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LH ルフトハンザ・ドイツ航空 
搭乗報告 2009年

 11 Jan.2009 / 5 Mar.2010 経験談追加

 
 
 
 
関西-フランクフルト-パリ
(航空会社) = ルフトハンザ(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 2階のフードコートのようなところでお好み焼きやたこ焼き、豚まんの蓬莱、寿司、丼などの店がある。
TSUYTAYA、ローソン、ネイルサロンなどいろいろあって出国しなければ時間はつぶせる。
 
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港

(乗り継ぎ空港) = 広い。乗り継ぎ時間が2時間あったので焦らなかったが、相当の距離を歩いた。動く歩道が細切れに沢山あったが、乗ってしまうと、横の売店、免税店に入る事ができない。

免税店はたくさんあった。

フランクフルト・ソーセージを売る屋台のような店で買って食べた。そこが一番繁盛していた。
大きなフランクフルト・ソーセージ1本にカイザーロールのようなパンが付いて、4.90ユーロ。
この旅行で、初めて外国語でユーロを使っての買い物で、その上「フランクフルトで、フランクフルト・ソーセージ」が嬉しかった。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1。

(到着空港の様子) = 荷物をピックアップ後すぐにタクシーに乗ったのでよくわからないが、地味だった。

(機体) =

(機内食・飲み物) = 
関西-フランクフルト:
食事は2回。鶏つくね(和)かチキントマトソース(洋)。メニューは最初は2種類から選択。

到着前は、軽食で1種類のみ。間にサンドイッチとおにぎりのサービスが1回。いつでももらえるようにトイレ前のスペースに置いてあった(らしい。私は眠っていたが息子がもらって食べたそうだ。

飲み物は食事前以外にコップに入れて、時々巡回していた。

(座席) =  2-4-2の座席。パーソナルモニターあり。
前回のフィンエアの機体に比べると、とても快適。毛布、ヘッドフォン。

(航空券の入手方法と時期) = 夏ぐらいにWebから。

(価格) = 約12〜14万円。

(2009年12月下旬 フロインドリーブのパン 様)


 
 
成田-フランクフルト-マドリード
 
 
(航空会社) = 
成田-フランクフルト: ANA/ルフトハンザ共同運航便(NH/LH) 当日はルフトハンザ機
フランクフルト-マドリード: ルフトハンザ(LH)

(搭乗クラス) =
成田-フランクフルト: B7ビジネスクラス 
フランクフルト-マドリード: エコノミークラス
 

(出発の空港) = 成田空港 
ANA特典航空券だが、LH便なのでルフトハンザのカウンターでチェックイン。
乗り継ぎがあるので、赤の優先札(プライオリティ・タグ)を付けていた。

UAとANAのどちらのラウンジも使用可。喫煙室のあるANAラウンジを使った。朝食として、うどんや蕎麦があった。他にスナック、温かい飲み物、酒類、冷たいドリンク等。

免税店では、EU圏内乗り継ぎが有るので、持ち込み規制を考慮し、化粧品類は買わなかった。ルフトハンザのWebによるとEU機内で買った免税商品は、密封され、伝票が付いているものは「EU国内で買ったもの」と同等扱いを受けるようだ。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港 

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ経路の途中に、EU入国の審査 混んでいた。
エレベーターで下りて、地下通路を歩き、マドリード行きのゲートへ。
乗り継ぎが結構厳しいかと思ったが、無事に、セキュリティチェックを受けて、余裕を持って行けた。

経路上に、キャメル社の喫煙ブースが有った。

(到着地&ターミナル) = マドリード バラハス空港

(到着空港の様子) = 到着階は至ってシンプル。店もあまりなく、観光局、両替所等のみ。
 

(機体) = 
成田-フランクフルト: B747-400  
フランクフルト-マドリード: 

(機内食・飲み物) = 
成田-フランクフルト:
離陸前にドリンク ミネラルウォーター、シャンパン、オレンジジュースから選択。
昼食は洋食を選択。
前菜が鴨肉のスモーク、鴨のリエット、
主菜が、牛頬肉の赤ワインソース。フォークでも食べられるくらい柔らかく煮たもの。
あまり脂っこくはなかったが、量が多く感じた。
デザートのフルーツ

夕食 洋食を選択 ソーセージ、ザワークラウト

ギャレーには、鮭のおにぎり、サンドイッチ、フルーツ、ドリンクがあった。
 
フランクフルト-マドリード:
チーズとハムにフルーツの載ったプレート、パン、ドリンク

(座席) = 
成田-フランクフルト: 2-3-2列。備品 ミネラルウォーター、アイマスク、櫛、耳栓、歯ブラシ等のキット。スリッパがなく、靴下のみでいささか不便。シートピッチは十分あるが、180度平らには僅かに足らず、微妙な角度。毛布がキルティングの布とフリースらしき生地の組み合わせ。

