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KL KLMオランダ航空 
2010年

        
13 Dec.2009 経験談追加


2010年12月

パリ-アムス-関西

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = ターミナル2Fはラデュレ、ショコラ、エルメス、レペットを取り扱う店あり。

レペットは4種類。色もベージュと黒しかなかった。ラファイエットの値段より10ユーロ安かった。税金分か。

エルメスでスカーフがたしか246ユーロだったと思う。「私に似合うの選んでください」と言うと、さっと1つ取り出して、それか、これ・・・か、これね・・・で試してみると、やっぱり1番目に取り出してくれたものが良かった。デパートでも空港でも
店員の眼力はすごいと思った。

日本の空港で4万円(2010年5月現在)なので、当時の為替レートでは、フランスで買う方が安い。



(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = 途中でパスポートコントロール。
航空券とパスポートを見せるだけ。



(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 入国して壁を出ると、スタバの奥(左手に)トイレがある。が、そこはいつも混雑。右手側のトイレが空いている。



(機体) =
パリ-アムス:
アムス-関西:

(機内食・飲み物) =
パリ-アムス:

アムス-関西:
1回目:
2回目:

(座席) =
パリ-アムス:

アムス-関西:
往路のエールフランスの機種より幅広の席だと思う。足元も広いと思った。

(トラブル) = チェックインの時、タッチパネルで通路側の席に変えようとしたのに、選ぶ際の表示には席があるのに、実際に選ぶと「他の人に割り振られました」が3度続いた。結局3度目以降は強制指定で、もう座席変更できなかった。
カウンターでも、結局変更できなかった。この日は満席だったからだが。

(2010年12月 おれんじパンダ 様)


 
2010年11月


成田-アムス-マンチェスター  * (臨時)
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北

(出発空港の様子) = 以前売店によーじやの商品が置いてあったと思ったが、なかった。


(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = KLMの発着が同じターミナルのため、乗り継ぎ自体は
そう遠くなく難しくなかった。徒歩での移動。


(到着地&ターミナル) = 予定ではバーミンガム行きだったが、欠航となったため、マンチェスター便に変更

(機体) =
成田-アムス: B747-400Combi 配置は 3-4-3

(機内食・飲み物) = 食事2回。メニューは和食または洋食だったが、両方ともメインが肉だった。和食がすき焼き、牛肉。洋食は豚肉。

飲み物は種類を聞かなかった。詳細は不明。ビールはハイネケンだった。

(座席) = 窓側。トイレのすぐ近く。前の座席は非常口脇となり、足元が広かった。優先席もしくは追加料金で座れる座席だった。

(機内販売) = 案内がなかった

(マイレージ) = 75%

(トラブル) = 乗り継ぎ予定の便が欠航。バーミンガム空港が閉鎖となったため、その後の便も欠航。訳分からないまま、空港内のKLMカウンターで、一旦、翌日の便に振替。私の航空券は行き先を変更できないもので、翌日便に変更になった。

翌朝空港に行ったら、またまた欠航。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから。出発一週間前に購入。

(価格) = 15万円強 空港税・燃油込み

( 2010年11月 エセ鉄子 様)

成田-アムス-パリ 



(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田



(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎが1時間しかなく、到着が予定より10分遅れたため、更に不安だった。機内で乗務員に確認しても「絶対大丈夫」と言われた。

到着前には機内でしっかり準備を整えて、すぐ降機し、一直線で乗換ゲートへ。全長の3分の2くらいの移動距離があり、入国審査もあったけれど、
乗継便のゲートについたのは30分後。終わってみたらあっという間だった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港


(機体) =
成田-アムス:        3-4-3列。
アムス-パリ:        3-3列。

(機内食・飲み物) =
成田-アムス:

1回目。
豚肉のトマトソースと牛肉のすきやき風の二択。豚肉を選択。
トマトとツナのサラダ、マッシュポテトとデザート。

チャイルドミールは、ナポリタンのような見た目のパスタ、かぼちゃコロッケ、プリンとフルーツ、オレンジジュース付き。


2回目。到着2時間前。
リガトーニのミートソースに、チキンの冷製がのったサラダ、フルーツ。


アムス-パリ: 
クッキー(プレーンとチョコレート味の2種類)と飲み物。

(座席) = 真ん中の4人ならび。パーソナルモニタあり。
たまたま席のない1歳児娘にも空席を使わせてもらえて、ラッキーだった。

(2010年11月上旬 ふわふわのつきたて 様)



 
2010年10月

パリ-アムス-成田
 
 
(航空会社) = KLMオランダ航空(KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

パスポートにICチップが入っていなかったため、機械で搭乗手続きができず、直接対応。

セキュリティチェックで、ブーツ・上着も脱いだ。引っ掛かるとボディチェックあり。

(出発空港の様子) = 免税店はたくさんあった。飲食店も3軒位あった。ラデュレ、ラ・メゾン・デュ・ショコラがなどがあって、マカロンが購入できた。マカロンは機内に手荷物で 持ち込めないのに、セキュリティチェックの後には買えて、びっくりした。ただ賞味期限が日本までもつかは不明
 
 

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = 英語が通じる。分からなければ、スタッフに搭乗券を見せれば手続きを手伝ってくれた。スタッフがフランスより陽気で、優しかった。

当然オランダの土産も買えた。1個4ユーロ、3つで10ユーロのマグネットを買った。3つ買ったのに12ユーロにされた。指摘したら、レジを打ちなおしてていた。謝罪はなかった。

チューリップの球根が売っているが、日本の検疫および税関等で申告しなければならない。
スワロフスキーの店があって、日本より安く買えた。日本で14,700円が、72ユーロ。
 
