トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > JL ロンドン便


フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空   ロンドン便

14 Nov.2010 / 11 Sep.2011 / 21 Jul.2012 / 30 Dec.2013 経験談追加





2013年3月


成田-ロンドン C
 

(航空会社) = JAL・ブリティッシュ(JL/BA)共同運航便 当日はJL機

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル


(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー ターミナル3


(機体) = 機種: B777-300ER  配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目
和食と洋食が選べた。和食は9種類の前菜が出ていた。どちらも美味しかった。

2回目 
食べたい時に、画面操作用のコントローラーから注文する。うどん、ラーメン、お茶漬け、カツサンド、たこ焼き等の軽食か、
1回目と同じような普通の食事。それと飲み物。

(座席) = 窓側。フルフラットで、ほぼ個室状態。ゆったり出来た。

スリッパ、靴べら、ヘッドフォンが置いてあった。

アメニティ(歯ブラシや耳栓、アイマスク等)は、乗務員がかごに入れて持ってきて、欲しいものだけもらう。

薄い掛け布団。寝る時用の敷きパッド。
   
(航空券の入手方法と時期) = Webから約半年前に手配した。

(2013年3月上旬  りんだパンプルムース  様)


(BA)(JL)パリ-ロンドン-成田


 (航空会社) =
パリ-ロンドン: JAL・ブリティッシュ共同運航便(JL/BA) BA機
http://france-tourisme.net/f-airline/f-airline-BA.htm

ロンドン-成田: JAL(JL)
http://france-tourisme.net/f-airline/f-airline-JL-LHR.htm

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = ロンドン  ヒースロー空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル5 →ターミナル3
乗り換えの表示に従って、バスに乗って移動した。

かなり広い。ハロッズやシャネルなどのブランド品店、その他色々、土産屋もある。搭乗口まで距離があるので、時間がかかる。早めに移動した方が良い。


(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル


(機体) =
パリ-ロンドン
機種:   配列:


ロンドン-成田
機種: B777-300ER 配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =

パリ-ロンドン:


ロンドン-成田:

1回目
和食と洋食が選べる。和食は前菜が9種類出ていた。洋食の主菜はステーキだった。

2回目
好きな時に注文出来る。画面操作用のコントローラーから注文する。
軽食のうどんやラーメン、チーズやフルーツ等、または1回目と同じような食事。

(座席) =
パリ-ロンドン:


ロンドン-成田:
窓側。フルフラットになるシートで、ほぼ個室状態。ゆったり出来る。


(トラブル) = 朝から雪が降って、パリ-ロンドン便が欠航になった。朝一番の便が欠航になったので、遅れや欠航等も予測して、乗るはずだった便の出発時刻の5時間前に空港に到着した。カウンターに並んで交渉し、なんとか乗せてもらった。

ロンドン-成田便に間に合って良かった。欠航になった便がたくさんあった。

雪と関係あるのかどうかは分からないが、何かあったようで、空港到着時、
ターミナル2Aのカウンターとカウンター前が、迷彩服の警察?軍人?によって、
封鎖されていた。仕方がないので、空いている他のカウンターを探した。

1時間弱経って戻ってみると、封鎖は解消されていたが、欠航に加えてさらに焦った。

 (2013年3月上旬  りんだパンプルムース  様)



2012年1月


成田-ロンドン PY 昼便
 

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 搭乗前に、うどんを食べた。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(到着空港の様子) = 荷物を受け取り、出口を出ると、すぐの所に現地係員が待機していた。両替所、自販機(硬貨のみ)があった。マイクロバスを待つ所にトイレがあり、綺麗だった。

(機体) =
機種:        配列:

(機内食・飲み物) =
離陸2時間後に1回目
洋食か和食の選択。洋食がハンバーグ。和食が蛸飯と鶏照り焼き。
二人で一種類ずつにしたが、ハンバーグの方が美味しかったと思う。蛸飯は良かったが、照り焼きが、いまひとつだった。

途中、希望者のみ、軽食あり。
JALのカップ麺(うどんでスカイ カレー味)、あられミックス、焼き鱈チーズアーモンドという、おつまみ風の菓子。

着陸1時間半前に2回目。

飲み物は一通りあった。シークァーサージュースがあり、さっぱりして美味しかった。

(座席) = 主翼の丁度、終わる所の席だった。とにかくエンジン音がうるさい。耳栓必須。12時間飛行機に乗っているのは初めてだったが、エンジンがうるさい事以外は快適だった。

備品はスリッパ、靴べら、耳栓、アイマスク、枕、毛布、ヘッドフォン。スリッパは結構しっかりした作りで、旅行中、毎日活躍した。

耳栓とアイマスクのみ、離陸後、乗務員が籠に入れて持ち、希望者に渡していた。席番がAとCで、最初びっくりしたが、ちゃんと隣同士だった。

(航空券の入手方法と時期) = PTSトラベルナビ西武池袋店にて、ツアーのパッケージに含まれていた。

(価格) = ツアーに含まれているため、不明。

(2012年1月中旬 ピスタチオの緑  様)
 







ロンドン-成田 F
 
(搭乗クラス) = ファーストクラス

(出発の空港) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(出発空港の様子) = セキュリティチェック前の免税手続きに、約1時間30分掛かった。

当日は空港に行く前にロンドン市内で買物しようと思ったが、激しい雨で断念し、タクシーで空港へ。早めに着いていたので慌てる事なく待っていたが途中、飛行機の搭乗時間になりそうな人達が、免税手続きからかなり脱落していた。

セキュリティチェック後にも免税手続きする場所があり、そちらは空いていた。

免税店の中心に椅子がおいてあり、休憩スペースはたくさんあったが、人がごった返していた。

ファーストクラスのラウンジ使用だったのでゆっくりできたが、そうでなければ休憩するのも一苦労。

また直前まで登場口が決まらず、搭乗開始予定時間の10分前になって
一番遠い42番ゲートと表示。免税店の買物に夢中になっていたら気が付かなかったかも。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = 税関の職員に4年前に行ったイランの出国の刻印を見られて、 「これはいつ行ったもの出すか?」と聞かれた。数字をみればわかるはずなのに、こちらに聞く という事は何かそこから探り出そうと思っているんだろうか? 疑問には思ったが「そうですか」だけ言われ、そのまま税関のチェックは終了。

(機体) = 機種:B777-300 配列:1-1-1

(機内食・飲み物) =
1回目
食前の小さな皿 取り合わせ
ブルサンチーズ 黒胡麻掛け
蟹肉のサラダ
無花果とプロシュート

アペタイザー(選択)
キャビア
スモークダック 海老のソテー ケイジャン風 スモークサーモンのタンバル仕立て
フレッシュサラダアペタイザー 海老とグリルトマト添え

メインディッシュ(選択)
スコットランド産牛フィレ肉ステーキのロースト マデイラソース添え ※
鴨肉のロースト オレンジソース添え
帆立と海老の炙り 香草風味のサフランリゾット添え

