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KL KLMオランダ航空 
2008年以前経験談

         13 Jan./2 Oct.2007 増量
13 Oct.2008 乗継写真
13 Dec.2009 経験談追加

 
 
 
 
成田-アムス
 
(航空会社) = KLMオランダ(KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 年末で混雑していると予想していたが、思ったよりも空いていた。

(到着地&ターミナル) = アムステルダム スキポール空港

(到着空港の様子) = 飛行機降りてすぐのあたりと税関の外に出てからは非常に明るいが、
パスポートチェックと手荷物引取所は薄暗い。

(機体) = B777、座席は3-3-3。壁やシートは鮮やかなスカイブルー。

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。

1回目: 離陸後2時間ほど。クリームソースのパスタとサラダ、デザート。
2回目: 着陸1時間ほど前。ポテトサラダ、パン等の軽食。

機内照明が落ちている間、アイスクリームかカップ麺の軽食が配られた。

(座席) = エコノミーの後方、右列の窓側。エコノミーとして標準的な広さだと思う。小柄な私でも広いとは感じないので、大柄なオランダ人にはきついのでは?と思う。各席にパーソナルモニターがあり、オンデマンドで映画が鑑賞可。

(マイレージ) = フライングブルーに100%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 11月初め、KLMのWebから。

(価格) = 航空券 160,500+ 諸税・燃油 58,910円。サブクラスはM。

復路をパリ経由にしたところ、直行便より15,000円程度安くなった。冬とはいえ、年末年始の繁忙期にこの価格でヨーロッパに行けるとは思っていなかった。
(2008年12月下旬 街角のプラタナス 様)
 
 
 

アムス-パリ-成田 
 
(航空会社) = 
アムス-パリ:  AF8223便(AMS→CDG、機材はKL)、Yクラス。
パリ-成田: AF272便 、棚ぼたCクラス。

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = アムステルダム・スキポール空港。
 

(出発空港の様子) = 出国審査後の免税店・飲食店は、朝6:00過ぎ(外は真っ暗)にも
かかわらず、ほとんどが営業していた。

(乗り継ぎ地) = パリ ターミナル2F

(乗り継ぎ空港の様子) = ターミナル2F同士。同じターミナル内の乗継で簡単だった。

AMSでスルーチェックインしており、パリCDG-成田NRTの搭乗券(Yクラス)も持っていたが、
たまたま乗継モニター近くにある「乗継案内機」?みたいなものを使ったところ、“トランスファーデスクに立ち寄るように”とのこと。そこでなんと、Cクラスにアップグレード。搭乗券を交換してくれた。

大晦日のフライトだったので、カウンターの男性係員曰く「ニューイヤープレゼント」とのこと。
こんなことを言ってくれるなんて、さすがはヨーロッパだなと思った。

近い将来の運を使い果たしたような気もしたが(笑)、
まさか自分が棚ぼたアップグレードにあたるとは考えてもおらず、嬉しかった。
アップグレードの本当の理由は不明。

(到着地&ターミナル) = 成田空港・第1ターミナル

(到着空港の様子) = 日本の空港のトイレは、いつもきれいに清掃されている、と感心した。
そんなに多くの国へ行っているわけではないが、たぶん、世界でいちばんきれいだと思う。
 

(機体) = 
アムス-パリ: B737-300、座席は3-3列。
パリ-成田:エアバス330、Cクラス座席は2-2-2列

(機内食・飲み物) = 
アムス-パリ: 中にサラダの入ったパン、飲み物はコーヒーか紅茶。

パリ-成田: 離陸後2時間ほどで1回目の食事。前菜はフォワグラかサーモン、メインは貝柱のソテー、カモの和風照焼き、ホロホロ鳥のローストのいずれか。チーズとデザートもあり。
到着1時間半ほど前に2回目の食事。スクランブルエッグ・フレンチトーストのいずれか。
フルーツとヨーグルトもあり。

飲み物は、シャンパン・ワイン・ビール等豊富。フライト途中には、セルフサービスで飲み物や軽食、アイスクリームをもらえる。

(座席) = 
アムス-パリ: 小さな機材で狭い。最後列を指定したところ、リクライニングできなかった。
パリ-成田: 前から2列目、中央の右通路側。エスパス新シートでほぼ平らにできた。

(マイレージ) = 
アムス-パリ: フライングブルーに25%。
パリ-成田: フライングブルーに50%。

(航空券の入手方法と時期) = 11月初めに、KLMのWebから。

(価格) = 
往復で、航空券160,500円+諸税58,910円。サブクラスはL。

早く帰るためにわざと復路パリ経由にしたところ、直行よりも15,000円程度安くなった。
(2008年12月下旬 街角のプラタナス 様)


 
 
 
 
パリ-アムス-関西 Y
 
(航空会社) = AF/KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 
すぐに搭乗ゲート前まで入ってしまったので空港内をゆっくり見ることができなかった。
搭乗ゲートまで行ってしまうと免税店もこじんまりしていた。買うものはなかったので中は見ていない。

小さなカフェが二つか三つあった。ポールは店頭では食べられない。ゲート前の待ち合いスペースまで持って行くしかない。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = ちょうど同じ時間に成田、関空、中国方面、アメリカ方面への便があるらしくパスポート・コントロールが大混雑。しかも5列ほどのチェックカウンターのうち、EU圏内の人専用レーンが2列。その他の人のレーンの混雑に拍車をかけていた。

結局通過するのに30分ほどかかり、搭乗ゲートに着いたのが出発15分前。乗り継ぎ時間が1時間20分だったので、もっと時間に余裕をもたせないと、非常に焦ることになる。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = 
パリ-アムス: エアバスA320。座席は3-3列

アムス-関空: B777-200。座席は3-3-3列

(機内食・飲み物) = 
パリ-アムス:
サンドイッチ。飲み物はオレンジ、アップル、コーラは確認できた。

アムス-関空:
2回。1回目は牛か鶏の選択だったが、自分のところに順番がきたときには牛しか残っていなかった。パラパラのごはんが入っていた。

2回目は軽食。パンケーキとサラダ、レアチーズケーキ。
飲み物はオレンジ、アップル、アイスティー、コーラ、ワイン、ビールは確認できた。
食後はコーヒー、紅茶、日本茶。