フランクフルト-マドリード: 3-3列。
 

(マイレージ) = 特典航空券に付き、なし

(トラブル) = バルセロナ→フランクフルト間のフライト時刻変更が2度もあった。
メール、電話等で連絡を貰った。

(航空券の入手方法と時期) = 7月に、ANAのwebより手配。ANAの特典航空券で、スターアライアンスグループの提携会社航空券を買う場合、座席指定ができる便とできない便があるとWebには書いてあったが、試しに電話したところEU内フライトの一部は不可、長距離便はOK。
 

(2009年10月中旬 Rod・ロッド 様)
 
 

バルセロナ-フランクフルト-成田
 

(搭乗時期) = 2009年10月下旬

(航空会社) = ルフトハンザ航空(LH)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = バルセロナ空港 ターミナル1
綺麗な空港で分かりやすい。

(出発空港の様子) = トイレも比較的綺麗 ATM,両替あり。早朝だが込んでいた。朝6時頃の出発階、税関事務所で免税スタンプを貰おうとしたが、開いていなかった。最終EU出国はフランクフルトなので手荷物にしてあったが、できれば受託荷物にしたかった。

空港ラウンジを利用。ガラス張りの喫煙席有り。スナック、オリーブ、日本のおかき風の物、温かい飲み物、冷たいドリンク。シリアル、牛乳。

チェックインの際に伝えられたゲートが変更になり、移動。広いため10分以上歩いた。バスで移動し、タラップを使った。降機の際もタラップ、バス移動。男性用トイレにも「ベビー用おむつ替えシートあり」のサインが出ていた。
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = バルセロナからのフライト降機後、経路をたどっていくと、EUの出国審査場。そこを通り過ぎると左側にグローバル・キャッシュ・リファウンドのカウンター、ショッピング街でブランド店、化粧品、お酒、等の売り場。

免税還付のためのスタンプはワンフロア上の階で、ドイツ国旗に付いている黒い鷲マークの
「Export Sertificate」でもらえる。(どこにも「Tax Refund」の表記はないので注意。)担当官は商品の提示を求めた。

グローバル・リファウンド(肝心な税関スタンプのブースより目立つ)、プルミエール・リファウンドは専用ポストがある。

ビジネス・ラウンジはショッピング街より一つ上のフロア、広いが大変込んでいた。フルーツ、パン、オリーブ、スープ(ビーフ・ブイヨンにクルトン、パセリなどを散らすタイプだが、しょっぱい)、冷たい飲み物、温かい飲み物等。

トイレがユニークで、ボタンで流すと便座が回転して消毒するシステムになっていた。
乾ききれなくて、清潔なのは良いが湿っぽい。

広い空港なので、ラウンジからゲートまでかなり距離があった。往路の乗り継ぎ経路上にはあったキャメルの喫煙ブースは、復路の経路上には見つけられず。
 
 

(到着地&ターミナル) = 成田

(到着空港の様子) = 朝の到着のため、入国審査等ガラガラ。

(機体) =
バルセロナ-フランクフルト: 3-3列を 2-2で利用。

フランクフルト-成田: 2-3-2列

(機内食・飲み物) =
バルセロナ-フランクフルト: 朝食 チーズ、フルーツ、パン、紅茶かコーヒー、冷たい飲み物

フランクフルト-成田: 
和食を選択、連れは洋食を選択 デザートはフルーツ。

2食目は洋食を選択。往路はおにぎり等がワゴンで配られたが、復路はギャレーに取りに行く サービスの違いはなぜなのかは不明。

(座席) = 
バルセロナ-フランクフルト:普通のエコノミーとシートピッチは同じなのだと思うが、それにしても前後が狭い。

フランクフルト-成田: ホテルのスリッパを持ち込み利用した。備品のケースが往路と復路で異なったものがあった。復路は巾着タイプ。内容は同じ。

(機内販売) = 
バルセロナ-フランクフルト: なし

フランクフルト-成田: 利用しなかったが、機内誌には商品が沢山有った。

(マイレージ) = 特典航空券のため不可

(トラブル) = 出発ゲートで事前にシートを確保していたにもかかわらず、違うシートが割り振られた。座席に行ったところ、非常口の側で、エコノミーなら足下が広くて良いが、ビジネスだと前後のシートピッチは初めから十分ある訳で、座席周りに物を置くところが皆無で不便。どうやらビジネス席利用のツアーで、添乗員がグループをまとめるためにこちらがはじかれた模様。

空席があるので、乗務員に交渉して、指定したシートに戻った。

(航空券の入手方法と時期) = ANAマイレージクラブのWebから提携航空会社の特典ビジネス航空券×2で手配(9万マイル×2) 3ヶ月前。

(2009年10月中旬 Rod・ロッド 様)


フィレンツェ-フランクフルト-関西
 
(搭乗クラス) = 
フィレンツェ-フランクフルト: ビジネスクラス
フランクフルト-関西: ファーストクラス

(出発の空港) = フィレンツェ空港

(出発空港の様子) = フィレンツェ空港は、こじんまりとしていて迷わず。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = 沖止めに。タラップを降りると、私の名前を書いたボードを持ったスタッフが待機。その日は空港泊だったが、そのままベンツに乗り込んで出口まで運んでもらった。
荷物はすでに関空までスルーにしておいた。

