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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空  成田-パリ 2012年

 10 Mar./ 21 Jul.2012 / 24 Nov.2013 経験談追加

 

共同運航便で AF機体を使う便の感想経験談は AFのページを参照のこと。
 


2012年12月
成田-パリ Y  午後便
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK  ゲートK41

(出発空港の様子) =
出国手続きをした後、そのまま手荷物チェックを受けた。

手続きはとてもスムーズに進んでいったが、出国ゲートで係員が、スタンプを押さなかった。おそらく海外旅行保険にお世話になる様な事は、ないだろうけれど も、もし荷物が壊されていたら、保険求償をすることになる。出国スタンプがなければ、保険手続きが出来なくなるので、これは大切だと思う。

一瞬どうしようかと思ったが、「ちゃんと押してください」とお願いをした。係員は、「あ、そう」といった感じで押したがいったいどうして、そんな手抜きを しようとするのか?と悩んだ。これが途上国であれば、後々のゆすりの対象になるのかもしれないが、そんなことをして何の足しになるのか、一度聞いてみた い。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) =
続々と飛行機が着陸してくる。
手荷物ピックアップの所が混んではいるが、混乱はしていない。
あらためて日本は優秀だと思った。

(機体) =
機種:              配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目: 飲み物、おつまみ。
2回目: 食事。洋食か和食の選択。
3回目: パンケーキ、ヨーグルト、果物、クロワッサン。

(座席) = モニター画面は小さいが、問題なく映画などを楽しめる。

(2012年12月中旬 造船なでしこ 様)




成田-パリ Y
 

様)


パリ-成田 Y

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E  サテライトK 本館

(出発空港の様子) = 出国審査後、セキュリティチェック。

免税店多数あり。前回、羽田線を利用した際、ターミナルは(のちの)Lで
土産店、免税店も少なかったが、 今回のサテライトKは色々あった。ラデュレ、レペット、フルラなどあり。トイレも搭乗口近くにあり、個室も多かった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル


(機体) =
機種:            配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
離陸後おしぼり、ドリンクサービス。

1回目
鶏肉か牛肉の選択。牛肉が苦手なので、鶏肉を選択したら、
主食がご飯ではなく、パンだった。内容はよく確かめた方がいい。
食後のデザートにアイスクリーム。

1回目の食事後、ポテトチップ、クッキー、ワッフルのセットを乗務員が配布。

2回目機内食前におしぼりサービス。

2回目
到着2時間半前。
年々乗る度に、この2回目機内食が、寂しい内容になっている様な気がする。

(座席) =
窓側。シートポケットにスリッパあり。
歯ブラシ、耳栓、アイマスク、マスクは、乗務員が巡回し、希望する物だけを取るシステムだった。
イヤホンは、ノイズキャンセリング機能付きの耳周りが柔らかい物で、
メガネをかけている私でも、それほど苦痛にならなかった。
往路エコノミークラスの物は、耳が痛かった。

シート幅は、エコノミークラスより若干広め。前後も少し広め。
シートを倒さない状態だと広かったが、
倒すと、自分の座席が前に出る形なので、足元は狭くなる。

(マイレージ) = (   )に、50%加算。

(トラブル) = チェックインが、アフリカ系の方々の出国ラッシュに重なって、てんやわんやだった。

14:40頃空港着。チェックイン開始まで待つ。先着のツアー団体があり、座席の心配をする。

15:00チェックイン開始。エコノミーの列が長いにも関わらず、窓口は一つだけ。アフリカ人と同便のファースト、ビジネスが優先。30分以上並ぶ。先着 団体で荷物超過が続出。日本人もなんとか追加料金を払わないでいいように粘っており余計に時間がかかった。JAL便でも以前より重量チェックは確実に厳し くなっている。大きなスーツケースは要注意。

15:40頃チェックイン。案の定、真ん中しか空いていないと言われ、ここで上級エコノミーにアップグレードした。12時間、人に挟まれて過ごせる自信がなかった。

出国審査にも20分ほど並ぶ。セキュリティチェックにも20分ほど並ぶ。後ろのイタリア人女性が、液体検査で引っ掛かっていた。ブーツなどは脱ぐ。以前は靴下で歩けと言われたが、今回は、刑事ドラマで鑑識係が履くような、足にかぶせるビニールが用意されていた。

結局チェックイン、出国審査、セキュリティチェックに1時間以上かかった
時間に余裕があったから良かったが、やはり空港には、早めの到着が何より。

窓際に座ったが、隣が大柄の男性だった。テーブルを広げたまま、シャンパンを飲み、そのまま鼾をかきながら寝てしまい、跨ぐこともできず、トイレに行けず に困った。さすがに我慢できなくなって起こしたが、声掛けだけでは起きてもらえず、最終的に、ぺしぺしと肩を叩いた。いつも通路側に座るので、窓側の乗客 の気持ちが分かった様な気がする。

その後もずっと寝っぱなしだったが、テーブルは出ていなかったので、飛び越した。通路側は都合がいい分、奥の人に気遣いが必要。自分も気をつけようと再認識した。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれているため、不明。

(価格) = ツアーに含まれているため、不明。
 
(2012年12月上旬 さるの見聞録 様)


 2012年10月


成田-パリ Y 昼便
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) 当日はJL機 昼便

(搭乗クラス) = ファーストクラス


(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = アメックスの手荷物無料宅配サービスを使った。
前日の夜まで集荷OK。空港のABCカウンターで受け取った。

