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LH ルフトハンザ・ドイツ航空 
搭乗報告 2011年

1 May 2012 / 20 Jul.2012  経験談追加

 
関西-フランクフルト-パリ Y

 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) =
出国前:
出発フロアに両替所2か所ほど、付近に土産物屋等あった。トイレは3か所ほど。出発フロアの階下(2〜3階)にレストラン街、カフェ、本屋、ユニクロ等。
飲食店は、フードコートからある程度しっかり食べられるところまで揃っていた。


出国後: 
免税店。リップ等の色ものは、日本の免税店の方が豊富だった。頼まれていたタバコを買ったのみ。国内で買うよりかなり安いらしい。

飲食店は、スターバックスやプロント、がんこ寿司。ただどちらかというと軽く食べるくらい。

ゲート付近にも免税店、飲み物を買えるところ、軽い食事(麺類程度)が
できるところがあった。
有料のマッサージチェアあり。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト


(乗り継ぎ空港) = ターミナル1C→1Bに乗り継ぎ

一番遠いターミナル1Cに到着。ゲート付近はがらんとして何もない。

パリ行きが出るターミナル1Bまではかなり遠く、途中バゲージクレームや店等のある所を通った。
おそらく一旦パブリックエリアに出たのではないかと推察。

乗継ゲートまでは20分ほどかかった。ただ、案内に従って行けば迷うことはない。

この間にシェンゲン域入国審査。フランクフルトで審査を受ける場合、
過去、係官によりスタンプを押すだけの場合と滞在日数・目的・どこへ行くかを聞かれることがある。今回は質問を受けた。「フランスへ観光」というと「なぜドイツじゃないんだ?」と言われた。

免税店は通路沿いに多数。シスレーの化粧品はフランクフルトの免税店とフランス国内の店(セフォラ)がほぼ同価格、若干セフォラの方が安かった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着後、チューブの中のような動く歩道でバゲージクレームまで移動。ターンテーブルのところには荷物が何時頃出てくる、と時間が表示されていた。

階下には店があるようだったが、到着フロアには何もない。税関も無人だった。そのまま通った。

出口を出ると、すぐエールフランスバス、ロワシーバスの乗り場。タクシー乗り場はそこから少し歩いた。

(機体) =
関西-フランクフルト 
機種: B747-400   配列: 3-4-3



フランクフルト-パリ 
機種: A321-200   配列: 3-3

後の便は、機内の荷物入れが狭いようで、フランクフルトまでは機内持ち込みできた30Lのボストン型キャリーを
搭乗ゲートで預けるように言われた。
他にも、何人か手荷物を預けるように言われている人がいた。

(機内食・飲み物) =

関西-フランクフルト

水平飛行に入ってから冷たい飲み物とおつまみ。

1回目:
1時間半ほどしてから。
マカロニ・エッグサラダ、鴨の燻製、蕎麦
和食は、チキン照り焼き、錦糸玉子、ご飯
洋食は、牛肉ダンプリング、ほうれん草のソテー、パセリポテト
デザートとして、ムース・ラ・フランス

他にパン。飲み物は、アルコール類、ジュース類、ミネラルウォーター、ウーロン茶、日本茶、食後に、紅茶とコーヒー。

和食にしたが、味は普通。メインはやはりチーンしたという感じ。なんとなくレトルト風。


間食:
途中、おにぎりか パウンドケーキを配布。お腹がすいていなかったのでもらわなかった。

それ以外の時間も、ギャレーに飲み物、おにぎり、パウンドケーキ、
スナックが置かれており自由に取りに行けた。


2回目:
着陸2時間前。

和食は、鶏と大根の柚子胡椒餡かけ、ご飯
洋食は、ペンネ、豚肉、カレーソース、ブロッコリー
デザートとして、グリーンアップルムース
パン、飲み物は1回目と同じ。

和食は鶏だった。結局2回とも同じようなものを食べている気がした。



フランクフルト-パリ

パックのサンドイッチと飲み物。飲み物はミネラルウォーター、ジュース類、アルコール類、コーヒー、紅茶。
飲み物だけもらった。

(座席) =
関西-フランクフルト
中央列の通路側。エコノミーの前の方。シートの広さは普通。私は体が小さいのでそれほど苦にならない程度。備品は、毛布とイヤホン(配布)。パーソナルモニターがなかったので、映画を見る気にもなれず、退屈だった。


