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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空  成田-パリ 2009年

7 Dec.2009/ 3Feb.2010 経験談追加

 
 
 
 
伊丹-成田-パリ
 
(航空会社) = JAL/エールフランス共同運航便(JL/AF)当日はJAL便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 伊丹

(乗り継ぎ地) = 成田 第二ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = JALは初めて利用。往復とも、空港到着前に降機してからの諸手続きやルートの案内があった。その通り進めばいいので、楽だった。

モン・サン・ミッシェルへのTVGの切符を発券するため、ド・ゴール空港内のSNCF駅を利用。
バスやタクシーの乗り場をすぎて、一旦上階に戻り動く歩道を行くと右手下。ターミナル2Eから歩くと結構遠かった。

周辺には飲食店も数店あり、鉄道利用者で賑わっていた。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
離陸後しばらくして1回目の食事。
洋食で、たいめいけんのデミグラスハンバーグ丼か、海鮮あんかけ丼かの選択。
海鮮あんかけ丼は、他にスモークサーモンとポテトサラダ、フレッシュサラダ、マドレーヌ。

飲み物は、ジュース各種、お茶、コーヒー、ワイン、ビール、梅酒、カクテル等々。
梅酒のロックを飲んだ。

数時間後、リフレッシュメントとして飲み物とマロンデニッシュ。

到着数時間前に、2回目。
トマト味のフジッリパスタ、稲荷寿司と牛蒡の煮物、ラタトゥイユ、フルーツ
飲み物やつまみは各自ギャレーでもらえるようだった。

(座席) = 3-3-3列。座席前後の間隔は復路便より狭いように感じた。
パーソナルモニターの埋め込まれたあたりが、壊れかけていた。

満席だったこともあり、かなり窮屈に感じた。ひざかけ、枕、フットレスト、パーソナルモニターで映画やTV番組やゲームなど。

(機内販売) = ジュリークのハンドクリームのセットがあった。

(マイレージ) = WEB悟空週末ステイ 換算率は区間マイルの70%に会員ボーナス(JALカード普通会員)が区間マイルの10%

(航空券の入手方法と時期) = JALのwebから、10月下旬に。

(価格) = WEB悟空週末ステイ 往復運賃燃油料・税金込み 105,110円
うち、50,000マイル分を使用した。サブクラスはQ

( 2009年11月下旬 コナーを待ちながら 様)
 
 
 

パリ-成田-伊丹
 
(航空会社) = JAL/エールフランス共同運航便(JL/AF) 当日はJL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国後のエリアに、ワインの店、雑誌や菓子を買える売店、各ブランドの化粧品、プラダ、エルメス、ラルフ・ローレン、セリーヌなどのブランド店、ヴァン・クリフ&アーペル。

ビジネスマンが軽食を食べていたカフェ、メゾン・デュ・ショコラ(試食を貰えたし、テラス席2・3席で飲み物も飲めるようだった)等々があり、かなり充実していた。

(乗り継ぎ地) = 成田 第二ターミナル

(到着地&ターミナル) = 伊丹

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
離陸後しばらくして1回目の食事。
ビーフグーラッシュ オニオンソース添え、又は鶏そぼろ丼。
鶏そぼろ丼は、他に茶蕎麦、デザートなど。

飲み物は、ジュース各種、お茶、コーヒー、ワイン、ビール、梅酒、カクテル等々。

到着数時間前に2回目の食事。
プレーンオムレツとハムとポテト、フルーツ、ヨーグルト、クロワッサンなど。
飲み物やつまみは各自ギャレーでもらえるようだった。

(座席) = 3-3-3列。隣が空いていて、ゆったりできた。膝かけ、枕、フットレスト、パーソナルモニターで映画やTV番組やゲームなど。

( 2009年11月下旬 コナーを待ちながら 様)

伊丹-成田-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =  伊丹

(出発空港の様子) = 空港での両替は混むことを考えて、事前に用意していたので良かった。 
成田であまり時間の余裕が無かったので、焦らずにすんだ。

(乗り継ぎ地) =  成田

(乗り継ぎ空港) =  旅先のホテルで使うため、トラベルポットを購入したかったので、旅行用品店を当たったが置いておらず、電気店が有り助かった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = パスポートコントロールは、殺風景で侘しい感じがしたが、係官は、「ボンジュー」と挨拶すれば、「にこ」と笑い返してくれた。ロンドンの入管よりは、よい感じを受けた。 

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 以前に比べて、機内食は、量も品数も少なくなった。
2回の食事に、途中パンが1個配られただけ、お腹が空いて困った。

(座席) = エコノミーならこんなものだろう、というかんじ。

(機内販売) = トイレが比較的綺麗、以前外国便に乗ったときはあまり綺麗で無かったので、其の点は安心。

(航空券の入手方法と時期) = 10月に、JALのWebから購入、事前に座席指定をしたかったため。

(価格) = 約103,000円。

( 2009年11月下旬 昔のオムライス 様)


 
 
 

千歳-成田-パリ
 
(航空会社) = 
千歳-成田-パリ: JAL(JL)
パリ-ストラスブール: エールフランス(AF)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 新千歳空港

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2Eからターミナル2Gへ移動。

2E到着後、ナヴェットで2Gへ移動。2E到着後に乗継の案内板に従って進むと入国審査ブースがあった。審査後、ターミナルGという表示に沿って進んでいくとロビーに出た。そのまま進むと、ターミナルG行きのナヴェット乗り場に出る。待っているとバスがやって来た。バス所要10分。結構遠い。

