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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空  羽田-パリ 2011年

 18 Aug. 2011 / 10 Mar./ 25 Apr.2012 経験談追加

 

2011年12月

羽田-パリ-ストラスブール C/Y

 
(搭乗クラス) =
羽田-パリ(JL機) ビジネスクラス
パリ-ストラスブール(AF機) エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) =
モノレールで、浜松町から羽田空港国際線ビルへ、21時頃到着。
テレビで成田、羽田は年末年始で混雑していると言っていたのと、
旅行の下調べが十分にできなかったため、ラウンジのネットで調べ物をしたかったので、かなり早めに空港へ移動した。
が、空港の混雑具合は通常と変わりなし。

JALのカウンターは、エコノミーは数名並んでいたが、ビジネスは並んでいなかった。パリ-ストラスブールの乗り継ぎ便ともに スルーチェックインが可能か訊ねたところ、可能とのことなので、お願いする。

チェックイン後、4階の江戸小路に上がってみた。飲食店のうち、「つるとんたん」と「せたが屋」は、行列ができていた。

セキュリティーチェックも出国審査も、混雑していなかった。

ファーストクラス・ラウンジを利用。
とりあえずシャワーを浴びる。シャワーはサクララウンジと共用。いつもは順番待ちだが、今回は並ばず、すぐ利用できた。シャワーの個室にはタオル、ドライ ヤー、歯磨きセット、ボディーシャンプー、シャンプー、コンディショナーなど。期間限定で、スカルプDのシャンプー、コンディショナーあり。

食べ物は夜遅くだったものの、随時追加されていた。ビールはヱビスとプレミアムモルツのサーバーあり。

24時半頃、ラウンジの外に出ると、ほとんど店は閉まっていた。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2E 「サテライト3」→ターミナル2G 

(乗り継ぎ空港の様子) =
ターミナル2E 「サテライト3」→ターミナル2Gへ

構内シャトルで、2Eの「本館」へ移動。移動後に入国審査。
乗り継ぎ客の列、そうでない客の列へ、それぞれ係員が誘導。
到着便の集中する時間帯なのか、かなり混雑していた。

バゲージクレームを通過して、一旦フランス式0階に出た後、フランス式2階へ上がり、ターミナル2G行きのバスに乗る。既に到着していたバスは満員で、扉が閉まらないくらい、すし詰め状態だったので、次のバスを待つこととした。すぐに次のバスが来て、すいていた。

ターミナル2Gでは
セキュリティーチェック前:
地上階には、ポールとイリィあり。時間を潰す所がないので、さっさとセキュリティーチェックを通過。

セキュリティーチェック後:
フランス式1階に上がると、喫煙ルーム、HSBCのATM、時計屋、マッサージコーナー、免税店(アルコール、化粧品、ロンシャンなどのブランド店)、売店ルレ、カフェ、エールフランスのラウンジあり。

OrangeのWifiが無料で接続できたが、ターミナル2Eのエールフランスのラウンジと同じ方式だったので、もしかするとラウンジのWifiを拾ったのかもしれない。

椅子はたくさんあった。ゲートは出発20分前にならないと、表示されない。

(到着地&ターミナル) = ストラスブール エンツハイム空港

(到着空港の様子) =機体からターミナルビルまでバスで移動。

バゲージクレームが、国内線と国際線で別になっているので注意。(入ってすぐのバゲージクレームが国内線用、右手奥にある扉を開けると国際線用)  
カフェ、レストラン、売店ルレ(アルザス土産屋が付属)、レンタカーカウンター、TERの券売機。無料でWifi接続可能(メールアドレスの登録が必要)。

(機体) =
羽田-パリ 機種: B777-200ER   配列: 2-3-2

パリ-ストラスブール 機種: Canadair Regional Jet 700   配列: 2-2

(機内食・飲み物) =
羽田-パリ メニューあり
1回目:
離陸直後に提供されるようだが、深夜であまりにも眠かったのと、既にラウンジで軽く食事していたので、
ジャケットを客室乗務員に預けた時に、寝たいので不要と伝えた。

2回目
離陸7時間後に提供。
爽朝食(和食または洋食)
和食を選択した(シチリア産ブラッドオレンジジュース、小鉢9品、ご飯、味噌汁、緑茶)。

その他、1回目の食事後に、好きなタイミングで軽食可。(たこ八の明石焼、国産牛のハンバーグステーキ、佐野ラーメン、海老カツサンド、ディーン&デルーカのアイスクリームなど)

飲み物はシャンパン、白ワイン(フランス、ドイツ、日本)、赤ワイン(フランス2種類)、焼酎、日本酒、ウイスキーなど。アルコール類とソフトドリンク類。

パリ-ストラスブール
1回。飲み物(コーヒー、紅茶、ショコラショーなど)
クッキー(塩味か甘いのかどちらか。甘いのはメール・プラールのもの)

(座席) =
羽田-パリ
機内誌、パーソナルモニタ、ヘッドホン、スリッパ、靴べら、アメニティーグッズ。

アメニティーグッズは昼便とは異なり、袋に入れて、座席に既に備え付けられていた。(耳栓、歯磨きセット、アイマスク、モイスチャーマスク、アイリフレッシャー)

トイレに、歯磨きセットと洗口液。

機内エンターテイメントは、相変わらず日本のテレビ番組の録画が多く、つまらないが、夜便だと、ほとんど寝て過ごすので、特に問題なし。

パリ-ストラスブール
機内誌以外、備品なし。

(機内販売) =
羽田-パリ
機内誌に掲載の通り。エルメスのネクタイがいつの間にか、無くなっていて、代わりにティファニーのネクタイになっていた。

パリ-ストラスブール
なし

(マイレージ) =
羽田-パリ
特典航空券のため、加算不可

パリ-ストラスブール
デルタ航空のスカイマイルに100%加算、シルバーエリートボーナス25%

(トラブル) =
ロストバゲージ
ストラスブール空港のバゲージクレームを出た所の、事務所で手続きをした。パリに留まっている可能性が高いという説明を受けた。受託手荷物の特徴、宿泊先のホテルの住所・連絡先などを伝え、
「Incident Bagage」という書類と、スカイチームのロゴの入ったアメニティグッズを貰った。

衣類などの購入費は100ユーロまで補償されるとのことだったので、最悪のケースを考えて、ホテルにチェックイン後、最低限の衣類を市内で購入。幸いなことに、荷物は当日夜にホテルに届けられた。

衣類の購入費の、補償請求方法が、いまひとつよく解らなかったので
後日、同じストラスブール空港の事務所にレシートを持って行ったところ、
必要書類をパリに郵送し、購入費は航空券購入時のクレジットカードに返金されると説明された。

しかし、帰国後、日本のエールフランスのカスタマーセンターから電話があり、日本の銀行口座に現金振込になること、必要書類を郵送するので、口座番号などを記載して、返送してほしいことを説明された。

(航空券の入手方法と時期) =
 羽田-パリ 2011年12月下旬にJALのWebから
パリ-ストラスブール 2011年9月上旬にエールフランスのWebから

2011年2月頃に、羽田-パリのエコノミークラスの特典航空券を確保していたが、ビジネスクラス分のマイルが貯まったので、2011年12月上旬にキャンセル待ち。幸いなことに出発1週間程前に、ビジネスクラスの特典航空券が確保できた。

