち焼きししゃも、牛肉野菜巻き、磯辺玉子
[小鉢]里芋と筍のおろし煮
[酢の物]蒸し鶏とくらげの胡麻ぽん酢風味
[主菜]鮭と野菜の石狩煮

牛フィレ肉のステーキ マッシュルーム風味 ホースラディッシュソース

私は洋食。

[前菜] スペイン産生ハムにメロンとパパイヤを添えて フレッシュガーデンサラダとともに
[主菜] クールジェットとズッキーニの詰めもの アンチョヴィー風味 トマトとオリーブのソースを添えて
食べすぎだったようでまたもやベジタブルメニューに。
クールジェットは大豆たんぱく質のようなパテ。予想外に結構ボリュームあり。
[パン] このパンもなかなかおいしかった。

[デザート1] ANAオリジナル“アップルコンポート”パフェ
おいしい。
[デザート2] バニラアイスクリーム。
[デザート3] サダハルアオキのマカロン。抹茶とチョコがサービスされた。Sサイズ。

(座席) = 2-3-2列。ビジネスの先頭座席で足元広々。

(マイレージ) = マイル加算不可(特典航空券)

(2009年12月下旬 がるぅ@横浜 様)


パリ-成田-福岡
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

たまたま誕生日だったこともあり、アップグレード。地上係員に、おめでとう!と言ってもらえた。また、成田-福岡間でも機長アナウンスで「お客様の中にお誕生日の方がいらっしゃいます。云々」と言っていた。日付が変わっていたので、それが私かどうかわからないが、とても嬉しかった。

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港。ターミナル1

(出発空港の様子) = ターミナル1は免税店が少ない。飲食店もマクドナルドとスターバックスを見たくらい。

何年か前は、大きな出発時刻ボードがあったが、無くなっていた。ちょっとさみしい。
宇宙ステーション風エスカレーターは、いつもながら面白い。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = 成田から国内線に乗り替え。広すぎて分りづらい。日本に帰ってきたのに、なんでこんなに分りづらいんだろうと思った。

(到着地&ターミナル) = 福岡空港。国内線ターミナル2

(到着空港の様子) = 国際線が遠いので、両替し忘れには注意。

(機体) = B747? ビジネスクラス。

(機内食・飲み物) = 
1回。後はおなかがすいたら個人で注文する。メニューは洋食・和食。のみものは、ソフトドリンク、ワイン・焼酎・日本酒・カクテル。

(座席) = 2-3-2列。
さすがビジネス。ゆったりしていた。横になって寝られたので、帰りは楽だった。肘を曲げても当たらないくらい広い。スリッパ、横になっても足が隠れるくらいの軽めの掛け布団。自宅より快適かもしれない。

(トラブル) = 天気が悪くて、機内食が出てくるのが遅かった。

(航空券の入手方法と時期) = ANAで積み立てをして、8月に購入。

(価格) = 手数料、消費税、使用料含めて、約116,000円

(2009年12月下旬 ふわふわあこぷー 様)

パリ-成田
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 
出国前: 地下には雑誌、書籍や雑貨、食料品(お土産にとして使えそうな物や菓子や飲料、サラダやハム、パックのサンドウィッチ等一般のもの)を売っているコンビニ風の売店。
飲食店もあるが、閑散としている。

出国後: エルメス(小さいが独立したもの)やロクシタンの独立店(結構繁盛)、その他化粧品などブランド品を扱う店や、フォションなど有名どころを扱う食品店、雑誌、本、飲み物、土産を扱う売店ルレなど。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = B777。

(機内食・飲み物) = 
夕食1回、朝食1回。

体調都合で、機内食は断った。飲み物のみを注文。ただ、帰国時に合わせ時差に早く慣れるために何かは口に入れておく必要があると思っていたので、事前に購入したサンドウィッチを、機内食の配布が始まる前にとった。

2回目の食事は、事前にANAのサイトで、ビジネスクラスの軽食を有料で2回の食事の間に注文できるシステムが始まったことを知っており、座席ポケットにも案内が入っていたので、試しに注文。乗っていた便では、おにぎりと味噌汁とのセットか、ネギみそラーメンが注文できた。通常700円のところ、お試し価格で500円。マイレージ加算可。

ラーメン屋と同じという訳にはいかないが、軽めの食事で、ちょうどよかった。なお、飲み物の選択肢は以前より少なくなっている。ウーロン茶がなくなり、冷たいお茶は緑茶のみ。

(座席) = 2-4-2列。エコノミーよりは、やはりゆとりがある。座席リクライニングと同様、手動(押しボタン)ではあるが、フットレストもあって、楽であった。

通路側なので、今回に限らず、窓際の人に「よく爆睡しているので、お手洗いの時は、遠慮なくトントンしてください。」とあらかじめ声をかけるようにしている。それがきっかけで話がはじまって情報交換ができたりする。

