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JL 日本航空  羽田-パリ

 20 Nov.2016 / 16 Jul.2017  経験談追加


 

共同運航便で AF機体を使うフライトの場合: AF エールフランス のページ 参照。

羽田空港の様子: 交通> 羽田夜発の場合 参照



羽田-パリ便

ド・ゴール空港  ターミナル2E サテライトK、M、L。

駐機スポットの都合で ターミナル2Fとなることもある。


JAL 日本航空

 





 ファーストクラス F

 ビジネスクラス C 上級エコノミー PY   エコノミー Y






羽田-パリ Y

( 様)



パリ-羽田 Y


(航空会社) = JAL(JL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ターミナル2E(同行者はターミナル1)。
まだ改修作業が続いているが、大幅な変化はなし。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種:   配列: 3-4-3。

(機内食・飲み物) =
1回目
飲物と軽食、

2回目
着陸前に飲物と軽食。

(座席) = 最後尾 中央。のちほど移動。

(機内販売) = あったが見ていない。

(マイレージ) = (  )に(  )%積算可。

(トラブル) =

空港での不審物爆破と閉鎖:

シャルル・ド・ゴール空港で、不審物爆破に遭遇

同行者が ターミナル1発、私がターミナル2E発だった。
予定では、先に同行者のチェックイン、次にターミナル2Eで 私のチェックイン。時間が余ればターミナル1で軽食を、という段取りだった。

まず、ターミナル1で同行者のチェックインを済ませた。
ターミナル2にシャトルで移動し、ターミナル2Eに移動しようとした時に若干物々しい雰囲気を感じた。「もしかして何かあったか?」という予感はあった。
とはいえ、ド・ゴール空港では「いろいろある」ことは経験談で知っていたし、
時間にも余裕をもって3時間前に到着済みだったので、あまり気にはしていなかった。

ターミナル2Eで私のチェックインを終え、ターミナル1に戻ろうとした。
すると、ターミナル2Eと2Dの境目にあるシャトル乗り場との間の通路が閉鎖されていた。(推測だが、後で爆破音が聞こえた方向等を鑑みると、おそらく ターミナル2Dで不審物が発見され、周囲に警戒線を引いたらシャトル乗り場への通路が警戒域内に引っかかってしまったものと思われる。)

こういった事情を知らない同行者はややうろたえていた、
が、「おそらく不審物の発見→爆破だろう」と伝え、「ド・ゴール空港ではよくあることらしい。我々は時間に余裕があるし、閉鎖解除まで長時間かかりそうだったら係員に策がないか聞いてみるから」となだめた。

結局、10分〜15分程度待機したところで、「ポン」というやや拍子抜けな音がした。その瞬間、警戒線が解かれるのを待つまでもなく、周囲の人がドヤドヤと移動を再開した。あわせて我々も移動。この時点では事なきを得た。現地の人は事情をよく理解しているのだろう。

私がうろたえずに済んだのは、本誌経験談で、ド・ゴール空港ではいろいろあることを知っていたこと、
空港で時間に余裕を持っていたこと、この2点が大きかったと思う。

危機管理については入念に情報を入手し、「何があってもおかしくない」という心づもりを持っておくこと、
時間を含め、いろいろな意味で余裕を持っておくこと、
何かあったらパニックにならずに善後策を冷静に考える姿勢を持っておくこと・・・
これらの重要性を改めて痛感した。



出国審査の混雑:
ターミナル2Eで、フライトの1時間45分位前に出国審査の列に並んだ。
が、これがなかなかの長蛇の列で、列が一向に進まない。
結局、1時間以上待った

あとで分かったのだが、EUパスポート、非EUパスポート、エールフランスのステータス会員優先レーン、の3つがある。

非EU民パスポートの列は、アジア行きの便の集中により長蛇の列だった。
AF会員ステータスのレーンも結構な列。EUパスポートのレーンはがらがらだった。

ところが非EUパスポートのレーンで開いていた2つの窓口のうち、1つの窓口は担当者の時間が来たのだろう、途中で閉鎖してしまった。窓口が1つだけに。

ステータス会員優先レーンは 最初から最後まで窓口は1つだけ。

EU民パスポートでは2つの窓口が空いたままだが、手持ち無沙汰にしているる始末。フライトのダイヤを見ればどの窓口が混雑するかは予想がつくんだから、配置をもうちょっと工夫してほしかった。

結局、1時間以上待った。全ての手続が終わって、出発時刻まで30分を切っていた、大急ぎで土産のマカロンを買い、ダッシュで搭乗口に向かった。


教訓として、アジア行きの便は時間帯が集中する傾向にある。チェックインが終わったら出国前エリアでウロウロせずに、さっさと出国審査を済ませて入るのがよいと学習した。


機内での席交替:
席で、フランス人の男女が待ち構えていて、席が離れてしまったので替わってほしいと頼みごとをしてきた。

もともとの席が通路側であるのに対し、交替を依頼された席は3列の真ん中だった。迷った挙句、私はどのみち機内では食う・寝る以外の事はしないし、トイレ も行かないので、まあ良いか、と交替に応じた。ただ、搭乗ゲートに急いだため汗だくになったので、「離陸して、トイレで着替えるまで交替は待ってくれ」と 留保をつけた。

彼らはおそらく席の交換の可能性を客室乗務員にも依頼していたのだろう、当事者にも、客室乗務員にはやたらと感謝された。(ただ、交代後に隣となった2人の男性には、隣席が若い女性からむさ苦しい中年男になって、いい迷惑だったろうが)

私の場合、機内は寝るだけで、どこの席でも同じといえば同じなので、今回は応じた。が、このような場合に交替に応じるべき、とまでは思わない。応じたことは良くないとする考えもありうるだろう。個人が好きに判断すればいいことだと思う。


(航空券の入手方法と時期) = 代理店経由。2週前。

(価格) =
航空券:
諸税、燃油:
合計: 約16万円。
サブクラス: Lか

(2016年7月上旬 アル・カポネ 様)


羽田-パリ PY

(出発の空港) = 羽田

(出発空港の様子) =
円をユーロに両替。みずほ銀行系列だったが、奥の店のほうがレートがよいことに帰国時に気付いた。

サクララウンジは特に印象残らず。

(到着地&ターミナル) =パリ  シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E  サテライト不明

(到着空港の様子) =
人の流れについていったが、途中で見失ってしまった。Kのゲートを目指したつもりだったが、人がいないところに到着。
男性に拙いフランス語で尋ねたら、親切に下の階だよ、と教えてくれた。

(機体) =
機種:      配列: 

(機内食・飲み物) =
1回目:

軽食、バー:

2回目:

ファミレスのやや豪華版。満腹にはなった

(座席) = 小柄なので十分な広さ。
トイレに近かったので良かった。結構寒かった。

(機内販売) = みていない

(マイレージ) = (  )に (  )%加算


(航空券の入手方法と時期) = JALのHPから。
2か月前から検討。
カード決済で、2、3週間後にeチケットを郵送してきた。

(価格) =
特別セールとかで安かった。

航空券:
燃油、諸税:
合計: 約24万円
サブクラス:

 (2016年5月 Sam Bockarie 様)



パリ-羽田 Y


( 様)






羽田-パリ Y

( 様)



パリ-羽田 Y


( 様)









 
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