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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空  成田-パリ 2010年

27 Mar./ 14 Nov.2010 経験談追加

 

共同運航便で AF機体を使う便の感想経験談は AFのページを参照のこと。
 

パリ ド・ゴール空港発着は ターミナル2Eも。当日の混雑状況による。ターミナル2E,2F図 ターミナル2E施設
 
 
 



 
 
 
成田-パリ PY
 
(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 本館にも免税店多数、サテライトにも少し免税店がある。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 降機してからタクシーの出口まで、トイレはあったが、飲食店には気づかなかった。

(機体) = B777 配列は2-4-2

(機内食・飲み物) = 
機内食2回
離陸後にメインが選択できる昼食、着陸前に軽食)

間食 デニッシュ、アイス、カップめんなど

飲み物は、ワイン、シャンパンはミニミニボトルサービス。その他にビールやソフトドリンク各種

(座席) = 背もたれを倒しても、後ろの席に影響しないタイプ。フットレスト、レッグレストあり。

テーブルは折りたたみを広げると、パソコンを乗せても充分に余裕があった。

持ち帰り可能なスリッパ、アイマスク、マスク、歯ブラシなど。ノイズキャンセリング・ヘッドフォンは着陸前に回収。

(機内販売) = HPであらかじめ調べることができるので、空港免税店をみる時に参考になる。JALカードで買うと、10%割引

(マイレージ) = 特典航空券なので、加算なし

(航空券の入手方法と時期) = 春先に空席を調べたが、ビジネスクラスにはほとんど空きがなかった。上級エコノミーもなかなか空席がなく、滞在日数が丁度良い往復便を確保できた時期に旅行することになった。

(2010年10月下旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)


パリ-成田 PY

 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(機体) = B777  配列は2-4-2

(機内食・飲み物) = 機内食2回

(座席) = 上級エコノミーのブロックの、最後列。すぐ後ろはエコノミークラスの一番前で、
ベビーベットがある。乳児がいたので、声はダイレクトに伝わってきた。間のカーテンは閉められないので、音に敏感な人はもっと前の座席を選択した方が良い。

(トラブル) = トラブルではないが、前年空港に着くのが遅くなってはらはらしたので、早めに出ることにした。ホテルから空港まで1時間所要と見て出発したが、タクシーの運転手が飛ばすし、道も空いていたので、30分でド・ゴール空港に到着。

チェックインカウンターはまだ開いておらず、しばらく椅子で過ごすした。出発3時間30分前くらいになると、カウンター前に○時○分からカウンターを開きます、の案内と、列についての案内看板が立てられた。その後は立って列を作っていた。

開始時刻までまだ時間があるから、と、母がトイレに行ったが、カウンターは予告時刻より10分ほど早く開いた。母が戻ってこなかったので、次の人に先にチェックインしてもらった。

私は、ファーストクラスカウンターで手続きすることができたので、あまり長くは待たなかったが、エコノミーの列は3時間前でもかなり伸びていた。個人の乗客でも、免税手続きがあるとか、慎重な人は、3時間前より早く着くようにしているようだった。

ツアーなどの団体は、3時間前に到着するように動いているようで、その時刻になるとどんどん人が増えてきた。

手荷物検査では、靴を脱ぐケースが多かった。前にいる外国人老夫婦ともども目をまん丸にして驚いた。スニーカーはそのままでも良いらしかった。靴代わりのビニール袋は用意してあったが、男性の多くは憮然とした表情で、靴下のまま歩いていた。

出発までラウンジにいて、そろそろゲートへ向かおうかという頃、後席にいた日本人の男性組のところに、若めの男性達が駆け寄ってきて、
「あぁ、ようやく着きました。もう、乗り遅れるんじゃないかと思った(はぁはぁ)」
「遅いよ、どうしたのさ」
「出国も、検査もすっごい大混雑でもう・・・」と話しているのが聞こえた。
やはり早めに来るのが正解だと思った。

(2010年10月下旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)


 
 
 
 
 
 
成田-パリ C
 
 
(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 荷物をピックアップして出たところで、わかりやすい案内がなかったため、左右のどちらに進めばいいのか判らず。

