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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空  羽田-パリ 2012年下期

 25 Apr./ 21 Jul.2012 / 26 Jan.2013 経験談追加

 

共同運航便で AF機体を使うフライトの場合は、AF エールフランス のページを参照。
 




 ファーストクラス  ビジネスクラス  上級エコノミー   エコノミー






2012年12月

羽田-パリ Y 深夜便
 (航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)  当日はJL機  深夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前
トイレは広くて清潔だった。トイレへ行く通路に、コインロッカーと公衆電話があった。公衆電話の脇に、国際電話のプリペイドカードの自動販売機があった。

銀行が2行あり、どちらもユーロのレートは同じだった。

出国後
両替所が2ヶ所あり。出国後、左に少し行くと1ヵ所あり。出国前と同じレートだった。両替で並んでいる人は、多くて2〜3人。

出国後、すぐ右手に見える両替所は、通るたびに10人以上並んでいた。
20万円以上の両替で、他と同じレート。10万円以下だと、1〜2円高かった。

カートがあったので、店を見たり、動いたりするのに楽だった。

公衆電話、国際電話のプリペイドカードの自動販売機、飲み物の自動販売機があり。免税店は23時閉店と24時閉店があった。出国後すぐの免税店だけは、24時過ぎても営業していた。

定刻の30分前に、搭乗開始。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E  サテライト不明(MあるいはL)

(到着空港の様子) =
05:50 着陸
06:05 ターミナル着
06:20 降機
06:30 構内シャトルに乗る
06:50 出口

(機体) =
機種:                配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
出発後1時間
飲み物、煎餅、おやき。

さらに30分後、蒸しパン、ペットボトルの水。

間食
機内後方にオレンジジュース、煎餅、スナック菓子が置いてあるが、
おなかの足しになるような物は、ない。

2回目
到着3時間半前に食事。和食か洋食の選択。

温かい飲み物を配られた記憶が、無い。途中、後方にいた乗務員に、ホットコーヒーを頼んだが、インスタントだった。

(座席) = 中央列の通路側。以前の機材よりは、シートピッチが長くなったような気がする。通路側の肘掛けの下に、足を乗せられる段があったので、荷物の出し入れが楽だった。

(機内販売) = 酒類から化粧品まで、幅広い品があった。

(マイレージ) = エールフランスのフライング・ブルーに(   )%加算

(トラブル) = トラブルではないが、なぜだか分からないが、自動チェックイン機にいる職員、有人チェックインにいる職員、搭乗口にいる職員に「お一人様ですか」と質問をされた。

(航空券の入手方法と時期) = 2012年4月に、エールフランスのwebより購入。

(価格) = 航空券: 103,000円  燃油・諸税: 50,880円 合計: 153,880円  サブクラス: H
(2012年12月下旬  うすちゃのもうふ 様)





羽田-パリ-ストラスブール Y

(航空会社) =
羽田-パリ: エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)  当日はJL機
http://www.france-tourisme.net/f-airline/f-airline-JL-HND.htm

パリ-ストラスブール:エールフランス・リージョナル共同運航便(AF/YS)  当日はYS便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル 搭乗口111番

(出発空港の様子) =
京急で、品川から羽田空港国際線ターミナルへ、22時頃到着。
品川から乗った時は、車内に乗客は多く、立っている人もいたが、
大型のスーツケースを車内に持ち込んでも、迷惑にはならない程度であった。
乗客は途中で殆ど降りてしまい、空港に着いた時には、車内はがらがらだった。

JALのグローバルクラブのチェックインカウンターは、誰も並んでいなかった。
パリからストラスブールの、エールフランスのチケットがあるので、
スルーチェックインが可能か訊こうと思ったら、
係員の方から先に、パリから先の乗り継ぎがないか、訊かれた。

セキュリティーチェックも出国審査も、混雑していなかった。

JALのサクララウンジを利用。
利用者は多く、席はほとんど埋まっていた。
シャワーを利用したが、順番待ちのため、30分程待った。
シャワーの個室にはタオル、ドライヤー、歯磨きセット、ボディーシャンプー、
シャンプー、コンディショナーなどあり。
25時頃、ラウンジの外に出ると、殆どの店は閉まっていた。

(乗り継ぎ地) = パリ
(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港
ターミナル2E Hall L(真ん中のサテライト)→ターミナル2G Porte G37

定刻6時20分よりも30分早く、5時50分に着陸。
ターミナル2EのHall Lには、6時5分到着。
エコノミークラスは後回しのため、6時15分にようやく機体の外へ出た。

“ターミナル 2G”と書かれた方へ歩いて行く。途中で、セキュリティーチェックを受ける。

セキュリティーチェック後、入国審査の窓口があるが、ここには寄らない。
その手前右手にあるエレベーターで、地上階へ降り、“Navette Jaune”というバスで、ターミナル2Gへ移動する。空港のウェブサイトの情報では、まだバスが走っていない時間帯だったが、何故か利用できた。

ターミナル2Gへ移動後、入国審査を受ける。
窓口は1つしか開いていなかったが、バスの乗客以外は来ないので、
ターミナル2Eで入国審査を受けるよりも、待ち時間が短くて済んだ。

ターミナル2Gの待合室に着いたのが、7時頃。
待合室には、喫煙所、HSBCのATM、時計屋、マッサージコーナー、
免税店(酒類と化粧品類を扱う店と、ロンシャン、スワロフスキーなどブランドを扱う店)、
売店ルレ、カフェ、エールフランスのラウンジあり。
Wifiは、15分間無料。

搭乗ゲートは、出発20分前にならないと、表示されない。ターミナルビルから、Y字形に突き出た通路を通り、ゲートへ移動。ゲートの目の前に、搭乗する機体が駐機していて、ゲートから機体までは、徒歩で移動した。

以前は、ターミナル2E到着後、すぐに入国審査を受け、一旦入国してから、バスでターミナル2Gに移動し、セキュリティーチェックを受けた。しかし、今回 はすぐにターミナル2Gへ移動できたので、乗り継ぎ時間は短くなったように思う。ただし、ターミナル2Gの待合室は、時間を潰す場所があまりないので、注 意。

(到着地&ターミナル) = ストラスブール空港

(到着空港の様子) = 飛行機が沖止めで、機体からターミナルビルまで、バスで移動した。バスで1分もかからずにターミナルビルに到着したが、バスが動き出すまでに時間がかかった。

バゲージ・クレームが、国内線用と国際線用で、別になっているので、注意。入ってすぐのバゲージ・クレームが国内線用、右手奥にある扉の奥が、国際線用。国際線用の荷物は、すでにターンテーブルの上に乗っていて、ターンテーブルは、もはや回転していなかった。

カフェ、レストラン、売店ルレ(アルザス土産あり)、レンタカーのカウンター、TERの券売機あり。Wifiは、4時間無料。

ターミナルビルの外に、タクシー乗り場あり。10台位、客待ちのタクシーが停まっていた。

(機体) =
羽田-パリ  機種:B777-ER200          配列:3-3-3
パリ-ストラスブール  機種:Embraer145    配列:1-2 