ターミナルGは小さくて、欧州内のAF国際線専用という感じ。飲食関係はポールのスタンドとillyのスタンドのみだが、illyの方は閉まっていた。

セキュリティチェック後、中に入ると大きめの軽食をとれるカフェがあった。
他に、免税品店あり。ターミナルGは暇つぶしのできる所はない。

(到着地&ターミナル) = ストラスブール。

(到着空港の様子) = 夜遅くに到着だったので飲食店などは全く気付かなかった。

空港と中央駅直結のシャトルが早朝・夜間以外は運行。所要9分。夜間着だったので列車の代わりにTERが運行しているシャトルバス。2.4ユーロ。所要15分。切符を自販機で買うが、現金不可。ICチップつきクレジットカードのみ。バスの運転手からも購入はできないようす。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 

成田-パリ: 離陸後1時間くらいで1回目。昔のように肉か魚かではなく、カレーかハヤシライスかでびっくりした。一品料理プラスアルファという感じ。かなり経費削減の様子が見てとれた。

飲み物は一通りあり、ワインやビールは頼めば追加で出してくれていた。チーズやヨーグルトはなし。パンもなし。デザートらしきものは袋に入ったマドレーヌ。昔はカットしたケーキだったのに。とにかくトレーの上は寂しい。

途中、デニッシュみたいなパンが1個配布。

ギャレーには御自由にというドリンクが3種類くらいと、スーパーで売ってるような個包装の袋菓子が置いてあっただけ。

着陸2時間前くらいに2度目の食事が出た。こちらも寂しい内容。

(座席) = 
成田-パリ: 新しい機体のようで、マジックV搭載。3-3-3列。かなり小さい機体。でも通路は大型よりやや広い気がした。パーソナルモニタで映画やビデオを見られた。種類はかなりあった。フットレストとヘッドレストがあった。

(機内販売) = ブルガリのストールとか、ロクシタンの限定セット有り。3,000円から3万円くらい。

(トラブル) = ストラスブール空港に到着後、荷物を待っていても出てこなくて焦っていたら
AFの女性が「あなたたち、どこから来たの?」と訊く。「成田、東京」と言うと「それなら国際線扱いなのであっちの部屋よ」と言われ、ドアを開けると、隣の部屋のターンテーブルから私達の荷物が出てきた。

荷物を取って出口に向かうと外国人ということで再度、パスポートチェック有り。黙って到着便のターンテーブルで待っていても荷物は出てこない。

(航空券の入手方法と時期) = 8月中旬にJALのHPから購入。

(価格) = 諸税込みで 151,130円。
サブクラスは 成田-パリ V  パリ-ストラスブール Q 

( 2009年10月下旬 クロワッサン&カンパーニュ 様)

成田-パリ
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) = ファーストクラスラウンジ利用。いつも混雑している。
ご飯、パンやサラダ、小さなおかずと、スープストックトーキョーのスープが
用意されていて、食事ができた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 降機して出口に向かう途中に、乗り継ぎ案内のフロアに出る。
乗り継ぎの人はここでゲートを確認する。パリで降りる人は、出口へ。

途中で荷物のターンテーブルの案内版がある。この先はターンテーブルの番号に向かう。
いくつかの番号ごとに出口があり、ここに出国審査がある。条件により列が分かれている。

(機体) = B777

(機内食・飲み物) = 
1回目: 和洋食から選択。その後は、好きな時に、好きな軽食を頼むスタイル。

時々前方のバーコーナーに、飲み物と菓子などが用意されている。

(座席) = 2-3-2列。シェルフラットシート。座席を倒すと体が伸ばせるが、水平ではない。スリッパが置いてある。

綿カーデガン、ヘッドフォンが貸し出し。ミネラルウォーター、アイマスク、アイリフレッシャー、モイスチャーマスク、耳栓、歯ブラシが配られた。

(機内販売) = HPで調べることができるので、控えていって成田の免税店と比べて購入を考える。化粧品などのセットはお得なものがある。カバン類は、ブランド品のJALオリジナルがある。

(マイレージ) = 有償航空券は、マイル加算あり100%。

(トラブル) = 予約していたのは、プレミアムエコノミー。当日カウンターで満席なのでとビジネスクラスにチェックインしてくれた。1週間前まで、アップグレードポイントでビジネスへのアップグレードを希望していたが叶わなかったので、嬉しいけれど複雑な心境。

(航空券の入手方法と時期) = 特典航空券は7月にWebで手配。アップグレードキャンセル待ちは、電話で。

(価格) = アップグレード可能な運賃なので、ビジネスクラス正規割引運賃より高かった。

(2009年10月中旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)
 
 
 

パリ-成田
 
(航空会社) = JAL/エールフランスの共同運航便(JL/AF) 当日はJL機。

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国後の免税店はターミナル2Fよりも多いし、広々としていた。事前に
http://www.aeroportsdeparis.fr/ADP/en-GB/Passagers/Shops-services/
shopping/Aeroport-paris-shops/
で調べておけばよかった。見て回るには時間が足りなかった。

