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LH ルフトハンザ・ドイツ航空 
搭乗報告 2010年

 5 Mar./ 4 Dec.2010 / 30 Apr.-1 May 経験談追加

 
2010年12月

成田-フランクフルト-パリ C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田

(出発空港の様子) = ANAのビジネスラウンジはいつも混雑しているし、
窓がないのであまり快適ではない。乗り継ぎがあるので免税店での液体ものジェルもの購入に制約あり

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = 到着ターミナル1Cから、乗り継ぎの1Aまでは遠かった。
20〜30分歩いた。入国審査や手荷物検査の時間を含めると、1時間はみておく必要あり。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = フランクフルトで入国審査をすませた、
すっと手荷物レーンまでは行けたが、
荷物が出てくるまでは、いつものように時間がかかった

(機体) = 機種:A380  2階席  座席の配列: 2-2-2

斜めだが平面になる いわゆるライフラットシート。やや天井が低く圧迫感あり。

(機内食・飲み物) = 離陸前のドリンクサービスあり。

2回のホットミール。
メニューは配られるが、注文するのではなく、エコノミーと同じくカートが
まわってきてその場で選ぶ。したがって順番の後の方では品切れあり。
上級会員だからといって食事選択の優遇はない様子。

途中おにぎりなどの間食

(座席) = 窓側に小物入れがあるのはよいが、頭上の物入れは狭かった。

ポーチ配布。

スリッパはなし。

ビデオ・オン・デマンドだが、すべての映画に日本語版なし、もちろん英語とドイツ語はすべてある

(マイレージ) = 特典航空券のために加算なし

(トラブル) = ビジネスクラスだけでも100席近くあるためか、食事の準備配膳に時間がかかった。なかなか食事が出てこなかった。

ビジネスクラスの席数の割りに、トイレの数が少なかった。時間帯によってはエコノミークラスのように、トイレ待ちの行列ができた。

(航空券の入手方法と時期) = 半年前 Webから

(価格) = マイレージ90,000マイル、  
燃油サーチャージと空港諸税で約35,000円 サブクラスはI

(Debu_kun 様)


 

2010年11月
 
関西-フランクフルト-マルセイユ Y

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 出発フロアより1階下の階に飲食店あり。かなりしっかり食べられる。
出発フロアと出国後すぐに、銀行あり。

免税店は、以前はなかったMACやジル・スチュワート、RMK、キールズ等を扱う店ができていた。
DIESELもできていた。その他、シャネル等一通りの化粧品、たばこ、
酒を扱う店が何軒か。

よーじやの油とり紙も売っている。たばこ税の値上がりで、たばこを買っている人が多かった。

ちょっとしたカフェ以外に、スターバックス、プロント、がんこ寿司があった。

ゲート付近には免税店もあるが、あまり種類は多くない。飲料、雑誌等を買える売店はある。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港の様子) = 到着 ターミナルB。到着したゲートのところに
各便の出発ゲートが出ている電光掲示板がある。
が、だいたいターミナルのみしか出ていなかった。

入国審査は、EU域民と、all passportsに分かれていた。パスポート・航空券を見せるだけで
特に質問されなかった。

入国審査後、セキュリティコントロール。結構厳しい。ブーツは脱いだ。
ゲランの口紅(ルージュジェ)がなぜか不審に思われ、荷物を開けられた。

乗継便の出るターミナルAまで、地下通路を通って移動。広いので移動に
結構時間はかかるが、表示通りに進めば、迷うことはないと思う。

通路沿いに免税店、本屋、電器屋、飲食店が並んでいる。免税店はターミナルBの方が充実していた。

トイレも通路沿いにあり。

ところどころにドイツパンにソーセージを挟んだものを売っている屋台が出ている。

(到着地&ターミナル) = マルセイユ・プロヴァンス空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 荷物引き取りのところにトイレあり。中の個室は男女別になっているが、並ぶのは男女一緒。あまりきれいではないが、我慢できないほどでもない。普通の海外の空港のトイレ。

いちおう税関があったと思うが、人はいなかった。到着口を出たところには特に何もないが、少し歩いて出発口方向に行けば、カフェ、本屋があった。

到着ロビーを出て右手にタクシー乗り場、その向こうにバス乗り場がある。

(機体) =
関西-フランクフルト: A340-300 配列は2-4-2 トイレは下の階にある。

フランクフルト-マルセイユ:B737-500 配列3-3

(機内食・飲み物) =
関西-フランクフルト:

離陸後、冷たい飲み物・スナックのサービス

1回目: 
離陸後1時間半くらいしてから。うどん、細巻き寿司。
主菜は和食(カツ丼)、洋食(鶏だったと思う)より選択。
果物。飲み物はソフトドリンク、アルコール等冷たい飲み物と、日本茶、食事が終わったくらいに、コーヒー、紅茶・日本茶を持って回ってくる。


軽食:
途中、おにぎりまたはカップケーキの軽食。
おにぎりはギャレーのところに置いてあって自由にとれるようだった。

2回目:
到着2時間くらい前。
焼き鳥丼またはパスタ、ケーキ。飲み物は1回目と同じ。

ルフトハンザは丼系が多いように思う。


フランクフルト-マルセイユ:
チーズかハムのサンドイッチを選択。飲み物はソフトドリンク、アルコール、紅茶、コーヒー。

(座席) =
関西-フランクフルト;
予約時に指定できた。当日は、ほぼ満席。
広さは標準。オンデマンド方式のパーソナルモニタあり。イヤフォン。毛布。

フランクフルト-マルセイユ:
革貼りのシート。広さは普通。毛布はなし。

(機内販売) = 化粧品、たばこ等。日系航空会社の方が充実してると思う。

(マイレージ) = 加算 100%(マイレージカードのボーナスマイル+25%)

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザのWebから。8月下旬。10月下旬に日程・経路変更。

(価格) = 元の予約は、燃油、諸税込みで 119,240円、サブクラス往路・復路ともにV。

後ほど日程変更・経路変更したので、変更料および差額が63,000円。サブクラスは往路M、復路Qに。

(2010年11月中旬 るちーたあるびせれすて 様)


 
 
 2010年10月
 
 
ソウル-フランクフルト
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ソウル 仁川 

(出発空港の様子) = 仁川空港では、
大韓航空とアシアナ航空以外の航空会社は、出国手続きが終わったあと構内シャトルに乗って別ターミナルに移動し、出発する。

関空のような構造で、行き先のターミナルにも免税店・喫茶店・両替所・トイレなどがある。免税店は小規模なので、出国手続き前か、本ターミナルのほうで買い物はしたほうがいい。

なお、事前にルフトハンザのHPからWebチェックインした。楽だった。パスポート番号などすべて入力し、座席も選ぶ。ただし、乗り換えの フランクフルト-パリ便は座席指定ができなかった。最後に印刷用のPDFファイルを印刷して、持参。搭乗口への到着時間が記されている。出発30分前だっ たと思う。手荷物がなければ、いきなり搭乗口にこの時間に行けばいい。手荷物がある場合でも、出発時刻の45分前に専用の手荷物受付カウンターに行けばよ い。
空港に行くのに慌てなくてよかった。
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト ターミナルA

(乗り継ぎ空港) = 
降りて connection flight の掲示に沿って歩いていくと、出発便の案内掲示板があった。A〜Eまでのターミナルが書いてある。自分の乗る便のターミナルの掲示を目指して歩いた。

しばらくすると入国審査。「EU民」と「all passport」がある。後者に並んだ。英語で、「最終目的地はどこか」「どのくらい滞在するか」を聞かれた。入国印を押された。

すぐ後ろに税関検査台があるが、18時ごろと時間が遅かったためか、無人。素通りになった。

さらにターミナルの掲示に沿って歩くと、大きなホールに出た。もう完全にドイツ国内だ。再び出発のターミナルに歩いた。

途中、喫茶店や衣料品店、書店などがあった。三つ目の書店で、さがしていたLonly Planet の PhraseBook Franchを9.1ユーロで購入。
乗り継ぎはかなり歩くので、機内持ち込み荷物は少ないほうがいい。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着すると、えらく長い地下通路を移動して本館らしきところに入った。
21時過ぎに到着、荷物を受け取って出たら22時過ぎ。飲食店も閉まっていたり閉めるところだった。案内所は二人体制。

(機体) = 
ソウル-フランクフルト: 2-4-2の配列。茶色を基調とした内装。

フランクフルト-パリ:
 

(機内食・飲み物) = 
ソウル-フランクフルト: 
出発後の飲みもの、食事2回と間食。飲み物はビールのほか、ワインやジュース、お茶もあったようだ。

間食は、カップラーメン・サンドイッチ・ハンバーガーから選ぶ。日清のカップラーメンを選んだが、韓国出発だったためか、中身はほとんど「辛ラーメン」だった。

食事は、韓国風とドイツ風から選択だった。温かくておいしい。

(座席) = 
ソウル-フランクフルト: 
事前にウェブチェックインで、後ろの座席が空いているところにしておいた。こころおきなく背もたれを倒せた。またトイレも近い。後ろがないのは、トイレに降りていく階段があるためだった。