フランクフルト-パリ
通路側。シートの広さは普通。革張りの椅子。備品は特になし。毛布がないと足元が少し寒かった。

(機内販売) =

関西-フランクフルト
化粧品、酒、時計、香水、菓子など。アジア系の航空会社の方が品揃えは豊富だと思う。価格は、フランクフルトの免税店とほぼ同じ。

(マイレージ) = マイル加算50%、他に、中級会員ボーナスマイル25%

(トラブル) = トラブルではないが、関西-フランクフルト-パリと修学旅行の女子高生と一緒だった。「5組さん〜」とか聞こえた。150人くらいはいたと思う。機内で特に騒ぐ等はなかったが、パリ行きのゲートに集合しているのを見て欧米人たちが驚愕の目で見ていた。

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザのWebから、9月上旬。

(価格) =
航空券: 64,500円  諸税、燃油: 69,540円  (その他費用の方が高かった。) 合計: 134,040円

サブクラス: 往路 S  復路

(2011年12月上旬  るちーたあるびせれすて 様)






(LH)パリ-ベルリン  Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) =
ターミナル1はエールフランスが入っていないせいか、無茶苦茶に混み合うことはない。
ほとんど並ぶことなく、最終搭乗口方面まで行けた。

ルフトハンザの自動チェックイン機を使用。決済のクレジットカードを突っ込めば一発。


(到着地&ターミナル) = ベルリン・テーゲル空港

(到着空港の様子) = 預けた荷物は、すぐに出てきた。出た先には何もなく、タクシーに乗るだけ。
市内まで約18ユーロ。

トイレは有料0.5ユーロ。

(機体) = 機種:    配列:3-3列

(機内食・飲み物) = 15時過ぎの出発のせいか、3時のおやつのような代物。
アップルケーキ1個。あとはアルコールかソフトドリンク。10年前は、
同一路線で、今からすればまるでビジネスクラスのようなコールドミールが出たのに、隔世の感。
コーヒーカップだって、陶器だったのに。

(座席) = ごく普通。国内線で3-3に鍛えられていない身には、3-3はきつい。

(機内販売) =

(マイレージ) =

(トラブル) = 同行者が機内に筆箱を忘れた。筆箱の中にはパソコン用メモリがあり、無くすと面倒なことになるらしい。ホテルで気づき、結局、ペルリン発の復路でテーゲル空港に寄るとき、回収することに。

テーゲル空港では、ロスト・アンド・ファウンドをルフトハンザの相談窓口が代行していた。バゲージが壊れた云々という客もいて、一人あたり10分以上かかることもあった。30分ほど並んだのち尋ねると、ちゃんと忘れた筆箱を保管していてくれた。

日本では遺失物の管理は当然に近い、とはいえ、思わず、「ドイツは偉大だ」と横で叫んだくらい。担当の女性も、「フフン」とにっこり。それ以前に、同行者があらかじめ紙に描いておいた下手くそな筆箱の絵にクスッと笑っていたが・・。

以後、筆箱にはドイツ語で書かれたタグが貼り付けられたままである。

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザのWebから。
エールフランスとほば同額。どちらにしようかと迷ったが、定刻運航には定評のあるルフトハンザに。

(価格) = 往復 1万8680円。サブクラスはT。
(2011年10月下旬 葦原のしこお 様)

(LH)ベルリン-パリ


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ベルリン・テーゲル空港

(出発空港の様子) = ツォー駅から鈍行バスで トロトロ30分強。ベルリンカードを使えば無料だが、時間はかかる。
自動チェックイン機は、クレジットカード差し込み方式。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港ターミナル1。

(到着空港の様子) = トイレは少ない。

(機体) = 機種:A320 配列:3-3。

(機内食・飲み物) = 12時過ぎの出発だったので、昼食もどきが1回。
縦横10センチ四方のパックが配られる。開ければ、3分の2に冷菜。パスタと刻み野菜のマリネが下にあり、ミートボールのような物体2ケ。食えば、カマボコに近い味。カマボコもミートボールも苦手なだけに、残す。

