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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空  羽田-パリ 2012年上期

10 Mar./ 25 Apr./ 21 Jul.2012 経験談追加

 
F ファーストクラス C ビジネスクラス PY 上級エコノミークラス Y エコノミークラス
 


2012年5月


羽田-パリ C
 
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF)  JL機材

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前
夕食を取った。前年の、東日本大震災の後は、かなり閉店時間が早くなったと聞いていたが、土産店・飲食店ともに、かなり遅くまで開いていた。

成田空港には、手荷物検査のプライオリティ・レーンがあるが、羽田にはなし。成田に比べると、そんなに混雑していないように感じた。

出国後
ラウンジでは、軽食が取れるが、時間によって非常に混んでいる。
深夜になるせいか、眠り込む人が数人おり、イビキをかいている人もいた。

(最終到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(最終到着空港の様子) = 機体が沖止めで、ターミナルまで、バスでの移動だった。機内からバスまでは階段で、持ち込んだキャリーバッグは自分で持って降りる。二人分持ったので、ちょっとよろよろだった。

フランスでの入国の際、入国スタンプを押さない係員がいた。添乗員がチェックして、「何かあった時に、保険会社への手続きで必要なことがあるので」とスタンプのない人を連れて引き返し、スタンプを依頼してくれた。
フランス語のできる添乗員だったので、非常に助かったと思う。

(機体) =
機体: B777       配列: 2-3-2


(機内食・飲み物) =
1回目
お休み前の軽食として、少量の寿司が出た。

その後は、着陸1時間30分前まで、メニューの中から、好きなものを注文できる。


(座席) = シェルシートなので、フラットにしても前後の人には影響はないが、隣席の人が寝てしまうと、跨いで通路に出るのは難しい。他人だと、ちょっと困るかも。深夜に離陸し、早朝着なので、とにかく寝ている人が多かった。機内は、ほぼ満席だったが、非常に静かだった。

(機内販売) = あらかじめ、HPでチェックできる。

(トラブル) = 食事のラストオーダー時刻を過ぎて、注文した人が居たようだった。乗務員が、腕時計を見ながら何か言っていたのが見えた。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーで手配。


(航空券の価格、サブクラス) = ツアーに含まれていたため、不明。

(2012年5月下旬  spring@海外はいつもヒツジ  様)

パリ-羽田 C
(航空会社) = JAL・エールフランス共同運航便  JL機材

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ツアーだったので、添乗員、現地ガイドと共に、空港に到着。

免税手続き
ガイドが、「チェックインをしてから免税手続きをしましょう。」と言うので、
現地で購入したスーツケースを免税し、機内預けにしたいと希望を言った。
スーツケースは、使って帰ることになるので、免税対象外だと思っていたが、添乗員に聞くと、帰国時なら免税可能とのことだった。こういうことは知らなかったので、個人で来ていたら、免税しないで持ち帰ったと思う。

「今は機械で免税手続きなので、見たりしないですよ。」といささか面倒そうに言われたが、ギャラリー・ラファイエットでもらった、免税手続きのパンフレットには、機械で手続きできないケースもあり、その場合は従来通り、免税事務所で手続きと書いてあった。

どうも心配なので、チェックインより先に、手続きしたいと頼んだ。それでは、と、近くの機械に書類を通したら、案の定、私の書類だけエラーになって免税事務所に並ぶことになった。荷物を預けてなくて良かった。
長蛇の列に見えたが、手続きは順調に進んで、それほど待たずに手続きできた。

チェックイン
カウンターで、フランス人係員の所が空いたので、そこで手続きしたところ、
ラウンジの案内を間違えられてしまった。搭乗ゲートは、シャトルに乗った先のサテライトLなのに、ラウンジはシャトルに乗らない、サテライトKだと案内さ れた。ラウンジが使えないのかと思ってしまったが、サテライトLのラウンジに行くと、テプラのようなもので、JALの記載があったので、使える事が分かっ た。

出国審査の場所が、前年と場所が変わっていたと思ったが、後から見ると、通路が変わっただけで、場所自体は変わっていないようだ。今回は、ゾーン7の、工事中仮壁の横をすり抜けたところにあった。

プライオリティレーンのN1に並ぶ前に、係員が立っていて、搭乗券をチェックし並ぶ人を振り分けていた。いつもかなり混雑しているので、プライオリティレーンが使える人は、使った方が良いと思う。

出国後
すぐに左手に行くと、シャトル乗り場がある。シャトルにはあまり座る席がない。つかまる所も少ないが、結構揺れるので、高齢者は注意が必要だった。

シャトルを降りると、すぐに手荷物検査。人が並んでいるので分かり難いが、ここでもプライオリティレーンがあり、係員が立っている。プライオリティレーン そのものの案内というものは、ない。ただ、「N1」という、布製の立て札があるだけ。保安検査では、靴を覗きこまれた。男性のほとんどは靴を脱がされてい た。スニーカーは、履いたままでも良い模様。スニーカーだよと見せて、そのまま検査を受けた。パソコン類、上着、スカーフ、ベルトなど、自分の物がバラバ ラになるうえに、再チェックとなった先客の物も混ざってきて、しっかり管理しないと、忘れ物をしそうだった。

イスラム系に見えた男性は、何度も荷物をチェックされたうえに、キャリーバッグの中身をほぼ出されて、再チェックされていた。彼の靴が私の荷物の間に紛れ込んで、荷物が出てきた時、びっくりした。

サテライトLにも、各種売店があり、チョコレートなどの土産店が、分かりやすい場所にあった。チーズ等を買って、すぐにエレベーターで上階へ行き、ラウン ジへ行った。サテライトLのラウンジに入るのは初めてだった。食べ物、飲み物はサテライトKと変わりないが、椅子のレイアウトなどから広いように感じた。 シャワールームは見かけなかった。



(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 入国もスムーズで、トラブルもなかった。

羽田空港から、国内線に乗り継ぎだったが、良く分からなかったので、
たまたまいたJALの職員に聞いた。丁寧に教えてくれて、ウロウロするより聞いて良かった。

税関を通り、到着ロビーに出ると、右手に国内線乗り継ぎカウンターがある。ここで国内線の搭乗手続きと、スーツケース等を預けることができた。
自分で、空港内シャトルなどで運ぶのかと思っていたので、非常に助かった。