(価格) =
羽田-パリ
航空券: マイレージによる特典無料航空券(往復で76,500マイル)
燃油、諸税: 約60,000円
合計: 約60,000円

パリ-ストラスブール 
航空券:
燃油、諸税:
合計: 約10,000円

サブクラス: T 

(2011年12月下旬 tarte aux fruits de saison  様)

d

 
福岡-羽田-パリ-アムス Y
 (航空会社) =
福岡-羽田-パリ: JAL/AF共同運航便 JL機体
パリ-アムステルダム: AF機 JALから購入

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =  福岡空港 第二ビル 国内線



(乗り継ぎ地)= 羽田空港

(乗り継ぎ空港の様子) = コスメ部門の免税店でお気に入りの化粧品を見たが、円高なのに高かった。



(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E→2Fみ移動

荷物は福岡からスルーチェックイン。一応羽田でも確認するように言われ、羽田のカウンターで確認した。

搭乗券は、三枚とも福岡空港で受け取ったと思う。

一旦、ターミナル2Eの到着口から出て、ターミナル2Fの出発口まで徒歩で移動し、搭乗ゲートに向かった。

セキュリティチェックでは、ブーツは脱いで検査。電波を発する機器も出してから検査。

(到着地&ターミナル) = アムステルダム スキポール空港

(到着空港の様子) = 両替所は2カ所あった。

(機体) =
福岡-羽田
機種: ボーイング    配列: 3-3

羽田-パリ
機種: ボーイング    配列: 3-3-3

パリ-アムステルダム
機種:          配列: 3-3

(機内食・飲み物) =

福岡-羽田

1回目
スープストックプロデュースメニューと、和食。

2回目 
和食と洋食、
飲み物はアルコール、ソフトドリンク、コーヒー、お茶


パリ-アムス
焼き菓子1個、コーヒー、ジュース

(座席) =
福岡-羽田
広さは普通

羽田-パリ
広さは、普通

パリ-アムス
右窓側中央だが、非常口付近で窓側1席分設置なし。広さは普通

(機内販売) = タバコはなくなっていたかと思う。酒も見なかったかと。

(マイレージ) = JALに100%加算

(航空券の入手方法と時期) = 9月頃、JALのWebから

(価格) =
航空券: 93,000円
燃油、諸税:
合計: 166,600円

サブクラス: 
福岡-羽田 Y、 羽田-パリ V、 パリ-アムス K
パリ-成田 V、 成田-福岡 H

(2011年12月下旬 がばい黒タン 様)







パリ-羽田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル



(出発空港の様子) =
出国前
22時半過ぎ。銀行、レンタル携帯会社、保険会社、宅配会社以外は、ほぼ閉まっていた。トイレは広くて綺麗だった。

出国後
23時頃。免税店は開いていた。国際電話のプリペイドカードを購入しようとしたが、見当たらなかった。ゲート近くには椅子がたくさんあった。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2E 本館

(到着空港の様子) = 入国審査前にトイレがあった。


(機体) =機種:      配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸1時間後。おかき、飲み物、クロックムッシュ。
クロックムッシュは、表現が難しいが、独特の匂いがした。


間食 
蒸しパン(オレンジショコラ味、柚子味噌味)
ねっとりした食感だった。

バー
最後尾のギャレーに、350mlのペットボトルの水、オレンジジュース、煎餅、クッキー、
マーブルチョコ、ラムネ、種なし梅、スナック菓子があった。


2回目
着陸3時間前。洋食か和食から選択

洋食 とうもろこしのスープ、コールスローと玉子のコーンブレッド、アプリコットゼリー。
和食 鰤大根、豚柳川風卵とじ、白菜の煮浸し、蓮根の旨煮、ひじきご飯、豆塩大福。

和食を選択。機内食としてはおいしかったが、おかずが冷たいままで、食べた瞬間に驚いた。

(座席) = 横幅は普通。前の席との間隔が狭い。膝がつきそうだった。
前の席の人がシートを倒してくるとモニターが見にくいので、映画を観ずに、音楽を聴いていた。

(機内販売) = 化粧品、アクセサリー

(トラブル) = 搭乗は深夜1時から。離陸は1時30分。普段は24時前には寝るので、夜遅くまで起きているのが辛かった。

(航空券の入手方法と時期) = 2011年7月下旬


(価格) =
航空券: 
燃油・諸税:
合計: 143,110円

サブクラス:
(2011年12月下旬 うすちゃのもうふ 様)






パリ-羽田 Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ラウンジ階へ降りるエレベーター横に、MIYOUという店舗あり。サンドウィッチ、サラダ、スイーツ、飲み物等あり。ただしサンドウィッチ 8.5ユーロと高い。ポールで買っておけばよかった、と反省。


(到着地&ターミナル) = 羽田 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 店の様子等、不明


(機体) = 機種: B777   配列: 3-4-3
  
(座席) = 非常口前の席。隣が空席で、とても快適だった。機内温度が高くて、かなり汗ばんだ。冷たい飲み物を飲んでもあまり効果がなかった。
寒がりではないが、これほど暑く感じたのは初めて。

(マイレージ) = JALのマイレージに70%加算


(航空券の入手方法と時期) = JALのHPから、10月に購入。

(価格) = 成田-パリ パリ-羽田 エコノミー(ダイナミックセイバー)

航空券: 82,000円  燃油、諸税: 58,580円
合計: 140,580円 

サブクラス 往路 成田-パリ L、 復路 パリ-羽田 S
 

 (2011年12月下旬 京都のお好み焼き名人 様)




羽田-パリ C
 (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル 

(出発空港の様子) = 0時前だった、両替所、ATMは営業。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレ個室は大きいスーツケースを入れようと思えば入れられる広さ。
空港で待ち合わせだったため、出発階のポールを利用した。朝7時過ぎでも結構人がいた。

(機体) = 機種:       配列:

(機内食・飲み物) =
好きなメニューからカレー、たこ焼き、ラーメンなどが選べるが、この便はほとんど寝て過ごすため、
朝食前後にメニューから食べる余裕はなかった。


1回目
軽食。カナッペ。シャンパンと。

2回目
和食と洋食から和食を選択。
味噌汁が溶かすタイプでいまひとつだが、小鉢やご飯は結構美味しい。

シャンパン、赤白ワインの銘柄は2年前くらいからほとんど変わっていないようなので、ちょっと飽きた。
でもこの便は早朝着便なので、アルコールを頼んでいる人は少ない。

(座席) = 真ん中三列の通路側。ほぼフラットになった。

歯ブラシ、アイマスク等の備品、ミネラルウォーターはすでに置いてある。

(航空券の入手方法と時期) = Webサイトから2ヶ月くらい前に。
エコノミーからビジネスにマイルでアップグレードした。最初はキャンセル待ちだったが、2、3日後にすぐ取れた。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 約18万円

サブクラス:

(2011年12月下旬  ジャックラッセルのマイロ 様)









2011年11月
パリ-羽田 C 朝便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 構内シャトルに乗る「サテライト3」