フルーツタルト
クロテッドクリームアイスクリーム
チョコレートアイスクリーム
コーヒー、エスプレッソ、カプチーノ
紅茶、ハーブティー

又は和食。

2回目は好きなときにすきなものを。
牛タンのしぐれ煮
蟹の淡雪丼 〜ずわい蟹をのせて〜
蛸山葵和え
豚の時雨煮
胡瓜諸味噌
各種チーズの取り合わせ
東京香味カレーライス“オニオンチキン”
寿司盛り合わせ
和風おろしハンバーグステーキ
タリアテッレ ブロッコリーとハムのクリームソース添え
ポテトとポロ葱のスープ
味噌らーめん
温うどん
キャビンアテンダントの気まぐれサラダ
フルーツ
和食セット
洋食セット
バニラアイスクリーム
ショコラ

(座席) = 運がよければこの時期オーロラが見えるらしい。乗務員に見えたら声を掛けてくださいと言っておいたが、発生せず。

前後の広さだけでなく、左右にも広い。足を伸ばしても当然の如く前の座席には当たらない。前の座席の下に、靴入れ。

男女別のコスメポーチとリラクシングウエアを配布。ヘッドホンはノイズキャンセリング機能付き。座席上の収納スペースも余裕。

トイレは通常のものより1.5倍は広い。歯ブラシあり。寝る時は乗務員に声をかけるとマットレスと羽毛の掛布団をくれる。何から何まで至れり尽くせり。

(機内販売) = ロクシタンの化粧品を購入。JALカードで10%割引。さらにマイルも2倍。パリ市内の方がちょっと安いが、市内で購入するとロンドンに移動したりするので荷物になるため、機内販売で購入。

(マイレージ) = 特典航空券なので加算不可。

(トラブル) = トラブルではないが、オーバーブッキングでビジネスからファーストにアップグレードされた客が何人かいた。ファーストの空席が2席で、それ以外は満席だと乗務員が話していた。

あと3人キャンセルが出なかったら代替便になって予定通り家路につけない可能性があった。通常の航空券で予定通り家路に着きたいなら、なるべく早めに空港に行った方がいいと思った。

(2012年1月上旬 静岡の経理マン 様)
 




2011年8月
成田-ロンドン Y
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 出国後の免税店で、ランコムの化粧品パレットを購入。5,000円弱。チーク、アイシャドー6色、口紅3色、コンシーラー、リップペンシル、アイライナーが1つのパレットに収まっており、旅行に便利。


(到着地&ターミナル) = ヒースロー空港 ターミナル3

(到着空港の様子) = 飲食店・トイレ等使用せず。ヒースロー空港は入国審査に時間がかかると聞いていたので、飛行機から降りた後、
なるべく早く入国審査に並ぼうと思い、トイレにも寄らずに直行した。

ターミナル3から入国審査場まで、急ぎ足でも5分以上かかった。
審査場につくと、既に長蛇の列。送迎車を頼んでいたので時間が気になった。自分の番になるまで、1時間強も並んだ。

審査自体は、「Sightseeng?」と聞かれただけで、それほど時間はかからなかった。窓口もたくさんあり、係員の動きが緩慢だったわけでもないので、入国の人数が多すぎるのだろう。

送迎車は、列に並んでいる最中に携帯で代理店に連絡し、待機をお願いした。到着のロビーに出てみると、送迎のネームプレートを持った人がたくさんいて、手書き・ローマ字で書かれた自分の名前を探すのが大変だった。


(機体) = 機種: B773。  配列:3-4-3列

(機内食・飲み物) =
1回目: 洋食を選択。トルコライス(ハンバーグ・ナポリタン・ピラフ)。
味はコンビニ弁当くらいのものだったが、そもそもB級料理ばかりなので意外においしく食べられた。

間食: 300ccくらいの、ペットボトル入りミネラルウォーターと、ハーゲンダッツのアイスクリーム バニラ味 配布。

2回目: パン(デニッシュ系)と飲み物

(座席) = 備品は、機内誌、免税品の雑誌、安全のしおり、イヤホン。
機内食のメニューはなかったと思う。

(機内販売) = エルメスのスカーフ 40,000円

(マイレージ) = JALに100%加算

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから6月上旬に購入。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約280,000円。

サブクラス: 往路 B 復路 B

(2011年8月上旬  いかgoro 様)
 




2011年4月
成田-ロンドン-エディンバラ Y
 


(航空会社) =
成田-ロンドン: JAL(JL) 昼便 
ロンドン-エディンバラ: 英国航空(BA)

(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = 成田

(出発空港の様子) = 地震の影響で免税店はインターネットから予約ができなかった。店内も商品に欠品などがあった様子。HPに記載があった。

ヒースロー空港で没収されかねないので液体は買わないで欲しいと添乗員に言われた。買い物をする意欲がなく、同じツアー客も買い物はしていなかった。


(乗り継ぎ地) = ロンドン・ヒースロー空港。

(乗り継ぎ空港) = JALの到着ターミナルと、BAのターミナルが別で、バスで空港内を移動。ガイドによれば、バスとのタイミングが合わないことが多いらしく、今回は降りてすぐにバスに乗れたのはラッキーだったそうだ。

ロンドンに仕事で来ているらしい日本人も多く、バスのなかで日本語がよく飛び交っていた。

(到着地&ターミナル) = エディンバラ。


(到着空港の様子) = 店はなかったと思う。人も少なくヒースロー空港とは雲泥の差。

(機体) =
成田-ロンドン:
機種      配列: 3-3-3列

久しぶりに乗ったせいか、エコノミーの割に席を広く感じた。
シェル型でないが別料金を出してまで上級エコノミーにする必要がないようにじた。

ロンドン-エディンバラ:
機種      配列



(機内食・飲み物) =
成田-ロンドン:
1回目 食事
軽食  菓子パン
2回目 食事

ハーゲンダッツのバニラアイスが無料で1回出た。

上級エコノミー利用のツアー客がちょっとだけがっかりした顔をした。


ロンドン-エディンバラ:
ドリンク。ドリンクになにがあるのかわからず、無難にオレンジジュースにした。氷をいれるかどうか、選べる。

(座席) =
成田-ロンドン:
枕、毛布あり。G列は 通路側で足が投げ出せて楽。


ロンドン-エディンバラ:
雑誌と免税品の雑誌。 パーソナルモニタなし。枕、毛布もなし。コートかけがあったが壊れていて使えなかった。
クッションもよくない。

(機内販売) = ロクシタンやフェラガモやエトロのスカーフなど。

(マイレージ) = 無料でマイレージのカードを作れるとJALに案内された。申し込まなかった。

(トラブル) = ロンドン便のJALで1時間以上の遅れがあり、海外出張らしい日本人ビジネスマンが蒼白な顔で乗務員に詰問していて、怖かった。我々のツアー添乗員も、乗り継ぎがあるので引きつった顔であれこれ手配していた。

(航空券の入手方法と時期) = クラブツーリズムのツアーで。

(2011年4月上旬 寝酒と読書はかかせない 様)
 