途中アイスクリームやカップヌードルのサービスもあった。

(座席) = 
パリ-アムス: 前後左右とも割とゆったりしている。

アムス-関空: ちょうど翼の部分の窓側。長距離便の窓側は初めて座ったが、壁にもたれて体を支えたりできて楽だった。前後間隔は狭く、前の人が席を倒すと膝があたり、かなり圧迫感がある。備品は、枕、毛布。

(マイレージ) = フライングブルーに100%加算。 

(2008年9月下旬 tor@欧州 様)

関空-アムス-ウィーン Y
 
(航空会社) = KLMオランダ航空(KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 
連休初日だったので3時間前を目安に自宅を出発。3時間半前には着いた。
KLMのカウンターが開くまでに、同行者に、関空3階に証明写真を撮りに行かせる(Navigo購入のため)。

チェックイン後はauのカウンターで携帯をもらう。行列。私達はインターネットで予約していたが、
予約せずにレンタルする人が多いみたいで、やたら時間がかかっていた。
窓口は3ヶ所あったが、列はずっと続いていた。
同行者にauに並ばせ、JCBカウンターでクーポンとウェットティッシュを貰う。

3階のレストランで朝食(杵屋でうどん)。どこも混んでいる様子はない。

セキュリティと出国審査で並ぶ。その後、泉州銀行へ両替に行くがここも行列。
HISでもらったクーポンを持っていくとユーロの場合60銭安いレートで両替できる。※
この日の関空はどこもかしこも行列。

出国後、カルチェで買物。南ウィング、北ウィング支店とも、片方の店で全ての在庫が見られる。
 

(乗り継ぎ地) = アムステルダム・スキポール空港

(乗り継ぎ空港) = 
広い。飽きない。乗継が5時間くらいあったが、ウィンドウショッピングで時間を潰せる。無料の美術館がありすごく小さかったけど見ごたえあり。年に4回、季節ごとに作品を入れ替えている模様。

この日は「レンブラント時代の本」というテーマで、本が描かれている絵画を5-6点展示プラスその他5、6点ほど。

大きな下敷きみたいなのに各国語での説明が置いてある。日本語もあり。美術館の下にはミュージアムショップもあり。

フェルメールの絵のポスターなども置いている。美術館の近くにカジノあり。
空港内でチューリップの球根を土産に購入。

広いけど、この空港は乗換えがとてもわかりやすいので、迷うことはないと思う。日本からのフライトはFに到着。ここでの乗継時間が長くても、どうしよう、と心配する必要はないと思う。
ここの空港に来たくてヨーロッパへ行くときはKLMにしてしまう。
 

(到着地&ターミナル) = ウィーン・シュベヒャート空港

(到着空港の様子) = ウィーンでは沖止め。タラップを降りてバスにてターミナルまで移動。

ターミナル着後トイレは2箇所あった。最初はターミナル入ってすぐくらい。2ヵ所目はターンテーブルのところ。ここは混む。個室も3ヶ所しかない。

入国審査はアムステルダムで済ませているので、ここではなし。

ターンテーブルから荷物が出てくる間に、ウィーン観光局でウィーントラベルカードを購入(23時まで)22時20分の到着だったので、間に合うかどうか到着前は不安だったけど、思ったより、スムーズにターンテーブルにたどり着いて間に合った。

荷物ピックアップ後、到着ホールへ出て、タクシーのカウンターで市内まで出た。ここで申し込むとカウンターで先払いで、ぼったくられることもなく、安心。

何社かのカウンターが並んでいる。どこがいいかわからないので、緑の看板のところへ行き、B&Bの住所を伝えた。料金は34ユーロ。運転手と一緒に車のところまで行く。ベンツだった。
所要約30分。
 

(機体) = 
関空-アムス: B777-200 座席は3-3-3列。青で統一。
パーソナルモニタ有。映画、ドラマと豊富にあったが、日本語の吹き替えのものは
それほど多くはなかったと思う。
日本語吹き替えはJPと書いてある。邦画もひとつあった。

見たい映画に日本語字幕がなかったので、仕方なく英語のオランダ語字幕つきで見た。
前方ブロックはトイレが1箇所しかなくて、混む。食事後などは並ぶ。

アムス-ウィーン:
シティホッパー あまり覚えていない。座席は確か3-3だったように思う。
パーソナルモニタも前方のモニタもなし。
 

(機内食・飲み物) = 
関空-アムス: 軽食と 食事2回。

1回目は機内食前に日本語でメニューの説明のアナウンスあり。和食がかぼちゃのそぼろがけ、もう1種類が魚。ただ、機内食を配る乗務員が和食を「ジャパニーズビーフ」と言うものだから全くイメージが違ってしまう。案の定、「ジャパニーズビーフ」は不人気だったよう。私達は、魚が売りきれで和食に。

軽食。アイスクリームかカップヌードル。カップヌードルを選択。すでにお湯が入れてあり、3分過ぎていた感じ。

2回目の食事: サラダ、パン、他2種。
 

アムス-ウィーン :
サンドウィッチの軽食と飲み物。

(座席) = シートの広さは普通だと思う。

(マイレージ) = ワールドパークスに100%

(トラブル) = 通路側の席が取れず、なかなかトイレに行けずに困った。
また搭乗後、機内が寒く、もう一枚毛布を欲しかったがコールを押しても誰も来なかった。
食事後、機内販売前で忙しい時間だったからか。
結局、自分でギャレーへ行って頼んだ。

(航空券の入手方法と時期) = HISカウンターで、6月上旬ごろ。

(価格) = サブクラスは K。HISからもらった書面には「ユーロウィンドスーパーValue K運賃」と記載。Kクラスだけでなく、H,L,Qも含まれるよう。ただ、少しずつ条件が違うよう。

全こみで 213,400円   うちサーチャージ 36,000円。

(2008年9月中旬 カイザリンの枝豆 様)

パリ-アムス-関西 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 3時間前到着を目指してホテルをタクシーで出発したが、日曜の朝だったためか空いており、30分ほどで到着。

機械でチェックインし、カウンターで荷物を預ける。チェックインの前に、免税の手続き。誰も並んでおらず、商品も見せずによかった。この後、この商品をスーツケースにしまった。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(乗り継ぎ空港) =乗継が1時間20分だけで、間に合うか不安だったが、大丈夫だった。少しなら買い物の時間もとれそうだった。
 

