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LH ルフトハンザ・ドイツ航空 
搭乗報告

関西-フランクフルト

 26 Jan.2013  経験談追加
28 Jun 2014 経験談追加

NH(ANA)機体については、ANA のページを参照のこと。
 

ルフトハンザ・ドイツ
http://www.lufthansa.co.jp/
 

フランクフルト空港
JTB空港情報 日本語
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/AirportList.aspx?CityCD=FRA
JAL空港情報 日本語
http://www.jal.co.jp/inter/airport/euro/fra/fra_00.html

ミュンヘン空港

 

パリ シャルル・ド・ゴール空港では、 ターミナル1
 

交通>フランクフルト空港


 

(LH)関西-フランクフルト

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
飲食施設:
関空食堂(2階)大根・サバの煮つけ・玉子焼 等が食べられる
両替: 三菱東京(2階北端) 日本円は小銭OK、ユーロは5ユーロ単位 即ち紙幣のみ

(到着地&ターミナル) = フランクフルト・アム・マイン
ゲートC14

(到着空港の様子) = トイレは、特別怖いとかそういうことは無い。平均的な空港と同じ清潔レベル。 

日本式1階に、ホテル紹介所あり。予約・日程変更していたと思ったマインツ市の宿の日程変更が通じておらず、空港で宿を探す羽目に。あいにく当日フランク フルト・アム・マインは見本市の開催中で、質素な宿に275ユーロ(当時レートで約4万円)支払った。それでも宿があっただけまし。


(機体) = 機種:B747-400  配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
出発の2時間後に豚肉の何とか、ゴハン、ほか1品。
日本茶、食後にコーヒー

軽食
出発11時間後 ラビオリ、パン 

2回目
到着の1時間前で、こんな間際で着陸に間に合うのかなと不安になったが、特に問題なかった。

ルフトハンザオリジナルの、メタリックアルミ容器。

(座席) = 最後尾・通路側の56GをWebで指定。指定料金不要。
最後尾の席はややリクライニングが窮屈な面はある。しかし後ろの席からのごそごそっとした干渉が無いのは、よかった。

(マイレージ) =ルフトハンザのMiles&Moreに 2,911マイル加算

(トラブル) =
LHのストライキ。
2014年4月2日〜4日、ルフトハンザコックピット組合のストライキ。

当初、前年12月予約済だったが、3月にストが判明。ルフトハンザのドイツ語版・英語版Webに記載。日本語版には情報なし。
ドイツ語版に、1回だけUmbuchenつまり予約の変更ができると書いてあった。

翌朝、東京のルフトハンザコールセンターへ電話し、日程変更。この電話に30分かかった。この段階で日本語の情報は一切なかったが、
夕方、日本語のツィッターにに初めて日本語の情報が流された。
ストに関する電子メールなどは来なかった。

出発後、電子メールで「お詫び」のメッセージが来た。もう、知らん。
 

結局、日本−ドイツ線は、3日間、ほとんどの便が欠航したとのこと。
海外系の航空会社を利用する場合は、同じような事は起こると思って、
たとえ現地語が読めなくても、現地語の情報源を確認しておいた方がよい。
ドイツ語で「Greve」とか「Streik」といった「ストライキ」に相当する言葉を知っておく。

今回たまたまストの情報に気付いたのは、3月下旬にも、ドイツの空港職員のストがあって、ちょっと気にかけていたので。



ルフトハンザの預託荷物は1個だけ。
数年ぶりのヨーロッパだったので、この事を知らずに3個預けようとしたら、重量やサイズにかかわらず2個目以降は追加料金がかかるとのこと。日本円で9,000円、ユーロ圏では75ユーロ。

往路は9,000円を払い、残りの2つを無理やり一つにまとめて(機内持ち込みもエコノミークラスは1個なので)、フランクフルトの宿で大量に捨てたり日本に送り返した。以降は追加料金なしで凌いだ。スター・アライアンス共通なのだとか。