(出発空港の様子) = 手荷物検査を受けたあと、右側と左側にゲートが大きく分かれるが、その場所によって免税店の充実度がかわる。

空港手続きまでの出発ロビーにメゾン・デュ・ショコラのワゴン販売があった。購入しようと思いながら、免税、出発手続きなどをしていると忘れる。


(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 手荷物を受領する場所のトイレは広い。

税関をでたあとの免税現金払い事務所はないので、できる限り
ド・ゴール空港で郵送をしたほうがよい。

(機体) = 機種:        配列: 2-3-2

グレー基調


(機内食・飲み物) =
1回目

2回目
到着1時間半前まで軽食を自由に頼める。
うどん、ラーメン、カレーライス、ハンバーグ(おろしぽんず添え)
本日のパスタ、サンドイッチ、洋食定食、和定食などもりだくさん。

(座席) = エコノミーよりは広く、ゆったりとしている。ただし、内側に座っている人は、通路側の人が寝ていたら、そこをまたがねばならない。


(トラブル) = トラブルではないが、乗務員の数が少ないのか、食事の提供に非常に時間がかかった。食べ始めてから2時間はかかった。 食べている最中眠くなってきたが、我慢した。貧乏性なのか、気に入らなければことわればいいのに、食べてしまっている。

 (2011年11月下旬 造船なでしこ 様)


羽田-パリ PY
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店・両替所はほとんど開いていた。

サクララウンジ利用。ソファ席や窓際の席はほとんど埋まっていた。
料理は随時補充されていた。無線LANを無料で使える。コンセントも至る所にあるので便利。0:45発ロサンゼルス便出発後は、ぐっと人が減った。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E


(機体) =
機種:    配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
飲み物とおつまみ、クロックムッシュが配られた。クロックムッシュを断ったら、おつまみを2袋くれた。

その後、蒸しパンとペットボトルの水を配布。

数時間後、スープストックの和食か洋食(スープとサンドウィッチ)。スープは温かく、美味しかった。

デザートとしてディーンアンドデルーカのアイスクリーム、ローソンの生チョコ。

上級エコノミーはシャンパン(ポメリー)が選べる。

(座席) =
身長154cmと小柄なので、上級エコノミーの座席で十分広い。前の席が倒れてこないだけで、ストレスが減る。

アメニティセット(歯ブラシ・アイマスク・耳栓等)配布。ポケットにスリッパあり。


(トラブル) = トラブルではないが、30分くらい早くド・ゴール空港に到着した。

(航空券の入手方法と時期) = 7月にWebから特典航空券を予約。8月に日程変更。


 (2011年11月中旬  ふわふわnijntje  様)




パリ-羽田 Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 「本館」

(出発空港の様子) = 保安検査場を出てすぐ免税店街。左手に進むと
ラデュレのマカロン売店があり、進行方向右手にトイレ(無料)がある。

ATMは見なかったが、両替所は右側ゲートの前にあったと思う。カフェテリア方式の売店はあったので飲食可。ただし飲み物は売店ルレで買ったほうが安かった。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 入国するまでは何もなかった印象。バゲージクレームに公衆電話があったくらい。

到着ロビーで朝から食事でき、両替やセブン銀行などのATMが使える。
トイレはロビーのほかリムジンバス乗り場にもある。



(機体) = 機種: B777-200ER。配列:3−3−3
トイレは最後尾に三箇所、エコノミー中程に二箇所。ときどき行列。

(機内食・飲み物) = 3回。

1回目はデミグラスハンバーグ(または丼物だったようだ)とスモークサーモン、うどん。

2回目はリフレッシュメントのデニッシュ(パン・オ・ショコラ)。


3回目は日本上空に入ってから、野菜入りオムレツとフルーツサラダ、クロワッサン。

(座席) = 最後尾のコンパートメントだったが、幅は新幹線などと同じようなもの、
シートピッチはエールフランスで乗ったことのある機種(不明)より
気持ち余裕を感じた。備品はヘッドホン、各種雑誌。

(機内販売) = JALのHPにてカタログを見ることができる。
男女香水から化粧品、カバンにタバコとエールフランスより品揃えは充実していた。さほど高くないし、JALカードを使えば更に10割引なのでお買い得。

ただ隣の人は乗務員を呼ぶ間に売り切れてしまったらしく、帰国便は在庫が薄いため、早い者勝ち。どうしても目当ての物が欲しいのであれば(時間があれば)搭乗時あるいは食事を片付けてもらう時から、一言頼んでおくと良いかもしれない。

(マイレージ) = ダイナミックセイバーで最も安い運賃だったがJALカードnaviの特典で片道7000マイルほど貯まった。

(トラブル) = 最初に席についたところ、隣席のフランス人が友人と離れ離れなので席を替わって欲しい旨申し込まれた。その人の搭乗券を見せてもらい、気づいて飛んできた乗務員の前で座席変更了承した。乗客名簿の事があるので乗務員にはちゃんと伝えたほうが良い。

(航空券の入手方法と時期) = 直営HPから。8月中に決済した。

(価格) =
航空券: 63,000円  諸税、燃油:   合計: 19万円
サブクラス: S

 (2011年11月上旬 silex90  様)




2011年10月

パリ-羽田 C


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 「本館」

(出発空港の様子) = チェックインカウンターのそばにラデュレのワゴンあり。あせって買った。

ターミナル2Eの「本館」にはセキュリティーチェック後にちゃんとした店舗があり、充実の品揃えだった。国内旅行みたいに土産をいっぱい紙袋に買いこんで、ちょっとパリ行ってきました・・なんてなれたらいいな、と思った。

(到着地&ターミナル) = 羽田 国際線ターミナル



(機体) =機種:    配列: 2-3-2で、3人ならびの端を予約していた。
真ん中が空席だったので、リラックスできた。

(機内食・飲み物) =
1回目:和食と洋食から選択。和食をたのんでいたが、足りなくなったらしく、大変申し訳なさそうに、変更していただけませんかといわれた。

洋食の主菜は牛肉と帆立のどちらかだったので、帆立にした。おいしかったけれど、2日前にすごい帆立料理を食べただけに、(比べてはいけないけど)しまったかなと思った。

2回目:
和食。1回目のリクエストがとおらなかったので、乗務員が配慮して、和食を確保してくれた。焼き鮭など。とてもおいしかった。

カレーやラーメン、うどんなども頼めば出すらしく、食べている人もいた。

(座席) = ライフラットで、ほぼ180度になった。


(マイレージ) = デルタに加算。現在まだ加算されていないので、不安。

(トラブル) = 機内食のことで、後で免税品の販売のとき、チーフらしい乗務員に、「さきほどはどうも申し訳ありません、ありがとうございました」と丁重に礼をいわれた。乗務員も大変だなと思った。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから

(価格) = サブクラス: Z


 (2011年10月下旬 モノポール・しま 様)

羽田-パリ Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 

(出発空港の様子) = 薬局、小さい本屋あり。各種ブランド店や各売店は23時くらいには皆閉まっていた様子。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = 入国審査場前のトイレは清潔だった。おすすめ。