(機体) =    配置は2-3-2。ビジネスクラスってこんなに座席数があったっけ?と思ったほどビジネスクラスの割合が多い気がした。

(機内食・飲み物) = 乗ってすぐに機内食。デザートのパンナコッタがおいしかった。

到着1時間半前まで自由に頼める軽食と朝食がある。和定食は人気らしく、目覚めてから注文したら品切れ。

東京香味カレーは口に合わず、残した。アルポルト片岡シェフのビーフシチューは完食した。

旅行中は野菜が足りなくなると思い、野菜サラダを頼んだ。

(座席) = スリッパ、毛布。その後に歯ブラシ、マスクなどを配布。

(マイレージ) = 特典だったので加算なし。

(航空券の入手方法と時期) = 半年前。

(価格) = 特典航空券

(2010年10月 リヴィエラ響子 様)


パリ-成田 C

 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ラデュレ、レペットなどがあり、日本人向け。
ターミナル2Fよりも全体的に楽しめそう。

ラウンジは広かったが、置いてあるのはドリンクと乾物系スナックとヨーグルトなど。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(機体) =          配置は2-3-2

(機内食・飲み物) = 
1回目 乗ってすぐ。
 

2回目 到着1時間半前まで自由に頼める。往路で和定食が品切れで食べられなかったため、早めに頼んだ。だが食べてみて、おいしさは微妙だと思った。温めるだけのような料理は、和食より洋食のほうが、気にならないことが多い。

途中、冷たいものが食べたくなった。あまりバニラが好きではない。バニラ以外も積んでほしい。

(座席) = スリッパ、毛布。歯ブラシ、マスクなどを配布。

(機内販売) = 復路の機内販売では乗務員が大忙しで、少し驚いた。

(マイレージ) = 特典だったので加算なし。

(トラブル) = チェックイン時に、フランス人スタッフが隣のカウンターのスタッフと
しゃべっていて対応が遅かった。荷物を預けたら安心してしまい、荷物の預り証をもらっていないことに気づかなかった。搭乗口で呼び止められ、預り証をもらいましたか?と質問され、
貰い忘れたと気づいた。そのとき、スーツケースの色などを伝えた。

機内で着席した後に、地上係員がやってきて、荷物の確認がとれたと教えてくれた。そのとき受取証の類を何ももらっていないのが気になった。が、日本到着後なら万一ロストバゲッジしても困ることは少ないのと追及するのが面倒になったため、何もしなかった。

日本到着後、荷物は無事に出てきた。

(航空券の入手方法と時期) = 半年前

(価格) = 特典航空券で

(2010年10月 リヴィエラ響子 様)


 
 
 

2010年9月
 


成田-パリ Y
 
(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(トラブル) = 格安航空券だったので、ベトナム航空のバンコク・ハノイ乗り継ぎ便だったはずが、カウンターでいきなり「ベトナム航空に遅れが生じているのでJALの直行便に変更させていただきます」と言われ、焦った。

結局、予定より一日早くパリに着いてしまい、当日の宿を探すのが大変だった。こんなことなら空港発のTGVでなく、市内発にすればよかった…といろいろ後悔した。

(航空券の入手方法と時期) = e-naドットトラベル(ネット専門) 8月購入

(価格) = 91,000円  サブクラスはYとQ

(2010年9月下旬 北極帰りのスパイ13号  様)


 

パリ-成田 C
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 日曜日の17時頃、空港着。免税事務所には5組くらい並んでいた。商品は機内持ち込みにしていたが、見せろとは言われることもなく、すぐスタンプをもらえた。

エールフランスのラウンジ利用。出国、セキュリィティチェック後、免税店スペースのラデュレのそばにエレベーターがある。

下階へ降りた。

ラウンジ内は混んでいたが、どうにか空席を見つけて座れた。

飲み物は、コーヒーやジュース類、食べ物はスナック、サンドイッチ、フルーツカクテルなどがあった。日本語の新聞もあり。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(機体) = B777-300ER ビジネスクラスの配列は2-3-2 
シェルフラットシート

