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KE 大韓航空 搭乗報告 2011年

 5 Mar./ 14 May 2010 / 7 Sep.2011 経験談追加


 

本頁の記載は、あくまで過去の経験談です。最新情報は航空会社へ確認のこと。

 
 


2011年



岡山-ソウル-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 岡山空港


(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = インチョン空港
案内に日本語表示あり。空港内は清潔で快適。
乗り継ぎ手続きのカウンターを経て、ヨーロッパ線のゲートへ行く。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E


(機体) = 機種:        配列:

(機内食・飲み物) =
ビビンバは、美味しかった。
エコノミークラスは、ビールは一人3杯までとのこと。

(座席) = 気兼ねなく、思いっきりリクライニングできるように、一番後ろの席にした。トイレも近かった。

(トラブル) = 間違えて、他の乗客の席に座ってしまった。

(航空券の入手方法と時期) = 1、2週間前に、HISに電話で予約。
旅行代金は店頭払い。仕事の関係で、あまり早くからの予約はできなかった。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約100,000円
 
(2011年12月中旬 ほっとスペース   様)



地方-ソウル-パリ  Y
 
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 地方空港

(出発空港の様子) = 出発地は地方の某空港なので、免税店はショボイ。

でも日本はやっぱりトイレもキレイだし、店員のサービスも良い。海外渡航前に堪能しておく。

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = 仁川は日本語も通じるし、広くてわかりやすい。買い物もそういう意味ではストレス無し。店員が韓国人なので(当然だけど)、売り方は(日本に比べると)強引で雑に感じた。

乗り継ぎは、表示に従って歩けば簡単。トイレもまずまずきれい。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
「遠い方」着

(到着空港の様子) =
想像していたよりは物騒ではなく、一人でもそれほど怖がらずにトイレに入れた。でも全体的に薄暗い。飲食店等は利用せず。

移動の構内シャトルの車内が狭くてびっくり。海外のものは日本より大きい、と信じ込んでいたので。

(機体) =
地方-ソウル
機種:       配列:

ソウル-パリ
機種:       配列:

内装は特に目を引くものはないけれど、清潔だし嫌なところは無い。
搭乗時、シャンソンが流れていて気分が盛り上がった。

(機内食・飲み物) =

地方-ソウル



ソウル-パリ
1回目:
ビビンバ。機内食向けのメニューで美味しく食べられる。ただ臭いがあたりに充満する。耐えられない人もいるよう。私は全然気にならないのだけど。

2回目:
シーフードのパスタ。不味くは無いけど機内食だし、まあ普通。

飲み物はこまめに配布。白ワインが結構美味しい。

軽食
手持ちできる紙に巻いたピザ、えびせん紛いのスナック、おにぎり。

(座席) =
地方-ソウル


ソウル-パリ
機内は空席も多くゆったり。搭乗後、イヤホン、紙製のスリッパ、歯ブラシ配布。スリッパはホテルで使って捨ててきた。

(機内販売) = 利用せず。

(マイレージ) = (      )に70%加算

(トラブル) = 理由はわからないがソウル-パリ便の出発が1時間程遅れた。パリ到着もそれくらい遅れた。

(航空券の入手方法と時期) = 2ヶ月前にエクスペディアで。

(価格) =
航空券:
諸税、燃油:
合計: 18万円

サブクラス:  往路 Q  復路 Q
 
(2011年11月下旬  大寒みりん  様)



パリ-ソウル-地方
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
出国前
ポールがあった。

出国後
ポールがあるかと油断していたら、出国後の飲食店はそれほど充実しておらず後悔。20時出発で最後に美味しいもの食べたかったのに。

トイレはまあきれい。

出国後のラデュレは店員も親切で、きちんと挨拶したらフランス語わからなくても、指差しで購入可。

スタンド式の軽食屋は混雑していたが、男性店員が一人で対応。

大韓利用なので当然韓国人の客が多く、皆挨拶もしないし、見た目に愛想が悪い。店員はイラッとしていたのでちょっと怖かったが、挨拶して釣りの無いように小銭をキッチリ揃えて、「シルヴプレ」を言うと、店員は豹変。
「完璧!」と笑顔になり、「ボンヴォヤージュ」で終了。韓国人に囲まれたせいか、挨拶の効果はより鮮明に・・・

税関でも、カウンターでも男女ともに陽気に対応された。ラッキーだったのか?

