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KL KLMオランダ航空 
2011

11 Sep.2011 / 10 Mar./ 20 Jul.2012  経験談追加

 
 





2011年12月


関西-アムス-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港


(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = たくさん食品の免税店があった。もちろん化粧品も。
クリスマス装飾がされ、かわいい女性がローラースケートで歌を歌いながら(サンタみたいな赤い服で)空港内を滑っていた。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 出口から出るとすぐに観光案内所。カルネなど買えてとても便利だった。


(機体) =
関西-アムス
機種: B777-200  配列: 3-3-3

アムス-パリ
機種: B737-700 配列: 3-2?

(機内食・飲み物) =
関西-アムス

1回目 
和食がご飯、肉じゃがみたいなものパン、フルーツ、サラダ、デザート。
洋食がパスタ、チキンの煮込み、サラダ、パン、デザート。

チャイルドミールがナポリタン、カツレツ、から揚げ、ミックスベジタブル、パン、フルーツオレンジジュース。



2回目
アムス-パリ



(座席) = 26列。後ろはトイレ。シートは日本人にはエコノミーでも充分に感じた。パーソナルモニタあり。映画、ドラマなど、かなりのタイトルが揃っていて、退屈はしなかった。全てに日本語吹き替えがついているわけではなかった。

(マイレージ) = フライングブルーに加算

(トラブル) = 肘掛が上がる席だったが、ゆるくなっており、挙げるとまたすぐに落ちてくる。危なくて、結局挙げずにいた。モニタのリモコンがおかしいときがあり、操作もしにくかった。

(航空券の入手方法と時期) = JTBアウトレット。

(2011年12月下旬 かおさん55 様)


パリ-アムス-関西
(航空会社) = KLMオランダ(KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 荷物検査を過ぎると、メゾン・デュ・ショコラ、ラデュレ、そのほか小規模だがいくつか店があった。ゲートまで行くと、下にポールやカフェがあった。トイレは無料で綺麗だった。


(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港。

(乗り継ぎ空港) = たくさんの旅行者でパスポートコントロールが混雑していた。EUの窓口は比較的早かったが、それ以外の窓口は長い列。結構待った。たくさんの旅行者でパスポートコントロールが混雑していた。EUの窓口は比較的早かったが、それ以外の窓口は長い列。結構待った。
(2011年12月下旬 かおさん55 様)
それが終ると免税店がたくさんあり、Fゲートに行くまでに子供を遊ばせる部屋もあり、大人も楽しめた。何処のゲートか忘れたが(端っこのゲート)エルメスもあった。その隣にトイレ。綺麗だった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港


(機体) =
パリ-アムス
機種: B737-800。 配列:


アムス-関西
機種: B777-200 配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
パリ-アムス
クッキーかスナック菓子を選べた。水、オレンジジュースを選んだ。

アムス-関西
1回目:
離陸後1時間少ししてから。和食、洋食から選択。

間食:
アイスあり。ドリンクはビールあり、ソフトドリンクももちろんあり。
お腹がすくと、カップラーメンをくれる。結構美味しい。チキン味。

2回目:
選択肢なし、朝食みたいな軽食。

(座席) = シートの広さは充分だが、隣のオランダ人の男性は狭いのに、肘掛が上がらないと乗務員に言っていた。

(マイレージ) = フライングブルーに加算

(トラブル) = 今回は肘掛はちゃんと上がった。ただ、満席だったため、荷物が入らずに困っている人がいた。

(2011年12月下旬 かおさん55 様)

成田-アムス-ストラスブール
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) = 外貨両替。地方在住の為、地元の金融機関では
5ユーロ札の取扱いが無く、チップや交通費ように5ユーロ札のみ200ユーロ程両替してみた、これで次の旅行も安心。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール

(乗り継ぎ空港) = 広いが成田やド・ゴール空港と違ってひとつの建物だから案内の矢印に従って進めば、迷うことは無かった。60分の乗り継ぎで
不安だったが、パスポートコントロールを過ぎた所で飲み物を買う余裕があった。