乗り継ぎカウンターの右手に、航空会社の到着ラウンジがあり、ビジネスクラス以上の到着客が利用できたので、入ってみた。受付で、シャワーを使うかどうか 聞かれたが、今回は利用せず。ラウンジ内は、ほとんどが一人用の席で、ラウンジ自体があまり広くない。椅子もリラックスできるものではなく、長時間滞在向 きではなかった。クロワッサンや飲み物は、用意されている。

ラウンジの奥に、国内線ターミナル内循環のシャトルバス発着場があった。
ラウンジ係員に聞くと、国内線出発の遅くとも30分前にはシャトルに乗って欲しいとの事だったが、あまり寛げる場所でもないので、早めに出た。

ところが、その時になるとシャトルに乗る行列が、もの凄く伸びていた。
シャトルに乗る前に、手荷物検査があり、ゲートが2つしかないのに、
1つでしか検査をしていないので、延々と列が伸びてしまっていた。
国内線各社の搭乗客がいるので、特にアジアからの到着便後は、混雑するようだった。

ここの混雑のため、乗れると思っていた時刻のシャトルには間に合わなかった。手荷物検査後は、ANA行き、JAL行き別のシャトルに乗り込んで、各ターミナルに向かう。シャトルの道も、迂回迂回で、とても時間がかかった気がした。

国内線ターミナルに着いたら、既に乗るべき便の搭乗は始まっていた。
乗り継ぎ時間は、1時間50分あったが、余裕はなかった。

次回は、スーツケースを国際線ターミナルで預けたら、シャトルで移動し、
国内線ターミナルで保安検査を受けた方が良いかも、と思った。


(機体) =
機体: B777 座    配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) = 離陸後、食事(和洋選択)。洋食のステーキが、非常に美味しかった。

その後は、好きな時に、好きなものを頼む形式。

朝食セットを食べた母は、非常に美味しいと言っていた。私は、うどん、たこ焼き、フルーツ盛り合わせというランダムな選択をした。
それぞれ美味しかったし、フルーツも食べ頃のもので、美味しかった。


(座席) = 半分くらい、空席だった。パリを昼に出て、羽田には早朝着なので、往路と同じく寝る人が多く、成田便と比べて、静かな気がする。

(機内販売) = あらかじめ、JALのHPでチェックできる。

(マイレージ) = 団体運賃扱いだと思う。

(トラブル) = トラブルは特になし。昼便のせいか眠れず、帰国してから睡魔と闘うのが大変だった。パリ-羽田便は、往復共に早朝着なので、時間の惜しい人には良いが、成田便に比べて、体力は消耗すると思う。帰宅してから13時間も眠ってしまった。

(2012年6月上旬  spring@海外はいつもヒツジ  様)





羽田-パリ Y 夜便
 
(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル  

(出発空港の様子) = 早めに出国手続きを済ませ、初めてサクララウンジでシャワーを使ってみた。快適で、隣りの、上のランクのラウンジと、共用だと思う。ラウンジ内の照明や、 椅子の配置も落ち着いていて、寛げる。飲食は、余り期待はしていなかったが、搭乗前の飲食としては充分だった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  

(到着空港の様子) = 定刻 朝6時20分 より早く、ターミナル2Eに着く。
構内シャトルに乗って移動、パスポート提示のみの入国手続きをして、
荷物を受け取って、到着ロビーに出る。

トイレは、到着ロビーに出て左にある。大きく表示してあるので分かりやすい。空港送迎を頼んでいたので、入る時間はなかったが、カフェは開いていたように思う。

(機体) =
機種:          配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) = 搭乗後、軽食のおやきを配られたが、 「今食べたくない」と言ったら「後で、温め直してお持ちします」と案内された。その後、蒸しパンが配られた。

到着前
食事。洋食、または和食の選択。

和食は、青紫蘇ご飯、筍の土佐煮、ぜんまい煮、蕗のおかか和え、筍と人参の玉子とじ、おはぎ。日本発、日本の航空会社ならではのメニュー。
粗食に近いけれど、ちょっと嬉しい、軽めでいい、味もこれまでのJALより美味しかった。

洋食は、ツナとオニオンのサンドイッチ、コーンスープだった。

(座席) = 通路側を指定。4列席の通路側。

椅子のリクライニングは後ろに倒れるのではなく、座っている部分が前に出るタイプ。前の人の背もたれが倒れて来ない分、広いが、この椅子は余り好きではない。

アメニティーは、歯ブラシ、アイマスク、マスク、スリッパあり。スリッパは、自宅のものと同じくらい、しっかりしたものだった。

JALの乗務員は、どのクラスの乗客に対しても、優しく丁寧に接していて、いつも感心する。

(マイレージ) = (   )に、(   )%加算。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebで。

当初、1か月を切って、燃油込で10万円の航空券を予約。その後電話で航空券を予約しなおし、それを往復2万マイルで上級エコノミーにアップグレードした。

(価格) =  羽田-パリ/パリ-成田
航空券:  燃油・諸税:  合計: 201,380円 

(2012年5月中旬 あいまいモコ  様)




羽田-パリ Y

 
(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) = 22時過ぎに、空港に到着。閉まっている店が多い。24時間営業のカフェ、飲食店があるので、困ることはないと思う。トイレは数箇所あり、普通に使える。綺麗だった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 朝6時到着。両替所は開いていた。トイレは普通に使えた。


(機体) = 機種: B777      配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
離陸約1時間後
きんぴらのおやき、ミニ蒸しパン2個、ドリンク、ペットボトルの水。

着陸約3時間前
食事。和食か洋食。
飲み物は、アルコールやソフトドリンクなど、20種類近くあったと思う。

(座席) = 中央列の最後尾。枕と毛布あり。広さは、正にエコノミーサイズ。男性だと狭く感じると思う。

(航空券の入手方法と時期) = 1ヶ月前に、空の旅社で手配。

(価格) =航空券: 65,000円   燃油・諸税: 58,750円 
合計: 123,750円     サブクラス:

(2012年5月上旬 わくわくプリン  様)

パリ-羽田 Y

(出発の空港) = シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E  サテライト不明

(出発空港の様子) = 20時前に空港に到着したが、ほぼすべての店が開いていた。トイレも何箇所かあり、分かりやすい。

出国後
免税店は、たくさんあって、華やかな感じ。最後の買い物が楽しめる。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 朝6時の到着だったが、店などは、普通に営業していた。

