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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空  羽田-パリ 2013年

15 Feb.2014 経験談追加


 

共同運航便で AF機体を使うフライトの場合: AF エールフランス のページ 参照。

羽田空港の様子: 交通> 羽田夜発の場合 参照





F ファーストクラス C ビジネスクラス PY 上級エコノミークラス Y エコノミークラス
 



 ファーストクラス  ビジネスクラス  上級エコノミー   エコノミー






2013年12月




羽田-パリ Y

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
免税店は遅くまであいていた。両替所は最初込んでいたが、遅くなるとすいていた。

ホノルル便が出た後は閑散としていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレはわかりやすいところに何カ所もある。以前より清潔。ロビーは薄暗い。

(機体) = 機種: B777-200   配列:

(機内食・飲み物) =
1回目
出発してすぐ軽い食事(おやき、蒸しパン)
エコノミーと同じだがシャンパンが選べた。
寝たかったのでアルコールを選ぶ。

(座席) = 窓側席。ヘッドホンとアメニティーがビジネスと同じ。
レッグレストがある分だけエコノミーより楽。あとはほとんど変わらない印象。
ほぼ満席の様子だった。

(機内販売) = 定番のものがあったので購入。

(マイレージ) = JALに 125%加算

(航空券の入手方法と時期) = 春 航空会社HPより

(価格) =
航空券;
燃油:
合計: 約34万円

サブクラス:
(2013年12月 りんご食べ放題 様)



パリ-羽田 Y

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = カフェが開いていた。免税店は各種ブランドのほか土産店もあり、買い忘れたものの調達に便利だった。


ラウンジは成田や羽田と比べるとゴージャスさはないが居心地がよい。

(到着地&ターミナル) = 羽田 国際線ターミナル



(機体) = 機種:B777-200 配列:不明

(機内食・飲み物) =
1回目
洋食か和食を選ぶ。前菜はイベリコ豚の生ハム。デザートはチョコレートムース。

2回目以降
好きなときに注文する。到着2時間前がラストオーダー。

(座席) =
前方通路側。ギャレーやトイレからあまり離れていなかったので常に物音がした。フルフラットにならない。寝ているとずり落ちた。

(機内販売) = 買い損ねた土産を買ったが、円安のせいかパリで買うよりお得だった。

(マイレージ) = JALに加算

(トラブル) =
前列の男性がものすごいいびき。初めて飛行機で耳栓をした。

(航空券の入手方法と時期) =
前年の春先にWebから。 マイルでアップグレード

(2014年1月 りんご食べ放題 様)





羽田-パリ Y  深夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田

(出発空港の様子) =
深夜(1:30)発

京急電鉄にて空港へ
羽田で京急の改札を出てすぐエレベーターあり、出発階へ。
エレベーター降りるとすぐ両替のトラベレックスあり、そこで両替。
そこからすぐ出発ロビー。何もかもがコンパクトで近くてよい。

出国前
江戸小路は行かなかったが、同ツアーの人は「夜遅くてほとんど閉まっていた」とのこと。

出国後
免税店や各店は、22時閉まり始め、23時にはほぼ閉まる。
コーヒーの1杯も飲めなかった。コンビニのようなドラッグストアのみ開いていて大変な盛況だった。
両替所もいくつかあり。開いている。

トイレ
きれいで広く使いやすい。スーツケース一緒に個室に入れると思う。個室の数も多い。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 到着してすぐバスに乗り込んだため、気にしていなかった。

(機体) = 機種: B777、 配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸6時間後くらいに軽食(おやき)

2回目
着陸2時間前に温かい朝食。

(座席) =
エコノミーの26列 右側。2人並びのところ
3人並びの後ろ。

他人に気兼ねすることがなくラッキーだった。真後ろはトイレ。

(マイレージ) = JALに ?%加算

(航空券の入手方法と時期) = ツアー。
ツアー申込時期は7月。催行確定は11月中旬。

トップツアー横浜支店から

(2013年12月 蝦蛄と穴子 様)