翌朝は、ファーストクラスラウンジへ。利用者も少なく、落ち着いた雰囲気で、サービスも素晴らしかった。

レストランエリアでは、メニューから好きな物が注文できた。オードブル・デザートなどは、ビュッフェ形式。どれをとってもレストランのように美味しくて、満足した。

シャワールームには、バスタブ付きの部屋もあり、エトロのシャンプー・コンディショナーやボディクリーム、バスローブなども備え付け。
まるでホテルのようだった。

搭乗時は、専用のセキュリティーチェックを通り、飛行機までまたベンツで送迎。
人生初めての、そしておそらく最後のファーストクラスだったが、すべてにおいて
最高のサービスだった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = A340 

(機内食・飲み物) = ウェルカムドリンクから始まって、バラの花の1輪ざしなど、ANAよりも
お洒落なサービスだった。

メニューは洋食・和食のコース。その中からアラカルト的に選ぶ事も自由にできた。

ワインとキャビアを注文した後、和食に切り替えた。にぎり寿司は冷凍ものを解凍したようで、いまひとつだったが、ホットミールの煮魚は大変美味しかった。ひととおり食事が済んでも、次から次へと「これもあれも」とひっきりなしにサービスが続いた。和菓子と煎茶もあって、美味しかった。

2回目は、やはり自由に注文できる。私はオムレツとフルーツの盛り合わせを頼んだ。
キャビアも薦められて、食べた。

(座席) = 
ファーストクラスは窓側 1-2-1列。8席

シートはANAより快適だった。やはりフルフラットになるが、寝心地も大変良かった。
ルフトハンザのロゴ入りパジャマをもらった。

トイレには、ロクシタンのハンドクリームやボディクリームがあった。

(機内販売) = そのうち機内販売が始まるだろうとのん気にしていたら、着陸間際になり、
あわてて乗務員を呼んだ。ルフトハンザ仕様のテディベアを購入。最後の一体と言うことで残念だった。機内販売の品揃えなどはANAの方が良い。

(2009年9月 月の光 様)

中部-フランクフルト-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部国際空港

(出発空港の様子) = 宅配便で空港に送ったはずのスーツケースが未着というトラブルがあった。チェックインが締め切り時間間際となった。

航空会社の係員に、今日は出国審査場が混雑しているので、このまままっすぐ出国審査に向かうようにと指示された。たしかに出国審査はかなり混雑していた。

出国審査後、外貨両替カウンターでも10人ほどの列。両替を済ませ、ほっとしていたら搭乗開始のアナウンスが流れていた。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港 ターミナル1

(乗り継ぎ空港) = セキュリティーチェックが混雑していた。機内で隣の席だったドイツ人男性も混雑に驚いていた。ビジネスラウンジも、座るところがないくらい混雑していた。ラウンジにマナーの悪い日本人男性のグループがいてがっかりした。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 18時頃到着、閑散としていた。ロワシーバス乗り場には誰もおらず、一人でバスを待った。

(機体) = 
中部-フランクフルト: A340-300 
フランクフルト-パリ: A320 

(機内食・飲み物) = 
中部-フランクフルト
昼食:サラダ、茶蕎麦、フルーツ、主菜はビーフソテー

軽食:サンドウィッチ、おにぎり

夕食:オクトーバーフェスト名物料理の焼きソーセージ、ザワークラウト、マッシュポテト。デザートはアップルシュトゥルーデル。

飲み物:スパークリングワイン、赤・白ワイン、ドイツビール、ソフトドリンク、
コーヒー、紅茶、ウーロン茶、ミネラルウォーター等。

食事をしながら、隣の席に座っていたドイツ人男性がオクトーバーフェストについて色々と教えてくれた。来年10月はドイツに行きたくなっった。
 

フランクフルト-パリ
サンドウィッチ(ハムかチーズ)、チョコバーとソフトドリンク、コーヒー、紅茶
 

(座席) = 
中部-フランクフルト: 3-4-3列
パーソナルモニターあり。LHでは今回がはじめて。日本未公開の見たかった映画を見ることができて良かった。

フランクフルト-パリ 3-3列

(マイレージ) = マイル加算可、加算率100%

(航空券の入手方法と時期) = LHのWebから。約3ヶ月前。

(2009年9月中旬  こぐま生大福 様)
 

パリ-フランクフルト-中部
 
(搭乗クラス) = 
パリ-フランクフルト: エコノミー
フランクフルト-中部: ビジネスクラス(アップグレード)

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 
ロワシーバスでオペラを8時10分頃出発。平日朝だったので渋滞を心配していたが、
ちょうど1時間でターミナル1に到着。(フライトの約2時間半前。)