(到着地&ターミナル) = ストラスブール

(到着空港の様子) = カフェ、キオスクが営業していた、あまりひと気がなく閑散としている。迷彩服の銃を持った警察か軍隊のような人が、一般人より多くいた。

(機体) =
成田-アムス
機種:     配列: 3-4-3

アムス-ストラスブール
機種:     配列: 3-4-3



(機内食・飲み物) =

成田-アムス

1回目
和食(シーフードミックスフライ)

途中
アイスクリーム
飛行中ギャレーで、飲み物、菓子などあり。

2回目
オムレツ 

(座席) = 薄手のフリース毛布、枕、寒さ対策にもう一枚毛布をもらった。

プライベーモニタあり。オンデマンド。

(機内販売) =
KLMコスチュームのミッフィーぬいぐるみが気になったが、
飾るところも無いのでやめた。特にこれといったものは無い。

(マイレージ) = (     )に15%加算

(トラブル) = 自分の2列前が出口の足元が広い席だったが、夜中、照明が消されて真っ暗な中でも、日本人ツアーの人が数名入れ替わり立ち代わり、その出口の窓から外をのぞいたり立ち話をしていた。落ち着かなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 11月下旬

(価格) = ツアーにて
(2011年12月上旬 しまりすのしっぽ 様)


パリ-アムス-関西
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 余裕を持って3時間半前に空港に着いた。時間をつぶせるか心配だったが、セルフチェックインを済ませ、免税カウンターで4〜5人並んで手続きを終えた。書 類をポストに投函、トイレに行き、再び免税カウンターの前を通ったら中国人観光客が免税手続きに数十人並んで(というより群がって)いた。早めに空港に 行って良かった。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

ド・ゴール空港で発券した搭乗券に記載されていたゲートが、現地のモニターで確認すると変更になっていた。

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ時間に余裕があったので、店を見て回った。
一口サイズのチーズ詰め合わせを買い、スターバックスでまったりした。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル



(機体) =
パリ-アムス
機種:       配列:


アムス-成田
機種:       配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =

パリ-アムス




アムス-成田
1回目 
鶏(和食筑前煮)パスタ(洋食バジルペーストペンネ)

2回目
スクランブルエッグ

間食
アイスクリーム 

バー
飛行中ギャレーでセルフで飲み物、菓子など貰える。

(座席) =
パリ-アムス


アムス-成田
薄手のフリース毛布、枕。

(機内販売) = 化粧品、香水、酒など一般的な品ぞろえ、これといった物が無い

(マイレージ) = フライングブルーに25%か?

(トラブル) = 特にトラブルではないがトヨタカップ観戦のサントスサポーターが30〜40名乗っていたため、1回目の食事が出る位まで歌を歌ったり、ちょっとしたお祭り騒ぎだった。機長のアナウンスもブラジルサントスFCを応援する内容で、盛り上がっていた。面白かった。

(航空券の入手方法と時期) = 11月下旬


(2011年12月中旬   しまりすのしっぽ 様)


2011年11月
関西-アムス-マドリード
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 免税店は中国の人たち向けか。

搭乗ゲート付近待合所のトイレは1階下にあって非常に不便。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = 搭乗ゲートを確認し、パスポートコントロールと荷物検査へ。

並んでいるが、プライオリティレーンが使えたので(スカイマイルのエリート会員)数分で通過できた。その後はバラエティにとんだ店をひやかして歩いた。

スキポール空港は、歩く距離は長くても、矢印に向かってただ歩けばよいだけなので、心理的に楽。

(到着地&ターミナル) = マドリード・バラハス空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 飛行機を降りてからバゲージクレームまでは、これから搭乗する客と同じ場所を歩く。免税店やトイレも存在する。荷物はまあまあ早く出てきた。

(機体) =
関西-アムス:
機種:  新しい機材。モニターが「ハイビジョン」という感じで綺麗になっていた。新作映画の中から「猿の惑星」「Horrible boss」を観た。
配列: 3−4−3


