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KE 大韓航空 搭乗報告 2009-2010年

 5 Mar./ 14 May 2010 / 7 Sep.2011 経験談追加


 

本頁の記載は、あくまで過去の経験談です。最新情報は航空会社へ確認のこと。




2010年
 
 

成田-ソウル-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 早い時刻にチェックインしたので、飲食店で開いている店が少なかった。 8時から開くはずのドトールも、まだ準備中。 6時起きで成田のホテル 6:30のシャトルバスで行って、お腹がすいていたので、
しかたなく高いおにぎり弁当を食べた。

(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川空港 

(乗り継ぎ空港) =  成田よりすっきりして、きれいだ。1階上のマッサージとネイルの店は 時間があったら寄ってもいいなと思われる安めの設定の割に、きれいな店だった。 欧米人の若い男が、爪のケアをしてもらっていた。マッサージもネイルも、 外から見えるのが難点か。

その奥のスペースは、寝てしまいそうな楽チンなソファがあって、リラックスできた。

PCも使えるのがいくつか置いてあった。結構混んでいた。

韓国の伝統工芸のデモンストレーションの場所では、主に白人達が静かに熱心に取り組んでいた。そこで売っていた韓国のアクセサリー 類は、素敵な物が多かった。 マックスマーラに50%offのラックがあったが、ドル建てなせいか高い気がした。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 通路に出たところに、ちょっとかっこいいイリーのスタンドがあった。

(機内食・飲み物) =  軽食は焼き肉のおにぎりと、細長く四角い箱に入ったピザなど。 水やジュースは、乗務員が何回も巡回していた。

(座席) = 
成田-ソウル: イヤホン。毛布。枕。

ソウル-パリ: ヘッドフォン配布。毛布。枕。
 

そんなに狭いとは感じなかったが、隣(通路側)が縦横大柄な白人男性で、こっちを向いて横向きに寝込んだり、
脚を大きく開いてぐっすり寝入ったりされて、かなり圧迫感があった。

(トラブル) = 年上の乗務員がコーヒーを配る際、彼女がトレイの上の
カップに注いだコーヒーがはねて、私の脚にかかった。 恐縮して、急いでおしぼりを持ってきた。黒いパンツだったので気にならなかったが しみが付くような色だったらどう思ったかわからない。

通路側席の白人男性が、挨拶しても反応がなく、声をかけられたくないという姿勢を示し、一言もしゃべらず。寝込むと ぐ〜っと押し てくるし、トイレにも1回しか行かず、しょうがなくて声をかけて 、トイレに出してもらった。 席に戻ってきたら、男性はもう寝ていて、声をかけても起きなかったり、と配慮の少ない人だった。

反対通路側の若い韓国人男性は礼儀正しく、やさしく、とても感じが良かったのだが、 2つ向こうの彼に席を立ってもらい、間のもう1人にも出てもらうのはばかられ、 苦いフライトになった。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅のパッケージツアーに含まれていた。

(価格) = サブクラスは V

(2010年3月中旬 フロッグスプラッシュ 様)
 

パリ-ソウル-成田 Y

 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ・シャルル・ド・ゴール空港

(出発空港の様子) = メゾン・デュ・ショコラの売店で試食のチョコレートを一粒貰った。 大変美味しかったのでケーキとカフェでもと思ったら、飲み物はショコラしか無かった。 日本人としては甘いケーキは珈琲か紅茶と食べたかった。なので、アイスクリームを食べた。


(乗り継ぎ地) = ソウル。

ジュリークでボディローションを買った。2個買うとと安くなるということで
300mlのを2つ買って、小さなローション15mlをおまけに貰った。 値段は忘れたが確かに日本で買うよりだいぶお得だった。

免税店のあるエリアではなく、出国した空港内の珈琲スタンド(スタバみたいな店)で円が使えた。 ユーロと円しかか持っていなかったので良かった。ユーロは使えなかった。
ダンキンドーナツもあった。

乗継ぎの仁川空港に入国するとき、友人がパリの免税店で買った蜂蜜が、液体物規制に触れた。 150mlくらいガラスの瓶入り蜂蜜2個。荷物から出され、100ml以上なので手荷物に入れてはいけない、と言われた。 包装済みで交渉したが、ダメ。