スリッパあり。

(機内販売) = 気になる物は現地で買う。機内販売のパンフレットもまず見ない(いつも事前リクエストする席がパンフレットやイヤホンなどをとりづらい位置にあるため)のだが、今回は前にポケットがついていて機内誌やパンフレットが取りやすかったため、機内販売案内のパンフレットを手に取ってみた。一般的なブランド品の他に、フランスっぽいものがあったのでびっくりし、おもしろかった。

缶入りマゼのプラリヌ(約2200円)、日本のメーカー(ブルーのカバー部分を担当)とクオヴァディスとのコラボの手帳(値段失念)、そしてパピエ・ダルメニー(アルメニア紙)という小さな紙に火をつけてルームフレグランス、匂い消しとして使用するもの)。特にパピエ・ダルメニーはパリで買ってみよう、と思いながら果たせなかったので、3600円で購入。なお、支払い分はマイレージに加算。

(マイレージ) = マイル加算70%

(トラブル) = ゲートの封鎖。免税品店での買い物の予定はなく、疲れていたので出国審査後すぐにサテライトに向かおうとしたら、係員が反対側から回っていけ、と言う。乗客、やがて店の店員らもシャッターを閉めて移動してきた。

ターミナル1は円形をしているので、遠回りでも自分の乗る飛行機の駐機している所に行けるのか、と思いきやそこはフランスへの入国審査所になっており、結局行き止まり。また、もしかしたら最寄りのサテライトから通してもらえるのかな、と隣のサテライトまで行ってみたが、自分の目的のサテライトには行けない。

結局ベンチに座って待っていた。案内のアナウンスはフランス語も日本語もなし。もしかしたら出発が遅れるのだろうか、と案内板を見ていたが、「時刻通り」との表示は変わらず。

小一時間待って、係員が合図したので、カフェで休んでいた店員も元に戻って店を再開、自分も含めた乗客もサテライトに移動。

ほとんど日本へ向かう日本人乗客というサテライトでも封鎖についての航空会社のアナウンスはなく、原因は最後まで不明。なお、飛行機は予定時刻に離陸。
 

以前との変更点として、搭乗時に飛行機への入り口(ドア)で、現地警察によるパスポートチェックが行われた。待合い場所でANAの職員によるこの件についてのアナウンスあり。

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから、8月末に予約。

(価格) = 諸税込みで171,840円、サブクラスはW。

(2009年12月下旬 Bera@サンジャン 様)

成田-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(機体) = B747-400

(機内食・飲み物) = 
1回目はシーフードカレーとすき焼き風ごはんの選択。
2回目は海の幸トマトシチュー

(マイレージ) = 片道3,097マイル加算。その他に、カード搭乗と旅達会員のボーナスマイル加算。

(航空券の入手方法と時期) = 7月にANAセールスにてツアーの申込。すぐに予約確定。
出発の約1週間前、Eチケット控えが送られてきた。

(価格) = パッケージツアーのため不明。サブクラスT

(2009年12月下旬 riviereピエタ 様)
 
 

パリ-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 出国後に免税店はあるが、現地係員の人から「セキュリティチェック前に液体類は買わないように」と言われた。

セキュリティチェック後の店は、ほんのちょっとしたもののみ。あまりアテにしない方がよい。

セキュリティチェックは、2008年よりもぐっと厳しくなっていた。
何もなくても、一人一人上から下までボディチェックも。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機体) = B777-300

(機内食・飲み物) = 
1回目は鮭そぼろご飯とビーフのブレゼ・ハンガリア風から選択
2回目はチーズオムレツ

温かい緑茶のサービスを受け、「あぁ、日本に帰るんだなぁ」と思った。

(マイレージ) = 片道3097マイル加算。ほかに、カード搭乗と旅達会員のボーナスマイル加算。

(トラブル) = 強いて言えば、予約が一杯でチェックイン時には座席が決まらず、搭乗口に行ってしばらくしてからやっと決まったことくらい。それも今回初めてではないので気にならなかった。
(2009年12月下旬 riviereピエタ 様)

福岡-成田-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡

(出発空港の様子) = 早朝のため、飲食しなかったが、ロイヤルホストなどが7:00から開店する。土産屋も既に置いていた。

(乗り継ぎ地) = 成田 第一ターミナル

(乗り継ぎ空港) = 成田空港、ANAショップなどで円高を感じた。有名ブランドの化粧品が、かなり安かった。

飲食店では、スープ茶漬け380円が美味しかった。茶漬けの上に牛肉の時雨が乗っている。
両替所は安くなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 寄り道せず、34出口からエールフランスバスに乗った。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 2回。シーフードカレーとパスタだったか。豚角煮まんが、500円くらいで間食として食べられる。いつもは700円らしい。

(座席) = 3-3-3列。フットレストなし。一部、足下に出っぱりがあった。シートは普通。席を2日前まで変更できた。

(機内販売) = シャネルの化粧品・機内販売限定アイシャドウがあった。

(マイレージ) = UAに、国内線を含めて5000マイルくらい加算。

(航空券の入手方法と時期) = Web購入。7月。

(価格) = スーパーエコ割で往復178,400円。サブクラスは 国内線B、国際線W。

(2009年12月下旬 がばい黒タン 様)
 
