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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空  成田-パリ 

2014年


1 Nov.2014 / 16 Jul.2017 経験談追加

 
 

 ファーストクラス  ビジネスクラス  上級エコノミー   エコノミー






成田-パリ C


(航空会社) = エールフランス(AF) 昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス


(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前
無印、ユニクロ、デジタル関係の店、飲食店など。

出国後
免税店やシャワールームのある休憩室(有料)など。

今回は搭乗間際まで、出発フロアのベンチで年賀状を書いていた。だが、出国してしまうとポストが見当たらず。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明

(到着空港の様子) = 降りてすぐの通路にあるトイレは混んでいた。
荷物をピックアップするフロアのトイレはすいていた。



(機体) =機種: 不明   配列: 不明

ファーストクラスのある機種。

ビジネスのシートは従来形。羽田便のような最新シートではなかった。

(機内食・飲み物) =
シャンパンのサービス。一緒に配られたドライスランボワーズが入ったおつまみが美味しかった。

1回目
メニューは失念。ワインが美味しかった。
食前酒にジンのソーダ割り、その後ロワールの白、ラングドックの赤、ボルドーの赤。私は酔いが回り、デザートの途中で寝。

ラウンジに行けば
好きな飲み物やヴェローナの生チョコ2個入りやフォーションの小菓子が入ったかわいいセットが用意されている。そこで寛いでいる乗客もいた。

アイスクリームを途中で配っていた。
飲んでないがカルヴァドスなどの食後酒もあった。

(座席) = 右舷、窓側2人並びの通路側。

モニター画面の横にハンガーが掛けてある。そこにコートを掛けると乗務員が預かる。到着前にまた持ってくる。

電動ボタンで足の上下や背もたれの調節ができる。ほぼフラットになるのでよく寝られた。横幅も広い。

キルティングが施された青の毛布。タオル地のスリッパ、エヴィアン小瓶、
ポーチには安眠マスク、歯ブラシ、コルゲートのマウスウォッシュ、歯磨きペースト、保湿クリーム、リップクリーム、靴べら、櫛

(機内販売) = Webで見られる。50ユーロ以上は10ユーロ、100ユーロ以上は20ユーロディスカウントのページがあり、印刷して使う。

寝ていたら免税販売を逃した。

(マイレージ) = 上級エコノミーで購入したので100%加算。

(トラブル) = 忘れ物をした。2015年用の手帳。ヘルシンキに行く頃に気がついたが、貰い物なのでまあいいかとあきらめた。中に入れておいた小型のペンは買ったもので気に入っていたのでそれが悔しかったが。
最近、機内に忘れ物をすることが増えた。前回も文庫本を忘れた。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスwebより 8月下旬

(価格) =
上級エコノミーで往復 
航空券: 
燃油、諸税:
合計: 約26万円

サブクラス: A

( 2014年12月下旬 るすばんHANA 様)



パリ-成田 Y


( 様)





 成田-パリ C


  (航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) 当日はJL機  夜便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトL

(出発空港の様子) =
ターミナル2Eの免税事務所
場所は変わらないが、19時半頃、免税事務所はやはり中国人で混み合っていた。ただ混み合っているのならばいいのだが、どの中国人も、書類を最低10枚くらい持っていた。 
窓口は4つ開いていたが、そのうちに職員が休憩に入った。 中国人は一人で手続きというより、家族で手続きなるようで、列は人が多くて長い。
が、いっぺんに5人減ると、少しは列が進んだ。

免税の品物を全部出させて、一つ一つチェックしていた。
「品物がなければスタンプを押さない」と職員が言うと、おそらく、他の家族が持っているのか、家族の一人が取りに出かける始末だった。その間、職員は、ひとまずその客をカウンターの横に待機させ、次の人の手続きを行っていた。

自分は、列の長さを見て、先にチェック・インをして、免税にするものだけを手にして列に加わった。 私は1点だけであったが、職員から見せるように言われた。でも、すぐに終了。私の後は日本人だったらしく、彼もすぐに終了。

免税は、現金で返してもらおうとしたが、ユーロで戻してもらう場合は、
出国後のターミナルで行うように、と言われた。米ドル、日本円であれば、ターミナルの一番端にある両替所で現金を戻してもらえる。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) =
Wi-Fiを返却する所で、免税の現金化ができた。
ここでも三越・伊勢丹のクレジットカードを見せたら、交換レートに2円上乗せされた。

(機体) =
機種:          配列: 2-2-2

(機内食・飲み物) =
飲み物は飛行機に乗り込んで落ち着いた頃に、シャンパンかオレンジジュース。
食事中の飲み物は、食事のサービスが始まる前に聞きにきた。

1回目
和食か洋食の、どちらかを選択。 洋食を選択した。

前菜は、6種類の前菜が箱に入ったものが出された。とても冷たかったので、なんとなく食事が進まなかった。22時半頃から食事がスタートして、次の料理が出るまで、半分眠ってしまっていた。
「お待たせしました」という乗務員の声に、はっと気づき、食べることに。
デザートまで出るが、早く寝たかった。

