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フランスへいく エアライン  Airline 
KE 大韓航空 搭乗報告 2012年

 6 Jun.2013 / 29 Dec.2014 経験談追加



2012年
 
 
 
 
 
中部-ソウル-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部国際空港

(出発空港の様子) = おにぎりなど、食べ物を買う店が少なかった気がする。

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = ソウル 仁川空港
日本語表示で「乗り継ぎ」と書いてあり、分かりやすい。
免税エリアは広くて綺麗で、時間を潰せる。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2


(機体) =
機種: 不明(最新機種とのこと)      配列:

(機内食・飲み物) = l菓子とお茶のサービス

1回目
ビビンパ、またはビーフシチューから選択。

軽食
おにぎりやピザパンなど、数種類あり。

2回目
鶏肉、魚、豚肉から選択。

(座席) =内装は、照明が凝っていて、綺麗だった。
男の人でも足がつかえない位の、少し広めの席。
画面は大きく、見やすい。

(マイレージ) = 入会前に搭乗した分の、事後マイル加算はできない。

(航空券の入手方法と時期) = 約2ヶ月前にJTBで手配。

(価格) = ツアーに含まれているため、不明。
 
(2012年11月下旬 ゆゆゆのmizu 様)







岡山-ソウル-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 岡山空港


(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = ソウル インチョン空港
インチョン空港内の韓国料理は、フランスの食事よりは日本人に合っていると思う。
ただ、空港なのでかなり割高。
少し安めのフードコートのような所もあれば、「秘宛」という高級レストランもある。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E


(機体) =
機種:            配列:

(機内食・飲み物) =
ビビンバ、または牛肉から選択。
ビビンバは、ご飯と具が入った容器の中に、チューブのコチュジャンを練りだして混ぜて食べるというシンプルなもの。

食事の時に希望すれば、カップラーメンもあり、食べた。
日本でもよ良く出回っている、辛ラーメン。追加料金はなし。

(座席) = 機種は以前のものより新しく、機体後部では、免税品の酒や化粧品の展示販売があった。

思いっきり座席を倒したいので、いつも最後列の座席を手配する。特に中央部の最後列の座席は、たまに空席のことがあり、少しだが自分のスペースが広がる。今回も隣が空席だった。

ただ、最後列はトイレがすぐ後ろにあり、水流音は頻繁に聞こえる。また、乗客が後ろのギャレーで会話をしたり、ストレッチをしたりする。しかし、音楽を聴くか、耳栓をして耳の辺りにネックウォーマーを巻き、アイマスクをすれば気にならない。

座席にペットボトルの水、ナイロン製のアイマスク、スリッパ、歯ブラシ(ブラシ部分が大き過ぎ使いにくい)、歯磨き粉あり。

(マイレージ) = (   )に(   )%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 10月下旬に、HIS岡山支店にて手配。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 130,400円

 
(2012年11月中旬 ほっとスペース  様)


パリ-ソウル-岡山 Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(出発空港の様子) =
土産にワインを買ったが、うっかり機内持込用のスーツケースに入れてしまい案の定、検査に引っかかり、没収された。液体の持ち込み制限のことは当然知っており、荷物もそのように梱包したが疲れのためか、別送にするところまで頭が回らなかった。

出国検査を済ませると、フードコートの様な所はあったが、アジア系の料理はなかった。ただ、パック入りの寿司は見たような気がする。ビール、ワイン、シャンパン等、ほとんどの飲み物は、売店で手に入る。


(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = ソウル インチョン空港

(到着地&ターミナル) = 岡山空港


(2012年11月中旬 ほっとスペース  様)










中部-ソウル-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部空港

(出発空港の様子) = トイレが色々な所にあって、便利だった。

出国前
ゴールド以上のクレジットカードを持っていると入れるラウンジは、
落ち着けるという程ではないのだが、時間潰しには丁度良い。
セルフサービスでコーヒー、ソフトドリンク、ビール、おつまみあり。