 

パリ-成田/羽田-佐賀:
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 
出国前: MAC等の店舗が5つ連なってフードコートになっていた。MAC側に売店と切手の自動販売機、トイレがあった。トイレのドアがオシャレで良かった。

出国後: いくつかの免税店があった。時計店を利用。日本語OK。スウォッチの電池だけでも買えた。

(乗り継ぎ地) = 成田/羽田

(乗り継ぎ空港) = 混雑はなかった。

(到着地&ターミナル) = 佐賀空港

(到着空港の様子) = 空港は小さいので、レストランや店は少ない。
駐車場は無料。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = パリ-成田: 2回。ビーフシチューだったか。JALと比較すると内容は日本人好みかと思われる。

(座席) = 
パリ‐成田: 3-4-3列フットレスト有り

羽田-佐賀: 3-3列
 

(機内販売) = パリ-成田: シャネルの機内限定販売アイシャドウ。

(マイレージ) = UAに加算。買いものをするときに、ANAのマイレージカードを持っていればマイル加算あり。

(トラブル) = オーディオジャックがアームレストに刺さらず、使えなかった。乗務員は近くの社員の席に移りませんかと言ったが、連れと並びが良かったし、通路側が良かったので断った。

オーディオだけ社員の席から社員のお腹をまたいで使ってくださいと言われた。つまり、社員のを連れが、連れのを私が、と1つズレてオーディオを使い、画面も斜め前のを見るというふうに。それも断ったが、長時間のフライトだから大変です、と力説され、了承した。が、面倒くさいので、途中で返した。

社員も私もよく寝たので、特に不便と感じなかった。また、社員との会話も弾んで楽しかった。
 

(2010年1月上旬 がばい黒タン 様)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
成田-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国審査前、ターミナル中央ビル(南北ウィングの間の建物)に
ゴールドカード数社の共同ラウンジあり。
無線LANが無料で使用できた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着時、出口から出てすぐのところに、空港の案内所があった。それとは別に、同じ階に、観光局もあり。すぐ見つかった。観光局でパリ・ミュージアム・パスを購入。その日は、2・4・6日券とも在庫があった。

ターミナル1は、こじんまりしていてなんだか薄暗い印象だったが、狭い分、迷う余地も少ない。考えようによっては悪くないかも。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 離陸後、ほどなく飲み物サービス。続いて食事。肉または魚。

食事の後半、ワインのおかわりをかごに入れてまわっていた。食後のお茶もスムーズにサービスされた。

着陸前に2度目の食事。1回目より軽めでメニューは1種類。

(座席) = webから予約の際、非常口座席を指定。座席は3-4-3列。パーソナルのモニターあり。

(機内販売) = 焼酎の「村尾」あり。本数限定、購入できなかった。

(マイレージ) = 加算可。

(トラブル) = なし。

(航空券の入手方法と時期) = 約1か月前にwebで。帰国日を1日早めるかどうか迷っていたため、しばらく買わずに、まめにwebサイトを覗いて空席状況を確認していた。ある日、値段が変動して1万円くらい安くなったところで購入。

(価格) = スーパーエコ割WEB  燃油、諸税込み 109,820円
サブクラスL

(2009年11月 三浦屋揚巻 様)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
パリ-成田-伊丹
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 3時間前くらいに空港着、免税の手続きが必要なものもないので、すぐにチェックインカウンターに向かったが、あまり長くはないながら、すでに行列ができていた。

20分くらい並んでカウンターにたどり着くと、オーバーブッキングによりビジネスにアップグレード。

荷物検査やセキュリティチェック、出国審査などでイライラするほどではないが、それぞれ待ち時間があった。そのため免税店が少ないターミナル1でも時間をもてあますことはなかった。

プランタン、ロクシタン、スウォッチ、ランジェリーの店など。

(乗り継ぎ地) = 成田

(到着地&ターミナル) = 伊丹

(機体) = B744 

(機内食・飲み物) = 
離陸後しばらくしてドリンクサービス。シャンパンかソフトドリンク。その後ドリンクメニューと食事のメニューが配られた。食前酒にキールロワイヤルと洋食を選択。

飲み物と共にアミューズがサーブされ、次いで前菜はサーモンのタルタル、葉野菜のサラダ添え。

主菜は肉と魚のどちらか、フィレステーキのマスタードソースを選択。魚は真鯛のポワレだったと思う。

デザートはガナッシュとフランボワーズのパフェ。パン、ノルマンディー産のなんとかいうバター、食後にコーヒー。

どれも美味しかった。バターがとても美味しくて、そのまま食べてしまいたいくらい。
 
 

2回目の食事は一律にサーブされるのではなく、欲しい人はメニューの中からそれぞれに頼む。着陸2時間前くらいにコンチネンタル朝食をオーダー。パン、バター、ジャム、ハム・チーズとフルーツ、オレンジジュース、といたって普通のコールドミールだがどれも美味しかった。
フレッシュフルーツがたくさんあってうれしかった。

