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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空  羽田-パリ

2014年

 29 Dec.2014 / 7 Feb.2015 経験談追加


 

共同運航便で AF機体を使うフライトの場合: AF エールフランス のページ 参照。

羽田空港の様子: 交通> 羽田夜発の場合 参照





 ファーストクラス F

 ビジネスクラス C 上級エコノミー PY   エコノミー Y






羽田-パリ Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 新しくできた駐機場から出て、一番端のゲートだった。辺りには売店もなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明



(機体) =
機種: B777-300       配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
機内食は2回。おしぼり、飲み物、食事が一挙に提供された。
赤ワインは美味しかった。

間食
人形焼、カップスープ。

(座席) = 中央3席の、左通路側。

高校のサッカー部の遠征と思われる団体と一緒だった。彼らは、非常口の横や、壁前の席に座っていたので、早めにチェックインしたら、そのような楽な席が確保できたかも。

私は身長が低いので、座席の広さ等は、不満なし。以前と比べて、トイレの備品が減って、ゴミ袋しかなかったのにびっくり。紙コップもなかった。

(マイレージ) = JALで予約し、決済もJALのカードでなら、マイレージが加算されるそうだ。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebで手配。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 111,460円 

サブクラス: Q

JALで予約して、JALが運航する便なら、共同運航便でも荷物は23?sで2つ預けられる。また、搭乗当日に空きがあれば、カウンターで約30,000円支払えば、上級エコノミーにランクアップできる。

しかし、エールフランスで予約したら、荷物は1個、ランクアップも不可、マイレージも付かない。

(2014年12月上旬 れいちぇる女王 様)



パリ-羽田 Y


( 様)



伊丹-羽田-パリ Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 伊丹空港 北ターミナル

(出発空港の様子) = 年末最終土曜日の朝だったので、高速道路が混んでいるかと思っていた。しかし、大した渋滞もなく、混載タクシーで京都から空港へ向かい、7時すぎに空港到着。

その時点で、国際線乗り継ぎカウンターは、かなりの行列だった

上級会員向けのカウンターに並んだところ、私の前には乗客2組がおり、そこでもチェックイン完了までに20分程度かかった。

預託荷物の中に、予備のバッテリー(カメラ、PC、ビデオカメラ等々)があったため、引っかかってしまい、荷物の度重なる確認で、結構時間がかかっていた。

予備のバッテリーは、意外と盲点かも。預託荷物に入れてしまいがちだが、機内持ち込みにしないとチェックインが面倒になりそうだ。ただ、大容量だと機内持ち込みできない場合があるらしいが。

(乗り継ぎ都市) = 羽田           

(乗り継ぎ空港の様子) = 羽田空港 国内線第一ターミナル → 国際線ターミナル バス移動
国内線第一ターミナルから国際線ターミナルへ、バスで移動しなければいけなかったので、少々慌てた。

到着後、すぐにバス乗り場に急ぎ、停まっていた連絡バスに飛び乗った。
手荷物検査、出国審査場ともに混雑はなかったので何とか間に合ったが、免税店やラウンジを楽しむ余裕は全くなし。
前回までは成田経由だったので、この遅れは想定外。
羽田の朝夕の離着陸ラッシュを、失念していた。
免税店もラウンジも見る時間が無く、とても残念。

(最終到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(最終到着空港の様子) =
予定より1時間ほど早く着いたからか、それとも、もともと到着便が少ない時間だからか、入国審査場もスイスイ。
ほとんど並ばず税関を通り、着陸から20分程度で預けたスーツケースを手にしていた。

(機体) =
機種: B773            配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
食事は2回。

1回目:
2種類から選択。ただ、自分の順番になると選択肢がなかった。
洋食は、クリームソースがかかったペンネなど。つけあわせの野菜スティックが結構良かった。
食後にハーゲンダッツのアイスが配られた。

2回目:
帆立と野菜のチャウダー、柚子胡椒風味のたらこパスタ添え。
スープ・ストック・トーキョーのチャウダーに、石窯パン付き。チャウダーにパスタを混ぜて食べた。
温かいのでとっても満足。量も丁度良かった。
サラダ等はなく、グレープフルーツが添えられていた。