2011年2月

中部-成田-ロンドン-プラハ C
 

(航空会社) =
中部-成田-ロンドン(JL)
ロンドン-プラハ (BA)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス



(出発の空港) = 中部 国内線
従来、JALの朝の中部-成田線は国際線扱いだったが、国内線になった。そのため出国審査は成田で行った。

(出発空港の様子) = ANAと共用の国内線エアラインラウンジに入った。
ビール、コーヒー、ソフトドリンク、あられ、チョコレートがあるセルフサービスコーナーあり。出発便が多い朝という時間帯もあり、混み合っていた。狭く、建物の内側で窓が無いため圧迫感があり、あまり快適でない。




(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港の様子) = 成田空港国内線ターミナルから国際線 第二ターミナルに隣接していて、国内線制限エリアから出て表示に従い歩くと、すぐに国内線からの乗継客用出国審査窓 口がある。窓口は二つしかないが、そのうち一つしか開いていなかった。私は早く行ったからたいして待たなかったが、その後列ができていた。

荷物はプラハまでスルーでOKなので、受け取る必要は無かった。

出国審査を終えると国際線制限エリアに出るが、端の方で店舗が多く並ぶ中心部には少し歩かなければいけない。折りしも動く歩道の工事中で歩く羽目になった。

その後、本館のサクララウンジを利用。混んでいて、ビュッフェコーナーの席を探すのに少し待った。




(乗り継ぎ地) =ロンドン・ヒースロー。

(乗り継ぎ空港の様子) = ターミナル3から ターミナル5へ。

降機後、制限エリア内のターミナル間バスに乗りT5へ。10分弱掛かった。そしてセキュリティチェックを受けT5に入った。

T5はガラス張りの開放的な建物で、広く新しいだけあってきれいで、
閉塞感のあるT3よりはいい。トイレもきれいだった。
店が多くショッピングモールのような雰囲気。中心部の吹抜けにベンチがいっぱいあって休憩できた。

この他にターミナル両端にもベンチがあり休憩できるスペースがあるが、
そちらは人か少なく閑散とし、ベンチで横になっている人が何人もいた。

日本で使っている携帯電話を持ち出し、海外パケット通信定額でローミングをしたが、
何故かヒースロー空港だけ回線速度がとても重かった。

見ているとターミナル5本館側には小型機が多く、ターミナル間列車で行く
T5の離れのターミナルには大型機が多く駐機していた。
なので主に小型機を使うヨーロッパ線は本館、大型機を使う長距離線は離れのターミナルという傾向があるのか、と推測。
プラハ行きも本館だった。



(到着地&ターミナル) = プラハ・ルズィニェ空港

(到着空港の様子) = 22時過ぎの到着。店は殆ど閉まっていて、どこも閑散としていた。
そのため到着ロビーでツアーの送迎の人と難なく会えた。

両替をしようとしたが、送迎の人に宿泊するホテルの方がレートがいいからしない方がいいとアドバイスを受け、止めておいた。




(機体) =
中部-成田: B777-300ER。クラスJ、2-3-2。
長距離国際線用機材でビジネスクラスの座席だった。だけど国内線という事で国際線用エンターテイメントシステムは使えなかった。

成田-ロンドン: B777-300ER。ビジネスクラス。2-3-2。
ちなみに 中部-成田と全く同じ機材だった。

ロンドン-プラハ: A319。3-3。
この区間のみエコノミークラス利用。



(機内食・飲み物) =
中部-成田:
ソフトドリンクのみ。クラスJだと通常お菓子が付くがこのフライトには無かった。

成田-ロンドン: 
1回目
出発約1時間後位に昼食。和食、洋食から選択。それぞれ肉と魚の2種。
洋食でも温かいご飯を選べる。

アミューズ2種は共通。和食を選択。美味しかった。

漆の箱に、小鉢に入った8種の冷采。和食を選択する人が多かった様子。
後方の私の席では肉料理が品切れで魚料理となった。

デザートは和洋共通でリンゴのムース。和食なのでデザートはまんじゅうなど、もっと和食的なものが欲しかった。

JALの長距離線ビジネスクラスではパーソナルサービスという事で、よくあるカートによるサービスではなく、地上と同じような大きさの食器を使い、ギャレーから1回1回料理を運んでいた。悪くは無いと思うが、早く食事を済ませて何かしたい人にはじれったいかもしれない。

2回目以降:
到着の1時間半前まで、好きな物を好きな時に何回でもオーダーできる。メニューは洋定食、和定食、ラーメン、ビーフシチュー、サンドイッチ、お茶漬け、カレーなど。その中からカレーを食べた。

バー:
ギャレーにセルフサービスコーナーあり。赤、白ワイン、オレンジジュース、チョコレート、タルト、マドレーヌ、あられなど。だけどフライト終盤でなくなっており、乗務員が菓子パンをくれた。

ドリンクはコーヒー、ペリエ、オレンジジュースなどソフトドリンク各種とアルコール。アルコールはウイスキー、焼酎、カクテルなどエコノミークラスより豊富に取り揃えている。ボタンで乗務員を呼び注文すると、待たせず持ってきた。


ロンドン-プラハ:
スナックとソフトドリンク。良く見ていなかったが、ドリンクは帰りの便ではワインとビールもあったので、もしかしたらこのフライトでもあったのかもしれない。

(座席) =
中部-成田:
ビジネスクラスは翼の前方部から前辺り。シートはシェルのライフラットシートで、水平近くまで席を倒せ、
足を伸ばせて寝ることが出来る。マッサージ機能付きだが、腰の辺りが少し動くだけで気休め程度。

エンターテイメントシステムは約10インチモニター付きのオンディマンド。
ノイズキャンセリング機能付きヘッドホン装備。相棒2、ソーシャルネットワークなど最新の映画から、旧作、バラエティー番組、
音楽まで多彩。やはり日本のエアラインと言う事で豊富な日本語プログラムは嬉しかった。


成田-ロンドン:
普通のエコノミーより気持ちシートピッチが広いかと感じた。エンターテイメントシステム無し。

ビジネスクラスは見たところ、Yクラスの3つ並びの真ん中の席を使わないだけで、Yとほとんど同じシートで、シートピッチが若干広い。
Yと仕切りはカーテン。

(機内販売) =
成田-ロンドン:
1回目の機内食の後に回っていた。ブランド品など色々と取り揃える。ロクシタンの保湿クリームを購入。

(マイレージ) =JALに加算。CクラスだがJALではパッケーツアーでの加算率は70%になる。

(トラブル) = トラブルという程でもないが、JALのヘッドホンが革張りの大きな耳あて付きのもので、革に他人の整髪料の臭いがかすかに残っていた。
一応1回ごとに手入れはしているのだろうが。他のエアラインに乗った時も同じようなヘッドホンで、もっときつい臭いが残っていた。