いったん出国し、指示通り大韓航空の職員に非常に大げさに梱包してもらい、バゲージとして預けた。

まず税関を通り出国し、自分で窓口を探して梱包を頼み、また別の窓口で荷物のチェックイン、そして入国、と 慣れない空港で動き回り、時間もかかった。

わたしは付き添っていただけなので、途中でスタンドで珈琲を買ったりしていたが、 友人は急な展開で私にも気を遣い、大変だったと思う。

(乗り継ぎ空港) = 中国本土からの団体旅行者や、日本からの旅行者が多かった。 混んでいたが簡単に乗り継ぎ出来るようなわかりやすい空港だった。

(到着地&ターミナル) = 成田

(到着空港の様子) = 予約していなかったがバゲージを宅配しようと思った。 ヤマトはもう受付が終っていた。 ABCで次の日の宅配を頼んだが、着払いのみで、時間指定が出来なかった。次の日は19時過ぎても届かなかった。


(機内食・飲み物) = 韓国の缶ビールを頼んでみた。 1回目の食事でお茶漬けというメニューを選んだら、パックに入ったおかゆに お茶漬けの元をかけるという斬新なものだった。 なかなか美味しかった。

隣席が食べていたビーフのメニューに比べ、お腹にもカロリーもとても軽い。
 

次の1食は韓国料理で、ごまの入ったご飯とおかずと若布スープを選択。
日本の航空会社より全般的に美味しい。

(座席) = 日本語吹き替えの映画がけっこうあった。ヨーロッパ映画、
ハリウッド映画、韓流映画、名作映画、短編映画、子供向け映画と、
映画だけでも選択肢が多かった。

(航空券の入手方法と時期) = 代理店 空の旅から手配

(価格) = ツアーパリ8日間いろいろアレンジ込みで、約16万円 
サブクラスV

(2010年3月下旬 フロッグスプラッシュ 様)
 

※管理人補記

乗り継ぎの場合は、発着地、航空会社などで 規制にひっかかるケース、ひっかからな いケースと、かなり複雑になっています。必ず航空会社に事前に問い合わせるなどしてください。

また、当然ながら、テロ予防のための措置ですので、指導に従ってください。
 
 


 
 
 
関西-ソウル-パリ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西

(出発空港の様子) = 関空の日航ホテルでもらえる両替所の割引券は、
1階の到着フロアーの銀行のもの。 4階出発ロビーでは使えなかった。

(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川空港

(乗り継ぎ空港) = 仁川空港はとても機能的にできていて、便利。出発間際まで 買い物できる。シャトルなどの乗り換え不要。レストランでも土産店でも、どこでも日本語可。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = 

(機内食・飲み物) =
関西-ソウル: 軽食(寿司)1回。

ソウル-パリ: 2回。名物ビビンバあり。とてもおいしかった。(復路より往路がおいしい)

ビール各種、赤・白ワイン。ジュース各種。いたって普通の種類の飲み物。

(座席) = ギャレー横の通路側。トイレに置いてある歯ブラシは大きくて「えっ!」と思うが、丈夫。

座席は3-4-3列。席のリクエストはツアーの格安航空券でもきいてもらえた。通路側でも条件のよくない席(ギャレー横とか一番後 ろ)は、デメリットを説明してくれ、選ばせてもらえた。

( 2010年2月中旬 キラキラ輝くいなか者 様)
 
 
 

パリ-ソウル-関西 Y
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E。

(出発空港の様子) = 出国後に土産店で小銭を使おうと、小銭入れから多量のセントを出して数えようとしたら、レジの男性に全部出すよう言われた。そこから必要な額を取り出して くれた。不足と知っていたので、ユーロ玉を追加したらちゃんとつりを残してくれた。きちんと計算してくれた。

(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川

(乗り継ぎ空港) = 仁川空港は雰囲気も安心できるし、買い物もレストランも日本語可で、親切。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機内食・飲み物) = 復路パリ発のビビンバの味はだしがきいていなくて、おいしくなかった。
しかし、ビーフストロガノフはさすがにおいしかった。

大韓航空を利用する時は、行きは韓国料理、帰りは洋食を。
 

席のリクエストも聞いてもらえた。係りのフランス人は皆愛想よく感じがよい。
「ボンジュール・マダム」というと、勢いよくフランスがが返ってくる。

( 2010年2月中旬 キラキラ輝くいなか者 様)

