トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > KL 2012年


KL KLMオランダ航空 
2012年

 20 Jul.2012 / 15 Feb.2014  経験談追加

 



2012年5月
(AF/KL)リヨン-アムステルダム-関西  Y
(航空会社) =
リヨン-アムステルダム: エールフランス(AF)

アムステルダム-関西:  KLMオランダ航空(KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = リヨン・サンテグジュペリ空港

(出発空港の様子) = 新しくて綺麗だった。フランス国鉄リヨンTGV駅と並んでいる。

トラムは空港正面の下側に到着。エスカレーターを上がるとSNCFの駅。
ターミナルへはエスカレーターを上がって、動く歩道を乗り継ぐ。一本道でわかりやすい。

チェックインは基本的に、セルフチェックイン機で行うのが一般的な様子。
困った時は、係員か相談カウンターへ。

パスポートの顔写真ページか、フライング・ブルーのマイレージカードを入れる。日本語も選択可能だが、翻訳に変な癖があり、時々、分からなくなるので、英語の方が無難かも。

途中でパスポート番号や誕生日(日/月/西暦下2桁)の入力を求められる。
考え込んで、しばらく画面にタッチしないと「終了しますか?」と急かされる。

手続きが終了すると、にゅーっ と搭乗券と、預け荷物に付けるシールタグ一式が出てくる。搭乗券は、乗り継ぎ後も含めて1枚で、複雑なバーコードが印刷されていた。

「エクスプレス・バゲージ・ドロップ・オフ」というカウンターに並びスーツケースを預ける。タグやシールは自分で付けてもいいのだが、極小の四角い最低限情報のシールや、搭乗券の裏の、四角いクレームタグを貼り忘れがちになるので、係員に任せた方が確実と思う。

空港設備
ピザハットなどの並んだフードコーナーやカフェ、インターネットコーナー、両替所、リヨン土産店、
書店、時計専門店(免税あり・なしの価格が表示)などがある。
種類は少ないが、サンテグジュペリ空港だけあって、星の王子さまグッズが置いてあった。
空港バスのカウンターがあり、リヨンからアヌシーなどへ空港リムジンバスで直行できることを知る。

案内表示が大きく分かりやすい。各階が扇型になっている。
出発は21Gゲートだったが、大きな看板に表示がなく、軽くあせったが
荷物検査を出てすぐ左側の目立たないところに、GとHのゲートが小ぢんまりと並んでいた。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム・スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ時間が55分しかなく不安だったが、地上係員も乗務員も「55分あれば充分、問題ない」と言っていた。

着陸後15分くらいで機外へ。出国審査の列まで10分、通過まで8分並ぶ。
日本人は、だいたいあっさり通してくれるようだ。5分で関空行きのゲートに到着。まだセキュリティチェックの列ができていたので、売店でミッフィーグッズを購入。

ゲートごとに専用のセキュリティ機あり。3Dタイプという、両手を上げた姿勢で、横向きになってレントゲン撮られる感じ。

定刻の20分前に最終案内アナウンスがあった。
今回、乗り継ぎ時間は55分あれば充分だった。3時間くらいなら、余裕で楽しめる空港だと思うのだが、毎回、乗り継ぎ時間が短く、オイスターバーやオランダ土産店が、ゆっくり楽しめないのが残念。


(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) =ピーチなどの格安航空会社の乗り入れが、今年はどんどん増えるらしい。



(機体) =
リヨン-アムステルダム
機種:            配列: 3-3

アムステルダム-関西
機種:            配列: 3-3-3
往路のエールフランスは配列が3-4-3だったので、比べるとゆったりしていた。通路も比較的広め。

