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LX スイス・インターナショナル エアラインズ

          11 Jan./ 5 Dec.2009 / 30 Apr.2011 / 30 Dec.2013 / 28 Jun.2015 経験談追加

 

http://www.swiss-japan.co.jp/
 

旧スイス航空(SR)破綻後、子会社 旧・クロスエアが受け継いで運営とのこと。



 
成田-チューリヒ-ミラノ


(航空会社) = スイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)

(搭乗クラス) =
成田-チューリヒ:  ビジネスクラス
チューリヒ-ミラノ: エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 南ウィング

(出発空港の様子) =
出国後にある寿司屋は、「いまさら寿司なんて」と思いながら入ったが、レベルが非常に高い。

ANAラウンジのビールは、第4サテライトが一番搾り生、第5サテライトはアサヒ・スーパードライだった。

(乗り継ぎ地) = チューリヒ

(乗り継ぎ空港) = チューリヒ空港 ゲートE→ゲートA
ターミナル分けというより、A、B、D、Eとゲート分けされている。

飛行機を降りてから、入出国審査まで徒歩で約7〜8分。
手荷物検査などを通った後、ゲートEからモノレールに乗って3分ほどでゲートAに到着。
そこから当日の搭乗ゲートまで、徒歩約5分だった。

入出国審査では、窓口がたった3ヶ所しか使われていなかったので、長蛇の列だった。
係員が「EU パスポート!」と叫んで、当該者は優先的に通し、その合間に他国者を通していた。
しばらくして列が増えると、また「EUパスポート!」。
アジア系は日本人ぐらいだったので、比較的静かに順番を待っていた。

入出国審査(シェンゲン圏入国)を通るのに、30分近くかかったことを除けば、スムーズに乗継ぎ移動できた。
セネターラウンジを利用。飲み物も食べ物も豊富で、スペースも広いが、人も多い。

(到着地&ターミナル) = ミラノ・マルペンサ空港 ターミナル1

(到着空港の様子) =
空港は、年々くたびれている印象。
時期的なものか、税関を通った後の店舗が、ところどころ休みだった。
バール、両替所、ATMはあったが、利用者は見かけず

タクシー乗り場は空港の端にあるので、軽く5分は歩く
専用送迎車の駐車場までは、更に3分歩く。

(機体) =
成田-チューリヒ    機種: A340-300     配列: 1-2-2
チューリッヒ-ミラノ  機種: A340-300     配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
成田-チューリッヒ
席に着いてすぐ、ウェルカムドリンク。シャンパン、ミネラルウォーター、オレンジジュースから選択。
A4版のメニュー(英・独・仏・日)が配られる。
食前酒とともに、「ちゃんと器に入ったナッツ」が出された。

シャンパンDuval Leroy、
白ワイン2種(スイス、アルゼンチン)、
赤ワイン3種(スイスのピノ・ノワール、アルゼンチン、ボルドー)。

1回目:
主菜4種からの選択を先に聞かれ、前菜は配膳時に希望を伝える。

前菜は生ハムとモッツアレラチーズ、サラダ、帆立貝のムース
主菜は牛肉のグリル、若鳥胸肉ハーブロースト、鯛クリームソース、
伝統的なスイスのポテト・パンケーキ(ハッシュドポテト風)。
チーズ、デザート、コーヒー。
エスプレッソは美味しかったが、紅茶は味、香りとも良くなかった。
食後酒は、こちらから意思表示をしないと、提供されないようだ。

軽食:
サンドイッチ、おにぎりなど。

2回目:
パンは、ハード系とヴィエノワズリーをワゴンから選ぶ。
ラザニア、または鶏肉(焼き鳥ねぎま2本)とシーザース・サラダ、
フルーツサラダ、ヨーグルト。
料理は全般的に、美味しい。

各食後に、乗務員がリンツのチョコレートの詰め合わせを持って周っていた。
その中から、好みのチョコレートを選んだ。
スイス・エアーのオリジナルチョコレートを期待していたが、無かった。

降りる直前に、クリスマス仕様の袋入りクッキーの配布あり。

チューリッヒ-ミラノ
330mlのペットボトルの水と、スイス・エアーのオリジナルチョコレート1個。

(座席) =
成田-チューリッヒ
スタッガード式の座席配列だった。
右舷の、2人並び席を利用。
座席は、約8割埋まっていた。

茶色を基調とした内装で、毛布は2重構造だった。
アメニティは、紺と赤のリバーシブルの帽子の中に、
リップバーム、アイマスク、歯ブラシ、キャンディ、滑り止めゴム付靴下。

照明は、天井から、横からLED、足元からと3種のパターンがある。
座席は、フル・フラットになり、マッサージ機能付きだった。
日本人の一般的な体格の女性なら、寝返りも十分可能だと思う。(男性はきつい?)

