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JL 日本航空  成田-パリ 2011年

27 Mar./ 14 Nov.2010/ 10 Mar.2012 経験談追加

 

共同運航便で AF機体を使う便の感想経験談は AFのページを参照のこと。
 
 


 


 
 2011年12月
伊丹-成田-パリ Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 伊丹空港


(乗り継ぎ地) = 成田空港

(乗り継ぎ空港) = 成田空港  昼便

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E


(機内食・飲み物) =
機内食は2回。
乗務員が頻繁に、飲み物はいかがですかと席をまわってくれた。

(座席) =
成田-パリ
着陸が近づくと、パーソナルモニターで、空港からパリ市内へのアクセス方法や空港内の、各交通機関の乗り場の案内があった。これは助かった。

(航空券の入手方法と時期) = 2011年10月中旬、JALのWebより購入。

(価格) =
航空券:  燃油・諸税:   合計: 約120,000円
サブクラス:

(2011年12月下旬 tomo tomi 様)





成田-パリ C
 (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 年末の一番混雑する時期に出国した割には、出国審査場はスムーズだった。免税店でタバコを購入。品揃えにあまり変化なし。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 近いほう

(到着空港の様子) =

入国審査へは徒歩で。審査場までそんなにかからず、審査場も空いていたので、空港到着30分後にはRERに乗れた。

(機体) =
機種: B773   配列:2-3-2


(機内食・飲み物) =

1回目
洋食を選択。ステーキがかなり美味。

赤ワイン、白ワイン、シャンパン、どれもおいしかった。
つまみにとった焼きチーズ鱈アーモンドが美味しく、おかわりした。

2回目
以降の食事は、食べたいものを食べたいときに。何度かに分けて、サラダチーズ盛り合わせ、和定食、アイスクリーム(D&D)

(座席) = シェルフラットシート。ほぼフラットの状態でゆっくり眠ることができた。

新作映画を楽しみにしているが、以前のように公開前の洋画がなくなっていた。見逃していた邦画や古い名作なんかがあるので退屈はしなかったが、ちょっと残念。

機内温度が高いのか、毛布をかけていると結構暑く感じた。薄手のニットワンピース、ヒートテックを着ていたが、
ヒートテックは不要だった。

(機内販売) =
化粧品、アクセサリー等はあまり変わっていない。円高で少し安くなったのかなとも思うが。

(マイレージ) = JALに70%加算

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPから、10月に購入。

(価格) =
エコノミー(ダイナミックセイバー)

航空券: 82,000円   燃油、諸税: 58,580円  合計: 140580円
もう少しサーチャージが安くなればありがたいなぁ〜と思う金額。

サブクラス 往路 成田-パリ L、 復路 パリ-羽田 S

(2011年12月下旬 京都のお好み焼き名人 様)



 

成田-パリ C 昼便
 (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) = サクララウンジで朝食で和定食を食べた。明太子があった。うれしかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F


(機体) =
機種:      配列: 2−3−2

(機内食・飲み物) =

飲み物

1回目
昼食


2回目
アラカルトメニューからいつでも注文できる。決まった時間には来
なかった。カレーが人気のようだ。

(座席) = 備品は耳栓、アイマスクなど最低限のものを配布。
ポーチなどはない。

(機内販売) = 買わなかったが、品揃えはいいと思った。

(マイレージ) = 特典航空券につき加算なし

(トラブル) = 座席のテーブルを出してメガネを置いていた。テーブルが収納されていた隙間にメガネが落ちた。それに気づかずテーブルを押し込んでしまい、眼鏡を壊した。

乗務員が到着空港で修理できるところなどを調べて(結局無理だったけど)
入れ代わり立ち代わり声をかけてくれて、最後に手書きのメッセージまでもらった。とても親切な対応だった。

その後、なんとか切れたワイヤーをつないでレンズをくっつけて凌いだが、
アルハンブラ宮殿の階段から転落した際にもぶっとび、旅行保険の携行品損害の対象となった。

(航空券の入手方法と時期) = 4月にJALのWebから 特典無料航空券を予約。

予約当時は予約可能席数が2席くらいしかなく、すぐ満席になった。
出発直前には、予約可能な席がたくさん出ていた。実際、機内もたくさん空席があった。

(2011年12月下旬 hadori3 様)