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港

(到着空港の様子) = 車椅子でも利用できるトイレが、鉄道乗り場入口のすぐ近くにあった。
隣に授乳室もあった。

入国前のトイレは和式と洋式あり。外国の人は和式が苦手みたいなので、急ぎの時は和式なら早く入れるかもしれない。
 

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
2回。眠っていたためとばされた。
ビーフの煮込み、筑前煮から選択。筑前煮を選択。
ご飯が付いており、お蕎麦もあった。味はまあ機内食なので普通よりちょっと落ちるくらい。
飲物に緑茶(ジャパニーズティー)があった。

(座席) = セキュリティチェックの後に座席が判明し、同じ列の前後に並んだが、連れの友人と席が離れた。席はエコノミーなのでやはり狭い。特に真ん中の席になると、狭さ倍増である。

(トラブル) = エアコンの風がすごくて、乗って5分で、顔が乾燥した。席の上に丸い物体があって、ひねると風がやむらしい。

(2010年11月上旬 我が家のケンケン 様)


 

2010年9月
 

関西-アムス-フランクフルト  
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 

(出発空港の様子) = 出国後は各種ブランドの店が充実しているが興味が無いのですぐ搭乗ゲート付近のベンチに移動して座っていた
 
 

(乗り継ぎ地) = アムステルダム 

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎが5時間あったので、市内観光へ。スキポール空港は鉄道駅が地下にあり、非常に簡単に市内に出られた。切符売り場で中央駅への往復切符を購入。

20分ほどで、アムステルダム中央駅へ。国立美術館へトラムで。鑑賞したあと、散策しながら歩いて中央駅へ。再び空港へ戻って、出発ゲートから搭乗口へ。

スキポールは広いが、非常に解りやすい。
 
 

(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 荷物引取り場所へ行くまでにトイレ有り。荷物はほかの空港より 迅速に出た。

ホテルのシャトルバスはターミナル1に発着するため、エアトレインでターミナル1に移動した。

バスとエアトレインの2つの方法で第1ターミナルに移動できる。最初バスを選んだが乗り場が非常にわかりにくく、結局エアトレインにした。
 
 

(機体) = 
関西-アムス: B777-200 配列は3-3-3
2009年9月は古い機材だったが、2010年はパーソナルモニタのある機種に変更になっていた。機内誌にエンターテイメントの説明は一切無く、画面でチェックする方式。「日本語」の表示もあるが、コントローラーの操作法のみ。 

映画は最新からクラシックまで多種あるが、日本語吹き替えの表示があるのに、
実際は見られない作品がいくつもあった。

アムス-フランクフルト:  2-2列。
 
 

(機内食・飲み物) = 
関西-アムス:
離陸後しばらくして飲み物とスナック(アーモンド)

その後昼食(和洋選べる) 

フライトの合間にこまめに水やジュースを配る。また中ほどにアイスクリームもしくはカップヌードルのサービス。 着陸1時間半前くらいに軽食

アイスクリーム争奪戦が毎回繰り広げられるエールフランスより、持ってきてくれるKLMの方がこのましかった。

アムス-フランクフルト:
飲み物とスナック(チョコチップクッキー)
 

(座席) = 
関西-アムス: エコノミーコンフォートのすぐ後ろの普通席。3-3-3なので3-4-3のエールフランスより広く感じた。

(機内販売) = 香水・化粧品・アクセサリーなど機内誌に掲載。食事の後で販売のワゴンが回ってくる。

(マイレージ) = スカイマイルに100%加算

(航空券の入手方法と時期) = KLMのサイトから1月中旬に購入。90日前に座席指定

(価格) = 諸税込み17万円強 サブクラスはQ

(2010年9月下旬 corazon latino 様)
 
 
 

パリ-アムス-関西
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F 

(出発空港の様子) = 出国後、ラデュレ、メゾン・デュ・ショコラ、ほか各種ブランド店。フランスのみならず、イタリア・スペインの一般紙が無料でもらえた。メゾン・デュ・ショコラのアイスクリームを食べてみた。小さいカップで4.75ユーロ。
非常に美味しかった。
 
 

(乗り継ぎ地) = アムステルダム・スキポール空港 ターミナルF

(乗り継ぎ空港) = 花と球根、チョコレート、ミッフィもの、など。とにかく店が充実。広いが、目指すターミナルに向かって平行移動すればよいだけなので、楽。 

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 8時10分ごろ着。入国審査場、荷物引取り場、ともにガラガラ。これが関西のハブ空港なの?!という感じ。

(機体) = 
パリ-アムス: 配列 3-3
アムス-パリ: B777-200 3-3-3列

(機内食・飲み物) = 
パリ-アムス:  飲み物とスナック

アムス-パリ:
離陸後の飲み物とアーモンド。
2時間ほどで食事(和洋)和食を選んだが、普通に美味しかった。
筑前煮、ご飯、茶蕎麦、若布と胡瓜の酢の物と、蒲鉾
フルーツの寒天寄せ

フライトの合間に適宜水やジュースを配布。中間でアイスクリームもしくはカップヌードル

着陸90分前に朝食
スクランブルエッグ、フライドポテト、ヨーグルト、カットフルーツ、パン 飲み物

(座席) = エコノミーコンフォート席の、すぐ後方の中央列 

(マイレージ) = スカイマイルに100%加算

(トラブル) = スペインから40人乗り継ぎ客の乗った飛行機が遅れたため、その客を待って、スキポール発が1時間ほど遅れた。関空到着はほとんど定刻どおり。

(価格) = 復路のサブクラスはM

(2010年9月下旬 corazon latino 様)