今回は免税手続がなかったため、気分的にゆとりがあった。

エコノミークラスのチェックインカウンターは混雑していた。自動チェックイン機も
混雑はしていなかったが利用客でほぼ埋まっていた。

搭乗ゲートは60-68番。セキュリティーチェック後は相変わらず閑散としていて、小さい免税店、土産物店、カフェなどしかなかった。

2009年春に再オープンした、LHのビジネスラウンジを利用。シンプルなラウンジだった。
飲み物とプチ・クロワッサンなどが置かれていた。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港 ターミナル

(乗り継ぎ空港) = 搭乗ゲートで「あなたの新しい席はここ。」とビジネスクラスの搭乗券を渡された。
ツアー客がとても多く、そのため自分を含め個人客がビジネスクラスにアップグレードされたようだった。

(到着地&ターミナル) = 中部
 

(到着空港の様子) = 帰宅するのに初めて空港バスを利用した。
バス乗り場まではやや遠いが、バスに乗ってからは楽だった。時間に余裕があるときはまた利用したい。

(機体) = 
パリ-フランクフルト: A320  3-3列の並び
フランクフルト-中部:  A340-300 2-2-2列

(機内食・飲み物) = 
パリ-フランクフルト:
サンドウィッチ(ハムかチーズ)、チョコバーとソフトドリンク、コーヒー、紅茶
往路と同じだった。

フランクフルト-中部:
夕食: 前菜は豆と牛肉蒸し煮のテリーヌ、 主菜:鶏胸肉、トマトとピーマンのソース、
セモリナ、デザート:ブルーベリークランブルケーキ

軽食:サンドウィッチ、おにぎり

朝食:クリームチーズ、セラーノ生ハム、カマンベールチーズ、チャイブ入りスクランブルエッグ、フライドポテト、フルーツ 

飲み物は、スパークリングワイン、赤・白ワイン、ドイツビール、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、ミネラルウォーター等。夕食後にベイリーズやコニャックのサービスもあり。

(座席) = アメニティーは歯ブラシ、ソックス、リップバーム、耳栓、アイマスク等。毎回ポーチのデザインが変わっているので集めている。

(機内販売) = 化粧品については空港のほうが品揃えは豊富だった。

(マイレージ) = マイル加算可、加算率100%

(トラブル) = ド・ゴール空港のビジネスラウンジにて日本人のグループが朝からワインを飲み、酔っ払っているのか、大声で話をしていた。

他のラウンジ利用客はパソコンで仕事をしている人、読書をしている人、仮眠中の人など、とても静かだっただけにこのグループはよくない意味で目立っていた。

(航空券の入手方法と時期) = LHのWebから、手配は3ヶ月前。

(2009年9月下旬  こぐま生大福 様)

成田-ミュンヘン-パリ
 
 
(航空会社) = ルフトハンザ航空・全日空共同運航便(LH/NH) 当日はLH機

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(乗り継ぎ地) = ミュンヘン

(乗り継ぎ空港) = 
ゲート毎にセルフサービスの無料飲料コーナーあり。ホットコーヒーと
ティーパック(紅茶数種・日本茶は緑茶と書いてあったが恐らく玄米茶)

喫煙コーナーが所々あり。

機能的で清潔感のある空港だった。
表示がわかりやすく、乗り継ぎは特に困らず(特に記憶に残らない位)、
すんなり移動できた。

セキュリティチェックあり。
ベルト外をし、上着と靴も脱いだ。靴を脱ぐのは初めてだったのでびっくり。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール国際空港 ターミナル1

(機体) = 
成田-ミュンヘン: A340-300と思う。

(機内食・飲み物) = 
成田-ミュンヘン: ウェルカムドリンクとスナック菓子。前菜、主菜、デザートの1回と、
和定食(人気のドイツシェフが作ったご飯が売り切れ)1回。
飲み物は随時、何回か聞かれた。

ミュンヘン-パリ: ドリンクとスナック菓子。定食みたいなものが1回。飲み物随時。何回か聞かれた。

(座席) = 
成田-ミュンヘン: パーソナルモニタあり。ヘッドフォンはSENNHEISER(ゼンハイザー)なのが嬉しかった。
2-2-2列。レカロシェルシート。結構横になれるので楽だった。

ミュンヘン-パリ: ビジネスでも座席種類はエコノミーと同じ。知っていたので落胆せず。ビジネスは2-3列。3人がけの所を真ん中座席ブロックされて2人で使えた。

座席位置は搭乗口すぐの前なので、乗り降りが楽。機内前方がビジネスでエコノミーとは、簡単なカーテンで仕切られていた。

(マイレージ) = ANA特典航空券での利用。

(トラブル) = 特になし。2回目の食事が和食しかなくて、「和食ならいらない」と言っていた人(日本人ではない)が結構いて、日本人としてちょっと寂しかった。

(航空券の入手方法と時期) = ANA特典航空券で予約可能になった1年ほど前。

(価格) =10月段階で、燃油サーチャージが5万円強。まぁビジネスだしいいか。

(2009年9月中旬 ほっこり-D80 様)