JALのファーストクラス・ラウンジで、無料のマッサージを勧められ、10分くらい上半身の施術を受けた。個室の清潔なシーツがかかったベッドで、白衣の女性マッサージ師が、本格的なマッサージをする。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国審査の窓口が2つしか開いておらず、中国人の長蛇の列ができていた。一人一人に時間がかかり、列が全然進まず、リーダー格の中国人男性が英語で「乗り換えの時間がない。何でこんなに遅いのだ」と、汚い単語を混ぜつつ叫んでいた。

そんな中、左側にファーストクラスの人やハンディーキャップの人が利用できる優先レーンがあり、一人おきに窓口に割り込みできるシステムになっていた。そ れを見た彼がますます怒り、嫌な雰囲気だなと思っていたら、さらに左側に、サッカー日本代表の選手がぞろぞろとやって来て、新しい窓口が開いた。優先レー ンの人々(私も)は、彼らの後にそこから一人2秒で入国した。

中国人の彼は、窓口で執拗な質問攻めに合い、止められていた。

(機体) =
機種: B777-300ER        配列: 1-1-1

(機内食・飲み物) =
飲み物にシャンパンのドン・ペリニョンあり。

1回目
日本料理店「龍吟」の、山本征治シェフによるフレンチ。キャビアで始まり、けっこうちゃんとしていて、コッテリ、満腹。

2回目
アラカルトをいつでも頼める。和食セットを食べた。

(座席) = 3列、9席。座席は、スカイスリーパー・ソロ。着替え上下あり(持ち帰り可)、これに着替える人がほとんど。

ファーストクラスの乗客は、年齢はマチマチだが、穏やかで乗務員にも敬語で話していた。ビジネスクラスでたまに見かける、毛布や枕を下に落としたり、スリッパを蹴散らしたりするマナーのなっていない人はいない。静かにひたすら寝る。

(マイレージ) = 特典航空券なので、マイル加算なし。

(トラブル) =
トラブルではないが、いつも貰う小さなガイドブックが無くなっていた。
持ち歩きに便利だったのに、残念。

(航空券の入手方法と時期) = 330日前に、電話で予約。
日程は後からHPで変更できるので、とりあえず取っておこう、という感じ。

(価格) = 配偶者のマイル利用による、特典航空券。
航空券:
燃油・諸税: 62,570円
合計: 62,570円

(2012年10月上旬 tk224 様)


パリ-成田  F 夜便

(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) JL機 夜便

(搭乗クラス) = ファーストクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 3時間前に空港着。

出国前
免税の手続きをした。2年前と様子が変わっていて、窓口は3つ。
長い列ができていたが、商品を見せている人はほぼ居なくて、並んだのは15分くらい。
プランタンとギャラリー・ラファイエットの書類は、機械のPabloで。
以前の2回の認証は1回になり、出国後のPabloは無くなった。
封筒を閉じるスティック糊を忘れ(封筒に付いてる糊は粘着力が弱い)、ガムテープで閉じた。

出国ゲートは「Acces N1」という優先ゲートがある。以前は左側だったのが、右側になっていた。

出国後
メゾン・デュ・ショコラの、アソートボックス小を4箱で110ユーロ、免税で購入。

ラウンジは、エールフランスのラウンジ。
食べ物は、チーズ、ハム、小さいキュウリのピクルス、スナック類くらいしかない。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種: B777-300ER       配列: 1-1-1

(機内食・飲み物) =
シャンパンはサロン。往路のドンペリより美味しかった。

1回目:和食。

2回目:カツサンドとコーヒー。

(座席) = 3列 9席。座席は、スカイスリーパー・ソロ。

(機内販売) =
本数を確保するためか、乗務員から「焼酎の森伊蔵は買われますか?」と販売前に聞かれた。

追記
14時ちょうどに成田の滑走路に着陸し、予約していたMKタクシーで
東京都世田谷区の自宅に着いたのが、15時40分だった。最短記録。
 
(2012年10月中旬 tk224 様)




2012年9月

成田-パリ Y
 

様)


パリ-成田 Y 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =

空港行きのRERが、振替のシャトルバスとなった。


出国前
日本へ葉書を出したくて、切手も買えるかと売店ルレで聞いたら、1.2ユーロと言われた。そこで買って空港のポストに投函した。実際はフランス〜日本へは、もう少し安いかと思う。

手荷物の検査は、かなり時間が掛かってなかなか進まず、長い列を作っていた。髪留めやベルトは音が鳴る。外しておいた方が良い。

シャンゼリゼ大通りのラデュレは行列していたが、空港のワゴンの店は空いていた。マカロンも色々と希望の味を選んだので、時間がかかったが、他に人もいなかったので落ち着いて買えた。出国後にも、ラデュレの店舗あり。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル



(機体) =
機種: B773       配列: 3-4-3 

(機内食・飲み物) =
スカイタイム・柚子が好きで、今回も楽しみにしていた。

新しくスカイタイム・キウイという飲み物があった。試してみたら
ほんのりキウイの香りがして、色も薄い翠糸。こちらもさっぱりとして美味しかった。

(座席) = A380と比べると窓の下はスペースがなく、全体的に狭かった。

機内プログラムはとても充実していて、退屈することはなかった。パーソナルモニターのリモコンは、座席の肘掛部分に内蔵。隣の人が、肘掛に手をついて寝てしまったので、その間リモコンを使えなかった。

(トラブル) = 旅行中にスリに遭い、「保険の請求には、警察の証明書が必要」とあった。飛行機のチェックインに間に合わないと困るので、空港の警察で手続きしようと思った。しかし、空港で係員に案内された先が、出国検査場だった。