(機内食・飲み物) = 
1回目 洋食を選択。アミューズブシュ、鴨の前菜、牛ステーキなど。洋食でも頼めばパンの他にご飯を持ってくる。

これ以外の食事は、着陸1時間半前までならいつでも好きなときに頼める。メニューは、洋定食、和定食、カレーライス、ミネストローネ、ラーメン、アイスクリームなど。着陸時間が近くなると定食類は品切れ。ミネストローネとパンを食べた。

(座席) = トイレの前々列。備品はノイズリダクションのイヤホン、スリッパ。

アイリフレッシュナー、マスク、耳栓、歯ブラシは離陸前に配布してくれる。機内が寒く、カーディガンを借りた。

(マイレージ) = JALカード利用で100%

(2010年9月中旬 いかgoro 様)


成田-パリ C
 
(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) = JALグローバルクラブ会員としてファーストクラスラウンジ使用。
まあまあ空いていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 降りてすぐ案内表示が見当たらず、自分も含めて皆、どちらに行くのか、一瞬立ち止まってきょろきょろした。

(機体) = B777-300ER 配列2-3-2  シェルフラットシート

(機内食・飲み物) = 
1回目 和食。主菜は牛ほほ肉の煮込み共地餡 見た目がしょぼくて味も60点。

2回目 季節のサラダとミネストローネスープ 美味しかった。

これ以外の食事は、着陸1時間半前までならいつでも好きなときに頼める。

メニューは、洋定食、和定食、カレーライス、ミネストローネ、ラーメン、アイスクリームなど。

(マイレージ) = 125%か? 7743マイル

(トラブル) = 2名のファーストクラスへのアップグレードを申し込んでいたが、チェックイン時に「1名の分だけできた」と言われ、断った。引かれたマイレージは後日、戻してもらうことになっている。

(航空券の入手方法と時期) = 
2名 マイレージで往復ファーストクラス、
1名 JALのWebから ビジネスセイバー28週末ステイ 有償購入
1名 ビジネスセイバー購入(帰国便はアップグレードでファーストクラス)

(価格) = 
ビジネスセイバー28週末ステイ 有償購入分は
570,700円(541500円 諸税等2040円、500円、26660円)、

ビジネスセイバー
約80万円

(2010年9月中旬 tk224  様)
 
 

パリ-成田 F
 
(搭乗クラス) =予約等はビジネスセイバーだが、家族と交替してファーストクラスを利用

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 
3時間前に空港着。免税の手続きをした。JALのチェックインカウンターは向かって右端にあるが、免税カウンターは、JALからやや離れた10番出入り口付近。タクシーを降りる時はぜひその辺りで。

プランタンとラファイエットの書類は機械のPablo様式だった。エラーが出たり、機械で使えない書類は、係員からスタンプをもらった。誰も並んでおらず、ニッコリと品物も見せずにすぐ終わった途端、中国人の長い列ができた。Pabloは途中で壊れ、全部エラーになった。
 

出国ゲートは、ビジネス、ファーストクラスに「Acces N1」という優先ゲートがある。

免税店はエルメス、プラダ、ヴァンクリ、ディオール、カルティエ、サン・ローラン、フェラガモ、
ラデュレ、メゾン・デュ・ショコラなど結構充実している。

ラウンジ内に一応ファーストクラスの小部屋があるが、ロープで仕切ってあるだけ。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = ラファイエットの免税書類は、パリにて機械2台で認証し終わったら1枚目を成田で提出するようと言われていた。が、成田で場所が見つからず、大阪(南海国際旅行 VAT担当)へ郵送することに。

プランタンの書類は、機械2台で認証されたら、どこにも送らなくて良いと言われた。

(機体) = B777-300ER 配列1-1-1で3列。

(機内食・飲み物) = 
1回目
チーズを切ってもらい、ワインと食前のカナッペなど。アペタイザーにキャビア。
そこまではまあ良かったが、主菜に選んだ、鴨肉のコンフィパルメザンチーズのポレンタ添えはフランスの鴨だから美味しいだろうという予測が外れ、皮がベトベトで、身はパサパサ、かなり塩っぱく、インスタントのグレービーソソースみたいなものがかかっていて、ひどいもの。
全部残すのはどうかと思い、何とか食べようと試みたが、ギブアップ。