2回目
好きな時間に好きなものを選ぶことに。
あまり食欲がなかったので、野菜カレーと果物にした。 

(座席) =
内装はで、昔仕様の座席であった。
エコノミーよりは確かに広いが、B777のようにフル・フラットにならず、
エア・ウェーブ(マット)を敷くこともないので、身長が低いと、体がずり落ちることに。

(マイレージ) = 特典航空券のため、マイル加算はなし。

(トラブル) = 出発の1週間前、ファーストクラスへのキャンセル待ちをしていた。
JALからは「とれたら連絡します」とのことで、待っていたが、電話は掛からなかった。自宅のPCにメールも入らず、諦めていた。そして、パリに到着して メールを確認し、日本にいた時から気になっていた迷惑メールを覗いた。そこには、「ファーストが取れました」というJALからのメール。なぜ、日本にいる 時に、そのメールをチェックしなかったのか?すでに有効期限は切れているし、もうパリに着いているしで、仕方がない。ちょっとショックだった。

 (2014年10月下旬 造船なでしこ 様)







(JL)新千歳-羽田/成田-パリ C



(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) JL機  午後便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) =  新千歳空港

(出発空港の様子) =


(乗り継ぎ地1) = 羽田 国内線第一ターミナル

(乗り継ぎ空港の様子1) = リムジンバスで移動。
羽田で降機してからバス乗り場まで遠かった。徒歩10分。
荷物をあらかじめ成田まで送っておいて良かった。羽田-成田のバスは、所要約70分。少々渋滞の箇所はあったか。すいていれば45分で着くこともあるそうだが。


(乗り継ぎ地2) = 成田

(乗り継ぎ空港の様子2) = 平日の午後で全体的に空いていた。
利用しなかったが両替所も空いていた。JALサクララウンジも。

免税店は中国人で少々賑わっていた。



(到着地&ターミナル) = パリ、シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =
無人の構内シャトルで隣のターミナル2Dまで移動し、荷物を受け取った。
20時過ぎの到着だったが、まだまだ大勢の人がいた。


(機体) =
機種: B787  配列: 2-2-2

新しい機体できれいだった。トイレにウォシュレットもあった。

座席は従来からあるシェルフラット・ネオ。

窓にはブラインドがなく、タッチ操作で窓の明るさを調整できる
ただし一番暗くしても真っ暗にはならず、群青色。

日中のフライトだったので眩しいと思う客がいるかも、と最も暗くしていた。
が、それでも途中で乗務員がきて、シリコン状のような厚さ1cmほどほどのシートで窓をすっかり覆われた。ところどころ貼られていたようだ。

ビジネスは二つのブロックに分かれていた。1-3列、7-10列(4〜6列は設定なし)

(機内食・飲み物) =
1回目:
和食を選択。アミューズ(ビーツのきんぴら、クスクスと烏賊のサラダ) これは和洋共通のようだった。

前菜 9種の小鉢を盛り合わせたもの。
主菜 豚しゃぶと煮魚。
デザート。
食前酒にシャンパン、食事中は白ワイン(リースリング)を飲んだ。


二回目:
到着1時間半前ならいつでも好きな物を、というシステム。
「ふみこの和食」プレートを頼んだ。刺身、焼き帆立と焼き野菜のマスタードソース添え。
松茸入りの吸い物。漬物、ごはん。

他の選択肢としては、ふみこの洋食、サンドイッチ、ラーメン、うどん(どちらもカップ麺ではなく)など。

ハーゲンダッツのアイスクリーム

(座席) = 9列目、後ろのブロックの、後ろから2番目の窓。ぎりぎり外が見えた。さらに1列後ろだと、翼に視界が遮られるだろう。

備品は、マスク、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、スリッパ、くし。スリッパ以外は乗務員がもってくる中から必要な物だけをとる。

ただ、10月からはアメニテイがまた昔のようにキットになったらしい。

(機内販売) = スカーフなどの巻物に力を入れていた。あまり変わり映えせず。化粧品はJALカード割引を使うと、今だと現地や成田よりいくらか安い気がした。

(マイレージ) = 特典航空券のため加算なし。

(トラブル) =

(航空券の入手方法と時期) = キャンセル待ち人数が少ない日を電話で聞いた。その後、8月中旬、Webから空席待ち。キャンセル待ちが少ない日と その段階で席が確保できる日との往復で組み合わせ、2パターンの申込みをした。

9月に回答がきて、結局第二希望で往復をとれた。

(価格) =
航空券: 無償
諸税、燃油: 約62,000円
合計: 約62,000円

サブクラス:

( 2014年9月下旬 まりぽん 様)



パリ-成田 Y


( 様)





 成田-パリ Y

(航空会社) = JAL/エールフランス共同運航便(JL/AF) 午後便 JAL機体

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港

(出発空港の様子) =
以前は、航空会社のクレジットカードで化粧品購入はどの店であっても10%または5%の割引きがあった。 (シャネル、資生堂、SK IIは適用されない)
今回は、ANA出資の店では上記が適用されなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2E サテライトL