(座席) = 2-3-2列 中央3席の真ん中だがエコノミーからの格上げなので、文句を言えた義理ではない。

シートはゆったりしているし、ヘッドレストの両端がウイング状になっているので、
隣はあまり気にならなかった。前後も余裕があり、座席をかなりフラットな状態まで
リクライニングしていても前を通過できた。

枕、ダウンケット、スリッパ。手洗いに歯ブラシ、リフレッシュシート。

(マイレージ) = スーパーエコ割で70%加算

(トラブル) = なし。割引運賃で乗っているのに至れり尽くせりで申し訳ないような。

(2009年10月中旬 ガルニエのふくちゃん 様)


パリ-成田
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 鉄道も利用する一人旅で、もともと荷物は少なめだったが、
帰国前にタオルや衣類を若干捨て、機内持ち込み荷物のみを目指した。

成田と違いチェックイン機械が見当たらず戸惑ったが、日本人の案内カウンターがあった。
全員チェックインカウンターで手続きする必要があるようだ。

計量で10.7kgあったが、液体物を入れた規定サイズの透明袋を提示すると、機内持ち込みOKとなった。

階下に免税店があるらしいとは聞いていたが、搭乗口付近にも何かあるだろうと先に進んだのが大失敗。そこから先には店らしきものは無く、登場フロアに軽食スタンドのようなところが1箇所あるのみで、時間をもてあました。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 食事2回。飲み物は頻繁。

(座席) = 3-3-3列

(マイレージ) = 70%くらい

(航空券の入手方法と時期) = ANAのHPから7月下旬頃、手配。

(価格) = 115,900円 サブクラスL

(2009年10月上旬 alionaオンフルール 様)

成田-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 搭乗口待合いに小さいデスクがありPC用の電源がある。iPhoneを使っている人をみかけた。私もiPhoneをもっていたが、コードは機内持ち込みにせず・・・残念。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 飲食店はあまりない。軽食程度。

観光案内所がある。パリ・ミュージアム・パスを購入できる。以前購入したがJCBカードは使えなかった。マスターカードで支払った。

(機体) = B747

(機内食・飲み物) = 2回 搭乗してすぐと到着前。

(座席) = 購入時に後方の2列席を指定。窓側の席は窓までの間にスペースがある。ただし、機内食は前方からなので、人気のあるメニューはなくなってしまう。選択の余地がない。

(機内販売) = 日本の3割安くらい。

(マイレージ) = ANAのエコ割を購入。
マイレージ加算可 加算率70% 片道4,335マイル
カード搭乗ボーナス619マイル 
旅達会員搭乗ボーナスマイル309マイル

片道合計5,263マイル

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから7月上旬に手配。日々価格が変わるので旅行の日程は決まっていても、いつ購入するか悩むところ。座席が購入時に選べるので座席にこだわるのであれば早いほうの良いのかも。

(価格) = 101,400円+諸税8,470円 = 合計109,870円

(2009年10月上旬 ビブQ10 様)
 
 
 

パリ-成田
 
(搭乗クラス) = プレミアムエコノミー
エコノミークラスで予約したが満席だったためプレミアムエコノミーにアップグレード

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 出国後、免税店の片隅にポワラーヌのカンパーニュが売られていた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = B777

(機内食・飲み物) = 
2回 初回の食事は和食が人気。後方の席だとなくなる確率が高い。

(座席) = ビジネスクラスの後ろ。エコノミークラスの前。エコノミークラスよりちょっと広い。

フットレストがある。スリッパがある。

(機内販売) = 価格は日本の3割安くらい。

(2009年10月上旬 ビブQ10 様)


 
 
 
 
成田-パリ
 
(搭乗クラス) = ファーストクラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = ANAのファーストラウンジ利用、搭乗まで快適に過ごせた。シャワーを使用する時は、ロクシタンのシャンプーなどセットになっている物を渡してくれた。

PCなども自由に使えた。半個室になっているスペースもあり、ビジネスマンが仕事をしていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 税関では職員も見当たらず、荷物をピックアップ後、自然と出口に出てしまった。

小銭に両替する間もなく外に出てしまったので、窓口でリムジンバスの切符を購入しようと思ったが、日曜日で閉まっていて焦った。20ユーロ札だったが、ドライバーから購入できてホッとした。

(機体) = B747 

(機内食・飲み物) = 
1回目
フルコースの洋食と和食の懐石から選択。洋食に。肉がとても柔らかくて美味しかった。
デザートの前にチーズを頼んでみたが、山羊のチーズだったので、これはいまひとつだった。
他のメニューはすべて美味しく食べた。

2回目
目覚めた時に自由に注文できる。フルーツの盛り合わせとコーヒーに。飲み物もアルコール類は、種類豊富。

(座席) = ファーストクラスは10席 個室キャビン的なシート 自分専用の空間といった感じ、15インチのTV、PC電源、テーブル、読書灯など。就寝時はシートがベッドのようになるので、楽だった。