(機体) =
機種: B777    配列: 3-3-3 

(機内食・飲み物) =
1回目
主菜は鶏肉か海老を選択。副菜、サラダ、デザート、パン。
デザートに、ハーゲンダッツのアイスクリーム。

2回目
ミニオムレツとソーセージ、クロワッサン、クラッカー、チーズ、ミニ茶蕎麦、フルーツ。 

(座席) = 後部窓側3人席に2人掛け。3人席に2人のところが多かった。
 
(2012年5月中旬 わくわくプリン  様)




羽田-パリ C
 
(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前
夕食を取った。東日本大震災の後は、かなり閉店時間が早くなったと聞いていたが、今は土産店・飲食店ともに、かなり遅くまで開いていた。

成田空港には、手荷物検査のプライオリティ・レーンがあるが、羽田にはなし。成田に比べると、そんなに混雑していないように感じた。

出国後
ラウンジでは、軽食が取れるが、時間によって非常に混んでいる。
深夜になるせいか、眠り込む人が数人おり、イビキをかいている人もいた。


(最終到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明

(最終到着空港の様子) = 機体が沖止めで、ターミナルまで、バスでの移動だった。機内からバスまでは階段で、持ち込んだキャリーバッグは自分で持って降りる。二人分持ったので、ちょっとよろよろだった。

フランスでの入国の際、入国スタンプを押さない係員がいた。添乗員がチェックして、「何かあった時に、保険会社への手続きで必要なことがあるので」とスタ ンプのない人を連れて引き返し、スタンプを依頼してくれた。フランス語のできる添乗員だったので、非常に助かったと思う。

(機体) =
機体: B777       配列: 2-3-2



(機内食・飲み物) =
1回目
お休み前の軽食として、少量の寿司が出た。

その後は、着陸1時間30分前まで、メニューの中から、好きなものを注文できる。


(座席) = シェルシートなので、フラットにしても前後の人には影響はないが、隣席の人が寝てしまうと、跨いで通路に出るのは難しい。他人だと、ちょっと困るかも。

深夜に離陸し、早朝着なので、とにかく寝ている人が多かった。機内は、ほぼ満席だったが、非常に静かだった。

(機内販売) = あらかじめ、HPでチェックできる。

(トラブル) = 食事のラストオーダー時刻を過ぎて、注文した人が居たようだった。乗務員が、腕時計を見ながら何か言っていたのが見えた。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーで手配。

(航空券の価格、サブクラス) = ツアーに含まれていたため、不明。

(2012年5月下旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)

パリ-羽田 C
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトL

(出発空港の様子) = ツアーだったので、添乗員、現地ガイドと共に、空港に到着。

免税手続き
ガイドが、「チェックインをしてから免税手続きをしましょう。」と言うので、
現地で購入したスーツケースを免税し、機内預けにしたいと希望を言った。
スーツケースは、使って帰ることになるので、免税対象外だと思っていたが、添乗員に聞くと、帰国時なら免税可能とのことだった。こういうことは知らなかったので、個人で来ていたら、免税しないで持ち帰ったと思う。

「今は機械で免税手続きなので、見たりしないですよ。」といささか面倒そうに言われたが、ギャラリー・ラファイエットでもらった、免税手続きのパンフレットには、機械で手続きできないケースもあり、その場合は従来通り、免税事務所で手続きと書いてあった。

どうも心配なので、チェックインより先に、手続きしたいと頼んだ。
それでは、と、近くの機械に書類を通したら、案の定、私の書類だけエラーになって免税事務所に並ぶことになった。荷物を預けてしまわなくて良かった。長蛇の列に見えたが、手続きは順調に進んで、それほど待たずに手続きできた。

チェックイン
カウンターで、フランス人係員の所が空いたので、そこで手続きしたところ、
ラウンジの案内を間違えられた。搭乗ゲートは、シャトルに乗った先のサテライトLなのに、ラウンジはシャトルに乗らない本館だと案内された。

ラウンジが使えないのかと思ってしまったが、サテライトLのラウンジに行くと、テプラのようなものでJALの記載があったので、使える事が分かった。

出国審査の場所が、前年と場所が変わっていたと思ったが、後から見ると、通路が変わっただけで、場所自体は変わっていないようだ。

今回は、ゾーン7の、工事中仮壁の横をすり抜けたところにあった。プライオリティレーンのN1に並ぶ前に、係員が立っていて、搭乗券をチェックし並ぶ人を振り分けていた。いつもかなり混雑しているので、プライオリティレーンが使える人は、使った方が良いと思う。

出国後
すぐに左手に行くと、シャトル乗り場がある。シャトルにはあまり座る席がない。つかまる所も少ないが、結構揺れるので、高齢者は注意が必要だった。

シャトルを降りると、すぐに手荷物検査。人が並んでいるので分かり難いが、ここでもプライオリティレーンがあり、係員が立っている。プライオリティレーンそのものの案内というものは、ない。ただ、「N1」という、布製の立て札があるだけ。

保安検査では、靴を覗きこまれた。男性のほとんどは靴を脱がされていた。スニーカーは、履いたままでも良い模様。スニーカーだよと見せて、そのまま検査を 受けた。パソコン類、上着、スカーフ、ベルトなど、自分の物がバラバラになる上に、再チェックとなった先客の物も混ざってきて、しっかり管理しないと、忘 れ物をしそうだった。

イスラム系に見えた男性は、何度も荷物をチェックされたうえに、キャリーバッグの中身をほぼ出されて、再チェックされていた。彼の靴が私の荷物の間に紛れ込んで、荷物が出てきた時、びっくりした。

サテライトLにも、各種売店があり、チョコレートなどの土産店が、分かりやすい場所にあった。チーズ等を買って、すぐにエレベーターで上階へ行き、ラウンジへ行った。

サテライトLのラウンジに入るのは初めてだった。食べ物、飲み物は「近いほう」と変わりないが、椅子のレイアウトなどから広いように感じた。シャワールームは見かけなかった。



(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 入国もスムーズで、トラブルもなかった。

羽田空港から、国内線に乗り継ぎだったが、良く分からなかったので、
たまたまいたJALの職員に聞いた。丁寧に教えてくれて、ウロウロするより聞いて良かった。

税関を通り、到着ロビーに出ると、右手に国内線乗り継ぎカウンターがある。ここで国内線の搭乗手続きと、スーツケース等を預けることができた。
自分で、空港内シャトルなどで運ぶのかと思っていたので、非常に助かった。