確かに警察官はいるけれど、「クレジットカード会社に連絡したなら大丈夫だから」書類作成など必要ない、と軽くあしらわれた。


機内は、往路の寒さとは打ってかわって、暑かった。搭乗後、隣の人が袖なしのワンピース姿で寒くないのだろうか、と心配したが、丁度良い服装だったようだ。

   
(2012年9月中旬 プチバトー好きの母 様)



成田-パリ C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) =
出国後
出国審査の目の前に、JALのラウンジがある。成田空港の中で一番大きいラウンジで、食事が充実していた。メゾンカイザーのクロワッサンや、スープストック・トーキョーのスープなど、
和食、洋食ともに十分な種類があった。

マッサージ(10分)やシャワーも無料。シャワールームは高級ホテルの様だった。キッズルームは、成田空港のものの方がいいと思う。

搭乗口が構内シャトルを使った側のターミナル(サテライト)だったため、
そちらのJALラウンジも入ってみた。
食事は温かいものはなく、貧相だったので、JALのラウンジを利用するなら、出国審査後すぐの所のラウンジがいいと思う。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 荷物を受け取るターンテーブルの場所が分かりにくく、違う所に行ってしまった。

乳幼児連れだったので、入国審査の際に係員に優先され、ファーストクラスの乗客よりも早く入国でき、周りに人がいないまま間違った方向に行ってしまった。 あまりにもガラーンとしているので、間違いに気づき、正しいターンテーブルに行った。ターンテーブルには日本語が話せる係員がいて、色々と質問できた。

タクシーなどの各種乗り場は、とても分かりやすい案内板が掲示されているので、迷うことはないと思う。

(機体) =
機種:            配列:2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目
飲み物と簡単な前菜、乾き物のサービス。
主菜は和食、洋食など3種類から選べる。

その後は「お好きな時にお好きなものを」とのことで、色々あった。
子供は幼児食よりも、この中にあるうどんやラーメンの方が良く食べていた。

(座席) =家族4人なので、最前列の3席並び+ベビーバシネット利用。最前列だったので、足元はとても広々していて満足だった。歯ブラシ、保湿マスク、アイマスク、耳栓あり。寒い場合にカーディガンを借りられる。布団は羽毛布団で、軽くて暖かだった。

(機内販売) = 森伊蔵がJALカード割引で、2,700円。(一人1本。ファースト、ビジネスのみ)。その他、ミキモトの真珠のアクセサリーなどあり。

(マイレージ) = 特典航空券なので、マイル加算なし。

(トラブル) = 赤ちゃん連れなので、乗務員が何かと気遣ってくれ、トラブルもなく快適に過ごせた。子供の機嫌も良く、無駄に泣かなかったので良かった。

(航空券の入手方法と時期) = 特典航空券なので、出発の330日前に予約。ネットは繋がりにくいので、電話で予約した。

(価格) =マイル利用による、特典航空券。
乳児はビジネスセーバーの10%(80,000円)を支払った。

航空券:
燃油・諸税:
合計:

(2012年9月下旬 明日も快晴心も快晴 様)



パリ-成田 C 夜便


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
出国前
出発の3時間半前。チェックインカウンターのすぐ隣に、免税の機械PABLOが4台あった。誰も使っておらず、機械ですぐに免税手続きは終了した。免税事務所も空いていた。

チェックインもJALグローバルクラブの専用カウンターで行い、保安検査に早々に行ったため、出国審査、保安検査も空いていた。

出国後
JAL独自のラウンジはない。エールフランスのラウンジを利用。
成田のJALのラウンジより食べ物が貧相に感じた。温かい食事はなく、パンやハム、チーズ、ポテトチップス等の乾き物のみ。飲み物は、一通りあったと思う。

プチ・バトー、レペット(商品数はごく少量)、メゾン・デュ・ショコラ、ラデュレ、パリの名所が印刷されたチョコレートやワイン等の酒類を扱っている店、エルメスなどの有名ブランドの店舗あり。

子連れのためパリ市内の店には行けなかったので、空港で少しでも買い物できたのは良かった。ただ、市中との値段の差は分からない。子供のおもちゃと子供服 の免税店があり、そこにバーバリーが入っていた。日本で買ったら5万円はしそうなコートが、240ユーロくらいだった。最初、店の数は少ないと思っていた が、2時間くらい費やした。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル


(機体) =
機種:             配列:2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目
コース料理。内容は往路とほぼ同じ。和食を選択した。

2回目
「お好きなものをお好きな時に」だが、往路と少しメニューが異なった。
往路の方が豊富だった。

(座席) =
ブロックの最前列でベビーバシネット利用。
最前列なので足元も広く、きついけれど乳児と一緒に、ぎりぎり横になれる幅があった。

(機内販売) = 往路と同じ。

(マイレージ) = 特典航空券なので加算なし。
   
(2012年9月下旬  明日も快晴心も快晴 様)




2012年6月




成田-パリ PY
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー


(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 両替レートは、銀行によってかなり違った。時間に余裕を持ってぐるっと一周まわってみることを勧める。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = 入国審査は、大変時間がかかった。当初、係員が誰もいなかったので列が全く進まなかった。しばらくして一人来た。またしばらくして係り員が増えたので、そこからはどんどん進んだ。

入国審査の後、荷物受け取りまでの間にトイレに行った。空いていて清潔だった。身軽なうちにトイレを済ませてしまう方がよい。不審物による長時間の通行止めにあったので、なおさらここで済ませておいてよかった。

観光案内所で、パリ・ミュージアムパスを購入。バスの乗り場についても、
とても親切に教えてくれた。フランス語が分からない私にも何となく分かった。

(機体) = 機種:    配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
搭乗後  安定飛行になってからおつまみとドリンク。シャンパンをもらった。