シートはちょうどいい大きさだった。ということは、ドイツ人には小さいか。毛布・枕あり。枕は使わず、シートの頭のところにある羽のようなものを調節して、頭を固定した。

パーソナルモニタあり。映画やテレビ番組などを観られた。ヘッドホンは配布。

(マイレージ) = ANAに加算。Webチェックイン時に入力。

(価格) = 1,048.86ユーロ。

(2010年10月下旬 次はいつかな 様)


 
 
 
 

パリ-フランクフルト-ソウル
 

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = TGVでド・ゴール空港駅に着いたが、往路はターミナル1からロワシーバスに乗ったので、この駅は初めてだった。

ターミナル1に行く方法がすぐにわからず、かなり案内板をみつめ
て、やっと把握した。
結局、TGVホームからエスカレーターに二回乗って、CDG-VALの乗り場までたどりついた。
CDG-VALのホームに下りるところに柵があって、カートがもちこめなかった。
荷物をいくつも持っている人はたいへんだ。列車の中も混雑しているし荷物が大きい人が多い。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) =  飛行機を降りて歩いていくと、出発便の案内掲示板がある。
乗り継ぎ便のターミナルを探して、移動する。

ターミナルAからCへ。中央ホールのようなところを通り過ぎてもまだ「C」の掲示が続き、少し不安に。

Cに到着して出国検査。出国してしまうとあまり大きな買い物ができるところがないので、
買物するなら中央ホールがいいだろう。

乗り継ぎ便が遅れたらしく、1時間遅れの出発になった。搭乗口前で時間をもてあました乗客がいっぱいいた。しかしビールを飲むぐらいしかすることがなかった。しかも手持ち現金がすくなくビールも飲めなかった。
 
 
 

(到着地&ターミナル) = ソウル仁川空港

(到着空港の様子) = 到着すると、ターミナルからシャトル列車で本ターミナルに移動する。
動く歩道でかなり移動してから(地方空港から羽田に着いたことのある人はこれに近い)
入国審査場がある。

列に並んでいたが、職員がなにか手振りをしている。見ると、もっと先のほうにも入国審査場があって、そちらはがら空きだった。長く並ぶようなら、通路の先のほうも見たほうがいい。
 

(機体) =
フランクフルト-ソウル: 2-4-2列。茶色を基調とした内装。

(機内食・飲み物) = 
フランクフルト-ソウル:
出発後の飲みもの、機内食2回。飲み物は、ビール、ワイン、ジュース、お茶、コーヒーなど。トイレに降りていく階段の前に、並べておいてあって必要なら飲める。

食事はニ種類から選択。

(座席) = 事前にウェブで席が選べたので、足が伸ばせるかと思って前列がないところにしたら、前は壁だった。いつもは前列の座席の下に小さいかばんを入れておき、必要なものを出すので、この席は失敗だった。足も伸ばせない。アームでつながったモニタが座席の下にあり、取り出す方法もわからず、ひと苦労だった。ただ、トイレが近いのは楽だった。

(2010年10月下旬 次はいつかな 様)


 
 
 
 
関西-フランクフルト-パリ
 

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 免税店が充実している。サマンサも出店したようだった。中国語の貼紙も多く、にぎわっているようだった。トイレはいたるところにあり、清潔。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト・アムマイン空港

(乗り継ぎ空港) = 広大。同じルフトハンザであったが、国内線/シェンゲン国行きとその他国際線ではターミナルが異なっていた。移動距離がそこそこあった。ただ案内表示は十分にあり、それに従えば迷うことはない。

店舗もかなり充実していた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = ゲートから荷物受取所まで遠く、また丸いターミナルの中をぐるぐる歩き回った。

(機体) = 
関西-フランクフルト: A340-600 配列2-2-2列 ドイツらしいシンプルで機能的な中でも、デザイン性を失うことなく、モダンというかカッコいいといった印象。

フランクフルト-パリ: B737-500  2-2列。

(機内食・飲み物) = 
関西-フランクフルト:
ウェルカムドリンク
離陸前にシャンパン、オレンジジュース、ミネラルウォーターから。

1回目:
パン、前菜3種(海老のサラダ・野菜のグリル・他)、メイン2種(テンダーロインステーキ・他)、
和食(ヒルトン大阪のシェフがプロデュース)から選択。
食後はチーズ、デザート(チョコレートケーキ)、ポートワインなど

間食:
プチフール、サンドイッチ、おにぎりから選択

2回目:
パン、前菜(ハムとピクルスのサラダ)、メイン2種(焼きソーセージ ザワークラウト添え・鮭のグリル クリーム系ソースがけ)、
デザート(アップルパイ)