プランタンが男性向店舗と女性向とを出店していて、女性向きの方には
ソニアリキエル(服、かばん、小物)、フルラ。

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル

(機体) =

(機内食・飲み物) = 離陸後に和洋から選択。
終了後は、好きな軽食を好きな時に頼む。

(座席) = 2-3-2列。シェルフラットシート。スリッパ。アイマスクなどの配布品は、バーコーナーに置いてあった。

(機内販売) = 往路で売り切れた商品はなくなっている。

(マイレージ) = 有償の航空券は加算。

(トラブル) = JALの搭乗手続き案内に、先に免税手続きをするように書いてあった。

ターミナルの中央付近で免税手続きし、ポスト投函、チェックインカウンター、手荷物検査?出国と移動するが、この動線は、中央〜(建物向かって)右〜中央と移動するので、
足の悪い人にはつらいと思う。しかたがないが。

離陸2時間前に空港に到着し、免税手続きを行い、JALのチェックインカウンターに行こうとしたら、カウンター周辺が封鎖されていた。当然だが、見えるカウンターにも人ひとりいない。そういえばターミナルに着いた時、迷彩色の制服の人がたくさん居て変だったな、とエリアが開くのを待っていたら、「No.6!」と代替カウンターで手続きを行うよう職員に指示された。6番カウンターに並び始めたが、係員がいない。変だな、と思った頃、「No.4!」とまた職員が叫んでいる。

ほどなく、JALの職員が「4番カウンター再開しました!こちらへどうぞ!」と案内をはじめて、正常に戻った。

なんだか、こんな報告をよく見かけているような気がする。やっぱり空港には早めに行った方がいい。

免税手続きも、搭乗手続きも空いていた。出国の列は長蛇ではなかったが、またもやビジネスクラスの搭乗券をもらえたので、1番の優先レーンを通ることができた。しかし、優先レーンともう一列の先の出国審査のブースが一つしか開いておらず、列を進んで一人ずつ交互に進むというフランス的なお仕事振りだった。

手荷物検査にも優先レーンが設けられていたので、比較的スムーズに手続きできた。
それでも、空港に着いてから、50分ほどは経過していた。

(航空券の入手方法と時期) = アップグレードキャンセル待ちをしていたので、電話で手続き。HPではアップグレード待ちができないので、電話での購入時にかかる手数料は免除されたがアップグレードは叶わなかった。(空港でアップグレードされた)

(2009年10月中旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)


 
 
 
 

成田-パリ
(航空会社) = JAL(JL) 昼便

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店、専門店やリラクゼーション等の施設もあり、早く出国しても退屈しない。プレミアムエコノミーを利用したので、サクララウンジを使えた。朝食もそこで摂った。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港。ターミナル2

(到着空港の様子) = 入国審査の列に並んでいると、割り込んでくる男性が。ちゃっかりと私の前に入り込んだ。その人が何かもめていて15分くらいかかった。荷物を受け取って出たところに簡単な飲食店や両替所などの施設があった。

トイレもそこで済ませた。特に問題なし。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 2回。
以前は食事の前に、食前の飲み物サービスがあったが今回はなかった。
そのことについてはJALのHPにも掲載されていた。

最初の食事のときにビールを希望したが、ないと言われてびっくり。あると思うんだが。ワゴンに積んであったものがなくなったのだろうが、普通は持ってきてくれると思うが。食事のあと、あらためて希望したら普通に持ってきてくれた。

食間に、カレーうどんやアイスクリームを食べられる。 

(座席) = エコノミーは3-4-3列。プレミアムエコノミーは2-4-2列。

ビジネスは2-3-2列。機体は比較的新しく感じた。収納も余裕があった。

上級エコノミーは、ビジネスクラスのシェル型をひとまわり小さくしたよう。後ろを気にせずリクライニングできるのがよい。ただしリクライニングすると、前席との余裕はほとんどなくなる。

(機内販売) = 利用しなかったが、免税品は化粧品や貴金属その他各種多彩にあった。

(マイレージ) = エア&ホテルのパッケージなので、マイル加算は50%か

(トラブル) = 特にないが、JALチェックインカウンターからラウンジを使える旨の案内がなかった。(以前ANAの上級エコノミーに乗ったときは案内あり)

あとから気づき、空港内にいたJALの地上係員に聞いたら、「ビジネスクラスでないと利用できない」と言われた。JALのHPには確か上級エコノミーも利用可と書いてあったと思うので、
もう一度搭乗券をよく見ると、「SAKURA LOUNGE」と書いてあった。もちろん利用できた。

(航空券の入手方法と時期) = JTBの、LOOK エア&ホテルのパッケージ。
6月下旬に申し込み。

(価格) = 往復 上級エコノミー追加料金 70,000円
(2009年8月下旬 ムーミン&ノンノン 様)

成田-パリ
 
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 出国手続き前に各銀行の両替所でレートを確認したが、銀行によって1円程度の差があった。時間があれば、何軒か比較の上、両替することを薦める。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = B777-300

(機内食・飲み物) = 離陸後約2時間で、1回目の食事。和食(ツナの載った野沢菜ご飯)と
洋食(キーマカレーライス)から選択だが、座席の場所が悪く、和食しか選べなかった。
どちらもご飯ものだが、洋食にのみパンが付く

「タイムリーなサービス」との名目で、飲み物を食事と同時にのみ配るようになっていたため、
以前あった食事前のおつまみと飲み物のサービスは廃止。また白ワインは、プラスチックボトルになっていた。
 
