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フランスへいく エアライン  Airline 
MU 中国東方航空

           7 Dec.2009 / 4 Dec.2010 / 21 Jul.2012  経験談追加
http://www.chinaeastern-air.co.jp/
 
 
 
 
 
関西-上海-パリ Y
(出発の空港) = 関西空港


(乗り継ぎ地) = 上海・浦東国際空港

(乗り継ぎ空港) = 2時間以上の乗り継ぎ時間があれば、トランスファーカウンターがあっても意味なし。

到着した3階から1階におり、トランスファーホールから空港職員に聞かないと判らないようなガラスのドアから移動することになる。しかも、中国では乗り継ぎ客でも入・出国をしないといけない。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = クリスマス翌日に保安要員のストライキがあったようだ。武装警察官が何人もいて、ちょっと異様な雰囲気。そのためチェックインカウンターの列の壁に、セキュリティチェックに時間がかかる恐れがあるので、早めにゲートに向かうように張り紙がしてあった。気を付けて。

(機体) = 中国東方航空なのでエンターテインメントはないものと思っていたが、パリ-上海の機体には、パーソナルモニタあり。しかし私の座席だけ(ヘッドホンでなく) 音が全く聞こえなかった。詫びはなし。


(座席) = 座席の事前指定は不可。

(マイレージ) = 予約クラスによってはJALのマイレージ加算が可能。


(2011年12月 ガス入りの水 様)


福岡-上海-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = こぢんまり。売店でちょこちょこ買い物。
両替はATMあり。


(乗り継ぎ地) = 上海

(乗り継ぎ空港) = 上海ではあまり時間が無い。約3時間。
乗り継ぎの人たちをまとめて、近道を通らせる。日本人添乗員の要るツアー客と一緒になったので付いていった。私達のツアーは同乗添乗員なしだった。素顔で化粧なしの友人は、係員に、三度ほど顔を凝視されていた。

セキュリティチェックでブーツを脱いだ。

免税店、レストラン、売店は充実。トイレもきれいだが、数は少ない。出発直前には混む。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = トイレはまあまあきれい。無料



(機内食・飲み物) = おいしかったがちょっと中華風の苦手な味付けもあった。
中華風あんかけ丼、海月かなにかのサラダ、フルーツ、食後に温かいパン。

飲み物は次々出てくるのでよかったし、種類も豊富。

ミネラルウォーター、オレンジ、りんご、お茶、スプライト、コーヒー

(座席) = シートは普通、ヘッドホンも清潔で新しく、雑誌類も有り。
モニタは一区画 一列に一台しかない。中国の番組と映画が流れていて
字幕は中国語か。みえないくらい遠かった。

長いフライトで、モニタ無しはちょっときつい。

(トラブル) = 飛び立つ直前に隣の中国人がカップ麺を食べだし、乗務員に没収されていた。しかも匂いがすごくて、大変だった。

(航空券の入手方法と時期) = HISから ツアー
中国東方航空で行くスペシャルプライスパリ6日間「スタンダードクラス」

(価格) = ホテルとパッケージツアーで17万円

(2010年9月下旬 リセア・スイート 様)


福岡-上海-パリ
 
(航空会社) = 
福岡-上海: 中国東方航空(MU)
上海-パリ: JAL共同運航便(JL/MU)

(搭乗クラス) = エコノミークラス
 
 

(出発の空港) = 福岡空港
 
 
 

(乗り継ぎ地) = 上海

(乗り継ぎ空港) = 浦東空港。

乗り継ぎ時間が短かくても(今回2時間)必ず入国審査を受けて、再度出国審査を受ける。 出入国カードが必要。 2010年1月時点までは健康状況申出書が必要だったが不、要となっていた。

入国審査後、到着ターミナルに出ると,目の前にファミリーマートがある。
おにぎり等もあるが、たぶん日本円は使えない。

出発ターミナルは3階。日本で既に上海発分もチェックインが済んでいれば、 そのまま出国審査に向かう。

空港内はとても横長。 土産店等もあり、日本円可。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 入国審査前にトイレはあるが、とにかく入国審査に長蛇の列ができるので、できればさっさと並んだ方がいい。手荷物を受け取るところの階段の裏にトイレがある。荷物を待っている間に行ける。出口を出て右に進むと、RER等の乗り場。
 