飲み物は、いずれもシャンパン、赤ワイン(フランス、スペイン)、白ワイン(ドイツ2種、フランス)、ドイツビール、ジュース各種、ミネラルウォーター(ガスあり・なし)、リキュール(ベイリーズ他)、コーヒー、紅茶他

フランクフルト-パリ:
満腹で断ったため、不明。

(座席) = 
関西-フランクフルト:
10列目。前が壁のためとても広く、雑誌ポケットに全く手が届かない。その他の列は届く範囲。

テーブル・テレビ(いずれもやや大きめ)は肘掛内にあり、ワンタッチで飛び出てきた。少しびっくり。リモコンは肘掛内にあり、取り出せる。

ヘッドフォンはアームレスト内に収納されており、接続済み。自分で持ってきたヘッドフォンは使えないようだった。ベッドモードにすると、斜めながらもほぼ平らになる。肘おきも合わせて下がるので邪魔にならない。毛布はやや薄め。

フランクフルト-パリ:
革シート。幅やピッチは標準的エコノミー(エコノミー3-3の前方の座席を中央席にテーブルを置いて2-2として使用。エコノミーとはカーテンで仕切るのみ。音楽・モニターなどはない。

(マイレージ) =  UA マイレージプラスに100%加算

(トラブル) = 離陸後2時間気流の関係でシートベルトサイン点灯。機内サービスも始まらなかった。

プログラムの問題で、エンターテインメントプログラム全体を再起動する必要があった。その際、約10分間は映画・音楽だけでなく座席リクラ イニングの調節や手元の読書灯も使用できなかった。ただし全て電気で作動させているファースト・ビジネスのみで、エコノミーはリクライニング等できた模 様。

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザHPより

(価格) = 250,100円(諸税等44,000円含む)  サブクラス B    関西-パリはマイルでアップグレード

(2010年10月上旬 チームうりゅう 様)




パリ-フランクフルト-関西
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = ルフトハンザのゲート(60-69)付近はセキュリティチェック後の免税店1軒、コンビニのような店1軒、カフェ1軒のみ。必要な人は、搭乗券チェックの前にターミナル地下などのフードコートに行くか、シャトルでターミナル2まで行く方がよい。

待合室や椅子は、朝方にフライトが集中するときには不足する。トイレはそこそこ広く、数もあった。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト・アムマイン空港

(乗り継ぎ空港) = 広大で、同じルフトハンザであったが、国内線/シェンゲン国行きとその他国際線ではターミナルが異なっていた。歩く距離がそこそこあった。ただ案内表示は十分にあり、それに従えば迷うことはない。

出国後の免税店やフードコートもまずまず充実していた。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = 
パリ-フランクフルト: A320 配列は3-3

フランクフルト-関西: A340-600 配列は2-4-2

(機内食・飲み物) = 
パリ-フランクフルト:
ハムとチーズのサンドイッチ。ドリンクはジュース各種、コーヒー、紅茶、ミネラルウォーター(ガスあり・なし)他

フランクフルト-関西:

夕食。パン、そば、エビとイカのマリネ、メイン2種(鶏胸肉のロースト、牛生姜焼き丼)、デザート(プラムケーキ)

朝食。パン、メイン2種(スクランブルエッグなど・他)・フルーツサラダ

ドリンクはワイン赤白1種ずつ、ドイツビール、ジュース各種、ミネラルウォーター(ガスあり、なし)、コーヒー、紅茶他

(座席) =
パリ-フランクフルト:
革シート。普通のエコノミーシート。音楽・プライベートモニターなし。

フランクフルト-関西:
普通のシート。広さ・リクライニング角度も標準。パーソナルモニタあり。タッチパネル式。映画・音楽プログラムは種類は多かったが、往復でプログラムは同一。興味があったものが、Sex and the city 2、Prince of Persia、ディズニーショートフィルム、エクリプスなどしかなく、
往路で全て見たため、終始ウォークマンを聴いていた。映画はオンデマンド方式。

(マイレージ) = UAマイレージプラスに100%加算

(2010年10月中旬 チームうりゅう 様)


 
 
 2010年9月
 
 

成田-フランクフルト
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店は入国して直ぐのところが一番品ぞろえが豊富。
ゲート近くになるにつれ、寂しくなる。