1回目: 和洋選択。洋食のラタテュイユに。味は機内食ならこんなもんだろう、という程度。

間食: アイスクリームと2色の蒸しパンが配られた。お腹が空いていなかったので食べなかった。

2回目: 到着前にスープストックの軽食。

(座席) = 一番後ろ、4人席の通路側。レッグレストで少しでも脚をあげていられるのがよかった。
搭乗した後、バスケットに入れたアメニティを配付していた。マスクと歯ブラシをもらった。

(マイレージ) = マイル加算可。

(トラブル) = 到着したパリで、不審物騒ぎ。

フランス入国審査を済ませ、荷物を受け取りに行くと、ターンテーブルの前で止められた。
迷彩服でライフル銃を持った男性が数人現れ「下がれ下がれ。」

不審な荷物が発見され、爆破物ではないかと調べていたらしい。しばらくして解除になった。きっと誰かの忘れ物ではないか。解除まで20分から30分かかった。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから。5月上旬。


(2012年8月 ムーミン&ノンノン  様)


パリ-成田 PY

 (搭乗クラス) = 上級エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
出国前: 出国階の一番奥にポールがある。バケットを買った。

出国後: プラダの店員がとても親切だった。ラデュレの店員も説明が丁寧で感じよかった。

時間が余ったので、ラウンジに行った。日本の新聞を読めてよかった。



(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = 日本はさっと入国。係員がてきぱきとしていて素晴らしい。



(機体) = 機種:      配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) = 飲み物。シャンパンをもらった。周囲では、ソフトドリンク各種に加え、日本酒、梅酒など、それぞれ好きな物を注文していた。

1回目 
和洋選択。洋食派だが、前回この復路で食べた洋食のハンバーグが
全く口に合わなかったので、和食の鶏そぼろにしてみた。まずまずの味。

食べている途中でアイスクリームを配っていた。食事中なのでことわった。
ビールをもう1本頼んで一口二口飲んだところで眠気が襲ってきてそのまま睡眠。しばらくして起きたら、食事は片付けられていた。恥ずかしかった。

間食 機内が暗くなって、起きていたら、再びアイスクリームやうどんなどの案内があった。アイスクリームをもらった。冷たくて美味しかった。

2回目 到着前にフルーツ主体の軽食。食べたら目が覚めてさっぱりとした。

(座席) = 当初は窓側2人席の通路側。場所に不満はないが、後で反対側の窓側2人席に移動した。

(トラブル) = トラブルというほどではないが、搭乗すると、隣に男性が座っていた。その人は大きな咳をし続けていた。マスクはしていなかった。体中で咳をする感じ?で、 彼が咳をするたびに私の座席まで揺れた。本人には申し訳ないが、大変不快に感じた。その人も、隣に私が来たことで、遠慮して咳をできるだけ押さえているよ うにも感じた。

見ると、反対側の2人席が2つ空席だった。このまま空席なら移りたいと客室乗務員に尋ねた。「空席と分かり次第、ご案内します」という返事。しばらくする と、機内放送があり、どうやら全員搭乗した模様。案内を待つが、忙しいのか、来ない。しばらくして、4人席に座っていた夫婦客がそちらに移動。あせって私 も勝手に移動してしまった。そこへ乗務員が通ったので、席を移りたいと申し出た。ちょっと大人げなかったかなと反省したが、あのままずっとあの具合の悪い 男性の隣に座っていたら、きっと全く休めなかったと思う。
 
(2012年8月 ムーミン&ノンノン  様)



2013年7月
(JL)(AZ)成田-パリ-ローマ   C/Y
 

(航空会社) =
成田-パリ: JAL(JL)
http://www.france-tourisme.net/f-airline/f-airline-JL-NRT.htm

パリ-ローマ: エールフランス・アリタリア共同運航便(AF/AZ) AZ機材
http://www.france-tourisme.net/f-airline/f-airline-AF-EU.htm


(搭乗クラス) =
成田-パリ:  ビジネスクラス
パリ-ローマ: エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = パリ 

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2Eから2Fへ移動。
パリからの搭乗券は、成田で発券済み。
ターミナル2Eから2Fへの連絡通路「ギャラリー」が、新しくなっていた様な気がした。
少なくとも、市内へのバス乗り場付近は、改良されていた。
バス乗り場が5箇所(スポットA〜E)に増えていた。

(到着地&ターミナル) = ローマ フィウミチーノ空港 ターミナル1

(到着空港の様子) =

(機体) =
成田-パリ  機種:B777-300ER     配列:  
パリ-ローマ 機種:A320         配列:

(機内食・飲み物) =
成田-パリ
ビジネスクラスなので、最初の食事以外は自由にオーダーできた。

パリ-ローマ
エコノミークラスなので、食事なし。
スナックと飲み物。国際線なのでアルコール有り。ワインはボトルからサーブしていた。

(座席) =
成田-パリ
窓側。一般的なシェルフラットシートだった。

パリ-ローマ
窓側。シートはレカロ製で、革張りで比較的新しいと思う。
セキュリティの説明用に、液晶モニターが 5、6席おきに天井から出てくるタイプだった。

(機内販売) =
成田-パリ:  従来の免税品
パリ-ローマ: なし

(トラブル) =
成田出発時に、滑走路端まで行っていたのに、風向きの変化があり、
逆向きに飛び立つため、また滑走路を走行して、25分遅れで離陸。
遅れを取り戻せず、パリに予定の25分遅れで到着。

(航空券の入手方法と時期) =
成田-パリ:  JALのマイレージ特典。330日前の予約開始日に手配。
パリ-ローマ: 10ヶ月前にAFのWebで、最安値で手配。