(機内食・飲み物) =
羽田-パリ
メニューあり、食事メニューと飲み物メニューの2種類。

離陸後に、軽食としておやきが配られたようだが、さっさと寝てしまったので、詳細不明。

また、間食として2種類の蒸しパン(ホワイトチョコと苺、黒ゴマとさつまいも)が配られたようだ。

食事は1回。
スープ・ストック・トーキョーのプロデュースで、洋食か和食。
和食を選択したかったが、売り切れとのことで、洋食を選択。
ツナと南仏風野菜煮込みのライ麦ブレッドサンド、コーンスープマッシュポテト添え、赤ぶどうゼリー。コーンスープが苦手だったので、殆ど食べられず。
サンドイッチも、パンがパサついていて、そんなに美味しくなかった。

飲み物は白ワイン、赤ワイン、日本酒、ウイスキーなどアルコール類と、ソフトドリンク類。

パリ-ストラスブール:
コーヒー、紅茶、ショコラショーなど。アルコール類はない模様。
菓子。塩味か甘い物かどちらか。甘い物は、以前はメールプラールの物だったが、今回は別の物だった。

(座席) =
羽田-パリ: 機内誌、パーソナルモニター、ヘッドフォンあり。
エコノミークラスは、ほぼ満席だった。

パリ-ストラスブール: 機内誌以外、備品なし。搭乗率は8割くらいだった。

(機内販売) =
羽田-パリ: 機内誌に掲載の通り。
パリ-ストラスブール: なし。

(マイレージ) =
羽田-パリ: 特典航空券のため、加算不可。
パリ-ストラスブール: デルタ航空のスカイマイルに100%加算予定。

(トラブル) =
パリ-ストラスブールは、搭乗24時間前に自動でウェブチェックインされ、座席が指定されていた。しかし、搭乗ゲートにて、「機材変更のため、座席が変更になった」と言われ、新たに搭乗券が発行された。

(航空券の入手方法と時期) =
羽田-パリ: 2012年2月中旬にJALのWebより。
パリ-ストラスブール: 2012年10月中旬に、エールフランスのWebより。

(価格) =
羽田-パリ: 特典航空券。
航空券: 55,000マイル
燃油・諸税: 約60,000円
合計: 約60,000円

パリ-ストラスブール
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約16,000円
サブクラス: N

(2012年12月下旬 tarte aux fruits de saison 様)



パリ-羽田 Y


( 様)




パリ-羽田 PY

 (航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 当日はJL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM

(出発空港の様子) = 朝7時に、パリ郊外モントルイユの友人宅を、車で出発した。大晦日だからか、道路は空いていて、約30分で空港に到着した。

出国前
エールフランスとJALの共同運航便で、エールフランスのWebから手配したので、「チェックインは、JALのカウンターでしか出来ない」と思い込んでい た。しかし、エールフランスのセルフチェックイン機を試したところ、あっさりできた。搭乗券、預け荷物のタグが印刷され、出てくる。時間の短縮になり、良 かった。

PABLOでの免税手続きをしたが、「不認証」のメッセージが出たため、
事務所での手続きが必要だった。職員による品物の確認は、なかった。

出国後
出国審査は5分程並んだ。出国してすぐ、構内シャトルでサテライトMに移動する。サテライトMに移動後、セキュリティチェックあり。空いていた。

サテライトM内は、店舗が多数あり、一流ブランドから売店まで種類も様々で、最後の買い物にも困らないと思う。ポールで、パンとサラダのセットを買って食べた。

今回は、出発の3時間30分前に空港に到着し、手続きにも、さほど時間がかからなかった。おかげで、出国後に土産店を見たり、飲食したりする余裕があり、 良かった。子供の「トイレ」や「おなか空いた」に対応していると、すぐに時間がたってしまうし手続きに時間がかかった場合は、焦る事になりそうなので、や はり空港には、早めの到着が良いと思う。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 元旦の朝に到着。税関では、パスポートの確認をされただけで、荷物に関する質問や、中身の確認はなかった。

店舗はどこも、営業している様子だった。

自宅の最寄り駅まで、直通バスを利用。
バスの切符売り場があり、路線ごとに、料金や次の出発時刻が分かりやすく掲示されている。職員の対応も親切だった。

国際線ターミナル→第一ターミナル→第二ターミナルと巡回した後、出発したが、乗客は自分たち3人だけしかおらず、貸しきり状態だった。

(機体) = 機種: B777            配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
離陸後、飲み物とおかきのサービス。

1回目
和食、または洋食から選択。デザートに、ハーゲンダッツのバニラアイスクリームの配布あり。
食後に、温かい飲み物の巡回あり。この食事を下げる際、ペットボトルの水が配られる。

間食
ギャレーに、水、冷たい緑茶、菓子類が置いてあり、自由に取れる。
その他の飲み物は、乗務員に依頼する。フライトの半ばで、パン・オ・ショコラの配布あり。

2回目
パン、バター、苺味のヨーグルト、ハム、サラダ、果物。食後に、温かい飲み物の巡回あり。どれも、美味しい。

(座席) = 右舷の、3列席。子供と3人なので、狭くは感じなかった。

今回、初めて日系航空会社を利用したが、とても良かった。
往路のエールフランスでは、子供がパーソナルモニターを利用する場合、
操作方法やゲームのルールなどを、いちいち通訳、説明しなければならなかったが、JALでは、子供が自分で理解し操作でき、日本語のテレビ番組も豊富にあったのでそれぞれが自由に時間を過ごし、とても楽だった。

途中、日本時間0時に、乗務員より「明けましておめでとうございます」とのアナウンスがあり、乗務員や機長のスピーチの最後に、乗客から拍手があり、暖かい雰囲気で良かった。

乗務員の対応がとても丁寧で、旅の疲れが出てきている自分には、ありがたかった。もしもまた子連れでフランスに行く機会があったら、JALを利用しようと思う。

(機内販売) = 「機内販売が始まります」とのアナウンスあり。その後、免税品のカタログが希望者に配布される。カートが巡回するが、カタログを見て、乗務員を呼び出し、購入している乗客もいた。ギャレーでの販売は、していなかった。

(マイレージ) = 自分が持っている、デルタ航空スカイマイルには、加算不可。

(トラブル) = 普段、ハーゲンダッツのアイスクリームを買わないせいか、子供が喜んで食べたところ、量が多かったらしく、二女が腹を壊した。温かいお茶をもらって、毛布 をかけ、安静にした。その後すぐに良くなったが、お茶をもらった際、乗務員から「おなか壊しちゃいましたか? アイス多かったですかね?」と言われたの で、このケースは時々あるのかなぁ・・・と想像した。

(2012年12月下旬 こあらさんも寄っといで 様)