チューリッヒ-ミラノ
グレーを基調とした内装で、エコノミーもビジネスも同じ座席だった。
ビジネスも隣の座席を空けずに利用していた。
エコノミーとの、カーテンの仕切りのみだった。

(機内販売) =
カタログを見ると、価格表示はスイス・フランとマイルだった。全般的に高い。
化粧品は、ラ・プレリーがあった。とても高い。
周りで買っている人は、見かけなかった。

(マイレージ) = ANAマイレージのスーパ-・フライヤーズでも、50%加算。

(トラブル) = 前日に、インターネット・チェックインをしたが、搭乗券が出なかった。

チューリヒ発が約1時間遅れの出発。特に理由も告げられず、搭乗の時点で30分ほどの遅れ。機体の氷除去と、滑走路使用の順番待ちで遅れていたようだ。

(航空券の入手方法と時期) = 2014年5月に、ExpediaのWebから手配。

サブクラス: V
(2014年12月下旬  toramiketama 様)




ミラノ-チューリヒ-成田


(航空会社) = スイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)

(搭乗クラス) =
ミラノ-チューリヒ: エコノミークラス
チューリヒ-成田: ビジネスクラス

(出発の空港) = ミラノ・マルペンサ空港 ターミナル1

(出発空港の様子) =
スター・アライアンス(ルフトハンザ)ラウンジは、奥まった、トイレの奥にあり。
飲み物はアルコール、ノンアルコール一通りあり。
ビールの銘柄は、イタリア・メナブレアで、瓶ビールとセルフサービスの生ビールがあった。
食べ物は軽食程度。

出国後の免税店は、買い忘れや買い足しには十分の内容だった。
一部の店舗はセールが始まっていた。

トイレはイタリアのイメージにしては綺麗だった。
ATMや両替所は、出国後は気づかず。

(乗り継ぎ地) = チューリヒ

(乗り継ぎ空港) = チューリヒ空港 ゲートA→ゲートE
入国時は、入出国審査の窓口が、たった3カ所しか使われていなかった。
が、帰国時はその倍以上の窓口が稼働していたので、10分かからず通れた。
その後、手荷物検査等は通らず、ゲートAからモノレールに乗って3分ほどでゲートEに。

チューリヒ空港に到着した時には、ちょうど乗り継ぎ便の搭乗開始時間だった。
到着から乗り継ぎ便搭乗まで、小走りで15分ぐらい。
搭乗ゲートには、優先搭乗が済んで、一般搭乗がちょうど始まった頃に着いた。
そこでアップグレードが告げられ、搭乗券を交換した。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) =
比較的朝の早い到着のせいか、予想より人は多くなかった。
ところどころで年始お決まりの、TV中継インタビューを見かけた。

(機体) =
ミラノ-チューリヒ  機種: Avro RJ-100     配列: 2-3 

チューリヒ-成田   機種: A340-300       配列: 1-2-2

(機内食・飲み物) =
ミラノ-チューリヒ(エコノミークラス):
330mlペットボトルのみ。スイスエアーのオリジナルチョコレートは無し。

チューリヒ-成田(ビジネスクラス):
席に着いてすぐウェルカムドリンク(シャンパン、ミネラルウォーター、オレンジジュース)。

A4版のメニュー(英・独・仏・日)が配られる。
飲み物はシャンパン(Duval Leroy)、白ワイン2種(スイス、アルゼンチン)、赤ワイン3種(スイスのピノノワール、アルゼンチン、ボルドー)。
チーズの時にはポルト酒、食後酒。ワインは全体的に濃い味なのに、ポルトは薄味だった。

1回目
主菜4種からの選択だったが、我々の時は2種しか残っておらず、
その2種とメニューにはない和食を提案されたので、一人は和食を選択。

配膳時に前菜2種から1つを配られるが、和食の場合は、前菜も和食だが炭水化物だらけだった。

前菜:
子牛肉ブリスケットのポシェ、無花果マスタードとハーブ(これが絶品だった)、
またはサーモンのタルタル、またはサラダ。
メニューになかった和食の前菜は、甘いタレのそば山葵と海苔付、海苔巻き、太巻き、沢庵(美味しかった)、
どら焼き、お好みパン。