(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川

(乗り継ぎ空港) = 広くてわかりやすい。日本語も通じるし免税店も充実。
ターミナル内の表示に従って移動すれば楽々乗り継ぎ。

(到着地&ターミナル) = 地方空港

(到着空港の様子) = トイレは嬉しくなるほどきれい。
税関の職員も親切だし、日本って素晴らしい・・・

(機体) =
パリ-ソウル
機種:       配列:
内装はきれい。



(機内食・飲み物) =
パリ-ソウル
2回目のビビンバ以外はそれほど印象に残らない。
特に美味しいわけではなく、不味いわけでもない。
飲み物は頻繁に配布。

(座席) =

パリ-ソウル
3列の中央。通路側にフランス人の女性が座ったが、それほど圧迫感なし。
搭乗後イヤホンや紙製スリッパ配布。

(機内販売) = 不明。

(マイレージ) = (       )に70%加算

(トラブル) =
飛行機自体ではないのだけれど・・・
窓側の席が空席だったので途中から席を移動してノンビリしていたら、
3時間後に体調不良の体格良好な欧米の老婦人が、乗務員に連れられて席移動してきた。
特に条件の良い席でもなかったので、なぜだろう。

乗務員はその後何度も様子を確認しにきたし、到着後は医師を手配していたようで、親切だと、安心した。

ただ、体調が悪いので仕方がないかもしれないけれど寝息が荒いし、空ゲップを延々と繰り返していたので、こちらも気が休まらなかった。トイレに立つときも通路側の女性にのしかかるように移動しており気の毒だった。

 
(2011年11月下旬  大寒みりん  様)







成田-ソウル-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) = 7:30 チェックイン開始時刻。10分前にチェックインカウンターに行ったら、G.W.のため、すでに長蛇の列。スカイチーム・エリート会員なので、列 に並ばずにモーニングカームカウンターへ。チェックインはすぐに終了。

7:50頃 セキュリティーチェックの開始。出国手続きは混雑しておらず、すぐに出国できた。

出国後の免税店は、8時から営業のよう。シャッターが閉まっているか、まだ開店準備中。


(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川空港

(乗り継ぎ空港) = "Transfer" (乗り継ぎ) のサインに従って移動し、セキュリティーチェックポイントで手荷物検査を受け、1つ上の階に。

当日のパリ行きの搭乗は、7番ゲート。化粧品の免税店の脇を通り、カフェの裏にある7番ゲートへ。

乗り継ぎ 1時間30分。空港内をぶらぶらする時間もないかと思ったが、乗り継ぎはスムーズで、免税店で買い物をする余裕は十分あった。

ただ、7番ゲートはターミナルの一番端にあたる。免税店が集中しているターミナルの真ん中に移動するには、時間がかかる。

免税店は、エルメス、コーチ、プラダ、グッチ、バーバリー、バリーなど。
ブランドの数は、シャルル・ド・ゴール空港より多い。店員は日本語が話せる人が多く、便利。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国審査の窓口がほとんど開いておらず、長蛇の列。