(機内食・飲み物) =
リヨン-アムステルダム
離陸後30分ほどで、ピスタチオ風味のグリッシーニ(棒状スナック)と、ポットから注ぐコーヒー。

アムステルダム-関西
離陸後30分ほどで、アーモンドと飲み物のサービス。ハイネケン(250mL缶)にした。

1回目
離陸後1時間30分ほど。和食または、洋食。
和食はチキンカレーだが、洋風を選択。
ほうれん草とチーズのマカロニ、五穀ロール、バター、サラダ(クリームぽい、変わったソース)、
チーズ、クラッカー、赤ワインミニペットボトル、ミニシュークリーム・生クリーム・チョコレートが四角い容器に入ったデザート。
主菜がマカロニでは弱い。チキンカレーにしたら良かった(どう和食なのかわからないが)。
シュークリームのデザートは食べきれない量だったが、味はよい。
コンビニデザートぐらいのレベルで、ちょっと甘味が強い。


隣の白人若者男性がコニャックを頼んでいた。リキュールもいくつか見えた。食後に紅茶をもらった。

消灯後、希望者にはミネラルウォーターの小さなパックや、カップのアイスクリームの配布あり。
アイスクリームはストロベリーをもらった。カチカチではなく、ちょうど食べ頃だった。
容器を回収する時に、またミネラルウォーターを配りに来た。

全般に、往路のエールフランスよりも小まめにいろいろサービスするし、よく気がつく印象。

後方ギャレーに、セルフサービスの飲み物がないかと思ったが、トイレ待ちの人が多くて確認できず。中央ギャレーでは、セルフサービスの飲み物は見かけず。

2回目
到着の約1時間。
トマトジュースにした。 スクランブルエッグトマトソース、パン、バター、シナモンケーキ、
フルーツ(リンゴ・メロン・パイン)、紅茶。缶詰ではなくて生のフルーツなのがうれしい。
シナモンケーキは、量は多いが、甘すぎず美味しい。

(座席) =
リヨン-アムステルダム
やや後方窓側。通路側の席が二つとも空席だったので快適だった。
前方の6列くらいまでは、左右それぞれの中央席にクッションが置いてり、
「この席は空けておいてください」と表示があった。

機内へ入る前に、各種新聞が自由にどうぞとスタンドに差して置かれていた。フライト途中、後方のトイレに立つと、2人の乗務員が座って機内食らしき朝食を食べていた。小型機ではカーテンで隠れようがないようだ。



リヨン-アムステルダム
コンフォートシートのすぐ後ろ。Webで予約した時に、座席も指定済。
往路より少しゆったりしている。
パーソナルモニターは、エールフランスより小さくて、あまりぱっとしない。
コントローラーは、座席肘掛け下に収納。枕あり。
離陸後上空でシートベルサインが消えてから、イヤホン、おしぼり風ペーパーが配られる。
追加料金がかかるコンフォートシートに「空きがあるのでいかがですか」というアナウンスあり。

アカデミー賞映画「アーティスト」を観ることができた。英語版だが、ほとんどサイレントなので問題なし。
個人的にここ数年で一番好きな映画の一つでで、ハラハラしたりニヤッとしたり、最後ちょっと幸せな気分になったり。観られて良かった。

「A Ghost Of A Chance」って何だろうと思ったら、「ステキな金縛り」だった。こちらは豪華役者勢揃いの三谷作品の割には、やや期待はずれだった。

(機内販売) =
1回目の食事後、免税品販売。税関申告書を配りに来る。
KLMオリジナルのミッフィーぬいぐるみがあるようだ。

(マイレージ) =
リヨン-アムステルダム: (    )に、50%(375マイル)加算。

アムステルダム-関西:  (    )に、25%(1,476マイル)加算

(トラブル) =
途中、2回ほど大きく揺れる時間があった。結構長かったのでヒヤヒヤした。

となりの白人男性が、ワインとコニャックを飲んで、ヒックヒックとなっていた。
吐いたりしないか心配で、安心して眠れなかった。
映画を観ながら時々笑ってるのも、ちょっと困った。親日で礼儀正しい人だったんだけど。

機内が乾燥して唇が荒れた。リップクリームを機内持ち込みにしなかったのを後悔。

(価格) =
サブクラス
リヨン-アムステルダム: L
アムステルダム-関西:  N


(2012年6月下旬 ささかまぼっこぼこ 様)









