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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空  ミラノ便

             2 Feb./ 14 Nov.2010 / 7 Sep.2011 経験談追加


こちらは年に1回程度の収録です。
 

アリタリア(AZ)機材の場合は、AZのページに掲載しています。


2010年
 


関西-成田-ミラノ Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西

(出発空港の様子) = この関西-成田便は国際線扱い。

JALのHPにも注意を促してあるし、当日は連休初日で満席だったので安全を見積もって出発2時間前の朝6:30に空港入りした。こんな時間に着くリムジンバスはなく、MKのスカイゲイトシャトルが対応していた。

実際は、7時までJALカウンターが開かず、早朝の中国便を始め、待ちぼうけの人が多かった。



(乗り継ぎ地) = 成田 第二ターミナル

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎはスムーズ。乗り継ぎの時間に免税店が多くある本館の方へいってもいいのかどうか、ちょっと迷った。


(到着地&ターミナル) = ミラノ マルペンサ空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = あっさりした入国手続き。ツアー客優先で荷物が出てくるのか、個人客の荷物は総じて出てくるのが遅かったように思った。待っている人たちの様子を見た限りの話だが。

荷物を受け取ってからは、スムーズに市内行きのバスに乗れた。


(機体) =
成田-ミラノ: 配列3-4-3。
4列並びの真ん中席には座席下に救命用具が入っており、足下が非常に狭かった。Magic II。オンデマンドでなく、番組数も少ない。

(機内食・飲み物)
成田-ミラノ: 機内食2回、水のペットボトル配布。

途中飲み物とスナック類はご自由に・・・の形。

スナック類も数年前に比べ種類も数も質も落ちた。明らかにお金がかかっていないというか。

(座席) = 古い機体だからか、ちょっと狭め。前方座席の下に荷物を入れるように指示されるが、救命用具があったりして真ん中席は不便。

(マイレージ) = 特典航空券だったので加算なし

(トラブル) = なにもなかった。順調。

(航空券の入手方法と時期) = 連休の旅程を特典航空券で取りたかったので
予約開始と同時に申し込んだ。それでもパリ行きはもうなかった。当初帰国便は第一希望日ではなかったが、その後、HPを覗いていたら空きが出て、ラッキーだった。

(価格) = 燃料サーチャージ他のみ。

(2010年9月中旬 c1225peko 様)
成田-ミラノ Y
 
(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 
化粧品などは、今ではネット通販のほうが安かったりする。ほとんどチェックしなくなった。

ラウンジはゆったりして、ネットもつながるし、快適だった。
母と一緒に海外に行くときは、何かといい思いをさせてやれてよかった。


(到着地&ターミナル) = ミラノ・マルペンサ空港

(到着空港の様子) = 日本人団体のためか、入国審査の係員は顔もパスポートもまったく見ず、同僚と話し続けていた。さすがイタリア人!


(機内食・飲み物) = 乗ってすぐ食事、睡眠の途中で菓子パン、その後朝食。

(座席) = 3-4-3列。

事前に二人並びの席をおさえておいたが、当日は早めにカウンターに行って、交渉したが、 満席のため第一希望の座席が二人並びで取れなかった。「搭乗口で、再度係員に聞いてみてください」と言われる。

が、母のトイレを待っていてバタバタ搭乗してしまい、乗ったあとに乗務員にダメもとでお願いすると、「3席並びのままで空いている席があるので、ドアが閉まったら確保します」と言ってもらえ、感謝。

ところが搭乗が終わる前に再度席の埋まり具合を確認してくれ、「先ほどチェックインで別の方に押さえられてしまったようです」とのこと。調整をやるだけやってだめだったから仕方ないと、当初からおさえておいた席に座った。

(機内販売) = アンテプリマのキティポーチとストラップ、ロクシタンハンドクリームなど。

(マイレージ) = 加算あり。50%。

(2010年6月 リヴィエラ響子 様)
 
 
 

ミラノ-成田 Y
 

(出発の空港) = ミラノ・マルペンサ空港

(出発空港の様子) = 通路にある免税カウンターしか利用したことがなかったが、このとき初めて奥の別室で免税書類を出した。母は、フルラでキーホルダーを購入。同じツアー参加者は、エトロでストールを購入。

マルペンサ空港の免税店は、すでに免税価格になっているのではなく、購入後にあらためて免税カウンターに行かなければならないことを、初めて知った。

アリタリアのではなくJAL客が使えるラウンジを利用。そう広くもなく豪華とはいえないが、
日本語の新聞があったので母が喜んでいた。狭くて暗い飛行機の中ではツアーのアンケートが書きにくいので、ラウンジのテーブルで書いた。