出国後
売店では、ご当地だけでなく、日本各地の銘菓なども売っていた。ドラッグストアあり。

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = ソウル・インチョン空港

往路の乗り換えはスムーズだった。免税店も飲食店も、充実していると思う。トイレは数が少ないのか、行くのに距離が遠いと感じた。



(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = ターンテーブルに荷物が流れてくるまで、相当時間がかかった。パリ・ヴィジットやパリ・ミュージアム・パスを購入できる観光局の窓口は、ターンテーブルから荷物を持って出た、すぐの所にあった。

(機体) =
中部-ソウル  機種:B747-400      配列:3-3-3、最後部数列が2-3-2
ソウル-パリ  機種:B777-300      配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
中部-ソウル: 1回。小さなおにぎり、巻き寿司、温かい味噌汁。

ソウル-パリ:
1回目
ビビンバ、または肉料理の選択。カップ麺もあったようだ。

2回目
軽食。

(座席) =
中部-ソウル: 後部2-3-2列の、2人席。

ソウル-パリ: 中央の3-3-3列の、中央列の席。

(マイレージ) = (   )に(   )%加算。

(トラブル) = ソウル-パリ便の離陸が遅延。
「天候による中国の管制のトラブル」とのアナウンスあり。「あと20分」「間もなく」「10分後には」など、何度もアナウンスがあったが、結果的に機内で1時間半、待った。

(航空券の入手方法と時期) = 発売直後 2012年1月に、Webにて手配。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 168,530円
サブクラス: E(手数料はかかるが、キャンセル可能)

(2012年9月下旬 ケピタンが行く  様)


パリ-ソウル-中部 Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 事前のインターネット・チェックインができなかった。
21時出発の遅いフライトだったせいか、カフェテリアのスタッフが少なかった。トイレの数が少なく、トイレまでの距離が遠いと感じた。

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = ソウル・インチョン空港
乗り継ぎの案内表示を見落とした。大した距離ではないが、間違って入国方面へ向かってしまった。

(到着地&ターミナル) = 中部空港


(機体) =
パリ-ソウル   機種:B777-300    配列:3-3-3
ソウル-中部   機種:B747-400    配列:3-4-3、後部2-4-2

(機内食・飲み物) =
パリ-ソウル 
安定飛行に入ってすぐ、飲み物のサービスあり。

1回目
ビビンバまたは肉料理より選択、カップ麺もあった様子。

2回目
軽食。オムレツだったと思う。

途中数回、乗務員がジュースと水を配っていた。ただ、食後にコーヒーやお茶を改めて注いでまわるサービスはない。頼む必要がある。

(2012年9月下旬 ケピタンが行く  様)





福岡-ソウル-アムステルダム Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡空港

(出発空港の様子) =
成田や関西に比べるとかなり小さいが、化粧品、ブランド品、たばこ、酒などを扱う免税店あり。

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = ソウル
「乗継」の看板に従って進めば、問題なく乗継エリアに到着できるので、何の心配もない。乗継時間が55分だったが、到着便、出発便共に、ゲートが乗継エリアから近かったし乗継客も少なかったので、スムーズに進んだ。

乗継の際に行われるのは手荷物検査だけなので、時間もかからず、
福岡からの便を降りてから15分後には、アムステルダム行きのゲートに到着していた。

乗継時間が短い場合、預け荷物に「ショート・コネクション」という赤い札が付けられる。このお陰なのか、荷物も無事にアムステルダムに到着していた。

免税店は、大韓航空エリア、アシアナ航空エリアで同じ様な店があるので、
たくさんあるように見えて、内容は多くはないという印象。日本円も使えるが、商品価格は米ドル表示が多いので、日本円や韓国ウォン建ての価格はいちいち店員に確認が必要になる。

