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KL KLMオランダ航空 
2009年

        
13 Dec.2009 経験談追加

 
 
 
 
成田-アムス-ブリュッセル
 
 
(航空会社) = KLMオランダ(KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル  

(出発空港の様子) = 出発前に日本食を思い、ラーメンを取る。美味しいが、850円なり。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港 

(乗り継ぎ空港) = とにかく広い空港なので、乗り継ぐ時間がけっこうかかる。買い物はあらかじめ、腕時計、木製のチューリップのみやげなど決めておき、短時間で買った。

入国手続きに20分くらい並ぶ、それが終えると荷物チェックがある。乗り継ぎターミナルまでさらに7、8分歩く。平面で移動するのだが、広いため時間がかかる。

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル空港 

(到着空港の様子) = 到着ターミナルから荷物受け取り場までが長く、上ったり降りたり、長い通路を歩き、かなりまわりくどい流れとなっていた。

(機体) = 成田-アムス: B777-200 

(機内食・飲み物) = 機内食は2回、その間にカップめんかアイスのおやつ。

(座席) = 以前はあった日本語機内誌がなかった。

成田-アムス: 3-3-3列。

(マイレージ) = 50パーセントの加算率。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのサイトから直接。7月中旬購入。

(価格) = 131,150円 サブクラスL

(2009年9月下旬 のんびり部屋食S 様)

パリ-アムス-上海-成田 Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ

(乗り継ぎ地) = アムステルダム 

(乗り継ぎ空港) = アムスの空港は広く明るく雰囲気が良い。
チョコレートバーなどがあったが、事情で利用できず、残念。

(乗り継ぎ地) = 上海

(到着地&ターミナル) = 成田第2ターミナル

(機内食・飲み物) = 

(座席) = 
アムス-上海:KLM。機内の設備はどちらかというと古い。座席も狭いし、モニターも天井付け。

(機内販売) = 
アムス-上海: 品揃えはいまひとつ。ブランド物を期待する人には向かない。

(トラブル) = 
当初パリ→アムス→成田で帰国予定が、アムスでオーバーブッキングになり、
上海行きに振りかえ、6時間待った。

上海からはJL共同運航の中国東方航空に乗り継ぐ。結局12時間遅れで、成田到着。上海空港では乗り継ぎに際し、1時間ほどたらい回しにされ、挙句一緒にオーバーブッキングでアムスから飛んだ仲間が、KLMの手違いで上海→成田の航空券が予約されていなかった。

また、アムスから成田までラゲージスルーと言われていたのに、中国ではそれができなかった。一旦荷物をピックアップしなければならないことを知らずに、税関をぬけてしまった。

とにかくKLMと上海空港の不案内と不親切さにびっくりせずにはいられなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 6月下旬

(2009年9月下旬 ちっきー327 様)

関西-アムス-パリ-トゥールーズ
 
(航空会社) = KLMオランダ(KL) エールフランス(AF)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西(KL)

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = アムステルダム・スキポール空港

到着ターミナルが一番端、出発ターミナルも反対側の一番端。関西-トゥールーズまで航空券1枚で手配したのでたぶん乗り継ぎ可能で販売したと思うが、
乗り継ぎ時間は70分だった。

KLM機内にあったスキポール空港のパンフレットに記載されていた英語表記の各ターミナルへの移動時間を計算すると、50分。ちなみに日本語では「乗り継ぎに最低1時間は必要となります」と書いてあった。
日本人の足は遅いのだろうか? 移動、入国審査、荷物検査、身体検査の時間を考えるとかなりギリギリ。

おまけに出発は15分遅れだったため、間に合うのか機内で心配になった。かなりの早足で、空港を端から端まで移動。

入国審査場は簡単に見つかりスムーズに通過したが、荷物検査とセキュリティチェックは予想通り時間がかかった。

しかし早足(日本人は歩くのが早い!)で移動したため、35分で次の搭乗ゲートに着いた。

テロ警戒か、ボディチェックと荷物チェックにかなり時間をかけていた。前にいた白人男性や女性は、ベルトだけでなく靴や靴下を脱ぐように言われていた。えっ?靴下まで?私も?と驚いたが、私の時は何も言わずそのままだった。

ボディチェックはスムーズに通過したが、何故か荷物の通過はスムーズに行かず、
何回か通過しなおししていた。
おまけに結局、最後は荷物を全部出すよう言われ、結局何にもなかったが、一体何を見てひっかかっていたのかは不明。
荷物だけで15分は留め置きされた。今回はスムーズにいきラッキーだったと思う。

しかし今回はたまたまラッキーだっただけで、本来はやはり2時間位余裕が欲しい。でないと、荷物検査やボディチェックで他の人が時間がかかっていたら、全然列が進まず、ここで搭乗便に遅れるから早くして!と言っても、難しいと思う。

他の乗客が係員に搭乗便に遅れると文句を言っていたが、全く無視されていた。やはり乗り継ぎ便への搭乗より、テロ警戒を優先すると思われるので、通しで航空券を買えてはいても、乗り継ぎ時間に安心はできない。
 