 

(機体) = 

福岡-上海: 3-5-3列。テーブルやカップホルダー、ヘッドホンが壊れていることはよくある。

上海-パリ: 2-4-2列。モニタは各席にはない。場所によっては全然見えない。
見えても言葉が中国語か英語、たまにフランス語のみ。

(機内食・飲み物) = 
福岡-上海:
1回。フライトが1時間半なので非常にバタバタ。メニューは1種類。飲み物は食べ終わった頃に回ってくる。
乗った直後に出る飲み物(水、コーヒー、お茶、ジュース、酒類は飲んでおないので分からない)を
2つくらい頼んでおく方がいい。

上海-パリ:
2回 (米系か麺系から選択)と軽食2回(サンドイッチ)。

飲み物の出し方は福岡-上海と同じタイミング。

機内食はだいぶん食べられる味つけになったが、とてもおいしいとは言い難い。米や麺はメインの一部なので、別にパンがついてくる。パンは温かくておいしい。

飲み物にワイン(白・赤)やビールを飲んでいる人がいた。中国人はとにかくよくおかわりをしていた。

(座席) = エコノミーのため広くはない。小さな枕(20×30くらい)と毛布は座席の上に置いてある。機内雑誌はボロボロ。

(機内販売) = 

(マイレージ) = 上海-パリはJALにマイレージ加算可

(トラブル) = 中国人団体が温泉の宴会場のように大騒ぎ。数人は立ったままでトランプをし、大声で盛り上がっていた。途中乗務員に注意を受けていたが、しばらくすると再発。隣の席の中国人女性のところにも別の中国人女性が来て、大声で話していた。おかげで眠れなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 4月に JTBから予約。

(価格) = 80,000円+燃料サーチャージ30,000円強

(2010年10月中旬 アラジュリ 様)



 
 
 
福岡-上海-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = こぢんまり。売店でちょこちょこ買い物。両替はATMあり。
 
 

(乗り継ぎ地) = 上海

(乗り継ぎ空港) = 上海ではあまり時間が無い。約3時間。
乗り継ぎの人たちをまとめて、近道を通らせる。
日本人添乗員の要るツアー客と一緒になったので付いていった。私達のツアーは同乗添乗員なしだった。素顔で化粧なしの友人は、係員に、三度ほど顔を凝視されていた。

セキュリティチェックでブーツを脱いだ。

免税店、レストラン、売店は充実。
トイレもきれいだが、数は少ない。出発直前には混む。
 
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = トイレはまあまあきれい。無料
 

(機内食・飲み物) = おいしかったがちょっと中華風の苦手な味付けもあった。中華風あんかけ丼、海月かなにかのサラダ、フルーツ、食後に温かいパン。飲み物は次々出てくるのでよかったし、種類も豊富。ミネラルウォーター、オレンジ、りんご、お茶、スプライト、コーヒー

(座席) = シートは普通、ヘッドホンも清潔で新しく、雑誌類も有り。モニタは一区画 一列に一台しかない。中国の番組と映画が流れていて字幕は中国語か。みえないくらい遠かった。
長いフライトで、モニタ無しはちょっときつい。

(トラブル) = 飛び立つ直前に隣の中国人がカップ麺を食べだし、乗務員に没収されていた。
しかも匂いがすごくて、大変だった。

(航空券の入手方法と時期) = HISから

(価格) = ホテルとパッケージツアーで17万円

(2010年9月下旬 リセア・スイート 様)


 
 
 

2009年

福岡-上海-パリ
 
 
(航空会社) = 中国東方航空(MU)
上海-パリ: エールフランスとの共同運航か

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡空港

(出発空港の様子) = 福岡空港はアジア方面にしか国際線が出ないため、チェックインや出国等の手続きは旅行者も少なく、割とスムーズ。
 
 

(乗り継ぎ地) = 上海

(乗り継ぎ空港) = 上海浦東空港。一度中国へ入国。健康チェック表と出入国カードを書く。各々の窓口では内容確認を細かくされる。入国は1階。出国は3階。

一旦上海市内へ行くためリニアモーターカーに乗るには2階(文字も絵も分かりにくい)。
切符は往復で80元。上海市内の地下鉄が10元もしないので、かなり高い。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 入国審査後にターンテーブルあるところへ行くため階段を下りるが、
トイレはその階段の下(裏)にある。一度ターンテーブルのところまで行くと戻ることになる。
 