(到着地&ターミナル) = アムステルダム


(機体) =
福岡-ソウル:    
 機種:A330-300     配列:2-4-2

ソウル-アムステルダム: 
 機種:A330-300     配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
福岡-ソウル:
鶏の照り焼きのサンドイッチ。ソウル着がちょうど正午頃で腹が減るし、乗継便の機内食までは時間があるというタイミングなので、とても助かった。

ソウル-アムステルダム:
最初に、ナッツと飲み物のサービス。

1回目 ビビンバなど。

 途中 韓国のえびせんの配布あり。

 2回目。

 1回目、2回目共に、味は結構良かった。
 食べなかったが、カップの辛ラーメンは、乗務員に頼めばいつでも提供される様子だった。
 飲み物の巡回は、途中間隔が空く事があったが、自分から貰いに行けば、出された。

(座席) =
福岡-ソウル:
機内放送は日本語、韓国語、英語。日本人乗客が多く、乗務員は殆ど日本語対応可。

ソウル-アムステルダム:
座席の間隔は、日欧系の航空会社よりも、少し広いように感じr。
機内放送は韓国語と英語のみ。日本語での機内放送もあったが、この便はなかった。乗務員は日本語対応可。日本人だと分かると日本語を話すので、全く不自由なし。特に若年の乗務員は、男女ともに愛想よく対応し、感じが良かった。

座席に、枕、毛布、スリッパ、歯ブラシ、330mlのペットボトルの水あり。
パーソナルモニターあり。日本語選択可。

特にオーディオは、クラシック音楽が好きな自分には、結構充実した
内容。福岡-ソウル、ソウル-アムステルダム共に、全く同じ内容だった。

(機内販売) = 座席に日本語併記のカタログあり。品揃えは日欧系の航空会社と、あまり変わらない。値段が高いのか、安いのかは分からないが、韓国産の化粧品あり。

カタログの内容は、福岡-ソウル便、ソウル-アムステルダム便とも同じ。

(マイレージ) = (   )に、(   )%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 大韓航空のWebで、8月上旬に購入。

(価格) = 往路:福岡-ソウル-アムステルダム、復路:フランクフルト-ソウル-福岡。

航空券:
燃油・諸税:
合計: 132,435円

(2012年9月中旬  おひなたチケット 様)


フランクフルト-ソウル-福岡 Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = フランクフルト空港 ターミナル2

(出発空港の様子) = フランクフルト中央駅から、Sバーン(都市近郊鉄道)で到着。

ガイドブックの情報では、ターミナル2へは連絡バスか、スカイライン(構内シャトル)で移動することになっており、なんだか難しそうだったが、実際はS バーンを降りると、「Terminal1,2」と書かれた矢印に従って進めば、スカイラインに乗り、ターミナル2に着くようにできている。無事に行けるか どうかというスリルもなく、あっけなく到着。

チェックイン
ソウルでの乗り継ぎ時間が短いため、「ショート・コネクション」という赤い札を、預託荷物に付けられた。

ターミナル2には出国前、出国後ともに若干の飲食店、物販店があるだけで、店の数は少ない。

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = 「乗り継ぎ」の看板に従って進めば、問題なく乗り継ぎエリアに到着できる。到着便、出発便ともに、ゲートが乗継エリアから離れた所だったが、乗り継ぎ時間が1時間10分で、何の問題もなかった。

(到着地&ターミナル) = 福岡空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
フランクフルト-ソウル  機種:A380-800     配列:3-4-3
ソウル-福岡       機種:A330-300     配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
フランクフルト-ソウル  
離陸後、ナッツと飲み物。

1回目

途中
何かあったかもしれないが、寝ていたので詳細は不明。
往路と同じく、頼めばカップの辛ラーメンを、いつでも提供していた様子。

2回目
味は、いまひとつだった。

飲み物の巡回サービスは、途中、間隔が開くことがあるが、自分から貰いに行けば、出してくれる。

ソウル−福岡 
短いフライトだが、ちらし寿司がでた。

(座席) =
フランクフルト-ソウル:
機内放送は韓国語、英語、ドイツ語。日本人搭乗率が低く、日本語アナウンスはない。往路と同じく、この便の乗務員も日本語対応可で、全く不自由しなかった。自分の席の周りの担当は、若い女性乗務員だったが、とても愛想もよく、いい対応だった。