(到着地&ターミナル) = 関空

(機体) = 
パリ-アムス: 機体はAF。3-3列。

アムス-関空: B777-200 3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 

パリ-アムス: 
軽食(サンドウィッチ)と飲み物。
 

アムス-関空: 軽食含め3回。往きと同じく、初回の食事はすでに片方が売り切れで選択の余地がなかった。

軽食は、アイスクリームかカップヌードル。

朝食は、オムレツ、丸いパンケーキ3つほどとパン。この朝食はとてつもなくおいしくなく、凹んだ。

(座席) = 広さは普通だと思う。

パリ-アムス:またもや通路側とれず。窓側から2席だったが、通路側が空席で、
3席を2人で使った。ラッキーだった。

(マイレージ) = ワールドパークス。

(航空券の入手方法と時期) = HISカウンターで、6月上旬ごろ。

(価格) = 213,400円

(2008年9月中旬 カイザリンの枝豆 様)

 

 
 
 
 
 
関空-アムス-ヴェネツィア 
 
(航空会社) = 
関空-アムステルダム:  KLMオランダ(KL) 機体はKL
アムステルダム-ヴェネツィア: KL、NW、AZの共同運航 機体はKL

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関空

(出発空港の様子) = 
出国前:
ネットでauの海外携帯を予約、 空港4F中央で海外携帯への変更手続きをした。
一人ひとりの手続きにけっこう手間どるので、タイミングが悪いと時間がかかる。
事務所の場所はよいので見つけやすい。
当日貸し出しの場合、いい機種はすべて在庫なしになっていた。事前予約をすすめる。
帰国後すぐ通常の携帯使用額確認画面で、通話・パケットとも料金がわかった。

出国前:
英国屋利用。4Fに東西2軒ある。ゲートに近い側を選ぶとよい。
千円程度かかるが、人が少なくゆっくりしていた。ただし、サービスもゆっくりしている・・・
関空のHPに、割引券があった。

出国後:
丸善の簡単な書籍コーナーでは、ちょっとした読み物や雑誌を買える。免税。
紙カバーをつけてくれる。コーナーが小さいので、内部で人との待ち合わせにもよいと思う。

反省は、
今回、1時間半前に空港についたため、関空でうろつく時間がなく、
思っていたいつもの免税店での買い物もできなかった。
オンラインチェックインしたからといって、ぎりぎりに空港に行くのも考え物だ。
ただし化粧品やバッグなどは、 
現地>関空>日本の並行輸入代理店(ネット)で、日本で信用のおけるネット店で
買うのが一番安い。価格調査はしておくべき。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(到着地&ターミナル) = ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港

(到着空港の様子) = 
昔より新しくなって、きれいだった。伊丹の半分ぐらいの規模で、使いやすい。
上下二階建てで上は出発フロア、下が到着フロア。間にインターネットのできるような中層あり。
 

到着フロア:
地上階。出たところ、左手壁側に、日本のような交通アクセスの切符売り場窓口がきってあった。
深夜は閉まる。

税関出口で、文字通り「小山のような」巨大なシェパード(体長2m以上、ものすごい見たこと無い大きさ)を
つれた係員が、全員の横を、犬にかがせていた。探知犬かと思われるが、ほぼ足の真横までくる。
小さいヨークシャテリアでも5m以内大ピンチな同行者は、燃え尽きて、本当に「真っ白」になっていた。
人間、本当に明日のジョーみたいになるんだなぁと、先に通った私は思った。
(ヴェネツィアもギリシャはネコの島で有名だよー、とかごまかして連れてきたのに)
ほとんどの人が、犬のあまりのデカさにびっくりしていた。普通のシェパードの2匹分ぐらいの大きさ。

荷物カートは、2euro、1euro、0.50euroのいずれかの硬貨をいれる。
台車置き場にもどせばお金が戻るしくみ。

到着フロアの一部に、こざっぱりした簡単な飲食店あり。夜間は閉まっている。
エスプレッソ立ち飲みカウンターも作ってあるところがイタリア。

空港フロアの方向指示サインは、英語もあるが、表示が小さめ。若干戸惑うかもしれない。

タクシーは、建物出てすぐ前に乗り場がある。
メストレ国鉄駅付近まで10km、30euro弱という情報どおりで、26euro+スーツケース代など。

バスも、出てすぐ前にターミナルがある。
メストレへは15番バス(21時ごろまで)と、Flybusというのがある。
本島ローマ広場へもバスがある。
それぞれ時刻はHPで確認できる。9月2週目でダイヤ改正あり。バカンスダイヤから多少変更になった。

本島サン・マルコ広場までの水上バス、水上タクシー乗り場は、
建物よりちょっとはなれた外側(出てきた方向からすると左手奥)になる。
徒歩8?10分。
一旦外にでると、左手に細い屋根つき通路があり、シャトルとかボートという船の絵表示にしたがう。
日本やアメリカの郊外ショッピングセンター横の通路のようなものを通る。
途中1箇所、小さい横断歩道で屋根がなくなるので、かさが要るかもしれない。

屋根をたどっていけば、海がひらけて乗り場らしきものが見える。
水上タクシーと、水上バス乗り場。こちらにも切符売り場がある。
乗り場の前には小さいカフェのようなものもある(営業時間は不明)。
水上タクシーのほうは日本人と見ると声をかけてくるが、普通に断れば大丈夫。

徒歩8分と聞いて夜中でかなり不安だったが、実際迷っている人もいたので
タクシーにした。
人の波にのっていけば水ぎわへの通路は分かるが、暗い時間帯ではずれてしまうと
若干不安かもしれない、
看板サイン類は最低限しかなく、小さいので、見逃さないよう。

当初Flybusに乗る予定だったが、逃して時間が20分もあいたので、タクシーにした。
深夜にヴェネツィアにつく者にとっては、メストレのホテルはいきやすく、近くて、費用も安いので、便利。
本島のホテルは、水上タクシーの運転の荒さ(船酔い)、費用の面から避けた。

(機体) = 

関空-アムス B777-200 3-3-3列

アムス-ヴェネツィア B737-300 すこし経年した機体 3-3列。

(機内食・飲み物) = 
関空-アムス:
飲みもの、お菓子
ハイネケンのビールを頼んでいる男性が多かった。缶ごとくれる。
人数が遅い配膳エリアにあたったので、まわってきたのは相当遅かった。