(機体) = 機種:     配列: 3−3−3

(機内食・飲み物) =
乗り込んですぐペットボトルの水が配布。

1回目
ほどなくしてミートソースのクロックムッシュ、飲み物。

間食
その後、あられと蒸しパン配布。お好きな時に食べてくださいと配られた。

2回目
和食か洋食。洋食はスープストックのコラボ。今まで食べた機内食の中では一番美味しいと思った。完食。和食を選んだ友人は、冷えていて、今ひとつと言っていた。

(座席) = 広く感じた、が、3列シートを2人で使えたからかも。前の席との間隔も、以前乗ったスイスや大韓の機種(不明)より広く感じた。快適に過ごせた。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅社から 7月

(価格) = ツアー代金に含まれていたため不明

 (2011年10月中旬 chatnoirフィガロ  様)

2011年9月

羽田-パリ Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 23時過ぎに到着。出国手続後、飲み物・土産等の売店は閉まっていた。
エルメス等のブランド店は半分以上開いていた。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 朝6:00過ぎに入国。便が多いせいか、入国審査は列をなして待つ状態。カフェは開いていた模様。

2歳児のオムツから漏れ気味で、荷物のターンテーブル近くでトイレを探したがうまく見つけられず。

スーツケース引取り後にオムツ換え&子供用トイレ(Baby Careと書いてあった)を利用。トイレはきれいだったが、日本のようなタイプのベッドではなく、洗面台の横に設置された、楕円形状の固めのゴムマットのような形状だった。

大きな使い捨てのロール状シートが置いてあって、ミシン目で切って使えた。台が高めな上、落下防止バーなどがあるので背の低い人には使いにくいかもしれない。

レンタカーの各営業所は開いていた。


(機体) =
機種: B777-200 配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
乗り込むとすぐに乗務員が来て、幼児食の確認。

機内食は2回。スープストック東京コラボ。

1回目:
軽食。アボカドとなにかのサンドイッチ、小さい蒸しパン2コ(柚子味噌、チョコ)  経験談にあった「微妙な・・・」というのが良くわかった。エールフランスなら食事間の軽食で出るものより全くレベルが低い。

幼児食は海老とアメリケーヌ風なソースのかかったかけご飯、バナナ、菓子。子供本人には不評だったが、親にとっては上記のサンドイッチよりおいしかった。

350mlの水、配布。ギャレーにはジュース、スナック菓子等。


2回目:
洋食は、パンとマッシュポテトの添えられたスープ、フルーツ。
幼児食もほぼ同様。やはり微妙。


(座席) = シートピッチはかなり狭め。
せめて食事の時間が近づいたら乗務員に言われなくても座席のリクライニングを戻してほしい。

備品は、枕、毛布、ヘッドフォン。

(機内販売) = そこそこ品数はあるが、エルメススカーフ40,000円では、円高の今では触手が動かない。最後に買い忘れた土産を補充するような小分けできるものが少ないい。

(マイレージ) = AFに100% 加算

(トラブル) = 羽田は近いと油断していたら、首都高の事故により、空港まで所要90分と言われた。新宿からタクシーで、一般道を飛ばした。チェックイン終了30ほど前に着いたが、焦った。空港へは、かなり余裕を持って行ったほうがいいことを再認識した。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのwebから、6月上旬に購入

(価格) =
大人
航空券:     燃油、諸税:    合計: 約140,000円
サブクラス: L

幼児
航空券:     燃油、諸税:    合計:  約99,000円
サブクラス: L

 (2011年9月下旬 mosu_hautbois  様)


パリ-羽田 C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 手荷物検査の係員は、検査を通すためのカゴを片付けない。荷物が入ったカゴが押し出されて落ちそうになってもお喋りばかりで、やっぱりフランスだなぁとつくづく思った。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 入国審査の女性係員は笑顔で挨拶をしていた。非常に好ましかった。素晴らしいと思う。

預託荷物の出てくるのが遅い。出てきても1個ずつの間隔が非常に長く、本当に時間がかかった。

(機体) = 機種: B777  配列:2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目 和食・洋食から選択。

2回目 好きな時に好きなものを注文する。

洋食・和食ともに美味しかった。

ビジネスクラスの食事を、フランス料理・日本料理と表現すると、エコノミークラスの食事は、洋食屋・定食屋と言う感じがした。
JALの機内食は美味しいと思った。

(座席) = アメニティは上級エコノミーと同じ。


(トラブル) = トラブルはなし。

夜中にギャレー付近に行くと、「今、オーロラが見えますよ!」と声をかけられた。ドアについている窓から見ると、確かにカーテン状のオーロラが白く見えた。
この路線で見えるオーロラは、写真で紹介されるような色どりの鮮やかなものではないそうだ。以前から見たいと思い、帰路の座席は左側(北側)にしたり、寒 いシーズンの方が見えると聞いていたので、寒い頃に渡航したりしたがダメで、今回は諦めて9月に、しかも座席は右側を予約したのに、こんな幸運になると は! と感激した。寝ていた母を起こして堪能した。


 (2011年9月上旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)










羽田-パリ Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 23時頃出国。免税店はブランド店と化粧品の店は
営業していた。薬や旅行雑貨を売る店は閉店していた


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2E

(到着空港の様子) =
ターミナル2E、2Fの店は営業していた。
団体旅行客が移動した後だったので、トイレは空いていた。

TGVの時刻まで余裕があったので、ターミナル2Fのポールでお茶を飲んで過ごした。ポールを含め、飲食店はほどほどに混んでいた。

(機体) = 機種:B777  配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸後1時間頃、熱々のクロックムッシュが配られる。
飲み物はその時点では無し

15分以上たってから飲み物を配り始めた。パンは熱々のときに、さっさと食べてしまったので飲み物はもうどうでもよくなっていた。

飲み物の種類は、エールフランスと比較すると少ない。
ペリエは上級エコノミー以上になっていた。

2回目
着陸2時間前頃、カニとアボカドのサンドとスープ(スープストックTOKYOとのコラボ)の方を選択。

和食、洋食ともに少ない。大人女性で小食の人がまあまあと思う量。男性には不足すると思われる。

ごく普通の味だったが、今まで食べた機内食の中では美味しい方だった

(座席) = 前との座席間隔は、同機種の2010年成田便より狭い感じがした。

(機内販売) = カタログは魅力的な品は無く、エルメスのスカーフを
いまだに高い値段で販売していることにビックリした。

(マイレージ) = 羽田便のマイル加算は不明だが、往復の記録で3800マイル前後がAFのカードに加算されていた

(航空券の入手方法と時期) = 航空会社Webサイトから。6月中旬

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 19万円弱
 (2011年9月下旬 ちゃちゃちゃの茶 様)




パリ-羽田 Y

((搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル 2E 構内モノレールで移動する「サテライト3」

(乗り継ぎ)= 羽田空港

(乗り継ぎの様子) =羽田到着後、入国検査。
受託荷物を引き取り、同じフロアにある国内線乗り継ぎカウンターで国内線チェックイン。

羽田の国内線ターミナルまでは一階下へおり、0番乗り場から出ている無料のバスで移動。バス乗り場がある階にはローソンやトイレあり。


(機体) =
パリ-羽田
機種: B777-200ER   配列:3-3-3


(機内食・飲み物) =
パリ-羽田

1回目:
健康上の理由で糖尿病食を事前予約。
パリ発の食事にはカロリーや栄養成分表が付いてくるので、自分で計算しながら食べるものを決められた。

前菜は、人参とキャベツ、ササミをほぐしたもののサラダ
主菜は、長粒米の上に白身の魚のボイルが乗ったもの、付け合せはラタトィユのようなもの。
デザート 林檎のコンポート。大豆を使用したクリーム系デザート。
普通食には食事と一緒にハーゲンダッツが配られていた模様。