最新型のせいか、座席前後の間隔は、往路のA330よりもさらに広く感じた。座席に、枕、毛布、スリッパ、歯ブラシ、330mlのペットボトルの水あり。
パーソナルモニターあり、日本語選択可。ビデオ、オーディオの内容は往路と同じ。

ソウル-福岡
機内放送は日本語、韓国語、英語。
往路同様、日本人乗客が多いので、乗務員は殆ど日本語で客と話していた。

(機内販売) = 日本語併記のカタログが各座席に置かれている。内容は往路と同じ。


(2012年9月中旬  おひなたチケット 様)





福岡-ソウル-パリ C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 福岡空港

(出発空港の様子) = 福岡空港の国際線は、アジア向け短距離路線が中心なので、店舗や飲食店などが少ないのが難点。国内線ターミナルは充実しているが、行くためには滑走路の反対側なので、シャトルバスで10分かかるため、実質利用不能で大変不便だ。

出国前には福岡銀行があり、両替できる。最近、中国や韓国からの旅行者が増えたためか、搭乗ゲート中の免税店が拡張されたようだ。免税店付近に両替所もできていた。

大韓航空は専用のビジネスラウンジがあるが、狭い。各種ドリンク、アルコール類はあったが、食べ物は、茶菓子、おつまみ程度しかなかった。

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = インチョン空港
インチョン空港は、日本語表示の案内もあり、乗り継ぎはスムーズだった。

手荷物検査があるので、日本の免税店でドリンク等、液体物の購入はできない。放棄するか、一度入国して、機内預けの荷物にする必要がある。

手荷物検査が済んだら、エスカレーターで上がると、搭乗ゲート階だった。
免税店や飲食店が多数あり。時間があれば、文化体験コーナーで、うちわの絵付け等の工作ができる。

大韓航空のラウンジは、エスカレーターでさらに上階に上がった所にあり、分かりやすい。食事はサラダ、チーズ、スープ、パン類、ピザ、チャーハン、ミート ボール、カップ麺など、安いビジネスホテルの朝食ビュッフェより充実しているかも。ドリンク類も各種ある。広くて明るく、快適であった。シャワーもあるよ うだったが、利用していない。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = ビジネスクラスだったので、早く機内から出られたからかもしれないが、入国審査はスムーズだった。係員は大変親切で、日本語でいろいろ話しかけてきた。家族連れだったからかもしれない。

税関に係員は見えなかった。

ターミナルの半分が工事中らしく、タクシー乗り場にたどり着くまで、工事中の横を通り抜けていくので不安だったが、案内の通りに行ったら、たどり着いた。日が長い時期なので、まだ暗くなく、良かった。

(機体) =
福岡-ソウル  機種: 不明         配列: 2-2-2

ソウル-パリ  機種: B777       配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =


福岡-ソウル

離陸前に飲み物のサービスあり。

離陸後に食事1回。
冷たいサンドイッチ、温かいポタージュスープ。食後にコーヒーか紅茶。
1時間しかないので、とても慌しい。



ソウル-パリ

食事2回、軽食1回。だいたいのタイムスケジュールは機内雑誌にのっていた。

搭乗後、飲み物のサービスあり。メニューを配って、2回分の注文を取りに来た。主菜は4種類から選択。

1回目
前菜、主菜、チーズ、デザート。
主菜はビビンバを選択。希望者が多かったようで足りなかったらしく、変更してくれないかとの申し出があったが、他のメニューがチキンカレーや中華料理で、食欲をそそらなかったので、断った。夏だからかもしれないが、若布スープが冷たくてびっくりした。