(機内販売) = 化粧品を忘れので、機内で購入した。乗務員と話しながら選べて、楽しかった。機内で使用しても大丈夫というので、早速、開封して使った。日本未発売のエリザベスアーデンのチークは、色も容器も可愛いかったので、土産用に追加購入。ANAカードで10%引き。

(航空券の入手方法と時期) = ANAダイヤモンドサービスデスクより。4月中旬。

(2009年8月 月の光 様)


 
 
 
 
 
成田-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国前 飲食店・売店多数。しばらく日本食を食べないと思って「だし茶漬けえん」で朝食を食べた。

出国後 飲食店・免税店あり。スタバでコーヒー、マッサージチェア(200円)で搭乗に備えた。

(到着地&ターミナル) = パリ・シャルルドゴール空港 ターミナル1

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
1回目 魚かハンバーグの選択、サラダ、パン、ハーゲンダッツの
アイスクリームなど

2回目 巻きずしかスナックブレッド

3回目 ビーフのブレゼ、フルーツカクテル、パンなど

機内食は思っていたよりも美味しかった。

(座席) = 3-4-3列。
3人席の通路側、シートの間隔は若干狭く感じた。フットレスト、パーソナルモニタ。

(トラブル) = 3人席の通路側だったので、隣席2名がいつ席を立つか少し気になった。

(2009年5月 くっきーもんす 様)


伊丹-成田-パリ
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 伊丹空港 南ターミナル

(出発空港の様子) = 伊丹空港南ターミナル1Fの乗継カウンターで搭乗手続き。

(乗り継ぎ地) = 成田空港。

(乗り継ぎ空港) = 降機するとすぐに、地上係員の女性が看板持って待っていて、搭乗券にアルファベットが書いているので、看板に書いているアルファベットの人はこちらですと呼びかけている。そこで出国手続きをする。伊丹で預けた荷物は成田で受け取ることなく、パリまで輸送。

乗継専用のところから出国手続き。その近くにエスカレータがあって、上がるとスターアライアンスのラウンジがあり、フライヤーズ会員のため、同行者と成田のラウンジを利用した。

成田ラウンジはかなりきれい。うどん、巻き寿司、スープ類、パン、おつまみ、酒などあり。
スタッフに頼めばフォションのアイスクリームも。大変美味しかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 入国審査の時、何も言わずにハンコを押してくれた。ターミナルから出る時、受託荷物の番号をチェックするかと思ったらチェックなく、素通りできた。

(機体) = B747-400 2階席あり。

(機内食・飲み物) = 食事はエコノミークラスと同じ。
軽食を含め3回。

ベジタブルミール(乳製品あり)を頼んだ。

1回目:
赤・黄ピーマンのグリル、エリンギのローストパルメザン風味
豆腐と野菜のラザニア・スパニッシュライス添え
赤ピーマンソテー、胡瓜とトマトのサラダ
フレンチロールパン、マーガリン

軽食:サンドイッチ
マンゴーのはさんだものと、胡瓜・トマトをはさんだもの。

2回目:
野菜とモッツァレラチーズのクレープ包み(トマト・パセリ、赤ピーマン)、
林檎・キウイフルーツ、フレンチロールパン

飲み物はアルコール類からソフトドリンクまで、何でもあった。

(座席) = 2-4-2列。ANAのスーパーフライヤーズ会員で、当日空きがあれば上級エコノミーに無料でアップグレードしてくれるシステム。通常は会員本人のみアップグレードのはずが、同行者もアップグレードしてくれた。

ANA国内線の上級シートと同じくらいの広さ。かなり快適。スリッパあり。毛布もエコノミーより少し上質。

(機内販売) = 
フラゴナールの6種類入った練り香水、ロクシタンのシアバターミニサイズ6個入りなど。
ANAカードで10%引き。

(マイレージ) = ANAにマイル加算可。たび達会員であれば、5%ボーナスマイル。

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから 3月下旬に購入。4月1日から燃油価格が下がるのでそれまで待ちたかったが、空き状況から諦めてそれ以前に購入した。

(価格) = 128,750円。 (うち 燃油、税金 45,000円程度) サブクラスY

(2009年5月上旬 ふなお@スノボ 様)


パリ-成田-伊丹
 

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = ターミナル1は古いのか、店なども全然ない。出国後少し店がある。
ロクシタンなども売っていて、フランス国内で買うよりも税金分少し安かった。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = 成田でスーツケースをいったん受け取った後、税関を通り、出口へ。
すぐ近くに地上係員がいて、乗継専用の荷物預け口まで案内してくれた。

(到着地&ターミナル) = 伊丹空港 南ターミナル。

(到着空港の様子) = 日本人だけマスクをつけていた。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
ベジタリアンミール(乳製品あり)。

1食目:
バジルの葉、モッラレラスライス、焼いたナスのスライス
バジルアーティチョーク、トマト、赤・黄ピーマン
焼きズッキーニのスライス、ローストトマトタイム添え
ニョッキのトマトソース、カリフラワーのグラタン、青豆とアーモンド
キウィ1/2、オレンジスライス、パン