「糖尿病食」にはアイスクリームは付かず(食べないからいいんだが)。


2回目:
不確かだが、サンドイッチだったような気がする。食べなかったのでよく覚えていない。フルーツとサラダだけ食べた記憶。

(座席) = パーソナルモニター付き。

(機内販売) = KLMと比べ、JALは女性向けのものが沢山。男性向け土産に何か、と探したが、男性用はボールペンくらいしかめぼしいものがなく、しかも売り切れ。

(マイレージ) = AFのマイレージ加算。多分1500マイルくらい。

(2011年9月下旬 ハナクロにゃんち 様)



2011年8月

福岡-羽田-パリ-エディンバラ Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡空港 D2


(乗り継ぎ地) = 羽田 第二ターミナル

(乗り継ぎ空港の様子) = 免税店では、円高なのに円高が反映されていない商品が多かった。化粧品は高いままだったと思う。


(乗り継ぎ地) = パリ ターミナル2E 本館→サテライト3

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Eのラデュレでは、買いたい個数を最初に告げる。

到着と出発はターミナル2Eだが、乗り継ぎ後は、機体までかなりバスに乗って移動した。


(到着地&ターミナル) = エディンバラ

(到着空港の様子) = 20:30くらい着。タクシー乗り場にタクシーはいなかった。10分ほど待って、次々に来た。バスは数台あった。

(機体) =
羽田-パリ
機種:      配列: 3-3-3


(機内食・飲み物) =
羽田-パリ

1回目: スープストック東京がプロデュースしたもの。器類もいつもと違う。
キーマカレーか松花堂風?の盛りつけに、おむすびを選ぶ。

軽食: 蒸しパン。

2回目: スープにマッシュポテトが入ったもの。美味。温かい飲み物の巡回が早かった。


パリ-エディンバラ
寝ていたため食べていないが、サンドウィッチのようなものだったらしい。

(座席) =
羽田-パリ: 隣にぶつからない程度。パーソナルモニタ、フットレスト付き。

(マイレージ) = 100%加算

(航空券の入手方法と時期) = 4月中旬 JALのWebから

(価格) =
航空券: 179,000円。  諸税、燃油サーチャージ:  
合計: 246,860円。

サブクラス 
往路 羽田-パリ S、 パリ-エディンバラ K
復路 パリ-成田 L

  (2011年8月中旬 がばい黒タン  様)





羽田-パリ C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = さくらラウンジを利用。成田のエールフランスラウンジよりは食べ物がいろいろあった。トイレに紙コップあり。

出国後に手紙を出そうと思っていたがポストがなかった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 飛行機からターミナルへの連絡バスがなかなか来なかった。3機(上海、アフリカのどこか、羽田)の荷物が同じターンテーブルに出てくるためか、荷物が出てくるまでにとても時間がかかった。タクシーも長蛇の列。

(機体) = 機種:B777-200ER  配列:2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目 離陸後ずいぶん時間がたってからシャンパンと巻きずしが出たらしい(寝てしまい食べていない)。

朝食後から到着1時間30分前まで、注文できる軽い食事があったようだが利用せず。


2回目 8時間後に朝食(和、洋)。


(座席) = 復路の機種A380に比べると狭く、居心地は悪かった。

歯ブラシ、歯磨き、マスク、靴べら、スリッパ。枕、毛布。

希望者にフリースのガウン。ソックスはなし。

(トラブル) = なし。 ただ深夜便はもう利用しないと思う。

ビジネスクラスならば十分休めるから大丈夫だと考えていたが、寝る時間が深夜であること、次の日は朝早くから張り切って活動してしまい、疲れがたまった。このことを十分考えていなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 2ヶ月半前、航空会社のHPから

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 202,500円

サブクラス:Z
 
(2011年8月下旬 巳年寅年プレドウ  様)



パリ-成田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
(サテライト3)

(出発空港の様子) = 搭乗口がターミナル2Eのサテライトの端だったため、かなり歩いた。各所で搭乗券についているバーコードのチェックがあった。

出国審査後、間違って、目の前にあった手荷物検査場(ターミナル2Eの「本館」のゲート向け)に行ってしまった。そこではなかった。そこでのバーコードチェックでエラー音が鳴り「あなた達はここではない、左にまっすぐ進みなさい」と言われた。



(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル 

(到着空港の様子) = 預託荷物が出てくるのが遅かった。ペースとしては、成田で2個出てくる間に、羽田は1個、という感覚


(機体) = 機種: B777-200ER 座席配置は コンフィグW51型


(座席) = 45K 非常口座席のため、快適。トイレも目の前。
人の行き来が多いものの、トイレが近い自分にとっては最高の席。

(マイレージ) = ダイナミックセイバー JALに70%加算


(2011年8月下旬 しーとめぞん 様)



地方-羽田-パリ PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 地方空港

(乗り継ぎ空港) = 羽田。

(乗り継ぎ空港の様子) = 地方を19時台の飛行機で出発し、羽田空港第一ターミナルに着いた時には21時半を過ぎていた。

地方を出発するとき預けた荷物は、そのままパリまでスルー。

国内線ターミナルからすぐに国際線ターミナルに移動した。
22時には出国前の飲食店は閉まっているところが多かった。
22時半ころには出国した。搭乗までJALのラウンジで過ごした。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国審査前にトイレを1か所見つけた。
やや混んでいた。他にもあったのかもしれないが、わからない。

(機体) =
機種:  B777-200か  配列:2-4-2

ほぼ満席だった。

座席は出発した地方空港で決められ、1人だけ、離れた席だった。それでもいいと思っていたが、
羽田でのチェックインの時、「約束はできませんが、なるべく席が近くになるようにしてみます」と言われた。

その後、搭乗時に、離れた席だった1人が別の搭乗券を渡され、窓側から通路を挟んで、4人で並びの席にしてもらえた。

(機内食・飲み物) =
1回目; 水平飛行になってまもなく、クロックムッシュと飲み物、しばらくして蒸しパン。
クロックムッシュは温かくてまあまあおいしかった。

軽食: アイスクリームを配っていた。バニラでおいしかった。

2回目: 和食を選んだ。ナスの揚げ煮や煮物など、野菜の多い食事で、
今まで食べたエコノミーの機内食で、一番おいしかった。
洋食を選んだ同行者も、予想よりおいしかったと言っていた。

(座席) = 普通のエコノミー席よりゆったりしており、レッグレストもあってよかった。

ビジネスクラスと同等のアメニティグッズが、最初からシートポケットに入っていた。

(機内販売) = カタログからフェラガモの黒っぽいスカーフを選んだら、
写真とは違う紺色だった。それはそれで悪くはなかったので、購入。

(マイレージ) = JALに70%

(航空券の入手方法と時期) = 6月下旬、JALのWebから。
往路の上級エコノミーは、すでに事前座席指定では気に入った席がなかったため、
あえて指定しないでおいた。