機内食2回

うち1回は、
アムスのホテル・オークラとの提携とかいう和食にした。
おしゃれで食欲もそそるようなボックス。機内食らしくない軽快なデザインで
簡易ではあるが、かえって新鮮。
小ぶりの容器にいれてある。少量で薄味。
機内食レベルにしてはデパ地下の安い弁当ぐらいおいしかった。
機内にいる体にもよさそうであった。

ほか
アイスかカップラーメンを 全員に配る(どちらか)。
ラーメンは湯をいれてある。海外生産品。AFのようにとり合いにならないのでよい。
最後就寝前に封印つきカップ入りの水(掌サイズ)を一人1つ配布。
ほか、二度ほど、日系のようにドリンクを盆にのせて回っていた。
座席といい、空港といい、AFより気に入ってしまった。
飲食後のゴミはあまりとりにこない。
またゴミを渡そうとしても受け取りを断る場面もあった。(ついで回収はしないらしい)が
別にいやとはかんじなかった。

ドリンクは、日本茶もある。ティーは、ジャパニーズかイングリッシュか、ときかれ、大概の日本人が一瞬うろたえていた。
コーヒーはアメリカンか、ときいていた。
 

アムス-ヴェネツィア:
透明パックにはいった、三角サンドイッチ4切れ。2種類×2切れはいっている。
結構マシな味だった。シアトル系コーヒー店頭にあるようなもので、多少パサパサ感はあるが
食べられる味。こだわらない同行者はおいしかったといっていた。
 
 
 

(座席) = 
関空-アムス:
http://www.klm.com/travel/jp_ja/travel_information/on_board/seating_plans/777-200ER.htm
3-3-3列。前後2ブロック。おすすめは 「前のブロック」で 1名なら「D」 2名なら「DE」 3名なら「DEF」 
トイレは前は左前方1個しかない。右前はカーテンを閉められるので通りにくい。
通路でも、ギャレーを通ろうとすると、乗務員は声をかけてもどいてくれないことが多い。通れると思わないほうがいい。左通路にでやすいほうがいい。

おすすめは、中央3列DEF。
2名と1名の旅行者が座ることが多いので、お互い他人のためにどかなくてすむ。
これは快適。各自両脇通路にでやすい。
ABC、GHKは 3人またぎ状態で、つらい。窓も小さめ。航路上さしておもしろいところを
通るわけではないので、窓にこだわらないほうがいい。

トイレは前1個、中央4?3個、後ろ3?2個だが、組み替えている機材もあるようで
個数が減っているかもしれない。
 

この機体は隔壁がないため、けっこうお互い気になる。トイレすぐの座席は人が相当並ぶので、おだやかではない。前ブロックでいうと、A?Dの1?10列ぐらいまでは ずらっと人が並ぶ(トイレ1個しかないため)ので、避けたいと思った。後ろも、23-29列ぐらいは人がたまっていた。

前ブロックは、15と16列がサービスの境目だった。それぞれ後ろからつまり15→10列(上級会員優先席)、 29→16列(その他ヒラ&他人)とサーブされる。ギャレーには上級会員やリクエスト客の席番リストが派出に貼り付けてあった。実際、挨拶にもきていた。

ドリンクも食事も、サービスの動作やスピードは他航空会社と比べても相当ゆっくり。一つひとつの行動がゆっくり落ち着いてやっているため、後ろの列まできていても相当待ったりした。ただ、乗務員独特のバタバタした感じがなく、あれ、きている、という自然な空気だったので、不満はない。静かなのがすきなので、このみだった。

29→16列の配膳ブロックは、よく考えるとかなりの人数なわけだから、サービスがはじまって45分すぎても16列までは回ってこないことが多かった。

片付けも、いままでの経験からしても相当遅かった。よくやるようにカートが通路にいる間にさっとトイレにいくと、席に30分以上もどってこれなかったりするので、注意。ブロック前後で左右通り抜け空間がほとんどない。通して、といっても、カート横は通してくれない。

ちなみにメニューチョイスも日本人の好みで偏るようで、16?17列ぐらいだと、選択肢がなかった。

15列真下や21列あたりに、一部前の空間(足元)に大きな金属箱があった。1列に3席。
足もとの2/3が占められているので、まっすぐ前に足をだせない。荷物もおけない。
シートグル seat guru のHPの座席番号と情報がぴったり正確だったので、
シートグルで確認しておいたほうがいい。

ブロック最後列28?29列は、後ろにほとんどリクライニングできない席だった。これもシートグルの情報どおり。

一部2列席もあるが、トイレに近いため、人がたまり、けっきょく足をのばしていても人にあたる。落ち着かない感じだった。

各ブロック最前列は、インターネットチェックインのとき、追加料金で指定できる。けっこうな金額であるが、不公平感がなく、よいとおもった。ただ、一部座席素材があきらかによくない席がある。座っている人も、いっていた。

前ブロックの10-15列は上級会員むけに自動ホールドされている。インターネットチェックインを30時間前にしても、とれない。AF,KLだけでなく、NW会員も「親戚」にあたるので、相当外国人や男性が確保していた。

インターネットチェックインは、
乗り継ぐ場合、先便のチェックイン開始(30時間前)と同時に、便もとれてしまう。つまり、実際には30時間より前にチェックインできる人がいるので、注意だ。30時間前ジャストでも、実際すでに確保されていた席があった。

またインターネットチェックイン時に、普段の「お好み登録」を窓側としてあると
自動で窓側をアサインするようなので、注意。自分では、関空-アムス便なら、トイレ行列も考えると、21-19列前後でとろうかな、とおもった。

なお後ろブロックの42-44列ぐらいは、機種がすぼまり、若干狭苦しい感じだった。
エンジン音もあるので、後ろブロックは原則とらないことにしている。
(復路でA列も座ったが、機種真ん中だと飛行機がまるくてゆとりがあって、ちょっと広かった)

最初のフライトのときに次の便もチェックインできた。
同行者とヒモ付けてからチェックインすると横並びにできる。

座席は、アリタリアの777-200と比べて、比較的ゆとりがあるように感じた。前も若干ゆとりはあるし、横幅もゆとりがあった。170cmの足の短い男性でも苦にならなかった。(というかAZの777-200が狭すぎた)
座席も乗用車助手席のような、固めで座りやすいシート。凹凸もひどくないので、自分にはうまくあった。頭部分が左右の羽根がたちあがり、頭を支えるのによい。マジックテープがないので
音がしたり髪がついたりしない。よかった。
150?156cmぐらいの小柄な女性でもうまくなんとか頭があたる。比較的苦でなかった。