 

(機内食・飲み物) = 機内食は洋風中国料理?必ずノド飴がついてくる。おいしくはなく、残した。ビールは缶でもらえる。ワインはボトルからコップに注がれる。
コーヒーは煮詰まってか、苦いだけでおいしくない。

福岡→上海(約2時間)で1回。上海→パリで2回。
 

(座席) = 2-4-2列。パーソナルモニタなし。自分の座った窓側からは設置されているモニターすら見えず。映画をやっていたが中国語と英語だけなので見えなくても支障なし。

小さいクッションと少し大きめの毛布。

(マイレージ) = 旅行代理店の話ではJALのマイレージが付くはずとのことだが、事後手続きをまだしていないので不明。

(トラブル) = 上海出発が機内に待機したままで1時間遅れ。飲み物サービスはあったが、理由不明。説明があったのかもしれないが、アナウンスが中国語と英語のためよく分からない。

(航空券の入手方法と時期) = JTBに5月末申し込み。出発の約3週間前、第一希望の大韓航空が取れないことが判明。

(価格) = 約13万円。

(2009年9月中旬 アラジュリ 様)


 

2008年以前
 

福岡-上海-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡

(出発空港の様子) = 福岡で 福岡-上海-パリのチェックインができるか尋ねたが、上海でチェックインするようにと言われた。荷物はパリまでスルーで送れたので、上海でのチェックイン時にラッゲージタグを見せた。

福岡銀行で両替でき。両替機2台と窓口が2つあるが、常時どちらも5、6人は並んでいる。

(乗り継ぎ地) = 上海

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 入国前の飲食店はスタンド1軒、セルフサービスの店2軒(サンドイッチ・飲み物等)。入国後はポール、マキシム、レストラン、カフェいくつか。

(機体) = 座席は2-4-2列。スクリーンは小さいのが何カ所か天井よりぶら下がっている。
イヤホンの接続が悪く音が入ったり入らなかったり。

(機内食・飲み物) = 2回。
1回目はチキンかビーフ。

2回目はオムレツかヌードル。一旦配ったあとにパンを配りだしたので、既に食べ終わった人が多かった。

(座席) =シートの広さは普通だが、前の座席との距離が狭い。

(トラブル) = 前の席の人が上の棚を開け、荷物が頭に落ちてきた。トイレの手洗用の水が出ない個室があった。

(乗り継ぎ空港) = 上海浦東空港。空港は新しくてきれい、免税店や飲食店は少ない、出国後ゲート近くのトイレは地下。

乗継は、飛行機を降りてすぐに入国審査などの前にトランスファーカウンターがあるのでチェックイン、その横のトランスファー専用通路を通りトランスファー専用出国審査、搭乗。

今回はチェックインの必要があったが、スルーバゲッジだったのでこの方法だった。
 

(航空券の入手方法と時期) =約1週間前に、旅行代理店レジャープランにて。

(価格) =約79,000円、燃料サーチャージ約25,000円、

空港税は福岡945円、上海(往復分)2,760円、CDG5,610円。

(2007年11月中旬 Ire・3137 様)

福岡-上海-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡空港

(出発空港の様子) = 福岡空港でも元の両替が出来る

(乗り継ぎ地) = 上海

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(機体) = 
福岡-上海、上海-パリとも大画面のモニターは無く、15型くらいのモニターが2〜3mの間隔で頭上から降りてくるタイプ。私は窓際の席だったが見難い位置で、ほとんど画面を見なかった。

(機内食・飲み物) = 2回。乗って1、2時間後と着く2時間前。ライスかヌードルで聞かれた。
スプーンやフォークはプラスティックだった

(乗り継ぎ空港) = 上海浦東空港はきれいだった。

空港では入国、出国をしないといけないが、乗り継ぎ専用のチェックインカウンターがあるので一般の人と並ばずスムーズにチェックインできる。

(航空券の入手方法と時期) = HIS利用。7月半ばに申し込んだがすでに格安チケットはキャンセル待ちの状態。大韓航空を狙っていたがキャンセル待ちも不可との連絡が入った。