往路は羽田深夜発〜パリ早朝着、復路はパリ夜発〜成田午後着と、
現地滞在時間が長く、かつ東京近辺に前後泊しないプランを立てることができた。
休暇の限られた時間を有効に活用できた。


(価格) = 往路は 上級エコノミーの割引運賃、復路はマイレージでエコノミーから上級エコノミーにアップグレード。

地方-羽田-パリ往復で 
航空券: 259,000円。
燃油、諸税: 58,760円
合計: 317,760円。

(2011年7月下旬 インディがレイジング  様)


パリ-成田/羽田-地方 PY  夜便

  (搭乗クラス) = 上級エコノミー 

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E


(出発空港の様子) = エールフランスのスタッフがチェックイン業務をしていた。よって、何か希望などがあるときは、多少の語学力が必要か。
JALの職員らしき日本人もいたが、これからチェックインする客を誘導していて、カウンターには入っていなかった。


(乗り継ぎ地) = 成田 第二ターミナル→羽田国内線 第一ターミナル

(乗り継ぎ空港) = 成田には定時の14時15分着、同日に羽田から地方行きの17時台の国内線に乗った。

往路(地方→羽田→パリ)は地方空港で預けた荷物をパリで受け取れたが、復路は最初に帰着する成田で受け取り、いったん日本入国手続きをする。まあ、当然である。

入国後、宅配カウンターへ直行し、そのまま宅配にした。アメックスプラチナで、指定業者を使いスーツケース2個まで無料。

海外用レンタル携帯電話とモバイルWi-Fiルータを、成田空港の到着ターミナルの指定場所で返却し、精算した。

リムジンバスで羽田へ。

(到着地&ターミナル) = 地方空港

(機体) =
パリ-羽田
機種: B773  配列: 2-4-2
満席ではないが、9割以上埋まっていたと思う。

(機内食・飲み物) =
1回目:
離陸後、水平飛行になってまもなく。魚か鶏か選ぶ。
ハーゲンダッツのバニラアイスクリーム。日本のコンビニで売っているものより一まわり大きい。

2回目:
到着の2時間くらい前。1回目より軽い。

間食: スナック菓子配布。希望すればカップ麺もあったようだ。

正直、羽田発の往路の方がおいしかった。

(座席) = 搭乗後まもなく、ビジネスクラスと同じアメニティをバスケットに入れて回っていた。必要なものを乗客が取る形式。
スリッパだけは最初からシートポケットに入っていた。

(マイレージ) = JALに70%加算

(2011年8月上旬 インディがレイジング  様)

羽田-パリ Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田

(出発空港の様子) =
羽田発 0:30。座席の事前指定ができなかったため、早めの21時半頃、空港に。無事に4人分並びの席を取れた。満席だったと思う。

両替所は複数あったが、当日は三井住友が10銭くらい(記憶あいまい)のレートがお得なキャンペーンをしていたので、他の両替所よりも混んでいた。

めぼしい飲食店は23時までで閉まった。しかたなく搭乗ゲート近くのフードコートで食事をした。

免税店は規模が小さく、化粧品は品薄。ファンデーションは買いたい色が売り切れ。売店なども少なく、飲み物は自販機があったので買えたが、菓子などうぃ買いたい人は出国前に購入するのいい。どんどん店が閉まるので、暇だった。

トイレなどは問題なし。やはり成田の充実ぶりに比べるとかなり規模が小さい。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 早朝の到着。パリ・ミュージアム・パスを買おうと観光案内所に向かったが、まだ閉まっていた。

しばらく近くのカフェで軽食をとりがてら待った。そのカフェは英語可。ドーナツやタルトなどおいしかった。

トイレは無料で普通。


タクシーでパリ市内まで移動。大人4人、スーツケース4つで、1台に乗せてくれるか不安でしたが、問題なし。普通のセダンタイプのタクシーだったが、後部トランクが広く、余裕で4つのスーツケースが入った。

(機体) =
機種: B772  配列: 3-3-3


(機内食・飲み物) =
軽食: クロックムッシュ。
好きな時に食べてくださいと、2個入りの蒸しパンとおかき

2回目: 和洋選べた。

(座席) = 狭い。テーブルにひっかけるタイプのフットレストを持って行ったが、狭くて使わなかった。もともとのフットレストはあり。
スリッパなどの備品はなし。

(機内販売) = JALショップの免税ものあり。機内限定の化粧品もあった。

(航空券の入手方法と時期) = HIS経由。JALのHPで買うのと同価格だった。2か月前。

(価格) =
航空券: 約22万円
燃油、諸税: 約5万円
合計: 約27万円

(2011年8月中旬 ソノタロウ g7 様)





福岡-羽田-パリ-アムス Y
(航空会社) =
福岡-羽田-パリ: JAL/AF共同運航便 JL機体
パリ-アムステルダム: AF機 JALから購入

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =  福岡空港 第二ビル 国内線


(乗り継ぎ地)= 羽田空港

(乗り継ぎ空港の様子) = コスメ部門の免税店でお気に入りの化粧品を見たが、円高なのに高かった。



(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2E→2Fみ移動

荷物は福岡からスルーチェックイン。一応羽田でも確認するように言われ、羽田のカウンターで確認した。搭乗券は、三枚とも福岡空港で受け取ったと思う。

一旦、ターミナル2Eの到着口から出て、ターミナル2Fの出発口まで徒歩で移動し、搭乗ゲートに向かった。セキュリティチェックでは、ブーツは脱いで検査。電波を発する機器も出してから検査。

(到着地&ターミナル) = アムステルダム スキポール空港

(到着空港の様子) = 両替所は2カ所あった。

(機体) =
福岡-羽田
機種: ボーイング    配列: 3-3

羽田-パリ
機種: ボーイング    配列: 3-3-3

パリ-アムステルダム
機種:          配列: 3-3

(機内食・飲み物) =

福岡-羽田

1回目
スープストックプロデュースメニューと、和食。

2回目 
和食と洋食、
飲み物はアルコール、ソフトドリンク、コーヒー、お茶


パリ-アムス
焼き菓子1個、コーヒー、ジュース

(座席) =
福岡-羽田
広さは普通

羽田-パリ
広さは、普通

パリ-アムス
右窓側中央だが、非常口付近で窓側1席分設置なし。広さは普通

(機内販売) = タバコはなくなっていたかと思う。酒も見なかったかと。

(マイレージ) = JALに100%加算

(航空券の入手方法と時期) = 9月頃、JALのWebから

(価格) =
航空券: 93,000円
燃油、諸税:
合計: 166,600円

サブクラス: 
福岡-羽田 Y、 羽田-パリ V、 パリ-アムス K
パリ-成田 V、 成田-福岡 H

(2011年12月下旬 がばい黒タン 様)




2011年7月

羽田-パリ-トゥールーズ Y 夜便



(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 国際線ターミナル 

(出発空港の様子) = 夜中0:15発だったので、カード会員向けラウンジで時間をつぶした。カード所持者の夫婦は無料だったが、子供は別途500円。アルコール類は有料だった。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E→2F