羽田-パリ Y
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) 当日はJL機  深夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) = 空港内は、クリスマスの飾りつけで綺麗だった。
ただ、22時に到着した際、ターミナルの店は、レストラン以外は閉まっていた。

免税店は22時30分には営業していたが、出発前の午前1時には、ほとんどが閉まっていた。成田空港では、航空会社のクレジットカードで買い物をすれば、 化粧品はシャネル以外は10%オフになるが、羽田空港では、その割引はなかった。JALカードであればJAL経営の店、ANAカードであればANA経営の 店であればそれぞれに割引がある様だった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM

(到着空港の様子) = ターミナル2Eの手荷物をピックアップする所のトイレは、3つのうち1つが故障中だったが、清潔に保たれていた。

(機体) =
機種:             配列: 3-3-3 

(機内食・飲み物) =
1回目:おやき、飲み物、おつまみ。

2回目:蒸しパン、飲み物。

3回目:食事。スープストックのコーンスープ、または和食より選択。

(座席) = 内装は、グレーを基調としていた。少し古い機体だった。

壁の前の座席だったので、足元は広かったが、パーソナルモニターは引っ張り出せなかった。ボタンを押しながら引きずり出すのだが、 そのボタンがどんなに押しても反応しない。きっとみんな諦めて、そのまま降りて行くので、永遠に修理されないのだろうなと思った。そして、私もやはり何も 言わずに降りた。

(マイレージ) = 特典航空券のため、加算なし。

(航空券の入手方法と時期) = 1週間前。特典航空券の席が残っているのかどうか心配だったが、エコノミークラスは空席があった。

(価格) = 航空券: 特典  燃油・諸税: 60,170円  合計: 60,170円

(2012年12月中旬 造船なでしこ 様)


パリ-羽田 Y

 
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF)  当日はJL機   夕方便 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK

(出発空港の様子) = 出国手続きをした後、そのまま手荷物チェックを受けた。

手続きはとてもスムーズに進んでいったが、出国ゲートで係員が、スタンプを押さなかった。おそらく海外旅行保険にお世話になる様な事は、ないだろうけれど も、もし荷物が壊されていたら、保険求償をすることになる。出国スタンプがなければ、保険手続きが出来なくなるので、これは大切だと思う。

一瞬どうしようかと思ったが、「ちゃんと押してください」とお願いをした。
係員は、「あ、そう」といった感じで押したがいったいどうして、そんな手抜きをしようとするのか?と悩んだ。これが途上国であれば、後々のゆすりの対象になるのかもしれないが、そんなことをして何の足しになるのか、一度聞いてみたい。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = 続々と飛行機が着陸してくる。手荷物ピックアップの所が混んではいるが、混乱はしていない。あらためて日本は優秀だと思った。

(機体) =
機種:              配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目: 飲み物、おつまみ。
2回目: 食事。洋食か和食の選択。
3回目: パンケーキ、ヨーグルト、果物、クロワッサン。

(座席) = モニター画面は小さいが、問題なく映画などを楽しめる。

(2012年12月中旬 造船なでしこ 様)




羽田-パリ-ストラスブール C
 (航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF)  深夜便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 深夜便なので、セキュリティーチェックの前の店は、ほとんど営業していなかった。空港のHPには、免税店は23時半までとあったので、間に合うように行ったが、24時でも営業していた。

(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E →ターミナル2G   

入国審査
「最終到着地がパリ」という窓口の列に並んだので、全然動かなかった。
職員に乗り継ぎだと言うと、乗り継ぎ用の窓口を教えてくれた。そちらは列も短く、すぐに入国できた。窓口の職員が「ジャポン?ようこそ」と言ってくれた。

空港自体が広すぎて、国内線のターミナル2Gに移動するのが大変だった。
シャトルバスの乗り場さえ分かれば、簡単なのだが、そこにたどり着くまでに、汗びっしょりになった。

ターミナル2Gはセキュリティーチェックを通ると、ちょっとした買い物なら出来るようになっている。カフェでビールと、サンドイッチなどの軽食もとれる。喫煙所もあり。搭乗口の番号は、15分くらい前まで表示されなかった。

(到着地&ターミナル) = ストラスブール空港
日本の地方空港の様な雰囲気。

(到着空港の様子) = 荷物が出てこないので、事務所に行って手続きをした。ホテルの名前と住所をコピーし、パスケースに入れて持っていたので、役にたった。

(機体) =
機種:             配列:

(機内食・飲み物) =
羽田-パリ
1回目: 寿司2、3個。

その後は、「お好きなものをお好きな時に」。いろんなメニューがあるが、寝ていた人が多く、頼んでいた人はあまりいなかった。

2回目: 1回目の6時間後。洋食(オムレツ)、または和食から選択。



(座席) =
羽田-パリ
機体は、少し古い感じがした。一番前の席だったので、運動会が出来るかと思うほど、広かった。普段、一番前の席を指定することが多いが、その中でも一番広かった。

(マイレージ) = 特典航空券のため、加算なし。

(航空券の入手方法と時期) = 330日前に、電話で予約。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 

(2012年12月上旬  うてば響く子 様)


パリ-羽田  C

 
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM

(出発空港の様子) = 構内シャトルで、サテライトMに移動した。セキュリティチェックは、あまり混んでいなかった。

サテライトM
何も無いだろうと思って行ったが、新しく、とても綺麗で、店舗もいっぱいあった。エルメス、グッチ、プラダ、ラデュレ、有名なチョコレート店あり。シャネルは工事中だった。

エールフランスのラウンジも広く、以前からのラウンジと比べ、大変良かった。ラウンジでなくても、充分、時間を潰せる。

喫煙所は、ラウンジの近くと搭乗口の近くに、2ヶ所あり。配偶者は、セキュリティチェック通過後に、タバコが吸えるのはありがたいと、何回も通っていた。


(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = パリで、雪が原因で出発が1時間30分遅れ、到着は約1時間遅れた。

日本語を聞くと安心する。外国から帰る度に思うのは、「日本最高」というこの矛盾。

(機体) =
機種: B777              配列:

(機内食) =
1回目
洋食か和食から選択。

その後は、お好きなものをお好きな時に。
夫婦でヒレカツサンド、クラムチャウダー、和定食などを頼んだ。

(座席) = 行きと同じ、一番前の席。

(機内販売) = 土産に、ティファニーのネクタイと、化粧品を買った。

(マイレージ) = 特典航空券のため、加算なし。
(2012年12月上旬  うてば響く子 様)





パリ-羽田 PY

 
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) 当日はJL機

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK

(出発空港の様子) =  出国審査後、セキュリティチェック。

免税店多数あり。前回、羽田線を利用した際、ターミナルは「遠いほう」で
土産店、免税店も少なかったが、サテライトKは色々あった。 ラデュレ、レペット、フルラなどあり。トイレも搭乗口近くにあり、個室も多かった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル



(機体) =
機種:            配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
離陸後おしぼり、ドリンクサービス。