乗り継ぎカウンターの右手に、航空会社の到着ラウンジがあり、ビジネスクラス以上の到着客が利用できたので、入ってみた。受付で、シャワーを使うかどうか聞かれたが、今回は利用せず。

ラウンジ内は、ほとんどが一人用の席で、ラウンジ自体があまり広くない。
椅子もリラックスできるものではなく、長時間滞在向きではなかった。
クロワッサンや飲み物は、用意されている。

ラウンジの奥に、国内線ターミナル内循環のシャトルバス発着場があった。
ラウンジ係員に聞くと、国内線出発の遅くとも30分前にはシャトルに乗って欲しいとの事だったが、あまり寛げる場所でもないので、早めに出た。

ところが、その時になるとシャトルに乗る行列が、もの凄く伸びていた。シャトルに乗る前に、手荷物検査があり、ゲートが2つしかないのに、1つでしか検査 をしていないので、延々と列が伸びてしまっていた。国内線各社の搭乗客がいるので、特にアジアからの到着便後は、混雑するようだった。

ここの混雑のため、乗れると思っていた時刻のシャトルには間に合わなかった。

手荷物検査後は、ANA行き、JAL行き別のシャトルに乗り込んで、各ターミナルに向かう。シャトルの道も、迂回迂回で、とても時間がかかった気がした。 国内線ターミナルに着いたら、既に乗るべき便の搭乗は始まっていた。乗り継ぎ時間は、1時間50分あったが、余裕はなかった。

次回は、スーツケースを国際線ターミナルで預けたら、シャトルで移動し、
国内線ターミナルで保安検査を受けた方が良いかも、と思った。


(機体) =
機体: B777 座    配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
離陸後、食事(和洋選択)。
洋食のステーキが、非常に美味しかった。

その後は、好きな時に、好きなものを頼む形式。

朝食セットを食べた母は、非常に美味しいと言っていた。

私は、うどん、たこ焼き、フルーツ盛り合わせというランダムな選択をした。
それぞれ美味しかったし、フルーツも食べ頃のもので、美味しかった。


(座席) = 半分くらい、空席だった。パリを昼に出て、羽田には早朝着なので、往路と同じく寝る人が多く、成田便と比べて、静かな気がする。

(機内販売) = あらかじめ、JALのHPでチェックできる。


(マイレージ) = 団体運賃扱いだと思う。

(トラブル) = トラブルは特になし。昼便のせいか眠れず、帰国してから睡魔と闘うのが大変だった。パリ-羽田便は、往復共に早朝着なので、時間の惜しい人には良いが、成田便に比べて、体力は消耗すると思う。帰宅してから13時間も眠ってしまった。

(2012年5月下旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)



2012年4月


羽田-パリ Y

 
(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 飲食店の数が少なく、食べたい物も見つからなかったので、国内線第二ターミナルに移動して、地下1階の牛タンの店で食べた。21時過ぎだったので、牛タン定食か、ひつまぶしのみと言われ、牛タン定食にしたが、とても美味しかった。

20時30分頃にチェックインしたが、JALのカウンターはガラガラ。
出国は22時過ぎで、こちらも混雑なし。

DFS
スペースは、関空や中部空港と比べると、店の広さ、品揃えとも、小規模な感じがした。

出国後の本屋
種類がとても少ないので、本は出国前に買う方がよさそう。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 着陸してからターミナルに着くまで、15分くらいかかった。

(機体) =
機体: B777-200ER         配列: 3-3-3(後方は2-3-2)

(機内食・飲み物) =   
1回目
蒸しパン2種類、おやき、あられ、飲み物。

2回目
到着3時間ほど前。
和食(ご飯、鶏・筍・ふきなどの煮物等)、または洋食(スープ、サンドイッチ)

(座席) = 前方通路側に座っていたが、後ろの2席のみの席に座りたかった。配偶者が先にチェックインした時は、「その席は空いていない」と言われた。インターネットチェックイン時には、最後尾の2席だけ空いていたので、それを取る方が良かったか?とチラッと思った。

窓側に座ってた中年男性が、席を立つ時に、2つの肘掛けの上を素足で踏んで、私たちを跨いで外に出るのが、非常に不愉快だった。「出られるなら、立ちますけど」と言ったが、「そのままでいい」と言われ、跨がれた。

(航空券の入手方法と時期) = 料金発表があった日に、Webより予約した。
当初JALで行く予定はなく、ANAが第一希望。だがANAの、羽田-フランクフルトはとても高かったので、却下。ミュンヘン経由や、エールフランス(ソ ウル-パリ)、大韓航空(中部-ソウル-フランクフルト)も考えたが、JALの料金が予想より安く、料金発表も遅かったので席も取れるし、便利性も考えて JALにした。


(価格) = 羽田-パリ Y /フランクフルト-成田 PY
航空券:
燃油・諸税:
合計: 327,000円

サブクラス: H

高かったが、この時期にしか行けないので思い切った。
なかなかヨーロッパへ行く日数の、休みが取れないので、仕方ない…。
積立していたJALの旅行券が、10万円ほどあったので、それを使った。


(2012年4月下旬 たかともこ 様)




羽田-パリ C

 
(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 21時頃、空港に到着。G.W.初日の出発なので、かなりの混雑を予想していたが、思ったほどでもなく、チェックインもスムーズに完了。

保安検査、出国審査共に、待ち時間なく進み、免税店エリアへ。
全ての店舗が営業していたが、閑散としており、店員も暇そうだった。

夕食を摂るため、サクララウンジへ。
食事はそれほど種類はなく、ドリンクも同様。発泡ワインはプロセッコがあったが、前年11月にもこのラウンジを使用した友人は 「以前はシャンパンだったはず」と言っていた。ただし、生ビールは2種類あり、生ビール好きには嬉しい配慮。

お腹も満たされたので再度、免税店を覗きに。すると、先程までとは打って変って、人も多く店舗も賑わっていた。

両替店も幾つかあるが、中央寄りの店が一番混雑し、行列ができていた。
両替率は店によって違い、サクララウンジ前の店が一番良かったし、2、3人しか並んでいなかった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E  本館。


(機体) =
機種: B777-200     配列: 2-2-2

(機内食・飲み物) =

1回目
離陸後、程無くして寿司等の軽食と、ドリンク。睡眠をしっかり取りたかったので、ドリンクのみ、頼んだ。ドリンクの揃え及び内容は、可もなく不可もなくと言うところ。元々期待はしていないし、これで十分かと思う。