残る3分の1には、ビスケットとパンの中間もようなもの。

折り畳み式のプラスチックフォーク入り。少食の日本人女性でも物足りない。
こういったものに出くわすと、日韓路線にいまだ幕の内弁当が出ているのは驚きだ。

(座席) = ふつうに狭い。

(機内販売) =

(マイレージ) =

(トラブル) = なし。定刻どおり。
(2011年10月下旬 葦原のしこお 様)







ヘルシンキ-フランクフルト-成田 Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ヘルシンキ・ヴァンター空港 ターミナル1

(出発空港の様子) =


(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港

(乗り継ぎ空港) = 広すぎて、乗り継ぎに時間がかかる。また、搭乗口近くに希望の種類の店があるかどうかわからない。
欲しいものがあれば、先に購入してから搭乗口に向かうのが安全か。


(到着地&ターミナル) = 成田空港

(到着空港の様子) =


(機体) =
ヘルシンキ-フランクフルト
機種: A320-100   配列: 3-3。

フランクフルト-成田
機種: A380-800 総二階建て   配列: 1階は 3-4-3。

(機内食・飲み物) =
ヘルシンキ-フランクフルト
飲み物、軽食(ハムとチーズをはさんだパン)。


フランクフルト-成田
飲み物、スナック、
1回目
2回目


(座席) =
ヘルシンキ-フランクルト

フランクフルト-成田
シートの横幅がやや狭い。体格のいい人たちが隣にいたら、狭く感じるのではないか。

(トラブル) = フランクフルト-成田便では、設定気温が低かった。

毛布1枚では寒かった。体調不良で追加の毛布を頼んだところ、「探してあったら持っていく」といったが、持ってこなかった。毛布は出払ったのかと諦めて、しばらく寒さと闘っていた。

しばらくすると目の前の客が、追加の毛布を入手していた。それを見て、
もう一度別の、年長の客室乗務員に「さっき頼んだら、あったら持ていくといっていたのに、持ってこなかった。でも、あの客はもらっていたよ。具合が悪いんだ。もう一回探して毛布を持ってきてください。お願いします」とつたない英語で必死に頼んだ。

「ごめんなさいね。今探して持ってくるから、ちょっと待っていて」と
低姿勢で、且つ迅速に毛布を持ってきてくれた。日本人慣れしている
客室乗務員だったのか、トラブル対処の仕方が日本人に合ったものだったと思う。

おかげで、寒さ対策ができ、体調悪化せずにすんだ。ありがたかった。

(2011年8月中旬 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)





関西-フランクフルト-マルセイユ C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 改装後は、出国前後も店舗は充実。空港ラウンジは
飛鳥を指定されたが、成田空港のANAラウンジと比較するとかなり見劣りがする。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = フランクフルト空港は広くて、乗り継ぎが大変。またシェンゲン内のビジネスクラスラウンジは大混雑で、空いている席を見つけるのも難しい状態。

(到着地&ターミナル) = マルセイユ

(到着空港の様子) = ターミナル正面の駐車場にレンタカー事務所があり、便利

(機体) =
関西-フランクフルト
機種:       配列: 2-2-2
ライフラット(斜めだが平面になる座席 いわゆる滑り台

フランクフルト-マルセイユ
機種:      配列: 2-2
エコノミークラスと同じ3人掛けの座席を二人で使う

(機内食・飲み物) =

関西-フランクフルト
1回目最初は前菜、主菜、デザートの洋食コースか、和食の選択。
ステーキはヨーロッパ風の固いステーキで日本人の舌にはなじまないかもしれない。
またルフトハンザはビジネスクラスでもあまり食事の余分を載せていないようなので、運が悪いと希望しないものを食べさせられたことは何度もある。
食事には期待しない方がよい。今回は運よく二回とも希望の食事を選択できた。

間食:
ルフトハンザは、ビジネスクラスでもエコノミークラスでも二回の食事の間は、コーヒーなどの温かい飲み物は用意してくれるが他社のようにカップ麺やうどんなどの温かい軽食の提供はまったくない。これはドイツ人の食習慣によるものかもしれない。


2回目: 和食を選択、鰻の柳川風などの鰻づくしだったが、まあまあの味。

(座席) =
関西-フランクフルト
アメニティーは、歯ブラシ、耳栓、アイマスクなど
ビジネスクラスでもスリッパの提供はない

(マイレージ) = 今回は特典航空券利用のため加算なし

(航空券の入手方法と時期) = 前年9月にネットで予約

(価格) =
航空券: ANAの特典利用
燃料サーチャージ・空港諸税: 約35,000円

(2011年7月中旬 debu_kun 様)