 
 

関西-アムス-プラハ 


(航空会社) =
関西-アムステルダム: KLM(KL)
アムステルダム-プラハ: チェコ航空/KLM共同運航便(OK/KL)OK便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 35番ゲート

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) =
15:10アムス着、16:30アムス発と、乗り継ぎ時間が80分しかなかったので心配していた。
が、予定よりかなり早く到着して、助かった。着陸後は以下のような時間で
プラハ行きが出るCゲートまで移動した。

14:30 関西からアムス着。
14:40 駐機。飛行機停止(Fゲート。たぶん8番スポット。
14:50 機外に出た後、Fゲートの付け根部分まで到着。
14:55 入国審査場到着。
15:06 入国審査、手荷物検査終了。

15:10 Cゲートの付け根部分に到着。

同じ便の乗客の殆どが乗り継ぎ客だと思い、誰よりも早く入国審査に着くように、急いだ。
審査場は空いていて、各列2人ずつぐらいしか並んでいなかったので、
入国審査、手荷物検査ともにスムーズに終了した。

が、何せEU居住者用のブースが2つ、その他の国用も2つしかない。
混雑している場合、どれだけ時間がかかるか見当がつかない。

乗り継ぎ時間が短い場合、できるだけ他の人より早く到着する覚悟を。

(到着地&ターミナル) = プラハ・ルズィニエ空港。ターミナル2。

(到着空港の様子) =
タラップではなく、ボーディングブリッジを使って機外に出たはずだが、
その後たどりついたのは、なぜか外。そこからバスに乗ってターミナルまで移動。
ターミナルに入り、何もないところを歩いていくと、手荷物受取に着く前に、自動ドア。ここを出ると戻れないみたいなことが書いてある。一瞬このまま出ていいのか、戸惑った。が、手荷物受取はあちらという矢印があったため、そこを通り抜けた

先をさらに進むと手荷物受取があった。ここまで観光案内のパンフレットが置いてあるスペースがあった以外、店などは何もない。

空港から市内までは、エアポートエクスプレスを利用した。エアポートエクスプレスはターミナル2の
到着ホールを出てすぐ右斜め前の、バス乗り場から出発する。運行は30分ごと。

地下鉄A線のデイヴィッカー駅、国鉄のマサリコヴォ(マサリク)駅を経由し、
プラハ本駅まで行く。ガイドブックやサイトによっては、地下鉄、国鉄の
ホレショヴィツェ駅行きとなっているが、これは古い情報。

運賃は片道50コルナ。

エアポートエクスプレスという名前から、パリでのエールフランスバスのようなものを想像していたが、やって来たのは乗り合いバス。市バスと同じもの。さす がに空港発着だけに車体の前方および中央部はやや広めにスペースを取っているが、ロワシーバスのような荷物置き場はないし、車体後方は本当に座席だけ。全 体としてスーツケースを持ったまま座れる座席は少ない。夕方のせいかバスは大混雑、スーツケースを持ったまま立っている人も多かった。

切符は、運転手から買う。バス中央部にあった刻印機に切符をさしこむが、全く反応せず、刻印不能。運転手に聞いてみようとしたが、次から次へ人が乗り込んでくるので、運転席までたどりつけず、確認できないままバスは出発。

他に切符を刻印しようとしていた人も見なかった。それどころか切符を買っていた人も殆ど見なかった。刻印が必要なのかどうか最後までわからなかった。

ただ、後から切符をじっくり見ると、発売日時が明記されていたので、この場合は刻印が不要なのかもしれない。

途中デイヴィッカー駅で降りる人はほとんどなく、マサリコヴォ(マサリク)駅で
降りる人もちらほらで、殆どの人がプラハ本駅まで行った。

プラハ本駅では駅の正面(駅前の公園になっているところ)で停まると思っていたが、バスはいったんヴァーツラフ広場まで出てさらに坂道を登り、予定より
10分遅れで、駅舎3階のカフェの前へ到着した。

(機体) =
関西-アムス: B777-200 座席は3-3-3列

アムス-プラハ: B737-500 座席は3-3列


(機内食・飲み物) =
関西-アムス: 

日本時間12時に機内食
牛か豚ということで、牛を選択。牛が日本食、豚が洋食(オランダ食)だった。
内容はホットミールがすき焼きごはん、コールドミールが天ぷら・煮物、
柚子ドレッシングをかけて食べるシーフード、デザートがさつまいものタルト。

和食は、アムステルダムのホテルオークラにある日本食レストランYamazatoがプロデュースか監修しているらしい。
ホットミールの、特にご飯については機内食そのものという感じだが、
すき焼きの味はまずまずだし、コールドミールの方は相当な味。
さすがに機内食なのでどうしようもないのだろうが、ミシュラン1つ星の和食店が絡んでいるだけあって、
全体としては並みの飲食店か、駅弁ぐらいの水準にはある。

5年前に一度乗った時も機内食としては満足だったが、さらに進化している印象。


間食
現地時間9:30ごろにカップヌードルかアイスクリーム(ともにミニサイズ)。
アイスクリームは5年前に乗ったときはハーゲンダッツだったように思うが、
今回は明治のスーパーカップだった。


2回目 現地時間13:30。
1種類のみ。パスタ(ペンネアラビアータ)、サラダ、
フルーツといった内容。パスタのみホットミールであとはコールド。今回もコールドの方は非常に味がよい。



アムス-プラハ:
飲み物とマフィン。マフィンの味は微妙。

(座席) =
関西-アムス:
27列目。窓側だが翼で景色は見えない。席の広さはエコノミークラスとしては普通。他社便と差なし。日本語版機内誌あり。エールフランス便ではボン・ボワイヤージュという名前だが、同じものがKL機ではユーロスカイという名前になっている。

