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LH ルフトハンザ・ドイツ航空 
搭乗報告

成田-ミュンヘン 

 26 Jan.2013  経験談追加
28 Jun 2014 経験談追加

NH(ANA)機体については、ANA のページを参照のこと。
 

ルフトハンザ・ドイツ
http://www.lufthansa.co.jp/
 

パリ シャルル・ド・ゴール空港では、 ターミナル1
 

交通> ミュンヘン空港


 

(NH)(LH)仙台-成田-ミュンヘン-ヘルシンキ

(航空会社) =
仙台-成田: ANA(NH)
成田-ミュンヘン: ルフトハンザ(LH)

ミュンヘン-ヘルシンキ: ルフトハンザ(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = 仙台空港

(出発空港の様子) = 空港が開くのは、6:30だった。


(乗り継ぎ地1) = 成田空港 第一ターミナル

(乗り継ぎ空港) =荷物はヘルシンキまでスルー
お盆期間の終盤だったのでまだ出国する人も多かったが、スムーズに流れていた。2012年に工事中だった免税店がオープンしていた。改装前と同じような感じだったが。


(乗り継ぎ地2)= ミュンヘン

(乗り継ぎ空港)= 入国審査は、スムーズに流れていた。
「%#$*+?」と聞かれ固まっていると「ヘルシンキに行くのか?」と英語で質問された。なんでかフランス語「うぃ〜」と答えた。無事入国スタンプをゲット。乗り継ぎゲート再確認後表示に従って歩く。EU内乗り継ぎ(国内線)の人がかなり多く、
セキュリティーチェックが混雑していたが、ゲートが10箇所ほど開いていて、係員が奮闘していた。

途中、搭乗時間ギリギリの人が搭乗券を見せて「ごめん、ここに入れてくれないか?」と交渉して入っていく人もいたが、それぞれに譲り合っていた。私は、15分ほどでゲートを抜けることができた。

たくさんの店がった。時計 サングラス 酒類 化粧品 など。さて、ドイツと言ったらビールでしょ!と生ビールを一杯。しばらくゲートへ向けて歩くと、ビオのレストランがあった。こっちにすればよかった。

ゲート付近
トイレとカフェと無料の飲み物(コーヒー 紅茶 ハーブティー)があった。



(到着地&ターミナル) = ヘルシンキヴァンター空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 夜中到着のため、店は、全て閉店。トイレは、開いていたが使用せず。

ターミナル1(国際線か?)には、24時間開いているスーパーらしきものがあった。

(機体) =
仙台-成田
機種:  配列: 3−3

成田-ミュンヘン 
機種:  配列: 2-4-2

ミュンヘン-ヘルシンキ
機種:  配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
仙台-成田:
飲み物あり


成田-ミュンヘン:
2回 

軽食
鮭おにぎりorパウンドケーキ ドイツビール ワイン(赤 白 スパークリング) 
ジュース お茶 など 食後のコーヒーがインスタントではなくて嬉しかった。

ミュンヘン-ヘルシンキ:


(座席) =
仙台-成田

成田-ミュンヘン

ミュンヘン-ヘルシンキ


(機内販売) =
成田-ミュンヘン:
時計、アクセサリーなど種類は、多くない。
ルフトハンザのポロシャツを着せたテディベア 29ユーロ。

(マイレージ) =

(トラブル) =

(航空券の入手方法と時期) = JTBトルノスで購入 7月上旬

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 176,160円 

サブクラス: L

(2013年8月中旬 きんたろうはお留守番 様)
(NH)(LH)岡山-羽田/成田-ミュンヘン-マルセイユ

(航空会社) =
地方-羽田/成田-ミュンヘン: ANA(NH)
ミュンヘン-マルセイユ: ルフトハンザ(LH)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) =岡山空港

(出発空港の様子) = 国際線初めてで、ANAのオンラインチェックインを利用した。出発前日に自宅のパソコンでチェックインして、搭乗券を印刷した。
全日空は、国内線用と国際線用の予約システムが異なる。

地方空港発の国内線から乗り継ぐ場合は出発する地方空港のチェックインカウンターでは予約システムを切り替え搭乗券を発券する必要があるようだ。

だが、不慣れな係員だと、システムを切り替えての国内線分搭乗券の発券作業に手間取って、かなり時間がかかることが多い。ところが予め搭乗券を印刷して持参しているとバーコードをスキャンするだけで入力が終了するようで、スムースに搭乗、荷物預けができた。

しかし、手荷物検査場の係員が不慣れで、「この搭乗券は国際線用なので国内線には搭乗できない」とか言われて一悶着あった。


(乗り継ぎ地1) = 羽田

(乗り継ぎ空港の様子) = 羽田空港 国内線ターミナル → 成田
到着が15分遅れた。

同日に羽田から乗り継いだが、予定では、乗り継ぎ時間は3時間半あった。
羽田着が15分遅れ、さらに首都高が渋滞しており、リムジンバスはアクアラインに迂回したため、約90分かかった。

結局、成田到着は出発70分前だったので、気ぜわしかった。ビジネスクラスのラウンジに寄る時間も、なかった。

(乗り継ぎ地2) = ミュンヘン

(乗り継ぎ空港2の様子) = ミュンヘン空港
前回南仏へ行った時は、同日にマルセイユまで行き、空港のホテルで泊まったが、周りに何も無くつまらなかったので、今回はミュンヘン空港のホテルで泊まって翌日のマルセイユ便に乗り継いだ。