機材は、機齢が若いこともあるが、比較的手入れが行き届いていたほうだった。
ひどく壊れたり傷んでいるところはなかった。(アリタリアは新しいのに故障や破損が多かったので余計そうおもった)これで足置きがあれば完璧なのだが、残念。
 

アムス-ヴェネツィア:
B737-300か -200 
3-3列。小ぶりではあるが、なれない人にも安心感がある程度の機体。
座席は若干つまり気味だが、2時間弱のフライトなので、遜色なかった。
 
 

(機内販売) = 

関空-アムス:
機内販売あり。開始するとの日本語アナウンスあり、ワゴンがまわってくる。
品揃えは日本人がほしいようなものはない。

日本語別冊機内誌(配布にくるので、要る人だけもらう)には、
宅配お菓子とともに、チューリップの球根の配達もあった。
輸入扱い品で、11月に届く。事後に円で振り込むようだ。
約49球?で4,900円+任意の送り先への送料1,050円。
往路で紙をもらっておいて、スキポールの値段や品揃えをみて検討し、復路機内で渡した。
1枚控えをくれる。たしか、受賞品種その他凝ったよい品種がはいって
ユーロの加減で、スキポールよりとくだった。品種も珍しそうだったし、
送料も妥当、園芸をされている親戚などによいかもしれない。

(マイレージ) = AF/KLのフライング・ブルーに加算。100%

(トラブル) =
トラブルというほどではないが、
慣れない人には、KLのネット操作で、再計算ボタンが分かりづらいと思う。
フライト選択肢をかえたら必ず押さないと、表示内容と料金がことなるはめになる。

また乗り継ぎフライトなどは最初に一部セレクトされているので、全表示にしたほうがよい。

KL、AF側いずれも色々なキャンペーンを展開している。うまくいいものがあたるとお得か。
だが、だいたい自分が手続きしたあとに、いいキャンペーンが始まるのは定石。
 

(乗り継ぎ空港) =
アムステルダム スキポール空港
http://www.holland.or.jp/nbt/AmsAirportSchipholG.pdf
↑URLは上下2段に図があるので注意。(上は店舗など、下はロッカーや各種施設)
非常に使いやすいので、初心者にもおすすめの空港。
ターミナルの図は空港随所にあったが、部分拡大版だったので、少し把握しづらいかもしれない。
上記の全体図を持っていくといい。

(本誌におって掲載するが、質問がきていたので丁寧に記載しておく)

平地式なので、ちょっと歩くだけで移動できる。
遠いというような表現をけっこうみかけるが、実は日本都市部での乗り換えに
比べたらかなりチョロイし。空港としては、構造をよく知ってしまうと短い距離と感じた。

まず上URLにあるように、アスタリスク * が 上半分になったような形。
意外と単純な構造なので、構造を頭にいれる。
香港空港などよりずっと移動は短い。ネットや機内誌の図をもっているといい。
看板は大きく、きわめてわかりやすいので安心してよい。

関空/成田-アムス便がつくのが ラウンジ3のFの枝。時計でいう10時ぐらいの位置。ヴェネツィアいきなどは関所(入国審査、地図でいうラウンジ2の赤い線)をとおったあとの Cである。時計でいう2時ぐらい。

日本便をおりたところで、日本人地上係員がいて、聞くと教えてもらえる。乗り継ぎ便のゲートをモニタで確認しておく。共同運航便の場合フライト名表示が順次かわっていくので、あわてないでじっとみるといい。アスタリスクの一辺を中心部にむかう。トイレや、ロッカー、そのまま階下におりるとアムスに入国する審査場やバゲージホール。
 

トイレ:
なぜかほとんどサインが目立たないが、アスタリスクのそれぞれ根元中心付近、青いタイルのところがそう。トイレかスタッフエリアか相当いぶかしい。

ロッカー:
随所にあり、5euroから。クレジットカードOK。ただし自分の移動ルートを考えて
あとで便利なところで入れること。上記URLの下にある図に ロッカーマークがある。
ロッカーは日本語表示画面あり。すこしブロークンな日本語が表示されるが 意味はわかる。
前払い。最初にクレジットカードで払い、レシートを受け取る(出るのが遅いので取り忘れないこと)。
荷物を取り出すときは、レシートのバーコードを機械にかざすと開く。

このロッカーは各ターミナル・ラウンジ内に数箇所あるので、場所はよく考えたほうがいい。

最初ターミナルのF根元付近からロッカーを2つぐらいスルーして、関所まですすみ、
関所手前ラウンジ2のロッカーにいれたが、
そのあと観光で、アムスにでることになった(入国)

そこで、小さい課題が2つ発生。
再度出国するときは、次のフライトがでるCのある 「関所のむこう」にいくわけだから、荷物のある元のターミナルに取りにはいるとき とがめられるかも、と気づいた。案内所で こちらのターミナルに入って荷物をうけとってから関所をこえてヴェネツィアいきターミナルに移動できるか、ときいたら考えて、かまわないが、「関所」が夕方は混むから早めにもどってこい、とのこと。インターネットチェックイン済みだというと、1時間半前にもどってこい、といわれた。

実際、観光後、日本便がついた元のターミナル2に入ろうとすると、ヴェネツィアいきはこちらではない、あっちにいきなさい、とやんわり案内された。こちらのロッカーから荷物をとりだして、中で関所をくぐって移動する、と伝えると、証明のレシートを提示することになった。不要な人物がやたらにはいらないためだと思われる。とりあえず、英語ですらすらと要求をいえたほうがいいと思う。

もう1つは、オランダ入国審査場の場所。15-16時台、夕方前の閑散時間帯で、関所に近いあたり、中央のImmigrationのゲートは閉まっていた。係員の詰め所にいっても開けてくれる気配がない。結局、また日本便のきたFの根元にもどって、Immigrationの看板にしたがって、階下に降り、そこから入国した。

慣れたらどうということのない、日本でいう電車のホームぐらいの距離であるから行ったりきたりでも苦ではなかった(店を覚えられたし)混乱しそうになったら、そう巨大空港ではないので、戻ってもそう遠くない、と自分に言い聞かすといい。大阪駅から東梅田にいくより近い。
 