2食目:オムレツ、ポテト、バターアスパラガス
りんごをすりおろしたデザート、ヨーグルト
クロワッサン、パイナップル、グレープフルーツ

(座席) = 3-4-3列。パーソナルモニタ付。映画などを見られる。
国内線のシートと同じよう。毛布、枕。

(機内販売) = 往路と同じ。フラゴナールやロクシタンなどが安い。

(マイレージ) = マイル加算有り。

(2009年5月上旬 ふなお@スノボ 様)

パリ-成田
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 
ドーナツ状のターミナルで、とても小さくて驚いた。狭いので反対側へ行くのも楽々だったし、
トイレも簡単に見つけられることが、便利といえば便利か。階下にフードコートと売店があるので、早く着いても時間を潰せる。

出国審査→免税店&ラウンジ→手荷物検査→搭乗口という構造。免税店に長居すると搭乗するのが遅くなってしまう。注意。
免税店も多くないが、酒類の豊富な店や、ロクシタンなどがあり、必要十分だった。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機体) = B747。

(機内食・飲み物) = 夕食1回、朝食1回。どちらも和洋から選択。

洋食は3種類(肉・魚・野菜)から選べた。軽食としてラーメンなど。

飲み物の種類はアルコール類が多い。ANAオリジナルカクテルまで存在した。

(座席) = 2-3-2列。フルフラットシート。
モニターがある壁面に面した席で、平らになる座席なので、前方は本当に広々。搭乗時、通路扱いになるくらい広かった。
枕1つ、羽根布団(寝袋状)1。希望者にはカーディガンの貸し出しもあり。

(航空券の入手方法と時期) = 1月にANAのWebから予約。燃油サーチャージ改訂を待って予約確定。

(価格) = エコノミーで予約、空港でビジネスにアップグレードされた。

(2009年5月上旬 プリン食べ放題 様)

パリ-成田
 

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル。

(出発空港の様子) = 免税店で、ANAカードは、クリニーク5%引き。トイレ、飲食店は多い。両替も出国してからのほうが空いていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = トイレは少ない。税関(たまたま無人だった)を抜けて、
タクシー乗り場まで遠い。バス乗り場のほうが近い。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 2回。中央に、バナナやスナック軽食、ジュースあり。ジントニックがおいしかった。

(座席) = 当日、上級エコノミーに変更。隣が空席で快適だった。足置きがあるので楽。スリッパあり、便利。

(機内販売) = 販売にきた形跡がない。

(マイレージ) = 加算

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebで購入。2008年5月に予約し、2009年2月に価格決定と同時に決済。出発日をあと2日ずらせば、安かった。また2009年については、直前でも空席はあったようで、燃油サーチャージも4月に決済だったらと、いろいろ反省あり。

(価格) = エコノミーで 約19万円

(2009年5月上旬 うべっち油利野 様)
 
 

パリ-成田
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 。スター・アライアンスのラウンジが新しくなっていた。2008年はラウンジを探すのにウロウロしたが、今回は日本語の案内カードをくれたのでスムーズ。

搭乗ゲートの前に手荷物検査なので、あまりラウンジでゆっくりはできない。ブーツを脱ぐ。化粧品はジップロック。

検査後に小さい免税店あり。空いていた。出国直後の食品の免税店は混む。陶器入りのマルセランチーズ 5.2ユーロを購入。パリ、と書かれたプチプチ袋にいれてくれたので土産として喜ばれた。
食料品を買いすぎてフォションのショッピングバッグを購入。ピンクはこれが最後よといわれ、つい。

(到着地&ターミナル) = 成田

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 2回。
疲れていたので、おいしい料理も、高いワインもあまり関係なかった。

和食を選択。前菜、小鉢、主菜、酢の物、ご飯、味噌汁。デパ地下のちょっと
高めの弁当、という感じ。
デザートのANAオリジナルパフェ ”アラモード”はあまりよくない。

(座席) =2階席 2-2列。
エコノミー満席のため当日ビジネスにアップグレード。安いコートを預けるのに大変気がひけた。スリッパ、羽毛ふとん、カーディガン。

(機内販売) = 事前購入品を席まで届けてくれた。パリでは買い物の時間が少なかったので大変助かった。

(マイレージ) = あり
(2009年5月上旬 うべっち油利野 様)


 
 
成田-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国手続き前後で両替ができる。飲食店は出国後だとちょっと少ない印象を受けた。トイレなどはそんなに混雑はなかった。羽田空港と比べると喫煙所が少ない印象。実際NH便のロビーからだととても遠いところにあった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 成田空港よりも小さく、両替所もちょっと小さい。飲食店はあまりなかった。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
2回。夜食にパン。