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

パリの乗り継ぎでも再度、荷物検査とボディチェックがあった。やっぱりそれだけテロは日常茶飯事ということ。スキポールほど時間はかからなかったが、しっかりチェック。ド・ゴールでの乗換えは何故か階層が違う。慣れていないせいかなんとなく違和感を感じながらも、搭乗ゲートへ。

乗り継ぎ時間が2時間半もあり、搭乗ゲートに着いた時点で2時間程あった。時間をつぶすのが大変だった。

夕食でもと思ってゲート近くのカフェに行く。カフェやインフォメーション、パソコンコーナー等面白いつくりで興味深かった。カフェは半階下に降りる。しかし、カフェに行って値段のあまりの高さにびっくり。結局、売店でパン1個3ユーロとミネラルウォーター1本3.5ユーロだけ購入。フランスに到着した早々に、「自分はかなりの貧乏だ」と気づかされた。そう思って新たな目で周囲を見てみると、食料を持参してきている人も多くいた。

ド・ゴール空港ではスキポールと比べると店が少ないので、時間をつぶせる本などが必要。私はガイドブックを読んでいた。

(到着地&ターミナル) = トゥールーズ空港 TLS。ターミナルは不明。

(機体) = 
関西-アムス: KL パーソナルモニタがなく、機内はかなり退屈。

(機内食・飲み物) = 

関西-アムス: 
機内食3回(昼食、簡単な夜食、朝食)。しっかり寝なければ簡単な夜食(といってもカップヌードルのミニかアイスクリームのいずれかを選択)にありつける。しっかり寝てしまうと夜食抜きになるみたい。

和食か洋食かがあるが、どちらもアムステルダムのホテルホークラの提供だった。味は機内食だが、機内食の中では美味しいほう。和食は、外国人向けなので、日本食!と思って注文すると後悔する。

飲み物は私はもっぱらアップルジュースに。日本茶(何回も乗務員がこぼしていた)のサービスもあり。

(座席) = エコノミークラスはやっぱり狭い。1列目だったため、シートピッチの狭さを感じることはなかったが、横や後ろの人は、膝が前の席につきそうなくらい狭かった。

(機内販売) =ジュエリー・宝石・タバコが一番多かったような。

(トラブル) = 機内ではなし。最終地トゥールーズの空港でのロストバゲージ?のみ。

(航空券の入手方法と時期) = マイレージ利用のため、ノースウェスト航空のHPで。4月初めに手配。
この時点でマイレージ航空券の入手はかなり選択肢が少なくなっていた。

(価格) = マイレージだけでは足りず半分はマイルを購入した。

(2009年9月中旬 yq386様)

マンチェスター-アムス-関西
 
(航空会社) = KLM (KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = マンチェスター

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = アムステルダムは大きな空港で、マンチェスターから到着する飛行機と
関西に行く飛行機の到着ゲートがかなり離れていた。空港自体は分かりやすいが、距離がある分、時間のない乗り継ぎだとちょっと不安。

(到着地&ターミナル) = 関西

(機内食・飲み物) = 
マンチェスター-アムステルダム: 軽いスナック類と飲み物

アムステルダム-関西: 夕食は照り焼きチキンかパスタ。飲み物は、赤・白ワイン、ビール、ウーロン茶、水、コーラ、オレンジジュースなど。

食後は、コーヒーか、急須にお茶を持ってまわっていた。

(座席) = 
マンチェスター-アムステルダム:
3-3列。短い路線なので、まるでバスのシートのような座席の飛行機。

アムステルダム-関西:
毛布、枕、日本語KLMの雑誌。オンデマンドで映画やゲームなどが楽しめる。

(トラブル) = 
マンチェスター出発のKLMが2時間近く遅れ、乗り継ぎ空港アムステルダムに到着した時には乗るべき便関西行きは発った後だった。関西行きは一日一便しかなく、翌日便に振り替えられた。荷物は翌日の便に直接入れておくとのこと。

英語力がないので、何も文句を言うこともできず、ただただKLMスタッフの言うなり。
不幸中の幸いか、マンチェスターで飛行機出発の遅れを気にしていた日本人女性に話しかけられ、旅の連れ合いとなり、インフォメーションカウンターでは、ずいぶん彼女の英語力に助けられた。

素直にKLMスタッフの話を飲み込む私たちの横で、若い日本人女性が勢いよくKLMスタッフに文句を言っていた。

私の対応をしたKLMの女性スタッフは、渡した家族分のパスポートを見て、「あなたと息子さんって誕生日が同じなのね。マミー(私)への誕生日プレゼントは、あなた(息子)だったのね(笑顔)」 と、呑気な口調…。私も思いっきりそのペースにはまって「ま、アムステルダム泊も悪くないか」と。

翌日の搭乗券と、クーポン券(5分間通話できる電話のチケットと3つのサービスから1つを選べるチケット、期間限定航空運賃50ユーロ割引チケットが1セットになったもの)を
人数分もらった。