2回目
乗務員から「美味しいですよ」と薦められ、吉野家の牛丼(期間限定?)とサラダを選択。吉野家の牛丼を食べるのは初めてだったが、これが以外にも美味しくてビックリ。丼ではなく、紙パックでの提供だったが、適温で、これまた驚き。

(座席) = 窓側の2列席。
毎度気になるのは、寝ようとフラットにしても、若干足元が下がるところ。
アメニティキットは必要十分な内容だった。

(トラブル) = トラブルと言うほどでは無いが、一回目の機内食を注文する際、飲み物を聞かれなかった。たまたま友人が自分のためにシャンパンと赤ワインを一緒に頼んだの を、2人分と勘違いされたようだ。友人のドリンク到着時に、その旨を伝えると、丁重なお詫びを受ける。その直後、チーフパーサーからも同様に丁寧なお詫び を受け、かなり恐縮した。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから、2月頃に予約・発券。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約700,000円

ちょうどG.W.に掛かったので、高いが、致し方無し。


(2012年4月下旬 レッサータヌタヌ  様)



羽田-パリ Y
(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 前年は、出国エリア全体が閑散としていたが、今回は人でいっぱいだった。早めに到着したが、手荷物検査も、やや混雑していた。

免税店や飲食店は、実際に時間を確かめた訳ではないが、前年6月に利用した時よりも、遅くまで営業していた気がする。

飲食店はパスモ、スイカが使えるが、出国後の、飲料の自販機では使えない。出発前は日本円の小銭を作らず、全てスイカで決済したかったので、残念だった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 本館。

(到着空港の様子) = 男性の入国審査官は始終仏頂面をしていたが、最後ににこっと笑って「ようこそ」と日本語で言ってくれた。

(機体) = 機体: B777-200ER    配列: 3-3-3(後方は2-3-2)

(機内食・飲み物) = 機内食の内容は、JALのHP記載のとおり。

離陸1時間後にドリンク、おかき、おやき(きんぴら入り)。前年のクロックムッシュも美味しかったが、このおやきも美味しかった。日本出発便なのだから、おやきの方が良いと思う。

その後、蒸しパンとペットボトルの水(350ml)が配られる。
消灯時間となり、その間、菓子やドリンクのコーナーが設置され、自由に飲食できる。補充は十分になされていた。

着陸3時間前に食事。
前年は着陸6時間前だったので、そのつもりでいたら、違った。
和食、または洋食。
後方の座席だったので、どちらかが品切れになっているかと思ったが、選択でき、前年は洋食だったので、和食を選んだ。筍づくしのおかずは美味しく、ご飯も温かかった。

(座席) = 後方の通路側。
機内はほぼ満席で、インターネットチェックイン時は隣席も埋まっていたが、実際には空席だった。これはラッキー。

シートは狭い。幅はともかく、前方にもう少し余裕が欲しい。

パーソナルモニターは、画面が粗いので、映像を観るのは目が疲れ、
時々、フライトマップだけを見た。

(機内販売) = JALのHP記載のとおり。意外に多くの人が購入していた。

(マイレージ) = (   )に50%加算。

(トラブル) = 出発時、搭乗開始時刻になった際、搭乗開始時刻が変更された。「ロシア上空に閉ざされた空域があるため、航路の変更を余儀なくされ、航路の再調整をしている」とのアナウンスあり。

搭乗を待っている間、かなり眠くなり、機内で良く寝れるだろうと思っていたが、この出来事で一気に眠気が飛んでいった。

結局25分遅れで搭乗開始。皆、一目散に乗り込み、速やかに手荷物を片づけて座ったため、定刻から10分遅れで出発した。搭乗した後で、乗務員に、こういう事はよくあるのか聞いたところ、その乗務員は今まで、似たようなことを3度経験しているとのことだった。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれていたため、不明。

(価格) = ツアーに含まれていたため、不明。

(2012年4月中旬 momo1802 様)


パリ-羽田 Y

 (出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 本館

(出発空港の様子) = トイレはフランス式1階にもあって、そちらのほうが空いていた。そのトイレの隣の店で、ペットボトル飲料も買え、やはり上の階の店より空いていた。

菓子類、パン類、サラダなどは上の階の店のほうが種類があるので、それらを購入したければ上の階の店をおすすめする。

搭乗ゲートでは、フランス人の男性職員に「ハイケンシマス」とだけ言われて、一瞬、なんのことだか分からなかったが、パスポートと搭乗券を「拝見します」と日本語で言っていたのだった。



(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 入国審査では、何も聞かれず、こちらが挨拶しても、返事すらなかった。無言でパスポートと搭乗券の確認がされるだけ。ああ、日本に戻ってきたなぁ、と思った瞬間だった。

入国審査後、すぐ隣が荷物のターンテーブル。左右両側にトイレあり。身繕いや化粧直しをして戻って来るとようやく最初の荷物が回って来ていた。

税関
長蛇の列。免税の列で、スーツケースを開けられている人は、一人もいなかった。ちなみに前年の、同じ便(ガラガラに空いていた)で帰国した時は、税関はたいして並んでおらず、私はスーツケースを開けられなかったが、多くの人たちが、スーツケースを開けられていた。

質問も、前年は、どこから帰ってきたか、何泊したか、他の国には行っていないか、荷物はこれだけなのか、書類の記載内容に間違いはないか、など、時間を掛けてしてきたが、今回は、出張ではなく観光での旅行ですね、という質問ひとつだけだった。

(機体) =
機体: B777-200ER         配列: 3-3-3(後方は2-3-2)

(機内食・飲み物) =
機内食の内容は、JALのHP記載の通り。

離陸1時間後にドリンクとおかき。

その後、食事。
和洋が選べる。洋食を選んだ。美味しくて全部食べたが、周りの団体客は、ほとんどが和食を選んでいて、残している人が多かった。食後にハーゲンダッツのアイスクリーム。

この便では、乗務員の動きがなんとなく雑然としていて、前から順番に食事が配られるのではなく、前後から希望を聞いていて、一部、対応に漏れがあった。私 もアイスクリームが配られず、コーヒーが配られる時に、その旨を申し出たら大急ぎで持って来て、丁重に謝られた。到着後、機外に出る前に、また丁重なおわ びの言葉があった。

ほぼ満席だったことも、影響しているのかもしれないが、最後まで乗務員のバタバタした感じが気になった。ただし、前年のガラガラだった同じ便で、余裕のあるサービスをしてもらった経験があるので、それと比べてしまって、辛口の評価になっているかもしれない。