ミュンヘン空港は、店舗やレストランもたくさんあって楽しい。ミュンヘン中心部へは、電車で30分以上かかるので、出かけなかった。

(到着地&ターミナル) = マルセイユ・プロヴァンス空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 到着ロビー正面を出ると、すぐレンタカーの事務所があるので便利。

(機体) =
成田-ミュンヘン 
機種:B777-300  配列:2-3-2

ミュンヘン-マルセイユ 
機種:CRJ900  配列:2-2

(機内食・飲み物) =
成田-ミュンヘン
1回目は洋食を食べた。カジキ鮪のスモークの前菜と、ステーキ。
ピエールエルメのデザートは、なくなったそうなので、デザートはチーズを選択。

途中
きつねうどんを食べた。

2回目は食べなかった。
以前は、「2回目はご随意に」ということだったが、
最近は到着2、3時間前に食事の注文をとるように変わった様子。

飲み物は、赤ワイン、白ワイン、日本酒、焼酎、全て2種ずつあり。

ミュンヘン-マルセイユ
おつまみのような小皿3つとパン。食後に、アイスクリームバーが出た。

(座席) =
成田-ミュンヘン
旧型のビジネスクラスの内装だった。
全日空のB777は、最新型のスタッガード配列(交互にずらして配列された形式)の
フル・フラットではない、巷で「スベリ台」と言われるライ・フラットシート。
最新式のスタッガード配列の座席は、一人ずつ仕切られているので、仕事で一人で乗るには良いが、
休暇旅行に二人連れで乗るには、今回のような従来型の方が良い。

ただしエンターテイメント・システムなどは旧式で、放映内容は同じだが、操作性は、かなり見劣りがすると思える。

ミュンヘン-マルセイユ
ビジネスクラスも座席はエコノミークラス同じで、前方で二人掛けの座席に一人だけで座る。

(機内販売) =

(マイレージ) = 特典旅行のため、加算なし。

(航空券の入手方法と時期) = 2013年1月に、ANAのサイトから予約。

(価格) = 特典航空券。
航空券:
燃油・諸税: 約67,000円
合計: 約67,000円

サブクラス: I
(2013年8月  debu-kun 様)

(EN)(LH)ミラノ-ミュンヘン-成田

(航空会社) =
ミラノ-ミュンヘン: ルフトハンザ/エア・ドロミティ共同運航便(LH/EN) EN機
ミュンヘン-成田: ルフトハンザ(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ミラノマルペンサ空港

(出発空港の様子) = チェックインのエリアは古くささを感じたが、出国後はきれいに整備されたエリア、ほとんどのブティックが新年セールをしていた。

ビジネスクラス・ラウンジ
分かりやすい英語を話す、とても感じの良い受付。小さくて、スナック類が少ない。食べ物が少ない割には、飲み物に気合が入っていた。飲み物は、スプマンテ、赤白ワイン、その他リキュールとソフトドリンク。



(乗り継ぎ地) = ミュンヘン

(乗り継ぎ空港) = 非常にきれいに機能的に整備された空港、ほとんどのブティックでセール中、たくさんのブティックが見やすく機能的に配置されている。
乗り換えの掲示も非常に分かりやすい。

ドイツの航空会社のラウンジ、というだけあって、飲み物だけではなく、食べ物も豊富。とても広い。自分で淹れる生ビール2種。

トイレも広くて清潔。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = ミラノからワインを別送にしたので、免税ではないレーンに並ぼうとした。が、係官がおらず、免税レーンに並びなおした。

(機体) =
ミラノ-ミュンヘン
機種: エンブラエル195、 配列: 2-2

ミュンヘン-成田
機種: A340-600  配列: 2-4-2

トイレが中央よりやや後ろの地下に降りたところに通路を挟んで幾つかの個室、
トイレ近くの座席の人に遠慮せずにトイレを利用できた。

(機内食・飲み物) =
ミラノ-ミュンヘン:
1回、1個づつ包装されたハムとリコッタチーズのパニーノ、うまかった。

小さく折られたワインリスト、赤白泡で全12種が写真と飲み頃温度が書かれているものがパニーノに同封。このうちの数種類がグラスでサーブされた。1時間ほどのフライトでこのサービスは特筆もの。

ミュンヘン-成田:
1回目 主菜が牛細切り肉炒めか鶏そぼろ丼、ミックスサラダとデザートはチョコレートタルト、タルトはよかった。

2回目 軽食 忘れたが、1回目と2回目ともに海苔巻(かっぱ巻とおしんこ巻各1)が添えてある。

飲み物、ビールはドイツ・ヴァルシュタイナーの缶。ドイツのスパークリング、赤と白ワインは南仏、ソフトドリンクいろいろ。ミネラルウォーターはガス入り無し共に、ドイツの同じ銘柄のもの。ワインの揃ええが良くなかった。エア・ドロミティが良かっただけに。

(座席) = 通路側の人が席に座ったままだと、奥から出られないピッチの狭さ。
あまり大きくない天井の物置。

(機内販売) = 小さいシュタイフのテディーベア。あとは、ごく普通の品ぞろえ。

(マイレージ) = スターアライアンスのゴールド割り増しが付いても、100%。

(トラブル) = エンターテインメントのプログラムが少ない。

(航空券の入手方法と時期) =
(2013年1月上旬  toramiketama 様)






 
 
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