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザのWeb。座席指定が確実にできるし、今回のようなストライキの場合の対応もWebの方が圧倒的に有利だと感じた。旅行代理店の窓口に行くメリットを全く感じなかった。


価格) = 関西-フランクフルト-ウィーン-地方都市
地方都市-フランクフルト-関西

(価格) =
航空券: 
燃油、諸税:
合計:178,180円
サブクラス:M

預託荷物追加費用: 9,000円

(2014年4月上旬 すビバせんね 様)











関西-フランクフルト-マドリッド C/Y

 (搭乗クラス) =
関西-フランクフルト: ビジネスクラス
フランクフルト-マドリッド: エコノミークラス

(出発の空港) = 関西国際空港

(出発空港の様子) =
出国前
出発フロアに、両替所、カフェ、日本の土産物店などあり。
トイレは北・中央・南の3ヶ所にあり。
出発フロアの階下(日本式2階・3階)にレストラン街、カフェ、本屋、ユニクロ等がある。
飲食店は、フードコートや、ある程度しっかり食べられる店まで、揃っている。

出国後
両サイドに免税店。その他に本屋、ドラッグストア、日本の土産店がある。
飲食店は、スターバックスコーヒーやプロント、がんこ寿司など。
ゲート付近にも免税店があるが、あまりは品数は多くない。
飲み物を買える店、麺類などの軽い食事ができる店もあった。
また、有料のマッサージチェアがあった。

出発ゲート付近の、飛鳥ラウンジを利用。
割とゆったりした造りだが、飲み物・食べ物はあまりない。




(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = フランクフルト国際空港
ターミナル1C16に到着。ゲート付近はがらんとして何もない。

マドリッド行きのゲートが1A40だったので、空港を、ほぼ横断することになった。途中バゲージクレームや店等のあるところを通る。おそらく、一旦パブリックエリアに出ているのではないかと思う。20〜30分ほど掛かった。
案内に従って行けば、迷うことはないと思う。この間に入国審査。特に何も聞かれなかった。

免税店
通路沿いに多数あるが、あまり時間がなく、見ていない。搭乗エリアAは、25以降のゲート番号の辺りは、飲み物程度しか売っていない。

搭乗エリアAのビジネスラウンジ。
いつも結構混んでいる。ジュース類、アルコール類、ハーブティー、コーヒー等あり。食べ物はスープやオードブルなどがある。各国の新聞あり。日本の新聞もあった。シャワー利用可。



(到着地&ターミナル) = マドリッド バラハス空港 ターミナル2

(到着空港の様子) =

(機体) =
関西-フランクフルト
機種:B747-400    配列:一番前の座席のため、2-2。 基本的には2-3-2
フランクフルト-マドリッド 
機種:A319   配列:3-3

(機内食・飲み物) =
関西-フランクフルト:

離陸後、水平飛行に入ってから、冷たい飲み物とおつまみ。

1回目
離陸後1時間半ほどしてから。前菜は3種類、主菜は2種類からの選択だった。洋食を選択。

前菜にグリーンサラダ。
主菜は、車海老のソテーとサーモンのマリアージュ、マンゴーフォーム、
アスパラガスリゾット、バター風味のブロッコリー、ビーンズのソテー。
デザートにフルーツ盛り合わせ。和菓子とケーキの選択肢もあった。他にパン。
飲み物は、アルコール類、ジュース類、ミネラルウォーター、ウーロン茶、日本茶。食後に、紅茶とコーヒー。

途中、特に何も配られなかった。エリア中央に飲み物が置かれており、自由に取ることができた。
ギャレーに行けば食べるものもあったようだ。

2回目
着陸2時間ほど前。
和食を選択。鱒寿司や豆腐の味噌添え等の前菜、味噌汁、主菜は鱒の照り焼き、筍や蕗添え。デザートに果物。飲み物は1回目と同じ。お椀のふたを開けたら、味噌汁がなみなみと入っていて驚いた。入れすぎでは・・と思った。


フランクフルト-マドリッド:
飛行時間が比較的長いからか、温かい食事が出た。飲み物は、ジュース類、アルコール類、コーヒー、紅茶。お腹が空いていなかったので、飲み物だけもらった。