2012年5月

(KL)(AF)成田-アムステルダム-マルセイユ C


(航空会社) =
成田-アムステルダム:KLMオランダ航空(KL)

アムステルダム-マルセイユ: エールフランス・KLM共同運航便(AF/KL)  当日はAF機

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = アムステルダム空港
到着ゲートはFだった。すぐに掲示板で乗り継ぎ便の確認をした。
マルセイユ行きはC7と出ていたので、Cを目指して歩いて行った。

途中、入出国審査があり、ゲートを尋ねられたので、「C7」と答えたら、「ここでOK」と言われた。
そこを通過すると手荷物チェックがあり、職員が私達を見て、
「ノー飲み物? ノーベルト?」と日本語で繰り返し聞いてきた。

(到着地&ターミナル) = マルセイユ空港
小さな空港で、しかも夜22時台だったので、がらんとしていた。
治安の面では問題なかった。

(到着空港の様子) =
外のタクシー乗り場も、人は少なかったが、怖い感じはしなかった。

(機体) =
成田-アムステルダム     機種:B747             配列:
アムステルダム-マルセイユ  機種:不明(小さな機種だった)  配列:3-3

(機内食・飲み物) =
成田-アムステルダム
1回目
前菜:鯖の酢味噌がけ、牛肉すき焼き風、野菜サラダなど。
主菜:焼鮭、俵型のご飯添え。
味は「一流店と同じ」とはいかないまでも、一応の日本料理店のレベルはあると思った。
味噌汁も出た。

2回目
主菜:白身魚の西京焼き風、つけあわせに、数種類の少量ずつの煮物。出汁がちゃんと効いていた。

アムステルダム-マルセイユ
すぐ寝てしまったが、ワゴンでの飲み物サービスがあった。
その後、サンドイッチ(フランスパンにハムやチーズを挟んだもの)を配っていた。
サンドイッチは、温かかった。

(座席) =
成田-アムステルダム
いわゆるジャンボ機で、機首部分と2階部分が、ビジネスクラス席。私達の席は、1階部分だった。
座席はライ・フラットシートだが、古い機種なので、プライバシーはない。ほとんど丸見え状態。

アムステルダム-マルセイユ
全部エコノミークラス。

(機内販売) = KLMの機内販売は、種類が少ないように思えた。

(マイレージ) = デルタ航空スカイマイルに150%加算。

KLMを利用するようにしている。必ず、スカイマイルに加算されるからだ。
エールフランスは、気をつけないと、加算されないことがある。
羽田-パリ線を利用したことがあるが、わざわざエールフランスのWebで
チケットを買ったにもかかわらず、スカイマイルに加算されなかった。

以前は日本の航空会社のマイルを集めていたこともあったが、
はっと気がつくと、いつの間にかマイルの有効期限が切れていた。

結局残ったのは、有効期限の無い、デルタ航空のマイルだけ。
そして今では、せっせとデルタ航空のマイルを集めている。

それから、KLMは、外資では珍しく、ちゃんとした和食が出るのと、
これまで乗った時、いつも乗務員の雰囲気が良かったのも好きな理由だ。

(航空券の入手方法と時期) = 航空券とホテルのパッケージツアーで利用。

(価格) = ツアーに含まれているため、不明。
サブクラス: Z
 
(2012年12月下旬 モノポール・しま 様)




2012年9月


成田-アムステルダム-マルセイユ Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(乗り継ぎ空港) =
乗り継ぎは、乗り継ぎしない人と全員同じ場所で入国審査あるのかと思い、到着した2階から
1階に降り探したが、乗り継ぎ場所の2階に向かうとそこにあり、無駄足をふんだが、着けた。

(到着地&ターミナル) = マルセイユ・プロヴァンス空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種:          配列:2-3-2(エコノミーコンフォート)

(機内食・飲み物) =
機内食2回。

(座席) =
エコノミーコンフォートの一番前で、足元が広く、席にもゆとりがあり快適だった。
トイレのすぐそばなので、我々の席とボードの間を、頻繁に人が行き来した。