2011年11月


パリ-成田 PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国後のラデュレにたくさんの日本人。

エールフランスのラウンジ利用。ハムやクラッカーが数種類。飲み物は温かい物から冷たい物まで。紅茶はフォションのティーバッグだった。
とりあえず座っていられる、という程度。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = 日本のトイレは広くて綺麗。ホッとする。

(機体) =
機種:     配列:2-4-2


(機内食・飲み物) =
1回目
洋食(ハンバーグ)か、和食(鶏そぼろ丼)。

デザートにハーゲンダッツのアイスクリームが配られたが、カチンカチンに凍っており、なかなか食べられず。

2回目
到着2時間程前に、スパニッシュオムレツ トマトソース添え。

到着直前にポテトチップスとクッキーとワッフルの詰め合わせが配られた。

(座席) = 往路より若干広く感じた。隣が空席だったため、隣の座席に荷物を置けたし、隣の人のために席を立つ必要もなく、楽だった。

復路はアメニティ配布なし。各自で必要な物をもらうシステム。スリッパは前のポケットにあらかじめ入っていた。

上級エコノミーは足下に手荷物を置けないのが難点。


(トラブル) = トラブルではないが、到着が30分くらい早かった。
到着予定時刻にはエアポートリムジンに乗れた。
 
(2011年11月下旬 ふわふわnijntje  様)



パリ-成田-中部 F

 (搭乗クラス) = ファーストクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
「近いほう」

(出発空港の様子) = 35番ゲートであったので、免税店に近かった。

ラウンジは免税店の階下にある。ゲートまで歩いて3分。アルコール類とおつまみがある程度。シャワーは利用できる。JALのファーストクラス限定のスペースがあるが、ただ仕切られているだけか。

(乗り継ぎ地) = 成田空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継いだ便は国内線扱いなので、成田で入国、いったん荷物を受け取った上で、税関を通過。荷物を押していきながら国内線のチェックインカウンターへ約500m歩く。

チェックインカウンターで再度荷物を預ける。その後2階へ上がる。国際線ファースト、ビジネス、JALグローバルクラブの人は国内線乗り場のサクララウンジが使える。シャワー、ビールはあるが、小さなラウンジで、10人ほどの人がいた。

(到着地&ターミナル) = 中部空港。ターミナルは不明。


(機体) =
機種: B777-300   配列:1-1-1

ビジネスクラスの予定だったが、マイルの有効期限がせまっていたので
帰国便のみファーストクラスにアップグレードした。

当日はビジネスは満席だったようだがファーストは4人ほどが乗っていた。

(機内食・飲み物) =
1回+希望に応じて。

まずシャンパンでのどを潤した後、食事。シャンパンは2種類あり。

1回目
洋食、和食の選択。主菜は3種類から選択。ファーストクラスの定番、
キャビアを始め、ステーキ、フォアグラが出てくるが、フォアグラは生臭かった。ステーキは赤身が多く少し固い。パンがメニューにはあるが、和食の占地ご飯をもってきてもらった。
デザートは軽めにアイスクリームにした。けっこうボリュームはある。

森伊蔵も、現在はファーストクラスのみ飲むことができる。

(座席) = 自分は背が高い方であるが、足を伸ばしても前方座席は届かなかった。ビジネスクラスの3席分を占領している様子。内装は最新のJAL suiteではなく、skysleeper soloであった。10年近く経過している機体なので、液晶の収納口やテーブルがだいぶ傷んでおり、動かすのにも少し力がいる。

寝間着、アメニティグッズももらえるが、相当大きく、持ち帰るのには袋がいる。

(マイレージ) = ビジネスからのアップグレードであったため、ビジネス分のマイルが算定されていた。

通常は125%で 7,000マイル程度であるが、JALカード搭乗ボーナスや
欧州線ダブルマイル等ついて、結局片道2万マイルぐらい加算されていた。

(トラブル) = 特になし。ファーストクラスのサービスを堪能した。乗務員3人で(当日の)乗客4〜5人を相手にしているので、たえず見みられている感じはした。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから 3ヶ月前。