パリ-成田 PY

 
( 様)



成田-フランクフルト-アムス C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
朝9時30分の便、セキュリティチェックは7時30分に開始。

出国検査後、ANAラウンジへ行き、朝食を食べた。メニューはうどん、蕎麦、シリアル、おにぎり、
パン、サンドイッチ、フルーツ、ヨーグルト、おかき、ビスケット等のスナック。

ドリンクはジュース、酒類、温かい飲み物等。ラウンジは無線LAN使用可。パスワードは特に必要はない。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎの案内看板に従って、到着したBからEU入国審査へ。

セキュリティチェックを再度通過後、エレベーターで1フロア下り、ゲートAエリアへ行く。途中、キャメルの喫煙ブースが数カ所ある。

Aエリアのラウンジは搭乗券を見せて入場可。かなり混んでいて、座る場所を探した。温かい飲み物、ソフトドリンク、酒類、シリアル、パン、スナック、フルーツ等がある。トイレ等は綺麗で、シャワールームもある。

(到着地&ターミナル) = アムステルダム スキポール空港

(到着空港の様子) = まるでショッピングモール並みの商店数。ここの場所から出国なら、買いそびれた土産調達は楽そう。

(機体) =

成田-フランクフルト
機種:A380-800      配列: 2-2-2

窓側2席分の物入れが窓の下にある。ただ幅と深さはあるが、厚みが20cmなので、機内持ち込み荷物の大きさを選ぶ。蓋の上に荷物をちょっと置くのにも便利。

フランクルト-アムステルダム
機種:      配列: 3-3の座席を2-2で使用

(機内食・飲み物) =

成田-フランクフルト

離陸前にワインまたはオレンジジュース。

スナックとドリンク

1回目: 洋食 前菜3品から1品選択(蟹サラダ)、主菜 魚または肉料理から牛肉を選択。牛肉は堅くて切れず、ナイフの切れ味が悪いのかと思った程。

連れは和食を選択。なぜか蕎麦が「前菜」として登場、牛肉のゆず胡椒風味の煮込み。おとなしい味付けだが、肉はこちらの方が柔らかくて美味。

2回目: 軽食 ケーキ、フルーツ(バナナ、リンゴ)、おにぎり、サンドイッチから。
ギャレーに取りに行ってもよいがワゴンで配っていた。

3回目: ペンネ いまひとつ。


フランクフルト-アムステルダム

遅延があり、待っている間にドリンクが配られた。離陸後、プラスティック容器に入ったサラダ、カットフルーツの入ったコンビニ弁当風のもの配布。
パンがないのが残念。


(座席) =
成田-フランクフルト
寝るためにめいっぱいリクライニングにすると、156cmの人間は微妙な角度で下にずり落ちる。

アメニティにはスリッパなし、機内用の靴下(かかとのない物)がある。
これが使いにくくて、今回、スリッパを持ち込んだ。アメニティの入ったポーチは、メッシュ地にジッパーつき。軽くて使いやすくなっていた。


(機内販売) = 食事後、免税品用のカタログが配られた。種類は沢山あった。

(マイレージ) = 特典航空券に付き加算不可

(トラブル) = フランクフルト発アムステルダム行きが1時間の遅延。離陸前、アナウンスがあり「クルーの到着が遅れている」とあったが、ドリンク等を配っていた数人と交替で「機長以下クルー全員」が遅れて到着。

それまで居たスタッフと総入れ替え状態になった。

(航空券の入手方法と時期) = 7ヶ月前、ANAのWebから。2名分、各自のマイレージを各々を使って提携会社便を手配。その後、ANAに連絡して「同伴者(トラベルウィズ…travel with)」で席を隣同士にするなど、ルフトハンザに連絡をして貰った。 

(2011年6月下旬 Rod・ロッド 様)


パリ-フランクフルト C

 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス


(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 飲食店、免税店等の数が、ターミナル2に比べ貧弱。
ただ、連れが土産用に塩バターキャラメルの袋入り廉価版を探し、2軒目で入手できた。6.7ユーロ。ターミナル2Fで売っていた物と同じ