乗務員が「他のものをお持ちします」と慌てたが、丁寧に断り、胸焼けしたのでデザートもやめ、ほうじ茶をもらって終了。

台風が接近していて着陸前は揺れると言われていた。2時間前に小山薫堂プロデュース東京香味カレーを食べた。美味しかった。最初からカレーにしておけば良かった。

(座席) = スカイスリーパーソロ

(トラブル) = チェックインカウンターがエールフランスになっていて、スタッフのサービスがいまひとつ。

預託荷物の布のボストンバッグにビニールのカバーをお願いしたら自分でやるよう渡された。
JALの地上係員がいたので手伝ってもらった。ビニールのカバーから、行き先のタグを外に出しておかないと、ロストバゲージになりがちなので、注意。

(2010年9月中旬 tk224  様)


 

パリ-成田 PY 夕方便
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国手続きの場所が、混んでいるにも関わらず、2つしか空いておらず、時間ぎりぎりになった。マカロンを購入。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル
 

(機体) =    2-4-2列。

(機内食・飲み物) = 主菜は鶏の唐揚げ甘酢がけ・シーフードパスタの2択途中でそばがあるとメニューには書いてあったが、頼まなかった。

アイスを頼むと、ハーゲンダッツアイスだった。

軽食は、パンと、よく分からない物で今ひとつ。

(座席) = エコノミーのはずが上級エコノミーにアップグレード。帰国後、再度パンフレットを見たところ、一人5万円追加の席であった。嬉しかった、

オーディオセット、歯ブラシ、耳栓、アイマスク、スリッパ。広々しており最高であった。

(2010年9月中旬 チョコ&ムニャ 様)


 
 
 

関西-成田-ミラノ  Y
 
(出発の空港) = 関西

(出発空港の様子) = この関西-成田便は国際線扱い。JALのHPにも注意を促してあるし、当日は連休初日で満席だったので安全を見積もって出発2時間前の朝6:30に空港入りした。こんな時間に着くリムジンバスはなく、MKのスカイゲイトシャトルが対応していた。

実際は、7時までJALカウンターが開かず、早朝の中国便を始め、待ちぼうけの人が多かった。
 
 

(乗り継ぎ地) = 成田 第二ターミナル

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎはスムーズ。乗り継ぎの時間に免税店が多くある本館の方へいってもいいのかどうか、ちょっと迷った。
 

(到着地&ターミナル) = ミラノ マルペンサ空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = あっさりした入国手続き。ツアー客優先で荷物が出てくるのか、
個人客の荷物は総じて出てくるのが遅かったように思った。待っている人たちの様子を見た限りの話だが。

荷物を受け取ってからは、スムーズに市内行きのバスに乗れた。
 
 

(機体) = 
成田-ミラノ: 
配列3-4-3。
4列並びの真ん中席には座席下に救命用具が入っており、足下が非常に狭かった。
Magic II。オンデマンドでなく、番組数も少ない。

(機内食・飲み物) 
成田-ミラノ: 機内食2回、水のペットボトル配布。

途中飲み物とスナック類はご自由に・・・の形。

スナック類も数年前に比べ種類も数も質も落ちた。明らかにお金がかかっていないというか。

(座席) = 古い機体だからか、ちょっと狭め。前方座席の下に荷物を入れるように指示されるが、救命用具があったりして真ん中席は不便。

(マイレージ) = 特典航空券だったので加算なし

(トラブル) = なにもなかった。順調。

(航空券の入手方法と時期) = 連休の旅程を特典航空券で取りたかったので予約開始と同時に申し込んだ。それでもパリ行きはもうなかった。

当初帰国便は第一希望日ではなかったが、その後、HPを覗いていたら空きが出て、ラッキーだった。

(価格) = 燃料サーチャージ他のみ。

(2010年9月中旬 c1225peko 様)


 
 
 
 
パリ-成田 Y
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国後にラデュレ、メゾン・デュ・ショコラ、プラダ。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
1回目 チーズ、鶏肉とご飯、チーズケーキ、生ハムのサラダ