(航空券の入手方法と時期) = 7月上旬にWebから入手。

(価格) =
往路(KL)成田-アムステルダム-マルセイユ 
復路(AF)マルセイユ-パリ-成田


 下記のほかに、エコノミーコンフォート席の追加料金15,000円。
航空券:
燃油・諸税:
合計: 163,500円
サブクラス: 往路N、復路H

(2012年9月中旬  やじきたヤジウマ  様)



2012年6月


関西-アムステルダム-ビルン Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西国際空港

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = アムステルダム スキポール空港 
乗り継ぎ時間が1時間5分しかなかった。
前回は、1時間15分で到着してギリギリだったので、とにかく入国審査を終えるまで早足で移動。
とても綺麗な空港だったので、あちこち店などを見たかったが、我慢した。

手荷物検査で、全身をスキャンされる列と、通常の列があったが、
列が長く、自分の番が近づかないと、どちらかは分からなかった。
自分は全身スキャンの列に並んでいたが、早く終わらせたい一心で、嫌だとは感じなかった。

入国後、ゲートへ移動する途中、カフェの中にある喫煙スペースで喫煙。
ここはカフェの利用者以外でも、利用可能。

ゲートFからDへの移動で、所要時間約50分(途中で喫煙)。
買い物をする暇はなかった。

(到着地&ターミナル) = デンマーク ビルン空港

(到着空港の様子) =
改装されて間もないらしく、綺麗だった。
こぢんまりとした、地方の空港という感じだった。
到着後、キオスクでの買い物で、ユーロ使用可(お釣りはデンマーク・クローネ)。

(機体) =
関空-アムステルダム   機種:B777-200   配列:3-4-3

アムステルダム-ビルン  機種:B737-700   配列:3-3

(機内食・飲み物) =
関空-アムステルダム
1回目
和食、または洋食から、洋食を選択。
鶏肉のトマトソース、パスタ、サラダ、ケーキ、パン。
飲み物は、ソフトドリンクの他、ワインやビールも選べる。

途中
カップのアイスクリーム(明治スーパーカップ)、飲み物が配られた。

2回目
焼きそば、サラダ、フルーツ、パン

アムステルダム-ビルン 
スナックと飲み物。

(座席) =
関空-アムステルダム 
追加料金130ユーロで、エコノミー・コンフォートを利用。広さは新幹線の指定席くらい。フットレストなし、パーソナルモニターあり。
日本語の映画は、あまり種類がない。

アムステルダム-ビルン
パーソナルモニターなし。
今までに乗った長距離線のエコノミーより、若干狭く感じた。

(マイレージ) = フライングブルーに加算(おそらく25%)。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから3月上旬に手配。

(価格) =

往路 (KL)関西-アムステルダム-ビルン 
復路 (AF)パリ-関西
 
航空券: 124,800円
燃油・諸税: 61,810円
合計:186,610円

サブクラス L

(2012年6月上旬 ルイス少尉 様)









2012年5月

関西-アムス Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西国際空港

(出発空港の様子) =
G.W.前日だったので、さほど混雑していなかった。
出国後のトイレなら、丸善の奥のトイレが、広くて気に入っている。

(到着地&ターミナル) = アムステルダム・スキポール空港

(到着空港の様子) = 広いので結構歩くことになる。動く歩道を延々歩いて、入国審査に辿り着いたが、その後の荷物受取場所も遠かった。

飲食店は多い。セルフサービスのイタリアンレストラン 「PER TUTTI!」を利用した。焼きたてピザが美味しい。注文したピザが焼きあがると、手渡されていたブザーが点灯して知らせてくれる。

空港内のあちこちに、セルフチェックイン機があるので、翌朝のフライトの搭乗券を早めに出した。


(機体) =
機種:       配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
和食(焼そばか親子丼だったか)、または洋食。

途中
アイスクリーム。
消灯後に飲み物を配っていた。また、後方のギャレーに飲み物、チョコレート、クラッカー、メントスがあった。

2回目
軽食。

(座席) =
パーソナルモニターのゲームが、画面に出ず、出来ないものが多かった。

(機内販売) = 品揃えは、やや寂しい。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから、2012年1月に購入。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 149.520円