飲み物は一回しか回ってこない。いっぺんに欲しい物を複数もらっておくか、
呼び出しボタンで呼んで持ってきてもらう必要有り。
食後のコーヒー、紅茶、緑茶も通路によって持ってきたり来なかったり。

二食間ののリフレッシュメントは、パスタの入ったパンと飲み物。

最後尾トイレ前に簡単なお菓子と飲み物のセルフサービスコーナー有り。

着陸2時間前の食事は、チキンの乗ったトマトソースパスタと稲荷寿司、パンも付く。数年前まではエコノミーの1回目の食事は 2回目の食事よりボリュームがあったが、逆転していた。

一回目の食事はかなりライトなので、出発前に成田でしっかりブランチしておけば良かったと後悔。今までの経験でJALのベテラン客室乗務員の食事サービスは手早い、との印象だったが、あまりの遅さと段取りの悪さに絶句。

反対側通路はカート2台を複数の客室乗務員で配膳、自席側通路はカート1台、一人での配膳だったため、自席まで来たときには食事は冷めており、座席選びの不運を痛感した。 

(座席) = 座席はエコノミーとして標準的なもの。単なフットレストもあり、それほど苦痛ではなかった。 備品は特に無し。

(マイレージ) = パッケージ旅行のため、50%。

(航空券の入手方法と時期) = ホテルとセットのパッケージ。座席は出発72時間前に、JALのHPよりWebチェックインで指定した。

(価格) = パッケージ旅行のため不明

(2009年8月下旬 シャンパーニュぐびぐび 様)

関西-成田-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 関空で出国審査のあと、国際線扱いの便で成田へ向かう。関空の免税店は早朝だったので開店していなかった。

(乗り継ぎ地) =成田

(乗り継ぎ空港) = 関空で出国しているため、成田では直接出発ターミナルへ行くことになる
一旦、成田で出発ロビーへ出ることも可能らしい。乗り継ぎ時間は1時間強だったので、ムリして時間つぶしをすることもなくスムーズに乗り継げた。

成田の免税店は少し店が変わっていたような気がする。中国人観光客の割合がかなり増えている感じ。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 事前に両替をしていたので 両替所、ATMは使わなかった。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
成田-パリ:
2回。1回目は肉と魚から選択できるが順番が回ってきたときには、選択できなかった。
前回搭乗時までは、食事の前に飲み物サービス(おしぼり+飲み物+つまみ)があり
そのあと食事が配られたが、今回から食事と同時になっていた。

合間には飲み物とパンが配られ、到着3時間前くらいに2回目の食事があった。

(座席) = 
成田-パリ: 3-3-3列。3席ずつだと、カップル、家族など2人で取られた残り1席になることが多く、気疲れしなくていい。ツアー参加だったが、往路は3日前のWEBチェックインが可能だったので希望の席を取ることができた。
JALのMAGICV搭載だったので、オンデマンドでみたかった新作映画を楽しめた。

(機内販売) = 酒の種類が変わっていた。

(マイレージ) = ツアー参加なのでフライトマイル50%加算。JMBツアーだったのでツアーマイルも加算。

(トラブル) = パリ到着時に ボーディングブリッジが上手く作動せず、30分以上機内で足止めとなった。

(価格) = ツアーなので不明。

( 2009年8月 京都のお好み焼き名人 様)

パリ-成田-関西
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国審査を済ませると、搭乗口の近くの地下にトイレとともに喫煙スペースがあった。近頃の海外の空港で、あんな便利でわかりやすい場所に喫煙スペースが設けられていることは、非常にまれ。

(乗り継ぎ地) =成田

(乗り継ぎ空港) = 成田から関空への乗り継ぎは国際線扱い。関空にて入国審査となり、成田では入国せずに、国際線乗り継ぎのセキュリティチェックを通って乗り継いだ。

ただし、乗り継ぎ案内がみつけられなくて、少々戸惑った。以前は、中部、関空への乗り継ぎについて降機した到着ロビーに何か書いてあったように思っていたが見あたらなかった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 関空へ乗り継ぎの場合、国際線扱いだと成田の免税店も利用可能だった。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 夕食と朝食の2回。
夕食は和食(鶏のそぼろ丼)と洋食(ビーフグーラッシュ)から選択。洋食を選択したが、味はまずまず。

(座席) = 3-3-3列。ツアー参加のため、復路便はWebチェックインできなかった。真ん中になったらどうしようと思っていたが、通路側いい席をもらえたので、ゆっくり過ごせた。

( 2009年8月 京都のお好み焼き名人 様)


 
 
福岡-羽田/成田-パリ-マルセイユ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡→羽田/成田

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2Eから2F 

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2F 

セキュリティチェックの先にラデュレの店舗あり。ターミナル2F内は 2009年1月と変わっていた。飲食店の配置などが換わり、ポールが入っていた。

(到着地&ターミナル) = マルセイユ

(到着空港の様子) = 市内へのバスは出て右手にある。8.50ユーロ。所要20?30分。

(機内食・飲み物) = 2回、照り焼き、サラダ、フルーツ、飲み物は豊富

(座席) = 成田-パリ: 3-4-3列。

(機内販売) = シャネルのファンデーションあり

(マイレージ) = 加算

(トラブル) = 豪雨により、空港冠水するなど影響が出ていた。機材の準備ができず、欠航便があった。前日に福岡-成田間の便が欠航と判かった。JALと連絡が取れず、メール通知サービスも来なかった。