(到着地&ターミナル) = フランクフルト ターミナル1

(到着空港の様子) = 

(機体) = A380。とにかく大きい。526席。
1階はエコノミークラス(3-4-3列)
2階はファースト、ビジネスクラス。

(機内食・飲み物) = 
2回
飲み物は他のエアラインとあまり変わらず。ワインは小ボトル1本を配るのではなく、 ボトルからグラスに注ぐ形式。機内食自体は普通。

(座席) = シートの前が他社他機種に比べ広く、快適に過ごせた。

映画は往復ともプログラムが同じ、ちょっと退屈した。
往復で搭乗した月が変わったにも関わらず、同じだった。

(機内販売) = 今は円高なので、免税は成田で買うのが一番安いのでは。
あまり充実しているとは言えない。化粧品類もあまりなかった。

(マイレージ) = ANAに積算。率はANAより少し良いくらい。往復で約9,300マイル。

(トラブル) = トラブルでは無いが、大型機で人が大勢乗っているため、
運が悪いと、預けた荷物が出て来るまでにかなり時間が掛かった。

(航空券の入手方法と時期) = LHのWebから。3ヶ月前。

(価格) = 124,000円 サブクラスはV

( 2010年9月下旬 マルシェdeノエル 様)


 
 
 
パリ-ミュンヘン-成田
 

(航空会社) = 
パリ-ミュンヘン: ルフトハンザ (LH)
ミュンヘン-成田: 全日空/ルフトハンザ共同運航 (NH/LH) NH機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

基本は、自動チェックイン機ないしはインターネットでチェックインして、荷物のみ預けるスタイル。直接並ばせてくれない。

当方は乳児連れ(乳児連れは自動チェックイン機は利用できない)に加え、ミュンヘン-成田が全日空運航のため、自動チェックイン機で搭乗券を発券できないため、列に並んだ。これに結構時間がかかり、正直1時間前ではひやひやした。

ターミナル1の60-68ゲートはルフトハンザ専用になっており、欧州各方面の便が発着する。搭乗券もゲート60-68と表示され、直前までゲートは決定されない。

あまりの混雑ぶりに、すぐにチェックインの列に並んでしまい、免税手続きを忘れた。後で気づき、係官に事情を説明したら、かわいそうな子連れと思われたのか、ありがたくスタンプをもらえた。日本人ツアー団体と同じ便だった。

(出発空港の様子) = シェンゲン内のため、免税店も使えず、売店はゲート直前に小さく二つのみ。

(乗り継ぎ地) = ミュン


ヘン空港 

(乗り継ぎ空港) = 初めての利用。かなり機能的。到着・出発客共用のため、無駄に歩く必要がない。
シェンゲンとシェンゲン外はフロアが異なるだけで、エスカレーターで上ったところに出国審査がある。
シェンゲン内外とも免税店・カートなど多数。乗継客に対するセキュリティチェックはなし。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル
 

(機体) = 
パリ-ミュンヘン:
ミュンヘン-成田: B777-300 3-3-3列

 (マイレージ) = ルフトハンザ便LH便名として搭乗。サブクラスWだったが、全日空のマイレージに積算にした結果、Lとして70%加算になった。

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザ・フランスのサイトで 5月ごろ

(価格) = 諸税こみ 約8万円
 

(2010年9月上旬 サラダエクスプレス 様)
 


 
 
 
 
 
 
フランクフルト-ジュネーブ
 
(航空会社) = ルフトハンザ LH/NH共同運航 LH機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(乗り継ぎ地) = フランクフルト ターミナル1

(乗り継ぎ空港) = ターミナルは同じでも搭乗口AからBの移動は、40分ほど要した。シェンゲン入国審査有り、手荷物検査有り、エレベータ移動、長い通路有り。

ANAは1時間以上の乗継時間を設定しているが、余裕のある乗継時間が必要。

(到着地&ターミナル) = ジュネーブ空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着の荷物受取エリアで、ジュネーブ市内までの公共交通機関無料の切符を入手。 壁際の自販機で、人数分セルフ印刷。

スイスの空港から市内までの列車で検札が現れたことはないが、念のため。
 
 

(機体) = :B737-500  3-3列

(機内食・飲み物) = 
サンドウィッチ(ハムまたはチーズ)、飲み物(アルコール含)サービス有

(座席) = NH便名での発券。共同運航便のため、事前座席指定不可。窓側通路側のリクエストも不可。
しかし出発前日にANAのWebチェックインでジュネーブまでのルフトハンザ便の座席指定まで完了できた。
満席だったが、希望通り窓側、同行者と並び席が取れた。

(マイレージ) = コンチネンタル航空マイレージに加算 70%

(2010年8月下旬 白くま君から黒くま君へ 様)


 
 
 
 