ルフトハンザのラウンジ利用。1階分 下へおり、受付で搭乗券をスキャンして入場。スナック、ドリンクホテルの朝食ビュッフェと似たメニュー。シャワールームはない。トイレは受付を挟んだ向かい側


(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港

(到着空港の様子) = 出口経路にキャメルの喫煙ブース有り

(機体) =
機種:       配列: 3-3のシートを2-2で使用

(機内食・飲み物) =
1回:
冷たい飲み物とプラスティックパックに入ったサラダ風で、ツナとキノコのマリネ、フルーツカップ、チーズ、パンは乗務員が配った。

その後、コーヒー、紅茶を配る筈が、乱気流による揺れでサービス中止。
フライト時間が短く、乗務員は手際よく作業をしていた。

(マイレージ) = 特典航空券のため加算不可

(トラブル) = 出発も遅れたが、途中、揺れた。到着も遅れた。

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから 7ヶ月前。特典航空券を手配

(2011年7月 Rod・ロッド 様)




成田-フランクフルト-マルセイユ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = フランクフルトより成田空港の方が安いと感じた。



(乗り継ぎ地) = フランクフルト ターミナル1

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ客が多いようで、飛行機からおりたら、多くの人が空港のモニターをみて乗り継ぎゲートの確認をしていた。

まずシェンゲンの入国審査(パスポート提示)、その後、マルセイユ便のあるゲートへ移動。セキュリティチェックをして、搭乗口へ。空港は広いが、案内板にしたがっていくとすんなり搭乗口までたどり着いた。

搭乗口では、コーヒーのマシーンがあり、無料。免税店や軽食のレストランなどがあった。せっかくなので本場のビールにする。

飛行機は沖止め。搭乗口では、搭乗券をチェックして、階段を降り、連結バスに乗り、機体まで移動した。自分の荷物が飛行機に積み込まれているところを見た。


(到着地&ターミナル) = マルセイユ空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着したところには何もなく、寂しい感じ。荷物のピックアップの所のトイレが男女共用で2つしかなく、並んでいた。

すぐに空港を出て、エクス行きのバスに乗った。

(機体) =
成田-フランクフルト
機体:A380  配列: 3-4-3

フランクフルト-マルセイユ 
機体:B737  配列: 3-3


(機内食・飲み物) =
成田-フランクフルト
1回目: スモークサーモン、マスタードポテトサラダ
牛肉の柳川丼、ほうれん草、人参または鶏胸肉のミラノ風スパゲティ、トマトソース

軽食: おにぎり、ケーキ

2回目: 鶏肉の照り焼き、椎茸煮またはハーブ入りラヴィオリ
ガナッシュケーキ、ラズベリーソース

飲み物 スパークリングワイン、赤・白ワイン、スピリッツ、ドイツビール
ソフトドリンク、ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、お茶


昼食、夕食とも洋食を選んだが、トマト味でほとんど同じ味。もうすこし工夫して欲しかった。


フランクルト-マルセイユ
ラップサンドと飲み物

(座席) =
成田-フランクフルト
中央大画面モニタの少し後方。シートは普通のエコノミーより若干広く感じた。

パーソナルモニターがタッチパネルで使いやすい。リモコンが肘掛け部分にある。その裏側にイーサネットのコンセントとUSBのコンセントがあり、iphoneの充電をしながら音楽を聴けた。
毛布、枕、ヘッドフォン、機内誌、機内販売カタログ。


フランクフルト-マルセイユ
機内はほぼ埋まっていた。パーソナルモニタはなく、機内誌、機内販売カタログ、機体の非常用の案内図がポケットに。

(機内販売) =
成田-フランクフルト
化粧品、ブランド品など。


フランクフルト-マルセイユ
電化製品などが多かった。


(航空券の入手方法と時期) = ANAの特典航空券を、2010年10月に予約。
フランクフルトかミュンヘンまではANAを使いたかったが、9ヶ月前でも手配できず、ルフトハンザでマルセイユへとなった。
 (2011年7月中旬 ビブQ10 様)





関西-フランクフルト-ボローニャ Y
 
(航空会社) = ルフトハンザ/ANA共同運航便(LH/NH) 当日はLH機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 免税店等の工事が完了。がんこが出店していて寿司を食べられる。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = ターミナルA。とにかく、広い。移動するのにセグウェイでも欲しくなるほどに。
ところどころにフランクフルトソーセージの屋台が出ている。