成田-フランクフルト-ブリュッセル
 
(航空会社) = 
成田-フランクフルト: 全日空・ルフトハンザ共同運航便(NH/LH)
フランクフルト-ブリュッセル: ルフトハンザ(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 温かい天麩羅蕎麦を食べたくなって、探したが、なかった。仕方なく、海老おろし蕎麦を食べられる店を探し出したが、とんでもない天麩羅が出てきた。推測だが、冷凍食品かと思うほどの、成型された天麩羅。外国の人が日本の最後の思い出になったら悲しい、と思うものだった。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = 全日空のインターネット予約で、成田発-ブリュッセル着で検索結果に出てきた便だったが、乗継時間が1時間しかなかった。

フランクフルト空港が混雑しており、機内から出られたのは、出発20分前くらい。ドイツ人係員と、同じ便に乗る予定の3名で走ったが、途中でゲートが閉まって、乗り遅れ。次の便は4時間後だった。

係員が新人っぽく、搭乗券の振り替えにも何箇所かたらい回しにされた。手続き自体は全部やってもらえたが、久しぶりに全速力で走り、後日、筋肉痛になった。※
 

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル

(到着空港の様子) = 22時過ぎだったので、店舗等は何もやっていなかった。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
成田-フランクフルト:
2回。途中でフランクフルトドッグかアナゴ寿司(巻き寿司)のどちらかを配布。
1回目の食事のデザートはハーゲンダッツのバニラアイス。食事の配膳とは別に、後から配られた。

フランクフルト-ブリュッセル: 
10cmくらいのチョコレートクッキーと、飲み物(アルコールも有)

(座席) = 
成田-フランクフルト: 3-4-3列。

フランクフルト-ブリュッセル 3-3列。
シートは割と狭く、大きな体の外国人が隣だったが、苦しそうだった。

(機内販売) = ブリュッセル便はなし。

(マイレージ) = マイル加算可。

(トラブル) = 乗り継ぎ便に乗れなかった。機内乗務員に時間がないというと、「殆どの皆様、乗換えなので大丈夫ですよ」と言われた。全然大丈夫じゃないのに!!

(航空券の入手方法と時期) = Webで入手。7月1日から燃油サーチャージ無料となったため、7月1日午前0時に予約。なぜか昼間に確認した時よりも、安いカテゴリーの券が出ていたのでそれで予約。4万円位違った。

(価格) = 成田-フランクフルト-ブリュッセル - パリ-成田で211,010円。
スーパーエコ割WEB。

( 2009年9月上旬 ayataka210 様)
 

管理人補記
※昨今は、乗り継ぎにで時間がかかることも多いため、個人的意見ではありますが、

 ・できるだけ コンパクトな空港で、機能性をうたっているところで2時間、
 ・巨大空港あるいは不慣れな方をつれている場合、失敗したくない場合は、3時間程度

の乗り継ぎ時間を確保されるようおすすめします。

 
パリ-フランクフルト-成田
 
(航空会社) = 
パリ-フランクフルト  ルフトハンザ航空(LH) 
日本人乗務員はいないが、機内放送は日本語でも行われた。

フランクフルト-成田   ルフトハンザ・全日空共同運航便(LH/NH)
機材はLH。日本人乗務員の搭乗あり。

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港ターミナル1

(出発空港の様子) = パリでの出国検査はなし。搭乗口である60番台のゲートは、サテライト前の手荷物検査の後、小さな店が2つあり、一方は酒類、食品類、化粧品を販売、もう一つはRelayという雑誌、新聞、雑貨、飲み物、菓子などを販売する店。

いずれもいつも利用する日本への直行便の搭乗口(たいていS-3やS-5)より小規模。
待合所の側にパン類や飲み物の販売店あり。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト・マイン空港 ターミナル1

(乗り継ぎ空港) = 大規模で同じターミナル内でも移動距離が長かったが、表示がわかりやすく、リフトがあったり(但し、当日は空港の係員がハンディキャップのある人を優先し、その他は階段を使うよう誘導していた)、動く歩道も整備されており、移動の大変さは感じなかった。

搭乗ゲート付近に、免税品販売店多数。また、動く歩道に沿って飲食店や電化製品の販売店、書店などもあり。

パスポートコントロールはフランクフルトで受けた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 ターミナル1

(機体) = 
パリ-フランクフルト: おそらくエアバス 
フランクフルト-成田: B747 

(機内食・飲み物) = 
パリ-フランクフルト間:
軽食1回。チーズサンドに飲み物(ビールやワイン、ソフトドリンクから選択)、チョコレート(スニッカーズのように個包装されたもの)今回の旅行で他の航空会社によるヨーロッパ内の移動の時は飲食は有料だったし、LHは早くから環境問題を理由に搭乗前軽食(ゲート前に果物や軽食を置き、必要な人だけとる)を行っていたりしたこともあるので、軽食が出されたのは意外だった。