(価格) =
航空券: 38万円  燃油、諸税 約5万円

サブクラス: D(アップグレードしてF)

(2011年11月 つぶつぶ hi  様)  



2011年9月

成田-パリ PY
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 両替は、出国前、後とも、数人が並ぶ程度だった。

搭乗ゲートは、サテライトだった。サテライトのラウンジを利用。サテライトのファーストクラスラウンジでは軽食を採れた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 以前は、成田空港と比べて暗い空港と感じたが、
今回は、成田空港が節電中で薄暗い時期だったので、同じ程度と感じた。

(機体) = 機種:B773  配列:2-3-2
グレーの色調、ビジネスとあまり変わらない印象。

(機内食・飲み物) =
1回目: 和洋から選択、

間食: 蒸しパン

2回目: 軽食。

ワインやシャンパンは、小ボトル。ペリエもあった。

(座席) = 上級エコノミーの中央あたりの席を予約。このクラスは翼の上になるので、窓空の景色はほとんど望めない。離着陸時は、全ての荷物を上の荷物入れに上げる必要があり、足元には置けなかった。

前のシートと間隔があり、上空水平飛行中は荷物を置けたが、置いてあるとレッグレストが上に上げられなくなる。充分な広さ。水平ではないが、体をほぼ伸ばすことができた。

スリッパあり。上空で、歯ブラシ、アイマスク、マスク、耳栓などが配られた。


(機内販売) =
JALカードで支払うと、10%引き。事前にチェックした。
化粧品など豊富だが、菓子やチョコレート類はない。

(マイレージ) = 1名は JALに100%加算。 もう1名は特典航空券につき加算なし。

(トラブル) = トラブルではないが、台風の速度が遅く、国内線が欠航するのではないかと気をもんだ。出発4日前にデスクに電話すると、やや西寄りに進む見込みなので大丈夫ではないか、とのこと。予定通り旅行はできた。

パリ到着後、入国審査の窓口が一つしか開いておらず、長蛇の列になった。その後、もう1、2か所開いたが、列は長いままだった。機体が着地してから、入国・荷物受取をしてタクシー売り場に並ぶまで、割合スムーズに進んだ方だが、45分程度。

(航空券の入手方法と時期) = 特典航空券は、5月頃予約。往路を上級エコノミー、復路ビジネス。1名分のみ確保、もう1名はキャンセル待ち。

7月下旬、特典航空券枠では予約が取れなさそうと判断し、アップグレード可能な有償航空券を購入。
アップグレードのキャンセル待ちに変更した。

1か月くらいで座席は用意され、マイル引き落とし。

(価格) =
航空券: 35万円
諸税・燃油:
合計:

 (2011年9月上旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)







2011年8月

成田-パリ PY
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国審査は質問もなく、ほぼフリーパス。出口近くに観光案内所があったので、カルネを購入。

(機体) = ビジネスクラス並みの座席でとても良かった、おすすめ

(機内食・飲み物) = 3回 

スープストックトウキョウとコラボしたメニューだったので、とても美味しかった。アイスクリームもディーン&デルーガで、とてもテンションが上がった。
シャンパンもOK

(座席) = フットレストがあり、快適。

(マイレージ) = 加算可。未成年者は家族で合算できた。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーで手配

(2011年8月中旬 cha@1125 様)



パリ-成田 Y

 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = カウンター近くにポールあり
出国後に、各ブランド店、ラデュレなど。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル



(機体) = 機種: B777-300  配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
乗り込むとすぐに乗務員が来て、幼児食の確認。

1回目
洋食を選択。
ハンバーグとマッシュポテト、付け合せの野菜のホットミール
ポテトサラダにスモークサーモンのせ
カマンベールチーズ、クラッカー
冷たい麺(やわやわな稲庭風うどん)