アムス-マドロード
機種:       配列:3−3

(機内食・飲み物) =
関西-アムス
水平飛行になってから冷たい飲み物とおつまみ(アーモンド)

1回目
和食か洋食から選択。温かいものが温かく出てくるし、パンも温めてあるのが良い。量は女性向きか。

バー、間食
フライト半ばにアイスクリーム配布、ギャレーに菓子色々。
飲み物、カップヌードルもあり。

2回目
到着1時間前。軽食。焼きソバ、パン、サラダ、フルーツ)


アムス-マドリード

サンドイッチ2種類、飲み物。その後、コーヒーか紅茶とビスケット

(座席) =
エコノミーコンフォートにしたので、広々。
枕、薄手のフリースのような毛布。イヤホン配布。
機内誌は頼めば日本語のものをくれる。席に備え付けはHoland Helardのみ。

(機内販売) =
関西-アムス
粧品やチョコレート、香水など。買う気がないのであまりチェックせず

アムス-マドリード
同じ機内販売があった

(マイレージ) = スカイマイルに100%

(トラブル) = 荷物預けをしてから搭乗をやめた人が居た。
その客の荷物を降ろしたために出発が遅れた。到着は予定通り。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから 2月

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
総額: 97,300円

サブクラス:Q

エコノミーコンフォート片道120ユーロ追加

(2011年11月上旬 corazon latino 様)


マドリード-アムス-関西
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = マドリード バラハス空港 ターミナル2

(出発空港の様子) = 荷物検査場は複数窓口が開いていたのでさほど時間はかからず。

検査場を抜けるとカフェ、免税店、TOUS,LOEWE等ブランドの店有り。
トイレも複数箇所あり。 

機材が大きくないからか、搭乗ゲート付近のベンチで待っている乗客の手荷物を係員がチェックして大きなものは預けるように指導していた。

免税店で買ったもの以外は、基本的にひとり1個。ほとんど守られていないが、キャリーバッグの形でなく、中型のボストンバッグくらいは見逃してもらえていた。


(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = 到着ゲートはC。日本への便のゲートまでは徒歩15分。途中に所要時間の表示がある。

パスポートコントロールの通常窓口は1箇所のみ開いていた。プライオリティレーンはEUと非EUの2箇所が開いていた。

スカイチームエリートであれば優先レーンを使えるので助かった。

スキポールは様々な店が充実しているが、乗り継ぎが75分では店を見ている余裕がない。手荷物検査は搭乗ゲートの待合室に入場する際に行う。

ブーツはもれなく脱ぐ。身体全体スキャンのマシンを初めて見た。自分は違う列だったので通らなかったが。上着(カーディガンであっても)、ベルト、腕時計 等すべて外す(脱ぐ)。こういったことを自分の前の人々が行っているのに、自分の番になり係員に言われるまでしない人がいるのはなぜなのか? 

(到着地&ターミナル) = 関西空港


(機体) =
マドリード-アムス
機種:   配列:3−3

アムス-関西
機種: B777-200 古い機材  配列: 3−3−3

(機内食・飲み物) =
マドリード-アムス

サンドイッチ2種類と飲み物 食後にコーヒー紅茶とビスケット


アムス-関西

冷たい飲み物

和食(チキンカレー、蕎麦(なぜかマヨネーズ味)、煮物、寒天)
もしくは洋食(ミートボール)

間食にアイスクリーム
ほか適宜飲み物を配っている。ギャレーには飲み物と菓子が沢山
    
2回目
到着1時間半前に朝食。パン、チーズオムレツみたいなもの、フルーツ。


(座席) =
エコノミーコンフォート(120ユーロ追加)足元の広い席にした

枕、薄いフリースの毛布、イヤホン

(機内販売) =
両フライトとも有り。香水や時計、化粧品など

(マイレージ) = スカイマイルに100%加算

(トラブル) = 近くの席に乳児連れ親子(欧州人)が居たが、よちよち歩きの子供を自由に遊ばせていてびっくり。勝手にビジネスクラスのエリアにとことこ歩いていくわ、大騒ぎするわ。しかも親も一緒にわーわー遊んでいたし、好き勝手させていた。