主菜:
牛テンダーロインのオリーブソース仕立て、または若鶏胸肉のクリームソース仕立て、
またはチョウザメとムール貝ソースのニョッキ、または野菜のグリーンカレーから選択。

和食は、若鶏の餡かけとご飯、味噌汁。

チーズ、デザート(パッションフルーツのムース)、コーヒー。
チーズに添えられたピリ辛ジャム(コチュジャンのような)が美味しかった。
エスプレッソは美味しかったが、紅茶は味、香りともにやはり良くなかった。

料理は全般に美味しいと感じた。成田発便より更に美味しかった。
普段はほとんど頼まない和食も、なかなか美味しかった。

途中
軽食(サンドイッチ)
アイスクリーム(Movenpick)

2回目
ワゴンに、パン(ハード系、ヴィエノワズリー)、フルーツサラダ、ヨーグルト、
スクランブルエッグ、生ハム等あり、選択する。

(座席) =
ミラノ-チューリヒ: 頭上の荷物入れが小さく、狭かった。

チューリヒ-成田:
左側は全て1人席。中央列は2人席。右側は、1人席と2人席が交互にある。
キャビネットが右側にある座席と、左側にある座席が、交互になるように配列されていた。

今回利用した、中央の2人並び席は、満席だった。
照明は、天井からと横からLED、足元モードと3種あった。

座席は、フル・フラットになるマッサージ機能付き。
日本人の一般的体格なら、十分な寝返り可能。

アメニティが成田発便と少し違い、ポーチ入りだった。
リップバーム、アイマスク、歯ブラシ、キャンディ、靴下(滑り止め無)入り。

(機内販売) =
カタログを見ると、スイス・フランとマイルでの価格表示で、全般的に高い。
周りで買っている人は見かけなかった。

(マイレージ) = ANAマイレージ・スーパー・フライヤーズ(スターアライアンス・ゴールド)でも、70%の加算。

(トラブル) =
ミラノで荷物預けの時、ワインとその隙間に食品、瓶ものを入れた箱を、預けられなかった。
職員から、「スイスエアーのポリシーでは、ワインはスーツケースに入れたものしか預からない」
「割れたら、他の荷物にかかるでしょー」と言われ、交渉を試みたが、諦め、
その場で(チェックイン・カウンター)で、後ろに客がいなかったので、ワインを詰めなおし、
その箱には別の物を入れて預けた。成田までに割れたら…と多少の不安があったが。

ミラノ-チューリヒ便で、夫の機内持ち込みスーツケースが、天井の棚に入らず、
空いていた座席の下にも入らずで、乗務員にどこか置けないか尋ねた。
すると、「なんで預け荷物にしなかった」と文句言われ、成田までスルーで預けた。

厳密には、このスーツケースの外付けポケットの分が、機内持ち込みサイズよりはみ出ているのだが、今まで棚に入らなかったことは、なかった。

プログラムもともとが充実していない上に、映画のプログラムが1月から切り替えのはずが、12月のままで、1月で見たい映画があったのだが、残念だった。

チューリヒ空港での乗り継ぎが、もともと60分はなかったので、買い物、ラウンジも利用できず。

食事の主菜の選択肢が少なかったけど、エコノミーが満席でのビジネスクラスへのアップグレードだから、気にならず。

乗り換え時間が短かったので、成田でロストバゲージの不安はあったが、ちゃんと出てきた。
(2014年12月下旬  toramiketama 様)
(LX)北京-チューリヒ-パリ
(航空会社) = スイス・インターナショナル(LX)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 北京 首都国際空港 ターミナル3

(出発空港の様子) = 朝6:30と早いため、多くが閉店

(乗り継ぎ地) = チューリッヒ空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナルE→ターミナルAへの乗継。

ターミナルEでは先に次便のためのセキュリティチェックのみ行い、シェンゲン審査はシャトルで ターミナルAに移ってから。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1


(機体) =
北京-チューリッヒ: A330  配列 2-4-2
チューリッヒ-パリ: SAAB  配列 2-2

(機内食・飲み物) =
北京-チューリッヒ 2回

チューリッヒ-パリ サンドイッチのみ

(座席) = 枕、毛布のみ

北京-チューリッヒについては、座席がもともと若干倒れ気味で、
前の人がリクライニングすると、相当な圧迫感がある。シートのパーソナルモニタも見られない
(マイレージ) = UAに100%