(座席) =
関西-フランクフルト:

操縦室とファーストクラスが2階にある機体のため、一番前だった。
そのため、頭上の荷物入れはなく、前部(飛行機の前面の、尖っている部分に当たると思う)が荷物入れになっていた。

シートは広い。私は身長が低いので、前のポケットの物を取るのに、立たないと取れなかった。180度近くまで、リクライニングできる。

備品として、毛布、アメニティセット(歯磨きセット、櫛等)あり。
以前はミネラルウォーターがあったが、今回はなかった。



フランクフルト-マドリッド:
窓側。シートは革張り、広さは普通。備品は特になし。空席があったので、隣の人が移動し、隣は空席になった。


(機内販売) =
1回目の機内食後に販売。化粧品やたばこ等。価格は欧州の空港免税店と大差ないと思う。種類はアジア系の航空会社の方が充実していると思う。

(マイレージ) = 100%加算。他に中級会員ボーナスマイル25%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 2012年2月中旬。

ルフトハンザのWebで購入しようとしたら、最安値でマイル加算50%のサブクラスしか出てこなかったため、コールセンターへ電話して、1つ上で100%加算のサブクラスで予約。

その後、関西-フランクフルトのみ、マイルを利用し、ビジネスクラスにアップグレード。

(価格) = 航空券: 125,400円  燃油・諸税: 65,170円
合計: 190,570円  サブクラス: S

(2012年4月下旬 るちーたあるびせれすて 様)




(LH)関西-フランクフルト-ウィーン Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西国際空港

(出発空港の様子) = ゴールデンウィーク初日だったせいか、両替所が混んでいた。職員もハッピを着て、フル稼働していた。



(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = EU圏内への乗り継ぎ便のターミナルは、到着した長距離路線のターミナルとかなり離れている。道順は分かりやすいが、動く歩道の長い通路を歩き、エレベーターに2回乗った。
飛行機はかなり遠いところに沖止めで、ゲートからバスに乗って、搭乗した。

免税店は香水の匂いがとても強く、気分が悪くなった。



(到着地&ターミナル) = ウィーン

(到着空港の様子) = wi-fiが無料で使えた。

(機体) =
関西-フランクフルト
機種:         配列: 3-4-3
フランクフルト-ウィーン
機種:         配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
関西-フランクフルト
食事2回、スナック2回。

フランクフルト-ウィーン
ケーキ1回。

往復路共に、とても喉が渇いた。
他航空会社では食事の際、小さなパック入りの水がセットされてたり、
ペットボトルの水のサービスがあったりしたが、今回は無かった。
通常のドリンクサービスの他に、ギャレーに何度も水を取りに行ったが、
ペットボトルの水2本くらい、持ち込めばよかった。

(座席) =
関西-フランクフルト
ゴールデンウィーク初日で満席。真後ろが大柄な男性で、離陸前から足が当たっていた。なのでシートを倒す勇気がなく、直角のまま過ごした。

フランクフルト-ウィーン便
低空飛行なので景色が楽しめた。短時間なので窓際を奨める。

(機内販売) =
関西-フランクフルト便は、品揃えが少なかった。
フランクフルト-ウィーン便は、リモアが沢山載ったカタログなどが置いてあった。

(マイレージ) = ANAマイレージクラブに70%加算。

(トラブル) = 飛行機がフランクフルトに予定より早く到着し、降機ゲートに前の便がまだいて、20分くらい機内で待機していた。いつ動くか分からないので、シートベルトサインが点灯したまま。私は大丈夫だったが、トイレを我慢していたら、大変だったと思う。

(航空券の入手方法と時期) = トルノスで、前年12月中旬に手配。

(価格) =
航空券:               燃油・諸税:
合計: 183,990円   サブクラス: V

        
(2012年5月 城陽のアンドレ 様)