空港内は、道中もすべて色々な物販店がある。日本人にはとくに楽しい感じ。香水ばかり、とかいうどこぞの空港とは違う。比較的買いやすいものが多い。オランダの美術館グッズやチョコなどもある。日本で買いにくくなったノイハウスは、日本便がわのエリアにあった。帰りに買うことが出来る。ずっしり2段3段詰めの箱が、12とか17、23euroなど明記されている。
肉類(日本には持ち込めない)やチーズなどのブースもある。

球根は、簡単な袋いりが随所で売られている。6-10個などで6-11euroなど。日本で手にはいるものとくらべ、換算するとちょっと割高。少し大きめの球根店もあった。沢山買うと重いので、復路でよいと思う。ただ、安いものは、質が悪く、保管が悪かったり、傷んでいるものも多くみられたので、注意。

飲食店も、寿司バーその他いろいろ。

大きな飲食店は、簡単な階段をつかって吹き抜けの上階にあがる。ちょっと高いテーブルクロスのかかった飲食店(1皿20euro程度)、マクドとパンのポールとピザ、水などが一括で買えるカフェテリア(カードOK)
インターネットコーナーがある。

飲食店や店は、関所よりも日本便側のほうが豊富。
 

途中観光の方法:
整理して 本誌に記載するつもりだが 空港内での買い物なども考慮すると

当然日本をでるまでの2フライトとも、チェックインしておく。
荷物はスルーにしておく。

Fで、日本からの便を降りる
→Fの根元、すぐ手前ロッカー(ラウンジ3)に預ける
→F根元(ラウンジ3)から 「下」に降りる
→入国審査
→バゲージ(荷物はスルーしているので出てこない。拾わない)のところで国鉄の切符を買う 
→店をぬけたすぐ20mほど先が国鉄。刻印、エスカレータをおりたらすぐホーム。
すごく欧州になれた人なら、急げば入国審査場をでて5分ぐらいで列車にとび乗れる。

帰りは
欧州内線なら、40分前ゲート集合、搭乗は20分ぐらい前から。
一度関所をとおるなら、1時間20分ぐらい前に戻ってくると安心。

預けたロッカーのあるターミナル(ラウンジ3)のある入り口から、わけを話して入る(レシートをみせる)
→出国審査(入国しているのにまたすぐ出国するから、理由を聞かれる。英語で説明する)
→ラウンジ3のロッカーのものを出す
→ラウンジ3からホランド・ブールバードを動き、ラウンジ2の店などを下見しておいて
→なかの関所をとおる(ここで再度パスポートコントロール)
→Cにはいって指定ゲートから 次の便にのる
がスムーズかと思う。
 

外(入国後):
列車はM*式構造の中心部から出る。
どのターミナルからでもいきやすい、うまい設計になっている。

飲食店・物販店をぬけたら既にそこが駅の上。
ホームにおりるエスカレーターや キオスク、国鉄カウンターなどがある。
上記地図の下の図の青い円柱13の付近。
モニタに行き先や時刻がでている。Ams C.(Central)などがあると 停まる。
4駅とか1駅ぐらい停まるもの、ノンストップのものがある。
切符は刻印する。

ちなみに切符は国鉄カウンターでも買えるが、
F根元から階下におりたバゲージホールに
切符売りの自動券売機が2機(黄色だったか)があり、それがわかりやすい。
クレジットカードOK。控えも出る。
たしか simple transfer to Amsterdam C. とかいう分かりやすいボタンがいきなりあるので
それを押すだけで、あとは人数を選べばスキポール往復が一発で買える。
simple をsingle(片道)と間違えないよう注意。6.2euro程度。
 

アムス中央駅についたら、帰りの時刻表は通路に同じくアスタリスク*のような形で
たっている。飛行機の絵をみればすぐわかる。急行のようなものが、早い。
乗り場は便によって複数にわかれるため、モニタ表示に従う。

アムス中央駅から裏、表それぞれに出口がある。裏は若干殺風景で、湖みたいにみえ、渡岸フェリーなどがある。
地元の人がほとんど。すこしじろじろみられる。つまり、「殺風景」だったら反対側へ戻るべし。
表は、路面電車がある。狭い運河があり、オランダふうの建物がみえる。
通路でて本当にすぐ前にクルーズの桟橋がいくつかある。
数社あるので、時間など比べておくといい。
調べておいたLovers社 60分コース11euroにした。日の入りの1時間前から薄暗くなること、
肌寒いので、日の入りを考慮しておく。乗るなら、日の入りの2時間前ぐらいまでか、と思った。

(航空券の入手方法と時期) = 
KLMのWEBから、発売開始直後(11ヶ月前ぐらい)に購入。
1週間で。3,000円ほど安い最安値カテゴリーは売り切れていた。

(価格) = 
土曜発?祝日帰着、
関空-アムス-ヴェネツィア往復で 133,000円 (参考: 9月には240,000円になった)
燃油・空港税・関空使用料など 37,000円 (参考: 9月には60,000円になった)

AF便(パリ経由)、JL便(パリ経由)も検討したが、
181,000+燃油等42,000円? だったので
やはり関空のKLM便は格段に安い。
ド・ゴールよりもスキポールのほうが各種空港税が安いのも、ありがたい。
いざとなったらキャンセル料も3万円ですむし、
早い段階で、行きたいと思う良い日程でおさえるには、安い券だしありがたい。

( 2008年9月中旬 Chun3)

ヴェネツィア-アムス-関西
 
 
(航空会社) = 
ヴェネツィア-アムス: KLMオランダ(KL) (AF、NWと共同運航扱い)
アムス-関空: KLMオランダ(KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港

(出発空港の様子) = 日本式2階が出発フロア。小ぶりな空港で新しいので、動きやすい。
カートは2、1、0.50euroいずれか入れる。台車を戻すとお金が戻る。

チェックインカウンター前は長蛇があると、うねうねと人が続く。KL、AFの自動チェックイン機がある。また並んでいる人に対して、自動マシンを案内している係員がいた。誘導して操作を教えていた。

Eチケット番号、パスポート(オリジナル)、会員カード(オリジナル)などが要る。(予約番号ではだめ)

ヴェネツィア-アムス、ヴェネツィア-パリ便などは、チェックインデスクが2つ、ドロップオフデスクが1つの3つ体制だったが、締め切りの1時間前になってもほとんど列がすすんでいなかった。仕事はかなり遅い。

ドロップオフは、インターネットチェックインを済ませた人がいける。すいている。ホテル客室のTVでネットチェックインし、紙に出力した搭乗券がなかったのだが、聞いてみるとOKだった。(パスポートと予約番号だけで搭乗券をつくってくれた)