食後、パン・オ・ショコラとペットボトル入り水(350ml)が配られる。さすがに、このパンは満腹で食べられなかった。好きな時に食べるよう渡されるのだが、鞄にしまって、そのままになってしまった。和食を残した人たちは、その場で食べていた。

消灯時間となり、その間、菓子やドリンクのコーナーが設置され、自由に飲食できる。補充は十分になされていた。かなり喉が渇いたので、水、ジュース類をひんぱんに飲んだ。

着陸2時間前に軽食。
前年は着陸4時間前に配られたので、そのつもりでいたら違った。


(座席) = 後方の通路側。ほぼ満席なのは日本出発前から分かっていたので、空港でのチェックイン時に、係員が端末を叩くやいなや、急いで希望をいった。幸い、希望の席にしてくれた。

シートは狭い。幅はともかく、前方にもう少し余裕が欲しい。パーソナルモニターは画面が粗いので、映像を観るのは目が疲れ、フライトマップのみを時々観た。

(機内販売) = JALのHP記載の通り。多くの人が購入していた。ジュエリーなど、1点しかない商品が売り切れていて、乗務員に食ってかかっている人がいた。

(マイレージ) = 50%加算。

(トラブル) = トラブルではないが、参考情報を。

パリでの出国審査は長蛇の列で、窓口もかなりたくさん開いていたが、なかなか進まない。後ろに並んでいた日本人男性二人が、なんでこんなに混んでいるんだ、もっと窓口を開けろ、などと始終うるさかった。

イライラしたが、そういう思いは伝染して拡散しそうなので、極力落ち着いて静かに待った。

手荷物検査はかなり厳しく、私が履いていたのは普通のヒールローファーだったが、脱がされて機械を通された。スカーフ類も外すことは前年経験していたが、外すよう指示された日本人女性が憤慨していた。

手荷物検査前に、コート、上着類、スカーフ類、小さなポシェットの類まで、
すべて脱いだり外して、バッグに入れるか、トレーに入れておくことをお勧めする。

出国後も、搭乗ゲートでパスポートと搭乗券のチェックがあった後、ゲート通過後の通路で、もう一度チェックがあった。

なお、出発はターミナル2Eの本館だったが、実際には機材が沖止めでゲートからバスに乗って飛行機まで行くため、11:00出発の便だが、ゲートには10:10に来るよう、チェックイン時に念を押された。

チェックインカウンターは6ヶ所くらい窓口が開いていたが、全員フランス人。私はフランス語でやりとりしたため、フランス語で説明していいかと聞かれ、バ スの件はフランス語で説明された。英語でやりとりすれば、おそらく英語で説明してくれるのだろう。後で、出国エリアで、同じ内容のアナウンスが日本語で流 れたので、仰天した。

2011年も同じくターミナル2Eの本館から出発で、機体が沖止めのため一旦バスに乗ったが、バスでの移動は直前に決まったのか、搭乗開始時刻も10:30だったし、カウンターでの事前説明もなかった。もちろん日本語のアナウンスもなし。

ちなみに、全員搭乗してドアがロックされた(10:50頃)後も、滑走路の混雑のため、エンジンをかけて動き出してよい時刻は11:13と指示されている、
という機長の説明があった。

出国審査や手荷物検査にも相当時間がかかるし、搭乗開始時刻も早いとなると、出国エリアで過ごせる時間はかなり短くなるので、買い物などしたい場合は注意が必要と思われる。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれていたため、不明。

(2012年4月下旬 momo1802 様)


伊丹-羽田-パリ Y
 

(出発の空港) = 伊丹空港

(出発空港の様子) = 国際線専用カウンターを利用。
G.W.前日のうえ、金曜の夜なので、行列を覚悟していた。だが、思ったよりもガラガラで、実際はすんなりと通れた。

事前にJALで、「手ぶらサービス」を利用し、預け荷物は既に羽田だったので、荷物のチェックがない分、余計に早く済んだ。搭乗の際も、混雑はなかった。

(乗り継ぎ地) = 羽田空港

(乗り継ぎ空港) = 21時30分に羽田空港到着。
伊丹から羽田乗り継ぎの場合、伊丹でチェックインの際に、羽田の国内線ターミナルから国際線ターミナルへの移動のための、シャトルバスのチケットを出してくれる。羽田に着いたらこれを持って、シャトルバスに乗り(所要時間約10分)国際線ターミナルまで移動する。

国際線ターミナル1階に出国ロビーがあるので、そこでセキュリティチェックを受け、搭乗口へ。

出国前
閉まっている店が多かった。ところどころ、24時間営業、あるいは深夜営業の飲食店があったが、店の数が限られているため、フライト前に食事を、という人で行列が出来ていた。

私も軽く食事がしたかったので、消化の良い、うどんがある店に並んで待つ事にした。順番がなかなか来ず、搭乗時間に間に合うのか?とハラハラしたが、時間に遅れずに食事ができた。混雑時には、調理に時間がかかるようなものは、注文しない方がいいかもしれない。

出国後
免税店は空いていた。1つ上の階に上がると、セルフサービスのカフェがあり、賑わっていた。飲み物や雑貨類を売っている店は、パリ行きの深夜便の搭乗時間前になると、閉まる所もあった。

羽田の国際線ターミナルは、綺麗で使いやすい空港だと思うが、店に関しては、深夜の時間帯で利用する場合は、出国前も後も、すごく不便。せめて、旅行のピーク時は時間を延長するなど、気配りが欲しいと思った。

羽田でパリ行きの深夜便を利用する人は、羽田で買おうと思わず、事前によそで買っておいた方がいい。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = さっさとパリの街に移動したくて、早く空港を出た。
タクシー乗り場入り口で、「タクシーどうですか?」と声をかけてくる者がいる。白タクだと分かっていたので、無視。正規の乗り場では、ちゃんと配車する係の人がいるので、その人の指示に従って待つ。

(機体) = 機種: B777         配列:

(機内食・飲み物) =
おやつとして、あられやパン、おやきが出た。おやきが美味しく、温かいのでホッとした気持ちになった。ペットボトル入りのミネラルウォーターが1本配られた。

到着の数時間前に、食事が出た。
洋食と和食から選べ、洋食を選んだ。

(座席) = エコノミークラスの前方、真ん中の列の、通路側の席。

座席は狭いほうだと思う。だが、国内旅行が好きで、しばしば夜行バスに乗っている私は、このパリ行きの深夜便を、夜行バスの感覚で使っていたため、狭さは苦にはならなかった。