(価格) =
成田-パリ
航空券: マイレージ利用による、特典航空券。 
燃油・諸税: 約60,000円
合計: 約60,000円

パリ-ローマ
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約15,000円
(2012年7月中旬 5353おさーん 様)


パリ-成田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
JALはいつもチェックイン・カウンターが端なので、歩く距離が長くなる。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種: B777-300ER       配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
離陸後、飲み物のサービス。
その後、1回目の食事。

間食あり。

2回目の食事。

(座席) =
非常口横。足元は広々としていた。

(機内販売) = 従来の免税品。

(マイレージ) = マイレージ特典航空券のため、加算はなし。 
(2012年7月中旬 5353おさーん 様)


2013年6月


成田-パリ PY
 (出発の空港) = 成田第二ターミナル

(出発空港の様子) = 出国前、ターミナル4階に物販、飲食の店あり。

出国後の免税店は、「ANA DUTY FREE SHOP」が空いていた。サクララウンジ利用可。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E



(機体) =
機種: B777-300    配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目 
洋食と和食の選択。
洋食:ラタトゥイユとカレー風味のライス、枝豆のポテトサラダ、鱈マリネとスパイシーマリネ、エクレア。 
和食:麩チャンプル、人参のしりしり、豚肉の角煮、夏野菜と昆布の和え物、茶飯、おはぎ(きなこ)。

軽食
蒸しパン(はちみつとチーズ風味、さくら風味)、アイスクリーム。

2回目
コーンスープマッシュポテト添え、クロワッサンサンド(レタスとチキンのマスタードサラダ)、アプリコットゼリー。

飲み物は、エコノミーで供されるものの他、上級エコノミーではシャンパン、麦焼酎(吾空)、ペリエも選べる。


(座席) = シェル型シート。フットレスト、レッグレストあり。背もたれは後ろへ倒すのではなく、前方へスライドさせる方式。いずれも電動ではなく、エコノミークラスと同様に、ボタンを押してスライドさせたり戻したりする。

(価格) = ツアーに含まれていた。上級エコノミーの追加料金は6万円。

(2012年6月上旬 黒糖リュパン 様)


パリ-成田 PY

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = JALのチェックインカウンターに、ターミナル2Eのショッピング・エリアについて日本語で書かれた、案内の紙が置いてあった。

出国前は、いわゆるドラッグストア、化粧品のブランドについて、購入できるものが列挙されていた。出国後は、ラデュレやメゾン・デュ・ショコラ、ロクシタン、その他土産物などの紹介があった。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル



(機体) =
機種: B777-300      配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目 洋食と和食の選択。
洋食:ハンバーグステーキ マッシュルーム添え又は鶏そぼろ丼。小海老のマリネとパルマハム、玉子麺、
フレッシュサラダ、アイスクリーム。
和食:不明

2回目
キッシュロレーヌ・ポテトソース添え、フルーツカクテル、ヨーグルト、クロワッサン。2回目の食事は、「カレーうどんですかい」に替えてもらうこともできる。

その他:アソートスナック(クッキー、ポテトチップス、ワッフルがビニール袋に入っている。持帰り可)


JALはエコノミー、上級エコノミーとも受託荷物は2個まで、それぞれの重さが23キロ(50ポンド)を超えないこと、となっていた。1個だと思い込んでいた。

(2012年6月上旬 黒糖リュパン 様)



2012年5月


成田-パリ PY 午後便

 

(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF)  当日はJL機 夕刻便

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ホテルから相乗りの、日本人アシスタント付き送迎車で、出発階に到着。

トイレへ。ポールのカフェの辺りに分かりやすい、大きなトイレの表示あり。一階下の到着階にも、同じ場所にトイレがあったと思う。

座席は指定済みだったので、チェックインより先に、免税手続きをした。
空港入り口の近くにある、Pabloという免税の機械を利用。

用意してきた(買い物をしたデパートで作成してもらった)書類のバーコードを読み取らせ、OKのサインが出たら、保存用を残して封筒に入れ、そばのポスト に投函。バーコード読み取れなかったり、問題があったりした場合は、事務所で手続きをしたり、品物を見せたりしなければならないらしく、
品物は念のため、荷物の一番上に、まとめて入れておいたが、今回は取り出す必要はなかった。

チェックイン後、すぐに出国手続き、手荷物検査。

土産店で、探していた絵葉書を見つけた。いろいろなパンやケーキの名前が書いてある絵葉書で、パリ市内で探し周ったが見つからず、最後の最後、出国後にあった。

以前はラデュレのマカロンを買って帰ったが、今回は少し離れた所にある、
メゾン・デュ・ショコラでアイスクリームを食べた後、マカロンを買った。日本に持ち帰り、次の日の宅配で、友人に送った。届いた時点で賞味期限は切れていたと思うが、友人は「すごく美味しかった」と絶賛。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = ほぼ定刻で到着して入国。
京成とJRに乗らなければならないので、ロビーに出て、すぐスーツケースを宅配した。ANAのスカイポーターは、往路羽田発・復路成田着でも、往復割引になる。

(機体) =
機種:         配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目
余り食欲がなかったので、ほとんど食べなかった。和食には蕎麦が付いていた。往路はいかにも和食という内容だったのに、余り美味しいとは思わなかった。

ギャレー

菓子やアイスクリームなど色々あった。
いつも一番後ろまでウロウロ行って、窓を覗いたり、乗務員や乗客と話をしたり、スナックを食べたりする。


(座席) =
上級エコノミー後方の、窓際。
上質のスリッパがあった。備品は、乗務員が籠に入れて持って周り、欲しい人が欲しい物をもらう、無駄のない方法。歯ブラシとモイスチャーマスクをもらった。