パリ-羽田 PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(出発空港の様子) =
出国後
ショッピングはとても充実している。有名店の品(フォション、ラデュレ、マリアージュ・フレール)、ワイン、チーズ・・・土産として魅力的なものは何でも揃う。ここで全部買い物すればよかったと思うほど。時間がたっぷりあったからだが。

トイレはきれいで個室多く広い。

(到着地&ターミナル) = 羽田 国際線ターミナル

(到着空港の様子) =
入国→ターンテーブル→税関。
空港がコンパクトですべて近くてよい。

出てから、スーツケース宅配便もわりとすぐにあり、分かりやすかった。

(機体) = シャルル・ド・ゴール空港にて、エコノミーから有償でアップグレードした(1人250ユーロ)

機種:B777  配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸1時間半後、温かい食事。


2回目
着陸2時間前、軽食。

飲み物
エコノミーのものに加えシャンパンがあり嬉しかった。他にもあったと思う。

味噌汁のサービス。菓子(ポテトチップス、クッキー、ワッフル)のセットが配られる。

(座席) =
エコノミーに比べかなり広くて、心身が楽だった。

アメニティはビジネスと同じだそう。テーブルも広くなり余裕がありよかった。

(機内販売) = 不明

(マイレージ) = JALに?%加算

(トラブル) = なし
(2014年1月 蝦蛄と穴子 様)




2013年7月

羽田-パリ Y 深夜便

(搭乗時期) = 2013年7月下旬

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店・飲食店は23時ごろも営業しているところがあった。全部ではないが。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2E サテライトL

(到着空港の様子) = トイレが以前よりきれいになっていたような気がする。

(機体) = 機種:   配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
出発後2時間後。夜食(お焼き、あられ、蒸パンと炭水化物尽くし)


2回目
到着2時間前。和洋から選択。和は煮物、酢の物、冬瓜(?)の肉餡かけ、
中華風味付けの山菜(?)、豆ご飯。
洋食はスープストックのスープとサンドイッチのセットのようであった。

飲物は特に豊富なようでもなかったが、ワインを頼んでいる人もいたので、一通りのものはあったのかもしれない。

(座席) = 後方(後ろから2列目)、右側の通路側。広さはエコノミーとしては普通。足置きあり。マジックIII搭載

(機内販売) = 化粧品、ブランドのスカーフやアクセサリなど。

(マイレージ) = 特典航空券なので加算なし。

(トラブル) = Webチェックイン+電子搭乗券発券済みなので、手荷物だけ預けるQuiCの列に並んだ。
が、番が来るまで非常に時間がかかった。
普通のチェックイン列のほうが早かった。全然クイックじゃないですね、とイヤミを言ったら、
チェックインしていない客がまぎれていたからとのこと。
1人で荷物も少ないのに異様に時間をかけている客がいたが、それだったか。QuiCの窓口が少ないので、そういう人がいると影響が大きい(というか、そういう人をそのまま受けたら、全然クイックにならないのでは)。

トラブルではないが、席が後ろのためか、配膳が遅くてお腹がすいた。

(航空券の入手方法と時期) = 7月上旬にJALのWebから特典航空券を取得。

(価格) =
航空券:  特典航空券
燃油・諸税: 56,440円

サブクラス:

(2013年7月 夏の日ざかりの中で 様)








(JL)(SK)羽田-パリ-ストックホルム  Y

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 深夜の羽田空港は混み合っていた。
夏休みだからか? 便が増えたのか? JALのラウンジも人でいっぱい。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2E→ターミナル1。

乗り継ぎが4時間あるのと、ターミナル、アライアンスが違うのでロストバゲージを避けるため、一旦パリで入国し荷物を受け取った。
SKのカウンターでチェックインしなおした。

ターミナル2Eの外のエリアで早朝からやっていたメゾン・デュ・ショコラで買い物できた。ポールでパンを買い、ターミナル1のスターバックスで朝食。
4時間はあっと言う間だった。

早朝なのに人でいっぱい。ポールもスターバックスも長い列ができていた。

ターミナル2Eからターミナル1への移動は、事前に調べておいたがちょっとわかりづらかった。ターミナル2Eから、とにかくターミナル2Fを目指した。
ターミナル2Fに着いたら左方面のCDG-VALの駅の方へ。