出発2、3時間後くらいに疲れて寝てくれたが・・・自分のとなりの席でなくてよかった、と心から思った。

関西着が30分以上遅れた。(ねぼけていて理由は聞いていない)

(2011年11月上旬 corazon latino 様)


2011年10月

関西-アムス-トゥールーズ

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港


(乗り継ぎ地) = アムステルダム・スキポール空港

(乗り継ぎ空港) =空港のトイレはいずれも清潔。ただし日本のようにどこも一定の清潔を期待しては難しい。

乗り継ぎが5時間。空港内に図書館もあり、椅子もゆったりと座り心地がよく、退屈しなかった。随所にガードマンも立っていて、普通の注意をしていれば安全。スリや置き引き、不必要に声をかけてくる人に気をつけた。

(到着地&ターミナル) = トゥールーズ


(機体) =

関西-アムス
団体客は後部で、個人客は前部。3人がけ

アムス-トゥールーズ


(機内食・飲み物) =
関西-アムス

2回
味はまぁまぁ

軽食
途中にアイスクリームが嬉しい。

日本人以外の乗務員の対応はやや雑で荒っぽい。

(座席) = 座席は狭く、男性家族はしんどがっていた。4人座席で彼以外は女性だったので余裕あったが、足が伸ばせないと言っていた。

(マイレージ) = フライングブルーに加算  

(航空券の入手方法と時期) = ファイブスタークラブで予約。

(2011年10月下旬 ビヨロンの青い空   様)



2011年8月
 

成田-アムス
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル



(到着地&ターミナル) = アムステルダム・スキポール

(到着空港の様子) = 荷物受取の場所にATMがあった。このATMで新生銀行のキャッシュカードから現地通貨で出金できた。壁際ではなく、コンベアとコンベアの間にあったが、 見回したらわりとすぐに見つけることができた。…と思ったが、最初にATMと思って見つけたものは、鉄道の券売機だと同行者に指摘された。



(機体) = 機種:不明  配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =

1回目: 和食(牛ですき焼き風)か洋食(鶏肉、パスタ、サラダ、パン、チーズ、スウィート:ベリーのケーキ)。主菜が温かかったためか、もともと機内食だからと覚悟していたせいか、意外にも美味しく感じた。乗客のほとんどが洋食(鶏)を選んでいたような気がする。

ワイン(赤・白)はチリワインだった。

飲み物は、時々客室乗務員が回っていて適宜もらえたようだ。

パック入りミネラルウォーターとアイスクリームを配っていた時間帯があったようだ。
寝ていたのでもらわなかった(もらえなかった)。

2回目: メイン、サラダ、パン、デザート。

デザートはいずれも私には甘すぎず、ほっとしたの。

(座席) = 広くないが、エコノミーだと思えば平均的なのかもしれない。
オーディオのイヤホンを配っていた。パーソナルモニタあり。映画、音楽など楽しめる。

(マイレージ) = 事後加算申請したら、フライングブルーに50%で加算された

(トラブル) = 予想以上に寒かった。上からの風が予想以上に強く、とても寒く感じた。半袖、準備していた防寒対策(厚手の大判スカーフ)、毛布では少々頼りなかった。上からの風を止めたつもりだが、寒い感覚はあまり変わらず。隣や、隣の隣の人も、客室乗務員に相談していた。

乗務員の対応は上の風を止めて下さい、というばかりで(止まっているかチェックはしていた、止まっていたみたい)、それ以上は特に何もなかった。

(航空券の入手方法と時期) =
代理店に、4月下旬に依頼、5月下旬にeチケット発券、6月中旬支払、
7月中旬にeチケット受取。ここ数年利用している会社だが、今までと反応が違い、すべての反応が遅く、応対がすっきりしなかった。少し不安になった。