前菜が別に運んで来られたり、テーブルクロスがあったり、器が立派なだけで、中身はエコノミークラスのビビンバと、そう変わらない気がした。子どもは魚料理にした。

ワインは乗務員が4本くらい籠に入れて、ついで周っていた。


間食
軽食サービスあり。トレーにおにぎり、ピザ、クッキーなどを乗せて、客席を巡回していた。子供がピザが美味しいと言って、おかわりしていた。


2回目
到着約2時間前。
ビーフステーキにしたが、私の口にはあまり合わなかった。大韓航空のエコノミークラスには何度か乗り、いつも美味しいと思っていたので、初めてのビジネスクラスにかなり期待していたのだが、ちょっとがっかりした。
一人一人とても丁寧にサービスしてくれたけれど。

メニュー表は回収される。たしか、韓国語、英語、日本語、フランス語表記だったと思う。


(座席) =
福岡-ソウル
飛行時間が1時間なので、フル・フラットの席は立派すぎて、もったいないと思った。スリッパがあったが、使用する暇がなかった。パーソナルモニターも、映画なんて観る時間はなく、しょっちゅう機内放送で中断していた。

ソウル-パリ
長距離線なので、フル・フラットの座席は非常に楽だった。電動リクライニングも静かで、良い。
パーソナルモニターはタッチパネルでの操作が可能だが、前の座席までは窓3個分以上も間隔があり、遠すぎて手が届かず、リモコンで操作した。日本語で操作可能なので、子供も自分で操作でき、良かった。

2年前にスイス航空に乗った時は、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語だったので、子供が間違ってイタリア語の選択し、ホームに戻すのすら表示が分か らなくて、大変手間が掛かった。また、ゲーム中に何度もシステムが固まって、その度に乗務員を呼び面倒だったが、今回は全くスムーズで、何も問題なかっ た。プログラムも充実していた。

毛布、枕、スリッパあり。
ペットボトルの水と、水のスプレー、アメニティのポーチ(リップクリーム、保湿クリーム、歯ブラシセット、アイマスク、櫛とブラシ)が配布。

(機内販売) =分厚い機内販売の本あり。

(マイレージ) = スカイチームの(   )に(   )%加算。運賃は大人も子供も同額だったが、子供の分のマイレージは、大人の半分しか加算されなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 2012年5月中旬に、大韓航空に電話で手配。当初、HPで予約しようとしたが、上手くいかなかったので、日本地域サービスセンターに電話して予約。

HPでは入力中に時間がかかると、セキュリティの関係で接続を解除するそうだ。家族4人分だったので、つづりなど確認して時間がかかりすぎたのが原因か。接続記録は残っていて、確定を電話オペレーターにやってもらった。

エコノミークラスのPEX運賃で予約後、家族の体調の都合でビジネスクラスに変更したが、変更料金等は取られず。座席指定も電話で依頼。HPでも変更できると言われたが、上手くいかなかった。

電話でもHPでも料金は同じで、手数料は取っていないそうだ。

HPだと、即入金しないと予約が成立しないが、電話だと入金の締め切り(購入期限)まで猶予期間がある。今回、家族の都合で行けるか行けないか、はっきりしない段階での予約だったため、決済まで余裕があったのは助かった。

(価格) = ビジネスクラスPEX最安プロモーション運賃。大人と子供同額だった。
航空券:
燃油・諸税: 52,000円(燃油。諸税含まず)
合計: 382,000円

サブクラス: I 

(2012年7月下旬 Kiku Osanpo  様)





成田-ソウル-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) = 日暮里から、始発のスカイライナーで成田空港へ移動したが、ゴールデンウィーク初日のためか、満席だった。事前に切符を予約していて正解だった。

デルタ航空で発券したため、インターネットチェックインができなかったので、当日空港のカウンターでチェックインした。

7時30分くらいにチェックインカウンターに到着したが、すでに搭乗手続きは始まっていた。前年も同じ便を利用したが、前年と比べると、チェックインを待つ搭乗客の列は短かった。