(航空券の入手方法と時期) = 8月上旬 KLMのWebから

(価格) = 福岡-関西-アムス-プラハ往復 138,420円 燃油・諸税込み

(2010年9月下旬 おひなたチケット 様)


プラハ-アムス-成田
(航空会社) =
プラハ-アムステルダム: チェコ航空/KLM共同運航便 OK機
アムステルダム-成田: KLM (KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = プラハ・ルズィニエ空港。ターミナル2 C4ゲート

(出発空港の様子) =
昼前で交通機関も混雑していないので、地下鉄A線終点のデイヴィッカー駅まで行き、
そこから市バス119番に乗って空港に向かうことにした。
デイヴィッカー駅のホームには前後に階段があり(前方にはエスカレーターあり)、
それをのぼって改札を出たら、どちら側の改札を出ても180度後方に振り向く。
ちょうど両方の改札の真ん中あたりに地上に上がる階段がある。
(身障者用エレベーターもあったが動かず)、
それを上がると目の前 10mほど先に 119番バス乗り場がある。

バスは約10分ごとの運行。混んでいても一本待てばいいだけと思っていたが、
時間帯のせいか乗客は10人ほどだった。

料金は26コルナらしいが、前日夕方から使用した100コルナの1日乗車券(24時間有効)がまだ
有効なのでそれを利用した。
途中渋滞もなく、ほぼ定刻に空港に到着。

チェコ航空利用なのでターミナル2で下車(ターミナル1→ターミナル2の順に停車)。
バスはターミナル2の目の前に着くので、下車後はそのままターミナルに入る。
入口のドアの上に到着 Arrivalと書いてあるが気にしない。
入ってすぐのエスカレーターを上がると、そこが出発ホール。

ホールの中央あたりに大きな電光掲示板があり、出発時刻とともに、チェックインカウンターの番号が表示されていた。
チェコ航空のチェックインカウンターは、電光掲示板のすぐ横あたりだった。

ターミナル2の店舗は、空港内に入るとボヘミアクリスタル、ボタニクス、
ノイハウスにレストランや土産物屋など、狭いスペースの割には結構ある。

なお、空港外だがターミナル1の正面に、ホテルやスーパーのBillaなどが入ったビルがある。
ここの1階にあるフードコート様のレストランで、ブドバイザー・ブドヴァルが 300cc 33コルナと安く飲めた。
空港内では銘柄が違うが(ピルスナー・ウルケルが)ほぼ同量で3倍ほどの値段。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = シェンゲン協定の出国審査場に着いたところ、中国人団体と鉢合わせ。2列しかない非EU民むけの列は、すごい行列になっていた。ただ、ここは出国審査だけで手荷物検査がない。15分で通過。

搭乗時間は、出発時間が17:40なのに、16:20の搭乗となっていた。1時間20分も前の搭乗時間などありえないと思い、乗継用の電光掲示板を見てみたら、搭乗中、のような表示になっていた。実はこの時点で 16:25。

まさかとは思ったが、アムステルダム国立美術館の店も見ないままゲートへ向かうと、長い列ができていた。ここで再度手荷物検査を行っている。その関係で搭 乗時間が早く設定されているようだ。列の長さから17時すぎでも大丈夫かと思いつつも、気になって、ゆっくり店など見られなかった。

結局 17:15頃でもまだゲートは列ができていたが、ゲートから遠く離れて買い物をする勇気はなかった。



(到着地&ターミナル) = 成田空港

(機体) =
プラハ-アムス: B737-500 席は3-3列
アムス−成田: B747-400 席は3-4-3列

(機内食・飲み物) =
プラハ−アムス:
飲み物とマフィン。


アムス−成田:
1回目:
現地時間20時に機内食。
選択の余地はなく、和食のみ。行きと同じくアムステルダムのホテルオークラにある 日本食レストラン、Yamazato(ミシュラン1つ星)がプロデュースまたは監修しているもの。

間食:
日本時間7時にカップヌードルかアイスクリーム。どちらもオランダのものらしく、
サイズも往路にくらべ、少し大きめ。

2回目:
日本時間9:30。内容はスクランブルエッグとポテト、ヨーグルト、フルーツ。
スクランブルエッグはいかにも機内食らしい問題のある味だが、フルーツは鮮度もよくおいしかった。

(座席) = 33列は、窓側だが翼で景色は見えなかった。席の広さはエコノミークラスとしては普通だが、往路のB777に比べると、心なしか狭いような気がした。

(2010年10月上旬 おひなたチケット 様)

アムス-ニース
 
(航空会社) = エールフランス・KLM共同運航便(AF/KL) 当日はKL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス
 

(出発の空港) = アムステルダム スキポール空港

(到着地&ターミナル) = ニース空港
 

(機内食・飲み物) = ハム、チーズのサンドイッチ。キャラメルクッキー。
飲み物はコーヒー、ジュースにしたが、アルコールもあったようだ。

(座席) = JAL国際線のエコノミーより広かった。前の席の人が、深くリクライニングすると、少しいやだと感じた。
 

(トラブル) = Eチケットには出発30時間前にWebチェックインできる旨の記載があったが、実際にはできなかった。成田空港のエールフランスのカウンターで、予約は取れており、チェックインはスキポール空港でということを確認した。

(航空券の入手方法と時期) = 出発4日前にWebから。

(価格) = 燃油サーチャージ込みで 32,920円。

(2010年9月上旬 lovemiffy32 様)