備品は枕、毛布、ヘッドフォンあり。

今回、初めて通路側にしてみたが、楽だった。何か用があって、通路に出る時に、気兼ねなく出られるのはいいな、と思った。

(機内販売) = ひまつぶしにとカタログを読んでみたら、色々と品物があり、読んでいて楽しかった。その中に、JALオリジナルの手ぬぐいがあった。
畳むと、「日本航空」の文字が染められた、はっぴの形になる。手ぬぐいを集めているので、自分用に注文。3枚セットで1,700円。

(マイレージ) = 70%加算。

(トラブル) = 機内がやたらと暑く感じた。冷たいものをあまり取らないようにしていたため、身体が暖まったからか。窓側の列ではなく、真ん中の列の席にいた事も、一因かも。寒くて身体が冷えるよりはマシだが。

(航空券の入手方法と時期) = 2011年の年末にJALに電話で予約、座席指定。その後(2012年3月)、JALのWebから購入。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 

(2012年4月下旬 ほゆきbonnechance 様)


パリ-羽田-関西 Y

 (出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
11時のフライト。
私はカルチェラタンのホテルから、予約したタクシーに8時少し前に乗った。
土曜の朝だったためか、道は混雑せず、約40分で空港に着いた。

出国前
キオスクのような売店あり。チョコレートの店もあった。とにかく広い。

JALのマークが、以前の赤い鶴のマークに変わったので、カウンターのモニター表示が分かりやすかった。カウンター近くになると、日本語の立て看板もある。

長い列を予想していたが、前に2、3人、日本人がいたくらいで、すぐにチェックインできた。JALのカウンターは、フランス人が対応していた。
フランス語でやり取りしたので、日本語ができるかは不明。

出国後
セキュリティチェックも、人が多い割にはスムーズで、早く出国手続きができた。

時間に余裕ができたおかげで、飲み物やおやつ、ひまつぶし用の新聞を買ったり、家族に電話したり、免税店をぶらぶらする時間ができた。

免税店が結構あった。
売店もあって、おやつ、飲み物、本、雑誌、など色々売っていて便利。この売店でパリ土産の不足分も買える。キーホルダー、ポーチ、マグカップなど、観光地にある土産物屋で売っているようなものと、チョコレート類。
最近の土産物店の品物は、かわいいものが多くなったな、と思った。

(乗り継ぎ地) = 羽田空港

(乗り継ぎ空港) = 荷物を一旦受け取り、その後税関へ。

それが終わると、国際線ターミナル内にある、国内線乗り継ぎカウンターへ。チェックインし、再び荷物を預けた後、セキュリティチェックを受け、JALの乗り継ぎバスで直接、国内線ターミナルの搭乗口へ。

搭乗時間まで時間があったので、セルフサービスのラーメン屋で朝食。
店内は、数人が食事をしているだけで、ガランとしていた。

朝だからなのか、羽田空港の国内線搭乗口はG.W.の最終日にしては、
そんなに混雑は見られなかった。


(到着地&ターミナル) = 関西国際空港

(到着空港の様子) = 11時過ぎに到着。
G.W.最終日なのに、思ったより空港での混雑は見られなかった。

荷物が多かったせいか、空港から南海電鉄の乗り場までが、遠く感じられた。難波で、南海から近鉄の駅まで移動するのがしんどかった。エレベーターがなく、階段で降りなければならない所が数カ所ある。これは、キャリーバッグやスーツケース持ちにはつらい。今回は、自分でなんとか持てる重さだったのでまだ良かったが、この2つの駅の移動は、スーツケースを持った人には勧められるものではない、と思った。

(機体) = 機種: B777          配列: 

(機内食・飲み物) =
海老の甘酢餡かけが出た。ヨーロッパ旅行中は日本食を口にしておらず、久々に日本のご飯が食べられて、嬉しかった。

JALオリジナルのシークワーサードリンクがあり、飲んでみたところ、爽やかな味わいで、美味しかった。食事や間食の度に頼むほど、気に入った。JALの通信販売で買えるので、近いうちに注文しようと思う。

(座席) = 座席は、エコノミーの前方で、中央の列の、通路側の席。トイレの2つ前。人の出入りで、もっとバタバタと音がするかと思ったが、気にならなかった。

席は狭いが、夜行バスみたいなものだと思えば、苦にはならなかった。

今までフライトでは窓側ばかり座っていて、今回初めての通路側だった。

中央の列の席は、3人席だったが、隣2つは、男性が座っていた。
真ん中の席に座っていた若い日本人男性が、恥ずかしがりなのか、通路に出にくそうにしていた。彼の隣の男性に「すみません」と話しかけるのが億劫そうな感 じで、真ん中に座っていた彼は、その端の男性が席を立った隙に、通路に出た。私が女性だという事もあっただろうし、彼は両人に声をかけづらそうだった。

それがちょっと気の毒で、思い切って彼に声をかけ、「もし、通路に出たい時は気にせずに、なんぼでも言って下さい。」と言った。こういう人もいる場合があると思うと、通路側の席の時は、隣がどんな人でもとりあえず一言伝えておくといいかも、と思った。

(マイレージ) = 70%加算。

(トラブル) = 往路と同様、機内が暑かった。重ね着していたものを、脱いだ。ただ、暑いからといって、油断して知らないうちに身体を冷やさないよう、足下には薄手のレッグウォーマーを履いた。

シャルル・ド・ゴール空港の滑走路の一部が、工事中のために混雑。離陸の許可がなかなか出ず、離陸までに1時間くらいかかっていた。しかしながら、日本にはほぼ定刻どおりに到着した。

(2012年5月上旬 ほゆきbonnechance 様)




2012年3月



パリ-羽田 Y

 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E()E74ゲート

(出発空港の様子) =
上級エコノミーを希望すると、プラス250ユーロと案内が出ていた。

2Eのメインゲート(近いほう)には色々と店がありそうだったが、
構内シャトルに乗り、離れたゲート()の保安検査を通った。
「大きいカメラは鞄に入っているか?」、「靴を脱いで検査口に行け」と
女性職員に横柄に言われるが、気にしないこと。みんな嫌そうに従ってたので。