幼児食
ホットミールは同じで、サラダの上のスモークサーモンがハムになっていた。チーズとクラッカーのかわりに、カットされた柑橘類と菓子

味は、コンビニレベル。ただし羽田-パリ便よりずいぶんマシに感じた。

食後にハーゲンダッツ配布。
お腹が冷えるので断ったら変な顔をされた。

350mlの水を配布。

ギャレーにはジュース、スナック菓子等が置いてあった。


2回目
洋食は、パンにオムレツとポテトにピリ辛のトマトソースがけ
カットされた柑橘類。幼児食の夕食で出されたのとおなじ。
フレッシュフロマージュ(sucre)

なぜ朝食にピリ辛? なぜフロマージュが砂糖入り?

幼児食
パンケーキの煮た林檎のせ。容器入りの林檎のコンポート、小さい林檎。苺味のフロマージュ
どれだけ林檎食べさせるのよ?と感じた。当然子供は食べなかった。

(座席) = シートピッチはかなり狭い。備品は枕、毛布、ヘッドフォン

(機内販売) = そこそこ品数はあるが、エルメススカーフ4万円とかだと、円高の今では触手が動かなかった。

最後に買い忘れた土産を補充するような小分けできるものが少ない。

(マイレージ) = フライングブルーに100%加算

(トラブル) = 空港には2時間ちょっと前に到着。
JALカウンターにて、AFの現地職員が仏語で対応。40分ほど遅延している旨を告げられた。

その後、チェックインしようとしたらオーバーブッキングと判明。
どうやら、その時点で2席なら空いていたようだ。
別の職員と「2席で子供を抱えてもらえば?」「だめよ。チャイルド料金払っているのでそれは出来ない」みたいな会話をしていた。

30分後に状況が確定するので、その間ドリンク券を出すから、ポールか
どっかで待つよう、言われた。ダメだったら、自動的に5時間後のAF夜便に振り替えますとのこと。

30分後カウンターに戻ると、数組の日本人が立ち尽くしていた。
そのうちの年配の夫婦と会話。
AFのほうが食事がおいしいし、適当に時間つぶしましょう!などと言っていたら、
結局全員乗れることになり、慌ててチェックイン。

幼児連れで空港で時間つぶさなくてすんだのは嬉しかったが、
個人的には、気持ちがAFに傾きかけていたので、ちょっとだけ残念だった・・・

ちなみに、当日は上級エコノミーが空いていて、一人250ユーロでアップグレードできるとあった。
可能か聞いたら、私のはJALの販売チケットではないので無理(対象外)といわれた。

今回、共同運航便にはじめて乗ってわかったのは、異なる航空会社側で購入すると、いろいろ立場が弱いということ。

結果的に往復JAL機に乗ることになったので、こんなことならJALで購入すれば
インターネットチェックインも出来たし、チャイルドシートも借りられたし、
こんなことにはならなかったのかな、とちょっとだけ思った。

(航空券の入手方法と時期) = 6月上旬にエールフランスwebで購入

(2011年9月下旬 mosu_hautbois 様)

2011年8月

中部-成田-パリ  C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 中部

(出発空港の様子) =  カードラウンジが充実している。

(乗り継ぎ地) = 成田

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = ユーロ札をチップ用コインにくずすため、コーヒースタンドで250mlミネラルウォーターを買った。2.2ユーロ。旅行中、最高額だった。釣りに5セント硬貨が2枚混じっていたのはチップ用だったんだ、と後で気が付いた。

(機体) = 機種:   配列:

ビジネスにグレードアップされた。ゆったりした配置できれいだった。

(機内食・飲み物) =
1回目 全員に

2回目 食事も飲み物もメニューから自由に注文できた。

和食松花堂弁当、パスタ、明石焼き、その他 12時間半で3回食事した。
(座席) = 広さやリクライニングなどは申し分なくゆっくり寝られた。
スリッパや机などもまあまあ。