到着日は5月1日メーデーの祝日だったが、地上階の受託手荷物受け取り場を出てすぐのイリィや、上の階のポールは営業していた。

(機体) =

成田-ソウル
機種: B747-400   配列: 3-4-3列
乗務員は日本語が通じる。機内アナウンスは、韓→日→英の順。

ソウル-パリ
機種: B747-400   配列: 3-4-3列
日本語が話せる乗務員がいた。機内アナウンスは、韓→英→仏の順。フランス語は自動放送。


(機内食・飲み物) = 機内誌のモーニングカームにどのタイミングで機内食が提供されるか、記載されていた。


成田-ソウル

1回。メニューは選択できず。鶏肉の照り焼き、キャベツ、ご飯。パン、済州島の水、フルーツゼリー。味はいまひとつ。


ソウル-パリ

1回目:
ビビンバを選択。日本のサトウのごはんみたいな電子レンジで温めるようなご飯、具材(そぼろと韓国カボチャなど各種野菜)、ごま油とコチュジャン。
コチュジャンはチューブに入り。機内販売でも売っていた。

他には、インスタントの若布のスープ(蓋に英語でSeaweed Soupと記載)、胡瓜漬け物(辛くない)、デザートとして餅。ビビンバの食べ方のリーフレットをもらった。


2回目:
豚肉を選択。豚肉を胡麻と醤油と砂糖で味付けしたもの。ちょっと甘め。
付け合わせは、ほうれん草とご飯。パン、シーザーサラダ、フルーツ。

味はおいしかった。特にビビンバがおいしかった。いままで利用した航空会社の中で、エコノミークラスの食事としてはかなり良い方。

(座席) =
成田-ソウル:
イヤフォン、済州島の水(ペットボトル)、


ソウル-パリ:
パーソナルモニターあり。日本語のメニューあり。映画はブラックスワンなど、封切り前の作品も多く用意されていた。イヤフォン、済州島の水(ペットボト ル)、歯磨きセット、スリッパ。歯磨きセットはトイレにも用意してあった。

このスリッパは、日本のビジネスホテルにあるような、ぺらぺらなもの。
ただ、エコノミークラスでスリッパが用意されているのは評価できる。

(機内販売) = 機内販売の冊子あり。復路便で受け取れるように、事前注文の用紙もあった。

(マイレージ) = 特典航空券のため加算なし。

(トラブル) = デルタ航空、大韓航空のWebともに事前座席指定ができなかった。仕方なく、搭乗当日に座席指定をしたが、成田-ソウル、ソウル-パリともに、すでに窓側 しか空いてなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 8月に、デルタの予約センターに電話し、特典航空券を予約。

(価格) =
航空券: 特典航空券。スカイマイル 8万マイル分
燃油・諸税: 1万円
サブクラス: U

(2011年5月上旬 tarte aux fruits de saison 様)

 


千歳-ソウル-パリ Y



(航空会社) = 大韓航空・JAL共同運航便(KE/JL) 当日はすべてKE機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 札幌 新千歳空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 基本的にろくに店がない。あっても品揃えが悪すぎる。
時間に余裕があれば、長い通路を戻ってでも国内線ターミナルに戻った方がよい。出国後は、更に店がなくなる。免税店も期待できない。

設備だけは非常にきれい。

(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川国際空港

(乗り継ぎ空港) = 大きな空港だが、乗り継ぎは判りやすい。非常に明るく、
活気があって好感の持てる空港。

2010年には使えるのはウォン、日本円、ドルだったが、2011年はユーロも使えるようになっていた。

店員には日本語が通じる。怪しげな日本食のレストラン(フードコート?)がある。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール国際空港

(到着空港の様子) = 飲食店まで見ている余裕が無かった。トイレは数が少なく、男女共用。家のない人が、正面で寝ようとしていた。

(機体) = 配列 3-3-3
前の背もたれにモニタがあったが、大韓航空の機体だからか、映画の日本語字幕を選択しても中国語字幕しかつかなかった。

(機内食・飲み物) =
千歳-ソウル: 機内食1回。

ソウル-パリ: 2回。うち1回がビビンバ(選択可)。
飲み物はコーヒー、紅茶、ソフトドリンク、ビール、ワイン等。

(座席) = 座席は狭い。備品のイヤホンは、最初に乗務員が配る時に貰っておかないと、後で面倒になるかも。毛布の質はよい。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれていた。STワールドから。

(2011年1月中旬 萩梓 様)




 
 

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