福岡-羽田間の便をWebから有料で予約し直した。当日は空港冠水もなく、離発着はされていたが、同じような成田行きの人が代替便の手続きをしていた。

私たちは羽田便を予約し直した件を伝え、欠航便との差し替え手続きをしてもらい、クレジットカード決済を消してもらった。

その福岡-羽田便も、出発が30分ほど遅れた。50人ほどの振替手続きをし直しているのだから終わるわけがない。

この時点で、予約していた羽田から成田へのリムジンバスへの乗車が難しくなった。羽田の地上係員がそれらの人を統括していたが、手に負えなくなっていた。案内されるまま、荷物を引き取りに行くが、リムジンバスの時刻を過ぎてから荷物がでてきた。
国際線に搭乗が難しくなってきた。地上係員は最善を尽くしますと言い
★文字化け

5分早いバスに乗れた。バスが空港セキリュティを通過したのが搭乗時刻。ほぼ諦めていた。

第1ターミナルに着くと、地上係員2人と責任者らしき人と、もう1人男性係員がいて、私たちの到着を待っていた。

荷物を持ってくれ、急いでチェックイン。荷物を預け、係員と一緒に空港内を走った。
セキリュティも通常と違うところを通され、通関は通常通り通過し、走ってゲートへ。
駆け込んで搭乗したが、荷物の収納が間に合わず、30?40分遅れた。最後の搭乗者になった。

席は予約したところではなく、最前列に並んで用意され、隣が空いていた。バスを降りてからゲートを通過する
★文字化け

(航空券の入手方法と時期) = 5月上旬 Webから購入。

(価格) = 往復、サーチャージ・空港税など込みで 約22万円

(2009年7月下旬 がばい黒タン 様)
 
 
 

パリ-中部/名古屋-福岡:
 
 
(航空会社) = JAL/エールフランス共同運航便(JL/AF) JAL機材

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 免税の手続きは分かりやすい場所にあった。
郵便ポストは出入り口中央にあった。

セキュリティチェックに入る前にラデュレのワゴン販売あり。独立したブランド店舗が幾つかあり、化粧品は大きくなかった。

ターミナル2Eは天井や壁が打ちっ放しの木材で覆われ、自然との融合らしき感じ。

チェックインは長蛇の列。1時間かかった。セキュリティチェックには長蛇の列。そうかと思えば、一気に流したり、いい加減だった。
空港3時間前到着がよいかも。

(乗り継ぎ地) = 中部空港 / 県営名古屋空港

(乗り継ぎ空港) = 中部では、新型インフルエンザのこともあるし、機内泊だったから、空港内の銭湯を利用した。1,050円でバスタオル貸し出し。荷物も預かってくれる。さっぱりできた。

しかし、空港間の移動は直通が無く、電車 名鉄850円とバスの乗り換え。乗り換えのバス停が名古屋駅から道を渡って、屋根なしのバス停。しかも、マイクロバス。その前の便は、普通のバスだった。

あおいバス700円。県営は小さく搭乗まで、セキリュティの外に待たなければならなかった。中部の賑わいと反して、寂しかった。

(到着地&ターミナル) = 福岡空港 

(到着空港の様子) = ターミナル1の到着口は狭く、自動販売機やトイレはあった。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
2回、鳥そぼろもしくは、ビーフシチューらしきもの。飲み物豊富

(座席) = エコノミーで予約をしていたが、席を寄せてもらうようにお願いすると「エコノミーが満席のため、プレミアムエコノミーになっております。席は離れていますが、同じ並びです」と言われ喜んだ。

しかも、搭乗すると、状況が更に変わり、Seasonsだった。つまりシェルフラットシート。
食事はプレミアムと同じ。広くて、ぐっすり眠れた。足下に荷物は置けないことになっている。

JAL Seasonsは シェルフラットシート 2-3-2列。
プレミアムエコノミーは 3-3-3列?

歯ブラシがもらえ、トイレにはマウスウォッシュがあった。配られたエヴィアンの大きさも違った。ハーゲンダッツのアイスは1人1個。朝食時に出された。私は夜中に食べていたので、もらえなかった。

(機内販売) = シャネルのファンデーションあり。

(マイレージ) = 加算

(2009年8月上旬 がばい黒タン 様)

成田-パリ
 
(搭乗クラス) = プレミアム・エコノミー

(出発の空港) = 成田空港

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレが手荷物引取りの場所からすぐ行けるようになっていた。

(機内食・飲み物) = 機内食はエコノミーと一緒。違うのは、飛行途中にパンと飲み物が配られるが、
パン、ハーゲンダッツのアイスクリーム、カレーうどんデスカイのうちから選べること。

(座席) = 2-4-2列。席の幅はエコノミーより気持ち広く、足もともやや広い。リクライニングはエコノミーよりは深く倒れ、フットレストも本格的なものがついている。

ビジネスクラスでは電動で微妙に調節できるが、こちらはボタンを押しながら、調節するので慣れるまで大変だった。

エコノミーより若干広いので隣の人のことがあまり気にならない。エコノミーとの差は、スリッパがあること。また、アイマスク、マスク、耳栓、歯磨きセットを好みでもらえる。

(マイレージ) = エコノミーと一緒だった

(航空券の入手方法と時期) = 2009年6月初旬 Web予約

(価格) = 6月の予約だったのでサーチャージがまだかかっていた
12万円ほど

(2009年7月上旬 造船なでしこ 様)
 