2010年8月


パリ-アムス-ソウル
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス。エコノミーコンフォート

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F



(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = 。アムステルダムで少し観光がしたかったため、
7時間ほど乗り継ぎ時間を取った。

フライトの2時間前くらいに観光から戻ってきて出国してゲートへ向かったら、どこもすいていた。案内が分かりやすく、迷うこともない。


(到着地&ターミナル) = ソウル 仁川空港



(機体) =
アムス-ソウル:
機種: B747-400 Combi エコノミーコンフォート。配列: 3-2の
非常に寒く感じられた。首にストールを巻き、さらに毛布をずっと掛けた。

(機内食・飲み物) = 2回。

(座席) = エコノミーコンフォートの席に座れた。エコノミーより足元が広い席のようだが、一番前だったので快適度がどのくらい違ったかは不明。
シートは狭く、エコノミーと同じと思われる。パーソナルモニターあり。

(マイレージ) = デルタのスカイマイルに100%加算

(2010年8月中旬 あるぱかだらけ 様)





2010年6月
 
 
 
 

関西-アムス-パリ
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 所要時間は多少短縮されるのかもしれないが、よほど混雑している時でない限り列は分けないのだろうか。

チェックイン後、出国前に英国屋で朝食をとった。ネットで見つけたクーポン持参で1割引だった。すぐそばにトイレ、目の前にdocomoの サービスカウンター。docomoのカウンターには大勢の人で賑わっていた。今回初めて海外で携帯電話を使ったが、日本にいる家族や同行者との連絡ができ てとても役立った。

関西空港は初めて。全体に成田空港よりもかなり小ぢんまりした印象だったが、搭乗口まで構内モノレール移動だったのは意外だった。

出国審査のギリギリまで携帯電話を使う人を何人か見て、驚いた。

セキュリティーチェックはかなり入念で、ベルトはもちろん、ほとんどの人が靴も脱いでいた。
私はスニーカーだったせいか、靴を履いたままでよかった。
 
 

(乗り継ぎ地) = アムステルダム・スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = 乗継2時間弱。両側に店が並んでいて覗きたかったが、とりあえず入国審査場まで早足で向かった。

シェンゲンの入国審査は長蛇の列。案内をするスタッフはいたものの、当初開いている窓口が少なかったようで、列に並ぶ人たちが混乱。更に、後ろにいた欧米系ビジネスマンに、非EU民は列が違うと指摘され、かなり進んでいたのに別の列に並び直した。

ところが、隣を見ると並んでいた列は途中から分かれており、最初の列で正しかったようだ。他にも混乱は多く、搭乗時間ギリギリの人が焦る様子も見かけた。

そんな中、無人改札のような機械を使って颯爽と脇を通り抜けて行く人たちがいた。
ほとんどはビジネスマン風で、カジュアルな服装の人が通ろうとして、係員にチェックされていた。

セキュリティーチェックもかなり入念で、長い列が中々進まない。私は難なく終わったが、中には何度もチャイムが鳴ってしまい、ボディーチェックをされた人も見かけた。

結局、1時間ほどかかり、大急ぎで搭乗口へ。搭乗口の確認後、近くの店を少し覗いたりもしたが、買い物をする余裕はなく、とても残念だった。

特に必要なかったが、自分の乗る便の情報をチェックできる機械があったので試しに使ってみた。日本語を含む十二カ国語から選択でき、バーコード付きの搭乗券などから予約情報を確認できる。

搭乗券を入れると、KLMのイメージカラーと同じブルーの長方形の用紙が印刷されて出てきた。氏名、便名、出発地、到着地、搭乗開始時刻、離陸時刻、搭乗ゲートを記載。巨大な空港を便利に使いこなすツールとして、とても有用だと思った。

あちらこちらにあるTVに人が集まっていた。W杯の試合中で、TV観戦していたようだ。
途中途中にあるフライト情報のモニターにも、背景にサッカーのイラストが入っていた。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 以前の工事も終わり、きれいにできあがっていた。バゲージクレームにもすぐ、エールフランスバスの乗り場にもすぐだった。

バスの切符売り場に人影がなかったが、近づくと「バスで買って」と手書きの紙が貼りつけてあった。バス停から見ると、まだ工事中の個所も多いようだった。
 
 

(機体) = B777-200  落ち着いた青色のシート。仕切り部分の壁も同色。

(機内食・飲み物) = オランダだからと思いハイネケンをオーダーしたところ、250ml缶だった。あまり飲めないので、このサイズは有難い。プラスチックのコップの口の部分を、缶のプルトップに挟んで渡された。

KLMは、ホテルオークラが機内食を監修しているとのこと。

1回目 和食または洋食。白身魚のサラダ、そうめん、ご飯、肉じゃが、パン、ほうじ茶のムース

2回目 チキン中華サラダ、海鮮焼きそば、パン、フルーツ 

間食 カップヌードルかアイスクリーム。カップヌードルは私のところまで輸入物の通常サイズだったが、なくなったらしく、隣の人から日本製のミニサイズに。隣は若い男性だったし、それほど空腹でもなかったので交換してもらった。

水等も頻繁にサービスされ、客室乗務員がとても働いている印象だった。
 

(座席) = 3-3-3列。エコノミーの前から2列目。窓際。最前列中央の席に乳児連れがいて、バシュネットが用意されていた。
備品は枕と毛布。離陸後しばらくして、耳かけ式イヤホンを配布。
パーソナルモニターあり。映画、音楽、ゲームなど、多くのエンターテイメント番組が楽しめる。有料(2.5ユーロ)でEメールも使える。