(到着空港の様子) = 荷物のターンテーブルのところに両替所があった。利用者はいなかった。

(機体) = 機種:B787  配列: 2-3-2
ビジネス、エコノミーの2クラス

(機内食・飲み物) =
1回目
ランチがわりの食事

軽食
途中に菓子パンがでた。

2回目
エアモス。

飲み物はジュース、ビール、ワイン、コーラ、冷たいお茶。

(座席) = エコノミーの座席だったが、とても座りやすかった。

(マイレージ) = マイレージは年々加算率が低くなってきているように思える。

(トラブル) = 1月下旬にパリ便の出発時間などが変更された。発表後、JALより変更の連絡がきて、便をあらためて確定していった。それにしても、パリ午前発、日本翌日朝着のフライトがなくなってしまったのがつらい。

(航空券の入手方法と時期) = 2014年1月中旬、航空会社のHPより

(価格) =
航空券: 7万円
燃油、諸税: 
合計:

サブクラス:
 (2014年4月下旬 造船なでしこ 様)












 成田-パリ F

(搭乗クラス) = ファーストクラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前 
無印良品があり、コンパクトな店構えながら旅行関連用品などナイスな品揃え。TSAロックがセールで安くなっていたので購入。数字の部分が大きく見やすいので自分も含めて老眼気味の人にお勧め。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2
サテライト不明

(到着空港の様子) = 出口を出た所にある観光案内所にて、カルネ購入。

(機体) = 機種: B777-300ER (JAL SKY SUITE 777) 配列:1-2-1

(機内食・飲み物) =
1回目
コース

2回目以降 
アラカルト好きな分だけ

(座席) =
窓際
トレーナーの上下支給、アメニティ入りポーチ、スリッパ

(機内販売) =

(マイレージ) = 特典航空券のため、加算不可

(トラブル) =

(航空券の入手方法と時期) =2013年秋にマイレージ特典申込み

(価格) =

航空券: マイレージ特典  往路F+復路Cクラス 102,500マイル
燃油: 42,000円
諸税: 
合計: 56,930円

サブクラス: Z

(2014年1月上旬 あんどらくま治 様)



パリ-成田 C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(出発空港の様子) =
搭乗ゲート至近に、店があるので便利。
シャネルは工事中。その他エルメス、グッチ、プラダ、ロンシャン、アンジェリーナ(簡単なイートインコーナー、持ち帰りも可)

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種:B777−300ER(JAL SKY SUITE 777) 配列:2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目 
コース


2回目
アラカルトを好きなタイミングで

洋食を選んだ。残念ながら自分には塩分が強すぎて、食が進まなかった。

(座席) =
通路側 空席が多かったため、仕切りは使用せず。
アメニティは最初に自分で選択。

(機内販売) =

(マイレージ) = マイレージ特典のため加算不可

(2014年1月上旬 あんどらくま治 様)












パリ-成田 PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
免税手続きではパブロを利用した。
バーコード付きの書類2枚のうち、1枚しか受け付けられなかった。

パブロ未対応の書類もあったため、結局有人窓口の列に並んだ。空いていて約10分。
担当者は優しく、笑顔で応えてきた上に日本語で「アリガトウ」と言った。

シャルル・ド・ゴール空港から日本へ絵葉書を送ろうと思ったが、わからなかった。
案内所で郵便局を聞いたところ「切手だけなら隣の売店で売っている」と言われた。
向かったところ「この切手は国内専用だ」と言われた。

もう一度案内所で相談したら「2Aと2Cの間にある郵便局にいけ、もしくは
免税カウンターに切手があるかもね、聞いてみたら?」とのこと。

半信半疑で誰もいない免税カウンターの男性に聞いたら「国内用切手なんてあるの? その切手を2枚貼っちゃえば? 僕ならそうするよ」と適当。
結局、切手が手に入らなかったので郵便局まで行ってみた。ターミナル2E→2Aまで徒歩約15分。
結局、土曜のため郵便局は閉まっていた。ポストもふさがれていた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = とても空いていた。入国審査もスムーズ。

(機体) = 機種:B777  配列: 2-4-2列

(機内食・飲み物) =
1回目:
若鶏の甘酢あんかけ、ご飯、ツナサラダ、ハム、茶そば、サラダ、フルーツ、チーズ、バニラアイスクリーム。

軽食:
ポテトチップス、ワッフルなどが入った袋を配っていた

2回目:
キッシュロレーヌ 、ソーセージ、ベーコン、クロワッサン、フロマージュブラン、フルーツ

(座席) = 中央の席だったため、エンジンの近くだがそんなに音はうるさくなかった。
配布された、周囲の騒音を低減するノイズキャンセリングのヘッドフォンが活躍した。

機内は3割ほど空席があり、我々の隣も空いていた。

(機内販売) = 利用せず

(航空券の入手方法と時期) = JTBにてパッケージツアー利用

(2014年1月上旬 osa65 様)











成田-パリ Y

( 様)



パリ-成田 Y


( 様)

 
 
 
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