 

パリ-成田
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 手荷物検査を受けた後、すぐに目についたのが、プラダ、良く見渡すと、クリスチャン・ディオール、セリーヌ、ランセル、メゾン・デュ・ショコラ、プランタン、カルティエ、ラルフ・ローレン、エルメス、ショーメ、ヴァン・クリフ&アーペル、酒、タバコ、化粧品のショップとあきることがないくらい店があった。

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 夕食、朝食の2回

(座席) = 3-3-3列。

(マイレージ) = 70%

(2009年7月上旬 造船なでしこ 様)


 
 
 
成田-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E。ターミナル2F の予定だったが、1週間ほど前に変更になった。

(到着空港の様子) = 色々とターミナル内の配置図を印刷して持って行ったが、方向音痴なので迷った。看板が頼り。エールフランスのバスの切符売り場辺りからやっと位置関係がわかった。

(機体) = B777-300

(機内食・飲み物) = 2回。

(座席) = エコノミーで、狭い。

(マイレージ) = 積算可

(航空券の入手方法と時期) = ネットで。JMB会員なので、サー・チャージを避けるため、4月1日に購入できるよう、逆算して3日前に予約した。

(価格) = 諸税込みで、117,700円。

(2009年6月  tiggerlyon 様)
 

パリ-成田
 
(航空会社) = エールフランス/JAL共同運航便(AF/JL) JL機体。

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 免税事務所窓口は混んでいたが、手続きする必要がなかった。JALのチェック・インカウンター近くに、パンのポールあり、最後に食べたペイストリーがおいしかった。

出国後のエリアにチョコレート屋。日本語で声をかけられた。試食可。Market Placeだったか食料品を売っている店あり。そこのチーズ売り場で真空パック可。ただし、成田到着時に少し臭いが漏れているような気がした。コンビニで氷を買って上着で包み、自宅まで運んだ。お薦め。美味しかった。

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル

(機体) =

(機内食・飲み物) = 2回。2回目は日本時間で10時過ぎくらいに出されたが、朝食かという内容でした。いつもトマト・ジュースとヴォトカを注文するのが、今回はミックスジュースがおいしくなかった。後で日本のビールに替えてもらった。

(座席) = 狭い、どう考えても狭い。

(機内販売) = ロクシタンのローズ・ミスト2本入り。3,200円 JALカードで10%オフ。

(マイレージ) = 約4,600マイル

(トラブル) = モンパルナス駅からエールフランス・バスで空港まで行った。7月14日祝日の前日にあたり、パレードの関係で市内、特に右岸はバスのサービスが20:00で打ち切りとなっていた。念のために前日、運行を確認に行った。問題なし。

空港へは2時間半前に到着、免税手続きも必要なかったので、搭乗まで全くトラブルなし。
ただセキュリティチェックで、靴まで脱がなければいけなかった。後ろにいた白人女性は脱がなかった。

( 2009年7月中旬 tiggerlyon 様)

成田-パリ
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(機内食・飲み物) = 
2009年1月搭乗時と比べ、サービス内容が若干変更していた。ベルトサインが消えるとすぐにシャンパンまたはオレンジジュースのウェルカムドリンク。その後のドリンクサービス時のおつまみに、グラス入りのフレッシュな物が一品増えた。

食事は一回目、洋食or和食(魚or肉選択) 初めて和食を選んだ。

前菜は小鉢8つが木箱に入ってくる。味は普通、酒の肴にはよいかも。主菜は、鴨肉の団子に。味は普通。

JAL自慢の機内で炊き上げるというご飯、私には美味しく感じられず、ほとんど残した。

2回目以降は好きなものを好きなだけというが、メニューに和定食と洋定食の内容が書き込まれるようになったからかアラカルトの品数が減った。洋定食を頼んだ。

シーフードリゾット、サラダ、フルーツ、パン。味は普通。
 

(マイレージ) = JALのマイレージに加算

(トラブル) = 千島列島付近の火山噴火の影響で航路変更のため到着時間が1時間程遅れた。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebより購入

(価格) = 580,440円
ビジネスWebセーバーに新タイプが出たため(往復共に日程変更不可) 前年の同時期より20万円程安く購入できた。

( 2009年6月中旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)

パリ-成田
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

航空券購入が4月の上旬だったため、航空券記載はターミナル2Fになっていたが、
ターミナル変更になってすぐにJALよりメール通知が届いた。

(出発空港の様子) = 
喫煙所があった。たしか35番搭乗口だったと思ったが、正面一段下がったところにあり。

メゾン・デュ・ショコラは、セキュリティーチェックをぬけて、右側に進んだところ。機内でのデザートにと、マカロン購入。大きいのは一個から購入可。

ピスタチオの大マカロン食べてみてショック、中のクリームがチョコだった。ミニマカロンは12個入りセット。

プランタン、ギャラリーラファイエットあり。ブランド店もターミナル2Fより充実、プラダ、ディオール、フェラガモ等あり。

グルメショップ、ターミナル2Fより品数は少ないが、包装は丁寧。チーズは何も言わなくても真空包装してくれた。

ターミナル2Fより2Eのほうが買物が楽しめるし、カフェ等も広いようだったので早めに空港に着いてしまったら、出国してしまったほうがよい。

出国前のチェックインカウンター付近にはめぼしい店はない。

エールフランスのエスパスラウンジは、ターミナル2Fのそれよりは広いが
たいした食べ物、飲み物はない。

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル

(マイレージ) = JALマイレージに加算

(トラブル) = 搭乗時間、到着時間が15分程遅れた。

( 2009年6月下旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)