成田-フランクフルト-パリ
 
(航空会社) = ルフトハンザ/ANA共同運航便(LH/NH) 当日はLH機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国前に両替したが、制限区域内にある両替所のほうがレートがよくて、ちょっとショック。いつもそうとは限らないのだろうが、前回も同じ経験をしたので、次回は両替場所は考えようと思った。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港の様子) = 沖止め。飛行機から降りてバスに乗り、5分くらい走って、ターミナルに着いた。

到着してすぐに掲示板で乗り継ぎ便のゲート番号を確認。空港内は掲示が非常に明確なので、表示に沿って歩いていけば、迷うことはない。

途中EUへの入国審査があるが、列に並んでパスポート見せると、スタンプが押されて、あっという間に終わった。

その後免税ブースやレストランが並んでいるところを歩く。かなり広い空港なので、乗り継ぎ便のゲートまで到達するのに、時間がかかった。感覚では、広さはシンガポール・チャンギ空港と同じくらいかと思う。
 
 

トイレはあまりきれいではなかった。ゲート到着までの間に、キャメル提供のガラス張りの喫煙部屋があったが、非常に空気が悪そうだった。

せっかくなので、ゲートまでの間にあるレストランで、ドイツビールを1杯飲んだ。やっぱりおいしい。

ゲート前で、X線による手荷物の検査があった。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 
 
 

(機体) = 
成田-フランクフルト: B747 3-4-3列。

各席にオンデマンドのパーソナル・モニタがあると思っていたら、なく、音楽はオンデマンドで聞くことができたが、映画は機内数箇所にある小さなモニタで見るしかなかった。これは機内の時間つぶしには大いに問題があった。

フランクフルト-パリ: A321。3-3列。これもパーソナル・モニタなし。

(機内食・飲み物) = 
事前に電話して、特別食を頼んだ。※

普通の機内食は、成田-フランクフルト線については、牛肉か鶏肉の選択だったようだ。

軽食として、サケおにぎり1個or何か(失念)、どちらかが供された。

飲み物は、コーヒー・紅茶・緑茶のほか、コーラ(ダイエットコーラを含む)、
オレンジジュース、水(ガス入り、ガス無し)、赤白ワイン、スパークリングワイン、ビールがあった。
 

フランクフルト-パリ:
1時間ちょっとだが、それでも上記飲み物のほか、チーズサンドイッチ1個。

(座席) = 前日23時間前からオンライン予約した。

成田-フランクフルト:
パーソナルモニタがないせいか、シンガポール航空よりは、前の座席との間隔が広い印象。

フランクフルト-パリ: 成田発の機体よりは前との間隔が広く、空席が少しあった。

(機内販売) = パンフレットを見ると、化粧品などの品揃えは、シンガポール航空やANAに比べると少ないように思った。

(マイレージ) = ANAのマイルを使って、ルフトハンザの無料航空券。ANA直行便の空席が無かったので、ルフトハンザになった。

(航空券の入手方法と時期) = ANAのマイルを使って、ルフトハンザの無料航空券で行った

(価格) = 無料航空券

(2010年8月上旬 ちゅぴこ2 様)
 
 
 
 
 

管理人補記

※特別食は、航空会社も表明しているとおり、あくまで
「健康上(病気・アレルギー)・宗教上の理由でどうしても通常食を食べられないという人への対応」のためのものとして設定されています。
http://www.lufthansa.com/jp/ja/Special-meals

この方の特別なケースを読んで、自分には正規の理由がないのに、まねて頼もう、ということは お控えください。機内食は「通常のものを食べられる」人は普通のメニューが選択できるようになっていますので、そちらから選択してください。航空会社によ ると「皆が興味本位で乱用すると、色々な影響がでる」そうです。
 


 
 
 

関西-フランクフルト-パリ
 
(航空会社) = ルフトハンザ/ANA共同運航便(LH/NH) LH機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 出国すると、免税店がたくさんある。ルナソルが20%オフ。
乗る便のゲート近くにはあんまりないので、買い物は出国審査後すぐにするべき。
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = 着陸後、まずモニターで乗り継ぎ便の搭乗ゲートを確認。日本で発券した搭乗券に記載されていた予定搭乗ゲートは、変更になっていた。

Aゲート目指して行ったがひたすら徒歩(動く歩道も使用)で約30分で、次の搭乗ゲートに到着。予定では乗り継ぎ時間が1時間しかなく間に合うか心配だったが、予定よりも早く着陸したので、ちょうどよい時間でスムーズに乗り継ぎできた。

天井に乗り継ぎ案内の看板と、ゲートナンバーの案内ボードが出ているので、それを見れば困らない。
 
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港
ターミナル1

(到着空港の様子) = トイレはスーツケースをピックアップする前に済ませた方がよい。
荷物受け取り場のすぐそばにトイレ有り。
 
 
 