(機内販売) = 往路と同じだった。

(マイレージ) = (   )に(   )加算。

(トラブル) = 座席の指定を失敗した。
窓際しか空いていなかった。仕方なく窓際にしたが、隣席の男性が、座ってすぐに寝る体制に入り、食事も何も取らないで寝てしまったから、さあ大変。そうなると余計トイレに行きたくなる。

二度、「ごめんなさい」と言って、立ってもらった後、とうとう遠慮がちに
「お休みの間だけでも、席を替わっていただけないか」と言ったところ、
あっさり「いいですよ」と替わって下さった。

結局、降りるまで自分が通路側に居られたのでいつもの様に、心置きなくトイレに行ったり、狭い機内をウロウロしたりして楽しく過ごせた。

ファーストクラスならいいかもしれないが、やはり私は通路側でなければ、人に迷惑がかかる。空席があれば、エコノミーに替わっても良かったくらいだった。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebで、約1ヶ月前に手配。
20,000マイルを利用し、上級エコノミーにアップグレード。

(2012年5月下旬 あいまいモコ 様)



パリ-成田 PY 夕刻便

 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ホテルから、相乗りの、日本人アシスタント付き送迎車で、出発階に到着。まずトイレへ。ポールのカフェの辺りに分かりやすい、大きなトイレの表示あり。一階下の到着階にも、同じ場所にトイレがあったと思う。

座席は指定済みだったので、チェックインより先に、免税手続きをした。
空港入り口の近くにある、Pabloという免税の機械を利用。

用意してきた(買い物をしたデパートで作成してもらった)書類のバーコードを読み取らせ、OKのサインが出たら、保存用を残して封筒に入れ、そばのポスト に投函。バーコード読み取れなかったり、問題があったりした場合は、事務所で手続きをしたり、品物を見せたりしなければならないらしく、
品物は念のため、荷物の一番上に、まとめて入れておいたが、今回は取り出す必要はなかった。

チェックイン後、すぐに出国手続き、手荷物検査。

土産店で、探していた絵葉書を見つけた。いろいろなパンやケーキの名前が書いてある絵葉書で、パリ市内で探し周ったが見つからず、最後の最後、出国後にあった。

以前はラデュレのマカロンを買って帰ったが、今回は少し離れた所にある、
メゾン・デュ・ショコラでアイスクリームを食べた後、マカロンを買った。日本に持ち帰り、次の日の宅配で、友人に送った。届いた時点で賞味期限は切れていたと思うが、友人は「すごく美味しかった」と絶賛。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = ほぼ定刻で到着して入国。京成とJRに乗らなければならないので、ロビーに出て、すぐスーツケースを宅配した。ANAのスカイポーターは、往路羽田発・復路成田着でも、往復割引になる。

(機体) =
機種:         配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目
余り食欲がなかったので、ほとんど食べなかった。和食には蕎麦が付いていた。往路はいかにも和食という内容だったのに、余り美味しいとは思わなかった。

その後、ギャレーには、菓子やアイスクリームなど色々あった。いつも一番後ろまでウロウロ行って、窓を覗いたり、乗務員や乗客と話をしたり、スナックを食べたりする。

(座席) = 上級エコノミー後方の、窓際。
上質のスリッパがあった。備品は、乗務員が籠に入れて持って周り、欲しい人が欲しい物をもらう、無駄のない方法。歯ブラシとモイスチャーマスクをもらった。

(機内販売) = 往路と同じだった。

(マイレージ) = (   )に(   )加算。

(トラブル) = 座席指定を失敗した。
いつも通路側の座席を指定するのに、窓際しか空いていなかった。仕方なく窓際にしたが、隣席の男性が、座ってすぐに寝る体制に入り、食事も何も取らないで 寝てしまったから、さあ大変。そうなると余計トイレに行きたくなる。2度、「ごめんなさい」と言って、立ってもらった後、とうとう遠慮がちに
「お休みの間だけでも、席を替わっていただけないか」と言ったところ、
あっさり「いいですよ」と替わって下さった。

結局、降りるまで自分が通路側に居られたので、いつもの様に、心置きなくトイレに行ったり、狭い機内をウロウロしたりして楽しく過ごせた。

ファーストクラスならいいかもしれないが、やはり私は通路側でなければ、人に迷惑がかかる。空席があれば、エコノミーに替わっても良かったくらいだった。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebで、約1ヶ月前に手配。
20,000マイルで 上級エコノミーにアップグレード。

(2012年5月下旬 あいまいモコ 様)



成田-パリ C

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港


(機体) =
機種:        配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) = 全員に出る食事が1回。

後は、メニューの中から、着陸1時間半前までに、自由に頼むシステムだった。ハンバーグやうどん、ラーメンなど色々あった。

(座席) = 前方、3人席の通路側の席。オンデマンドのパーソナルモニター。

(機内販売) = ジュリークが安かった。

(トラブル) = ギャレーで、常に男性が数人いてうるさかったし、トイレに行く時に、からまれて不快だった。

(航空券の入手方法と時期) = インターネットで、前年の夏に手配。

(2012年5月 じゅりあーのブラン 様)



2012年4月

成田-パリ-ウィーン Y
(航空会社) =
成田-パリ: JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF)   JL機体 