(価格) = 燃料費、空港使用料込みで約140,000円

(2005年9月上旬 なおこ・ローランサン 様)

福岡-上海-パリ
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡国際

(出発空港の様子) = ATMタイプの両替機あり

(乗り継ぎ地) = 上海(浦東)

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール ターミナル2C

(機体) = 
福岡-上海 A320-214 3-3列
上海-パリ A340-3002-4-2列

(機内食・飲み物) = 
福岡-上海: 食事1回 中華系。飲み物はビール、コーラ、スプライト、オレンジ、中国茶、コーヒー、ミネラルウォーターなど

上海-パリ:食事2回 中華系 飲み物はビール、コーラ、スプライト、オレンジ、中国茶、コーヒー、ミネラルウォーターなど

(座席) = 
上海-パリ:毛布、枕、ヘッドホン、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、ブラシ、タオル

(トラブル) = 
上海-パリ:中国人団体客と遭遇し、夜通し立ち話をするため、寝れない人が多かった。

(乗り継ぎ空港) = 荷物引き取りの場所に中国東方航空乗り換え専用窓口があり、迅速・簡単に次のチェックインができた。また一度入国する形を取るので、乗り換え飛行機までの半日、上海市内を観光することも容易。

上海(浦東)のターミナル国際側の端の店は中華を除いて英語が通じず、カードも使えない

(航空券の入手方法と時期) = HISにて6月下旬。

(価格) = 往復71.000円

( 2004年9月下旬 JC@fukuoka様)

成田-上海-パリ
 
 

成田1655→上海1900 上海2330→パリ0555
朝着いてホテルに荷物を預けて、そのまま観光へ。ここで一気に時差ぼけ解消!という計画。

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港第2ターミナル

(出発空港の様子) = 両替を空港でしたが、銀行によって値段に若干の差が。チェックイ
ンカウンター近くより、出国審査を終えてから目に付いた銀行の方が安かった。

(乗り継ぎ地) = 上海、浦東国際空港

(到着地&ターミナル) = シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2C

(到着空港の様子) = 早朝着だったので開いてない店が多かった。

(機体) = 上海までエアバス306 座席2-4-2
パリまでエアバス340(上に同じ)座席2-4-2

(機内食・飲み物) = 
上海まで 機内食1回 まず、飲み物と袋入りピーナッツがサーブされる。飲み物はジュース、ビール、ワイン(小ビンではなく、コップに注いでくれる)など。主人はビールを注文、金
力波ビール、麦芽100%で大変おいしかった。

ピーナッツを食べ終わった頃、食事が出される。アテンダントに「noodle or rice ?」と聞
かれ、たまげる。普通は ビーフorチキン とかじゃないの?!付け合わせを聞かれても何
がメインか判らない。取り敢えず2人で一つずつ頼む。内容は、ライスには拍子切りした牛肉
に中華っぽい味付け、味がなく、肉がゴムのようなもの。ヌードルは白身魚と人参、ヤング
コーン、いか等を使った中華丼の具みたいなものに、きしめんのようなものが添えられていた。
こちらの方が、やや食べやすい味。どちらにもパンとフルーツ(オレンジ、キウィ、りんご)
がついていて、フルーツはおいしい。

パリまで 機内食2回 同じようにまずピーナツと飲み物。その直後にお食事。やはり聞かれ
るのは「noodle or rice ?」。中身は違って、ライスには、ハンバーグ。ただし一緒に入って
いたきゅうりが温まっていて青臭い匂いが広がる。ヌードルは肉なのか魚なのかさえ判らないような茶色い7ミリくらいの四角い物体ときしめん。ジャージャー麺のつもりなのかな?味は
イシイのハンバーグを更にギトギトの油と和えたような味。どちらにもサラダとパンが付いて
おり、黒豆がトッピングされたサラダはなかなかいける味。

2回目軽食 何も聞かれず、どんどん配っていたが、中に入っているソーセージの種類が私
と主人のものでは違っていた。メニューはデニッシュパンとスイカみたいな歯ごたえのメロン、
スクランブルエッグ、なぜか大量の絹さや、フライドポテト、長さ12センチくらいのソーセージ
1本、そして小さなパック詰めのミネラルウオーター。ソーセージはごく普通のものと、白
くてかまぼこみたいなものがあった。