中部-ソウル-パリ Y
 
 
(出発の空港) = 中部空港

(出発空港の様子) = 

(乗り継ぎ地) = ソウル・インチョン空港

(乗り継ぎ空港の様子) = トイレはきれいだった。免税店もきれい。同じような店がいくつも入っていた。場所によって同じ商品でも金額が違うものがあった。ゲートの場所もわかりやすく、かなり使い勝手がいい 空港だ。

ダウンを着ていたせいで、とても暑かった。

店で金額がウォン表示なのか、よくわからなかった。が、日本語でこれはいくらですか?と聞くと、電卓を持ってきて教えてくれた。当 時は米ドルが89円くらいのレートなので、安かった

ペットボトルの500mlの水を買ったら、当時のレートで、日本円で160円ぐらいした。

インチョン空港での乗り継ぎはとてもわかりやすく、スムーズ。
乗り継ぎと日本語表記あり。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレは少し探した。流れにそって行けば、ところどころに空港の係員がいて、行き先を手で案内してくれた。迷うことはない。

荷物を受け取ってから、次の行き先はそれぞれが異なるので、少しとまどった。夜だったからかもしれないが、暗かった。

(機体) =

(機内食・飲み物) = 
中部-ソウル: 軽めの寿司盛り合わせ。
ソウル-パリ:  ビビンバかビーフの選択 海鮮系か韓国の餅の料理の選択。

(座席) = 座席は満席。事前に座席指定ができない航空券だったので
早めにチェックインをして通路側を押さえられた。

シートの広さは普通。でも前の人がたおすと辛かった。
パーソナル・モニタあり。映画や音楽、ゲームと、意外に楽しめた。

ソウル-パリ: 毛布、ペットボトルの水、枕あり。

この料金だったらいい方では。前の人がシートを倒すととても狭く、12時間は嫌になった。座席も固め。

(トラブル) = 日本語がおかしい乗務員が結構いた。
トラブルにはならなかった。

(航空券の入手方法と時期) = HISにて。1ヶ月前くらいに手配。

(価格) = 格安航空券。一切の変更不可。93,010円。

(2010年2月中旬 みらいきらら 様)


 
 
 
 
 
関西-ソウル-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = インチョンで「うどん」を食べた。ソウルの免税店の多さには驚くが、売っている品のバラエティは多くない。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = 夜は暗い。

(機内食・飲み物) = 夕食、昼食。夕食はビビンパ。冷たくて、いまひとつ美味しくなかった。

(座席) = 座席の間隔が狭い。安いので仕方ないと思う。あまりきれいではなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 大韓航空のWebから4カ月前に購入。

(2010年1月中旬 labandite 様)


パリ-ソウル-関西 Y
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(出発空港の様子) = ターミナル2E発は初めて。
免税品店が多く、最後のショッピングが楽しめる。
ワイン店も充実しており、1本10ユーロ以下の格安ワインもあった。

出国審査のゲート前にラデュレの屋台あり、マカロンを買える。

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = インチョンで乗り継ぎが4時間もあり、ほとんど寝て過ごした。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機内食・飲み物) = 
パリ-ソウル: 
夕食(ビビンパ)、朝食。ビビンパは冷えていて、往路と同様、美味しくなかった。
朝食にお粥があった。隣席の韓国の人が食べていた。

ソウル-関西: ちらし寿司の夕食。

(座席) = 席は狭い。

(トラブル) = 帰路は友人と別行動で、1人だった。やっぱり満席で、すぐ前の席の女性が 「友だちと隣同士になりたいので席を替わってほしい」と言われた。往路で友人と離れた経験があったので、すぐに替わった。とても感謝された。
(2010年1月中旬 labandite 様)


 
 
2009年
 
 
福岡-ソウル-パリ Y
 
 
(航空会社) = 大韓航空
ソウル-パリ: 大韓航空・エールフランス・JAL共同運航便  (KE)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡空港

(出発空港の様子) = 博多駅から地下鉄で2駅なので、この点はとても便利だ。ただ中部空港に慣れていたので、地下鉄駅から国際便のターミナルまで遠いのにびっくりした。連絡バ スで約10分。やや面倒。