2回目 クロックムッシュー、塩味のクレープ、クロワッサン、ヨーグルト、果物

その他、席の後ろの方にオレンジジュース、りんごジュース等の飲み物や、
おかき、クッキー等を自由に取れるようになっていた。

(マイレージ) = 

(トラブル) = 
パリ→アムス(AF)、アムス→成田(JL)で帰国する予定だったが、
パリ→アムス便がストのため、遅い便に振り替えとなった。

アムス→成田便への乗り継ぎ時間が短くなったため、エールフランスのスタッフに相談したところ(アンケートNo.2127) パリ→成田直行(JL)で帰国できるようにしてくれた。

JALカウンターでのチェックインの際、話がうまく伝わっていなかったようで、確認などで時間がかかった。

(航空券の入手方法と時期) = 特典航空券を8月中旬にWebから。

(価格) = 成田-アムス往復 特典航空券 JALカード割引で44,000マイル。燃油サーチャージ 27,540円。

(2010年9月上旬 lovemiffy32 様)
 
 
 

パリ-成田 Y
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国後にラデュレ、メゾン・デュ・ショコラ、プラダ。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル
 

(機内食・飲み物) = 
1回目 チーズ、鶏肉とご飯、チーズケーキ、生ハムのサラダ

2回目 クロックムッシュー、塩味のクレープ、クロワッサン、ヨーグルト、果物

その他、席の後ろの方にオレンジジュース、りんごジュース等の飲み物や、おかき、クッキー等を自由に取れるようになっていた。

(トラブル) = 
パリ→アムス(AF)、アムス→成田(JL)で帰国する予定だったが、
パリ→アムス便がストのため、遅い便に振り替えとなった。
アムス→成田便への乗り継ぎ時間が短くなったため、エールフランスのスタッフに相談したところ(アンケートNo.2127)
パリ→成田直行(JL)で帰国できるようにしてくれた。

JALカウンターでのチェックインの際、話がうまく伝わっていなかったようで、確認などで時間がかかった。

(航空券の入手方法と時期) = 特典航空券を8月中旬にWebから。

(価格) = 成田-アムス往復 特典航空券 JALカード割引で44,000マイル。
燃油サーチャージ 27,540円。

(2010年9月上旬 lovemiffy32 様)


 

2010年6月
 

中部-成田-パリ Y
 
(出発の空港) = 中部

(出発空港の様子) = 中部空港から国際線扱いなので
成田で免税店を利用可能な筈だが、時間的に早すぎて開店前だった。残念。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = JALのサクララウンジ利用。
早朝なのに混雑していた。クイックマッサージを受けられてとても良かった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機内食・飲み物) = 経営再建にかけて経費削減がありありと伺える食事だった・・・

(座席) = 狭いエコノミー席。

(機内販売) = タイミングが悪い。推測だが、乗務員の数を削減しているためなのか、何かと人手不足を感じた。

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPから購入。約半年前。

(価格) = 170,000円

(2010年6月下旬 Yoko 110 様) 


 

2010年5月
 

パリ-成田 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 
免税店はカルティエやエルメスなど高級店から、雑貨類の販売など多彩。
最後の買い物には使える。

出国後、出国前のそれぞれにラデュレのワゴン販売があり。

売店ルレがあり、軽食やドリンクを買うには丁度良い。

(到着地&ターミナル) = 成田

(機体) =

(機内食・飲み物) = 夕食、朝食の各1回、途中軽食あり。

(座席) = 3-3列。

(トラブル) = 
火山噴火の影響はなかった。念のため3時間前にチェックインしたが遅延等もなく、スムーズ。その他のトラブルも特になし。空席も目立っていた。

(2010年5月上旬  yumimi@783640 様)

2010年2月
 
 

伊丹-成田-パリ Y
 
(出発の空港) = 伊丹空港

(乗り継ぎ地) = 成田空港

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
(到着空港の様子) = ターミナル2Eからロワシーバス乗り場に移動する途中、
案内所パリ・ミュージアム・パスを購入できた。英語可。VISA可。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 

(座席) = 事前に座席指定。長時間のフライトなので通路側にしてた。

(マイレージ) = JALに70%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 12月に、JALのWebから購入。

(価格) = 103,520円(燃油サーチャージ含む)。

(2010年2月下旬  四月の図書室 様)
 