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
スナック、昼食、おにぎり、夕食。

ミネラルウォーター、オレンジジュース、緑茶、紅茶、コーヒー、ビール、スパークリングワイン、白・赤ワイン

(座席) = 
関西-フランクフルト:
2-4-2列。内装もきれい。トイレはクルーの作業スペース前の階段を下った所に有り。トイレスペース内で並べるのでトイレ近くの乗客の邪魔にならない。

中央の通路側を指定。隣は空いていたので、荷物を置いてスペースをたくさん使えた。今まで窓際が多かったが窓際は寒いし、トイレに行きにくい。これからは断然、通路側にしたい。

(マイレージ) = ANAに積算。

(航空券の入手方法と時期) = 3月末にルフトハンザのHPにて。同じ便でも旅行代理店で買うよりも少し安かった。

(価格) = 単純往復ではないので高かった。関西-フランクフルト-パリ、パリ-デュッセルドルフ、フランクフルト-関西で約20万円。サブクラスはV。

(2010年6月下旬 satton * 様)
 


 
 
 
成田-ミュンヘン-リスボン
 
(航空会社) = ルフトハンザ(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田

(乗り継ぎ地) = ミュンヘン

(乗り継ぎ空港) = 空港は広いが店など散らばっているので、限りある時間内で店やレストランに行くには少ない。ドイツの白アスパラガスの季節だったので、レストランで、海老付き白アスパラのクリームスープが8ユーロ。
 

(到着地&ターミナル) = リスボン

(到着空港の様子) = 飲食店も両替所も開いていた。22時頃着、かなり免税店が開いていた。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 

成田-ミュンヘン:

1回目
前菜(コッパハム、ソフトサラミ、グルーンカールサラダ。沢庵巻き、かっぱ巻き)

主菜(和風牛肉のバーべキュー、玉葱、人参、薩摩芋、枝豆、ご飯。または
白身魚のサフランソース風味、クリーミーなほうれん草、タリアテッレパスタ)。
デザート(果物)。

軽食(鮭か昆布の御握り、袋に入ったチーズケーキ)。
 
 

2回目
主菜(豚肉の生姜風味。またはフォーチーズトルテリーニパスタ、ベシャメルソースズッキーニ、トマトコンカッセ)。
デザート(マロンクリームケーキ)

飲み物
ゼクト(ドイツのスパークリングワイン)、赤・白ワイン、ドイツビール、ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶、烏龍茶など。

昼と夕食の肉は同じ味付けでおいしくない。10回以上欧州便に乗ったなかで最もまずい。
 

(座席) = 2-4-2列。客席階下にトイレが6個くらいある。プライベートモニタあり。

(マイレージ) =加算。

(トラブル) = 通路側リクエストが通らず、めげた。料理のまずさと設備の件で、この航空会社が好きでなくなった。トラブルでないが1時間早くミュンヘン到着。
 

(航空券の入手方法と時期) = 阪神航空のツアーで

(2010年5月中旬 大山んばちゃ豆 様)


 

リスボン-フランクフルト-成田
 

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = リスボン

(出発空港の様子) = リスボン発7時の飛行機なのだが、免税店はほとんど開いていた。
搭乗前の場所では店がほとんど開いていない。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) =空港で、ヨーロッパ最後のおいしいものを食べようと探したが、
旬の白アスパラガスはなかった。

カフェテリアの長い焼いた豚ソーセージとパン4ユーロは美味だったが、ちょっと高価。店もあまりない。

(到着地&ターミナル) = 成田

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
前菜
ミックスレタス、トマト、モッツアレラチーズ、バルサミコドレッシング

主菜
ミラノ風鶏肉のピカタ、ラタトウイユ、トマトソーススパゲティ

往路の和食がおいしくなかったのでこちらを選択。行きよりはよかった。

または
幕の内・焼肉
プライムビーフのマリネ、
人参、玉葱、ブロッコリ、椎茸、ご飯
デザート
トロピカルフルーツサラダ

朝食
グラタンみたいなもの。

おにぎりは、座席に来なかったので自分でキャビンに取りに行った。
ゼクト、赤・白ワイン、スピリッツ、ドイツビール、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶、烏龍茶。

(座席) = 
フランクフルト-成田: 3-4-3列。
プライベートモニタでないので、映画上映中寝てしまい、映画を最初から見られなかった。

映画は「NINE」ほか2本。

(機内販売) = 今まで機内販売で香水しか買ったことがなかったが、ポルトガルの陽射しの強さに驚き、「安物のサングラスじゃダメかも」とサングラスを買おうとした。私は 顔幅が狭いのでサングラスを試着したかったが、5種類すべてできなかった。場所をとるからかもしれないが、1個くらい開封したものがほしい。