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ時間が1時間20分と短く、ロストバゲージの対策のため、荷物を2個機内持ち込みにした。

到着が30分ほど早くてほっとしたのも束の間、入国検査と次の飛行機の荷物検査が大変混んでいて、焦った。

乗り継ぐ便も10分遅れていて事なきを得たが、今度は乗り継ぎにもうちょっと余裕を取ろう。



(到着地&ターミナル) = トゥールーズ・ブラニャック空港 

(到着空港の様子) = トイレは普通。

(機体) =
羽田-パリ
機種:B777  配列:3-3-3
内装は薄いグレー

パリ-トゥールーズ
機種:    配列:

(機内食・飲み物) =

羽田-パリ
1回目: 軽食 クロックムッシュ 熱々で、味は普通。飲み物はトマトジュースをもらった。

間食: スナック イチゴとずんだ(枝豆)の蒸しパン あまりに深夜で食べる気にならず。蒸しパン嫌いの息子は食べず。

2回目: 和食と洋食から選べた。和食を選択。鶏団子のあんかけがメインだったが、優しい味でこれまで食べたどの機内食よりおいしかった。家族も同意。

パリ-トゥールーズ


(座席) =
羽田-パリ
前の人が大きくリクライニングしてくると、自分もリクライニングしなくては結構苦しい。エンターテイメントは充実、だが画面が小さいので映画はやや迫力に欠ける。

パリ-トゥールーズ

(マイレージ) = AFのマイレージに一応入ってはみたが、どうせ流れるのかなという感じ。気やすめ。

(航空券の入手方法と時期) = 5月下旬、エールフランスのHPより。すぐに購入の決断ができなかったので、有償オプション 1,700円/人で仮おさえし、1週間決済を保留した。

(価格) =  航空券   大人:   子供:    燃油、諸税      サブクラス N
(2011年7月中旬 たろたろダンス 様)



パリ-羽田 Y


(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 当日はJL機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 本誌に、(現在の状況下では)シャルル・ド・ゴール空港には3時間前の到着のこと、と警告があった。最終チェックイン10時、11時搭乗の飛行機なので、8時空港着をめざした。

当日は、AFバス Line4 が思いのほか所用時間がかかり、バカンス時期もあって、道路が渋滞。途中、ロワシーバスとミラー接触事故なんかを起こし、トラぶったため、空港到着が8時40分ごろになった。親子3人なので、最初からタクシーにすればよかった、と大変後悔した。

ともあれ、チェックインしようとすると、ターミナル2Eのどのカウンターも大変な混雑。はじめにここでいいかと確認した係員は、ここでOKと言ったのに、20分ほど並ぶとここはビジネスクラスの窓口と言われた。

次に係員に聞くと、NO5の窓口だと言われた。並び始めるも心配なのでまた他の係に聞くと、NO3だと言う。この時点で、9時25分。NO3の窓口前に は、ものすごい人数が並んでいた。もうだめかと思ったが、また係員に尋ねて、やっとJALのブースへ。最初からちゃんとわかっていれば・・・と思ったが、 とにかく間に合ったので、よかった。

出国検査も家族用窓口に回され、結局時間がかかった。

免税店は、エルメス、カルティエ、化粧品、ラデュレなど。全体的にそう安くもないので、義理みやげ程度、買い込んだ。

バカンス時期のド・ゴール空港の混雑があれほどだとは、本当に驚いた。エールフランスもすごかったが、デルタのブースも混んでいた。本誌を読んでいなかっ たら、普通に2時間前に到着し、乗り遅れていた可能性がある。帰りはパリから直行で、乗り継ぎもないし、と考えていたのが甘かった。かえってほかの都市か ら乗りついだほうが、余裕があったかもしれない。


(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 空港バスを待つ間、お茶でも買おうと、1階のローソンへ行こうとしたが、どうしてもタクシー乗り場しか行けず、お茶が買えなかった。日本独特の安心感(安全な雰囲気)はかなり感じた。


(機体) = 機種: B777   配列:

(機内食・飲み物) =
1回目:
ハンバーグか、海老と鶏のピラフから選ぶ。味は普通。

空港でのたらいまわしに疲れきっていたので、ビール(キリン一番搾り)と
白ワインを頼んだ。家族はビールと赤ワインにしていたが、赤ワインのほうがうまいワインだ、と言っていた。

軽食: パン・オ・ショコラ トマトジュース ゆずジュース

2回目: クロワッサン オムレツ コーヒー

(座席) = 中央の3席、左右どちらの側からもトイレに立てるので、便利だった。
エンターテイメントは日本が懐かしくなって、邦画を3本みた。リクライニングは相変わらず。
(2011年7月下旬 たろたろダンス 様)

羽田-パリ  PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 航空会社のカードで決済すると化粧品が10%オフなどのサービスが、羽田では、ない。残念。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
構内シャトルに乗らない「本館」のゲートについたようだった。

(到着空港の様子) = ローレックス、エルメス、カルティエ、シャネルなどが深夜でもあいている。今さらながらびっくり。



(機体) = 機種:    配列:2-4-2
グレーを基調としている。

(機内食・飲み物) =
1回目 離陸後 ほどなく、飲み物、クッロックドムッシュ、蒸しパン
2回目 着陸前 飲み物、和食、洋食の選択+アイスクリーム
   
(座席) = 確かにエコノミーよりは広い。足置きがある。
ヘッドフォンがビジネスと同じと思われる。

(航空券の入手方法と時期) = マイレージ、直前予約のため電話で。

(価格) = 航空券: 特典    燃油・諸税: 6万円。

(2011年7月上旬  造船なでしこ 様)
羽田-パリ  Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店はおおむね開いていた。

JALカード、ANAカード所有者は、5〜10%割引になる店舗あり。トイレは出発ゲート近くにもある。両替所も多くあった(銀行、両替商)。カフェ等もあったが、出発間際には閉まっていたようだった


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港
 ターミナル2

(到着空港の様子) = トイレは多くある。


(機体) = 機種:        配列: 3-3-3

トイレは前後左右に各1、2個。睡眠を取る人が多いせいか、トイレ前に列を作ることはあまりなかった。

(機内食・飲み物) =
1回目 クロックムッシュー、蒸しパン

2回目 到着2時間前頃。パリ仕様のスープストックトウキョウプロデュース。
トウモロコシのスープ マッシュポテト添え  田舎風サンドウィッチ(地中海野菜のトマトサラダ、モッツァレラチーズ)  洋梨ゼリー

日本仕様の和食
ふる里の惣菜弁当  茄子揚げ煮、鶏赤味噌餡、オクラと湯葉のお浸し、ぜんまい煮  鶏と玉子の親子炒め。 ゆかり御飯、塩豆大福)

(座席) = 普通。枕、毛布。

(機内販売) = あまり安さを感じなかった。ロクシタンのお得なセット等もなし。森以蔵も販売しておらず

(航空券の入手方法と時期) =

(価格) = 航空券:  特典航空券    諸税、燃油:      サブクラス:
(2011年7月上旬 ビタミンB常用 様)



2011年4月〜6月
 
羽田-パリ Y 夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス



(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =トイレは出国後のほうがきれい。広くてたくさんあるので心配することはない。