サブクラス:H

(2012年4月下旬 明石海苔スカヤ 様)




アムス-関西 Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = アムステルダム スキポール空港

(出発空港の様子) =
出国審査の少し手前に、ひっそりと税関カウンターがあった。

商品を提示してスタンプをもらい、出国後すぐにあるリファウンド・カウンターでカードに返金してもらうよう依頼した。現金で受け取る人も多かった。手続きは至ってスムーズだった。

数日前にこの空港からイスタンブールに出発した際、スーツケースを預けるチェックインカウンターが無く、自分で計量し、荷物に貼る長いシールやバゲージク レームタグを機械で印刷した。初めての事であたふたして、スーツケースの取っ手にみっともない形でシールを貼った。かなり悔やまれた。

今度こそはうまくやらねばと意気込んで空港に向ったが、日本便は有人カウンターであっさり荷物を流された。
行き先によって荷物の預け方が変わるのだろうか? 残念無念。

出国後
免税店・飲食店が多いので退屈しなかった。


(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) =
機種:       配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
2回bどれも美味しかった。

1回目の食事の後に、酒を勧められた。見たことが無い瓶があったので尋ねると、コーヒーリキュールだそう。乗務員曰く、とてもオススメとの事。
景気良くコップにドボドボ入れてくれたリキュールは、とろりと甘く、実に美味だった。また飲みたいが、飲み干したあとに爆睡してしまい、銘柄を聞くのを忘れた。

(機内販売) = 品数がやや少ない。

(2012年5月上旬 明石海苔スカヤ 様)






関西-アムス  PY
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 関西国際空港 南ウイング

(出発空港の様子) = 出国してすぐの所に、三井住友銀行の両替所があった。一番レートが良かったと思う。


(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = アムステルダム スキポール空港
ターミナルF→ターミナルCへ

パリ行きへ乗り継ぐ予定だった。ゲートで欠航(フライトキャンセル)と言われたため、実際には乗らず、列車でパリ北駅へ行った。

日本で出発前に、インターネットチェックインした搭乗券には、スキポール空港での搭乗ゲートは「unknown」となっていた。機内のパーソナルモニターに出てくる、乗り継ぎ案内でチェックし、C7だと分かった。

関西からの便の、到着ゲートはFだった。トランジットと標示案内板のCを目指して、ひたすら歩くだけだが、FからCはかなり遠かった。乗り継ぎ時間が1時間しかなかったため、焦っていた。10分以上歩いた気がする。

途中、店はたくさんあり、立ち寄りたかったが、オランダの入国審査もしなければならないため、気が焦り、ゆっくり見る暇はなかった。チューリップや、ミッフィグッズを売ってる店など、オランダらしい店もたくさんあった。


(到着地&ターミナル) = パリ 北駅

(到着空港の様子) =
フライトキャンセルになったため、鉄道へ振り替えた。

パリ北駅に着いたのは、22時過ぎ。なんとなく怖かった。
タクシー乗り場まで行く際、辺りの臭いがとても臭かった。
タクシー乗り場は行列だったが、10分待ちくらいで乗れた。

(機体) =
関西-アムステルダム
機種:              配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目

途中で、スーパーカップの小さいサイズのアイスクリームと、水が配られた。

2回目
焼きそばだったので驚いた。
パンが温かかったので、嬉しかった。

(座席) = 割と新しい機体だったのではないかと思う。

エコノミーコンフォートの中の、4列席の右端。
シート間隔にはこだわりはないが、とにかく1時間しか乗り継ぎ時間がないのが心配で、できるだけ前の座席で早く降りたかったので、1万円ちょっとの追加料金を払った。しかし、座席は出入り口のすぐ近くだったが、降りる時にはビジネスクラス優先だった。

壁のすぐ後ろ(ブロック最前列)だったので、パーソナルモニターは肘掛けから出すタイプ。
そのため、私の並びは3つ空席だったが、肘掛けは上に上がらず、
4席使って横になれるかと思ったが、なれなかった。