パリ-ウィーン: エールフランス・オーストリア航空共同運航便(AF/OS)  OS機体

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル


(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

到着してから、乗り継ぎ時間は3時間45分をとっておいたので、一度、預けていた荷物を引き取り、成田空港で購入した化粧品をしまった。

時間があったので、のんびりとターミナルを歩いて、ターミナル2Dまで移動。夕方だったが、意外と人が少なかった。2Dのカウンターでチェックインし、搭乗券をもらってから、別のところで、搭乗券とパスポートをチェックがあり、搭乗フロアへ移動。椅子もたくさんあった。


(到着地&ターミナル) = ウィーン空港 シュンゲン地区からの到着便のターミナル。

(到着空港の様子) = トイレは22時過ぎにしては、綺麗だった。

(機体) =
成田-パリ   機体:       配列: 3-3-3
パリ-ウィーン 機体:       配列:3-3

(機内食・飲み物) =
成田-パリ
出発後、1回目。
到着前に、2回目。

パリ-ウィーン
ホット・サンドイッチと飲み物。

(座席) =
成田-パリ
ヘッドフォンあり。

パリ-ウィーン 
機体脱出方法の案内と、機内誌のみ。

(マイレージ) = 春の特別運賃のため、50%。

(航空券の入手方法と時期) =
成田-パリ: 2012年4月上旬、JALのWebより手配。
パリ-ウィーン: 2012年4月中旬、(   )より手配。

(価格) =
成田-パリ  どっぷりGW中であったのにもかかわらず、
航空券: 約89,000円
燃油・諸税:
合計: 約150,000円

パリ-ウィーン
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約16,000円

(2012年4月下旬 造船なでしこ 様)







成田-パリ Y
(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) =第二ターミナルの両替所はキャンペーンをやっていて、レートが少し良かった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 出てすぐ右手のタクシー乗り場には、タクシーは1台しかいなかったが、係員の女性がいて、無線で外にいるタクシーを呼んでくれそうな雰囲気だった。

(機体) =
機体:          配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
最初にドリンクのサービスあり。

1回目
和食、または洋食。
機内食は、スープストックトーキョーが提供しているとのことで、なかなか美味しかった。和食のデザートは、きな粉のおはぎだった。

2回目
着陸前に軽食。スープストックなのに、スープは出ないの?と思っていたら、ポタージュスープにマッシュポテトが浮かんだものが出てきた。満足した。

飲み物はワイン、ビール、ソフトドリンク。緑茶は「綾鷹」。ビールは「一番絞り」があった。

(座席) = 座席は狭かった。トイレには生理用品があった。

(マイレージ) = (   )に100%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 出発4日前にJALのWebから予約。

(価格) =航空券:      燃油・諸税:    合計: 102,690円
サブクラス: Q

(2012年4月下旬 うめoba 様)






成田-パリ-ニース Y
(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E→2F

(乗り継ぎ空港) =
ニースへの乗り継ぎ。
到着のターミナル2Eからターミナル2Fへの乗り継ぎなので、近いけれど分かりにくい。

ド・ゴール空港でのエールフランス、JALがターミナル2E利用のため、乗り換え便はエールフランスであるかぎりターミナル2Fとなるため、安心。

とは言うものの、連絡路は歩きにくく、周囲の人に聞くなど、注意が必要。また、直前で搭乗ゲートが変わるので、周囲に客が少ない時も要注意。
でも1時間あれば、移動できる状況だった。

(到着地&ターミナル) = ニース空港


(機体) =
成田-パリ
機体:         配列:

パリ-ニース
機体:エアバス     配列:

(座席) =
成田-パリ
乗務員は、JALの乗務員がいた。結構、空席が多かった。

パリ-ニース
満席だった。乗り換え便の、いい時間帯の便の予約が早く埋まるのではないかと思われた。私の場合、水曜の夕刻発。機体は小さかった。

(航空券の入手方法と時期) = 3ヶ月前にHISで、エールフランス便として購入。

(価格) =   航空券:    燃油・諸税:    合計: 約145,000円

(2012年4月中旬 taracco爺 様)




2012年3月

成田-パリ C
(出発の空港) = 成田空港

(出発空港の様子) = 気に入っていたエトロの店が無くなっていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E本館。

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種:       配列: 2-3-2 

(機内食・飲み物) =
1回目
コース料理の様なもの。

1回目以降は、リストを見て、好きな時に好きなものを頼める。飲み物もエコノミーよりは種類を選べる。

(座席) =
グレーを基調とした座席。前や隣の席との空間があり、寛げる。スリッパ、ヘッドフォンは各席に常備されていた。それ以外は、乗務員が備品のボックスを持ってまわり、各自が必要なものを貰うというシステム。

(マイレージ) =(   )に エコノミークラスとして加算された。

(航空券の入手方法と時期) = 2012年3月、JALのWebで手配。

(価格) =  航空券:     燃油・諸税:    合計: 約21万円。

(2012年3月中旬 造船なでしこ 様)





2012年2月

成田-パリ Y
(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港


(機体) =
6人で行ったが、並びの席はもう取れず、「3人席の真ん中に一人」などだった。JALは事前に座席の指定ができるのは知っていたが、私たちは団体なので指定できないと思っていた。しかし可能だったようで、事前に指定しておけばよかったと後悔。

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。洋食か和食を選べた。
洋食のドリアがとても美味しかった。

飲み物は、シークワーサージュースが美味しかった。

(座席) =映画、ゲームなどが豊富で、12時間飽きなかった。窓側ではなかったが、パーソナルモニタで機外カメラの映像が観れたので、楽しかった。

機内食の後に数時間、窓を閉めて客室内を暗くする時間があったので、その時間に寝ていた。

(トラブル) = トラブルとは言えないが、乗務員がお手拭きを配ってる時、寝ていてもらえなかった。置いておいてほしかった。

「手荷物検査の後に買った、ペットボトルなどの飲み物は、機内に持ち込める」ということを知らなかった。「液体は全部、透明な入れ物に」と思っていた。隣の席の人が、ペットボトルのお茶を持ち込んでいて驚いた。持ち込めるなら、持ち込みたかった。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれていたため、不明。