8時ごろに空港着、機内預けのセキュリティーチェックが出発便の2時間前にしか開かなかったので、早く行った意味がなかった。

荷物を預けて、ぶらぶらするかと思ったら、何もない。あまりに店がな くて、驚いた。本当にがっかりした。なにか足りないものを買おうとしない方がいい。薬や旅行用品など、必要最低限のものしかない。

ターミナル内も国内線のターミナルとなんら変わらない。

保安検査後の飲食店は立ち飲み、スナック程度。外にも店がないので、博多駅で買い物 などは済ませた方がよい。構内のパン屋でなにか買えばよかったと後悔した。

(乗り継ぎ地) = ソウル・インチョン。

当初は日本国内の乗り継ぎも考えたが、なんだか目的地から離れて損な気がしたのでソウルにした。

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ口へ行く前に、サーモグラフィーカメラの前を通った。とくに熱はなかったので問題なかった。乗り継ぎ口は意外と狭かった。

並んでいると、途中でチケットとパスポートのチェックがあった。そのあとセキュリテイーチェック。手間を省くためらしい。ブーツの 人は脱いだ。

店などはなんら問題もないが、ウォンをもっていればよかった。
ユーロでも買えたのだろうが、なんとなく損しそうだったので使わなかった。

乗り継ぎまで2時間ほどあったが、結局なにもせず、座って待っていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2。

(機体) = ソウル-パリ、日本からの乗り継ぎ便ともに古さも感じず、快適だった。

(機内食・飲み物) = 
福岡-ソウル: 軽食1回
ソウル-パリ: スナック、食事2回、おにぎりかスティックピザの夜食1回。

(座席) = ソウルまでは窓側がとれたが、パリまでは窓側がとれなかった。小さなクッションと毛布がついていた。あとでヘッドフォンを配りに来た。しかし、こわれてい たので交換してもらった。

(マイレージ) = マイル加算可。

(トラブル) = 最初日本人の団体客と同じ区画に配席されていたが、使っていた液晶画面が使えなくなったので、席を移動することになった。内心、もしかしたらビジネス に??と思ったが、満席ではなかったので、機体中央の席に。

乗務員は誰も座ってないといっていたが、だれかの荷物が置かれていた。
どうやら前席の人の荷物のようだった。

さらに、私の席のクッションがなくなっていたので、あたりをみるとある1つの席にクッションが三つもあり、そこから1つ拝借した。 驚いたことにクッションを3つもとっていた人はそもそもその席の人ではなかった・・・どちらも日本の人ではなかった・・・・。

移動した先でも、1席だけ画面が映らなくなったので、席を1つ横に移動することになった。到着後、乗務員が何度も謝ってくれて、最 後にトランプを2つもくれた。トランプは正直2つもいらなかったが、心遣いがとてもうれしかった。

(航空券の入手方法と時期) = HISの格安航空券を購入。出発の3週間前に手配。

(価格) =  84,000円(サーチャージ込)。もう安いものは売り切れていて悔しかった。行きの乗り継ぎも時間的に悪くなかったし、しょうがないとあきらめた。

(2009年12月上旬 ちーゆーくー 様)


 
 
 
関西-ソウル-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 9月末時点では工事中の所があり、全体に暗い。

(乗り継ぎ地) = ソウル仁川空港

(乗り継ぎ空港) = 時刻表上ではパリ行き(エールフランスと大韓航空の共同便)出発まで2時間あった。乗り継ぎの場所は分かりやすいが、手荷物検査が厳しいのと、乗り継ぎ客が結構多いので、思ったより時間がかかった。

出発ターミナルは免税店、トイレは多数。高級ブランドの値段チェックをするのもいいし、
帰国便で買い足すものを見ておくのも一つの手段。喫煙所あり。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 到着が18時半頃なのと、照明が暗いので気がめいる。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
関西-ソウル: 昼食1回
ソウル-パリ: 2回。

(座席) = 3-5-3列

(航空券の入手方法と時期) = 航空券の手配は代理店に頼んだ。6月下旬 ユニオンエア

元々JAL(JL/AF共同便)のつもりだったが、KEを使うと帰国日夕方までパリ を満喫でき、乗り継ぎのソウルでもちょっとした買い物と韓国料理も食べられるので、あえてKEを使った。