(トラブル) =荷物の優先タグは過去の経験則で行けば、パリでは通用しない。今回も一番最後に出てきた。

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザのWebから

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 10万円
サブクラス: S
 
(2013年6月 サラダエクスプレス 様)


 



2010年

 
成田-チューリヒ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店で、化粧品(クリニーク)やら、日本製を買う。消費税5%なしと、JALカードで割引。

(到着地&ターミナル) = チューリヒ空港

(到着空港の様子) = どんどん拡張しているので、ともかく表示のとおりに進んだ。
地下の電車乗り場の周りが、スーパーなど、買い物に便利。

(機体) = 機種不明。 配列は 2-4-2

(機内食・飲み物) = フルコース、おやつ(おにぎり)、軽食。ワインは赤がフランス、白がスイス製。

(座席) = 27D(通路側)とその前後の席は、やや広い。ただしシートがあまり後ろに倒れない席。
備品は、リモコン、テレビ、壊れていない。

(機内販売) =
スイス側から搭載。よって成田から搭乗すると、売れ残り?を買うことに。

(マイレージ) = ANAマイレージ可。

(トラブル) = 成田空港のどのターミナルから出発か記載なく、成田空港のHPで知った。後は順調。

フライレールサービスを利用。成田空港から、鉄道駅サンモリッツまで荷物を輸送。
成田のチェックインカウンターで依頼した。スーツケース1個2000円。
チューリヒ空港では、荷物の受け取りはなく、翌日、サンモリッツ駅で受け取った。

(航空券の入手方法と時期) = 5月中旬、 航空会社のWebから

(価格) = 189,275円 手数料525円含む。サブクラスG

(2010年9月中旬 セブンbuuton 様)



チューリヒ-成田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = チューリヒ空港

(出発空港の様子) = 免税店は、買い物客が多く、並ぶ。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) =       配列は2-4-2

(機内食・飲み物) = 2回。アイスクリーム。

(座席) = 27列。シートはやや広く、前後にゆとり。ただし、後ろにあまり倒れなかった。

(機内販売) = スイスから積んでいるそう。

(マイレージ) = ANAマイレージ可

(トラブル) = 土曜昼前だったので、チェックインのコーナーがものすごい人だかり。

個々で機械に入力するシステムなのだが、皆が手間取り、行列の最後尾がどこにあるかも不明。歩いているスタッフに尋ねると、さっさと空いている奥の機械まで連れて行ってくれ、入力を手伝ってくれ、搭乗券と荷物券をくれた。

荷物を預けるカウンターは、左に曲がったところだと、教えられた。しかし、人だかりで入口わからず。あちこち、うろうろし、尋ねること3回。やっと歩いていたスタッフに言ったら、すぐ横に連れて行き、人だかりを指さし、ともかくここに並んで前に行けと、言われた。

前に少し移動したら、案内の表示とスタッフが立っていた。背の高い大きな人たちばかりで、壁のようになり、
表示もおまけに小柄なスタッフも見えなかった。

海外旅行で毎回何かしらあるのは、帰りの空港だ。まだ日本についてないのに、頭は、日本モードになっているよう。

教訓として、尋ねるときは「歩いているスタッフ」に聞こう。ついでに連れて行ってくれる。
(2010年9月中旬 セブンbuuton 様)





 


 


 


 


2009年
 
成田-チューリヒ-ニース
 
(航空会社) = スイスインターナショナルエアラインズ・ANA共同運航便(LX/NH)
当日は LX機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 手洗いは成田が一番綺麗だと思う。

(乗り継ぎ地) = チューリヒ空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル間を電車で移動した。セキュリティチェックが込んでいて結構待った。

(到着地&ターミナル) = ニース コート・ダジュール空港 第1ターミナル
 

(機体) = 
成田-チューリヒ: A340-300

(機内食・飲み物) = 
成田-チューリヒ:
昼食はチキンカレーかクリームパスタから選択。
間食にグリコアイスクリームと、その後、鮭おにぎりかバナナが配られた。

到着前の夕食は、照焼チキンサンドイッチ、りんご1切れ、SOYJOY。これは物足りない。

最後に、スイスのトブラローネチョコレートが配られた。
 

チューリッヒ-ニース:
ドリンクとマフィン。
 

(座席) = 
成田-チューリヒ: 機材は新しく、2-4-2列。パーソナルモニタあり。エンターテインメントはオンデマンド方式で、プログラムも充実。日本語吹替え映画は少ない。