臭いが染み付きやすい素材で、このテのヘッドホンの共通の問題なのだと思う。神経質な人は除菌ウェットティッシュ、自分のヘッドホンを持っていくなどの対策を。

(航空券の入手方法と時期) = JALのサイトでパッケージツアーで購入。12月上旬に手配。

(価格) =
パッケージツアーで。
ビジネスクラス追加料金は18万円

サブクラス
中部-成田: J
成田-ロンドン: I
ロンドン-プラハ: Y

(2011年2月中旬 トランそら 様)

 



2010年9月

成田-ロンドン-バルセロナ  Y

 
(航空会社) = JAL/英国航空 共同運航便(JL/BA) 当日はJL機。

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 出国後のシャネルで、アイシャドウ・チーク・口紅が一つのパレットに入り、
小さなマスカラがついたセットを購入。7,000円。

搭乗ゲートそばの売店でおにぎりを購入。
 
 
 

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル3内での乗り継ぎ。簡単だった。

着陸前機内モニターで乗り継ぎ方法の説明があるので、ターミナル間移動がある場合は見ておいた方がいい。

ターミナル3にはハロッズやHMV、飲食店などもいろいろあり、乗り継ぎの
2時間はすぐにつぶせた。
 

(到着地&ターミナル) = バルセロナ エル・プラート空港

(到着空港の様子) = 荷物が出てくるターンテーブルそばのトイレを利用。清潔だった。
 
 
 

(機体) = B777-300ER。3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 
1回目 
洋食「たいめいけんのビーフストロガノフ」を選択。他は生野菜のサラダ、パン、ゼリー。たいめいけんに行ったことはないので味が再現されているかどうかは不明。ファミレスよりはおいしかった。

2回目 
ハムとチーズのパン、ミネラルウォーターのボトル。

3回目 
トマトソースとカレーソースが半分ずつかかった、ペンネ。ラタトゥイユ、
稲荷寿司、フルーツ。ペンネはややゆで過ぎ。カレーソースの方がおいしかった。

(座席) = トイレの前々列。真ん中ブロックの通路側。備品はイヤホン、
機内誌、機内販売の案内、食事の案内、機内上映の案内。

(機内販売) = 成田で買ったパレットと同じものが同じ価格で売っていた。

(マイレージ) = JALカード利用で100%

(トラブル) = たびたび機長アナウンスが入った。その度に見ていた映画が中断されて(というかその時のシーンが飛ばされて)いた。

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPから。

(価格) = 航空券190,000円。諸税 36,040円。サブクラスはM。

(2010年9月上旬 いかgoro 様)
 


 

2010年4月
成田-ロンドン Y 昼便


(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前
サングラスを出発ロビーにあるユニクロで1,000円以内で買えた。
サングラスは大事。海外の太陽はなぜか眩しい。

両替場所はたくさんあるので焦らず換金ができた。
ただし昼間の出発はどこもかしこも混んでいた。

出国後
免税店はサテライトに出るよりもメインターミナルのほうが良い。

JALの免税店で買い物をしていた時、メインターミナルにない商品をサテライト店にあるかどうか在庫確認をしてくれた。ちょっと待てば持ってきてくれることも。

飲食店は、サテライト店は21時過ぎぐらいになるとまるっきり閉まってしまう。出国手続きをしても、まだまだ沢山店があるので飽きなかった。

第一ターミナルに比べると第二のほうが使い勝手がよい。いろいろなものがコンパクトに一か所にまとまっている。シャワーもユニットバスで狭いけれど使いやすい。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港

(到着空港の様子) = トイレが少ない。

入国審査への道にある扉、通路非常に狭い。そしてとても並んだ。本当に並んだ。なので、トイレでせっぱつまりたくない人は、入国審査に並ぶ前に、トイレに行こう。本当に混んでいた。

空港の到着ロビーは人が多かった。そのためか狭い気がした。



(機内食・飲み物) =
2回のメインの食事と、1回のリフレッシュメント。

リフレッシュメントではコンソメスープが出た。温かくて塩味のあるこのスープが
長いフライトの中、相当おいしく感じた。

(座席) = 3-4-3列。頭上の荷物いれは狭い。高さのある手荷物は注意。
荷物いれが閉められなくなる。座席のサイズは普通。でもちょっぴりふくよかな人には、きつそう。

パーソナルモニタあり、映画をたくさん見ることができた。

(機内販売) = 充実している。
JALのクレジットカードで割引あり。

(マイレージ) = ダイナミックセーバーを購入。区間マイル通常70%加算。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから。2010年1月末に購入。

(価格) =
成田-ロンドン、 パリ-成田で、 90,000円
燃油、空港使用料等別途。

(2010年4月中旬 紗蘭彰  様)

 



 2009年8月
 
中部-成田-ロンドン-リスボン
 
 
 
(出発の空港) = 中部

(出発空港の様子) = 中部-成田の飛行区間は国内だが、国際線扱いのため、中部で出国審査。出国審査をしたのが朝の7時過ぎだったので、両替所、カフェ、売店位しか空いていなかった。8時頃からその他の店もオープン準備が始まった様子。



(乗り継ぎ地) =  成田空港

(乗り継ぎ空港) = 成田空港 第2ターミナル
十年ほど前に比べたら、免税店などいろいろな店が増えた。
その後、本館のサクララウンジへ。上階ダイニングコーナーはホテルのビュッフェのような雰囲気で、 午前の時間帯のため朝食メニュー中心。バーが隣接。下はソファーが配置されたラウンジでセルフサービスのドリンクコーナーもあり。Wifi接続可。利用していないが、 シャワールーム、マッサージサービス、ビジネスセンターなどもあるらしい。 JALが拠点とする空港だけあって広く設備も充実していた。
 


(乗り継ぎ地) = ロンドン・ヒースロー空港 ターミナル3

到着とリスボン行きの両フライトとも第3ターミナルの出発で移動は楽だった。

両替所、土産屋、ブランド品、レストラン、電気屋、カフェ、ハロッズなど、多くの店がある。 混雑していたが、ベンチが多いので座る所には困らないと思われる。 混雑していた上、それらの設備は窓が無いビルの内側の方にあるので閉塞感を感じた。

リスボン行きやマドリード行きなど一部の第3ターミナルからのBAのフライトはオープンスポットからの搭乗となり、 お店がある所からはやや歩かなければいけない。






(到着地&ターミナル) = リスボン空港。



(到着空港の様子) = 夜23時前の到着だったので。両替所や一部のカフェしか空いていなかった。アクセスはこの時間になると、一部のバス路線しか運行しておらず、それ以外の地区に行くにはタクシー利用になる。タクシーは多数待機。

(機体) = 
中部-成田:
B777-200ER、普通席。Cクラスも含む機材だったが全席普通席扱い。
シートはプレミアムエコノミークラスを割り当てられた。座席配置は2-4-2列。

成田-ロンドン:
B777-300ER、ビジネスクラス。満席ゆえのプレミアムエコノミークラスからのアップグレード。
座席は2-3-2列。ライ・フラットシート。

ロンドン-リスボン:
B757-200 エコノミークラス 3-3列の革張りシート。
ヨレ、張り合わせ面のはがれ、テーブルの汚れなど、古び具合が目立ち過ぎ、
西欧系のエアラインでもこんな機材があるんだと驚く。