(価格) =
航空券: 
諸税、燃油:
合計: 212,740円

サブクラス: eチケットにはクラスQ、搭乗券にはクラスMとある

(2011年8月中旬 ぽよふぐ 様)



アムス-成田

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = アムステルダム・スキポール

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル


(機体) = 機種: 不明。 配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目:
パスタまたは和食、サラダ、パン、チーズ、デザート

2回目:
メイン、サラダ、パン、デザート

ハーブ(多分ラベンダー)添加の熱い紙製おしぼりの配布。
往路でも配られたが、旅の疲れからか復路の方で印象に残っており、有難く感じた。

(座席) = 非常口に面した、前に客席がない、客室乗務員が対面で座るところ。なので足もと、目の前は広々と使えた。

シートの広さはエコノミーなら普通の広さか。
オーディオのイヤホンを配っていた。パーソナルモニタあり。映画、音楽など楽しめた。


(マイレージ) = 事後加算 50%

(トラブル) = Eチケットでは同行者と隣同士だったのに、チェックインして搭乗券を受け取る段階になって、座席が離れた。オーバーブッキングの影響だったらしい。

帰国後、周りに愚痴ったり、ふらつーで復習した今は、ある程度は了承したが、チェックイン時にはオーバーブッキングという事象自体を知らず、かなりのストレスだった。

自動チェックイン機、搭乗ゲート、隣の搭乗ゲート、総合案内所らしきエリア、再び搭乗ゲート、と巡って、すべての場所で交渉を続けたが、隣同士にはなれなかった。搭乗前の各場所のスタッフの対応はマニュアル通りという感じで、ストレスに感じた。

ただ、この一連の粘り強い交渉が少しは効いたのか、搭乗後、客室乗務員が隣の乗客に席を代わってもらえないか交渉してくれた。しかし運悪く? きっぱり断られた。交渉し続けていた同行者は、この客室乗務員の対応には好印象を持ったとのこと。

どうやら、もうひと組が同じように同行者と離れていた。我々と同じく粘り強く交渉を続け、搭乗後に隣の乗客に代わってもらえて、隣同士に座れたとのこと。

さらに、オーバーブッキングで、この便に搭乗できず、北京経由で成田行に回った人が数名いた模様。

ここ何回かは帰国便でドキドキすることが続いたため、余裕をみて3時間前以上に空港に着くようにしてみたが、今回も不満の残る顛末となった。空港に着く前 にインターネットチェックインをしておけば良かったか。駄目だったかもしれないけど、万全は尽くした感が持てた筈。反省。


上記の件よりはましだが、チェックイン後の荷物預けが、自身で機械を
操作して行うようになっていた。初めてのこともあり戸惑った。

慣れない操作と感じるのは万国共通らしく、また機械自体もトラブルが起きやすいようで、スタッフが複数の機械を行き来し、また行列がてきて混雑してしまって、あまり雰囲気が良くなかった。

機内の防寒対策。
往路便での経験と、旅行中に読み直したこれまでの記録を教訓に、防寒対策を万全にしたこともあり、機内で寒いと思う事はなかった。

アウトドア用の風を通さないレインパーカー、カシミアのストール。成田に着いたら暑さで気分が悪くなるかもと思い、ブラウスは敢えて半袖に。

以上の対策と、配布された薄手の毛布で十分だった。

(2011年8月中旬 ぽよふぐ 様)

 
 


ローマ-アムス-関西

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ローマ フォウミチーノ空港


(乗り継ぎ地) = オランダ  スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = スキポール空港 最初のフライトが30分遅れ、乗り継ぎに時間がかかってゆっくりと見られなかった。1時間半の乗り継ぎは、時間不足。

観光客が集中する時期には、かなりの余裕が必要。スキポールは広い。ゆっくりと見てみたい。

(到着地&ターミナル) = 関西空港


(トラブル) = 最初のフライトが30分遅れて出発。チェックインカウンターもよく変更になる。走り回っていた感じがする。

(2011年8月上旬 pasoado-kyoto 様)