1回目
鶏肉か牛肉の選択。牛肉が苦手なので、鶏肉を選択したら、主食がご飯ではなく、パンだった。内容はよく確かめた方がいい。食後のデザートにアイスクリーム。

1回目の食事後、ポテトチップ、クッキー、ワッフルのセットを乗務員が配布。

2回目機内食前におしぼりサービス。

2回目
到着2時間半前。年々乗る度に、この2回目機内食が、寂しい内容になっている様な気がする。

(座席) = 窓側。シートポケットにスリッパあり。歯ブラシ、耳栓、アイマスク、マスクは、乗務員が巡回し、希望する物だけを取るシステムだった。イヤホンは、ノイズ キャンセリング機能付きの耳周りが柔らかい物で、メガネをかけている私でも、それほど苦痛にならなかった。往路エコノミークラスの物は、耳が痛かった。

シート幅は、エコノミークラスより若干広め。前後も少し広め。シートを倒さない状態だと広かったが、倒すと、自分の座席が前に出る形なので、足元は狭くなる。

(マイレージ) = (   )に、50%加算。

(トラブル) = チェックインが、アフリカ系の方々の出国ラッシュに重なって、てんやわんやだった。

14:40頃空港着。チェックイン開始まで待つ。先着のツアー団体があり、座席の心配をする。

15:00チェックイン開始。エコノミーの列が長いにも関わらず、窓口は一つだけ。アフリカ人と同便のファースト、ビジネスが優先。30分以上並ぶ。先着団体で荷物超過が続出。日本人もなんとか追加料金を払わないでいいように粘っており、余計に時間がかかった。

JAL便でも以前より重量チェックは確実に厳しくなっている。大きなスーツケースは要注意。

15:40頃 チェックイン。案の定、真ん中しか空いていないと言われ、ここで上級エコノミーにアップグレードした。12時間、人に挟まれて過ごせる自信がなかった。

出国審査にも20分ほど並ぶ。セキュリティチェックにも20分ほど並ぶ。後ろのイタリア人女性が、液体検査で引っ掛かっていた。ブーツなどは脱ぐ。以前は靴下で歩けと言われたが、今回は、刑事ドラマで鑑識係が履くような、足にかぶせるビニールが用意されていた。

結局チェックイン、出国審査、セキュリティチェックに1時間以上かかった。
時間に余裕があったから良かったが、やはり空港には、早めの到着が何より。

窓際に座ったが、隣が大柄の男性だった。テーブルを広げたまま、シャンパンを飲み、そのまま鼾をかきながら寝てしまった。跨ぐこともできず、トイレに行けずに困った。さすがに我慢できなくなって起こしたが、声掛けだけでは起きてもらえず、最終的に、ぺしぺしと肩を叩いた。

いつも通路側に座るので、窓側の乗客の気持ちが分かった様な気がする。その後もずっと寝っぱなしだったが、テーブルは出ていなかったので、飛び越した。通路側は都合がいい分、奥の人に気遣いが必要。自分も気をつけようと再認識した。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれているため、不明。

(価格) = ツアーに含まれているため、不明。

(2012年12月上旬 さるの見聞録 様)






パリ-羽田 C

  (航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) 当日はJL機

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(出発空港の様子) = 当日利用した搭乗ゲートの反対側に、ダロワイヨの店舗があった。チーズが買えた。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種:            配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目の食事以降は、着陸1時間半前までに、アラカルトで注文可。

(座席) = シェルフラットシート。おしりが痛くなった。機体は古い印象だった。観光路線だからなのか、ビジネスクラスは空いていた。

(機内販売) = 以前に比べて、食品や菓子類の品揃えが、少なくなった。

(マイレージ) = 特典航空券のため、加算不可。

(トラブル) = 最初に座った席の、リクライニングの調整が故障しており、奥の席に移った。が、そこも不調だった。

(航空券の入手方法と時期) = 半年前にネットで、特典航空券を予約。
出発一週間を切ると、たくさん空席が出て、仕事の関係で何度も日程を変更した。

(価格) = マイル利用による、特典航空券。
(2012年12月中旬 hadori3 様)



羽田-パリ-ニュルンベルグ Y
 

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)  当日はJL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) = 出発が深夜1:30なので、ほとんどの飲食店は閉まっていた。免税店が1、2軒、コンビニ、銀行は営業していた。
 
クリスマス・イルミネーションが、あちこちに施されて綺麗だった。
外のテラスにも出てみたが、雰囲気がいい。

(乗り継ぎ都市) = パリ 

(乗り継ぎ空港の様子) = パリ シャルル・ド・ゴール空港
乗り継ぎに殆ど時間がなかった。ナヴェットに乗って移動した。

(到着地&ターミナル) = ニュールンベルグ空港

(到着空港の様子) = 小さい空港だった。荷物が出てこなかった。利用した便での機内預け荷物は、乗客全員で10個も無かったので、すぐに無いことが分かった。  

(機体) =
機種:            配列: 3-4-3

(機内食) =
羽田-パリ: 機内食2回。

(座席) = シートは、普通のエコノミークラスの広さ。

(マイレージ) = エールフランスのフライング・ブルーに25%加算。
この時期は、ボーナスが3000マイル、後日加算になるとのこと。

(トラブル) = ロストバゲージ。
羽田でチェックインした際、パリでの乗り継ぎ時間が1時間15分と短いので、荷物に、早く出してもらうための特別なタグを付けられた。

それにも関わらず、ニュルンベルグに荷物は来ていなかった。ロストバゲージの係員に言ったところ、私の荷物はパリにあり、次の便に乗せて、ホテルまで届け るとの事だった。現地に朝に着いたので、次の便があって良かった。待つ余裕があったので困らなかったが、本当に乗せられてくるか、少し心配だった。

今まで、シャルル・ド・ゴール空港を含め、大きな空港で乗り継ぎは何回も経験していたが、荷物が乗せられなかったのは、今回が初めてだった。
もっと短い時間での経験もあったし、チェックイン時に、危ないと言われたのは初めてだった。

(航空券の入手方法と時期) = 2012年10月に、エールフランスのWebから手配。 

(価格) =航空券:55,000円  燃油・諸税:65,000円 合計:110,000円

(2012年12月上旬 PROVENCE-RENAUD 様)













2012年11月


羽田-パリ PY
 (航空会社) = JAL(JL)  

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) = 夜遅いので、ほとんどの店舗がすでに閉店。
JALのラウンジを利用した。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = ターミナルは不明だが、機体を降りてから荷物受け取りまで、本当に長かった。ずっと歩き、構内シャトルにも乗り、さらにまた歩いた気がする。しっかり「Sortie」と「Baggage」を見ていないと、いつ迷ってもおかしくない程だった。

到着フロアでは近くにトイレが見当たらなく、エスカレーターで上階の出発フロアに上がり、トイレに行った。綺麗で広かった。

朝6時台だったが、売店ルレは開いていた。メゾン・デュ・ショコラのワゴンもあり、女性店員がいた。実際に販売していたかは不明。

(機体) =
機種: B777-200ER       配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) = 離陸後、飲み物のサービス(シャンパン、ワインなど)