(機内販売) = カタログによると、セットになった化粧品は割引があったようだ。

(マイレージ) = スカイマイルに加算。

(トラブル) = ウトウトしていたら隣席の人に肩を叩かれた。目を開けたら、客室乗務員がこちらを見ていた。飲み物を積んだカートがあったので飲み物のサービスかと思いこんで断ったら、食事のサービスだった。慌てて訂正したが、危うく食べそこねるところだった。

(航空券の入手方法と時期) = 4月下旬にKLMのサイトより手配

出発直前にKLMのサイトにアクセスしたところ、支払金額が倍額で表示されていた。電話問合せすると、サイト側のトラブルで復旧中とのこと。トラブルにも驚いたし、電話も中々繋がらなかったが、対応したスタッフのとても感じが良く、返答も的確だった。

ついでに帰りのAF便についての情報がやはりAFのサイトトラブルで入力できずにいた分も、快く対応してもらえた。ヒヤヒヤしたが、的確な対応に好感を持った。

(価格) = 136,770円  サブクラスはQ

(2010年6月下旬 らっきーひつじ 様)


 
 
 
 

ブリュッセル-アムス-関西
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ブリュッセル空港

(出発空港の様子) = ブリュッセル中央駅からのエアポート・エクスプレスは所要20分、定時から10分遅れで発車。空港地下に到着。

駐車場みたいなところの通路を通って、空港建物へ。ユーロの硬貨でかけられる国際公衆電話あり。絵文字や案内板などは見やすく、わかりやすい空港。

TheChocolateCompanyというショップにゴディバはじめ各ブランドの土産用チョコレートが並んでいた。

Belgian Beer Cafeではいろいろな種類のベルギービールが、それぞれ専用のグラスで飲める。

大きな総合案内板は、数字の部分はパタパタめくれるパネル方式。表示が切り替わる時が壮観。航空会社の表示はカラーLED。

アムステルダム乗り継ぎだったので、シェンゲン域内のため出国審査もないが、一応2時間前にチェックインカウンターへ。

KLMのカウンターが2つしかなく、小型機とはいえ100人ぐらいは乗るので行列が全然進まない。フランスの人は乗客も係員も行列ができていようが、結構マイペース。1時間近く並んで、ようやくチェックイン。残り時間が1時間なのでゆっくり空港内を見て回る余裕がなく、残念。

GateAへ向かう途中でパスポートと搭乗券の確認と、セキュリティチェックあり。

その後は、開放感のある一本道。中央に水平エスカレーターあり。
その両側に搭乗口が並んでいる。

日本には乗り入れしていないブリュッセル航空の飛行機がたくさん並んでいる。他にもヨーロッパのいろいろな航空会社の飛行機が乗り入れていて、楽しい。ギリシャのオリンピック航空なんて初めて見た。
 
 

(乗り継ぎ地) = アムステルダム・スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ時間が1時間20分ぐらいだった上、荷物の遅れで離陸が15分ほど遅れた。せっかく、カジノやシーフードレストラン、花屋で花の種も売っていた楽しめる空港なのに、通過するだけになったのが、残念。

案内標識や地図は大きくてわかりやすい。道なりに進むと、途中で出国審査場が。窓口がEUパスポートとそれ以外、で分かれており、間違えて 並んだ人が窓口で拒否され、隣の最後尾に並びなおしていた。20分ぐらい並んだが、審査自体はあっさり終了。日本語ができる係員で「どこいきますか?」と 聞かれた。

セキュリティチェックは、飛行機ごとの待合室への専用ゲートで受けた。
 
 
 

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 今も、検疫では体温をサーモカメラでチェックしているようだ。

入国審査はあっさり通過。荷物の出てくるベルトコンベアーのあたりで写真を撮ろうとすると、係員に注意された。
 
 

(機体) = 
ブリュッセル-アムス:  Embraer190
アムス-関西: B777-200
 

(機内食・飲み物) = 
ブリュッセル-アムス: 
オレンジジュース(85ml透明パック)と全粒粉ビスケット

アムス-関西:
出発から1時間半ほどでドリンクサービス。ミックスナッツと白ワインのプラスチックボトル。

その後1時間ほどで機内食1回目。
ヨーロッパ風と和風からヨーロッパ風を選ぶ。KLMはきれいな写真の印刷された紙カバーや
アルミふたにも葉っぱの写真が印刷されていたりして、食欲をそそる。
機内食に力を入れている。

赤ワイン、ミネラルウォーター、シェルパターほうれん草ソース、ポテトサラダとサーモン、パンとバター、ムースのデザート(ワールドカップを意識してサッカーボールの形のチョコが載っている)。透明無色プラスチックのフォークやナイフ。

和風は、筑前煮と米飯がメイン。

ギャレーでは、水やジュースやフルーツキャラメル、小袋入りスナックなどが、入手できる。
アイスクリームとカップヌードル(日清のヨーロッパ版、チキン味)も配りに来たので、カップヌードルとミネラルウォーターをもらった。

機長が、日本対パラグアイの途中経過をアナウンスしていた。

到着1時間30分前にドリンクサービス。アルコールはなかったようだ。オレンジジュースをもらう。

到着1時間前に、機内食2回目。スクランブルエッグ、ハッシュポテト、ミックスフルーツ(缶詰ではなくフレッシュなリンゴ、ブドウ、パイン)、ラズベリージャム入りヨーグルト、丸いパンとバター、コーヒー。

温かい飲み物は、黒い紙コップ。今回も写真がアルミフタ前面に印刷してあり、期待が高まる。

(座席) = 

アムス-関西: 通路側のひじ掛けがはねあげられないタイプ。食事を片づけるまで抜け出せないのが困った。年配の日本人団体が目立つ。往路のエールフランスの関西-パリ便に比べ、日本人率がとても高い。