サンドイッチ類などのつまめるものも少しあったが、パンが乾いており具も少なく、世辞にもおいしいとはいえなかった。無線LAN接続は有料。

(到着地&ターミナル) = 成田

(到着空港の様子) = 着いたら、まずは成田でラーメン。

母は成田から地方空港へ飛ぶのだが、成田の出発ロビーの売店で「東京ばなな」を買い込んでいた。そうおいしくもないイタリアの安い菓子より「東京ばなな」のほうが、マシなんだとか。ちなみに販売場所は出発前に案内所で聞いておいた。

(座席) = 後方二人がけ席を取れたので、母は満足。3-4-3列。

(マイレージ) = 加算あり。50%。

(トラブル) = 胃腸が丈夫な私が、なぜか胃がむかむかしてきた。母も私も、胃薬・頭痛薬・風邪薬・下痢止めを手荷物にもスーツケースにも入れてあるが、私の胃薬が見当たらなかった。母は旅行中に胃薬を飲んでしまい、たまたま手持ちも切れていた。

乗務員にお願いすると、「酔いなのか、胃もたれなのか」を聞かれ、「太田胃酸でよいか、アレルギーはないか」を確認し、水と一緒に持ってきてくれた。薬を飲んだらすぐに治った。

(2010年6月 リヴィエラ響子 様)





2008年
 
 
成田-ミラノ
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) = JALのファーストクラスラウンジを利用。年末年始だが(アジア便出発時間の)11時を過ぎるとガラガラになった。シャンパンは機内より美味しかった。 4Fの方が静か。ただし料理はこちらは少し少ないので、3階で食べて移動。ちなみにANAと違って、握りはなかった。

(到着地&ターミナル) = ミラノ マルペンサ空港 ターミナル1

(機体) = B747-400
ミラノ線はファーストクラスなし、ビジネス55席(2階席はエコノミー)。
1A、1Cで足元広々。
http://www.jal.co.jp/aircraft/conf/744.html

(機内食・飲み物) = 2回。
1回目: 洋食ビーフステーキ、配偶者は和食。

2回目: 夫婦で和洋を入れ替えた。
シャンパンはシャンパーニュ・ピペ・エドシェック。

(座席) = PC用のコンセントがなくて、びっくり。バッテリー貸し出しサービスがあったが、乗務員も案内してくれず行きは知らないまま過ごした。持参したPCもDVDも使えなかった。

(マイレージ) = 特典航空券なので加算0%。

(トラブル) = PC用コンセントがない場合は、乗務員に代替方法がないか、はっきりと確認しよう。自分は「PC用のコンセントはありませんか?」という質問をしたが貸し出しサービスの案内をしてくれなかった。JALにクレームを入れて、お詫び回答はもらった。

(航空券の入手方法と時期) = 発売開始日 330日前の発売開始時間に電話。2008年1月下旬?2月上旬。電話が繋がるのに15分、オペレータが出るまでに10数分。10時発売開始 で、つながったのは10:30近くになったが、この日発売開始の第2希望はゲット。ダイヤモンドデスクでこの有様。

第一希望は、電話は10時過ぎに繋がったが、オペレーターが出たのが20分後で、10:30近くなり、
キャンセル待ち5番目で、10月中旬にokになった。結局、第二希望のままにしたが。
 

(2008年12月下旬 がるぅ@横浜 様)
 
 

ミラノ-成田
 
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = ミラノ・マルペンサ空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 英国航空ラウンジ利用。
イタリアのスパークリングワイン(プロセッコとスプマンテ)があった。

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル

(機体) = B747-400
ミラノ線はファーストクラス設定がないが、機材はフルフラットの旧ファーストクラスの座席だった。
http://www.jal.co.jp/aircraft/conf/744.html

(機内食・飲み物) = 2回。
1回目 洋食ビーフステーキ、同行者は和食。

2回目 同行者と和洋を入れ替えた。シャンパンはシャンパーニュ・ピペ・エドシェック。

(座席) = 最初にバッテリーを貸してもらった。途中、寝たりして使わない時間があったが、
カタログにある仕様の「8時間」より随分前に切れた。

(2009年1月上旬 がるぅ@横浜 様)

成田-ミラノ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港

(出発空港の様子) = 
今回の換金レートが一番有利だったのは、出国後の銀行だった。出国後は
あまりレートが良くないと思っていたが、そうでもないことが分かった。

(到着地&ターミナル) = ミラノ・マルペンサ空港

(機体) = B747(推定)

(機内食・飲み物) = 昼食(肉か魚の選択)。パン。夕食(軽食に近い)。

(座席) = 席は3-4-3列。
狭かったが、隣が空席だったので向こうの人と半分ずつ荷物を置いて使うことができ、快適だった。

(機内販売) = 空港の免税店で購入したものが掲載されていて、泣けた。先に機内販売のカタログは入手していて、目星をつけていたのに、その記憶だけで免税店で購入してしまった。我ながら情けなかった。