 

パリ-成田-伊丹 PY
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 搭乗前に座って待っていると、フランス人男性がやって来た。フランス語が話せるか、どこの国の人か、と確認のあと、紙を提示された。フランス政府観光局の アンケートのお願いだそうで、ちゃんと各国言語のアンケートが用意されていた。OKして、日本語のアンケートに答えた。フランスのどのエリアを観光したか など。とても物腰の柔らかな、おしつけがましくない紳士で好感が持てた。

(乗り継ぎ地) = 成田空港

(到着地&ターミナル) = 伊丹空港

(座席) = 往路のエコノミーと比較してやはりゆったりできる。読書灯が席の真横から伸ばせて、便利。スリッパあり。

(マイレージ) = JALに70%加算。

(トラブル) = ド・ゴール空港で座席アップグレードを伝えられたのだが、途中まで理解できずに苦戦した。英語で話してくれたので何となくはわかったが、ちゃんと理解しないで流すのは怖いので、カウンターでしつこく粘った。オーバーブッキング、という言葉で、やっと理解できた。

ただ、それで疲れてしまって、事前予約は通路側だったのだが、アップグレード後も通路側か、という確認までしなかったら、案の上、真ん中の列の、内側の席だった。とはいえシートがゆったりしていたので、通路に出るのにそれほど苦労はなかった。

また、セキュリティーチェックのあと、すぐ傍のテーブルに呼ばれて再度、機内持ち込みカバンのチェックを受けた。眼鏡ケースやペンケース、スリッパを入れた袋まで開けて調べられた。単に無作為抽出に当たっただけなのか、一人旅で何か不審に思われたのかわからなかったが、英語もきちんと聞きとれず、悔しい思いをした。

終わってから何箇所かあるそれらのテーブルをしばらく眺めていたのだが、グループ旅行の日本人の一人だけがつかまっていたり、ビジネスマン風の人だったり、
結局抽出ルールはわからないままだった。

(2010年3月上旬 四月の図書室 様)


 
 
成田-パリ C 午前便
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス 上級エコノミーからアップグレード

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 出国後の免税店で、余っていた米ドル紙幣を使い切るため化粧品を購入。不足分はクレジットカードで支払えた。

平日午前10時前後、本館のサクララウンジは混雑していた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = B773。

(機内食・飲み物) = 
昼食1回。

洋食は、
前菜、主菜(肉または魚)、パンまたはご飯、デザート、コーヒー・紅茶・ハーブティー)

和食は、
小鉢 八つの肴、台の物(肉または魚)、ご飯/香の物/味噌汁、デザート、緑茶

往路ではたくさん睡眠を取ろうと体調を調整していた。エコノミーと違って、ビジネスクラスでは一品ずつ提供されるので、食事時間が長くなった。なんと眠くなって、機内食の提供を途中で止めてもらい、寝てしまった。

乗務員がエヴィアンのペットボトルを置いていった。同行者が頭痛を起こしたが、この水で、すぐに持参した薬が飲めたので、ありがたかった。

2回目
Anytime Mealと言って、アラカルトメニュー(ビーフシチュー、サンドウィッチ、ミネストローネスープ、サラダ、アイスクリーム、カレーライス、醤油ラーメン、きつねうどん、鮭茶漬け)、洋定食、和定食の中から好きな時に何回でも頼める。
 

私たちは、システムを知らず、機内食は2回全員にサービスされるものだと思っていたので、
到着1時間半前くらいに「もうすぐAnytime Mealのサービスを終了します」というアナウンスがあってから、同行者はサンドウィッチとアイスクリーム(DEAN &DELUCA)、
私は洋定食(ポトフ、温野菜のサラダ、フルーツ、オレンジデニッシュと麦芽パン)を慌てて頼んだ。

飲み物は、シャンパン、白ワイン(3種類)、赤ワイン(2種類)、アペリティフ&カクテル(計5種類)、
ウイスキー(4種類)、ブランデー&リキュール(計3種類)、ビール、焼酎(2種類)、日本酒(2種類)、ソフトドリンク(13種類)。