フランクフルト-成田:
昼食と朝食。事前にメニューが配られた。昼食は鶏肉と和風カレーから選択。

(座席) = 
パリ-フランクフルト:
3-3の座席配置。グレーの革製の座席で広め。

フランクフルト-成田:
3-4-3の座席配置。グレーと黄色を使った内装。座席は布製で広め。
パーソナルモニターなし。映画は中央のスクリーンで2本上映された。

(マイレージ) = 特典航空券のため、マイレージ加算なし。

(トラブル) = ド・ゴール空港で。自分の乗る1時間前に、
同じルフトハンザのフランクフルト行きの便があり、それが30分ほど出発が遅れていた。搭乗券に書かれていた搭乗時刻になってもまだ出発していなかった。売店に寄って待合室に戻ったら、搭乗口の表示に「フランクフルト行き 搭乗済み」とあり、自分の飛行機の出発時間と搭乗時間は覚えていたが、便名までは覚えていなかったので、もしかしたら自分の乗る便の出発が早まったのではないか、と一瞬焦った。

自分の便名はしっかり覚えておくべきで、旅行慣れしているからと油断してしまった。反省。

(航空券の入手方法と時期) = ANAマイレージの特典航空券。2月下旬に手配。

(価格) = 税・燃料サーチャージで 約50,000円

(2009年8月中旬  Bera@サンジャン 様)


 

成田-フランクフルト-フィレンツェ
 
 
(航空会社) = ルフトハンザドイツ航空(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店のwebより事前に商品を予約しておくと5%引きになるキャンペーンをやっていたので、利用した。

当日、予約商品以外のものも購入したら、そちらも含めて5%offにしてもらえた。
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = ターミナルCに到着→ ターミナルBから出発
フランクフルト在住の友人と空港でお茶する約束で、乗り継ぎ時間を3時間取った。

ターミナルCで乗り継ぎではなく、入国する為には、荷物受け取りの所を必ず通らなければならなかった。が、実際に行ってみるまで、ちょっと疑問だったが(入国だけって、できないのかな?と)特に問題は、なかった。

(到着地&ターミナル) = フィレツェ

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
成田-フランクフルト: 機内食 2回。途中で、軽食1回。
スパークリングワイン、スパークリングウォーター 共に、無料。
 

(座席) = シートは、レカロ。古い機体だったようで、天井から所々にモニターがあるというタイプ。

(トラブル) = 成田で搭載するべき水の量を間違えたらしく、フランクフルト到着前に水切れになった。トイレの手洗い用には、お手拭を用意され、食後の温かい飲み物(コーヒー 紅茶)のサービスは、なくなった。

機長が何度も「ごめんなさい」のアナウンスをしていた。間違えたのが、燃料の量じゃなくて本当によかった、と思った。

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザのwebで購入。12月末。

(価格) = 148,810円(全込み)

(2009年5月中旬  きんたろうはお留守番 様)


 
 
中部-フランクフルト-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部

(出発空港の様子) = 
出国前: コンビニ、売店、トイレあり。
出国後: 免税店、飲食店、トイレあり。
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港 ターミナル1

(乗り継ぎ空港) = ターミナル1 ゲートBからゲートA26へ移動する途中、エレベーターで下がり、長い動く歩道で移動。またゲートA26が奥の方なので、エレベータを出てから、かなり歩いた。途中に、トイレ、売店あり。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 降りてから荷物受け取りまでは、ジュースの自動販売機しか気づかなかった。出てから、本屋やBARなど。
 
 
 

(機体) = 
中部→フランクフルト A340-300
フランクフルト→パリ A321-100 

(機内食・飲み物) = 

中部-フランクフルト:
出発後、ドリンクサービス、その後、1回目の食事。途中、サンドイッチかおにぎりのサービス。おにぎりのご飯がぼそぼそだった。
到着2時間前に2回目の食事。

後部の座席だったので、1回目の食事は選択できなかったが、2回目は選択できなかった座席から配ってくれたので、食事を選べた。

フランクフルト-パリ:
ドリンク、ハムとチーズのサンドイッチ。

(座席) = 
中部-フランクフルト:
2-4-2列。パーソナルモニタなし。ヘッドレストあり。フットレストなし。
クッション、毛布、ヘッドホンあり。

フランクフルト→パリ:
3-3列 備品は何もないが、日本語アナウンスがあった。

(機内販売) = エルメスのスカーフ、ネクタイ、スワロフスキーのネックレスなど。

(マイレージ) = マイル加算可。ANAへ70%

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザのWebから。1月中旬。

(価格) = 航空券 109,000円、燃油サーチャージ等 56,100円 合計165,100円 
サブクラス H

(2009年5月上旬 羊のどんざえもん 様)

パリ-フランクフルト-中部
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルルドゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = フランス式0階にトイレ、サンドイッチなどの小さな売店あり。動く歩道でフランス式1階へ移動し、トンネルのような通路を抜けると、セキュリティチェックあり。その後、トイレ、土産屋、BAR、公衆電話あり。有料で使用できるパソコンあり。
 