(到着地&ターミナル) = ストックホルム・アーランダ空港 
ターミナル5

(到着空港の様子) =
空港から市内に行く電車、アーランダーエクスプレスの切符は
空港内の観光案内所で買った。番号札を取って順番を待つ。
市内交通の共通切符も案内所で購入できる。

アーランダーエクスプレスの改札はなく、エレベータでホームへ。
車内で検札があった。

(機体) =
羽田-パリ: 機種 B777  配列 2-3-2
パリ-ストックホルム: 機種 B737   配列 3-3



(トラブル) = 元々ヘルシンキ直行便を取っていたが、B787機体の問題で路線開設が遅れた。代替便で乗り継ぎになった。JALの電話がなかなか繋がらず、やりとりがたいへんだったが、結果半日早く着くし、まあいいかという感じ。

当初フィンランド航空を提案されたが、断ってJALのパリ経由に。パリからストックホルムへの航空券は、エクスペディアで別途購入した。
当初買っていたヘルシンキ-ストックホルムの航空券はキャンセルできないものだったので、JALが弁償した。

1ヶ月前に、再び「ヘルシンキ便、開設です」と予約の変更をするか聞かれたが、B787が不安だったのと、他の予約の変更が面倒なのでそのままにした。

(航空券の入手方法と時期) = 10月に特典航空券で。新しく開設するヘルシンキ直行便だったので、330日前でなくても余裕で好きな日にちの予約ができた。

(価格) =
航空券: 特典航空券
燃油、諸税: 当初の羽田-ヘルシンキ往復分 46,370円で
合計:

代替便変更後、復路分ヘルシンキ-フランクフルトのフィンランド航空ビジネスクラスはJALが用意したが、
燃油、諸税の支払いは発生せず。

サブクラス:

(2013年7月 tk224 様)



パリ-羽田 Y
( 様)



 Y


(2013年7月  様)



 パリ-羽田 C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM

(出発空港の様子) =
免税事務所
場所に変更はないが、現金による払い戻し場所が、ゲート1のほうに移っていた。ユーロでの返金、または、その他の通貨での返金と、2種類に分かれていた。

免税書類は、スタンプを押されるもののほか、検査官が、ピッとバーコードを読み取って終わり、というものもあった。スタンプという目に見えるものではな かったので、現金受領の時に少し不安になった。現金受領の所で職員がバーコードを読み取ると、確認済みという印が出るのか、問題なく返金された。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = トイレは入国までの通路や、ターンテーブルの所にもある。日本のトイレは綺麗なので、ほっとした。

(機体) =
機種:            配列: 2-3-2 

(機内食・飲み物) =
ウェルカム・ドリンク
シャンパン、オレンジジュース、ミモザから選ぶ。
オレンジジュースたっぷりのミモザを作ってもらった。

1回目
洋食、和食から選択。洋食を選んだ。

2回目
以降は、好きな時に好きなだけというパターン。3時間後に、果物を頼んだ。到着2時間半前に、カレーライスを頼んだ。

ギャレー
チョコレートと焼き菓子があった。

(座席) = 内装は、グレーを基調としている。往路でファーストクラスを使った後に乗ると、狭く感じた。

ビジネスクラスの座席は広いと言っても、通路側の人が眠ったら、結構通路に出づらい。通路側のほうが、気が楽ではある。乗務員が、歯磨きや目元シートなどを籠に入れて配布していた。

ベッドモードを選択しても席は平らではないし、敷物がない。若干ごつごつしている。ずり落ちるので、ハンモックで寝ているようなカーブになるよう操作して、眠った。 

(機内販売) = パリ-羽田便には、焼酎の森伊蔵は搭載されていなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 2013年6月下旬。特典航空券は、直前のほうが取れるかも。

(2013年7月下旬 造船なでしこ 様)



2013年6月



 羽田-パリ Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =

(最終到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM

(最終到着空港の様子) =


(機体) = 機種: B777-200ER  配列:


(機内食・飲み物) =
1回目:
 軽食(おやき)