(座席) =
“新間隔エコノミー”が売りの機材だった。
足置きがあるなど、確かにゆったり感があった。

小物を収納しやすいのがありがたい。

後ろに席のない、通路側の席だったため、シートを倒したり、席から立つのにも後ろを気にしなくて良いので、気楽だった。

(マイレージ) = JALに70%加算。

(トラブル) =
伊丹出発の遅れ。

想定外だったため、本当に焦った。一人旅だったので、乗り継ぎの羽田空港では、走ってバス移動したけれど、もし同行者がいたら、間に合わなかったかも。手荷物検査場、出国審査場が空いていたのも、幸いだった。

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPから、2014年10月に手配。

(航空券の価格、サブクラス) =
航空券代: 245,000円
燃油、空港使用料・諸税: 53,280円
合計:298,280円

サブクラス: K

(2014年12月下旬 京都のお好み焼き名人 様)



パリ-羽田-伊丹 PY



(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 


(出発空港の様子) = 前回、出国審査と手荷物検査がとても混雑していたので、オペラ発のロワシーバスに、予定より30分早く乗車して、空港へ向かった。特に渋滞等もなく、1時間かからず到着した。

が、余裕を持ちすぎたか、まだチェックイン・カウンターが開いていなかった。時間をつぶし、出発3時間前にチェックイン手続きが始まったので、
すぐに手続きし、出国審査、手荷物検査へ向かった。

今回は大した混雑ではなかったのに、中国人、韓国人のツアー客が多く、なかなか列が進まない。

ちょっとイライラしながら自分の搭乗券を見ると、「Sky Priority」の印字があった。チェックイン時、JALカウンターでの説明や表示等はなかったし、エールフランス便でもJALとの共同運航便でもない ので、使えるのかな?と思ったが、係員に確認したところ「Sky Priority」へ誘導された。おかげで、イライラすることもなく、さっさと出国審査、手荷物検査を終えることができた。

出発が1月1日だったので、エールフランスのラウンジへ行くと「A Happy New Year」ということで、MICHEL CLUIZELのチョコレートが渡された。せっかくなので、食べずに自分用の土産にした。


(乗り継ぎ都市) = 羽田 国際線ターミナル → 国内線第一ターミナル モノレール移動  乗り継ぎ


(乗り継ぎ空港の様子) = ターミナル間連絡バスを利用すると思っていが、乗り継ぎカウンターでチェックインしたところ、時間が迫っているからということで、モノレールの券を渡され、それで移動することに。一度外に出て乗車する連絡バスより、確かに早かった。

時間があれば、行きに見ることができなかった国際線ターミナルをウロウロしたいなぁ、なんて思っていたが、もしも国内線搭乗が混雑していたら大変だ、ということで、とりあえずすぐに国内線へ移動した。


(到着地&ターミナル) = 伊丹 北ターミナル

(到着空港の様子) = 雪の影響で、東北からの便が遅延気味だったようだ。

(機体) =
機種: B773              配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
食事は2回。
1回目:
豚カツの玉子とじ丼を選択。
美味しいとは言えない味付けだった。半分程度でギブアップ。
私だけかも知れないが、パリ便の食事は、良い時と悪い時の差が激しいような気がする。

今回は、付け合わせに、きつねうどんがあったが、以前に提供されていた蕎麦のほうがいいと思う。

2回目:
プレーンオムレツのラタトゥイユ添え。こちらは、いつも通りの味。量も丁度良いので、しっかり完食した。

(座席) = 予約はエコノミーだったが、上級エコノミーにアップグレードされていた。

中央4人席の、通路側。

JAL SKY PREMIUM という新しい座席は、確かにゆったりしていた。ゆったりしているので、映画を観ているとすぐに眠くなった。テーブルが広く、ポットボトルや小物の収納力も向上しているので、使い勝手が良かった。

(機内販売) =
煙草を購入。
ブルガリのコロンのミニボトルセットが復活しているのが、嬉しい。

(マイレージ) = JALに70%加算。

(トラブル) = 航空券の購入で迷った。

迷っているうちに価格がグングン上昇し、一度はやめようかと思ったが、
やっぱり、一年がんばった自分への褒美だ!!ということで、予算よりかなり高い価格で購入した。

以前のJALは、「正規割引運賃の航空券は半期ごとの価格決定、発売」としていたが、気がつけば、「330日前から発売」と変更されていた。驚き、検討しているうちに、パリ便はますます高騰していった。近年、欧州便の予約はとても出足が速く、低価格帯の航空券は、あっという間になくなってしまうと感じる。