左側ブロック、通路側。エコノミーにしては比較的ゆったりめか。ヘッドフォンあり。
プライベートモニターで映画やゲーム、飛行状況を見られる。

映画には、アリスインワンダーランドやセックスインザシティ(TVドラマ版)などあったが、
あまり見たいものがなく、結局昔のミッションインポッシブル(TV版スパイ大作戦)を観た。
ゲームでは、テトリスをやった。

機内誌は日本語なし。

(マイレージ) = マイレージが、今の所積算されていないので事後登録予定。

(2010年6月下旬  ささかまぼっこぼこ 様)


 
 
 
関西-アムス-ロンドン
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港
 
 

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = スキポール空港。関空の搭乗手続きでEチケットを示し、もらった搭乗券で乗り継ぎ便とターミナルが分かった。10分弱、歩いた。乗り継ぎ便は30分以上出発が遅れた。係員がミネラルウォーターを渡してくれた。
 
 

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港
 

(機体) = 

アムス-ロンドン: 尾翼近くに双発のジェットエンジンを付けた小さいFokker機。
 
 

(機内食・飲み物) = 
関西-アムス: 
最初の熱いおしぼりはありがたいが、香料がきつすぎた。
まず、アーモンドのパックにハイネケンの缶を注文。

昼食は鶏肉のグリルに白ワイン(チリ産。デイリーワインとしては750m800円クラス。まあまあ)。デザートのケーキは、美味。食後に注文したスコッチのロックはなみなみと入れてくれた。

間食に、カップヌードルとアイスクリーム。

夕食は、シーフードパスタ。赤ワイン(チリ産。レベルは白と同じ程度)。
 

アムス-ロンドン:
ダッチ・サンドイッチなるものが出されたが、パン生地にナッツが練りこまれて、大変おいしかった。
 

(座席) = 
関西-アムス: 
パーソナルモニタが反応せず、指摘したら空席に換えてもらった。
しかし、端末の反応が遅く、慣れるのに時間がかかった。

(トラブル) = 
関西-アムス: 
途中で膝の下が痒くなり、トイレで見たら10ケ所近く、紅い点々ができていた。数日間、痒くてたまらなかった。座席か毛布にダニかなんかがいたとしか考えられない。

(航空券の入手方法と時期) = IACE社のパッケージツアーで

(2010年6月下旬 河内のおじさん 様)


 
 

 

5月
 
 

成田-アムス
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル北ウィング

(出発空港の様子) = ロクシタンがない。旅先で使うハンドクリームやボディソープ等をロクシタンで買っていくことが多いので、非常に残念。
 
 

(到着地&ターミナル) = アムステルダム スキポール空港

(到着空港の様子) = スーパーや土産屋、雑貨屋、洋服屋など充実。
郵便局もあり、到着早々、切手を購入できた。
 
 

(機体) = B747-400
通路幅などが狭く、食事を運ぶカートなどがあると、端によせても、通れない。後方のスペースもほとんどなく、ドリンクバーもなかった。
 

(機内食・飲み物) = 
2回。

1回目は、白身魚のムニエル、2回目はパスタ。

途中、軽食として、カップヌードルかハーゲンダッツのアイスが配られた。どちらか一つ選択。

飲み物はワイン、ビール、ソフトドリンクのオーソドックスなもの。
 
 

(座席) = 座席幅はともかく、前はかなり狭い。パーソナルモニタあり。好きな映画、ゲームなど楽しめるが、冊子等での内容案内はなし。

(マイレージ) = マイル加算

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから購入。 3ヶ月前。

(価格) =  123,320円(復路はエールフランス便) サブクラスはQ

(2010年5月中旬 薔薇の咲く島 様)


 
 
 
フランクフルト-アムス
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = フランクフルト空港 ターミナル2 ホールD  26番ゲート。
沖止めでバス利用。

(出発空港の様子) = S-Bahnのフランクフルト空港駅(レベル0、地上階)から、ターミナル1の出発ホール(レベル2)へ上がり、さらに階上のスカイラインの乗り場へ。スカイラインでターミナル2に到着したら、出発ホール(レベル2)へ下りる。

KLMはエールフランスと同じチェックインカウンター。隣りにBMVが展示してあった。

セキュリティチェック後には、カフェや免税店があるが、大したことない。買い物はセキュリティチェック前に済ませておいた方がよい。
 
 

(到着地&ターミナル) = アムステルダム。バス連絡

(到着空港の様子) = レオニダスなどのショコラティエ、H&M、カフェ(Segafredo)を含め、店舗多数。オランダ国鉄(NS)のスキポール駅も同じ階にある。ホームは地下階。
 
 

(機体) = エンブラエル190

(機内食・飲み物) = コーヒー、紅茶、ジュース類。リュ社のPRINCE(バニラクリームを挟んだビスケットをチョコレートでコーティングしたもの)とTUC(塩味のクラッカー)の2種類の菓子

(座席) = 2-2列

(マイレージ) = スカイマイルに加算。100%。シルバーエリート25%ボーナス

(トラブル) = 乗り継ぎの アムステルダム→成田の搭乗券がシェンゲンエリア内(ラウンジ1)の自動チェックイン機で受け取れなかった。

エスカレーターで階下のバゲージ・ホールに移動し、税関を通り抜けて到着ホール(スキポール・プラザ)へ。

もう一度エスカレーターに乗り、階上の出発ホール2のチェックインカウンターで搭乗券を受け取り、パスポートコントロールを通って、ラウンジ 2へ移動した。 

乗り継ぎ時間に5時間半の余裕があり、アムステルダム市内に移動して時間を潰そうと思っていたので、問題はなかった。

( 2010年5月上旬 tarte aux fruits de saison 様)
 