(機内食・飲み物) = 
中部-成田:
ソフトドリンクのみ

成田-ロンドン:
ドリンクはワイン5種、シャンパン1種、ウイスキー4種、ブランデー&リキュール3種をはじめ、
アペリティフ、カクテル、スピリッツ、焼酎、ビール、日本酒、ソフトドリンクなど30種以上。

機内食1回目は和食メイン2種、洋食メイン2種の4種からのチョイス。パンかご飯の選択可。
洋食はアミューズ、前菜、メイン、デザートとコーヒー。
メインは国産牛フィレステーキ オリーブオイルとサンドライトマトのソース添えか、スズキのソテー 海老とプロバンス風野菜添えトマトムースリーヌソースの2種。
アミューズとデザートは和食、洋食とも共通だった。

2回目以降はアラカルト、和定食、洋定食を到着の1時間40分前までオーダーできる。
アラカルトはビーフシチュー、サンドイッチ、鮭茶漬け、しょうゆラーメン、サラダ、アイスクリームなど9種類。
ギャレーがセルフサービス式でワイン、ソフトドリンク、おつまみ、お菓子などを自由に取れるようになっていた。

ロンドン-リスボン:
サンドイッチとソフトドリンク。

(座席) = 
中部-成田:
場所は翼の真横。通常エコノミークラスと比較して、横幅は気持ち広めで足元は広め。
サービスは国内線に準じていて、アメニティグッズ、ヘッドホンなどは無く、パーソナルモニターも使用不可。

成田-ロンドン:
場所は翼の前部辺りから前の方。席はシェル状のライフラットシート(言うなれば前後の席が仕切りで区切られている感じ)。シートを倒しても後ろの人から顔が見える感じはしないし、遠慮無く背もたれを倒せる。完全に水平にならないので、ややずり落ちる感じがあった。

シートピットは160cm弱あるらしいが、前の席のシェルの下の空間に足を潜り込ませる
格好になるので体感的にはそこまで無い感じ。通路に出るのに隣の人に立って貰わなくてもいい程度の広さはある。

パーソナルモニター付き。オンデマンドのエンターテイメントシステムはさすがに日本語プログラムが豊富。備品は布団、ノイズキャンセリング機能付きヘッドホン、枕。アメニティグッズは欲しいものだけ取る形式で、アテンダントが配ってまわる。

(機内販売) = 興味無かったので気にしていなかったが、1回目の機内食後にワゴンで回っていたいたような気がする。

(マイレージ) = JALマイレージバンクに加算。70%。

(航空券の入手方法と時期) = 
JALのwebから。燃油サーチャージ撤廃の7月1日を過ぎるのを待って購入。

最初、ポルトin、リスボンoutで考えていたが、webで調べても希望運賃でのポルトinの空きがどうしても出なかった。JALの支店を 訪ね照会してもらうと、ロンドンヒースロー経由のTAPポルトガル航空か、パリ・オルリー経由のAF便があるという。結局、web購入で往復ともリスボン にしたが。

(価格) = 288,000円。諸税など10,140円。

サブクラスは、中部-成田が H、成田-ロンドンがE、ロンドン-リスボンがX。

(2009年8月下旬 トランそら 様)


 



2008年5月
 
ロンドン-成田
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田空港ターミナル2

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港ターミナル3

(機体) = JALのプレミアムエコノミー。2-4-2列。

(機内食・飲み物) = 食事が2回、軽食1回。
内容は食事、飲み物共にエコノミーと同じ。

(座席) = 広告などで見るとおりシェルシートだが、前後の間隔がビジネスよりはかなり狭く、窓際の場合は席を立つときに隣に声をかけないと通れなかった。

シェルシートは後ろの座席が倒れてこないのはいいが、完全フルフラットではないため、眠る体勢はあまりエコノミーと変わりがない。

アメニティは、ビジネスクラスと同じタオル生地のスリッパ、歯ブラシ、マスク、アイリフレッシュ、耳栓。預けた荷物はビジネスクラス扱いで、早くターンテーブルに出てきた。

(2008年5月中旬 きつねこんやまのなか 様)

成田-ロンドン
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第2ターミナル

(出発空港の様子) = JALで出るときは、出国手続きしてすぐに買い物しないとターミナルまで歩いていったら何も無い。チェックイン前にある、JCBのカウンターでカードを見 せると行く先の地図をくれる。一緒にもらったDUTY FREEの1,000円割引券を使って旅行中に使う化粧品のセットを購入。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港
やたら混んでいた。入国審査まで一時間くらいかかった。

(機体) = B733、座席は3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 機内食は、夕食、おやつにパン、朝食。

最初におつまみと飲み物が配られ、夕食後にペットボトルの水が配られる。ビールは、キリン、アサヒ、エビスと日本の種類は揃っていた。

肉のメニューは私で終わってしまい、隣の人は魚になってしまった。

(座席) = パーソナルモニターあり

(マイレージ) = 70%加算

(トラブル) = 通路を置いた席に座っていた外国人男性が、水のたっぷり入ったコップを持ったまま通路に出ようと立ち上がり、ふらついて、全ての水を私にぶちまけた。その とき、乗務員が彼からコップを受け取ろうとしたのに、彼は渡さなかった。乗務員の目の前で、セーターからTシャツまで前身ごろずぶぬれ。大ショック。

乗務員がすぐに紙タオルなどたくさん持ってきてくれたけど、着替えもなく、冷たい思いをした。乗務員が2人謝りにきてくれた。

いいセーターだったとはいえ、かけられたのが水だったのでクリーニング代を請求するのも大人げないと思い、「冷たいけどしょうがないです、いいです」と言った。

(航空券の入手方法と時期) = TEC Airサービスで、約2ヶ月前に手配。

(価格) = 往復エコノミーセーバーで35万円程度。

(2008年3月上旬 ハンナコルソン 様)


 
 
 
成田-ロンドン
 
(搭乗クラス) = ファーストクラス

(出発の空港) = 成田空港 第2ターミナル

(出発空港の様子) = Travelexにてポンドとユーロに両替。JCBカードで外貨を買えた。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(到着空港の様子) = 入国ゲートはかなり並ぶ。
荷物をピックアップした後は税関でチェックらしきものもなくスルー

(機体) = ファースト 1-1-1列。

(機内食・飲み物) = 

1回 洋食または和食

(洋食)
アミューズ・プーシュ、フォワ・グラのテリーヌ
赤ピーマンのクリームポタージュ
メイン(和牛フィレステーキor地養鶏のアップルヴィネガートマト煮or真鯛のクリスピーソテ)

モッツァレラチーズとフレッシュトマトのサラダ
チーズ
デザート(フルーツ・ティラミス・ガトーショコラ・ココナッツヨーグルトムースとパイナップルのシャルロット)