 
 
 
 

成田-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) = トイレも清潔で、数も多く十分。免税店もたくさんあった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機内食・飲み物) = 軽食含め3回。飲み物はスカイタイム、梅酒もあり。コンソメスープは少し濃い味。

(座席) = 3-3-3列。Magic III 搭載。パーソナルモニタあり。通常のエコノミーの座席。特に狭いとも広いとも感じなかった。

(マイレージ) = 70%積算。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから、3月下旬に購入。

(価格) = 91,750円

( 2009年5月上旬 donut-pudding 様)


パリ-成田

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = ポールとマキシム・ド・パリがあり、軽い食事ができた。
トイレも清潔でよかった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(機内食・飲み物) = 機内食2回。ワイン赤・白あり。

(座席) =3-3-3列。 背もたれの頭のあたりが折り曲がり、空気枕がなくても寝やすいようになっていた。

( 2009年5月上旬 donut-pudding 様)

パリ-成田-関空
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 随分とすいていた。免税もノーチェックでスタンプ。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = 新しい成田-関空線を初めて利用。

伊丹線と違い国際線扱いだったので、荷物はスルーチェック。ただ伊丹便のように国内線ターミナルで乗り換えるのだろうと思い込んでいた。スルーチェックの時に気づかなければいけなかったのだが。

ド・ゴール空港と機内で液体物を買ってしまい、成田で出国・再入国せねばならなかった。

初めての経験で、別送品扱いにしなかったり、JALの地上係員に手数をかけた。
ありがたいほどの対応だった。空港がすいていたのでよかったが。

成田では日本に入国しているので、免税の買い物はできず。ちょっとお預け状態。

(到着地&ターミナル) = 関空。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 2回。ひさしぶりのご飯がおいしかった。朝食メニューは残念・・・。

(座席) = 3-3-3列。

(機内販売) = 菓子類はなし。

(トラブル) = 乗り継ぎがあるのに液体物を買ってしまった。

買うことと出国・再入国は問題なかったのだが、成田の税関で荷物を受け取っていないので関空で受け取る荷物を別送品扱いにしなければいけなかった。それを忘れ、成田で再申告。次は注意しよう。

パリからの便で、隣の母娘連れに、自分たちがチケットをとったときには隣(私のこと)は居なかったのにね、とさんざん言われた。もちろん直接ではないが、よく聞こえる大きさの声で何度も言われた。こちらも周りに聞こえるように、乗務員に移動をお願いしようと思ったが、エコノミー通路側が満席だったのでやめた。何事につけても文句の多い人たちだった。

(2009年5月上旬 c1225peko 様)


 
 
 

成田-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = JALカウンターに日本人が2、3名いたので安心感があった。
免税店のミュージアム・ショップが、DVD・ゲームショップになっていた。帰国前の最後の楽しみだったのにがっかり。

飲食店が完全禁煙になっていて、本当に助かった。

(乗り継ぎ地) = 成田  
滞在時間を長くするため、成田経由をチョイス。最終日は昼過ぎまで観光することができた。

(乗り継ぎ空港) = 成田
預け入れのスーツケースを受け取り、国内線カウンターで再び預けた。

(到着地&ターミナル) = 伊丹空港

(機体) = 3-3-3列

(機内食・飲み物) = 
ドリンク、水、お茶、コーヒー、紅茶。コンソメスープ、ビール、赤ワイン、白ワインなど。
スナック菓子
 

1回目 白身魚のムニエル、ご飯、温野菜、素麺。クラッカー、生ハム、メロン、りんごケーキ、コーヒー、紅茶。

2回目 クロワッサン、ブロッコリー、ソーセージ、オムレツ、フルーツ、クリームチーズ コーヒー、紅茶。

エールフランスのようなセルフサービスはなし。定期的にドリンクサービスがあった。

(座席) = 内装、トイレは綺麗だが、座席ピッチが狭かった。

(機内販売) = ロクシタンの国内未発売セットあり。

(マイレージ) = JALのマイレージに70%加算。

(トラブル) = 隣席の外国人女性がとても落ち着きがなく、非常に迷惑だった。

人の顔をじろじろみたり、四六時中ごそごそ動いたり、私がが席を外している隙に座席に足を伸ばしていたり、コントロールが収納されているひじ置きに腕にぶつけてきたり。前の席を蹴ったり、リクライニングを急に倒したり、前後の人にも迷惑をかけていた。

今までこんなにマナーの悪い人が隣になったのは初めてで、面食らった。ゆっくり眠ることができず、機内映画を見て過ごした。こういう場合、乗務員に相談すれば座席を変更してもらえるのだろうか。

(航空券の入手方法と時期) = 3月中旬、JALのWebから。

(価格) = 先どり悟空・週末ステイ 49,000円+燃油サーチャージ・税金等52,970円 合計 101,970円 サブクラスはV

(2009年4月中旬 禽亜音 様)


 
 
 

成田-パリ
 

(搭乗クラス) = プレミアムエコノミー

(出発の空港) = 成田

(出発空港の様子) = プレミアムエコノミーでさくらラウンジを利用可。食事もあり満足度は高い。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 