いずれの場合も、食後にコーヒーもしくはお茶をサーブされた。ティーといっても紅茶じゃな
くて中国茶であるところは、中国の航空会社らしいかも。

(座席) = 
上海まではフットレストなし。パリまではあり。どちらの飛行機もシートのヘッドカバーは布
製で、洗って繰り返し使っている模様。

アメニティグッズあり。靴下、耳栓、くし、靴べら、歯ブラシセットなどがオレンジ色のポーチ
に入っているもの。離陸してしばらくして配られた。

(機内販売) = それなりに用意しているようだが、あまり力は入れていないように感じた。

(マイレージ) = 
イースタンマイルというものがあるらしいけど、利用しなかったので不明。

(トラブル) = トイレが汚い(利用者のマナーの問題だと思うが)。トイレットペーパーは最初にトイレにセットされていた2巻きが無くなれば、それでおしまい。せめて補充して欲しい。さらに流れなくなっていたり・・・と色々。

成田上海の出発は30分の遅れ。でもトランジットに4時間あったので問題なし。成田で遅れに腹を立てた日本人のチンピラ崩れ風の中年の男性が職員に食って掛かっていた。

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎでも出入国審査あり。機内で入国票と簡単なヘルスチェックの紙を記入(SARS対策?)。成田で受け取っていたトランジットバッチ?を付けて入国審査。

荷物はパリまでそのまま運んでくれるので手荷物受け取り所はそのまま通り過ぎ、同じ階の左手奥にあるトランジットカウンターへ。私たちはトランジットカウンターの場所が分から
ずうろうろしてしまったが、手荷物受取所を過ぎたら出口の手前を左に折れて、ひたすら歩
いて行けばすぐ分かる。

カウンターでチェックインした後、出口を出て、エスカレーターで3階の出発ロビーへ。入
り口がよく分からなかったので、人が入って行ってる入り口にいる係員にここから入れるの
かと聞くとパスポートと航空券を見てから、入れてくれた。中に入ってすぐ、今度は出国票
を記入し出国審査。

夜遅かったので、閑散としていたが、幾つかの免税店とカフェが開いていた。カフェに入り
時間を潰す。値段はあまり日本と変わらない。しかも餃子もから揚げも電子レンジでチン。
でも機内食よりははるかにおいしかった。注文などは英語可。店員が日本の方ですか?
と聞いてきて、日本語を勉強していると話してくれた。免税店は、中国らしいお土産やさんが並ぶ。お茶 刺繍 布団など。

(航空券の入手方法と時期) = 3月頃から探し始め、4月中頃確定。ネットで見つけ電話。日本トラベル株式会社で手配。7月に入っても航空券の受け取り方などの連絡が来ず、こちらから電 話。あ、すみませーん。すぐFAXしまーす。と言って次の日にFAXが来たが、肝心の受け取り場所の記載がない上、向こうでのリコンファームについての情 報の電話番号が小さすぎて文字がつぶれている。

もう一度電話。あ、すみませーん。すぐFAXしまーす。と担当者が言うものの、信用ならないので電話口で口頭にて確認。でも、その後、今度はすぐにFAXが来た。

(価格) = 航空運賃57,000円 成田空港施設使用料 2,040円
現地空港税 6,000円、航空券空港渡し手数料 500円。合計65,540円
サブクラスQ

(2004年7月上旬 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ様)


パリ-上海-成田
 

 
シャルル・ド・ゴール空港1400→上海浦東0740
上海浦東1220→成田1600

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ、シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2C

ロワシーバス内の案内には2Aと書いてあったので、それを信じて2Sに行ったのだが、実際は空港内のモニターで確認したところ、2Cで、ちょっと焦った。

(出発空港の様子) = 
免税店 前に来た時は第1ターミナルだったので、もっと色々最後まで買い物したような記憶があった
のだが、こちらのターミナルにはあんまり魅力のあるものはなかった。お酒とか化粧品とか
変わり映えしないものばかり。

(乗り継ぎ地) = 上海、浦東空港

(到着地&ターミナル) = 成田空港第2ターミナル

(機体) = 
行きと同じ
パリ→上海はエアバス340 フットレストあり
上海→成田はエアバス306 フットレストなし

(機内食・飲み物) = 
パリ上海 機内食2回 プラス途中サンドイッチが配られた。飲み物のサービスなど、そんなに親切じゃないことは予想できたので、行きも帰りもペットボトルの水を持ち込み正解。

