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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空   中部〜パリ  2009年

                3 Feb./ 27 Mar.2010経験談追加

 
 
リスボン-パリ-中部 
 
 

(航空会社) = 
リスボン-パリ: エールフランス(AF)
パリ-中部: JAL(JL)

(搭乗クラス) = 
パリ-中部: 上級コノミー

(出発の空港) = リスボン。

(出発空港の様子) = エールフランスのカウンターの近くに、自動チェックイン機が並んでいた。
それを使わないでカウンターに並んだら、係人がパスポートとEチケット控えを持ってカウンターを出て、
自動チェックイン機に行ってチェックインしてくれた。嫌な顔は全くされなかったが。自動チェックイン機利用推奨だった様子。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2Dから2Eへ移動。

(乗り継ぎ空港) = リスボンからターミナル2Dに到着後、バスでEへと移動。2Eでも2つの区画に分かれ、ターミナル間専用列車でJAL便が出発するゲートのある方へ移動。

ターミナル2のほかより広々としていて、免税品店が多い。

AFのエスパスラウンジを利用。JAL便の中部、成田行きの出発時間が近付くと、日本人が目立ってきた。
一角にJALファーストクラス利用者専用区画があった。

ソフトドリンク、ワイン、コーヒー、菓子、サンドイッチなどがあるセルフサービスコーナー、シャワー室などあり。日本語の新聞もあり。パソコンコーナーがあり、インターネットに接続できるが、フランス語のブラウザで、
日本語の表示は文字化け。

レストランもあったようだが、よくわからなかった。上階への階段があったが塞がれ、その上階も電気が消えていて、そこがレストランで休みか閉店時間帯だったのかもしれない。

(到着地&ターミナル) = 中部空港

(到着空港の様子) = 到着ロビーに飲食店数店。両替所。

(機体) = 
パリ-中部  B777-200ER 

(機内食・飲み物) = 
パリ-中部:  PYはYに比べアルコールがシャンパン、
焼酎など+αの品揃えで、間食にハーゲンダッツのアイスクリームがあるなど、少しだけアップグレード。

今まではドリンクとおつまみが来て、その後に食事を配っていたが、
今回からはドリンクと食事が同時に提供され、おつまみは無かった。

1回目
鱈の香草クリームソース添えかチキンカレーのチョイス。冷しうどん、サラダ、クラッカー、
カマンベールチーズ。ケーキやムース的なデザートが無く、代りに袋に入った既製品のラスクがあった。
2回目
チーズ パンケーキ、クロック・ムッシュー、クロワッサン、フルーツカクテル。

ギャレーにドリンク、お菓子のセルフサービスコーナー。しかしお菓子の
品数が前回搭乗時より明らかに減っていた。
 

(座席) =  2-4-2列。
777-200のPYは翼の真横。シートはシェル状シートで、リクライニングしても後ろに倒れ込まない。レッグレスト、フットレスト付き。

テーブルは機内食のトレイを置いても余裕ある広さで半分に折りたたんでも使用可。シート幅はYより気持ち広め、足元はYよりゆったり。シート間に幅の広い肘掛がある。当然ながら、全体的にYよりゆったりしていて隣の人の動作がエコノミーほど気にならない。

ただ、前のシェルがリクライニングしているみたいに、元から後ろに倒れ込んだ形状をしているので、足元はともかく体感的なシートピッチはさほどでもなく、人によっては通路に出るのに隣の人に立って貰わなければいけないかもしれない。

9インチのパーソナルモニター、オンデマンド。ノイズキャンセリング機能付きヘッドホン、枕、静電気が起きにくい毛布。スリッパ。アメニティキットは必要なものを選ぶ。

(マイレージ) = JALマイレージバンクに加算。

(航空券の入手方法と時期) = 7月上旬、JALのwebサイトで。

(価格) = 航空券 288,000円、諸税15,660円。
サブクラス、リスボン-パリ Q、パリ-中部 E。

(2009年9月上旬 トランそら 様)

中部-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部空港

(出発空港の様子) = 週末発なので、カードラウンジ(出国前エリア)が混雑していた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港、ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国審査まで少し歩く。乗り換えの人も多いので、単純に人の流れについて行くのは薦めない。表示通りに進めば、迷うことはないと思う。

荷物を受け取る表示案内モニターを、見逃さないように。通路途中に小さなモニターあり。私は見逃したが、同行者がすかさず見つけた。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 食事二回、軽食一回。