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港 ターミナル1

(乗り継ぎ空港) =ターミナル1 ゲートAからゲートBへ移動する途中、長い動く歩道を抜け、
エレベータで上がった後に、出国審査あり。

ゲートB22付近は、大きな免税店や土産店があり、時間がつぶせた。
赤ワインが、フランス、ドイツ、イタリア、スペインと各国約15種類ずつ揃っていた。
 
 

(到着地&ターミナル) = 中部国際空港

(到着空港の様子) = 飛行機を降りてから荷物受け取りまでは、トイレのみ。
 
 

(機体) =
パリ-フランクフルト: A321-100
フランクフルト-中部: A340-300

(機内食・飲み物) =
パリ-フランクフルト: ドリンクとチーズのサンドイッチ。

フランクフルト-中部: 離陸後、スナックとドリンクサービス。
その後、1回目の食事と希望者におにぎりを配布。
日本到着2時間前に朝食。間にリフレッシュメントはなし。
 
 

(座席) =
パリ-フランクフルト: 3-3列。備品なし。

フランクフルト-中部: 2-4-2列。パーソナルモニタなし。ヘッドレストあり。フットレストなし。
クッション、毛布、ヘッドホンあり。

(機内販売) = エルメスのスカーフ、ネクタイ、スワロフスキーのネックレスなど。

(マイレージ) = ANAへ70%。

(トラブル) = トラブルではないが、パリで搭乗予定時刻を過ぎてから、搭乗する飛行機が着陸し、その乗客が全員降り次第、搭乗が始まった。離陸がすこし遅れたが、着陸は定刻通りだった。

フランクフルトで搭乗は順調に終わったが、荷物の積み込みに時間がかかり、30分遅れで離陸。「荷物の積み込みが遅れています。」というアナウンスがあった。到着はほぼ定刻通りだった。

帰りは、理由はわからないが、寒かった。

(航空券の入手方法と時期) = ルフトハンザのHPから。1月中旬。

(価格) = 航空券 109,000円、燃油サーチャージ等 56,100円 合計165,100円 
サブクラス H

(2009年5月上旬 羊のどんざえもん 様)


 
 
成田-フランクフルト-ニース
 
(航空会社) = ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス
 
 
 

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国手続き後、32番ゲート前のGPA両替専門店のレートが他行に比べてよかった。
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港

(乗り継ぎ空港) =  ターミナル1  成田からの便はC14ゲートに到着、ニースへの便はB04ゲートから出発。この空港にしては移動距離が短いと思った。

セキュリティーチェックは特に混雑していなかった。パソコンも以前ほど詳しくチェックしていなかった。B04ゲート付近は閑散としていた。
 
 

(到着地&ターミナル) = ニース空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 荷物のターンテーブル付近にATM、トイレ等あり
 
 

(機体) = 
成田-フランクフルト:
B747-400 3-4-3列の並び、最後尾だったので2-4-2列だった。パーソナルモニターは無し。

フランクフルト?ニース:
A320  3-3列の並び

(機内食・飲み物) = 

成田-フランクフルト:
昼食: レタスミックスサラダ、ドレッリパスタ、フルーツ、ソイジョイ。
隣に座った白人男性に訊ねられ、ソイジョイについて説明をした。

軽食:サンドウィッチ、おにぎり

夕食:ハーブ入りラビオリ、チェリーケーキ
飲み物はスパークリングワイン、赤・白ワイン、ドイツビール、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、ミネラルウォーター等。ドイツビールを飲んでいる人が多かった。
 

フランクフルト-ニース:
サンドウィッチ(ハムかチーズ)、シリアルバーと飲み物
 
 

(座席) = 最後尾の2席の通路側。トイレに来る人、歩きにくる人、私の席の後ろのスペースでストレッチする人や集まってお喋りをする女性が多数いて、落ち着かなかった。※

(機内販売) = 日系に比べると品揃えが劣る。

(マイレージ) = マイル加算可

(航空券の入手方法と時期) = LHのWebサイトから

(2009年4月下旬 こぐま生大福 様)

 
管理人補記
※自分あるいは他人の席を手配するときは、機内図を見て、トイレの水の吸い込む音、ドアの音、 人の出入りが多く、また人が溜まると思われる場所は避けるようにしています。人の動線を考えて、席を予約してみてください。長距離フライトではきついですからね。
 
 
 
 
ニース-ミュンヘン-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ニース空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = ルフトハンザの自動チェックイン機がやっと導入された。
カウンターに行こうとする乗客を、係員が自動チェックイン機に誘導していた。
 
 