(価格) = 95,810円(諸費用込み) サブクラス:V

(2009年9月下旬  ねむりアジュマ 様)
 
 
 

パリ-ソウル-関西
大韓航空・エールフランス共同運航便(KE/AF)
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 2Eの出国審査場から搭乗口まで明るい。

店舗の一角にフォション。エディ・アールもあるとのことだったが、さっと見ただけでは見つけることができなかった。

喫煙所あり(家族はパリに行きやすくなったと喜んでいる)。

(乗り継ぎ地) = ソウル仁川空港

(乗り継ぎ空港) = パリ行きの時も手荷物検査に時間がかかっていたが、ワインを持っている人はトラブっていた模様。ある人は手荷物かばんにワインのビン(免税店でビニール袋 でパックしてないか、破ったか、機内持ち込み用の包装をしていない)が入っているのが見つかり、没収。ワイン3本(機内持ち込み用の包装)を持っていた日 本人女性も係官に止められ何か話をしていた。

ある人は、韓国の酒(マッコリ)を透明ビニール袋(機内販売でしか手に入らないと思われる)に居れていたが、係員とけんか状態で列 から外され、別途調べられていた。液体類はトラブルの元。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機内食・飲み物) = 2回

(トラブル) = ソウルでのトランジット予定の便が、台風のため欠航になった。

関空行きについて発着ボードの状況欄に何の表示もなく、搭乗ゲートの 表示は関係の無い便の表示しかなかった。JTBの添乗員が大韓航空係員と話をして、他の日本人へもマイクで状況説明をしてくれた。有難かった。

結局、韓国での宿泊、夕食、朝食を大韓航空持ちで、翌日9時40分の便で日本へ帰国することになった。

携帯電話で家族に連絡していたら、電池残が少なくなり、慌てた。機内持ち込みに携帯電話の充電器も必要?と考えてしまった。

(2009年10月上旬  ねむりアジュマ 様)

関空-ソウル-プラハ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関空

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = Transferの表示にしたがっていけば迷うことは無い。
関空よりもずっと免税店などが充実しているので、暇をもてあますことはなかった。

(到着地&ターミナル) = プラハ・ルズィニエ国際空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着ロビーと出発ロビーが同じ。両替所は入国審査場前に2箇所あり。

(機体) = 
ソウル-プラハ: B777 
パーソナルモニタが無かったので、すごくヒマだった。選曲のかたよった(笑)J-POPをひたすら聞き続けた。

(機内食・飲み物) = 夕食と朝食、リフレッシュメント(希望者)
やはり長距離線ではピビンパを頼まないと・・・。

(座席) = 2-5-2列。真ん中の席の人はトイレに行ったりするのが大変そうだった。
シートピッチは結構広く、足が伸ばせた。

(機内販売) = 機内販売だけで分厚い冊子ができていて、内容も結構充実していた。

(マイレージ) = マイル加算可。

(トラブル) = 飲み物や食事のサービスの時間を見計らうように乱気流に突入し、
飲み物がこぼれやしないか心配で、ガブのみすること数回。ちょっとしんどかった。

(航空券の入手方法と時期) = 10日ほど前にIACEトラベルに電話で。ちょうど燃油サーチャージが無料になる7月1日を待って発券してくれ、助かった。

(価格) = 約117,000円。サブクラスはV。

(2009年7月上旬 よいとこらせ@ヌフ 様)

福岡-ソウル-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡空港 

(出発空港の様子) = 国際線ターミナル2階 福岡銀行で両替
自動両替機2台。係員がいて説明してくれる(100ユーロパックあり)

(乗り継ぎ地) = ソウルインチョン空港

(乗り継ぎ空港) = 日本ではなかった新型インフルエンザ対策があった。機内でアンケート用紙が配られたが韓国に入国する人だけかと勘違い。その場で記入。耳で体温を測った。

乗り換えは、特に案内する職員もいなかったが「Transfer」表示に従って進むだけで、簡単だった。巨大で新しく、店もいっぱ いで待ち時間も退屈しない。アサヒ・スーパードライを円で払って飲む。700円