1回目はシーフードの煮込みとピラフのようなものと前菜、きしめんみたいなもの、食後のハーゲンダッツ。
2回目はオムレツのようなもの。プリンもあった。

夜食はパンが配られた。結構おいしかったので、機内食は満足。

(座席) = 3-4-3列。清掃が行き届いており、きれい。ちゃんと整備された機体だったので快適。備品はヘッドホン。

パーソナルモニタの映画は最新作も結構あり、機内での時間は楽しく過ごせた。ゲームやスカイマップも面白かった。

(機内販売) = ブランド品など色々。ANAのロクシタンのキットを毎回買っていたが、今回のキットはいまひとつだった。

(マイレージ) = マイレージ加算可。ツアー手配につき50%。ツアー代金がかなり安くおさまっていたので、不満はない。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅のパッケージツアーにて手配してもらった。

(価格) =サブクラスはT。ツアー手配だっため料金はわからないが、格安運賃のエコ割で取るよりも明らかに安い計算だった。旅行代理店のフリープランのパッケージツアーで手配した。

(2009年3月 ぴぐりん 様)


 
 
 
成田-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国後の自動販売機の飲み物は映画館なみに高値と思い込んでいたが、普通の値段であった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 荷物受け取りのターンテーブルの近くに、トイレあり。女性用は、個室が4つほど。荷物が出てくる前に行ったら、すいていた。一人旅なので、身軽なうちに行きたかった。あとでみたら外まで並んでいたので、早く行っておいてよかった。

荷物受け取り後、出たところにアメックスの両替所あり。全部10euro札で、とメモをわたしたら、本当に用意してくれて助かった。水を買いたかったが、売店をみつけられなかった。

(機体) = B747-400。

(機内食・飲み物) =
1回目: 和食の魚、洋食の肉から選択。

機内が暗くなってから、軽食。
海苔巻きと、卵ロールを選択できた。

最後、着陸前、軽食。選択できず。

(座席) = 3-4-3列。
毛布、枕、ヘッドホン。
トイレの流す音や、ドアの開閉音でうるさいのは嫌なので、トイレのすぐそばはやめた。

(機内販売) = 品揃えは、豊富なほうだと思う。ティファニーなど、フランスのものでないものもあった。日本国内販売価格を表示、親切だと思った。

(マイレージ) = ヴァージン・アトランティックのマイルに 70%

(航空券の入手方法と時期) = ANAのコールセンターへ元旦に電話。サーチャージが下がるのを待ってから。ネット予約したかったが、ユーロスターを利用する際は、電話でないとだめとのこと。ちなみに、ユーロスターを旅程に組むと、eチケットにはならないそうだ。

(価格) = ユーロスターの片道、税金、サーチャージ込みで、162,010円。
(2009年2月中旬 てるてる ぼうず 様)

成田-パリ 
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 飛行機を降りて道なりに歩き、入国審査の行列付近にトイレあり。
同行者を列に並ばせてトイレに行く人が多いが、途中でゲートがもう1つあいて列が急に進んだため、焦る人、多数。

(機体) = B747
後方 2-3-2列。 青を基調とした内装。

(機内食・飲み物) = 
機内食は2回。
1度目は魚(和食)か肉(洋食)。バニラ味のハーゲンダッツ。

2度目は選択なし。ショートパスタの上にビーフシチュー(?)のようなものがかかったもの。結構おいしい。

その他、スナック(あられ)のサービスや、巻き寿司のサービスなど。飲み物は、ビール(キリン)、ワイン(赤・白)、スパークリングワイン、ジュース類(トマト、オレンジ、アップル)炭酸類(コーラ、スプライト、他にあったか不明)、お茶。ワインとスパークリングワインはボトルで。
 

(座席) = シートの広さは、まあ普通。備品は、毛布、枕、ヘッドホンのみ。行きも帰りも右耳が聞こえないヘッドホンがあたり、交換してもらった。

(マイレージ) = 激安ツアーで申し込んだが、50%加算。

(航空券の入手方法と時期) = STワールドのパッケージツアーで。ほぼ出発の1か月前に手配。

(価格) = パッケージに含まれていたので不明。
(2009年2月上旬 mint-royal 様)

パリ-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル1

(出発空港の様子) = 出国後は免税店があったが、日本よりもかなり少ない。ブランド店が1つか2つ。酒の種類はたくさんあったように思う。ワインもそこそこ。
チーズも少し売っていた。

プランタンが出店、バーバリーやラコステの洋服あり。

菓子や雑誌、パリの雑貨を売る店もあり。レジにはたくさん並んでいた。

コーヒースタンドあり。カフェというほどちゃんとした店ではなく、ワゴンのような感じ。簡単なイスとテーブルがいくつか置いてある。CD店あり。DVDも売っていた。いずれも店舗はこぢんまりした印象。

トイレは3人ほど入れる。出国して右手奥のトイレを使った。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機体) = B747-700?先端に2階席があるタイプ。 3-4-3列。
少し古い機体に思えた。

(機内食・飲み物) = 2回。
飲み物はソフトドリンクの他に赤・白ワインとスパークリングワイン。
パン、ハム、ポテサラ、鶏のピカタ、ペンネ、パプリカ、缶詰めのフルーツみたいなもの。