間食(おやき、蒸しパン)

到着前に食事。和食(おこわ、鮭のちゃんちゃん焼き、きなこおはぎ)を食べた。

どこかのタイミングでディーン&デルカのバニラアイスを食べたが、提供された時間帯も味もいまひとつで、殆ど食べず。

(座席) = 中央列の通路側と、その隣。エコノミーよりやや幅は広いが、シートの傾斜度は満足いくものではなかった。倒すと下半身が手前に来て、腰に余計な負担がかかる。結局倒さず過ごす。

隣が空席でも肘掛が動かず有効活用できなかった。エコノミーで両隣が空席の時の方が、完全フルフラットで爆睡できたなぁ。とはいえ、スポンサーに旅費を出してもらったため、文句は言えず。

飲んで寝て、映画「新しい靴を買わなくちゃ」「ひみつのあっこちゃん」「舞妓HAAN」で時間潰し。

(マイレージ) = JALのマイルに(   )%加算。チェックインカウンターでJALカードを提示。

(航空券の入手方法と時期) = 10月にJTBで手配。JALパックの、エアー+ホテルのパッケージで購入。

(価格) = パッケージに含まれているため、不明。

(2012年11月下旬 salut canard 様)


パリ-羽田 PY

 
(航空会社) = JAL(JL)

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ギャラリーラファイエットの免税は、承認されるとスマイルマークが出る読み取りのもの「PABLO」で出来た。

路面店で買った時計の免税は、事務所での手続きが必要。団体客がいないときに並べたので、少ししか待たずにスタンプを押してもらえた。今回は3つの窓口 で、すべて40代ぐらいの紳士的な男性が対応。前に若い係員だった時はナンパもあったので、今回はチャチャッと終わって良かった。

構内は新しく、店舗も多数あったが、セキュリティの大行列や免税手続きに時間がかかった。ラウンジでもゆっくりしたかったので、殆ど見られなかった。

ラデュレ、ウイスキー、香水など購入。

ラデュレの奥にあるラウンジで休憩。シャンパンが美味しかった。
ポテトチップス、クッキー、朝なのでパンやヨーグルトも。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
機体: B777-200ER           配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目
洋食(鶏肉とペンネ)、和食から選択。蕎麦がついていた。

2回目
チーズクレープ、苺のフロマージュブラン。

(座席) = 窓側の2列。座席は空いていて、スカスカだった。

後ろに同じような日本人母娘。その他に年配女性が4人ほど。後は空席。
搭乗前に、「+250ユーロで上級エコノミーに変更可能」という日本語アナウンスがあったほどだった。

満席より気分的に快適だった。トイレも塞がることはなかったと思う。

(機内販売) = 搭乗前、免税エリアでランコムのシャドーコンパクトが35ユーロと安かったのに、機内販売にあるかもと思い、買わなかった。結局機内販売になく、乗った直後にショック、後悔した。

(2012年12月上旬 salut canard 様)




パリ-羽田 C

 
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) JL機 朝便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM

(出発空港の様子) = サテライトMは新しく綺麗で、手荷物検査場もあまり混んでいなかった。手荷物検査場にて、今回初めてブザーが鳴り、ボディ・チェックを受けた。鞄の中身も全部見られた。

レペットの店舗には、Tシャツはなく、靴、ショルダーバッグ位しか置いていなかった。ロンシャンはかなり品揃えが良く、ビニールバッグが街中の店舗で60ユーロしたが、免税店では53ユーロだった。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 到着ロビーには、特に何もない。荷物をピックアップする所のトイレは、綺麗だった。

(機体) =
機種:         配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目
アミューズまでは共通。前菜と主菜から、和食または洋食から選択となる。
洋食の主菜は、肉か魚のどちらかを選択。

映画を観ながら食べると乗務員のサービスの速度に合うが、食事だけを食べてゆくと、結構時間があまる。ビジネスクラスが2空間に分かれているが、その間にあるギャレーでは
乗務員が手分けをして、食事の準備をしていた。かなり忙しそうだった。


(2012年11月下旬 造船なでしこ 様)







2012年10月





2012年9月

羽田-パリ Y
 (航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)  JL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 出発が深夜だが、江戸小路などの飲食店や店舗は、22時閉店が多い。出国後の店舗も徐々に閉まっていく所が多く、23時過ぎには、水や日用品を売る店も閉まっており、飲み物も買えず困った。

営業していた飲食店はとても混んでいて、並ぶ気にはなれなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種: B777-300         配列:

(機内食・飲み物) = 機内食は2回だったと思う。寝ていたので、1回は食べなかった。ビールは数種類から選べる。

(座席) = エコノミークラスなので狭い。

(マイレージ) = 特典航空券のため、加算なし。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebより手配。

(価格) =
航空券:  特典航空券。55,000マイル利用。
燃油・諸税:
合計: 
(2012年9月上旬 グレート鰤天 様)





2012年8月

(JL)(AF)羽田-パリ-ストラスブール C
 (航空会社) =
羽田-パリ: エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) JL機 深夜便
パリ-ストラスブール: エールフランス(AF)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田

(出発空港の様子) = 羽田のさくらラウンジを初めて利用した。
料理が美味。特に中華料理がおいしかった。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = 初めてJAL機に乗った。当たり前だが、シャルル・ド・ゴール空港で不便な遠いターミナルに着き、驚いた。フランスに行くには、エールフランス機に乗るに限る。

ラウンジも、いつもエールフランスで使う到着ラウンジでなく、ターミナル2Cにある、到着(乗り換え用)ラウンジに行った。数年前よりもシャワーのスペースが広くなっていた。朝食の用意があり、美味しく食べた。

ただ、狭い。一人でいたフランス人に声を掛け、相席。そうしないと席がなかった。

(到着地&ターミナル) = ストラスブール エンツハイム空港


(機体) =

羽田-パリ:

ストラスブール:


(機内食・飲み物) =
羽田-パリ:
 搭乗後 おつまみ。

 1回目 朝食

 2回目 1回目の機内食の3時間後に「お好きな時におすきなものを」と言われた。 食事に関しては不満が多かった。エールフランス機の方がいい。


パリ-ストラスブール:


(座席) =
羽田-パリ:
借りたセーターは暖かく、毛布でなく薄い羽根布団も気に入った。エールフランス機のように寒くなかった。 映画もたくさんあり、日本で封切前のものも複数あった。
 
アメニティはビニールの巾着袋にはいっていた。アイマスクや歯ブラシ、
靴べら、耳栓、くしなど。スリッパはエールフランスよりちょっと高級だった。

(機内販売) =

(マイレージ) = (  )に125%加算

(トラブル) = 任意の時間に機内食なので、自分が寝ている時に誰かがラーメンやカレーを食べたら臭いで目がさめるのではないかと危惧していたが、臭いは大丈夫だった。ただし、誰かがカレー皿の上をスプーンでこする音で目が覚めた。