インターネットチェックインだけでもホテルでしておくとよい。

ゲートは40分前集合になっていたが、搭乗開始は20分前。KLMは定時発着をがんばっており、けっこう早めに乗せるので、注意。乗り継ぎの加減もあり、ギリギリにはいってきた人たちもいた。

ヴェネツィアいき、パリいき等が出るゲートあたりは、優雅な雰囲気で、すぐ横にバーバリー、フェラガモ、などがあり、最後まで挑戦できる。ここでかえば免税なので、短い乗継時間で免税手続しなくてすむ。
 

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港
1時間15分でぎりぎりの接続だったが、ヴェネツィアを定刻ででたため、無事いけた。

ヴェネツィアからはCに到着、成田と関空いきはFから発。途中 関所を通る。

関空いきに間に合わなかったのか、一人日本人が呼び出されていた。結局みあたらなかったようで
その人の荷物を出すために、荷物室が作業し、離陸は1時間遅れた。ただし着陸までに45分縮めて15分遅れで日本についた。急ぐ人には、お迎えがきていた(乗せてくれる車、の意)
 

(到着地&ターミナル) = 関空

(到着空港の様子) = 発熱していないか、自動の機械で体温測定をしていた。モニタをみると、おもしろかった。

(機体) = 往路と同じ。復路はいずれも機種が真新しかった。ウィングレット。

(機内食・飲み物) = 

ドリンク、お菓子

昼食
和食 チキンの照り焼き。チョイスで人気。

洋食 インドネシアふう牛肉の煮込み。不人気。微妙な味だが、まぁよし。ビールがほしくなる。
ごはんとサンドマメ、牛肉の濃い味の煮込んだの。

朝食
冷凍たこ焼きのようなミニ球形パンケーキ。不人気。小さい卵料理。例によって冷凍アガリみたいなものだが、ひどくはない。なぜかこの入れ物が最大級のヨーグルトみたいなもの。

以上3つのみ。鳥のえさ程度の量。パン配布もないので、かなり少ない。大多数の日本人には不人気だったが 寝ていた身にはこれで十分だった。メタボ対策をがんばっているエアラインといえる。

ただ空港から1時間の自宅に帰ると、めずらしいことに相当おなかがすいていた。

(座席) = 映画はJPの表示があるものは日本語OK。比較的人気作がある。ゲームはしょぼい4、5種類だが、テトリスは機内で誰かと対決できる。話題になったベルリッツの語学プログラムがある。誰かが、最後にテストがあるといっていた。

(機内販売) = 
機内販売はほとんど有用なものはなし。

チューリップやお菓子の宅配あり。往路でもらったチューリップの申し込み用紙を渡した。
 

(トラブル) = 
・復路なので気にしなかったが、アムス-関空便は、一人乗り遅れた日本人がいて、離陸にてまどった。またその人の荷物をだすので、1時間遅れた。急いでとりもどしたらしく、関空には15分遅れ。

ただ、関空で、数名いきなりバゲージホールで呼び出されていた。おそらく荷物は積めなかったのだろう。

・4-6年使った借り物ハードスーツケースが2個とも破損した。1個は新品に交換(数日後にちゃんと届いた。最新ロックつきで申しわけない)1個は回収後、修理(1万円以上かかる場合は新品になるそうだ)丸っこくなった角が、他の荷物とぶつかったようなものだった。

・復路のインターネットチェックイン。
ホテル客室のディスプレイでは日本語表示が平仮名・片仮名しかできず、漢字がすべて麻雀パイのような文字になった(笑)
KLMの国際サイトからいこうとおもったが上手くEチケット番号を認識しなかった。やはり日本のKLMサイトからはいることに。こちらでは認識して、先にすすめた。

往路で、画面を覚えていたので、麻雀パイを「これは多分会員番号」「ココとアソコは同じ麻雀パイだから、たぶん同じ文字が入ってるな(笑)」などうろ覚えですすんでなんとかうまくいった。薦められるやりかたではないが、入力項目を覚えていたのでやれた。

次回は、日本語表示不可に備え、「往路のネットチェックインの画面」を印刷しておこうと思う。そうすれば万が一文字化けしていても、進んでいけるだろう。

ちなみに空港のインターネットチェックインの機械でも、Eチケット番号が認識されず、エラーばかりでた。

・機内で、いろいろな人がいた。いろいろ観察し、考えさせられた。大きなツアーと一緒だったが、カップル数組で、今までに見たことがないような人たちが居た。一つわかったことは、カップルはうまいこと組になっていた。(愛想のよい気持ちよい人にはそういう相方が、そうでない人にはそうでない人が付いていた。)

・いい日程だったので、復路便は満席。
団体が相当前に押さえていたと係員がいうように、エコノミーで通路に出られる2名連続席が いくつかの団体に、「ほとんどすべて」押さえられていた。びっくり。欧州内乗継の時間によっては、早期に押さえられてしまうとわかった。

( 2008年9月中旬 Chun3)


 
 
 
 
 
 
パリ-アムス-関西 Y
 
(航空会社) = KLMオランダ(KL) 
パリ-アムステルダム:エールフランス(AF)との共同運航 機体はAF

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(機体) = 
パリ-アムステルダム:座席は3-3列。
アムステルダム-関西:座席は3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 
パリ-アムスは紅茶と冷たいフォッカチャサンドのようなもの。

(航空券の入手方法と時期) = 2007年の3月。
7月に帰国日を1日ずらす連絡、席は空いていたようで変更可能だった。

(価格) = 燃料費込みで約170,000円、サブクラスはH。

(2008年1月上旬 ISISムヒョク 様)


 
 
 
成田-アムス Y
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第1ターミナル
 

(到着地&ターミナル) = アムステルダム スキポール空港

(機体) = B747-400

(機内食・飲み物) = 機内食2回と軽食(アイスクリームかカップヌードル)。
食事時以外の飲み物は各自ギャレーに取りに行くスタイル。

(座席) = 
座席は1階ビジネスクラスのすぐ後方。
進行方向に向かって機体の右半分がギャレーとトイレになっていて、
座席は3-2列の変則的な配置。パーソナルモニター無し。

(機内販売) = アルコールにシャンパンはない。

(マイレージ) = 100%加算

(航空券の入手方法と時期) = KLMのサイトで

(価格) = 約100,000円、燃料費など約22,000円、サブクラスM。 

(2007年11月中旬 はんどクリーム 様)
 