(マイレージ) = UAのマイレージに加算。

(航空券の入手方法と時期) = 航空会社Webから予約。安い運賃で購入するために、3ヶ月前に予約した。

(価格) = 62,000円 + 燃油サーチャージ、諸税
 

( 2009年10月中旬  お茶の子栗鼠 様)

ニース-チューリヒ-成田: 
 
(航空会社) = スイス・インターナショナルエアラインズ・ANA共同運航便(LX/NH)
当日はLX機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ニース コート・ダジュール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 出国手続き前のフードコートに、ポールが入っており、人気のよう。
市中の店舗より価格が高いと聞いたが、ここで朝食を摂って美味しかった。

(乗り継ぎ地) = チューリヒ空港

(乗り継ぎ) = ターミナル間を電車で移動した。セキュリティチェックが混んでいてけっこう待った。乗継時間が1時間しかなく、搭乗ゲートに向かう途中で日本人職員が声をかけてくれ、別の外国人職員に誘導されてゲートまで走った。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = チューリヒ-成田: A340-300。

(機内食・飲み物) = 
ニース-チューリヒ:
ドリンク、チーズサンドパン。

チューリヒ-成田:
昼食は、五目鶏飯orクリームパスタからの選択。

間食に、スイスのアイスクリームが配られた。

到着前の昼食は、パン、ヨーグルト、チーズなど。

(座席) = 
チューリヒ-成田: 
機材は新しく、2-4-2列。パーソナルモニタあり。エンターテインメントはオンデマンドでプログラムも充実。
日本語吹替え映画は少ない。

( 2009年10月中旬  お茶の子栗鼠 様)


 
 

成田-チューリヒ-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 南ウイング

(出発空港の様子) = 両替所は出国後にもあり。出国後の方が列が短いことが多い。
ATMは出国前。飲食店は出国後にはあまりなかったが、ちょっと増えた。寿司屋(テイクアウト、カウンター)あり。

(乗り継ぎ地) = チューリヒ空港

(乗り継ぎ空港) = 最近シェンゲン条約に加盟し、2009年3月末(だと思います)以降は、
EU各地への乗り換えの手順が変わる見込み。
パリに乗り継ぐ場合、乗り継ぎ時間が40分しかない便が乗り継ぎ便となっているので、
ターミナルE到着、ターミナルA出発なのでちょっと大変。
今回は、1時間早く着いたので、OKだったが、乗り遅れたのは自分自身の責任。
とてもきれいな空港で、気持ちよく使えた。
ターミナル移動の地下鉄で、とても面白い風景がある。注目のこと。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = トイレが地下。荷物があると困る。

(機体) = エアバス

(機内食・飲み物) = 機内食は、全部平らげた。成田発11時で、昼食。数時間後に間食(おにぎりとサンドイッチから選択)、

おりる前にも朝食(サンドイッチ)。パンはいつも温めてあったし、おいしかった。

(座席) = 2-4-2列

(機内販売) = さすがスイス、時計が多い。

(マイレージ) = ユナイテッドに100%加算

(トラブル) = 自分がうっかりしていて、チューリヒの乗り換えを(1時間も早く着いて、1時間40分もあったのに)乗り遅れた。トランスファーセンターで再手配をする羽 目に。本当は、そこで予約がパーになるらしい(便の変更ができない=変更不可の格安航空券)が、該当区間分を再購入することで、なんとか旅行を継続でき た。対応してくれた係員も的確で対応が良かった。

(航空券の入手方法と時期) = JTBにて1ヶ月ほど前に購入。

(価格) = 98,000円、 空港諸税/燃油費等 約52,550円。 たぶんサブクラスはQ

(2009年3月下旬 でぶちん LDV 様)


 
 
成田-チューリヒ-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第1ターミナル

(乗り継ぎ地) = チューリヒ

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(機体) = 
成田-チューリッヒ: 2-4-2列。
チューリヒ-パリ: 3-3列。

ベージュやグレーの落ち着いた配色のシンプルな内装。
毛布が濃いグレー地にベージュのチェック柄というようにしゃれた感じも残され、大変好印象。

(機内食・飲み物) = 
成田-チューリヒ: 
ウェルカムドリンク、ミニクラッカー。

1回目
豚肉の煮込みクリームソース(パスタ添え)、グリーンサラダ、パン、
カマンベールチーズ、クラッカー、フルーツパウンドケーキ。
肉はとてもやわらかく、ボリュームもたっぷり。
1品1品が洋食のため統一感あり。これからヨーロッパを旅行するんだな・・という気分にさせてくれる、
美味しくていい機内食だった。