2回目:
朝食(和食・洋食から選ぶ)

(座席) = エコノミー前方通路側   

(機内販売) =

(マイレージ) = JALマイレージバンクに 50%加算

(トラブル) =
遅延。
指定のゲートにいったら、23:30発ホノルル行きが先発で、パリ行き次発の表示もなし。
出発が遅れるのではないかと思ったが、案の定 遅れた。
出発時刻(0:40)になってから搭乗開始。パリへは定刻着。


シャルル・ド・ゴール空港の白タク※
到着ロビーに出たときからタクシー乗り場に行くまでのあいだに、無許可のタクシー運転手と思われる人の勧誘が多数あり。要注意。
正規のタクシー乗り場には、きちんと係員がいて誘導している。


(航空券の入手方法と時期) = JALのWEBサイトから 2012年10月下旬

(航空券の価格、サブクラス) =
航空券: 109,000円
燃油、諸税:49,980円
合計:158,980円

サブクラス:S



管理人補記
※トラブルリスクを高めたくなければ、白タクには乗らないようにしてください。


(2013年6月上旬 momo1802 様)



 パリ-羽田 Y

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 当日はJL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
 サテライトK

(出発空港の様子) =

(最終到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(最終到着空港の様子) =


(機体) = 機種: B777-200ER 配列:

(機内食・飲み物) =
出発が8時間遅延した便。

本来昼食だった夕食(和食・洋食から選べる)、本来朝食だった昼食。
共に、以前食べたときはおいしかったが、今回はおいしいと感じなかった。
和食はご飯が一部乾燥していた。付け合せ野菜の色もひどく、2〜3口食べただけで残した。
保存時間が長かったからか、もともと味が落ちていたのかはわからない。

客室乗務員に聞いたところ、搭載されていた食事は、もともと提供されるはずだったものをそのまま載せていたとのこと。
食事前のドリンク(トマトジュース)が半分凍ってしゃりしゃりしていたので、食事も冷凍保存&解凍したものだったのか。

以前は食後にトレーが片付けられてから配られたアイスクリームが、
食事のトレーに一緒に載ってきた。もともと柔らかかったし、食事を全部食べてから食べた人は、かなり溶けていたのでは。
ひどいと思ったので、JALの搭乗後アンケートに記載した。

予感があり、出国前に軽くポールでパンを食べていたので助かった。

以後は、遅延になろうがなるまいが、なにか食品を持ち込もうと思っている。

(座席) = エコノミー前方通路側

(機内販売) =

(マイレージ) =

(トラブル) =
管制官のストライキの影響で、出発が8時間遅延した。

ストライキ情報は、事前にニュースで把握済みだった。もしかしたらと思ってはいた。

本来は19:30発の瓶。連絡は、前日の夕方に日本語のメールと英語の電話が来た。滞在中の連絡先は必ず知らせておくよう、JALのページに注意書きがあり、記入しておいてよかった。

電話は英国のセンターからで、日本語の回線がパンクしているので英語で、という説明だった。

ちなみにこの便には、他の欠航になった成田便からの振り替え客が乗り、満席だった。エコノミー前方座席は個人客で埋まっているはずだったが、ほとんどがもともと成田便だったはずのJALパックの人だった。

席に余裕がある便だったので、個人客はアップグレードされ、JALパックの人がそこに入ったのか。こんなときのために、ツアーでJALを使うならJALパックが有利なのか、という個人的感想。

成田便の機材のほうが席が広かったらしく、みな、狭い狭いといっていた。
実際に相当狭かったが。しかし、これに乗れただけよかったとの声もあり。

翌日の羽田行きは欠航し、成田行きは運航したらしい。
私が到着した日の 羽田発パリ行きも欠航だったとのこと。

結局、到着は、翌日14:30で、遅延後の予定到着時刻。



喧嘩。
シャルル・ド・ゴール空港でチェックイン待ちをしているとき、近くのベンチで
アフリカ系男性ふたりが言い争いを始めた。飲み物をかばんにこぼされた、というのが発端だったが、
しだいに周りの人間を巻き込んで、とっくみあいのけんかになった。
警察官や武装軍人が近くを通ったが、まったく干渉しなかった。
周りの人に被害がおよばないかぎり、集団内でのけんかには介入しないのか。
しばらくして、私の隣に座っていたフランス人男性が席を移動したので、
私もその場を離れた。彼らが去ったあと、ふたたびその場所に戻った。
http://www.france-tourisme.net/p-trouble/p-trouble-airport.htm
http://www.france-tourisme.net/p-trouble/p-trouble-case3.htm
(2013年6月上旬 momo1802 様)