結局、ANAカードポイントもたまるので110ユーロくらいのサングラスを購入。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーなので不明。

(2010年5月下旬 大山んばちゃ豆 様)


 
 
 
 
 

成田-フランクフルト-ニース
 
 
(航空会社) = 
ANA(NH): 成田-フランクフルト
ルフトハンザ(LH): フランクフルト-ニース

(搭乗クラス) = エコノミークラス
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港

(乗り継ぎ空港) = 5時間あったので、一旦電車でフランクフルト市内へ。フランクフルトは空港から市内へは近いし電車で簡単に行けて便利だが、空港駅の自動券売機に「フランクフルト市内行き」のコード番号の表示がないものがほとんど。一部の機械に番号を書いた紙が貼ってあるだけ。わからないでウロウロしている人が多数いた。
 

空港に戻った後、ルフトハンザのセネターラウンジを利用。ラウンジ入り口で、搭乗券とANAプラチナカードのチェックあり。

ソーセージ、パン、プレッツェル、チーズ、生野菜、カナッペ、菓子、おつまみ類などあり。飲み物はビール、ワイン、コーヒー(エスプレッソマシン)、ソフトドリンクなど。夕方だったためか非常に混んでいて、席が見つからず立って飲食している人もいた。
 
 

(到着地&ターミナル) = ニース空港
 

(機体) = 

フランクフルト-ニース: B737-300。

(機内食・飲み物) = 
フランクフルト-ニース:1回

飲み物は、ソフトドリンクだけでなく、ワイン(大きなボトルからコップに注いでくれる)、ビール(瓶ビールを1本くれる)も無料。飲み物サービスの時に一緒におつまみが配られた後、袋入りのサンドイッチ (チーズサンド)が配られた。
 

(座席) = フランクフルト-ニース: 3-3列。
成田でチェックインした時に、フランクフルト-ニース便の座席も指定されていた。

(マイレージ) = 特典航空券のため加算不可。

(航空券の入手方法と時期) = 予約開始日(355日前)にANAのプラチナデスクに電話。復路のパリ-成田の第一希望日が1名分空席待ちで、取れて発券できたのは出発40日前。
ANA便の発券時に、独仏間のルフトハンザ全3便を合わせて予約・発券。

(価格) = ANAの60,000マイル。2010年3月発券で、5フライト分の燃油サーチャージ・諸税等 一人約5万円。

(2010年4月下旬 Prince Juin 様)


 
 

トゥールーズ-フランクフルト-パリ
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = トゥールーズ空港

(出発空港の様子) = 手荷物検査や搭乗ゲートでのチェックは、フランクフルトより厳しい印象。

手荷物検査後に、免税店、本屋、プロヴァンス土産屋、セルフのパン屋があった。
スターアライアンス用のラウンジはなし。
 
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港

(乗り継ぎ空港) = 成田からニースに行く乗継時に利用したのと同じルフトハンザのセネターラウンジを利用。前よりはすいていて所々空席もあった。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ・シャルルドゴール空港 ターミナル1
 
 
 

(機体) = 
トゥールーズ-フランクフルト: B737-500
フランクフルト-パリ: B737-500

(機内食・飲み物) = 
トゥールーズ-フランクフルト: 1回
飲み物は、ワイン(大きなボトルからコップに注いでくれる)、ビール(瓶ビールを1本くれる)も、ソフトドリンク各種も無料。

飲み物サービスの時におつまみが配られ、後から袋に入ったサンドイッチが配られた。
チーズサンドか生ハムサンドから選択。

フランクフルト-パリ: 1回。
チーズサンドかスモークサーモンサンドから選択。飲み物のお代わりも頻繁に聞きに回っていた。

(座席) = 
トゥールーズ-フランクフルト: B737-500
トゥールーズでチェックインの際、乗り継ぎ分も搭乗券をもらった。

通路を挟んで通路側2席と、窓側と通路側の2席のどちらがいいか聞かれたので、窓側席と通路側席の間の席に人が来るのか聞いたら、「来ない。ブロックされている」とのこと。

2便とも、新聞はフランス語紙とドイツ語紙のみで、英語紙はなし。

(マイレージ) = 特典航空券のため加算不可。

(トラブル) = 
トゥールーズ-フランクフルト:
機体の到着が遅れるため出発が30分遅れるとのアナウンスがあったが、実際は40分位遅れた。

(2010年5月上旬 Prince Juin 様)


 
 
 
 
 
 
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