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 荷物を受け取る前にトイレに行ったが古くて汚い感じ。不潔ではないが。フランスに来たことを実感する。

(機体) = B747-400 

(機内食・飲み物) = 最初の食事はビビンバかチキン(ビビンバはまあまあ)、南仏ワイン。

(座席) = 格安航空券なので事前座席予約ができないため早めに空港に行った。
チェックイン時に2番目だったが「通路から2席、できればDとEか、FとG」というと、31列しかなかった。

SeatGuruでは、Standard Seatとなっていたがトイレの前なのにホントかなぁ、と思っていたがやはりこの席はSome Drawbackだった。

しかし出発前から腰痛があったので、フライト中、全くシートを倒さなかったため問題なかった。そうでない人は注意。

パーソナルモニタは大きく、オンデマンドで映画やCDは数え切れないほどある。往路は『グラン・トリノ』を見た。

(航空券の入手方法と時期) = JTB旅行券を使いたかったので、2月下旬にJTB店舗に行って調べてもらったら、「当社でお取りできる券は全くない」とのこと。出遅れた、と焦った。

休みを動かせないので、ネットで調べ、日本航空の早割でとりあえず希望便を確保するが、
二人で往復 470,720円(諸税込み)と高額のため他を当たってみることに。

ネットで福岡海外自由旅行センターに大韓航空で申込み、キャンセル待ちとする。1週間ほどして連絡があり、二人で21万円。JAL をキャンセルした。キャンセル代は 1人37,500円。

(価格) = 航空券代金 90,000円 復路便追加費用 5,000円 空港使用料 945円、 現地空港税 6,000円 航空保険料・燃油サーチャージ 7,400円

(2009年6月下旬  五味要 様)

関西-ソウル-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関空 南ウイング     
 
(出発空港の様子) = 搭乗口近く小さい免税店・売店・トイレあり

(乗り継ぎ地) = ソウル インチョン

(乗り継ぎ空港) =降りたら乗り継ぎの矢印に従って進む。セキュリティーチェックを受けて、目の前のエスカレーターを上ると、パリへの便のターミナルに着く。そこには免税 店・売店・トイレなどたくさん。日本式2階に到着し、3階から出発する感覚。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国審査のカウンターを出た後、すぐにトイレあり

(機体) = 
関空-ソウル: B
ソウル-パリ: B

(機内食・飲み物) = 
関空-ソウル:  ちらし寿司、紅白ミニ大福、飲み物
ソウル-パリ: スナック、飲み物、ワイン、食事2回 ピビンパ、ビーフ 間食にピザ

(座席) = 
関空-ソウル: 座席2-4-2 パーソナルモニタなし。シートの前やや広め

ソウル-パリ: 座席3-4-3 パーソナルモニタあり。シートの前は狭い。

(2009年5月中旬 フローリストローズ 様)
 
 
 

パリ-ソウル-関西
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール航空 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国前、売店、飲食店など。

出国後、免税店(シャネル、エルメス、メゾン・デュ・ショコラなど)、飲食店、売店、トイレ(洗面台がヴィレロイ・ボッホ製)あり

(乗り継ぎ地) = ソウル

(乗り継ぎ空港) = インチョン空港  免税店、飲食店、トイレたくさん。免税店手人の多さにビックリ。ちょっとのぞいただけで声を掛けてくる。商魂たくましい。ターミナルには両手に大きな買い物袋を持った韓国旅行帰りの日本人がたくさん。

(到着地&ターミナル) = 関西空港 

(機体) = 
パリ-ソウル: B
ソウル-関空: エアバス。今回乗った中で一番古い機体。
         

(機内食・飲み物) = 
パリ-ソウル:食事2回 ピビンパorビーフ、オムレツ、ミニクロワッサン、フルーツ、ミニケーキ、スナック

ソウル-関空: ちらし寿司、フルーツ。

(座席) = 
パリ-ソウル: 3-4-3列。パーソナルモニタつき。非常口席のすぐ後ろでギャレーの隣。この席に変えてもらった。ギャレーの真横でうるさいかと思った が、疲れていたのか気にならなかった。シートは往路の真ん中席より広くて楽だった。

ソウル-関空: 2-4-2列 パーソナルモニタなし、イヤホンもなし        

(2009年5月中旬 フローリストローズ 様)

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