間食
グリコのカップアイスクリーム。バニラ味。寝付けない人にだけ配られた。
バナナ。まだ消灯中。朝食前のフルーツ。

2回目
ハーブチキンとチーズのホットサンド、リンゴ(1/6カットくらい)、ソイジョイ(イチゴ味)
ボリュームたっぷりの昼食と比べると、少ない印象。味はよい。
 

チューリッヒ-パリ:
チョコレートスナックとドリンク

(座席) = 

チューリッヒ-パリ間の到着間際、パリ市内上空を旋回。窓からの眺めは圧巻だった。エッフェル塔を空から眺められたり、北駅、東駅、モンマルトル、ノートルダム、モンパルナス…すべての名所を上空から見下ろせた。

直行便でパリ到着したときには遭遇したことのない眺めだったのだが、よくあることなのか、航空会社やルートによって見られたり見られなかったりするものなのか。とにかく感動的。またスイス・インターナショナルを利用したい。

(機内販売) = 機内販売カタログはスイス・フランの表示。ユーロと違うので、価格がわかりにくかった。買い物をする予定もなく、実際しなかった。

(マイレージ) = ANAのマイレージに加算可。

(乗り継ぎ空港) = 乗継時間が1時間なかったので、結構急いだ。チューリヒ空港の店を楽しむような時間はあまりなかった。

成田からの便は、ターミナルEに到着し、パリ行きはターミナルBかAから出発。

ターミナルA・BとターミナルEの間は離れているため、空港内の無料の電車のようなもので移動する。
電車は所要5分弱。案内にそって歩けば迷うことは無かった。

(航空券の入手方法と時期) = JTBにて2月下旬購入。
はじめはパリ直行便(JL・NH・AF)を考えていたが、想像以上に料金が高く、悩んでいたら、JTBの担当者からLXを紹介された。欧州乗り継ぎのため、あまりタイムロスもなく、値段も直行便と比べるとだいぶ安かった。

(価格) = G.W.の発着で 約21万円(空港使用料・燃料代込み)

(2008年4月下旬 レゴの市 様)

成田-チューリッヒ-フィレンツェ
 
チューリッヒ-フィレンツェ Denime Airways機体
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田第二ターミナル

(出発空港の様子) = 土曜日の為かスーツケース宅配引き取り、両替所等かなり混んでいた

(乗り継ぎ地) = チューリッヒ クローテン国際空港 

(乗り継ぎ空港) = クローテン空港は割と小さいので分かり易い、建物は新しくトイレもきれい。

(到着地&ターミナル) = フィレンツェ空港 
とても小さく、すぐ外に出られる。入国時スタンプを押してくれる

(機体) = ビジネスクラス 2-2-2列

(機内食・飲み物) = 
成田-チューリッヒ:
ウェルカムドリンクはシャンパン、オレンジジュースなど。
昼食は和食か洋食、洋食のメインは3種類より選択、その後チーズ。デザートは和洋とも同じ物、2種類より選択。
飲み物とスイスチョコ。(久々に機内食を美味しいと思った、特に和食の栗ご飯とデザート、コーヒー)
昼食後ミネラルウォーターのペットボトルが配られる。

間食はおにぎりかサンドイッチとアイスクリーム。
軽食はチキンサラダかほうれん草とチーズのパスタ、カットフルーツ。

(座席) = 
フルフラットにも出来るが斜めなので、それよりもリクライニング角度を好きなように調整した方が寝やすい。スリッパ、ポーチの中に歯ブラシ、耳栓、アイマスク、ミント。スキンケア関係はお手洗いにリップバーム、保湿クリームの小サイズが沢山おいてある。

(機内販売) = 化粧品は少ない、全体的に品数は少なめ

(マイレージ) = アジアマイル(キャセイパシフィック)に加算可

(トラブル) = 機内食のサービスが非常ににゆっくり。昼食は最後のコーヒーまでで2時間半かかった。
 

(航空券の入手方法と時期) = 1カ月位前にネットで見つけたビジネスクラス専門の「レックスロード」社に依頼。航空券は空港受け取り

(価格) = 成田-フィレンツェ、パリ-成田(往きのみビジネスクラスの航空券)21万円

( 2004年11月上旬 ミックマック55様) 

パリ-チューリッヒ-成田
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = シャルル・ド・ゴール ターミナル2B