関西-フランクフルト-プラハ C

(航空会社) = ルフトハンザ航空(LH)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) =
(2012年夏の西日本の)節電傾向にあるのか全体的に蒸し暑かった。
飛鳥ラウンジは、成田のANAラウンジと比較すると、驚くほど地味で電気も暗かった。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = ターミナル1C 13ゲート到着 → ターミナル1A 10ゲートに移動

ひたすら遠かった。
乗り継ぎ時間が1時間20分しかなかった。
関西からの飛行機が順調で予定より30分近く早く到着した。
入国審査もセキュリティチェックも空いていて、スムーズで助かった。

プラハ行きのターミナルA ゲート10は飛行機までバスで移動するため、1フロア下りる。 

簡単な飲み物売り場くらいしかない。

(到着地&ターミナル) = プラハ ルズニィエ空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 小綺麗だけど特に何もない。
両替所、ツアーやメトロ・トラムの切符売り場、タクシー会社などのブースがポツリポツリと。

(機体) =
関西-フランクフルト:
 機種: B747-400  配列:2-2

フランクフルト-プラハ:
 機種: B737-330  配列:3-3 
 ビジネスクラスは真ん中の席を空けて2-2で利用する。

(機内食・飲み物) =
関西-フランクフルト:

 1回目:離陸後1時間後。洋食・和食から選択。
 和食にした。
 八寸 寿司数種類、茶蕎麦、茄子の焼浸し、酢の物、真薯など
 あまり腹がすいていなかったので、八寸だけでかなりボリュームがあるように感じた
 主肴は、豚の西京焼 見た目グチャっとしており苦笑。味も濃い目。
 和食にも関わらず、洋食のデザート(チーズケーキ)おいしかった。
 食後に、チョコとコーヒー。

 2回目: 
着陸2時間くらい前。洋食を選択。
前菜 サラダとアッサム紅茶風味のスモークサーモン、とあったが、
現実にはどっちかと言えば鮭のムニエルだった。
主菜 2種類から選択 自分はケーゼシュペッツェレ(パスタ入りグラタン)を選択。
デザート ブルーベリー入りのしっとりしたパンケーキ

フランクフルト-プラハ:
食事時間でない時間帯のフライトだった。短時間フライトにも関わらず、乗務員がケーキやらアイスクリームやら色々持ってきた。

(座席) =
関西-フランクフルト:広いが一番前の席だったため、前に荷物が置けず、ちょっと不便

フランクフルト-プラハ: 日本でも見る国内線の中型機程度。 関西-フランクフルト間の事を思うと半分以下のピッチ 

(機内販売) = 大きめのリモワのスーツケースが400ユーロ弱で、心が揺らいだ。

(マイレージ) = 特典航空券のためマイレージ加算無し

(トラブル) = 特に無し
海外出張でLHを使う職場の同僚や上司に、LHの乗務員は無愛想で恐い、と聞かされていた。が、今回は皆愛想よく親切で、拍子抜けしたほど。

(航空券の入手方法と時期) = ANAのマイレージで提携航空会社の特典航空券として手配。入手したのは約1年前 申し込み開始してすぐに手配。

(価格) = 特典航空券のため不明。

航空券: 無料、   燃油、諸税:  約6万円、  合計: 約6万円

(2012年8月中旬 ラ・セーヌの干し芋 様)


プラハ-フランクフルト-関西  C
 (航空会社) = ルフトハンザ航空(LH)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = プラハ ルズィニエ空港 ターミナル2 C2ゲート

(出発空港の様子) = エーゲルマンやBLUEなど、プラハ市内でよく見かけたボヘミアングラスやガーネットの販売店など。 ブランド店のようなものは少ないなりにあったと思う。

ゲート内にチェコの国産車、シュコダが展示されていた。

トイレは無料だが、腰をかけるのが躊躇われるほど便器が汚れていた。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) =  B25ゲート
チェコに比べれば免税店は多い。
ちょうど関西、成田や中部方面のフライトもあったのか、日本人でごった返していた。

ビジネスラウンジのトイレ、便座が自動回転して清掃されるタイプ。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 2階に到着後に休憩やシャワーを浴びられるラウンジがある。有料。夏場にはありがたい。