2011年6月

関西-アムス-ハンブルグ

(出発の空港) = 関西空港


(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(乗り継ぎ空港の様子) = 関空発が1時間遅れた。もともと乗り継ぎが1時間15分しかなかったので少しスキポール空港の様子を見たかったが、とてもそんな余裕はなかった。全体的に、きれいで分かりやすい印象。



(到着地&ターミナル) = ハンブルグ空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = とてもきれいでシンプルなつくり。Sバーン乗り場への行き方も分かりやすい。


(機体) =
関西-アムス
機種: B777-200  配列: 3-3-3

アムス-ハンブルグ 
機種: Embraer190 配列: 2-2

(機内食・飲み物) =
関西-アムス
1回目:離陸後 鶏肉、パスタ、サラダ、ケーキ、パン

バー:消灯後はギャレに自由に食べられる菓子が盛ってあった。

2回目:着陸前に軽食 トマトソースのパスタ、サラダ、フルーツ、パン
パンは温めたものを配布。


アムス-ハンブルグ 
ドリンクとスナック

(座席) =
関西-アムス
エコノミーコンフォート(リクライニングの角度が深く、やや足元が広い)を予約。追加120ユーロ。エコノミーの一番前のエリア、ちょうど新幹線の指定席ぐらいの広さで、快適。フットレストはなく、パーソナルモニターは消灯後でないと見づらい。

映画も日本語版は少なく、あまり新しいものはなかった。エコノミーコンフォートのゾーンは空いており、3席使えたので横になれた。


(マイレージ) = フライングブルーに加算。おそらく25%

(トラブル) =関西発が1時間遅れ、アムスに40分の遅れて到着。乗り継ぎに35分しかなく、降りてすぐ地上係員に連絡した。優先的に入国手続きをしてもらえたが、手荷物検査は優先レーンがなく、かなり時間がかかった。

その後も乗り継ぎのゲートまでは小走りで移動、ゲート到着は出発時刻ちょうどだった。なんとか乗れたが、預けたスーツケースは同じ便への積み替えが間に合 わず、次の便で届くとのこと。ハンブルグ空港のKLMカウンターで宿泊ホテルを告げ、翌朝ホテルの部屋で無事配達されたスーツケースを受け取った。

予想以上に入国審査が混みあっていた。遅延していなかったらあの混みようで1時間15分の乗り継ぎを自力でできたか、疑問。


(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから 3月中旬。

(価格) =
航空券: 不明
燃油: 不明
諸税: 不明
合計: 約17万円

サブクラス: L

(2011年6月上旬 ルイス少尉 様)



2011年4月

成田-アムス

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田

(出発空港の様子) = KLMのラウンジは、エールフランスのラウンジだった。余震を心配して家を早く出てきたので、ここで軽く朝食を食べた。

各種パン、ジュース、コーヒー、紅茶、牛乳、果物、ジャム、バター。
新聞を読んで、家族に葉書を書いて”成田から出発します”のスタンプを押して、投函。

(到着地&ターミナル) = アムステルダム スキポール

(到着空港の様子) = スーツケースが出てくるを待つ間に、近くにある自動販売機で 国鉄の切符を買えた。

(機体) = 機種: B747-400mixed 2階席 非常口のひとつ後ろ 配列: 

(機内食・飲み物) = 2回 
ウェルカムシャンパン、ナッツ類、

1回目:
和食、洋食、ワイン、日本酒、コーヒー、チョコレート

軽食:

2回目:

(座席) = 2階席だったためか、乗務員の足音というか、振動がよく伝わって、就寝時にうるさかった。
古い機種だそうだが、そのためか、寝ごごちはあまりよくなかった。

窓側に物いれがあり便利だった。

黒いポーチ(男性用、女性用あり)の中身は
リップクリーム、フェイスクリーム、耳栓、アイマスク、ペン。
スリッパは大、中、小、ぐらいのサイズがあったようだ。靴下。

(航空券の入手方法と時期) = Webから2010年10月

(価格) = 185,000円
燃油・諸税:
サブクラス:Z
   
(2011年4月 巳年寅年プーレドウ  様)