(出発空港の様子) = 2Bの両端にカフェ有り、免税店は少ない。免税カウンターが大変混んでいて40分かかった(朝9時頃)免税手続き後、まず出国(パスポートチェック)してから航空会社カウンターにてチェックイン
普通とは逆の順序だった

(乗り継ぎ地) = チューリッヒ クローテン国際空港

(乗り継ぎ空港) = チューリッヒ クローテン国際空港。
セキュリティーチェックは長蛇の列だったが割とスイスイ進んだ

(到着地&ターミナル) = 成田第二ターミナル

(機体) = ビジネスクラス2-2-2列

(機内食・飲み物) = ウェルカムドリンクはシャンパン、キールなど。
昼食は和食か洋食、洋食のメインは牛肉のステーキ、ホロホロ鳥のローズマリー風味、ロックフォールチーズのラビオリより選択。その後チーズ。デザートは和洋同じ物、2種類より選択。

間食あり
水やジュースをしょっちゅう配っていた。ギャレーにおにぎり、クッキー、おかき等あり。

朝食はフルーツのヨーグルト添え。
オムレツ、プルーングラタン、ハムとチーズとスモークビーフ盛り合わせより選択。

(座席) = ビジネスクラス最前列。パーソナルモニターはオンデマンド方式で映画など好きな時に見られる

( 2004年11月上旬 ミックマック55様) 

成田-チューリッヒ-パリ
 
(航空会社) = 
スイス航空(LX)169 成田10:40 チューリッヒ16:16
スイス航空(LX)644 チューリッヒ17:45 パリ19:05

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港第2ターミナル

(出発空港の様子) = 成田空港の中は高いといわれているがチューリッヒ空港より良心的な商売していると思った。

(乗り継ぎ地) =チューリッヒ空港ターミナルE出発
チューリッヒ空港のターミナルEにはあまりお店がない。ミネラル(500ml)が3ユーロもした
 
(乗り継ぎ空港) = 長距離の到着便は乗り継ぐことを考えて移動が少ないターミナルにつけられるようだった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = 飛行機からバスでターミナルへ。到着した地上階のトイレを利用したがやや汚い。フランス入国から荷物ピックアップまでほとんど時間がかからず、あっという間に到着ロビーへ

(機体) = A340だったと思う。 座席は2-4-2。内装はさっぱりしている。

(機内食・飲み物) = 
お昼が1回、到着前の軽食が1回。 

食事は肉系かパスタで、量はやや少なめだった。

昼食と軽食の間におにぎり、それからほどなくアイスクリーム(もなかタイプ)が配布される。
カウンターで自由にとれるものはお茶・水・ジュースとチョコレート、配ったおにぎりのあまりなど。
食後の飲み物にあたるコーヒー・紅茶・日本茶サービスのタイミングが非常に悪いように思う。

(機内販売) = 時計を中心にそろえている。

(マイレージ) = 普通の格安チケットでも100%加算と推測。
 

(航空券の入手方法と時期) =旅行会社にできる限り安いヨーロッパ系航空会社のチケットを7月末にお願いしていた。8月に旅行社から航空会社、値段をふせて希望に近そうなものが連絡があり、予約をいれた

(価格) = 空港使用税、保険代を含めて13万円。

(2004年9月中旬 造船なでしこ様)

パリ-チューリッヒ-成田
 
 
(航空会社) = 
スイス航空(LX)633 パリ発09:45  チューリッヒ着11:05
スイス航空(LX)168 チューリッヒ発13:05 成田着07:55(+1)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール2Bターミナル  

(出発空港の様子) = シャルル・ド・ゴール空港の免税は化粧品、香水関係があった。 
チューリッヒ空港は時計専門の免税店・ブルガリ・チョコレートショップと充実していたが、チョコレートは安くない。ユーロが使えないのでカード決済になるが、無理してユーロを使うとおつりはスイス・フランで渡される。 新しいターミナルのトイレは掃除が充分行われている。
 
(乗り継ぎ地) =チューリヒ空港 新しいターミナルF

(乗り継ぎ空港) = ターミナルが同じだったので特に苦労はなかった。建物にはいったら係員がいたので問い合わせたら親切におしえてくれた。 聞かなくても途中の通路で乗り継ぎターミナル一覧掲示板があるので問題ないと思う。
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港 ターミナル2