結構あちこちで食事のリクエストがあり、乗務員も最後の方は疲れたのか、愛想が悪くなったり、呼んでもすぐ来なかったりした。

(航空券の入手方法と時期) = 前年9月。エールフランスに電話。

(価格) =航空券:   燃油、諸税:    合計: 442,100円   サブクラス: Z

(2012年8月 カングーシュバル 様)


ストラスブール-パリ-羽田 C

 
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) JL機

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = ストラスブール エンツハイム空港

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル不明→ターミナル2E「遠いほう」

エールフランスではない、各社の共同ラウンジに行った。食べ物は色々あったが、フランスらしさ、という点ではエールフランス独自のラウンジの方が好き。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
ストラスブール-パリ:
パリ-羽田:

(機内食・飲み物) =
ストラスブール-パリ:

パリ-羽田:
1回目
離陸後、間もなく。メニューも味も、なかなか良かった。

その後は、「お好きなものをお好きな時に」だった。チョコレートもメニューにあったが、皿に小さいものが3個乗ってくるだけ。何度も頼む訳にはいかないし、チョコレートはエールフランスの方が、大きくて満足感があった。

(マイレージ) = (   )に125%加算。

(トラブル) = ストラスブールからド・ゴール空港に到着し、降機した後は長蛇の列で、なかなか進まなかった。少しずつ進んで角を曲がったら、出国審査の職員がいるカウン ターが目の前に見えた。側にいた空港職員にフランス語で、「先に免税手続きをしたい。」と言ったら、「先ずは出国審査へ行け。免税手続きは、その後ででき る」と言うので、出国審査を通過した。
すると、すぐバスに乗ることになった。ターミナル2E行きのバスは、他のターミナルへ行くバスと違う所から出た。(手前だった)

ターミナル2Eに着くと、「もう出国しているので免税手続きはできない。」と言われた。空港職員にできると言われたと交渉したが、結局だめだった。帰国後、フランス大使館に連絡して手続きをした。

ストラスブールで乗る前に、やらなければならなかったらしい。しかし、バカラでもストラスブールのギャラリー・ラファイエットでも、「(最終地の)パリで手続きしてね」と言われた。もっとフランス語を勉強しよう、と心に誓った。

(価格) = 不思議なことに、パリまでより、パリ経由ストラスブールを買った方が安かった。仕方なく、パリに寄らないスケジュールにした。

JALは23kgまでの荷物を3つまで預けられる。これはエールフランスより多いと思う。
(2012年8月 カングーシュバル 様)




(JL)(AF)羽田-パリ-ジュネーブ  PY / Y
(航空会社) =
羽田-パリ: JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF)JL機

パリ-ジュネーブ: スイス航空・エールフランス共同運航便(LX/AF)   AF機

(搭乗クラス) =
羽田-パリ: 上級エコノミー
パリ-ジュネーブ: エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 東京モノレールで浜松町から羽田空港国際線ビルへ、21時30分頃到着。東京モノレールは乗客が少なく、座席は3分の1程空いていた。一方で、ターミナル内はお盆休みの真っ只中だけあってか、それなりに混雑していた。

無性にラーメンが食べたくなったので、4階江戸小路のせたが屋でラーメンを食べることに。10人以上行列が出来ていたが、4人家族が数組、テーブル席が空くのを待っていたためで、カウンター席が空いていたので、先に通された。

JALのビジネスクラスのチェックインカウンターは、数組並んでいた。セキュリティーチェックも出国審査も混雑していなかった。成田と比べると、セキュリティーチェックから出国審査まで階段の昇り降りがなく、移動距離も短いので楽だった。

JALのサクララウンジを利用。利用者は多く、席はほとんど埋まっていた。
子供連れが多く、少々騒がしかった。夕食をここで済まそうと考えている人が多いためか、食事コーナーは混雑していたが食べ物は随時追加されていた。

24時頃にラウンジの外に出ると、半分位の店は閉まっていた。搭乗口はラウンジを出て、すぐのところにあった。

(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
ターミナル2E ゲートM(から、ターミナル2Fへ移動。

5:50    定刻6時20分よりも30分早く、着陸。ターミナル 2EゲートMには、6時5分到着。

6:15 すぐにドアが開かず、6時15分に機体の外へ出た。

“Halls K L”、“Terminal 2F Portes F21 a F36”、“Terminal 2D, 2G”、“Bagage Sortie”と書かれた方向へ進む。途中で“Terminal 2A, 2B, 2C”、“Terminal 2F Portes F41 a F56”と書かれた順路が分岐する。

構内シャトル乗り場の手前に、乗り継ぎカウンターと乗り継ぎ便の出発時間・出発ターミナルが表示された、電光掲示板があった。エールフランス、スイス航空 共にどちらのHPからも、インターネット・チェックインが出来なかったので乗り継ぎカウンターに設置された自動チェックイン機で、チェックインした。

1階下の構内シャトル乗り場へ降りて乗り、ターミナル2EのゲートK(一番近いターミナル、本館)へ移動する。構内シャトルは、途中ゲートL(サテライト3)にも停車した。

ゲートK(本館)で入国審査を受けた。入国審査はプライオリティーレーン、乗り継ぎ客用、その他の乗客用に分かれていた。それなりに行列ができていて混雑していたが、乗り継ぎ客用の入国審査はスムーズに流れていた。
地上階に降りた。

6:35 バゲージクレームの脇を抜けてターミナル2Eのパブリックエリアに出られた。

ターミナル2Eとターミナル2Fを結ぶ渡り廊下(ギャラリー)を通り、エスカレーターを上がって ターミナル2Fでセキュリティーチェックを受けた。セキュリティーチェックは空いていた。

6:45 ターミナル2F の搭乗ゲートF36に到着

7:20 搭乗開始。機体が沖止めで、搭乗ゲートからはバスで移動した。

本来1時間40分の乗り継ぎ時間があったが、定刻より30分早く到着したため、余裕があった。

羽田-パリと、パリ-ジュネーブの航空券は、それぞれ別に購入したが、受託手荷物がなかった。もし受託手荷物があったら、バッゲージクレームでの時間のロスを考えると、余裕がなかったかもしれない。

定刻通りの到着だったら、相当バタバタしていたと思う。ましてや、到着が遅れていたらと思うと、次回からはもう少し、乗り継ぎに余裕を持とうと思う。

(到着地&ターミナル) = ジュネーブ コアントラン国際空港

(到着空港の様子) = 出口の方向へ進むと右手に“Suisse”と書かれた出口、左手に“Secteur France”と書かれた出口があるのでどちらに進むか注意が必要。

スイス側へ出ると、カフェ、売店ルレ、両替所(アメックス)、銀行窓口とATM(UBS銀行)、花屋、コンビニなどあり。パブリックエリアへ出て左手に進 むと、UBS銀行の向かいに“Tekoe”というカフェがあり、その左隣にシャモニ行きのシャトルサービス各社のカウンターがあった。さらに左手に進む と、スイス連邦鉄道の駅に行ける。WiFiが1時間接続無料。