(到着空港の様子) = 早めに機体から出られるので入国審査も並ばずに済んだ。荷物も優先扱いで出る。空港を出る時間も早くなるのはうれしい。

(機内食・飲み物) = 2回+軽食。

食事は基本的にエコノミーと一緒なのであまり期待できない。
飲み物はアルコール類(シャンパン、ワイン、ウィスキー等)も無料。

アメニティーはビジネスクラスと同じ。
うどんでスカイやアイスクリームも出る。

(座席) = シェルフラットシートとはいうものの、ビジネスに比べたら狭い。リクライニングすると前に滑り出る構造のため、足元が狭くなる。配置の関係か足元が狭く、足が伸ばせない座席が多く、窮屈さを感じた。

(機内販売) = 普通。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから購入

(価格) = 約15万円、 燃油別途44,000円。

(2009年3月 りさ0806 様)
 


パリ-成田
 
(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) JL機

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 
ラウンジはワンワールドの共同利用。飲み物と簡単なスナック、サンドイッチ。内容はシンプル。

雪で空港大混雑だったので、空席を探すのに苦労した。しかし一般の待ち合いロビーは座る椅子もなく、大変そうだった。体調が悪かったので、ラウンジを利用できて良かった。

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル

(機内食・飲み物) = アルコールのメニューは充実していた。ワイン、シャンパン、日本酒、焼酎。飲めないので、いつも日本茶か水。体調が悪かったので一食目は食べなかった。

お好みメニューから、きつねうどん。かつおだしがきいて大変美味に感じた。多分24時間断食していたからだろう。

朝粥定食。

(座席) = 2-3-2列。シェルフラットシート。前の座席が倒れてこない。殆どまっすぐ寝られる。揺ればなければ熟睡できる。

(トラブル) = 18時の便だがホテルを昼にチェックアウトしてそのまま空港に向かった。朝から雪で、体調も悪く、歩き回るのも食事するのも億劫だったので早めに空港のラウンジで寝るつもりだった。

空港は大混雑。朝の便が悪天候のため欠航や引き返しがあったとのこと。3本ある滑走路が1本しか使用できず、離陸の順番を確保するまで待ったようだ。4時間遅れて出発。ラウンジで6時間以上待っていたが、ぐったりして寝ていたので大分体が楽になった。※

朝の便や大阪便の乗客もいたので、機内は満席だった。

機内では暖かくして、エビアンで粉末スポーツ飲料2本作って飲んで寝たら、汗をかいてすっきりした。軽い風邪だったようだ。成田に着いたら体力が戻って、無事家路につけた。

また、朝の関空便は一度離陸してから天候不良のため引き返したそうだ。パリは大雪ではなかったが、北の方が気流が悪かったとのこと。エールフランスから航空券を購入した人はホテル代が出たが、JALの人には出なかったとのこと。空港近辺のホテルは全て満室で、パリ市内で宿泊になったそうだ。

今回は往復ともプレミアムエコノミーからビジネスにアップされてラッキーだった。機内で、カーテンの間に倒れ込んでいる中年男性と、介抱している配偶者らしき女性がいた。そのあと機内放送がありドクターいませんかと・・・・成田で救急車手配してた。

離陸時にまだ乗ってない客が2名いて、1名は乗ったが、あと1名は見つからず荷物を下ろして離陸した。日本みたいに親切な館内放送ないので、注意が必要。私も待っている間に何度も確認した。ラウンジに日本語放送入ったが、あてにはできないと思う。万が一の事考慮して、帰国翌日に仕事を入れず、一日遅れても大丈夫なようにしておいた。
 

(マイレージ) = プレミアムエコノミーキャンペーン中で、125%加算

(航空券の入手方法と時期) = 下半期の運賃発表してすぐに購入。7月。

(価格) = 23万円。

(2009年1月上旬  パンジーとビオラ 様)

パリ-成田
 
(航空会社) = JAL (JL) パリ夕刻発 JL機

(搭乗クラス) = プレミアムエコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F。
年始のピークだったが、意外と列は短かった。

(出発空港の様子) = プレミアムエコノミー用のラウンジは出国審査・セキュリティチェック前にある。
ちなみに出国審査のすぐ手前なので、ラウンジを出てからすぐに中に入れる。

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル

(機体) =B777-300ER 

(機内食・飲み物) = メニューはエコノミーと同じ。

飲みものにシャンパンが出た。Webでは軽食でアイスクリームなどが出るとあったが、寝ていて覚えていない。

(座席) = プレミアム 2-4-2列。 エコノミーは3-3-3列。

初めてプレミアム咳を利用したが、特に前後間隔が広いことには助かった。リクライニングのほかレッグレスト(子連れのバシネット席だったのでなかったが、通常はフットレスト)もあり、
これだけでもかなりゆったりした。

パーソナルモニタもこれ以上望まない大きさで、感心。
着席後、アイマスク、歯ブラシ、アイウオッシャー、耳栓の配布。

(マイレージ) = 特典航空券のため、加算0%

(トラブル) = 0歳児が機内で発熱。乗務員にはいろいろと気を遣ってもらえた。他社でも同じレベルを望めるのかもしれないが、体温計を貸してもらったり、いろいろと気を遣ってもらえ、日系ならではのサービスを感じた。

(2009年1月上旬  サラダエクスプレス 様)


 
 
 
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