(航空券の入手方法と時期) = ワタベウエディング名古屋でJALパックを申込み。3箇月以上前から手配した。

(価格) = 上級エコノミー航空券、ホテル4泊、朝食、送迎、で 40万円

(2011年8月下旬 名古屋1世 様)


パリ-成田-中部  PY 夜便
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 

(出発空港の様子) = エールフランスのラウンジは極上だった。飲み物、軽食、ソファーともに文句なし。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎの様子) = 入国審査。
成田のカードラウンジは狭くて飲物等も貧弱だった。到着地からも出発地からも遠い。


(到着地&ターミナル) = 中部

(座席) = 上級エコノミーであったが、往路のビジネスとは比べ物にならない。特に、リクライニングがほとんどできない。狭さは、想像以上につらかった。

(機内販売) = 買わなかったが。販売ワゴンが通路を長時間ふさいで、トイレに立てず。

(2011年8月下旬 名古屋1世 様)



2011年6月

成田-パリ Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

ツアーカウンターがJALの受付カウンターとはかなり離れていたが、チェックインは近くにあるJALのマシンにて。ところがスタッフが二人がかりで説明したにもかかわらず、結局改姓してある私のパスポートが読めず、荷物を預ける時にカウンターで行った。

(出発空港の様子) = セキュリティチェックエリア前の壁に、東日本大震災における各国からの支援に感謝する旨のメッセージがあった。読みながら胸が熱くなった。

搭乗口へは、移動用のモノレールで移動。何も店がないのではと思ったが、意外にたくさんの店があって驚いた。同行者が化粧品をあれこれ買い求めている間、新しくなってから来ていなかった第二ターミナルをチェック。

NTTのコーナーで無料でインターネットが使えるというので行ってみたが、受付が必要とのこと。時間もかかりそうなので諦めた。時間潰しにはいいかも。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =
荷物を受け取ってすぐ外に出たエリアに、カフェなどがある。

真っ直ぐ進んだ左にある案内所で、ミュージアム・パスを購入した。

(機体) = 機種:      配列:3-3-3

外国人が少ないせいか、かなり空いていて驚いた。
周りを見渡すとかなりの列で、3席のうち2席だけを使用している状況だった。

(機内食・飲み物) =
1回目
和・洋から選択

洋 ドライカレーのキーマソース添え、タコと玉葱のマリネ、コールスロー、シュークリーム

和 茄子と大根の肉味噌かけ、白和え、さつま芋の飴からめ、厚焼玉子、茹で海老、ゆかりご飯、豆大福

スープストックTOKYOのプロデュースということで、配布されたメニューにもこだわりが感じられた。
パッケージもお洒落で女性受けしそうだし、美味しくて栄養バランスもよく考えられていそう。

ただ、あまりにも量が少ない。若い世代や男性、欧米人にはあまりにも少なすぎる。足りない分を自分で用意した方がいいかも。


間食
洋 いちごとココナッツの蒸しパン
和 ずんだの蒸しパン
かなり久々のJALパリ便だったが、昔、夜食におにぎりが配られた頃を懐かしく思った。

バー
ギャレー近くに設けられたコーナーに、水、オレンジジュースの紙パック、ビスケット、おかき。


2回目
とうもろこしのスープ、クロワッサンサンド(玉子サラダ)、洋梨ゼリー

(座席) = 中央ブロックの通路側席

同行者の提案で、通路を挟んで、二人分押さえた。互いに隣が空席だったこともあって、快適だった。

パーソナルモニターは、まぁまぁ充実。映画やオーディオはさすがに日本のプログラムが多く、見逃していた日本映画を2本観た。

オーディオの各チャンネルから自分用のプレイリストを作る機能があったので、「昭和歌謡曲集」を作った。気に入って何度か繰り返し聴いていたら、現地に着いてからも頭の中が昭和歌謡になってしまって、後悔した。


(マイレージ) = AFの場合は通常スカイマイルに加算できるが、
AF/JL共同運航便(JL機)のため加算できなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅にて、エアー&ホテルのパッケージプランを予約 2月中旬

(2011年6月中旬 らっきーひつじ 様)











 


 
 
 
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