一度目の食事は離陸後まもなく。たいめいけんの和食カレーか、鶏の照り焼き。カレーを選択。軽食は、ソフトドリンクとスナック程度。

二度目は着陸少し前。どの食事も少なめの量で、味も濃すぎず、おいしく感じた。

ワインやビール、ソフトドリンクなど、一通りの飲み物が揃っている。フランス産赤ワインがおいしかった。JAL名物ゆずドリンクも健在。

(座席) = 3-3-3列。普通のエコノミーの座席。フットレスト、ヘッドレストつき。ヘッドレストは、日本の一般的女性の座高だと、位置が高すぎて使えないかも。

パーソナルモニターあり。映画、音楽、ゲームなど多彩なメニュー。久々にテトリスを堪能した。

(機内販売) = 化粧品、香水など。

(マイレージ) = 加算可

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのHPから。旅行シーズンの週末発、出発まで一ヶ月なかったのであせった。当初、欧州系の格安航空券を狙ったが、既に完売。高い価格の券しかなかった。

エールフランスは半分ほどの空席。他国の便も同時取得できたし、座席指定もできたので楽だった。

(価格) = 226,000円(ローマ往復分、税込み)
サブクラスはT

(2009年9月中旬 ちよよわらお 様)


 
 
 
 
パリ-中部/名古屋-福岡
 

(航空会社) = JAL/エールフランス共同運航便(JL/AF) JAL機材

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 免税の手続きは分かりやすい場所にあった。郵便ポストは出入り口中央にあった。

セキュリティチェックに入る前にラデュレのワゴン販売あり。独立したブランド店舗が幾つかあり、化粧品は大きくなかった。

ターミナル2Eは天井や壁が打ちっ放しの木材で覆われ、自然との融合らしき感じ。

チェックインは長蛇の列。1時間かかった。セキュリティチェックには長蛇の列。そうかと思えば、一気に流したり、いい加減だった。
空港3時間前到着がよいかも。

(乗り継ぎ地) = 中部空港 / 県営名古屋空港

(乗り継ぎ空港) = 中部では、新型インフルエンザのこともあるし、機内泊だったから、空港内の銭湯を利用した。1,050円でバスタオル貸し出し。荷物も預かってくれる。さっぱりできた。

しかし、空港間の移動は直通が無く、電車 名鉄850円とバスの乗り換え。乗り換えのバス停が名古屋駅から道を渡って、屋根なしのバス停。しかも、マイクロバス。その前の便は、普通のバスだった。あおいバス700円。県営は小さく搭乗まで、セキリュティの外に待たなければならなかった。中部の賑わいと反して、寂しかった。

(到着地&ターミナル) = 福岡空港 

(到着空港の様子) = ターミナル1の到着口は狭く、自動販売機やトイレはあった。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
2回、鳥そぼろもしくは、ビーフシチューらしきもの。飲み物豊富

(座席) = エコノミーで予約をしていたが、席を寄せてもらうようにお願いすると「エコノミーが満席のため、プレミアムエコノミーになっております。席は離れていますが、同じ並びです」と言われ喜んだ。しかも、搭乗すると、状況が更に変わり、Seasonsだった。つまりシェルフラットシート。

食事はプレミアムと同じ。広くて、ぐっすり眠れた。足下に荷物は置けないことになっている。

JAL Seasonsは シェルフラットシート 2-3-2列。
プレミアムエコノミーは 3-3-3列?

歯ブラシがもらえ、トイレにはマウスウォッシュがあった。配られたエヴィアンの大きさも違った。ハーゲンダッツのアイスは1人1個。朝食時に出された。私は夜中に食べていたので、もらえなかった。

(機内販売) = シャネルのファンデーションあり。

(マイレージ) = 加算

( 2009年8月上旬 がばい黒タン 様)


 
 
 
中部-パリ
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 中部空港

(出発空港の様子) = 両替は荷物検査前に、中央にある三菱東京UFJで。
出国後、スターバックスがある。さくらラウンジも使えたが、飲食物は品切れが多かった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 新しいターミナルできれいでよかった。

(機体) = B777 シェル・フラットシート シートがほぼ水平になる。プレミアムエコノミーシート席もあり。
ビジネスクラスの搭乗率は、20%程度、エコノミークラスも空いていた。

(機内食・飲み物) = 出発2時間後に、昼食。2種から選択。カロリー・コントロールメニューを選択。到着前に昼食を2種から選択。オムレツを選択。フルーツがおいしかった。甲州ワインは、きりりとしていておいしかった。