(機体) = A340だと思う。 エコノミークラスは2-4-2

(機内食・飲み物) = 昼食1回、朝食1回 間にアイスクリームが配られた。 

食事自体はとてもおいしいと思うが、間食というか自由に食べられるものが最悪。

昼食もチキンかパスタの選択。 
朝食はターキー、ビーフ(両方ともハム状態)チーズ・ヨーグルト・オレンジジュース。 
パンも普通の丸いパンとクロワッサンが選べる。 

(2004年9月中旬 造船なでしこ様)

成田-チューリヒ (JL/LX共同 LXスイス便)
 
【出発の空港】 = 成田ターミナル2

【出発空港の様子】 = 出国手続き後、ターミナル中央付近の奥の方にyahoo cafeがあり、無料でネットが出来ます。

LX(スイス)とのコードシェア(予約はJAL)だったため、チェックインのカウンターが分かりづらかった。

一応モニタ画面で確認して並んだのですが、更に違う所に行くように言われた。

【到着地&ターミナル】 = チューリッヒ空港ターミナルA 着

【到着空港の様子】 = ロビーに出て左手にインフォメーションや両替所など。
その向かいくらいにATMがある。

【航空会社】 = JAL(LXとのコードシェアのため機材はLX)

【機体】 = A340-300
2-4-2配列の2人席だったので楽。

【機内食・飲み物】 = 離陸後飲み物が配られた後、昼食。メインは2種(ペンネ又は鶏肉のポワレ)で、その内鶏肉のポワレが三國シェフ作のようです。

英語やドイツ語のメニューにはコックさんの帽子マークの説明でCreated our featured Chef Mikuniとあるのに、何故か日本語メニューの帽子マークには季節のフレッシュフルーツと書いてあった。

白ワインはスイスワインだったが、赤はオーストリアワイン。他はビール、ソフトドリンク。スカイタイムはなし。

その後、アイス(森永。さすがにモーベンピックではなかった。非常に硬い)、おにぎりが出て、到着前に軽い食事(ポテトとソーセージのサラダ)が出た。その時のパンはロールパンの他にデニッシュもあり美味しかった。

【座席】 = 後方部真ん中の右側窓側。パーソナルモニタも9インチで大きかったけど、調子が悪く、電源が切れないとかチャンネルが変えられないなど不安定。しょっちゅうリセットをしていた。

内装はベージュが基調で落ち着いた感じ。ポケットの部分が少しえぐれているので、沢山物が入る。
飲み物のコップだけ置けるようになっているので、いちいち机を広げなくていいのが楽。

トイレに歯ブラシなし。
 

【機内販売】 = 買っていないので分からないが、機内誌を見る限り、少なめだと思う。が、行きの機内で買って帰りに成田で受け取れるサービスがあったようです(私の勘違いでなければ)。

【マイレージ】 = 普通にJALに加算されてました。

【航空券の入手方法と時期】 = JALのHPから11月初旬に悟空35のオープンジョーで購入

(2003年12月 ぴろりん@F 様)

チューリヒ-プラハ 
 
 
【出発の空港】 = チューリヒ空港ターミナルE

【出発空港の様子】 = チェックインはターミナルAでしたが、飛行機に乗るのはターミナルEからで、20分くらいかかると言われた。慌てて出国手続きをしてターミナルEに向かったので、メインターミナル内はあまり見ていません。
でも、パーキングの地下に広いショッピングスペースがあるようです(出国手続き前)。

仮設の橋などを通って地下に降りて、シャトルで移動。

GateEは新しく、左右2ヶ所に小さいですが免税店やカフェ・バーがそれぞれあり。1F上にはラウンジとカフェもあり、一応展望デッキのような施設もありましたが閉まっていました。

真ん中辺りにSprungliの小さいお店あり。

【到着地&ターミナル】 = プラハ(Ruzyne)空港PIER A

【到着空港の様子】 = 
到着ロビーに出て正面右手にホテルやレンタカー、CEDAZのカウンターがある。左手にATM。

【航空会社】 = LX(Swiss International Air Lines)

【機体】 = RJ-100  2-3列。小さいジェット。

【機内食・飲み物】 = 機内サービスは有料

【座席】 = 革のシートだった。シートピッチは非常に狭い。

【航空券の入手方法と時期】 = LXの日本の営業所に電話して手配。
11月中旬に予約、12月初めにクレジットカードで決済・購入
http://www.swiss-japan.co.jp/

【価格】 = 日本-ヨーロッパ間の往復チケットを持っている人向けの
ゾーン制のユーロキップでゾーンA(冬期料金)
(2003年12月 ぴろりん@F 様)


 
 
 
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