次は、1階の案内所に行ってホテルの事を聞いてくれと。1階の案内所では段取りよくホテルの手続きをしてくれた。

4人家族でダブル2部屋を手配し、「シャトルバスは、ここをまっすぐ出て右手だから」と言い、手馴れた様子で「お泊まりセット」を差し出した。黒いポーチの「お泊りセット」の中には、XXLサイズの白いTシャツ、濃紺の靴下、歯ブラシ、シャンプー、ボディーソープ、何故だか衣類用洗剤、そして髭剃りが入っていた。

それを持ち、家族4人と、仲良くなった女性とでシャトルバスに乗ってホテルに向かった。
アムステルダムに着いたのが15時30分頃、バスの時計は19時だった。

ここまでの手続きで(と言うよりも案内所前に並んだ時間)3時間半…。ホテルは空港から高速道路を通り10分ほど。4つ星のホテルだった。レセプションでチェックインをするが、意外なほどに手馴れていた。

渡された紙をよく見れば、「AirFrance KLM Stranded Passengers」と書かれていて、
私たちと同じように乗り継ぎ失敗アムステルダム泊組用に作成された用紙だった。
1.インターネットの案内(使用は有料)
2.クーポン券に付いている電話チケットを使っての電話のかけ方
3.モーニングコールの設定の仕方
4.明日のシャトルバスの時刻(レセプションスタッフがちょうど良い時間を提示してくれる)
そしてその下は食事のバウチャーになっていた。

夕食のメニュー(選択制)・ワンドリンク付、朝食メニュー(ビュッフェ)。ホテル内はとても広く豪華な感じだが、部屋は意外にシンプル。アメニティもほとんどなく、もらったお泊まりセットが大活躍。

空港の案内所でKLMスタッフに詰め寄っていた女性は、この日の夜19時発JALの成田便に乗せてもらえないか交渉すると言っていたが、ホテル内で見かけたので交渉成立しなかった模様だった。

一人で飛行機に乗る予定の人は、見ず知らず同士でも大体ペアを作っていて、関空まで仲良くしていた。やはりイレギュラーな時の一人は心細いと思う。

翌日は、定刻どおりに無事に飛行機に乗ることができた。
 

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから。約4ヶ月ほど前に手配。

(価格) = 
関西-パリ  サブクラスL
マンチェスター- アムステルダム-大阪  サブクラスQ 146,100円

( 2009年1月上旬 ダックス・ミヨ 様)

関西-アムス-パリ C
 
 
(航空会社) = KLMオランダ(KL) AFが欠航により振替

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関空 

(出発空港の様子) =欠航のため少々混乱していた。一組の受付での時間が長く、ずっと怒っている外国人もいた。AFの係も困っていた様子。これでは当然振替便の出発も遅れるはずで、AF、KLともそのことは折りこみ済みで対応していた。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(乗り継ぎ空港の様子) = 一旦入国審査を受けると、そのまま乗継ゲートへすぐで
わかりやすい。同じターミナル内で全てまかなえる。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(機内食・飲み物) = ウェルカムドリンク、おつまみ、食事2回。1度目の食事の後、ハーゲンダッツを配布。

途中飲み物、クッキー、フルーツ等ギャレーに置いている。
AFの客のように、酒を沢山飲んでいる人はいない。

(座席) = 毛布がAFのものより厚くて大きく、うれしいスリッパもこちらの方がまだまし。

備品にはミネラルウォーター、靴下、ジェル状リップ、アイマスク、くし、耳せん、歯ブラシ。
AFビジネスのサービスは年々低下しているのでKLの方がいい、と思った。

2-3-2列。ほぼ満席。青が基調。

(マイレージ) = エコノミー分の100%

(トラブル) = 前夜にインターネット・チェックインができなかった。

AF292便が当日欠航し、振替便の知らせが 朝5時頃 AF登録のPCメールにきた。英文メールに一瞬あわてたが朝早すぎて問い合わせもできず、予定よ約40分早い振替便に合わせるため、さっさと用意をした。

関空のAFカウンターにて事情を聞くと、寒波でド・ゴール空港凍結により空港が封鎖されたのが理由らしい。

「それなら振替便からの乗継便は予定の2時間違いなのにCDGに降りられるのか、
スキポール空港は初めてで不安だ」と言うと、「現時点で、その便の着陸はOKが出ているとの判断。万が一何かあればスキポール空港にて案内する。KL便にも日本人乗務員が乗っている」と言われた。

自宅に帰ろうかとも思ったが 「翌日のAF便への振替も可能だが、明日の天候状態もわからない」とのことなので、振替のKL便に乗ることにきめた。

一人旅なので不安で頭がぼーっとしそうだが一瞬の判断が大事、と腹をくくった。

搭乗待ちの間に、ホテルの日本代理店に電話して事情を伝えた。到着が遅れる旨と、最悪の場合、予定日に行けないが、部屋をキャンセルしないようにと現地ホテルへの連絡を頼んだ。

(航空券の入手方法と時期) = AFコールセンターにて。アップグレード可能の航空券は、Webからは購入できなかった。

アップグレード券はフライングブルーカスタマーサービスにて。アップグレードは航空券を発行してからになるので、両方に空きを確認しながら交互にかけた。

(価格) = 燃油、諸税込みで、 146,110円  サブクラスはH

(2009年1月 ガトーHIRO 様)


 
 
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