(和食)
先付 すっぽん煮凝り
前菜 雲丹のせ海老・鱧寿司・合鴨葱巻き・このこ新挽き揚げ・梅酒ゼリー
椀 すっぽん豆腐
向付 真子鰈薄造り
小鉢 鰻胡瓜巻き 土佐酢
煮物 賀茂茄子揚げ煮鶏そぼろ餡掛け
台の物 伊勢海老具足煮
五目御飯又は白御飯
味噌汁 香の物 水菓子 和菓子 緑茶

あとは好みの時間にアラカルトで

焼き魚ご膳
洋風セット(若鶏のパイ包み焼き)
お茶漬け・ベジタブルカレー
うなぎ時雨ごはん・蕎麦の実雑炊・穴子と海老の棒寿司
きつねうどん・しょうゆラーメン・とんこつラーメン
カサレッチパスタのカルボナーラ
サンドウィッチ

(アルコール)
アペリティフ(ティオペペ・マルティーニ・カンパリ・クレームドゥカシス・梅酒・ミモザ・キール・ブラッディメアリー)

ウイスキー(シーバスリーガルロイヤルサルート・バーボンブッカーズ・サント
リー響)
スピリッツ(ボンベイサファイヤ・アブソルートウォッカ)
日本酒(優・飛露喜)・焼酎(極上森伊蔵・兼八)
ブランデー・リキュール(レミーマルタンXOプルミエクリュ・コアントロー・ベイリーズ)

ポートワイン(グラハムズトウニーポート30年)
シャンパン(Champagne Taittinger Comtes de Champagne 1995・Champagne Pol Roger Brut Chardonneay 1998)
ワイン白(Louis Latour Corton Charlemagne Grand Cru 2004)
ワイン赤(Chateau Canon 2003 Saint-Emilion Grand Cru・Louis Latour Chateau 
Corton Grancey 1998)
イタリア・カリフォルニア・ドイツ・日本ワイン

(ソフトドリンク)
コーラ・スプライト・ジンジャーエール・ウーロン茶・緑茶・ペリエ、オレンジ・アップル・トマト・グレープフルーツジュース、煎茶・ほうじ茶  紅茶(マリアージュ フレール)  コーヒー

(座席) = ノイズキャンセリングヘッドフォン・羽毛布団・リラクシングウェアなど
トイレに着替え用の台あり

(マイレージ) = 特典航空券で

(航空券の入手方法と時期) = 特典航空券を半年前にJALホームページで予約
 

(2007年8月下旬 takayan306 様)

関西-ロンドン-バーゼル
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西国際空港

(出発空港の様子) =
割引券を利用するため今回初めて泉州銀行を利用した。割引券はWebで入手できる。
ただし銀行は出国後にあるので他行とのレートの比較はできない。さほど混雑もなし。

免税店で化粧品を購入したが、乗り継ぐのか必ず聞かれた。
ジップロックも用意してあった。

(乗り継ぎ地) = ロンドン、ヒースロー空港

(到着地&ターミナル) = バーゼル(ユーロエアポート)

(機体) = 3-3-3列

(機内販売) =
事前にHPで確認して、ロクシタンシアバター5コセットを購入した。ユーロ高なので機内で買っても損はないかな、と判断した。

(マイレージ) = 悟空運賃なので70%

(乗り継ぎ空港) = ヒースロー空港ターミナル3から4に乗り継ぎ。自分がどのターミナルに乗り継ぐのか分かりにくく不安な人は事前に航空会社に確認しておくとよい。ターミナル4に着いてもまだゲートが決まっていなかった。しかも直前で変更になった。

免税店は一通りある。ハロッズの紅茶を購入。

(航空券の入手方法と時期) =3ヶ月前に予約センターに電話予約。(Webでは希望の乗り継ぎが出なかったため)その後チケットデリバリーサービスから購入。

(価格) =182,580円 サブクラスはS

( 2007年5月下旬 白あん黒あん 様)

関西-ロンドン
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港
 

(出発空港の様子) = トイレがあちこちにあり、まったく困らない。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(機内食・飲み物) = 3回。
1回目は鶏肉のソテーとご飯、パン、お正月だったので、かまぼこ、ごまめ、黒豆が出た。
2回目はボンゴレスパゲティ。
3回目はリフレッシュメントのパン。

(マイレージ) = JAL悟空なので70%加算だったが、JALカードを作り2,000円を払い100%加算に。

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPにて

(価格) = 約100,000円(燃料代、空港税込)

(2007年1月上旬 おドジな  sakura 様)

成田-ロンドン
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第2ターミナル

(出発空港の様子) = ANAが第一ターミナルに移転した後だったので、出国も混雑はしていなかった

(乗り継ぎ地) =ロンドン 

(乗り継ぎ空港) = ロンドン ヒースロー空港
乗り換え、緊張していたが、たいした間違いもしなかった。ヒースローの第2ターミナルはちょっと複雑な構造で、搭乗ロビーが見つけられなくて、係員に聞いた

(到着地&ターミナル) = ミラノ リナーテ空港

(到着空港の様子) = 小さい空港と思っていたが、羽田空港くらいの大きさだった

(機体) = JALはB777 座席は3-3-3列 アリタリアはエアバス300 座席は3-3列

(機内食・飲み物) = 
成田-ロンドンは機内食2回(1回目が和食洋食の選択で、2回目は軽食、他にパン)
飲み物にアルコールあり

ヒースロー?リナーテは機内食1回(サンドイッチ式の軽食)
飲み物にアルコールなし

(マイレージ) = JALPAKなのに、アリタリアではマイル加算はできなかった

(トラブル) = 座席近辺だけ非常に寒かった
 

(航空券の入手方法と時期) = 出発予定の約1ヶ月前
HPで空席が充分にあるからまだ大丈夫、と思っていたら、一気に満席になってしまった

(2006年6月上旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)

関西-ロンドン
 
(搭乗クラス) = オーバーブッキングのため ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西国際空港
 

(出発空港の様子) = 
事前にネットで5%OFF券をプリントアウトしておいて免税店で使用した
4階国際線出発ロビーの両替所は列ができていたので、2階(国内線)の端の三菱東京UFJまで行って両替した

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(到着空港の様子) = 
荷物のターンテーブルの所に両替所があるのでスーツケースを引き取る前に両替できた
アメックスで両替したが日本人係員がいた

(機体) = B777?200 座席は2-3-2列 シェルフラットシート

(機内食・飲み物) = メインの食事は和食を選択
おかずはともかく白ご飯がおいしい
2回目の食事(軽食)は好きな時に何度でもというスタイルで、おでん、うどん、ラーメンなど
鮭茶漬けを頼んだがご飯にお茶漬けの素といった簡単なものだった
でも、白ご飯が機内で食べられるのでそこそこ満足。おなかにもやさしい

(座席) = 
各座席にエビアン500ml、スリッパ
アメニティグッズはメインの食事後、歯ブラシ、耳栓、アイマスク、マスクなどが配られ各自必要なものを取る
ロンドンの簡単なガイドブックが貰えた。薄いので持ち歩きに便利だった