喫煙ブースが少ない。和食というよりもアジアンフードの店があって焼き鳥とラーメンが食べることができたよう。


(到着地&ターミナル) = ボローニャ空港

(到着空港の様子) = こぢんまりしているので、わかりやすい。

(機体) =
関西-フランクフルト
機種: A340   配列: 2-4-2。
青と黄色の配色がきれい。

トイレが下層フロアにまとめてあるので、通路に行列ができることがなかった。


フランクフルト-ボローニャ



(機内食・飲み物) =

関西-フランクフルト

1回目 メニュー配布あり。鶏肉か牛肉。

軽食 パウンドケーキか、おにぎり。
時々水やジュースをもってまわっていた。

2回目 


フランクフルト-ボローニャ



(座席) =
関西-フランクフルト
パーソナルモニターあり、タッチパネル方式。ゲームなし。
映画、テレビ番組、CD、音楽PVなどのプログラム。


(機内販売) = 一般的な化粧品、たばこ、酒など。エルメスのスカーフやネクタイもあった。

(トラブル) =
テーブルのロックが異常に硬くて、格闘した結果、私の爪が欠けた。
ヘッドレストが異常に硬くて、高さを変えようとしたらヘッドレストが抜けて、後ろの席に飛ばしそうになった。

(航空券の入手方法と時期) =
4月下旬G.W.発の席を、必死に探してようやく見つけたのが4月上旬。
ところがこの後、激安の航空券がいろいろ出てきたらしい。ちょっとくやしい。

(価格) =  168,380円 燃油、諸税こみ。

(2011年4月下旬 ぽち@やる気なーし 様)


ボローニャ-フランクフルト-関西 PY

 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ボローニャ空港

(出発空港の様子) = 荷物預かりがある。1日6ユーロ。手荷物検査のものと同じX線検査を受けたのち、
引き換え番号を手書きした券をもらう。


空港入り口外側にあるパーキングの精算機と同じ機械に券を入れて清算する。
券をもって荷物預かりコーナーに券を渡すと荷物が返される。

精算機には、パーキングのことしか書いていないので、この機械でいいのか不安になった。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = あまりにも広い。Bターミナル。有名なゲーテの像があるバーなど。
マックカフェとマックドナルドあり。

手荷物検査が厳しかった。
(検査としては当然だが)ちょっとでも疑問があると何度も通して確認される。
人間はすんなり通過したのに、荷物待ちの人溜まりができていた。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種:A340  配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
2回。夜ということなのかあまり飲み物をもってまわってこなかった。
自分で取りに行く。

(トラブル) = イタリアのゼネストで、10時から14時までの便がすべて欠航に。

前日には普通にネットチェックインができていたので、ボローニャ空港に10時に行けばよいということだったのだ。

たまたま早めに9時に行って、ストライキを知った。窓口に並んで振替便の手配をするが、19時のボローニャ-フランクフルト便でフランクフルトに1泊して翌日の関空便に乗るか、翌日のボローニャ-フランクフルト便でフランクフルトに向かうかの二者択一。

8時頃に空港に行くと、オーストリア航空が10時前に飛ぶので、それでウィーンに行き、ウィーンからフランクフルトに向かい当日の関空便に乗れた人もいたようだ。

我々は、夜便でフランクフルトに向かった。

フランクフルトで乗継案内コーナーに行けということだったので、到着後すぐにカウンターを探して行ってみた。

翌日の関空便に、席はなんとかとれた。夕食と朝食のミールクーポンが出るという話だったので、昼の間にフランクフルトのホテルを予約した。
ミールクーポンをもらってそのクーポンが使えるホテルに送迎バスで向かうと、なんと宿泊も付いていた。宿泊については聞いていなかったのでびっくり。自分で予約したホテルはキャンセルしたが、キャンセル料がかかった。

ストライキでの振替だったので、そこまでしてもらえるとは思っていなかった。
(2011年5月上旬 ぽち@やる気なーし 様)



中部-フランクフルト-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部国際空港

(出発空港の様子) = トイレ設備は広くて清潔、数も十分。高低差の無い動線は分かり易い。が、移動距離は便にもよるがやや多め。免税店もそこそこの規模。

搭乗待ち合いエリアにスターバックスがあったが、行列ができていた。
諦めて自販機でお茶を買った。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト マイン空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎが辛いと思ったことなど初めてだった。