座席のポケットに英語版の機内誌あり。日本語版BON VOYAGEは、希望すればもらえる。

(機内販売) = KLMの乗務員の制服姿の、ミッフィーのぬいぐるみが売っていた。機内誌に記載あり。

(マイレージ) = 今回、マイルを使っての特典航空券だったため、マイルの加算はなし。しかし、フライングブルーのマイレージサマリーを見ると、レベルマイルにチェックは入っていた。

(トラブル) = アムステルダム-パリ便の欠航(フライト・キャンセル)。

関空-アムステルダム便は予定より早く着いて(15時25分着予定が15時着)機内ではゲートの案内標示が出ていたので、この時点では、キャンセルではなかったのかもしれない。

搭乗開始時刻は、15時45分とあり、5分前にゲートに行ったが、乗客はたくさん待っているのに、飛行機が駐機していないため、不審に思う。何人かの乗客 が係員に尋ねているので、様子を伺っていると、出発20分前に、フライトキャンセルとアナウンスが流れた。荷物をピックアップと言っているのも聞こえた。

とりあえず、荷物が出てくるところに行き、同じ便だった人々が集まってる窓口に並んだ。搭乗券を見せると、振り替えは翌日の15時の便だと言われた。今日中は無理かと言うと、「NO」。明日の朝も「NO」。

じゃあ、列車は?と聞くと、「ちょっと待って」とどこかへ問い合わせており、OKが出た。搭乗券に、「NSチケット」と記入され、空港から出て、列車の窓口へ行けと指示。

ちなみに、預け荷物はホテルまで送ってくれるのかと聞くと、シャルル・ド・ゴール空港まで取りに行かないといけないとの事だったので、自分でスーツケースを運んで列車に乗ることになった。

列車の切符売り場でも、約1時間半並んだ。航空券と引き換えに切符を渡された。18時過ぎの、NSというオランダの列車で(座席指定なし)、ブリュッセル・ミディ駅まで行った。

ミディ駅に着いた時は21時を過ぎていたので、何か買おうと思ったが、ほとんどの店が閉まっていた。それからタリスへ乗り換えて(座席指定あり)、約1時間後、やっとパリ北駅へ着いた。

北駅からホテルはタクシー利用。18時半くらいにはホテルに着いている予定が、23時過ぎた。疲れた。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから、2週間前に。
40,000マイルでの特典航空券。直行便が良かったが、KLM便しか取れなかった。

(価格)=
航空券: 40000マイルを利用した、特典航空券。
燃油・諸税: 29,000円
合計: 29,000円

インターネットチェックイン時に、上級エコノミーにするため、約10,000円追加支払い。
(2012年5月上旬 みとんくるみ 様)





2012年4月

関西-アムス  Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 出国審査を抜けると免税店、カフェ、スタバ、トイレあり。 搭乗ゲート近くでは、トイレは1階下のフロアにあり、不便だった。



(乗り継ぎ地) = アムステルダム・スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = 歩く距離は長いが、目指すターミナルのアルファベットを目指して歩けば良いだけなので、簡単。

パスポートコントロールが、なぜか空いていた。
ブリュッセル行きの搭乗ゲートは1階下にあり、売店もなく、人も少なく寂しい感じ。機材が小さいため、バスで機体の近くまで移動し、タラップで搭乗。

自分の荷物が積み込まれているのが見えた。スーツケースが1個ずつ、むき出してぽんぽん積み込まれていたのが確認でき、ある意味安心だった。


(到着地&ターミナル) = ブリュッセル・ナショナル空港

(到着空港の様子) =  ターミナルは1つのみで、ひたすら横に長い。荷物受け取りの場所まで相当歩いた。トイレ、カフェ、店は色々あったが、全くチェックせず。チョコレート店も当然あった。