 

アムス-成田 Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = アムステルダム スキポール空港 ターミナルF
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(機体) = B777-200、エコノミーの座席は3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 食事2回、軽食にアイスクリームかカップヌードル。
食事時以外の飲み物は各自ギャレーに取りに行くスタイル。

(座席) = ヘッドレスト、パーソナルモニターあり。シートは狭い。

(機内販売) = 免税品販売あり。

(マイレージ) = 100%加算

(価格) = 約100,000円、燃料費等約22,000円、サブクラスK 

(2007年11月下旬 はんどクリーム 様)

関西-アムス-チューリヒ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) =乗継が良い便を選んだので、乗り継ぎできるか心配だった。予定より早く到着したため、買い物をする余裕があった。化粧水と乳液をここで買っておいたが、これが正解だった。

(到着地&ターミナル) = チューリヒ

(到着空港の様子) =両替所は出口の近くに1箇所。到着便が少ないのか人影はまばら。両替も荷物の引き取りも、すぐ。

(機体) =
関西-アムス: B777  3-3-3列。
アムス-チューリヒ: Fokker70  2-2列

(機内食・飲み物) =
離陸後、飲み物。その後3回。内訳は
チキンかカツ丼。ヌードルかアイスクリーム。パスタ。

チューリヒまではバンズ2個と飲み物。

(マイレージ) = 100%

(トラブル) =
30時間前にインターネットチェックイン。早朝に パソコンに向かうが、予約時に入力した大韓航空のスカイパスの番号を識別できないとかで先に進めない。

オペレーションセンターが開くのを待って電話するも、待ち時間が長い。事情を話して
急遽フライングブルーの会員になり、これで入力し直して貰って再度チェックイン。
結局手続きが終わったのは5時間後だった。スカイパスでマイルを集めたかったのに。
 

(航空券の入手方法と時期) = 4月に、KLMのサイトからインターネット予約。

(価格) = 税込 158,780円。サブクラスはB。

( 2007年6月上旬 風見鶏ママ 様)


チューリヒ-アムス-関西
 

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = チューリヒ

(出発空港の様子) =
免税店は少ない。スイスだけに時計とチョコレートはまあまあだがそれ以外は…。
狭い空港なので移動が楽。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム・スキポール空港

(乗り継ぎ空港) =一番乗り継ぎのいい便(約1時間20分)を予約したのだがチューリヒを25分遅れて出発したため、ちょっと慌てた。

免税店で、ユーロをスイスフランとうっかり勘違いして買い物した。帰国後気がついた。
 

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) =
チューリヒ-アムスは Fokker100 配列は2-2列。
小さくて古い。ちょっと不安だったが着陸はスムーズで上手だった。
搭乗口からバスで5分くらいの、空港の端に駐機している。

アムス-関空はB777 配列は3-3-3列

(機内食・飲み物) =
チューリヒ-アムス バンズ2個と飲み物。

アムス-関空までは3回。内訳はパスタか和食。
ヌードルかアイスクリーム。ヌードルはのびていた。パンとヨーグルトなど。
往復ともにサービスの手順というか順序が不満。

縦3列にそれぞれ乗務員が担当しているのに私達の列はいつも最後で、
他の2列が食べている時はおあずけ。その人達が食べ終えた頃に持ってくる。
和食がなくなっていることも。

(座席) =
アムス-関空は、プライベートモニタで日本語のアニメを観た。
ディズニーのアニメは大人も楽しめるのでいい。音楽はちょっと。有名な曲をもっと揃えて欲しい。クラッシック然り。

(マイレージ) = 100%。

(トラブル) =チューリヒ空港出発便はインターネット予約できないとのこと。(この便だけか?)日本で出発前に聞いたらOKと言われたのに。空港で機械を使ってチェックインした。係員がいないところで何とか自分達でできたが、関空までの搭乗券が1枚出てこなかった。
受け取り口に残っていないのを2人で確かめたから間違いない。カウンターで発行してもらったが確認しないであのまま乗っていたら…。
 

( 2007年6月上旬 風見鶏ママ 様)


 
成田-アムス Y
 

(2007年11月中旬 はんどクリーム 様)
 
 

プラハ-アムス-成田 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = プラハ ルズィニエ空港 ターミナルN2
 

(出発空港の様子) = 市内からのシャトルバス降り場は手前のターミナルに到着した。

プラハ-アムステルダムはKLM/NWの共同運航便だったらしく、チェックインはNWの人が担当。にこやかな笑顔とフレンドリーな態度に驚く。アムステルダムからのKLMの係員も地上、機内とも気さくで愛想が良かった。エールフランス係員との差はかなり衝撃的だった。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(機体) = アムステルダム?成田、座席は3-3-3列

(機内食・飲み物) = 2回。シャンパンはない。

夕食はうな丼かパスタ。パスタはブイトーニのレンジでチン系のもの。

朝食はベーグルサンド、乳酸飲料(ダノン)、ヨーグルト(ダノン)、フルーツ。

間食としてカップのアイスクリームとカップ麺(お湯入り)を配っていた。ソフトドリンクのサービスも回ってきた。

(座席) = 
パーソナルモニターあり。
機内プログラムはエールフランスに比べてKLMの方が豊富。モニターの説明も親切。

(マイレージ) = 100%加算

(トラブル) = 
前の席に座った外国人男性が椅子を最大に倒してきて、困った。食事中だけでも椅子を戻してほしいと、乗務員経由でお願いしたが「いつもこうしている」と逆ギレされそうになり、
傾斜を緩めてもらうことで、しぶしぶ了承。横だけでなく前後の客層に恵まれることも重要な要素だと思った。

(乗り継ぎ空港) = アムステルダム スキポール空港

初めての利用。広いが表示がわかりやすく乗り換えはスムーズだった。飲食店は1階にもあるが、2階にマクドナルド、イタリアン、サラダバー、エスニック料理が入った広いフードコートがある(喫煙、禁煙に分かれている)。他に落ち着いた雰囲気のレストランあり。免税店も充実していた。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのHPから、同じフライングブルーなのでKLM便もまとめて取れた。

(価格) = 
成田-パリ-プラハ(サブクラスT)
プラハ-アムステルダム-成田(サブクラスM)
税、燃料サーチャージ込み約135,000円

(2006年11月下旬 はんどクリーム 様)


 
 
 
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