セキュリティーチェック、出国手続き共に混雑しておらず、すぐに出国できた。

出国後の免税店は8時から営業のようで、シャッターが閉まっているか、
開店準備をしているかだった。

(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ時間が1時間15分しかなかったため、セキュリティーチェックポイントへ早足で移動。乗り継ぎ客の列が多少できていたが、手荷物検査にそれほど時間はかからなかった。

食事をする余裕はなかったが、免税店を眺める程度の時間はあったので、
ターミナル内をぶらついてみた。

以前はなかったルイ・ヴィトンの免税店ができていた。買う気がなかったので中には入らなかったが、外観から判断する限り、店の規模としては、東京都内のデパートの中にある店くらいだろうか。

エルメスでは、ネクタイは219ドル。成田空港の免税店(19,000円)よりは安かったが、フランスよりは高かった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM


(機体) =
成田-ソウル   機種:B747-400     配列:3-4-3
ソウル-パリ   機種:B777-300ER     配列:3-4-3

(機内食・飲み物) = 長距離便のみ、機内誌「モーニングカーム」に、どのタイミングで機内食が提供されるか記載されている(成田-ソウルは記載なし)。

メニューは配られず。

成田-ソウル
メニューは選択できず。
主菜は、ご飯の上に白身魚、海老、人参、絹さや、蓮根、錦糸玉子が乗っていて、上から辛くない餡が、かかっている。他には、パン、済州島の水、キウイフルーツと林檎。

ソウル-パリ
1回目
前年同様、ビビンバを選択。「サトウのごはん」のような、電子レンジで温めるタイプのご飯と具材(そぼろと韓国南瓜など各種野菜)と、ごま油とコチュジャン。コチュジャンは、チューブに入り。機内販売でも扱いあり。

その他に、インスタントの若布スープ(蓋に英語でSeaweed Soupと記載されていた)、辛くはないキュウリの漬け物、デザートに餅。

2回目
1回目同様、複数の選択肢があった。

韓国料理はあるか訊いたら、プルコギがあると言われたので、選択。
牛肉かと思ったが豚肉だった。あまり辛くない。他には、パン、シーザーサラダ、済州島の水、フルーツ。

味については、成田-ソウルは、美味しいかまずいか、判断がつかなかったが、ソウル-パリは美味しかった。やはりビビンバが美味しい。

(座席) =
乗務員
成田-ソウル: ほぼ間違いなく日本語が通じる。
ソウル-パリ: 日本語が話せる乗務員がいた。

機内アナウンス
成田-ソウル: 韓→日→英の順。
ソウル-パリ: 韓→英→仏の順(仏語は自動放送)。

成田-ソウル
パーソナルモニターあり、日本語のメニューあり。
イヤフォンは青い紙の箱に入った物で、おそらく使い捨て。済州島の水(ペットボトル)あり。

ソウル-パリ
パーソナルモニターあり、ワイドスクリーンで、液晶が成田-ソウルと比較すると綺麗。また、USBポートがついていて、iPhoneなどを充電できる。ヘッドフォン、済州島の水(ペットボトル)、歯磨きセット、スリッパあり。

(機内販売) = シートポケットに、機内販売の冊子が入っている。
復路便で受け取れるように、プレオーダーの用紙もあった。

(マイレージ) = 特典航空券のため加算不可。

(航空券の入手方法と時期) = 2011年6月に、デルタ航空予約センターに電話して、特典航空券を予約。本当は往復共に、エールフランスにしたかったが、ゴールデンウィーク時期ということもあってか、既に空席がなく、往路大韓航空、復路アリタリア航空となってしまった。

(価格) =
航空券:デルタ航空のスカイマイルを80,000マイル利用。
燃油・諸税:12,000円
合計: 12,000円

サブクラスはU
  
(2012年4月下旬 tarte aux fruits de saison 様)