リヨン-アムス-関西


(航空会社) =
リヨン-アムステルダム: KLMオランダ/ブリテール (KL/DB) DB運航
アムステルダム-関西: KLMオランダ(KL)


(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = リヨン・サンテグジュペリ空港 ターミナル2

(出発空港の様子) = EU域内のフライトなので免税店があるとは思っていなかったが、わずかながらあった。



(乗り継ぎ地) = アムステルダム・スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = もともと乗継時間が少なかったうえに、出国審査でトラブったため、何も見られず。ダッシュしながら横目に見えた店はとても面白そうだった。
次のヨーロッパ旅行もアムステルダム経由にしたい。

オランダでは、建物の中でも外でも禁煙。その代わり喫煙所がある。日本の空港と同じ。



(到着地&ターミナル) = 関西

(到着空港の様子) = 成田に比較すると、空港自体は小さく感じた。



(機体) =
リヨン-アムステルダム
機種:      配列: 2-2

アムステルダム-関西
機種:      配列: 3-3-3列。

(機内食・飲み物) =

リヨン-アムステルダム
飲み物とスナック菓子のみ。飲み物はジュースをもらったがおそらくアルコールもあった。菓子は甘いのとしょっぱいものから選択。

アムステルダム-関西
1回目: 洋食(ベジタリアンパスタ)和食(筑前煮)から選択。
2回目: 到着前の軽食。オムレツ。

(座席) =

リヨン-アムステルダム
内装は、白基調。

アムステルダム-関西
内装は、青基調。

備品は最低限(毛布、クッション、イヤホン)だけ。アイマスクなどはなかった。特に広い座席を指定したわけではないが、足元がいくらか広く感じたため、快適だった。ただ前に座った中年男性が全体重を背もたれにかけてシートを倒すため、上半身はかなり狭かった。

(トラブル) = イタリアでEU入域のスタンプを押されなかったため、アムステルダムで出国する際、15分ほど足止めを食らった。

アムステルダムで正しい入域年月日を押してもらったが、普通の入域スタンプではなく訂正印のようなものだった。次回このパスポートでEUに入れてもらえるか、心配。

関西空港の税関で、別室にて、荷物検査された。大学生が1人で1ヶ月ヨーロッパ滞在、しかもアムステルダム経由で帰ってきたことが、怪しく映ったらしい。

(航空券の入手方法と時期) = 1ヵ月半前。
JTBのトルノスから。支払いはクレジットカード。

(価格) = 107,270円


(2011年4月上旬 お気楽あひる 様)


2011年1月


パリ-アムス-関西

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F


(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = パスポートコントロール後に、搭乗口前で手荷物検査。

出国後に購入した飲料も、ジップ付袋に入れていない場合は持ち込み不可。没収された人が多かった。免税店で購入した場合は、ジップ付袋に入れるか聞いてくれる。

乗り継ぎ2時間15分だったが、トイレに行ったりしていたらあっという間に搭乗時間となった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港



(機体) =
パリ-アムス:
アムス-関西:B777-200ER  配列 3-3-3

(機内食・飲み物) =

アムス-関西
1回目:ペンネアラビアータかチキン

アイスかスナックの配布。後部ではアイスは品切れだった。

2回目:スクランブルエッグを固めたようなもの

(座席) =
アムス-関西:
一部空席があったが、重量のバランスより、離陸の際に勝手に席を移動しない旨の注意があった。

通路側に座っていたが、前後が空席だったので、リクライニングを気兼ねすることなくできた。私が座っていた1列は全部埋まっていた。


(マイレージ) = 50%加算

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから。6月上旬。

(価格) = 128,000円 燃油、諸税:不明 サブクラス:Q
 (2011年1月上旬 れもんしろっぷ 様)


 
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