休みが不確かな超零細企業に勤めているので、毎年、あの手この手で年末年始の休みを出来るだけ早く確定しようと躍起になっていた。

が、今年からは、まず航空券を購入し、その日程に合わせて、休みを取ろうかと算段している。
     


(2015年1月上旬 京都のお好み焼き名人 様)




2014年10月以前

羽田-パリ C

(航空会社) = JAL/エールフランス共同運航便(AF/JL) JL機体
 午前便 

(搭乗クラス) = ファーストクラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
出国後
店は増えているような気がした。レストランも、成田とは違った店のようで、アジアン・テイストのものなどがあった。

両替 3か所はあるが、すぐにみつけられたのはSBI銀行。

国際線ターミナルは拡張をし続けているようだ。
一番端のゲートは、へたをしたら徒歩15分はかかりそう。構内はか電気自動車みたいなものが走っていた。
歩くのがつらい人たちを乗せているようであった。

免税店で買い物をしない場合、搭乗ゲート近くの店でふらふらしている人が多いようにみえた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK

(到着空港の様子) =
入国手続き
とても空いていた。

入国後
荷物をピックアップして外にでるまでは、店はない。 

(機体) =
機種:    配列: 1-2-1。 2列のみ。

木目調の落ち着いたボックス内に座席があるという感じで、
より個室の感じが強かった。

座席はグレー。
窓3つ分を占有できる。
タッチパネル形式にもできるTVモニターがあるが、距離がとても遠い。

(機内食・飲み物) =
1回目
日本人シェフによる和食(懐石風)か洋食から選択。
和食を選択した。椀が伊勢海老の真薯と松茸の吸い物。今まで
食べたことがないような味と口当たりであった。
刺身ももちろん新鮮ではあるが、刺身の下にある野菜の味がこれまた未体験の味。あまりにもおいしかったので、本当においしいです、と伝えた。

主菜はすき焼き風のフィレ肉、野菜添え。これも目の前でつくったかのようだった。

本当に飛行機の中で食事しているのか?と思ってしまうほど。



2回目
これ以降は、好きな時に好きなものを選べる。
1回目にあれだけ食べたら、二度目は到着間際まで食べる必要はないほど。

到着3時間前ぐらいに和食セットを頼んだ。細かいほどに食材をいろいろ
盛り込んで、微妙な味を楽しめた。

そのあと、フレンチ・プレスによるコーヒー、プチ・フール。 
全く手を抜いていない食事だった。


飲み物
飛行機に乗り込んで席について落ち着いた頃にシャンパンとオレンジ・ジュースを持ってきた。
ミモザも作れますといわれた。

食事のための飲み物は、離陸してベルト・サインが消えてから聞きにきた。

酒を飲まないので何もわからないが、シャンパンはサロンです、と言われた。
前菜の時用にそれを選んだ。
主菜の時はブルーティーにした。
食後はほうじ茶。

後は、だいたいペリエを頼んでいた。

(座席) = シートの広さは、ビジネスの1.3倍くらい。

以前に乗った機種(機種不明)のファーストクラスでは、
食事用のテーブルはあまり場所を動かせなかった。
が、今回の機種では、テーブルを引き出したら、座席を移動させて食べやすい位置に合わせることができた。

機内に持ち込んだ手荷物は、座席前の下の空間にいれられる。

アメニティ
ロエベのロゴのポーチ。櫛、歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュ、おしぼり、リップクリームなど。
 
ポーチとは別に資生堂の化粧品、予備のマスク、アイ・リフレッシャー、東北地方でつくられたハンカチなど。

ヘッドフォンはBOSEでケースにはいっていた。 
靴をおいておく空間があり、スリッパがあった。

パジャマがあり、前はサイズが一種類だったが、今回はS・M・Lの3サイズになっていた。パジャマは離陸後、乗務員が着替える順番を段取りしており、操縦室後ろのトイレで着替えられた。そのトイレ個室だけは、足台、腰かけがついていた。

(マイレージ) = 特典航空券のため、マイル加算はなし。

(航空券の入手方法と時期) = 10月中旬。JALのHPから。

羽田-パリ、パリ-成田
(2014年10月下旬 造船なでしこ 様)