(マイレージ) = JAL悟空なので70%

(航空券の入手方法と時期) =約2ヶ月半前にJALに直接電話
ユーロスターも手配してもらった。その場合はWEB悟空は利用できない

(価格) = 
前売り悟空21で120,000円、ユーロスター13,000円、税など約17,000円、計150,000円
サブクラスはX

(2006年5月下旬 白あん黒あん 様)

成田-ロンドン
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第2ターミナル
 

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港ターミナル3

(機体) =B 777?300 座席2-3-2列

(機内食・飲み物) = 
昼食、後は好きな時に10種類以上の和食、洋食の1品メニューより好きな時、好きなだけ食べられる。
一応今までの様に和食、洋食のセットディナーも別にある。
僕は洋食セットディナーとおでんを食べた。
カレーの人気があるようで何度もカレーのにおいがキャビン内に漂っていた

(座席) = ビジネスクラスの一番前(壁の前)の席。
レッグルームが前に1メートルほどあり快適。

(マイレージ) = 
JALのマイルを使い往復30,000マイル(3月末までのスペシャル)でビジネスにアップグレード。
基本マイルの70%+ダブルマイル

(トラブル) = 満席だったので昼食のサービスが終わるまで離陸後約3時間かかった。

(航空券の入手方法と時期) = ロンドンの代理店を通し呼び寄せ航空券をメールで手配。
クレジットカードで支払い。Eチケット扱い。

(価格) = 約120,000円。サブクラスはQ

(2006年2月下旬 Buster.rr 様)

中部-成田-ロンドン
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部

(出発空港の様子) = スターバックスやエルメスがある。エルメスの商品は結構あった。

(乗り継ぎ地) = 成田空港、セントレアと比べ人の多さにぐったり。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(到着空港の様子) = 工事をしているためか、暗い感じ。

(機体) = パーソナルモニターあり 座席は3-3-3列

(座席) = エコノミーの前から3列目。窓側の通路側。

(機内販売) = ティファニーが入っていた。まだ入って間もないのか、薦められた。

(マイレージ) = 冬のキャンペーンで、普段より2倍(2006年1月)

(トラブル) = 出発が約30分遅れた。現地到着も遅れた。

(航空券の入手方法と時期) = 約1ヶ月前。
旅行代理店で国内乗り継ぎ便がとれず、航空会社に直接電話。結果なぜかすんなりとれた。

(価格) = 約100,000円

( 2006年1月中旬 tk566 様)
 


 
 
 
 
成田-ロンドン
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港
 

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港

(到着空港の様子) = ヒースローのセントラルバスターミナルは汚くて暗い。
屋根が小さく雨だと待っている間に濡れて寒い。慣れていないと乗り場がわかりにくい。

(機体) = 座席は3-4-3列

(機内食・飲み物) = JALオリジナルのSKYゆず(ジュース)が美味しかった。

(座席) = 
アメニティグッズが何もなくてがっかり。
パーソナルモニターの映画や音楽、ゲームも古いタイプのものと推測
座席の場所は予約の際選べるが、e-ticketで当日チェックインの際に、再度空いている席を見ることができてその場で変更可能。

(航空券の入手方法と時期) = 9月中旬にJALのHPから購入

(価格) = web割+早割でオープンジョーチケット約90,000円、税込み約110,000円。

(2005年10月下旬 milktea2421 様)

成田-ロンドン
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第2ターミナル

(出発空港の様子) =2004年第1ターミナルからの出発の際にゲート内の免税店で化粧品などを購入し、今年もそのつもりでいたら目当てのブランドがなかった。本や雑誌なども品揃えが乏しく、がっかり。

出国前のターミナルのレストランフロアが、値段が高い。店の選択肢も今ひとつパッとしないし、誰でも楽しめる関空やセントレアとは段違いにつまらない

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 第3ターミナル

(到着空港の様子) = 入国審査に1時間ほど並んだ。預けた荷物の受け取りのターンテーブルの前に両替所が2?3軒。1つはAMEXだった

入国ゲートを出るとすぐにまた両替が数軒。こちらのAMEXは結構並んでいた。出迎えの人もすごく多かった。T/Cを換金しただけなので為替レートはわからないが、時間が気になるならゲート内の方がよさそう

(機体) = B747 3-4-3列

(機内食・飲み物) = 出発後に昼食 和食(肉じゃが山菜御飯など)、洋食(若鶏のグリルなど)途中、デニッシュペストリーなど
ギャレイにセルフサービスの軽食とドリンク
到着前に軽食 スパゲティボンゴレビアンコなど
エビアンの小ボトル、スカイタイムゆず、梅酒など。

(座席) = 予約時にwebで指定。

(マイレージ) = web悟空で区間マイルの70%。
国際線チケットデリバリーサービス250マイル
webチェックイン・ボーナスマイルキャンペーン200マイル、
JALカードマイルupボーナスで区間マイルの25%加算。

(航空券の入手方法と時期) = JALホームページよりweb悟空35を約2ヶ月半前に予約。座席も指定。

(価格) = 成田-ロンドン、パリ-成田で約147,000円
 

(2005年7月上旬 135こあら 様)

ロンドン-成田
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ロンドンヒースロー空港 第3ターミナル

(出発空港の様子) = 地下鉄で空港へ向かったが、点検だか何かのため途中駅でおりてバス連絡で、予定より時間がかかってしまった。空港は混んでおり、チェックインカウンター周辺はカートを押して通るのにExcuse meの連発

(機体) = B-777 席配列は3-3-3列

(機内食・飲み物) = 離陸後1時間くらいでドリンクサービス。このとき配られたおつまみがこの日の機内でもっともおいしい食べ物だった。

1回目の食事、魚の付け合わせのパスタとミックスベジタブルには全く味がなかった。
魚の味が濃いめだったのでその埋め合わせだろうか。

2回目の食事のベーコンはすごく塩っ辛かった。ロンドン発の食事はいつもこんな風なのだろうか?

(座席) = 窓際から3席と通路を挟んで1席を家族4人で使った。子供が「窓際がいい」といったのでそうしたが、離陸してしまえば景色は見えないし、寝る時には窓際は窓から冷えるので、やっぱり避けた方が良かった

(航空券の入手方法と時期) = JAL悟空35を40日前にWeb予約

(価格) = 83,000円

(2005年1月中旬 夕暮れの鐘 様)


 
 
 
成田-ロンドン
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港第2ターミナル

(出発空港の様子) = 出国審査前に、JCBカードのデスクに寄ってジャパンデューティーフリーでの
お買い物券(1.000円分)を貰った。

また、各社共通のカード会社のラウンジに寄ったが、ここは飲み物のみフリーで食べ物はなし。
食べ物の持ち込んで食べることも禁止のようでした。
トイレも近いですが外になります。