2013年4月



羽田-パリ Y 深夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) = シャワー30分1,000円。清潔でシャンプーなども完備、すぐに使用できた。30分は、着替えやドライヤーなどの時間も含むと、意外と短かった。

室内には小さな棚とハンガー1つのみ。椅子もないので、荷物はあまり広げられなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 降機してから入国審査等まで、構内シャトルで2駅分移動した。TGVに乗り継ぐ予定だったので、移動距離が長く焦った。
急いでいたので、店舗などは何も利用しなかったし、目に入らなかった。

(機体) =
機種: B777       配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目
出発後、少しして軽食。
飲み物、温かいおやき、スープ・ストック・トーキョーの蒸しパン2個。

2回目
到着の少し前に。
グリーンピースのポタージュとマッシュポテト、サンドイッチ、
ゼリー、クラッカーとチーズ、飲み物。

(座席) = 通路側。毛布、枕あり。


(トラブル) = 出発の数日前に腰を痛めていて、不安があったので、チェックインカウンターで手荷物を預ける時に、隣が空いた席などないか相談した。

30,000円追加の上級エコノミーも候補にしていたが、上級エコノミーも通路側はすでに埋まっていた。結局、事前に予約していた位置より良い席は無いと言われた。

それでも職員が機内に連絡してくれて、乗務員が、枕や毛布を多めに用意してくれた。フライト中も適宜 声かけがあり、安心できた。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebで、半年前に直接購入。

(価格) = G.W.にしては、安く購入できたと思う。
航空券: 55,000円
燃油・諸税:  50,310円
合計: 105,310円

(2013年4月下旬 キサントゲンD  様)



パリ-羽田 Y


( 様)









 



2013年2月



羽田-パリ-ロンドン Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
出国後
23時頃までは、どの店舗も営業している。

バー「BEER CLUB Verre Tokyo」
24時間営業。搭乗まで、こちらで、24時過ぎまで飲んでいた。プレミアムモルツが、グラス550円だった。
テーブル席と、景色はさほど良くないが滑走路ビューのカウンター席がある。カウンター席は、電源装備で自由に充電できるので、携帯を充電しながら飲んだ。

食事は、簡単なつまみしかないが、意外とバリエーションがあった。ポテトサラダ、枝豆、野菜スティック、ハム、ソーセージ、サンドイッチ、
ナッツ類の乾き物など、一杯やるには充分。ちょっとした軽食にも良いと思う。

免税店の化粧品や香水の類は、他国の空港で買うより、安い気がした。



(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2E サテライトM→サテライトK
同じターミナル2Eでの乗り継ぎで、楽だった。
が、サテライトM(遠いほう)に到着し、サテライトK(近いほう)への移動は、
寝起きで頭がぼんやりしている状態では、しんどかった。
いつもは荷物を預けずに機内持込みにしているが、今回は預けて身軽にしていたので助かった。

当 日のロンドン行の搭乗ゲートは、サテライトKの端の方だった。搭乗ゲート付近に、洒落た寝椅子が4つあった。なかなか寝心地が良く、他の旅行客も、自分の 荷物をガッチリ抱え込んで寝ていた。椅子は滑走路に向かって置かれ、ガラス張りなので、ゆっくりと夜が明けていく空を眺められて、気持ちが良かった。

店舗
6:15、免税店は開店していたが、他はまだ営業していなかった。どの店も「営業時間は6:30〜23:00」と表示されているが、6:30で開いていた り開いていなかったり。フェラガモ、メゾン・デュ・ショコラは6:30に開店したので、チョコを買う。JCBカードの利用可。ブランド店は6:50頃には 開店していた。スタッフが到着次第、営業しますという感じだった。