ソフトドリンクでは、スカイタイムゆずが好きなので繰り返しお願いした。

(座席) = ひととおりの装備。MAGIC III搭載。

スリッパは席においてあった。歯ブラシ、マウスウォッシュ、アイマスク、耳栓、アイリフレッシャーなどが配布された。

(マイレージ) = 今回は特典航空券で搭乗したので加算なし

(トラブル) = 空港到着後、ボーディングブリッジが動作しなかった。修理に30分程度かかりその間降機できず。空港側設備の問題。

(航空券の入手方法と時期) = 特典航空券をJLのHPから予約

(2009年7月下旬 yoshi307 様)

パリ-中部 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出発3時間前に到着。チェックインカウンターはガラガラ。JALカウンター前の自動チェクイン機は稼働していなかった。パスポートコントロールは開いている窓口が少なく、ターミナルを横断して入口近くまで長蛇の列。30分以上かかった。

窓口手前で、係員と機関銃を携えた兵士がいた。行き先、パスポートの種類別に列を振り分けられた。アフリカ行きらしい人たちが多く、行く先々で時間がかかっていた。窓口の人に聞いたことろ、いつものことらしい。少し時間に余裕をもって空港に行くこと。

その後のセキュリティコントロールは係員も多く、時間はかからなかった。手荷物を通して金属探知器を抜けた後にかばんの中をチェックされるのだが、私は「そのまま行っていいよ」と素通りになった。

ゲート付近はパソコンとプレイステーションが何台も置いてあり、子供たちが時間をつぶすのも飽きなくてよい。ターミナルの目の前が滑走路なので、飛行機が離陸していくのを間近で見られる。音はすぐ手前に駐機している飛行機のエンジン音のみ聞こえる。

サラダやサンドイッチを売っている店があり、機内食ではなく食事を持ち込みたい人はここで買える。

(到着地&ターミナル) = 中部空港

(機内食・飲み物) = 
1回目はチキンと魚の選択、サラダ、チーズ、フルーツ。
飲み物はワイン、ビール、ジュース類から。

2回目はオムレツとソーセージ、クロワッサン、サラダ、フルーツ
味は日本人好み。

(座席) = 3-3列。4人づれの学生に挟まれる形になっていて、席を換わってくれと頼まれた。
その後、換わった席の1列後ろの窓側3席が空いていたので、そこへ移動。ゆっくり横になれてよかった。

(トラブル) = トラブルではないが、なぜか韓国人の客が多かった。名古屋で乗り継ぐのだろうか。

(2009年7月中旬 どみにくじるじる 様)


 
 
 
 
 
中部-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ドゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = ロビーに出て、右に歩くとすぐにタクシー乗り場到着。
あまりに近すぎて小銭を作るのを忘れた。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
離陸して30分くらいで、亀田製菓製のおつまみとドリンクサービス。

機内食は2回。1回目は肉と魚から選択できるが、座席が後ろの方だった自分は肉が売り切れで
問答無用で魚になった。

合間に、パンと飲み物のサービス。

(座席) = 3-3-3の真中通路側。

(航空券の入手方法と時期) = 
燃油の下がる4月になると同時に、格安航空券サイトからWeb手配。

聞いたことの無い会社だったので、不安だったのでエールフランスのサイトから予約ができているか確認した。

(価格) = 158,860円

航空券 136,000円、 空港使用税 2,500円、 燃油・発券・手配料20,360円

(2009年6月下旬  さーの・まかえる 様)
 


パリ-中部

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ドゴール空港 ターミナル2E

(到着地&ターミナル) = 中部

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
離陸して30分くらいで、亀田製菓製のおつまみとドリンクサービス。

1回目は2種類から選択できるが、座席が後ろの方だったので選択できなかった。

(座席) = 3-3-3列の真中通路側。
きちきちで狭い感じだが、椅子が倒れる際、多少尻の部分がスライドするので、観光バスより楽。

パーソナルモニタのリモコンが肘掛部分に蓋付きあるので、隣の人の腕が乗っていると操作できない。

(トラブル) = 眠っていたら、誰かに思いっきりぶつかられた。ビックリして飛び起きたら、通路に女性が倒れていた。すぐに乗務員がやってきて会話から、アルコールの過剰摂取らしいと分かったがドキドキした。高度が高いとアルコールが回りやすいらしいので、自分もこれから気をつけようと思った。

(2009年6月下旬  さーの・まかえる 様)


 
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