新潟-ソウル-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 新潟空港

(出発空港の様子) = 地方空港なので、全てがそれなり。
ロンドンの友人に、新潟土産を買えたのはよい。

(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川空港

(乗り継ぎ空港) = 正午頃に到着し、乗り継ぎに約2時間。免税店やフードコートで過ごした。

乗り継ぎの案内に日本語表記あり。保安検査場へ行き、手荷物検査を受けたが、特に厳しい事は言われなかった。

後は免税店、搭乗フロアへ続く。
仁川空港は、構造は単純だし、日本語表記もあるので、乗り継ぎは困難ではない。多くの免税店、フードコート、伝統文化体験コーナー、WI-FIコーナー、乗り継ぎ客のためのエリアがあり、2時間ならあっという間だった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 19時頃に荷物を受取り、出口へ向かった。

(機体) =
新潟-ソウル
機種: B737-900    配列: 3-3 

ソウル-パリ
機種: B747-900    配列: 3-4-3 

(機内食・飲み物) = 特にメニュー表はない。
新潟-ソウル
ソフトドリンク、ビール、コーヒー、お茶(ティーバッグ)、水
牛肉の煮込み、ご飯、パン、バター、グレープゼリー

ソウル-パリ
離陸後に飲み物サービスあり。
アルコール、ソフトドリンク、おつまみ(甘いピーナツ)。

1回目
飲み物 ビール、赤白ワイン、ソフトドリンク、コーヒー、お茶(ティーバッグ)

食事 ビーフまたはチキン。ビーフを選択。ブルガリアンビーフシチュー、サラダ、パン、バター、バナナケーキ、水。チキンはチキンカレーで、ご飯とカレーの入ったパックが、トレーとは別々に配られていて、美味しそうに見えた。

軽食
「セウカン」という、かっぱえびせんに似た菓子、おにぎり、ピザの様なものから選択。隣席の女性は、セウカンを食べた後で、ピザも貰っていたので、割と融通が利く様子だった。

2回目
飲み物 ソフトドリンク、コーヒー、お茶(ティーバッグ)
食事 主菜を選択(チキン、ビーフ、シーフードより) チキンを選択。
鶏肉のコチュジャンだれ焼き、サラダ、パン、バター、果物(林檎、オレンジ)、水。

2回目の食事が終わり、もう間もなく着くというのに、辛ラーメンのカップ麺を頼んでいる若者もいた。

味は全般的に、まあまあ。

(座席) = 毛布、枕、ペットボトルあり。
離陸後、スリッパと歯磨きセット配布。

韓国映画を観たり(私は多少理解できる)、音楽を聴いたりして過ごす。
洋画などは、ハリウッド映画であっても、韓国語吹替だった。日本映画は1本だけ。

(機内販売) = 機内販売の冊子は分厚く、色々とそろっているが、利用せず。

(マイレージ) = スカイパスに加算、加算率不明。

(トラブル) = できるはずなのに、往復共にインターネットチェックイン、事前座席指定ができなかった。新潟空港でチェックイン時に訴えたところ、既に往路のソウル-パリ間の通路側は埋まっているとの事だったが、年長の韓国人職員が通路側に替えてくれて、助かった。

(航空券の入手方法と時期) = 大韓航空のWebで購入、約一カ月前。

(価格) = Smart Saver 制限付きエコノミー
航空券: 
燃油・諸税: 
合計: 147,410円

サブクラス:往路S  復路Q 
  
(2012年1月上旬 カルメギ食堂  様)


パリ-ソウル-新潟
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 本誌のアドバイスに従い、離陸3時間前である17:30頃に、空港に到着。6区からタクシーで1時間弱だった。

チェックインカウンターを、モニターで確認し向かう。まだ早いためか、夜のせいか、当該便に乗る人しかいない様で、カウンターはそんなに混んではいない。

特に案内してくれる職員はいなかったが、「自動チェックイン機でチェックインして、荷物預けに並べ」という案内表示があるので、そのようにする。自動チェックイン機は、日本語対応もあり、スムーズに完了。搭乗券を受取る。