ターミナルに設置してある時計が、全てロレックス製。

(機体) =
羽田-パリ
機種: B777-200ER         配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
羽田-パリ
メニュー(食事メニューと飲み物メニューの2種類)あり。

1回目
離陸後に、軽食としておやきが配られたようだが、さっさと寝てしまったので、詳細不明。

2回目
スープ・ストック・トーキョーのプロデュースで、洋食、または和食。
和食を選択。
麸チャンプル、蟹蒲鉾と牛蒡の卵とじ、豚肉の角煮、人参のしりしり、梅肉ご飯、おはぎ(きなこ)。

間食
2種類の蒸しパン(はちみつとチーズの蒸しパン、さくら蒸しパン)が、2回目の食事の後に配られた。

飲み物はソフトドリンク類と、アルコール(シャンパン、赤・白ワイン、焼酎、日本酒、ウイスキーなど)。

(座席) =
羽田-パリ
機内誌、パーソナルスクリーン、ヘッドフォン、スリッパ、靴べらあり。
袋入りアメニティー(耳栓、歯磨きセット、アイマスク、モイスチャーマスク、アイリフレッシャー)の配布あり。


(機内販売) =
羽田-パリ:JALのウェブサイトや機内誌に掲載の通り。


(マイレージ) =
羽田-パリ: 
JALマイレージバンクに70%加算、ボーナスマイルでさらに50%加算。

(トラブル) = アップグレード。

トラブルではないが、搭乗日2日前に、JALのHPでインターネット・チェックインしたのに、前日に「インターネット・チェックインが失敗した」と携帯に メールが届いた。オーバーブッキングか、と心配したが、当日チェックインカウンターで確認したらエコノミークラスが満席のため、上級エコノミーにアップグ レードされたため、一旦インターネット・チェックインが取り消されたとのこと。


インターネット・チェックイン
スイスインターナショナルで予約したが、当日の運航機材はエールフランス。どちらかのHPでチェックインできるだろうと思っていたら、どちらでもできなかった。当日、ド・ゴール空港でチェックインすることとなった。

(航空券の入手方法と時期) =
羽田-パリ: 4月中旬にJALのWebより。

(価格) =
羽田-パリ
 航空券:    燃油・諸税:    合計: 約230,000円 サブクラス: L

(2012年8月中旬 tarte aux fruits de saison 様)





パリ-羽田 Y

 
(航空会社) = JAL/エールフランス共同運航便(JL/AF) JL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E  
サテライトL  ゲートL45

(出発空港の様子) = エールフランス・バスで凱旋門から約40分。ターミナル2E 2Fは、同じバス停で降りた。

JAL羽田便のチェックインカウンターは 当日は6番。案内板のよく見えるあたりにカフェ la Terrasseあり。カフェとパンのモーニングセットあり。


出国前:
この階にラデュレ、メゾン・デュ・ショコラのワゴン販売あり。メゾン・デュ・ショコラにはエクレア無し。


JALチェックインカウンター:
当日は6番。JL42便チェックインは8時から、との案内があった。

8時半過ぎに手続き。空いていた。待ち時間なし。手続きはエールフランスの制服を着た係員。「本日 プレミアムエコノミー(上級エコノミー)に空きあり。250ユーロ」との表示あり。

出国後: サテライトLへは構内シャトルで移動。本館(サテライトK)と同じ階。

構内シャトルは、2、3両連結。乗客は構内シャトルに乗りなれていない様子で、
一部の車両だけが混雑していた。先頭車両などはガラガラ。係員の女性がフランス語と英語で「次を待って下さい」 「2分間隔で来る」と大きな声で誘導しているが
あまり聞いていない様子。私は時間があったので何回かやり過ごして、すいている先頭車両に乗った。

シャトルは サテライトK(本館)→サテライトL→サテライトMと進む。
頭上にはK→L→Mと案内のモニターがある。

サテライトLで降りた。長いエスカレータを上ると、手荷物検査の長蛇の列。
「(空いている)左側のレーンはビジネスクラスです」とオレンジ色の制服の係員が案内。航空会社のカウンターや出国審査にはさほど並ばなかったが大変な滞留だった。上着を脱ぐよう指示された。

手荷物検査後: 化粧品や酒の免税店、ブランド店、カフェあり。ゲートL45付近い、搭乗開始時刻 10時25分の案内板があった。


(到着地&ターミナル) = 羽田 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 早朝 5時半頃の到着。乗務員によると、この便の乗客は、日本到着後の時差の調整が大変、とのことだった。

降機後、通路を進むと右手に千住博氏の作品、左手がパスポートコントロール。

間をやや直進すると、新しくて広くきれいなトイレあり。アジア便が到着し始めたのか、だんだんと混雑してきた。



(機体) = 機種: B777-200  配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =

離陸後: ドリンク、あられ(亀田製菓製) 外袋には各種アレルゲンについて日本語と英語で記載あり。ビール(日本の銘柄あり)、JALオリジナルスカイタイムを始め各種ソフトドリンク、緑茶、など。
紙のメニューの配布は無し

1回目: 洋食・ハンバーグか和食・そぼろ風の選択。きのこハンバーグには温野菜とマッシュポテット添え、前菜、サラダ、麺、ハーゲンダッツアイス、

間食: パン・オ・ショコラ、ペットボトルのエヴィアン。あとでもう一度ペットボトルを水を頼んだら、富士の名水だった。

2回目: 到着2時間前。キッシュ。パン。

バー: 後部ギャレー近く。飲み物。


(座席) = 機体最後部 K、窓際
シートは狭い。ヘッドレストの後頭部の部分、搭乗時は平らであるが、耳をふさぐようにU字に変形できる。他の乗客がそうして使っているのを見て気がついた。
毛布、枕。

(機内販売) = 座席前ポケットにカタログあり。持ち帰り可。財布は一部ブランドの品物は売り切れており、他のブランドにした。あまり数多くは積んでいない様子。

「あと30分程で機内販売は終了します」と放送があった。JALカード利用でカタログ記載価格から10%引き。

(2012年8月中旬 toc blanc 様)



羽田-パリ Y 

 
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) JL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 出国前の三井住友銀行で、両替した。出国後の千葉銀行よりは、レートが良かった。飲食店は、もう営業していなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =
フランスの入国審査に、警察官がいた。

(機体) =
機種: B777     配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目: 軽食。

間食: 就寝時間中に蒸しパンが配られた。

2回目: 到着3時間前。座席にメニューカードが入っていた。和食、または洋食から選べ、洋食を選んだ。キッシュとサラダ2つ、パンとチーズ、アイスクリーム。

(座席) =後方。シートは狭い。膝を立て、足を座席に乗せていた人もいたが、私の柔軟性では無理。寝る時は通路側だったので、足を通路に伸ばすことでなんとかなった。

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPから、6月中旬頃に手配。

(価格) = 航空券:  燃油・諸税:  合計: 255,000円
(2012年8月中旬 wukky tn 様)