ピーナツと飲み物は行きと同じなので割愛。

機内食
行きの飛行機には日本のツアー団体がいたのだが、今回はいなかったためか、いきなり中国語で話し掛けられる。英語でお願いしますと言うと「noodle with duck or rice with fish?」
と聞いてくれたので、2人で一つずつお願いする。

行きの飛行機があまりにもあんまりだったので全く期待していなかったのだが、食べてみる
と、どちらもとっても美味しいのでびっくり。

Duckは、ほうれん草とオリーブが添えられてデミグラみたいなソースがかかっているフラン
ス風の味付け。Fishも味は似たような感じで、きのこや人参パプリカなどが添えられていた。

他にプチバケットとスモークサーモンのサラダ、クランベリーケーキ、パックの水。

軽食
クロワッサン、オムレツ、半切りにして軽くグリルしたトマト、ソーセージ、ポテト、フルーツ
カクテル、ショコラケーキ、パックのオレンジジュース。どれも行きの飛行機とは比べ物に
ならないくらい美味しい。特にショコラケーキ。柔らかくてしっとりしていて食べ応えあり。
恐らく、フランスで積んだ機内食なのでしょう。

但し、ワインは行きと同じく中国産。ビールは金力波。

上海→成田
機内食1回 こちらでは元どおり「noodle or rice?」と聞かれる。ヌードルはスパゲティミートソースのようなもの。ライスは、ハンバーグ。付け合わせは人参、ちんげん菜、いも?
他にゴリゴリしたメロン サラダ パン どちらも泣きたくなるくらい、まずかった。
とくにミートソース肉はほとんど見当たらず、どろどろした茶色の液体が・・・。 

(座席) = 行きにあったアメニティグッズは、帰りにはなし。

帰りは真ん中の列だったのでモニターが見られた。中国語字幕のハリウッド映画。英語字幕
のフランス映画などを上映

(機内販売) = 行きと同じ

(トラブル) = 
パリ→上海
帰りもやはりトイレに悩まされた。座席前方にあるトイレに行くと、二つのうち一つは流れ
ておらず、もう一つは手を洗う蛇口が外れていて水が出ず、後方のトイレに行くと、ちゃん
と流れていてきれいだったが、手を洗う蛇口が閉まらず水が流れっぱなし、というものすごさ。

トイレットペーパーが売り切れごめんだったのも行きと同じ。マイトイレットペーパー必携。
上海→成田  成田→上海のトイレはきれいだった。

上海→成田  飛行機までバスで移動して搭乗するのだが、バス1台で対応しているため、搭乗口にぎりぎりもしくは遅れてくる人を乗せるために何度も往復するので、結局、出発が遅れてしまった。行きの成田上海便がなぜ(いつも)遅れるのか、分かるような気がした。

(乗り継ぎ空港) = 上海、浦東空港

入国審査などは行きと同じ。ただしトランジットバッチではなくシールを洋服につけての移動。
行きの教訓を生かし、迷うことなくトランジットカウンターへ。ところが、チェックインの
時間前だということで、取り敢えず1度外へ出て、2時間前になったら3階のチェックインカ
ウンターに行くようにと言われ、仕切り直し。

ちょっと空港の外へ行き、リニアモーターカーを見学してから空港内の飲食店で水餃子小龍
包等を食べることに。しかし、搭乗口前のカフェと違って、日本語はもちろん英語も通じな
かった。おかゆが食べたかったので店員さんに英語で聞いたら、逃げられてしまい、二度と
戻ってきてくれなかった。昔の日本みたい。中国語も勉強しておけばよかった。

その後3階のチェックインカウンターへ行って一般の人と同じ所でチェックイン。後は行きと同じ。

(その他) = 
価格以外お勧めできることは何もありません。行ければなんでもいいわ!というチャレンジャーな方に向いている。美味しい中華料理が食べられるかも、なんて期待していたのだが、全くその様な利点はない。でも、また使うか?と聞かれたら、値段によりますが、他の航空会社
より1万円以上安ければ使うかも。初海外の方は絶対やめた方がいい。

(2004年7月中旬 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ様)


 
 
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