出国審査後にジャパンデューティーフリーへ。HPから予約しておいた化粧品を購入。

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル3に到着し、ターミナル1の国内線に乗り換えたが移動のバスがすごく混んでいた。
同時刻に日本からの便がいくつか到着するらしく、主に日本人の長蛇の列ができていた。バスがついたところでX線の検査を受けるが、ここは日本人以 外の人もたくさんいてとても混んでいた。そこを出て入国審査はスムーズだったが、国内線のターミナルまでも結構歩きかなりの時間がかかりました。到着した 国内線のターミナルは、ちょっとしたショップとコーヒーショップしかなく、時間のつぶすのが大変でした。
 

(到着地&ターミナル) = イギリス グラスゴー空港

(到着空港の様子) = 荷物が表示されているターンテーブルからではなく、隣ででてきていた。
壁があって見えなかったのでなかなかそれに気づかなかった。
荷物の出が遅い場合は隣も見てみたほうがいいかも。

(機体) = 3-4-3列 トイレが前方にあり様子が見えるせいか、それほど混んだときがなかったように思った。

(機内食・飲み物) = 
成田-ロンドン
出発後しばらくして食事がでて、到着前にもう1回
あまり日系のエアに乗らないので食事が妙においしく感じた。
お休みタイムに入る前にペットボトルの水1本をくれた。

ロンドン-グラスゴー
軽食がでた。パンと海老入りの野菜サラダだったが、このサラダが海老がぷりっとしていてなかなかおいしかった。機内食としてはかなりよかった

(座席) =パーソナルモニターあり。

(トラブル) = 土曜日で連休を控えていたせいか、JALカウンターがかなり混んでました。

(航空券の入手方法と時期) = 7月末にJALのHPより購入

(価格) = 成田-ロンドン-グラスゴーこみで 200,840円

(2004年9月下旬 raki88@tokyo様)

関空-ロンドン
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関空

(出発空港の様子) = 

【免税店】
・関空のWebサイトでで免税店の一部ショップの割引ちらし持参し、5%割引を受けた。
・ちらし適用外のショップも1万円以上購入で500円割引券をくれた。
・ゲランの香水(7.5ml)ランスタン・ド・ゲランが9800円。今はポンドもユーロも
 レートが悪いので、関空で買っておいた。が!意外なことに、ユーロスターパリ出国
 の免税店で 激安されているのを発見し(値段は忘れました)ショック。。。

【両替】
・出国前の両替所は激混みの長蛇の行列で、「両替紙幣を小額紙幣で」とリクエストしても
 冷たくあしらわれて終わったが、出国後のいわゆる免税エリアの銀行は、、、がら?ん
 とヒマそうだった。。。レートも、米ドル、ポンド、ユーロと中と外では微妙にレートが
 違ったが微々たるものだったので、小額の両替でしたら断然出国後の銀行を利用する
 ことをオススメします。
 

(到着地&ターミナル) = ロンドン、ヒースロー空港(ターミナル3)

(到着空港の様子) = トイレは、清潔なほうだと思う。ちゃんと紙もある。

(機体) = 席は3-4-3
アッパーデッキがあるが、先にとられていて座れなかった。

(機内食・飲み物) = 
ドリンク→食事(和食:にくじゃが、そばなど洋食:チキンソテー、スモークサーモンなど)

→スナック(おにぎりかペストリー)→軽食(ホットミール:オムレツなど)

(座席) = 
背もたれの後頭部を置く部分は両端を折ることができず、フラットなままだった。
去年アリタリアを利用した際は、背もたれの頭を置く部分の両端を折ることができ、眠って
うっかり頭が隣の席にはみだしてしまうオソソウがないようできたが、JALはフラット
な背もたれ(後頭部のところ)なので、おそそうを防ぐため空気枕が必要だった。
 

(機内販売) = バカラのネックレス(透明のハート型、シルバー留め金、黒いひもチェーン)は、パリの免税価格より安いと思った。両替レートが136?141円だったので。
偶然帰国便は8月だったので、機内誌で、来月の販売予定お知らせが書いてあり便利だった。

(マイレージ) = 不明。

(トラブル) = 
・Webサイトにはっきり明記されておらず、JALを通してロンドン←→パリ間の移動のユーロ
 スターも手配できると後日知ってリクエストしたら、国際線と予約が同時でないとできない
 とのこと。融通がきかずがっかり。

・トラブルではありませんが、JALのWebサイトで予約し座席選択の際、アッパーデッキが
 選べなかった。当日チェックインの際カウンターでリクエストしなおしたが一杯だった。

(乗り継ぎ空港) = なし

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebサイトから。早割りゴクウ35。
夏場のピークの週末出発で直行便を希望する場合これが安いほうだろうと。
予約後、不明な点はわざわざ電話をくれたり、とても丁寧な対応だった。

(価格) = 175,720円(税込)。
(2004年7月中旬 初マレ泊 様)
 

ロンドン-関空
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ロンドン、ヒースロー空港

(出発空港の様子) = 
・ヒースローターミナル3の免税店はヨーロッパ最大だと思う。私は感動した。
・スワロフスキーのアクセサリー/バーバリーのバッグ類の種類が多く、価格もよかった。

(到着地&ターミナル) = 関空

(機体) = 3-4-3
アッパーデッキありでしたが、座れなかった。

(機内食・飲み物) = ドリンク→夕食(和食:チキンカレー、洋食:ビーフの薄肉巻き)→(スナックなし)→軽食(ホットミールだった気がしましたが、忘れました)

(座席) = 背もたれの後頭部を置く部分フラットで、うっかり眠って頭が隣の人に接近しすぎないようおそそうを防ぐため、空気枕が必要だった。アリタリアなどは、エコノミー席でも、後頭部を置く部分の両端を折り曲げられる便利な
座席のものもある。

(機内販売) = スワロフスキーのネックレス(ハート、透明、留め金なしで穴が開いていて紐を通す、黒い皮ひものもの)がパリの市内で免税価格で買うより安かった。エルメスのかわいい柄のスカーフがほしかったのですが、売り切れだった。

(トラブル) = ヒースローの帰国便は、成田線2便、関空線1便が似た時間にチェックインのため、空港はJALまわりだけ異様な行列になる。日本人以外のの客からもかなりブーイングもの。

私はウェブで予約し、eチケット専用カウンターでチェックインできたため、難を逃れた。悟空を購入するなら代理店から出なく、ウェブ予約を強く勧めます。
(2004年8月初旬 初マレ泊様)
 


 
 
 
乗り継ぎ
 
ロンドン ヒースロー空港
ピカデリー線まで行くのに地下通路をかなり歩いた
人は多いけど、少し暗いのであまりよい雰囲気ではない。
地下鉄に乗ってしまえば、しばらくは外の景色が見られる
 

ロンドン・ウォータールー駅から列車でパリ北駅へ。
北駅に着いて何の審査もないことがとても不安だったが、隣に座ったフランス人男性が「大丈夫」と言ってくれたのでなんとか納得した。

ロンドンの出国検査をする人がパリの警察官で、それが入国審査も兼ねるとのこと。
出国の際、押されたスタンプには汽車の絵が描かれていて、かわいい。

(mei-mei 様)
 


 
 
トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > JL ロンドン便