保安検査を終えた正面に、大きな免税店あり。化粧品が中心。その両側にゲートが並ぶ構造。

左側にエルメス、プランタン、両替、子供服の店、酒類の店、カフェ、
土産物の食品店(菓子、オリーブオイル、塩、チーズなど)がある。

右側には、カフェ、ちょっとした免税店(ラコステ・ロンシャンなど)、雑誌や菓子などの売店、
パリの土産物屋あり。「I was in Paris」のメーカーも入っていた。
右側の角にあるカフェに入った。
パンオショコラと飲み物(私はカフェオレ、友達はショコラ・ショー)で9ユーロだった。

各ゲートの前にはインターネットの端末あり。但し日本語対応ではない。
エールフランスのラウンジは2階にあった模様。
綺麗で新しい印象を受けた。


(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 早朝7:00ごろ到着。入国審査・税関ともに空いていた。空港内の店も、営業している店はあまりなさそうだった。


(機体) =
機体: B777-200(300かも)   配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
11時離陸で、1時間後くらいに1回目(洋食または和食)。
鶏肉の煮込み、エビのサラダ、パン、ざる蕎麦、ヨーグルト、
ハーゲンダッツのアイスクリーム、フルーツを選んだ。

着陸の少し前に2回目
パン(プチクロワッサンだかパン・オ・ショコラだったか?)が出た。

(座席) =
後方、中央席。
往路の上級エコノミーと比べると、足が伸ばせなく、むくんでしんどかった。
備品も特になかった。

(機内販売) =
往路と同じ。
みんな疲れているのか、機内販売を買っている人も少なかった。
「人気の焼酎が余っています」と機内アナウンスがあった。

(マイレージ) = PEXなので、(   )にマイル(   )%加算。

(トラブル) = 特に無し。

乗務員に、ちょっと変わった体育会系の女性がいて、友達と「珍しいねぇ、あんなタイプ」と話した。でも、反応が鈍くて、お高く感じられる乗務員よりよっぽど良かった。強いて言えば、居酒屋の女性店員みたい。「生中一丁!」と頼めそうだった。

(航空券の入手方法と時期) = JALに直接電話で。約2ヶ月前。価格がよく変わっていたので、これと思ったらすぐ予約を入れた方がいい。
Webで格安航空券を探したが、航空会社に直接、申し込んだ方が安かった。

(価格) = JALのダイナミックセーバー。
航空券:
燃油・諸税:
合計: 15〜16万円

サブクラス:

(2012年3月下旬 孤高のここい 様)




福岡-羽田-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡空港


(乗り継ぎ地) = 羽田

(乗り継ぎ空港) = 羽田空港 


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(機内食・飲み物) = 事前にWebでベジタリアンミールをオーダー。

1回目
ホットドックのパンにトマトとレタスが挟んであるサンドイッチ。
バナナ。

2回目
キノコのパスタとデザート。

(航空券の入手方法と時期) = 2011年12月頃、HISで。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 155,000円くらい。

(2012年3月上旬 えりぴゅ 様)








パリ-羽田 C

 (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 2E()

(出発空港の様子) = 気に入っていたチョコレートを置いているはずの免税店に、すっ飛んで行ったが、契約終了だったのか、どこを探してもなかった。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = トイレなどは早朝到着のため、綺麗だった。



(機体) =
機体:         機種: 2-3-2

(機内食・飲み物) = 1回目があり、それ以降は好きなものを好きな時に頼めた。酒も各種あり、ウォッカを頼んでいる猛者がいた。


(マイレージ) = エコノミーとして加算

(トラブル) = 個人のトラブルとして、もともと下戸ぎみだったのに、調子に乗って少し酒を飲んで、気分が悪くなった。

前菜の段階で、フォアグラ+酒+飛行機の微妙な揺れ で、最悪な気分に。
エコノミーと違って、出し入れしにくいテーブル、ナプキン掛け、重い陶器の食器で脱出が難しく、忙しい乗務員の手を借りた。トイレに駆け込んだが、立ち上がった時点で気分は良くなった。すぐにトイレから出ず、様子を見て座席に戻った。

再びセッティングしてもらい、主菜(楽しみにしていた洋食だった)を待っていたが、他の人の食事の匂いが鼻につき、また気分が悪くなった。再度乗務員を呼んで、食器などを下げてもらい、横になって休んだ。

本当に乗務員に心配をかけてしまい、後から用意しますと言われたが、みんなが眠っている時に、匂いを振り撒いて食事する勇気がなかったので
泣く泣く断ることにした。

休んで体調が回復した後は、カレーライス、サラダ、うどんなどを頼んだ。
学食にいる気分になった。(涙)

(2012年3月中旬 造船なでしこ 様)




2012年2月
羽田-パリ C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス  (当日アップグレード)

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) =本屋は、薬局と併設している小さい店しかない。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = 到着ロビーは、すごく小さい。出て左手方面に、SNCF乗り場がある。

(機体) =
機種:       配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
搭乗後、早い時間にサービスあり。
後は欲しい時に。
到着前に朝食風の食事あり。

(座席) =
前から2番目のエリアで、シェルフラットなので広かった。枕、羽布団、スリッパ、ノイズキャンセリングヘッドフォンが、最初から備え付けてあった。

(機内販売) = いつもと変わらず。菓子などあり。

(トラブル) = なし。アップグレードされて、嬉しかった。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebで購入。1か月前。

(価格) = Winterスペシャル運賃。
航空券: 
燃油・諸税:
合計: 9万円台。

サブクラス: Q


パリ-羽田 PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー  (有償アップグレード)

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 

(出発空港の様子) =
出国審査後
前回とゲートが違って(70番)、メゾン・デュ・ショコラがなかった・・・。
エクレアを食べたかったのに。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 到着ラウンジは税関出て、右手側。

(機体) =
機種:       配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目

軽食(アイスクリーム、デニッシュ、スナック、うどんでスカイ)

2回目

(座席) =
座席はシェルシートだが、ビジネスクラスほどはフラットにならない。
スリッパ、ノイズキャンセリングヘッドフォンが最初からあり、
その他の必要な備品は、乗務員から受け取る。

(機内販売) =
ロクシタンやジュリークがあり、女性には嬉しいと思う。

(マイレージ) = (   )に(   )%加算

(トラブル) =
オーディオシステムが故障していて、使えなかった。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebより手配。

(価格) = チェックイン時に、250ユーロ支払い、上級エコノミーに変更。

(2012年2月中旬 うーもとい う 様)




 
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