とにかく移動距離が長大なうえ、時間もややタイトな80分。動く歩道があるとはいえ、ブツ切れで、子連れでの移動には辛かった。次回からは、フランクフルト経由でのパリ行きは遠慮したい。

良かったことは、途中のセキュリティチェックで混雑する中、子連れのため、空港職員が別ゲートから優先で誘導してくれた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港、ターミナル1

(到着空港の様子) = 判っていた事とはいえ、やはり酷かった。建物が古いのは仕方がないが、店の数は少ないし、建物が円形で自分の位置が把握しづらい。サイン類もとても分かりにくい。なかなか外に出られず、疲労を増加させた。

さらに改修工事中とかで、バスの券売機などが撤去されていた。

(機体) =
中部-フランクフルト
機種: A340-300  配列: 2-4-2。

グレーにブルーのドイツらしい配色のシート。広くは無いが、座り心地は良好。

フランクフルト-パリ:
機種: A321-131  配列: 3-3。旧ルフトハンザ塗装。

(機内食・飲み物) =
中部-フランクフルト:
2回+軽食。メニューは忘れた。味は機内食としては、まぁまぁだった。

飲み物も白・赤ワイン、スパークリングワイン、紅茶、コーヒー、オレンジ、トマト、リンゴジュース、コーラなど普通。

食事時以外にもちょくちょく水やジュースなどをコップで配って歩いていた。
が、どこかの航空会社のようにペットボトルをもらって放置してもらったほうが、落ち着く。

フランクフルト-パリ:
1時間少々のフライトながら、小さな袋入りスナックと飲み物に続いて、
サンドイッチが配られる。美味しかった。
乗務員が忙しそうで気の毒だったが、感じの良いサービスだった。


(座席) =
中部-フランクフルト:
中央の4列を横並びで。子供を中央に座らせ、親がブロック。一応、成果はあった。枕と毛布は座席においてあった。

(トラブル) = ネットでの事前チェックインがうまく通っていなかった。空港窓口で再登録した。

座席の一つがオンデマンド・システムの故障で、映画が見られず。音が出なかった。読書灯も使えず。乗務員に申し出てシステムをリセットしてもらったが、直らなかった。

機内サービスはどの乗務員もたいへん感じが良いものだった。

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザのwebより、11月上旬。

子連れなので、キャンセル可能なレートで、安いうちに。

(価格) =約162,000円  燃油・諸税: 込  サブクラス: 不明

(2011年4月下旬 トンブリ・シュバリエ 様)



関西-ソウル-フランクフルト-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) =
出国前: ドラッグストアのセガミで湿布を購入

出国後: 同じセガミがあるのを発見。湿布も、出国後のセガミの方が(消費税が不要なので)安かった。



(経由地) = ソウル(降機なし)


(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = Aゲートに空港の案内に従って進んで行くと、空港職員がロープを張り引き返す様にと指示される。
同じAゲートに向かっていた人達とぞろぞろと引き返していると、別の入り口が開かれ、セキュリティーチェックを受けられた。

場所が変わったためか、混んでいて時間がかかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 23時前到着だったので、店、両替所など閉まっていて閑散としていた。

(機体) =
関西-フランクフルト 
機種:         配列:2-4-2、
フランクフルト-パリ 
機種:         配列: 3-3 



(機内食・飲み物) =

関西-フランクフルト 

1回目:
間食:
2回目:

フランクフルト到着間近になると残ったおにぎり、サンドウィッチ、マーブルケーキ、を
「処分してしまいますので、旅のお供にどうぞ」と乗務員が配っていた。


フランクフルト-パリ 
軽食。パスタサラダ、クラッカー。


(座席) =
関西-フランクフルト
パーソナルモニターあり。

フランクフルト-パリ 
パーソナルモニターなし。

(マイレージ) = 特典航空券のため加算なし。

(トラブル) = ソウルで、給油と乗務員の交代のため1時間ほど停止。映画も見られず、することもなく退屈だった。

トイレの手洗いの排水がよく詰まっていた。

(航空券の入手方法と時期) = 出発3日前 特典航空券を手配。

(2011年3月下旬 ももいろ真珠 様)







 
 
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