(価格) = ツアーに含まれていたため、不明。

(2012年2月中旬 ちぇりぃ みにぃ 様)


パリ-成田 PY

 
( 様)



2012年1月

パリ-成田 Y  夜便

 (搭乗クラス) = エコノミークラス  

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E「近いほう」

(出発空港の様子) =
ターミナル2Eの免税店は構内シャトルに乗るサテライト3、乗らない本館とでは大違いとなる。チョコレートの品揃えが違うため、最後の土産購入の算段が違ってくるので、要注意。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル


(機体) =
機種:        配列:3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目 
チキンカレーかシーフードパスタだった。
パスタを選択。美味しくなかった。 ただ、チーズが付いていたので嬉しかった。オードブル相当の2品が良かったので助かったが、途中お腹が空いた。

途中、希望者に菓子各種。

2回目
到着前。ポテトとキッシュだったので、食べやすかった。
ヨーグルトとフレッシュフルーツもあって、良かった。

(座席) = 前に座席のない席だったので、足元は問題がなかった。肘掛に収納されているパーソナルモニタやテーブルを取り出すのが、面倒だった。眠る時に、顔が丸見えになるのが恥ずかしかった。

(機内販売) = ペニンシュラのチョコレート、ゴディバのクッキーは完売していた。みんな最後の買い物だったと思われる。


(トラブル) = 3人席の通路側。中央に座った男性の肘が、食事中、かなりはみ出て困った

(2012年1月下旬 造船なでしこ  様)






パリ-成田 PY

 (搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = チェックインの際、ホテルからの送迎職員が、「窓側が良い」と希望を仏語で伝えてくれた。そのカウンターに、「上級エコノミーの空席あります。250ユーロで変更できます。」の文字が・・・。

私たちが日本で申し込んだ時は、6万円もしたのに・・・。(通常は4万円だが、週末の搭乗のため、2万円プラスになる。)

菓子・酒・雑貨の土産屋、ブランド店、メゾン・デュ・ショコラ、ラデュレあり。
免税店で菓子を買った時に、日本人店員がいて、「残ったユーロの現金を使い切って、残りをカードで払う」のを全部やってくれて、助かった。

綺麗なトイレあり。

上級エコノミーだったので、ラウンジを使用できた。エールフランスのラウンジだった。飲み物、菓子、ヨーグルト、日本の新聞などがあった。

搭乗口付近に、ゲーム機の「プレイ・ステーション3」があり、6人まで使用できる様だった。



(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = JRの改札の横に、両替所あり。

(機体) =
機種:        配列: 

(機内食・飲み物) =
離陸2時間で1回目、
チキンカレー、またはシーフードパスタ。パスタの方が美味しかった。
玉子麺を、蕎麦つゆで食べるという副菜が付いていた。

軽食。
うどんでスカイ(カレー味)、ワッフル、菓子など。

着陸1時間半前に2回目。
キッシュ。

(座席) = 主翼の終わる所。斜め後方を見れば、景色が見えた。エリアの一番後ろで、席の後ろに、ついたての様な物があるので、
後ろの席を全く気にすることなく、寛げる。

備品は、スリッパ、靴べら、枕、毛布、ヘッドフォン。希望者に、耳栓、アイマスク。エンジンが近く、うるさいので、耳栓が欠かせなかった。

((航空券の入手方法と時期) = PTSトラベルナビ西武池袋店にて。ツアーに含まれていた。

(2012年1月下旬 ピスタチオの緑 様)


パリ-成田-福岡 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出発口付近は、飲食店がポールと他1軒だけ。

ポールではない方を利用。レトルトのパスタと飲み物セットなどのセットメニュー、サンドウィッチ、パスタ、パン類、ジュース、コーヒーなど。温めてくれる。席は自由。ソファもある。見通しは良い。

セキュリティチェック直前に、店がある。
機内持ち込み可、と表示がある商品もあった。バラ撒き用に丁度良い小箱のサブレ 1〜2ユーロくらいもあった。

セキュリティチェック通過後は、
16時半の時点でメゾン・デュ・ショコラは売り切れ。化粧品類は安かった。カード払いの際、円建てかユーロ建てか通貨を選べた。両替所あり。

酒類は2カ所で販売。ワインを3本買ったが、ボール紙で一周しただけの包みがあったからか、
特に割れもの向けの配慮がなかった。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = 正月のため、大変賑わっていた。国内線への手続きはスムーズだった。

(到着地&ターミナル) = 福岡空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = トイレは、荷物受け取り所にも到着口にもすぐそばにある。

(機体) =
パリ-成田
機種:    配列: 3-3-3

成田-福岡
機種:    配列: 3-3か

(機内食・飲み物) =

パリ-成田
1回目
洋食と和食(チキンカレー)、ハーゲンダッツのアイス

2回目


成田-福岡


(座席) =
パリ-成田

成田-福岡
快晴で、積雪の富士山が綺麗に見えた。

(機内販売) =
パリ-成田
往路とほぼ同じだが、1月に月がかわったため、若干内容が変わっていた。だまし絵風バッグあり。

(トラブル) = なし。
福岡着のターミナルが変更になっていた。

(2012年1月上旬 がばい黒タン 様)


 






 
成田-パリ Y
 

様)


パリ-成田 PY

 
( 様)

 
 
 
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