新千歳-羽田/成田-パリ C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) =  新千歳空港



(乗り継ぎ地1) = 羽田 国内線第一ターミナル

(乗り継ぎ空港の様子1) = リムジンバスで移動。
羽田で降機してからバス乗り場まで遠かった。徒歩10分。
荷物をあらかじめ成田まで送っておいて良かった。

羽田-成田のバスは、所要約70分。少々渋滞の箇所はあったか。
すいていれば45分で着くこともあるそうだが。


(乗り継ぎ地2) = 成田

(乗り継ぎ空港の様子2) = 平日の午後で全体的に空いていた。
利用しなかったが両替所も空いていた。JALサクララウンジも。

免税店は中国人で少々賑わっていた。



(到着地&ターミナル) = パリ、シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =
無人の構内シャトルで隣のターミナル2Dまで移動し、荷物を受け取った。
20時過ぎの到着だったが、まだまだ大勢の人がいた。

(機体) =
機種: B787  配列: 2-2-2

新しい機体できれいだった。トイレにウォシュレットもあった。

座席は従来からあるシェルフラット・ネオ。

窓にはブラインドがなく、タッチ操作で窓の明るさを調整できる
ただし一番暗くしても真っ暗にはならず、群青色。

日中のフライトだったので眩しいと思う客がいるかも、と最も暗くしていた。
が、それでも途中で乗務員がきて、シリコン状のような厚さ1cmほどほどのシートで窓をすっかり覆われた。
ところどころ貼られていたようだ。

ビジネスは二つのブロックに分かれていた。1-3列、7-10列(4〜6列は設定なし)

(機内食・飲み物) =
1回目:
和食を選択。アミューズ(ビーツのきんぴら、クスクスと烏賊のサラダ) これは和洋共通のようだった。

前菜 9種の小鉢を盛り合わせたもの。
主菜 豚しゃぶと煮魚。
デザート。
食前酒にシャンパン、食事中は白ワイン(リースリング)を飲んだ。


二回目:
到着1時間半前ならいつでも好きな物を、というシステム。
「ふみこの和食」プレートを頼んだ。刺身、焼き帆立と焼き野菜のマスタードソース添え。
松茸入りの吸い物。漬物、ごはん。

他の選択肢としては、ふみこの洋食、サンドイッチ、ラーメン、うどん(どちらもカップ麺ではなく)など。

ハーゲンダッツのアイスクリーム

(座席) = 9列目、後ろのブロックの、後ろから2番目の窓。ぎりぎり外が見えた。
さらに1列後ろだと、翼に視界が遮られるだろう。

備品は、マスク、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、スリッパ、くし。スリッパ以外は乗務員がもってくる中から必要な物だけをとる。

ただ、10月からはアメニテイがまた昔のようにキットになったらしい。

(機内販売) = スカーフなどの巻物に力を入れていた。あまり変わり映えせず。化粧品はJALカード割引を使うと、今だと現地や成田よりいくらか安い気がした。

(マイレージ) = 特典航空券のため加算なし。


(航空券の入手方法と時期) = キャンセル待ち人数が少ない日を電話で聞いた。その後、8月中旬、Webから空席待ち。キャンセル待ちが少ない日と その段階で席が確保できる日との往復で組み合わせ、2パターンの申込みをした。9月に回答がきて、結局第二希望で往復をとれた。

(価格) =
航空券: 無償
諸税、燃油: 約62,000円
合計: 約62,000円

サブクラス:
(2014年9月下旬 まりぽん 様)



パリ-羽田-千歳 PY

夜便

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK

(出発空港の様子) =

免税事務所
蛇腹状の列ができていた(ほとんどアジア人、とりわけ中国人)
Pabloは空いていて、エラーにならず良かった。
横に両替所あり。

出国後
サテライトKは免税店はわりと充実している方か。
化粧品を買おうと思ったが、(当時の為替レートでは)円換算すると高くてやめた。

エールフランスのラウウンジ
以前昼便を利用した際に比べ、軽食の種類が豊富だった。ワインやリキュール類も豊富。羽田便が2時間遅延したので、成田行きJALエールフランス共同運航便と出発時間が近くなったせいか、ラウンジは大変混雑していた。