地下1階に列車の空港駅。バリアフリーでホームまで行ける。



(機体) =
関西-アムステルダム        機種:      配列: 3-3-3
アムステルダム-ブリュッセル    機種:      配列: 2-2

(機内食・飲み物) =
関西-アムステルダム

水平飛行に入ってから、飲み物とおつまみ。

食事
和食(ミックスフライ、〆鯖、煮物、デザート)、または洋食。

フライトの半ばにアイスクリーム。

軽食
着陸の1時間半くらい前。焼きそば、パン、カットフルーツ。

水やジュースは、何度も乗務員が配っていた。


アムステルダム-ブリュッセル
アルミパックのオレンジジュース。

(座席) =
日本語機内誌は1グループに1冊。
備品はフリースの毛布、小さい枕。
搭乗後、イヤホンが配られる。

(マイレージ) = スカイマイルに100%

(トラブル) =
関西空港にて。

インターネットチェックインし、搭乗券を印刷して持っていった。荷物を預けるだけの、バゲージドロップオフの列はガラガラだったのに、カウンターを占領していた2組が、2組とも、なにやら長々と手続きしていて一向に終わらない。
カウンターでチェックインする人の列のほうが、速く進んでおり、「何のための事前チェックインなのか?」という状態。しかも、占領していた日本人の若者は、手続きの途中で「トイレ」といってその場を離れた。信じられない!

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebで、前年の夏に手配。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 

サブクラス: L

(2012年4月下旬 corazon latino  様)




関西-アムステルダム Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西国際空港

(出発空港の様子) =
G.W.前日だったので、さほど混雑していなかった。
出国後のトイレなら、丸善の奥のトイレが、広くて気に入っている。

(到着地&ターミナル) = アムステルダム・スキポール空港

(到着空港の様子) =
広いので結構歩くことになる。
動く歩道を延々歩いて、入国審査に辿り着いたが、その後の荷物受取場所も遠かった。

飲食店は多い。セルフサービスのイタリアンレストラン「PER TUTTI!」を利用した。
焼きたてピザが美味しい。注文したピザが焼きあがると、手渡されていたブザーが点灯して知らせてくれる。

空港内のあちこちに、セルフチェックイン機があるので、翌朝のフライトの搭乗券を早めに出した。

(機体) =
機種:       配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
和食(焼そばか親子丼だったか)、または洋食。

途中
アイスクリーム。
消灯後に飲み物を配っていた。
また、後方のギャレーに飲み物、チョコレート、クラッカー、メントスがあった。

2回目
軽食。

(座席) =
パーソナルモニターのゲームが、画面に出ず、出来ないものが多かった。

(機内販売) = 品揃えは、やや寂しい。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから、2012年1月に購入。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 149,520円

サブクラス:H

(2012年4月下旬 明石海苔スカヤ 様)



アムステルダム-関西 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = アムステルダム スキポール空港

(出発空港の様子) =
出国審査の少し手前に、ひっそりと税関カウンターがあった。
商品を提示してスタンプをもらい、出国後すぐにあるリファウンド・カウンターでカードに返金してもらうよう依頼した。
現金で受け取る人も多かった。手続きは至ってスムーズだった。

数日前にこの空港からイスタンブールに出発した際、スーツケースを預けるチェックインカウンターが無く、
自分で計量し、荷物に貼る長いシールやバゲージクレームタグを機械で印刷した。
初めての事であたふたして、スーツケースの取っ手にみっともない形でシールを貼った。かなり悔やまれた。
今度こそはうまくやらねばと意気込んで空港に向ったが、日本便は有人カウンターであっさり荷物を流された。
行き先によって荷物の預け方が変わるのだろうか? 残念無念。

出国後
免税店・飲食店が多いので退屈しなかった。


(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) =
機種:       配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
2回bどれも美味しかった。

1回目の食事の後に、酒を勧められた。見たことが無い瓶があったので尋ねると、コーヒーリキュールだそう。乗務員曰く、とてもオススメとの事。
景気良くコップにドボドボ入れてくれたリキュールは、とろりと甘く、実に美味だった。また飲みたいが、飲み干したあとに爆睡してしまい、銘柄を聞くのを忘れた。

(機内販売) = 品数がやや少ない。


(2012年5月上旬 明石海苔スカヤ 様)