(マイレージ) = ツアーなので、加算率は減算。JALカードやツアープレミアムに加入しているので、100%近い加算になった。

(2008年10月 spring@海外はいつもヒツジ 様)

ミラノ-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ミラノ・マルペンサ空港

(出発空港の様子) =
出国後は、化粧品、チョコレート、食料品などをまとめた大きな免税店があった。
エルメス、グッチ、フルラ、ブルーノ・マリ、などの免税店があった。
グローバル・リファンド社の窓口が、出国後の免税店の向かい側にあった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第2ターミナル

(機体) = B747  3-4-3列。

(機内食・飲み物) =
夕食1回 軽食1回。ワイン、ビール、ソフトドリンク。

(座席) = 777型機より微妙に狭かった。

(トラブル) =
トイレでタバコを吸った人がいるとアナウンスがあった。
再度、機内での喫煙は重大な犯罪となるようなことを言っていた。

(航空券の入手方法と時期) = 特典航空券 5月半ばに。

(2007年7月上旬 造船なでしこ 様)

成田-ミラノ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第2空港ターミナル
 

(到着地&ターミナル) = ミラノ マルペンサ空港

(機体) = ボーイング747 座席は3-4-3列

(機内食・飲み物) = 機内食3回
離陸後の昼食、和食が牛肉とじゃが芋の旨煮、山菜御飯添え、洋食が若鶏のグリル、スパイシーソース添え
途中のリフレッシュメント、デニッシュペーストリーとコンソメスープ
到着前の軽食、スパゲッティボンゴレビアンコ、地中海風野菜のマリネ、稲荷寿司、フルーツ、トマトロール

(座席) = シートの横幅や足元などは普通
パーソナルモニターあり。映画、テレビ、オーディオ、ゲームがいつでもできるようになっている

(航空券の入手方法と時期) = インターネット予約、e-tickets を搭乗の2ヶ月前に購入
予約したメールのコピーを持参して見せたら、パスポートなどの確認だけで搭乗券を発券された
インターネット予約の利点として、席を事前に予約しておけるメリットがある

(価格) = すべての手数料なども含めて約190,000円

(2006年7月 Fudarou 55 様)


ミラノ-成田
 

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ミラノ・マルペンサ空港
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第2空港ターミナル

(機体) = B747 座席は3-4-3列
機体の表面に今年のワールドカップのメンバーの姿と SAMURAI と大きく書かれていた

(機内食・飲み物) = 2回
離陸後の夕食、和食は鶏そぼろ丼、茸とネギの炒め物、蒲鉾など、梅稲庭うどん付き、
洋食は大鮃のグリル、パルマハムとサラミ、茄子のマリネ、サラダ
着陸前の朝食、フルーツカクテル、ヨーグルト、チーズとほうれん草のクレープ、ポークロインのグリル、クロワッサン

睡眠時間帯に起きていたらスナックとコーヒーを勧めに来てくれた

(座席) = 座席は 49A, 49B。シートの横幅はまずまず
(2006年7月 Fudarou 55 様)

成田-ミラノ
 
【出発の空港】 = 成田空港第2ターミナル

【到着地&ターミナル】 = ミラノ・マルペンサ空港

【到着空港の様子】 = イタリアのトイレ事情は悪いと聞いていたが、ここはマル。

【機体】 = はじめて乗った長距離国際線なので、よく憶えていない。

【機内食・飲み物】 = 
昼:和洋二種のうち和食を選択。しかしメインの炊き込み御飯がほとんど温まっておらず、
中は凍っていた。苦情を言うとしばらくして替わりを持ってきた。こんどは持てないほど
熱々。デザートのフルーツは缶詰だろう、甘いだけのもの。食前に頼んだJALのスペシャル
ドリンク(緑色の液体)は、人工的な香りがして甘すぎ、好みに合わなかった。

間食は菓子パン、二種類から選ぶ。どちらも甘い。
到着前の夕食(軽食)は特に印象に残っていない。

【座席】 = 
エコノミーの最前列窓側で、座るには楽だった。私の席だけ備え付けのモニタ用リモコン
が壊れていたが、満席のため替わりの席がないと乗務員が恐縮して詫びに来た。埋め合わ
せのためか、ビジネス客用の地図入りガイドブック(ビジネスに乗ったことがないのでわ
からないが、緑色の小冊子)をくれた。これが現地でとても役に立った。

【機内販売】 = 関心がないのでほとんどみなかった。

【マイレージ】 = 加算可。ディスカウントチケットのため100%ではなかったと思う。

【航空券の入手方法と時期】 = 2ヶ月前にHIS
【価格】 = 16万台

(2002年9月上旬 アルプスの昼寝様)

 
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