(乗り継ぎ地) = 羽田空港

(乗り継ぎ空港) = 国際線ターミナル→国内線第一ターミナル バス移動

パリ-羽田便が台風の影響で遅延した。降機した所と、出口の二か所で、JALの地上係員が乗り継ぎ客を呼び止め、対応。乗り継ぎ可能な時間の便をおさえてくれていた。

荷物
国際線ターミナルで荷物はいったん受け取り、税関審査を通る。出口すぐ近くの国内線乗り継ぎカウンターにて、国内線にチェックイン。再度荷物を預けた。

移動
ターミナル間連絡バスにて国内線 第一ターミナルへ移動。バスはターミナル1行きと2行きとがあった。国際線ターミナルでの手続きが間に合わないので、荷物を持って国内線ターミナルへ移動し、そちらで搭乗手続きをして下さい、と言われている人もいた。


(到着地&ターミナル) = 新千歳空港

(機体) = 機種:(  ) 配列:2-4-2 

新型。座席は以前のグレー一色から、黒革と赤い布のコンビになった。

(機内食・飲み物) =
パリ出発が2時間遅れ、21時発に。

1回目
照り焼きハンバーグを選択したが殆ど食べなかった。
ハーゲンダッツのアイス。

2回目
到着3時間ほど前にオムレツ、パン、ヨーグルトなど。

その後、ビニールの巾着袋に入った「おやつセット」なる物を配布。
本来は搭乗後、上級エコノミーの客にすぐに配布されるものらしい。
が、深夜になったので土産とした、と。
中身は、うどんですかい、ポテトチップの小袋、ガレット少し、など。

(座席) =
窓際2列席。
従来の同クラスよりピッチ、座席とも広くなったとの事だが、それは正直実感はなかった。

リクライニングの角度が少し深くなったのか、楽になった。
足置きの高さも高くなった。

以前の上級エコノミーでは一睡もできなかったが、今回はわりと眠れた。

2列席となりに男性が座ったが、トイレへ立つ時には、足を横にずらすなりしてもらわなければ、出られなかった。
パーテーションが従来より大きくなったか。さほど隣が気にならなかった。

JALの従来の機種の上級エコノミーより、ピッチ、シートとも広くなったとの事だがわからなかった。

アメニティーは、歯ブラシ、マスク、耳栓、アイマスク、櫛などを載せたトレイをもって乗務員がまわってくる。
欲しい物をもらう。

(機内販売) = JALカードを使うと空港の免税店より安い物が多い。オリジナルの化粧品を購入した。

(マイレージ) = 特典航空券なのでマイル加算なし。

(トラブル) =
台風で、前日の羽田-パリ便が5時間遅れ。その折り返しの機体のため、パリ-羽田の出発が2時間遅れた。

前日の午後には遅延の情報が入った。
が、羽田-パリ便が無事出発するまでははたして2時間の遅れで済むのか流動的かと思い、安心できなかった。

ホテルに依頼していた相乗りの送迎を前日にキャンセルした。当日になってピックアップの時間変更には対応できないとの事だったので。結果的に、フライトは 2時間の遅延で済み、空港に早く着いて待てばよいだけの事だったので、後から思えばキャンセルせず、そのまま利用すれば良かったか。



(2014年10月上旬 まりぽん 様)








パリ-羽田 PY
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトL

(出発空港の様子) =
チェックイン後、免税手続きで税関へ。
かなり混雑しており、40分くらい列に並んだ。職員から、「購入した商品を見せろ」とは言われなかった。

出国審査の後、構内シャトルでサテライトLへ移動。
サテライトLの、旅行用品を売っている店で首枕、売店で数独の本を購入。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル


(機体) = 機種: B777-300   配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目:
鶏肉のマスタードソース、茶蕎麦、パン、フルーツ。

2回目:
ウィンナー、ベーコン、温野菜、クロワッサン、オレンジジュース。

(座席) = 歯磨きセット、耳栓、アイマスク、アイリフレッシャー、マスクが配られた。

(機内販売) = 利用せず。

(マイレージ) = JALカードで100%加算。


(航空券の入手方法と時期) = 5月下旬に、アリタリア空港のWebから購入。

(価格) =(JL)成田-ヘルシンキ  (AZ)ヘルシンキ-ローマ-バーリ バーリ-ローマ-パリ (JL)パリ-羽田

欧州内 約15,000円、 JAL 約270,000円

サブクラス: I
(2014年8月上旬 いかgoro 様)