1枚の搭乗券で、最終目的地までスルーチェックインとなっていた。事前に座席指定はしていなかったが、ちゃんと通路側の席になっていた。

荷物預けに並ぶ。進みはゆっくり。私のスーツケースは23kgであったが、まあ許していただけた。職員がフランス語で「荷物は最終目的地までね」と言った様だったので、英語で確認した。

そのまま出国する。

セキュリティチェックでは、音が鳴ってしまったので、もう一度靴を脱いでやり直しとなった。セキュリティチェックも出国審査も空いていた。

出国後 18:30過ぎ
免税店、売店、飲食店はまだ開いている。ラデュレ、メゾン・デュ・ショコラ、エルメス、フェラガモ、カルティエ、ラルフローレン、プランタンなど。免税店は、食品、化粧品、酒類などに分かれていた。

搭乗口付近
コンビニの様な店、軽食のスタンド、インターネットコーナー、ゲームコーナーあり。

店を見て、菓子類を買い、搭乗口でビールを飲んだりして時間を過ごした。
乗り継ぎだったので、乗り継ぎ地でのセキュリティチェックを考慮し、化粧品、ワインなど液体の購入は控えた。

(乗り継ぎ地) = ソウル インチョン空港

(乗り継ぎ空港) = 15時過ぎに到着、乗り継ぎ約2時間半

乗り継ぎの案内に従い、保安検査場へ。
検査はスムーズに終了し、免税・搭乗フロアへ進む。

免税店、文化体験コーナー、フードコート、無料インターネットコーナー、乗り継ぎ客のコーナーあり。インチョン空港は、構造はシンプルで日本語表示もあり、乗り継ぎは容易だった。パリで買ったものが、空港免税店にあったりして、少々複雑な心境だった。

(到着地&ターミナル) = 新潟空港

(到着空港の様子) = 20時頃着、店は閉まっている。

(機体) =
機種: B737-900     配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
飲物サービス
ソフトドリンク類、ハニーローストピーナツ

1回目
ビビンバ、またはビーフ
ビビンバを選択。周囲の韓国人や日本人は、ほとんどの人がビビンバを選択している様だった。大きな器にナムル類が盛られていて、そこに温かいレトルトご飯、チューブ入りのコチュジャン、小袋の胡麻油を入れて、混ぜて、美味しく食べた。
インスタントのワカメスープ、デザート、水飲み物はワイン、ビール、ソフトドリンク、コーヒー、お茶類

2回目
オムレツ、または、おかゆ(韓国式) オムレツを選択。オムレツ、ポテトのチーズ添え、クロワッサン、フルーツ、水、ジュース、コーヒー、お茶類

洋食類は、まあ普通だが、韓国式はエコノミーの機内食としては、がんばっているのでは? 日本人にはもちろん好き嫌いがあるだろうが。

帰りの機内でも、辛ラーメン(カップ麺)を食べている人を見かけた。
リクエストすればもらえるようだ。


(座席) = 座席に枕、毛布、ペットボトルの水あり。着席後しばらくして、スリッパ、歯ブラシ、イヤホン配布。

広さなどは普通。満席ではなく、周囲の韓国人が自由に移動したため、隣席が空いて楽だった。疲れていたので、ぐっすりとは言えないが、かなり寝て過ごせた。

パーソナルモニターあり、往路とプログラムが一緒なので、あまり観なかった。

(機内販売) = ぶ厚いskyshopのカタログには、たくさんの免税品が並んでいるが、利用せず。

(マイレージ) = スカイパスに加算、加算率不明。

(トラブル) = 新潟の税関でスーツケースを開けさせられた。
成田では開けることはおろか質問さえもほぼないが、以前より新潟ではあれこれ聞かれがち。周りのソウル帰りの人達よりも、高額な買い物はしていないのに。もちろんヘンなものも、ないのだが・・・

(航空券の入手方法と時期) = 大韓航空のWebで購入、約1ヶ月前。

(2012年1月上旬 カルメギ食堂  様)








 
 
 

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