アムス-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = アムステルダム空港   E24ゲート
ラウンジ 2から突き出た、ゲートEのかなり先の方。

(出発空港の様子) = ラウンジ 2(シェンゲンエリア外)
シェンゲンエリアと同様に、免税店多数。ただし、ド・ゴール空港のように
エルメス、プラダ等の有名ブランド店はない。

上階にフードコートがあり、ポールやマクドナルドなど。注文は各店舗で、会計はフードコートの集中レジで。

ラウンジ3への通路、通称 オランダ大通り ”Holland Boulevard”の途中に国立博物館分館と、ミュージアム・ショップ。絵画20点位がミュージアム・ショップ脇の、階段を上がったところに展示してある。入場無料。
さすがにアムステルダムの本館みたいに有名な絵は展示していない。

セキュリティ・チェックはゲートで。1台が普通の機械で、もう1台がX線の機械で、全身が透視される。どちらでチェックされるかは、順番次第。

セキュリティチェック後、待合室のようなところに通され、搭乗まで待つ。
アナウンスはオランダ語、英語、日本語の順で。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル 北ウイング

(機体) = B747-400

(機内食・飲み物) = メニューは配られず。

出発後
洋食(ポテトサラダ、ゴルゴンゾーラのペンネ、プチシュークリームのチョコレートソースと生クリームがけ)、
和食は筑前煮だと機内アナウンスで案内されていた。

途中で、軽食。
カップヌードルかアイスクリーム配布。水、オレンジジュース、コーラが随時配られる。

到着前
スクランブルエッグ、ハッシュドポテト、ブルーベリージャムがかかったヨーグルト、カットフルーツ

ソフトドリンク、アルコール類。
ビールはハイネケン、ワインはニューワールドの(多分チリだったと思う)。
コーヒー、紅茶、日本茶など

(座席) = 3-2列。パーソナル・モニタあり。オンデマンド方式。映画は、エールフランス機に比べると、最新作が多かったように思う。

イヤホン。

Economy Comfort Classの最前列を確保できたので、足もとのスペースは広く快適。120ユーロの指定手数料の価値は十分にあった。なお、トイレがすぐ前方にあるが、ビジネスクラス専用なので、後方のトイレを使わないといけない。

(機内販売) = 各座席に客室乗務員が回ってくる。ロンジンの時計、モンブランの財布、ドロステやゴディバのチョコレートなど。ゴディバは、パッケージがオランダ仕様なのか風車だった。

(マイレージ) = 特典航空券のため、加算不可

(航空券の入手方法と時期) = 2009年12月中旬
デルタ航空のwebサイトにて

(価格) = 特典航空券のため、税金6000円強と Economy Comfort Classの指定手数料120ユーロ(片道)のみ。サブクラスW

( 2010年5月上旬 tarte aux fruits de saison 様)


 

 
 
 
 
 
 

4月
 

関西-アムス-パリ C
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港 

(出発空港の様子) = ロクシタンは国内より安い。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = 途中でパスポートコントロール。前後に店が沢山あるが、パスポートコントロールでかなり厳しくチェックされる場合があるので、買物より通過を優先したほうがいい。

通過前後で同じような店がちゃんとある。

パスポートコントロールでは、日本人でも、滞在日数や目的など聞かれた。その前のアラブ系の人などは、もっと長かった。

ロクシタンあり。日本国内より安いかどうかは、ユーロのレートによる。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 搭乗後すぐ、シャンパンなど飲み物。次にナッツや飲み物。その後、食事。光を落とす時間の中ほどにアイスやサンドイッチなど持ってきた。

着陸前に、食事。前菜・主菜・デザートはすべて白い皿で出てきた。もちろんグラスもガラス製。アイスはハーゲンダッツ。

ビジネスだと、いつでも何でも食べさせてくれる。

(座席) = 座席にマッサージ機能がついていた。かなりソフトタッチだった。

3-3-3列。当たり前だがエコノミーより広いし、倒せるし、フットレストもあって足も楽に伸ばせた。

たまたまチェックイン時にエコノミーが満席ということで、アップグレードされた。
大体、複数人で搭乗している中、私は一人だったのがラッキーだった。

(2010年4月下旬 おれんじパンダ 様)
 
 

パリ-アムス-関西 Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) =ラデュレあり。マカロン他に、石鹸、蝋燭、ノート、バッグもある。便利。
ポールは出国前後の両方にあるが、出国審査後の支店の方が、パンの種類が少ない。

出国前は、ポールのパン屋を裏側に進んだところに、免税事務所のカウンターと黄色いポストがある。バーコード方式のやり方もここに日本語の用紙が置いてある。

ターミナル2Fにはロクシタンは入ってなかった。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = パスポート・コントロールの前後に、店がいっぱいある。いくらでも時間をつぶせる。ゴディバやチーズも買える。ロクシタンを扱うコスメコーナーが多い。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機内食・飲み物) = 搭乗後、飲み物。食事。暗い間に、アイスとカップヌードルをワゴンで運んで回ってくれる。到着前に、食事。

(座席) = パーソナルモニタあり。映画日本語訳付きも数本あり。

エコノミーの前5列目。 どうやら前方席何列目までかはちょっと足元の広い席だったようだ。
少し倒せる角度も大きかったと、思う。通常は、数千円プラスでこの幅広の席やダブルの席を予約できる。

ダブルの席は、足元に支柱がなくて広く使えそうだった。

(2010年5月上旬 おれんじパンダ 様)


 
 
 
 
 


 
 
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