(乗り継ぎ地) = ミュンヘン空港

(乗り継ぎ空港) = フランクフルト空港に比べて移動距離が短くて良い。
以前はたしかMaxMaraの店舗があったが、今回見当たらなかった。
 
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル
 

(機体) = 
ニース-ミュンヘン: Canadair Regional Jet 900 

ミュンヘン?成田: A340-300
(機内食・飲み物) = 

ニース-ミュンヘン:
サンドウィッチ(ハムかチーズ)、飲み物
アルコールはビールと赤ワインのみのようだった

ミュンヘン-成田:
昼食:和風野菜サラダ、牛肉のマリネ、ハンガリー風ビーフシチュー、トロピカルフルーツ

軽食:サンドウィッチ、おにぎり

朝食:あり。

(座席) = 復路は空席が多く、エコノミー前方の通路側の席を取ることができた。
周りはほとんどがツアー客だった。

ニース-ミュンヘン:3-3列
ミュンヘン-成田: 2-4-2列

(マイレージ) = マイル加算可

(トラブル) = 前席の日本人女性が自分の荷物を前席の下に、靴を自分の座席下に置いた。
私の荷物を置くスペースがなかった。やんわりと申し出たら靴の位置を、少し前にずらしてくれた。

(2009年4月下旬 こぐま生大福 様)


 
 
 
 
成田-フランクフルト-ニース
 
(航空会社) = ルフトハンザ(LH)

(クラス) =
成田-フランクフルト: ビジネス
フランクフルト-ニース: エコノミー

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト ターミナル1

(乗り継ぎ空港) = C10ゲートに到着、ニースへはA25ゲートから出発。空港内でかなり移動した。セキュリティーチェックは特に混雑していなかった。
ビジネスクラスラウンジのパソコンは、日本語入力不可。
 
 

(到着地&ターミナル) = ニース空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 荷物を受け取り税関を通ると、出口。出口を左に進むとすぐにバスターミナルあり。
 
 

(機体) =
成田-フランクフルト: B747-400
搭乗ゲート前で、ビジネスクラスにアップグレードされた。

フランクフルト?ニース: 

(機内食・飲み物) =
2回。軽食
機内食は洋食を選択した。洋食はグランドハイアット東京のジョゼフ・ブデ氏が考案したものだったと思う。ドイツワインではなくチリのワインで、白ワインが美味しかった。

(座席) = 
歯磨きセット、耳栓、アイマスク、ソックス、保湿クリーム、リップバーム等。

(トラブル) = 成田空港からの出発が30分遅延。乗継時間に余裕があったので特に問題はなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 1月下旬、LHのWebサイトから。

(2009年2月中旬 こぐま生大福 様)
 
 

ニース-フランクフルト-中部
 
(航空会社) = ルフトハンザ(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ニース空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = セキュリティーチェック後、免税店。カフェ、エルメス、ロクシタン、エディアール等の店舗あり。免税店は小さい。ロクシタンの女性店員がとても親切。ポストも設置されており、絵葉書を投函することができて良かった。
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港 ターミナル1

(乗り継ぎ空港) = ニースからBゲートに到着、名古屋空港へはB41ゲートからの出発。
この空港にしては珍しく、移動距離が短かった。

乗継時間が1時間5分しかなかったため出発前からドキドキしていた。ニースから定刻で到着したので、本人も荷物も、無事乗り継ぎできた。
 
 

(到着地&ターミナル) = 中部 第1ターミナル 

名鉄名古屋駅着?JR新幹線名古屋駅へ移動の本誌ページがとても役に立った。以前、利用した際は西改札口の存在を知らず、中央改札口を出てしまい28キロのスーツケースを持って
10数段の階段を上ることに・・・。
 
 

(機体) = 
フランクフルト-名古屋: A340-300 
 
(機内食・飲み物) = 食事は2回、軽食のサービスもあったと思うが寝ていて気がつかなかった。消灯後、乗務員が水やオレンジジュースを持って何度もまわっていた。

(座席) = 2-4-2列。後方でトイレが少し遠かった。調節可能なヘッドレストがあったが、身長が低い私にはあまり関係なかった。

(機内販売) = 化粧品、香水、時計、アクセサリー、チョコレート等。日系エアラインと比べると品揃えは良くない。

(トラブル) = 前の席の男性客が、食事の時以外は目いっぱいシートを倒して熟睡していたので、動きがとれなかった。
 

(2009年2月中旬 こぐま生大福 様)


 

 
 
フランクフルト-パリ 
 
(航空会社) = 
JL: 成田-フランクフルト
LH: フランクフルト-パリ

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田。

(出発空港の様子) = 有名スポーツ選手に会えた。売店でドイツビールが飲める。翌朝早く
モン・サン・ミッシェルに行く予定だったので、朝食用のパンを購入。また同行者が頭痛で薬局にて薬を購入した。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港

(乗り継ぎ空港) = フランクフルト空港は広く。ターミナル間の移動が必要な場合も。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(機体) = 最後列は窓側2人がけ

(機内食・飲み物) = 恵比寿ビール

(座席) = 特になし

(マイレージ) = 50%

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから

(2009年2月上旬 rinnrinn 00 様)


 

 
 
 
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