羽田-パリ C


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田

(出発空港の様子) =
出国後
免税店は色々あり、カフェ、食事処も数年前より増えていた印象。
両替所は数か所あった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明

(到着空港の様子) = 閑散としていたと思う

(機体) = 機種: B777 sky suite  配列:(   )

(機内食・飲み物) =
1回目
出発1時間後

2回目以降
到着1時間半前までに軽食や定食など注文できる。
日本酒に獺祭があり、嬉しかった。

(座席) =
新型シートのため広々としており、幅も余裕があった。フルフラット。
モニタは23インチとのこと。


(マイレージ) = (   )に125%加算


(航空券の入手方法と時期) = (   )のWebから3か月前に購入

(価格) =
航空券: 約38万円
燃油、諸税:
合計:

サブクラス:X
(2014年7月下旬 クッキーくるみる 様)




羽田-パリ PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 羽田 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 設備は全体的にきれいだが、成田より狭いと感じた。良い意味では移動がしやすい。悪くいえば免税店が少ない。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレはそこそこきれいなレベル。

土曜に到着し、空港の案内所でカルネを買えた。町中より少し高く、15ユーロ。(町中のタバッキでは13.7ユーロ)。ただ、ここで入手しておくと安心感があった。

(機体) =  
今回の機体には、トイレにウォッシュレットがついていた。非常に画期的だと思った。

映画では『アナと雪の女王』が鑑賞できたのは良かった。が、楽しみにしていた JAL MANGAがなく、残念だった。

(機内食・飲み物) =
1回目
焼き鶏のようなもの、マリネ、ハーゲンダッツ(マンゴーソルベ)、

軽食
インスタントうどん、とろなまドーナツなど比較的豪華なもの。

2回目
くまもんコラボの焼きおにぎり、野菜の春雨あんかけのようなもの。

いずれも2011年よりもかなり美味しく感じた。

(座席) = 非常に広かった。フルフラットには叶わないが。スリッパあり。

(マイレージ) = エコノミーのマイル加算が50%に減っており、貯めづらくなった印象。

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPから。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計:  約25万円
サブクラス;

エコノミーで購入。空港で30,000円追加して エコノミーから上級エコノミーにアップグレードした。
 (2014年6月下旬 みたらしチャツネ 様)



パリ-羽田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトL

(出発空港の様子) =
出国審査
そこそこ混んでいたが、15分くらいで終わった。

出国後
構内シャトルでサテライトLに移動。移動した先で、セキュリティチェック。
同じ時間帯に発つ韓国人や中国人が多かった。

(到着地&ターミナル) = 羽田 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = モノレール乗り場へはバリアフリーとなっており、行きやすかった。

(機体) = 機種:    配列:3-3-3

内装は往路の機種よりも古めで、ウォッシュレットもなし。

(機内食・飲み物) = 総じて美味しいとは感じなかった。フランスで作ったものだったからか・・・

1回目:
豚のみそ焼きは、米が柔らかすぎた。ラタトゥイユは、ぼやけた味。あまりに残したので、乗務員に「お夕食すませたんですね」と言われた。最後に巨大なバニラのハーゲンダッツが出て、それは非常においしかった。

2回目:
ヨーグルトやクロワッサン、オムレツなど。

(座席) = JAL SKY WIDER  明らかに広いと感じた。
8時間以上、ぐっすりと寝られた。特に枕の部分が非常に寝心地がよかった。

(機内販売) = キールズのリップクリーム

(マイレージ) = JALに50%加算。加算率が下がったのが残念。

(トラブル) = トラブルでないが、非常にドレッシーな客がエコノミーに数名乗り込んでいた。化粧もばっちりしていた。あれで寛げるのだろうかと心配になった。

 (2014年7月上旬 みたらしチャツネ 様)





2014年5月


羽田-パリ Y

(航空会社) = JAL(JL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国審査までに数カ所トイレあり。

(機体) =機種: B777-300ER SKY SUITE 7 コンフィグW84  配列:

(機内食・飲み物) =
1回目

間食
途中でパンが配られた。

2回目
Airモス。味は悪くないのだが、ハンバーガーを自分で作るのに手がかかり過ぎた。

(座席) = 45列の非常口席。W83と比較して W84はドアに近いので広々感は若干減少。窓もないので景色みたい人は避けるべき。


(トラブル) = トラブルではないが、中国人の家族が多い印象だった。乗務員も中国系。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計:

サブクラス:
(2014年5月上旬 白頭ぺんぎん 様)



パリ-羽田 Y

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
出国前 
ポール、ルレ等

出国後
免税店あり。シャルル・ド・ゴール空港から帰国するのは初めてだったが、
こんなに「いけてない」とは思わなかった。

出国審査とセキュリティ
時間がかかると思っていたが、あっさりあわせて10分かからず。拍子抜け。

エールフランスのラウンジ
最初パン程度しかなかったが、19時頃になったらハム、チーズ、サラダ他、
いろいろ出て来た。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル



(機体) = 機種:B777-300ER JAL SKY SUITE 777    配列:

(機内食・飲み物) =
1回目:


2回目:


間食:
2回目のあとに菓子を配られた。なぜ後なのか不明。


(座席) = 17列目 非常口席。足下広々。
この機種のエコノミーも上級エコノミーも、最前列でないほうが使い勝手がいいかもしれない。今後の選択に迷う。

(マイレージ) = (   ) に(  )マイル加算あり。

(トラブル) = 中国人親子連れが多かった。そういう時期なのか、それとも羽田-パリ便からの乗り継ぎの便の関係なのか不明。ちょっと驚いた。


(2014年5月上旬 白頭ぺんぎん 様)



パリ-羽田 Y  夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK

(出発空港の様子) =
出国後
サテライトKは大幅に免税店が入れ替わっていた。
シャネルの免税店は未だにできていない。
メゾン・デュ・ショコラに近い、フランスのチーズ、チョコレートなどを売っている店の店員は、結構日本語を話していた。会社の男性向けのチョコレート(質より量)を一緒になって選んでくれた。

日本人OL事情を教えたらおもしろく接客してくれるかも、とふっと思った。
でも、まじめな日本人の観光客もどっさりくるだろうから、偏った日本人の考え方は教えてはいけないんだろうな、と思い直し、正しい日本人を装った。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 到着したところには、バスの自動券売機がよくわかる位置にある。

小腹がすいた場合は、上階の出発ロビーの飲食店に行くしかないかも。

(機体) = 機種: B777-300ER SKY SUITE 777  配列: 3-3-

(機内食・飲み物) =
1回目 

軽食
なし

往路のようなパンなどの配布はなかった。
腹がすいたので聞いたが、カップラーメン等はないと言われた。ただし、各自持ち込みのカップラーメンにお湯をいれることができると言われた。

菓子類しかない。紀州梅が結構おいしかった。


2回目
軽食

(座席) =
機内は赤で統一。毛布はグレー。

通路側の席。
確かに(乗ったことのある機種と比べ)前との座席の間隔は広くなったと感じた。座席の幅も若干広くなったような。
でも、決して座り心地がよくなったとは思えなかった。

好みで言うなら、787のほうが座りやすかった。


(トラブル) = 非常口付近の乗務員と向かい合わせの席は、上級会員に割り当てられることが多いようだ。

乗客の諍い。
出 発後、みなが思い思いの映画などを観ようかと思っていた時、突然、前のほうから男性客の怒鳴り声が。「エコノミーなんだから狭いのは当たり前だろ! いや だったらビジネスに乗れ!}というようなことを大声で隣の女性客に怒鳴っていた。推測だが、ひじ掛けの獲り合いでもめたのかもしれない。

真ん中に座っていた女性が気の毒だった。

(主観であるが)肘掛けは真ん中の席の人が優先だと機内で上映してくれれば、こういった男性の横暴も防げるのにと思った。ちなみに、羽田で、その年配男性の荷物に上級会員のタグがつけられていたのを見た。羽田で降りる際、乗務員がその男性に非常に気を遣っていた。
 
(航空券の入手方法と時期) = 2014年1月中旬、航空会社のHPより

(価格) =  (JL)成田-パリ パリ-羽田
航空券: 7万円
燃油、諸税: 
合計:

サブクラス:
 (2014年5月上旬 造船なでしこ 様)





 
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