このように突然のアップグレードで、快適な睡眠は確保できたが、
せっかくのビジネスクラスの食事や飲み物を楽しめなかった。

(座席) = シェルフラットシートは、ほぼ水平になり寝返りが打てた。シートピッチは最大157センチ。薄い毛布、枕。ノイズキャンセリング・ヘッドホン。大型10.4インチパーソナルモニターで、MAGIC-IIIのプログラムをオンデマンド方式で見られた。

コートは乗務員が預かる。機内用に、スウェット地の、カーディガン貸与。

(マイレージ) = Web悟空7プレミアムなので 70%マイル加算。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから。およそ2ヶ月前。Webで座席も選べるし、eチケットを印刷するだけで簡単。

(価格) = Web悟空7プレミアムで176,000 + 諸税など22,800 = 198,800円(往復、大人1人)

(2010年2月上旬 パスピエぴあの 様)
 
 

パリ-成田 PY 夜便
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 
セキュリティチェック前: ラデュレのワゴンが出ていた。

出国後:ワイン店、ブランド化粧品店、プラダ、エルメス、バカラなどのブランド専門店、キャビア・フォアグラ専門店、パリ土産店などがある。

JALのプレミアムエコノミークラスは、エールフランス航空のL’ESPACEラウンジを使用できる。あまり混雑していなくてゆったりと過ごせた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(機体) = B773

(機内食・飲み物) = 離陸後しばらくして1回目の食事。
サラダ、ご飯、ハッシュドビーフ?、茶そば、デザート。

全員にハーゲンダッツアイスクリーム(日本の市販サイズより大きいカップ)が配られた。

到着数時間前に2回目の食事。 
プレーンオムレツ、ハム、フルーツ、ヨーグルト、パンなど。

(座席) = 2-4-2列。シェルシートで97センチのシートピッチ。リクライニング角度は120度しかない。ひざ掛け、枕。ノイズキャンセリングヘッドホン。9インチのパーソナルモニター、MAGIC-III搭載、オンデマンド方式。

料金を考えると、ビジネスクラスでなくても、上級エコノミーで十分。

(マイレージ) = Web悟空7プレミアムで、70%加算。

(トラブル) = 当日は数時間かなり雪が降って、道路も渋滞、ルーヴル周辺のホテルから空港まで、タクシーで1時間10分かかった。(往路はホテルまではタクシーで40分)

飛行機は、降雪のため予定よりも搭乗が50分ほど遅れ、機内に入ってからも離陸まで1時間くらい待った。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから。2ヶ月前。Webで座席も選べるし、eチケットを印刷するだけで簡単。

(価格) = Web悟空7プレミアムで176,000円、諸税など22,800円 合計、198,800円 サブクラスはE。
 

(2010年2月中旬 パスピエぴあの 様)

成田-パリ C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港

(出発空港の様子) = 本館側のサクラ・ラウンジは食事等が充実しているが、混雑していた。
当日はサテライト側から出発だったが、サテライト側のラウンジはすいていた。
落ち着きたい人はこちらのほうをお勧め。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 到着ゲートをでると、簡単な売店がある。ここで水などを買って小銭を作っておく。

到着ゲート中央の下、ターミナル2Fへの連絡路のところに観光案内所がある。

(機体) = B777-300 

(機内食・飲み物) = 昼食1回、和食のぼたん鍋を選択。台の物(前菜)は小鉢8品。味はともかく品数が多く楽しめる。台の物(主菜)はまあまあ。炊きたて魚沼産コシヒカリは他の航空会社のごはんよりおいしい程度。

その後は複数の軽食メニューから随時頼める。パリ到着2時間前にビーフシチューを注文。注文して5分位で持ってきた。なかなか美味しかった。

(座席) = 2-3-2の配席。シェルフラットシート。横幅はさほど広くないが、前後はまあまあ。窓側に座ると、通路側の人を気にかけないと、トイレに行けない。

(航空券の入手方法と時期) = 出発2週間前。JALのWebから

(価格) = JALの無料特典利用。往復75,000マイル(ディスカウントマイル)。
諸税等20,700円

(2010年2月中旬 シドニーベルファスト  様)


 
 
 


 
 
 
 
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