(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル2

(到着空港の様子) =
いつも、入出国審査が異常に混み、2時間くらいかかる。途中にあるトイレを利用しておくといいと思う。

情報で、早朝に着いたら入国審査が空いていたと聞き、7:50に着く便を選んでみた。本当に空いていた。ただ、英国の入国審査は、色々と聞かれるので、朝のボケた頭には辛かった。

入国後
両替所、本屋があったと思う。
手荷物預かり所もあるが、食品を入れた荷物は不可。

(機体) =
機種: B777           配列: 3-3-3


(機内食・飲み物) =
飲み物のサービスの後、おやきが出た。
その後、割とすぐに蒸しパンとミネラルウォーターの配布があり、消灯。

ギャレー
歌舞伎揚、おかき、おっとっと、カリカリ梅、ジュース、ミネラルウォーター等が用意されていた。が、スナック菓子ばかりで、お腹の足しになるものはなかった。

食事
和食、または洋食(スープストック・トーキョーのコーンスープ、サンドイッチ、人参サラダ、葡萄ゼリー)からの選択だった。和食のデザートの蜜柑を食べたかったので、和食を選んだ。味は良かった。

(座席) =
シートのリクライニングの角度が、ANAより楽な気がした。ほろ酔いだったため、よく眠れ、あっという間に着いた感じがした。トイレに歯ブラシが用意されていた。今回は、自分はトイレ待ちをすることもなく、快適だった。

(機内販売) = 積極的に販売していなかった印象がある。

(マイレージ) = (   )に、(   )%加算。

(トラブル) = トラブルではないが、直前にエールフランスのWebで確認した時には、隣が空席だったのに、搭乗すると乗客が座っていて、ガッカリした。満席だったようだ。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから、2ヶ月前に手配。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:   
合計: 126,530円

サブクラス: H(羽田-パリ)、 K(パリ-ロンドン)

(2013年2月下旬 欠食ドラネコ団 様)



パリ-羽田 Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2 サテライトM

(出発空港の様子) =
出国後
ブランド店と免税店はあるが、食料品関係で特筆する店なし。ラデュレのワゴンはあった。会社関係の土産用の、「とりあえずフォションでいいか」といったものはあるが、グルメな友達への土産を買うには、力不足か。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = シャワーを浴びたかったが、満室で使えなかった。

(機体) =
機種: B777           配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) = 2回。熱を出して寝込んでいたので、詳しいメニューは記憶なし。

(座席) = 乗務員に、風邪で熱があることを伝えると、バファリンとマスクを持ってきた。マスクをして座っていたら、別の乗務員が、冷えピタとミネラルウォーターを持ってきた。残念ながら、風邪薬やアスピリンは用意していないそうだ。

(マイレージ) = (   )に、(   )%加算。

(トラブル) = 風邪で熱があり、乗務員には、大変世話になった。JAL便にしていて良かったと思った。普段はエールフランスを利用しているが、それだとここまで親切にしてくれたか、分からない。日本語で会話できるだけでも有難い。

熱が39.2度あったが、その状態で英語でコミュニケーションは、私には無理だ。機内で発熱した人がいると検疫に報告義務があるとかで、検疫に行くことになった。

乗務員から、「車椅子を用意しますが・・・」と聞かれたが、熱は38.9度に下がっていたし、恥ずかしいので、歩いて行った。乗客が全員降りるのを待って降機した。地上係員に優しく誘導され、検疫で問診を受けた。

職員から、「渡航先がフランスなので、大丈夫でしょう」と言われ、解放されたが、覗き見た問診票に『死んだ動物/鳥に触った』という項目があり、「コレを 聞かれるとまずい、嘘はつけないから隔離されるかも」とドキドキした。ロンドンの公園で、リスの背中を撫でたところ、振り返ったリスの顔が目汁鼻汁だらけ だったから。 

(2013年2月下旬 欠食ドラネコ団 様)









羽田-パリ Y

( 様)



パリ-羽田 Y


( 様)









 
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