(機体) =
プラハ-フランクフルト:
 機種: エアバス A321  配列: 3-3 
 ビジネスクラスは真ん中を空席にする。

フランクフルト-関西:
 機種: B747-400  配列:2-2

(機内食・飲み物) =
プラハ-フランクフルト:
 朝食:
 プラスチックのトレイの中に小さめなパンとハムとチーズに小さな瓶入りの牛乳、シリアル。機内食でシリアルが出る事にちょっと衝撃を受けた。

フランクフルト−関西:
 1回目:洋食を選択
 前菜は、タンドリーチキンとクスクス。美味。主菜は、鱸のソテーに温野菜とアマランスが添えクスクスに続いてアマランスと似たような食感の物が出てきたため、ちょっと飽きた。

 2回目:和食を選択
 ご飯、味噌汁、焼鮭、高野豆腐、筍。別の皿にひと口程度の量の玉子焼き、ひじきの油炒め、つくね、明太子。 小鉢に冷奴。旅館の朝食といった感じ。


(座席) =
フランクフルト-関西:
往路と同じく一番前だったため微妙に不便。復路にしてやっとアメニティキットの存在に気がついた。紺色のポーチの中に、歯ブラシセット、耳栓、アイマスク、ヘッドフォンカバー、靴下、リップバーム。 

スリッパは無し。

(マイレージ) = 特典航空券のため加算無し

(トラブル) = 無し。復路も乗務員は愛想のよい人たちばかりだった。
こうなると逆に無愛想で恐い人に会いたいような会いたくないような・・

(航空券の入手方法と時期) = 約1年前。ANAのWebから提携航空会社の特典航空券を手配。後日、出発日を変更したため、電話で変更した。

復路はネットで変更可能だが、往路はネットからは変更できない。

(2012年8月中旬 ラ・セーヌの干し芋 様)






関西-フランクフルト C

(航空会社) = ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) =
トラベレックスで両替すると、ANAのマイルがついた。ラウンジは、ANAラウンジではなく、飛鳥を指定されるが、どちらも成田のANAラウンジに比べると、設備、飲食物ともに貧弱に感じた。

(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 ターミナル1C

(到着空港の様子) = ターミナル1Cは、入国審査まで延々と歩く。動く歩道もあるが遠い。フランクフルトは空港地下の駅まで郊外電車が来ているので、市内中心部へ行くには便利。

(機体) =
機種: B747      配列: 2-3-2 

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。
1回目
洋食と和食からの選択。ビジネスクラスとしては貧弱な印象だった。 
洋食を選択。ドイツ人好みの、カチカチの牛ステーキは回避して、海老のソテーを選択するが、味はともかく、盛りつけはもう少し、なんとかならないかと思う。

途中、エコノミークラスと同じで、乗務員がプラスティックのカップに入れた水やオレンジジュース、林檎ジュースを配りに時々周って来る。日系航空会社とは 違い、いちいち乗務員を呼んで頼まなくても良いのは楽。ただ間食は、おにぎりとサンドイッチ、ケーキなどで、うどんやラーメンなどの温かい食事はなし。

焼酎はないが、スピリッツ類は充実。ビールはドイツの瓶ビール。

2回目
到着前。ドイツ風チーズヌードルで、なかなか美味しい。

(座席) =機内は広くて快適。B777に比べると、エンジン音が静かに感じた。席はいわゆるライ・フラット、滑り台の様なシート。座席の横の物入れに、アメニ ティーキットと小さなミネラルウォーターが置いてある。ルフトハンザは、ビジネスクラスでもスリッパの提供はない。

(マイレージ) = 今回はANAマイレージの特典航空券なので、加算なし。

(トラブル) = パーソナルモニターが不調だった。ルフトハンザのシステムは問題が多いと思う。 

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから予約発券。

(価格) = マイル利用による特典航空券。
航空券:
燃油・諸税: 約50,000円
合計: 約50,000円

サブクラス: I
(2012年7月  debu-kun 様)









 
 
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