パリ-羽田 Y 

 (航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) JL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国後エリアにある、トイレのお洒落なデザインには感動した。土産屋も、何となくお洒落に思えるから不思議。

カフェのイートイン・コーナーのテーブルは、店員が拭いて周っていたけれど、今ひとつ綺麗ではない。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = バスまで時間があり、バス乗り場に向かう通路の椅子に座っていたが、冷房があまり効いておらず、暑かった。

(機体) =
機種: B777          配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸後、食事。

間食
パン・オ・ショコラの配布。

2回目
着陸の2、3時間前。

(座席) = 後方。シートは狭い。窓側だったので、寝る時、足が伸ばせなくて辛かった。一番後ろ(2人席)が空いていたらしく、自分の前の3列席にいた2人が移動した。なので残った1人は横になって寝ていて、うらやましかった。
(2012年8月中旬 wukky tn 様)









2012年7月


パリ-羽田 PY 午前便

 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
出国前
ターミナル2Eに入ってすぐ、入り口を背にしてラデュレとメゾン・デュ・ショコラあり。

免税事務所が広くなっていて、係員が4人もいた。担当は、とても感じの良いフランス人男性で、日本語可。1分程度で終了。

出国後、ターミナルへ移動。構内シャトルに乗って、サテライトLで ゲートL42に当たった。サテライトLのトイレは、とても新しく、綺麗で広々としていた。


(到着地&ターミナル) = 羽田空港


(機体) = 機種:        配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目
ハンバーグ、または鳥そぼろ丼から選択。

間食
パン・オ・ショコラ、ワッフル、ガレット、
ポテトチップスが入った袋、カレーうどんでスカイ

2回目
キッシュの様なもの。

(座席) = 長距離だと、さすがに、エコノミーとの違いが分かる広さ。
ノイズキャンセリングのヘッドホンが、とても良い。

(マイレージ) = 特典航空券のため、マイル加算なし。

(航空券の入手方法と時期) = 前年12月に、特典航空券を申し込み。

(価格) = 航空券: マイレージ   燃油・諸税: 約50,000円
合計: 約50,000円

(2012年7月上旬 bun11papipapi 様)

パリ-羽田 PY
(航空会社) = JAL(JL)  午前便

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ターミナル2Eに入ってすぐ、入り口を背にしてラデュレとメゾン・デュ・ショコラあり。

免税事務所が広くなっていて、係員が4人もいた。
担当は、とても感じの良いフランス人男性で、日本語可。1分程度で終了。


出国後、ターミナルへ移動。構内シャトルに乗り、サテライト3へ、ゲートL42。こちらのターミナルのトイレは、とても新しく、綺麗で広々としていた。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種:        配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目
ハンバーグ、または鳥そぼろ丼から選択。

間食
パン・オ・ショコラ、ワッフル、ガレット、ポテトチップスが入った袋、カレーうどんでスカイ

2回目
キッシュの様なもの。

(座席) = 長距離だと、さすがに、エコノミーとの違いが分かる広さ。
ノイズキャンセリングのヘッドホンが、とても良い。

(マイレージ) = 特典航空券のため、マイル加算なし。


(2012年7月上旬 bun11papipapi 様)




パリ-羽田 Y

 
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF) JL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = カードラウンジに入ったが、禁煙席は満席で、喫煙席なら空いていたため、入った。その中でジュースを飲んで待つと、禁煙席が空いたので移動した。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレはいたるところにあり。降機後、トイレを利用したところ、一緒に降りた日本人乗客らとはぐれた。ターミナルは広いので、初心者はなかなか出られなくなる。トイレは我慢して、日本人乗客の列に混ざって進んでいくことを薦める。

(機体) =
機種:B777       配列:

(機内食・飲み物) = 離陸後、おやきが出て、びっくりした。

続いて、蒸しパン。

食事は、本格的ではないが、沖縄料理。地方の名物料理を出しているようだが、その地方に住む人にとっては少し違和感があるかもしれない。

シャンパンが無く残念だったが、キウイジュースが美味しかった。「うどんでスカイ」が食べたかったが、エコノミークラスでは提供しておらず、有料サービスの要望をJALに出した。

スカイオアシスというラウンジサービスは、なんだか子供だましな感じで馴染めなかった。JALもがんばっているなとは感じたが・・・。

(座席) = 機種の違いか、往路はかなり狭く感じられた。国内線と同じ感じを受けた。復路はゆったり感じたので、運、不運があると思う。

(マイレージ) = ANAに比べてマイレージが溜まらない印象。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebで、2012年4月中旬に手配。
エールフランスより安かった。

(価格) =羽田-パリ、ミラノ-パリ-羽田。ダイナミックセイバータイプE
航空券:  燃油・諸税:  合計: 212,000円
サブクラス:   往路   復路M

(2012年7月上旬 九月の雨 様)

ミラノ-パリ-羽田 
(航空会社) =
ミラノ-パリ: ?

パリ-羽田:  エールフランス・JAL共同運航便 (AF/JL) 午前便 JL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ミラノ リナーテ空港 

(出発空港の様子) =
出国後:  免税店ありヨーロッパ系ブランド品あり。カフェあり、パンの種類あり美味しかった。

離陸が30分遅れた。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2F → ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = 遅れにより、1時間での乗り換え。ヨーロッパの夏のバカンスと朝のラッシュ時で出国は大混雑だった。

男性の空港職員に「エクスキュゼモワ! (ちょっと、すみませーん)」を連呼して早めに並ばせてもらった。頼む場合は異性がいいようだ。時間が迫っていたので、黙っていないで早めに意思表示した。

(到着地&ターミナル) = 羽田 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 少し歩いた。が、成田ほど歩かなかった気がする。着いて疲れているので歩かないほうがいい。初めての利用だったが快適だった。トイレはたくさんあり。

(機体) =

ミラノ-パリ:
 機種:    配列:

パリ-羽田:
 機種:    配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
ミラノ-パリ:


パリ-羽田:
1回目
食後ハーゲンダッツのバニラアイスクリームが出る。
それを熱いコーヒーに入れてコーヒーフロートを楽しんだ。

2回目
パンが到着直前に。日本への便では私は日本食が恋しかったのでパン攻勢はやめて欲しいと思った。機内食は、洋食が売り切れて選べなかった。

(座席) =
ミラノ-パリ:


パリ-羽田:
往路の羽田-パリの機種より、やや広い気がした。少しだけでも余裕があるのは長時間なのでよかった。

特に備品と呼べるものはなかった。

(機内販売) =
ミラノ-パリ:

パリ-羽田:
化粧品、旅行用品など。特に変わったものはなかった。もう少し気の利いたおしゃれな小物があれば土産に買いたかったが。

(マイレージ) = マイルの積算が遅かった。ANAとの比較で


(2012年7月中旬 九月の雨 様)






 
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