パン、スクランブルエッグ、ソーセージ?、ヨーグルト、フルーツ
味はなかなかおいしかった。

(座席) = 狭い。前の席との間も狭い。背が低くて痩せてるならいいが、
メタボな男性にはキツそうだった。

(機内販売) = エルメスやエトロのスカーフ。
化粧品、香水、ベルト、ロクシタン など。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれていた。

(2009年2月上旬  babyてぃんく 様)


 
 
 
米子-羽田/成田-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 米子

(出発空港の様子) = 
米子空港は免税店はほとんどなし(キヨスクくらいの大きさ)。地方の小さい空港なので国内便も同じ搭乗エリア。トイレ等はきれい。

(乗り継ぎ地) =羽田/成田

(乗り継ぎ空港) =成田は免税店かなりあり。両替所は出発ターミナル(免税エリアに入る前)もあるので、
ほとんどの人がそこで両替をして混んでいた。免税エリアにはいったところでの両替所の方が3円くらい安かった。しかも全然混んでいない。(必ずしも、とはいえないが)

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 全体的に外国人には分かりづらいと思う。一応看板などには英語表記があるが、日本の空港の方が何倍も分かりやすい。

(機内食・飲み物) = 2回。肉、魚から選べる。割とおいしいと思う。ANAなので乗務員もほぼ日本人だし、すべて日本語、食事、飲み物等も日本人にあったものだ。途中で出てきたおつまみは、日本の国内線でのものと同じ。

(座席) = 
前方、真ん中の列の通路側。シートの大きさは、一般日本人には普通くらい。

備品は、歯ブラシ等のアメニティーはなし。これまで他社ではあったので、ちょっとびっくり。

毛布、枕、ヘッドホンはあり。映画、ゲーム、音楽も個々で前席背面のパーソナルモニタで好きに見られる。

(機内販売) = 
今まで見た中ではわりと品揃えはよさそうだし、日本で買うよりは安い。
ユーロ安で、しかも現地はセール時期なので現地価格と比べると高め。

(マイレージ) = Web割で、その分は普通にあり。

(トラブル) = (実際には問題なかったが)前日までは大雪で、米子空港の始発便は、3日連続遅延していた。始発で行かないと成田発に間に合わないが、米子-パリのチケットとして取っていたしWeb割なので変更などは普通はできない。ですがさすがに心配で、前日のうちにJRで行き、当日成田から乗ることを考え、
ANAに連絡をしたら、「普通はダメなのですが…この天候ですので特例でいい」と確認できた。その場ですぐ、きちんと対応してくれた。

結局、予定どおり米子-羽田経由で飛び、その日はきちんと出発してくれてすごくラッキーだった。

(航空券の入手方法と時期) = 10月にANAのWebから直接。

(価格) =約 158000円くらい(燃油込み)、
年明けからの燃油料値下げに伴い、Edyで10,000円返金予定(後日)。
(2009年1月中旬 pupいのいのっ子 様)
 
 

パリ-成田/羽田-米子
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 免税店は、はまあまああるが、ゲート付近は小さい店(キヨスク系、少しの雑貨など)のみ。
ゲートもほとんど端なので、トイレもゲート近くにあるし、普通にきれい。

(乗り継ぎ地) =成田/羽田

(到着地&ターミナル) = 米子

(機体) = 席は3-4-3列。内装等は普通。新しくはないが、きれい。

(機内食・飲み物) = 

機内食:2回。

メニュー: 主菜は肉か魚。復路はいつも疲れているし眠いし、あまり食べないが、
パリ発だったからパリのフルーツ、チーズ、小さいケーキ(パンも?)は美味しかった。
ハーゲンダッツのアイスも出てきれ嬉しかった。

飲み物等も、普通にある種類(ビール、ワイン、コーヒー、紅茶、お茶など)

(座席) = 前方、真ん中の列の通路側。日本人にはおそらく普通の大きさ。備品は、歯ブラシなどアメニティーセットはなし。

毛布、枕、ヘッドホンはあり。

(機内販売) = 往路と同じ。割と品揃えはよさそうだし、日本国内価格よりは安いが、ユーロ安とセールなので
フランス現地価格よりは高そう。
 

(トラブル) = 免税書類に印をもらったけれど、ポストに入れ忘れ、そのまま税関も通り、ゲートまで来てしまった。焦って、ゲート近くのANAカウンターにいた係に英語で聞いたら、日本語で丁寧に説明してくれ、いったん到着ロビーまでもどり、書類をポストに入れ、また税関を通って帰った。

税関でも英語で事情を説明したが、全く問題なく(こういう人は多いのか?)むしろ雑談もされた(さすがフランス人…)。

ちなみに免税書類のカウンターでは、私は品物提出などもなく、印のみもらってすぐだった。
が、隣にいた人は中国人男性は、仕事やその内容など、いろいろ聞かれていた。

免税書類を出すポストもカウンター向かいにある。が、表記がフランス語のみなので、
本当にそこに出していいのか不安だった。

(2009年1月下旬  pupいのいのっ子 様)


 
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