2012年2月

関西-アムス
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 出国前のレストラン・土産フロアは改装工事中で、床がところどころボコボコしていた。

(到着地&ターミナル) = アムステルダム・スキポール空港

(到着空港の様子) = 入国後は、スーパー、ファストフード店、銀行など、たくさん店があった。

(機体) =
機種: B777-200    配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
離陸して1時間半後に、1回目。
洋食と和食の選択があったはずなのに、何も聞かれずに和食を渡された。
内容は串カツ(串なし)、ご飯、サラダなど。

飲み物は、赤白ワイン、ビール(ハイネケン250ml缶)、水、ウーロン茶、
オレンジジュース、アップルジュースなど。

(座席) =
青の内装が鮮やか。

真ん中3列のうち、右2席を利用。シートの横幅については、私・母・もう1人も女性だったので、さほど苦にならず。自分がシートを倒していない時に、前のシートを倒されると圧迫感がある。

備品は、免税品雑誌、日本語雑誌、機内入り口に各種新聞紙、イヤホン。

(マイレージ) = 事後申請は、搭乗後2週間後からのため、未確認。

(トラブル) = アムステルダム-関西便の折り返し便だったが、アムステルダム発が、雪のため4時間遅れで出発したため、4時間遅れで出発。お詫びにクーポンをもらった。

10ユーロのレストランクーポン、2,000マイル、15ユーロの免税品クーポンの3種より選べた。10ユーロは1,000円の換算で、関空内のほとんどのレストランで使用できた。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーにて指定されていたため、不明。

(価格) = ツアーにて指定されていたため、不明。
航空券: 
燃油・諸税:
合計:

サブクラス: M




アムス-関西

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = アムステルダム・スキポール空港

(出発空港の様子) = 搭乗手続き・荷物の預け入れの手続きは、全て機械でできた。機械は日本語表示可。初心者でも簡単に使えると思う。

免税手続きは出国後に行う。
ゲートD付近に税関事務所があり、日本人だからか、品物を見ずに気前よく判を押してくれた。現金での返金を希望する場合は、ゲートE付近の銀行で返金可、グローバルブルーのみのようだ。税関事務所も銀行も、場所が非常に分かりづらかった。

トイレは看板が大きく、分かりやすい。
トイレを出る時に、自動的に水が流れる仕組みだが、英語が読めない母は、流れなくて焦ったらしい。

免税店は、服飾、食べ物、電化製品、化粧品など、ジャンルごとにまとまっている。品数豊富で、乗り継ぎは、ぜひスキポール空港を利用したいと思うほど。

アムステルダム市内で探した、エルメスのピコタンロック(オレンジ色)があった。ミッフィーの絵柄の、デルフト焼きも置いていた。ノイハウス、ゴディバ、レオニダスなど、チョコレート類も豊富。土産物は、一通り揃いそう。

クイックマッサージ店もあったが、オープンスペースなので、ちょっと恥ずかしい。ゲートF付近に、国立博物館の分館、エルメス、カジノがある。カジノはどれだけ勝っても、500ユーロまでらしい。

飲食店は、すし屋、ラーメン屋、その他たくさんあった。


(到着地&ターミナル) = 関西空港


(機体) =
機体:B777-200    配列:3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸後1時間半くらい。洋食と和食の選択。
洋食はパスタ、サラダ、パン、甘そうなケーキ。
和食はカレー、若布の酢の物など。
飲み物は往路と同じく、ワイン、ビールなど。

途中
チョコレート・アイスクリームが出た。

2回目
着陸前。温かいスクランブルエッグ、ポテト、ブロッコリー、パンなど。

(座席) =
真ん中3列のうち2席。もう1人も女性だったので、横幅は苦にならず。

(トラブル) = 隣のブロックに、3歳くらいのオランダ人男児がいたが、出発後7時間くらい、テレビを観ながら大声で話しており、眠れなかった。やっと寝たと思ったら、着陸態勢に入ったとたん、泣き叫び出し、やはり寝られず。結構つらかった。

(2012年2月上旬 sherlock-irene 様)







 
トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > KL 2012年