出国後の両替所は2ヵ所あり、レートが異なる。

飲食店は、出国後エリアの上階にフードコートがあり、軽いものが食べられる。
青菜粥(たしか450円だった)を食べたら、けっこうおいしかった。おにぎり(1個150円)を食べている人も何人かいた。

他に、かきあげうどん、しょうゆラーメン、カレーなどあり。SUICA決済可。



(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2Eの「サテライト3」

(到着空港の様子) =トイレは到着エリアに出るまでに、最低2ヵ所は見かけて、両方開いていた。エコノミークラスの後方座席の場合、機内から出るまでにかなり時間がかかった。(私が乗った便はほぼ満席だった)待っているあいだに機内のトイレに行くとよい。

(機体) =
機種:B777-200ER  配列: 3-3-3

エコノミークラスにも折りたたみ式フットレストがあった。

機内は清掃が行きとどいて、きれい。トイレも定期的に清掃されていた。

(機内食・飲み物) =
ほぼ、JALのHP記載の通り。

1回目  離陸後すぐ 飲み物とホットサンド(おいしかった)、おかきの小袋。

間食 蒸しパン(小さいのが2個。おいしかった)とペットボトルの水が配布。
好きなときに飲食するよういわれる(ちなみに、ペットボトルの水はエコノミークラスは350ml、上級エコノミーのものは500ml

ただし、エコノミークラスでも、ペットボトルの水は、飲んでしまったら追加でもらえた。銘柄は数種類あるようで、適当に配られた。

バー: ギャレーの近くに、ビスケットや菓子の小袋と冷たい飲み物あり。補充は十分されていた。温かい飲み物も、客実乗務員にいえばもらえた。

2回目: 離陸6時間後、飲み物と食事が配られる。和洋2種類。後方座席だったので洋食しか選べなかった。

洋食は、マッシュポテト入りスープ(おいしかった)、 野菜のサンドイッチ(おいしかったがお腹がすいていなかったので残した)、洋梨ゼリー(おいしかった)。

コーヒー、紅茶、緑茶はふんだんにあり、何種類でも飲める。その他、温かいおしぼりのサービスもあった。

(座席) =狭いし、備品もないが、深夜便で寝るだけなので問題ない。

(トラブル) =なし。ほぼ満席だったが、客層が非常に良かった。みな、静かに自分の時間を過ごしていた。高度が上がると機内はかなり冷えるので、エコノミークラスの薄い毛布1枚では寒い。フリースと肩かけをもちこんで、正解だった。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれていた。

(2011年6月上旬 momo1802 様)


パリ-羽田 Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2E

「本館」だったが、実際にはその搭乗口から地面に降りてシャトルバスで
延々5分以上移動したので、「サテライト3」のゲートに変更になったのかもしれない。
このシャトルバスの車内は非常に暑く、快適とは程遠かった。

(出発空港の様子) = ホテルから空港までの送迎時に、高速道路で事故渋滞があった。また、物検査の時間が非常にかかった。出国エリアを見る時間が十分になかった。

トイレは混んでいたので下の階に下りた。下の階は、出発便がない時間帯は
がらがらのようで、トイレは空いていた。ただし個室が2個しかなかった。

トイレの前には安全のためにか、警備員が常時いる模様。

そのトイレの隣りにコーヒースタンドがある。ただし、出発便がない時間帯にはお店の人がいないのか店の奥に引っ込んでいるのか、姿が見えなかった。

上階のコーヒースタンドは行列で、ペットボトルの水を買うだけでも時間がかかった。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 入国審査後、すぐ裏手が荷物受取所なので、入国審査がスムーズに終わると荷物が出てくるまで時間がある。その場所にトイレがある。広くて個室多数。ゆっくり使えた。

到着便は私が乗った飛行機だけで、そのフライトはがらがらだったので、余計そうだったのだと思う。

(機体) = 機種: B777-200ER、  配列:3-3-3

エコノミークラスにも折りたたみ式足乗せがあった。機内は清掃が行きとどいて、きれい。トイレも定期的に清掃されていた。

(機内食・飲み物) = 機内食は、ほぼJALホームページ記載の通り。

1回目 離陸後、飲み物サービスと2種類から選べる食事。復路はがらがらだったので、後方座席でも両方から選べた。和食を選んだら、おいしかった。一緒についていたチーズとクラッカーもおいしかった。味噌汁もおいしかった。

食後にハーゲンダッツ(バニラ)。コーヒー、紅茶、緑茶など。温かいおしぼりあり。


ペットボトルの水と軽食 配布。ギャレーの近くに菓子と冷たい飲み物。常に十分に数があった。温かい飲み物やペットボトルの水も、リクエスト可。とにかく機内ががらがらだったので、どんどん食べて飲んでください、と言われた。

2回目
着陸2時間前に軽い食事。クロワッサンとあたたかいクレープ類(チーズとハム)、カットフルーツ、ストロベリーのフロマージュブランなど。いずれもおいしかった。

(座席) = 後方座席はほぼすべての人が、ひとりで2席、あるいは3席使ってくつろいでいた。毛布も枕も複数個使用可能。往路はきつかったが、復路は快適。

客室乗務員によれば、ここまでがらがらなのはめずらしいが、羽田行きの復路が満席になることはめったにない、とのこと。

(機内販売) = 免税品は往路で積んできたものがなくなると復路では販売されない。欲しいものがある場合、往路で買ったほうが良いとのこと。

(トラブル) = なし。客層が非常に良く、静かで快適だった。

(2011年6月上旬 momo1802 様)

羽田-パリ  Y  夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 第二ターミナル
連絡シャトルトレインに乗って移動する乗り場。

(出発空港の様子) = 11:30の便だったので店は全部開いていた。
オフシーズン・平日ということもあり、手荷物検査や出国手続きもほとんど並ばなかった。前に1〜2人居た程度。

両替は、千葉銀行にて。こちらも並ばずというか誰もいなかった。免税店内も人はまばら。

搭乗口近くの売店でオムツを売っていた(GENNKI!のテープMのみ)

キッズプレイランドに行ってみた。無料で、靴を脱いで遊べる場所。大きなピニール製のブロックがあるのみ。絵本やTVなどはなし。大人も座って寛げる広さはあるが、飲食禁止。3組くらいが限度と思われる。



(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ドゴール空港

(到着空港の様子) = 寝ついたた子供を抱えて入国カウンターで並んでいると、女性スタッフが、空いていたユーロ圏内住民の専用レーンに通してくれた。
他にも、足が不自由そうなど手伝いが必要と思われる人は、先に案内していた。

入国手続き前に、韓国人の若い女性が写真撮影をしていた。日本語で怒られていたが、本人たちは当然気がつかず、肩を強く叩かれ、怒られていた。


(機体) = 機種:     配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目 スープストックトウキョウとのコラボメニュー。
和風と洋風から選択。和風は、紫ごはん、大福等。
洋風はキーマカレー。

2回目 クロワッサンのタマゴサンド、マカロニサラダ。ほかに蒸しパン二個が配られた。

飲み物は、オレンジ、アップル、柚子ジュース、コーラ、綾鷹、
トマトジュース、
ビール(プレミアムモルツ・ラガー・ハイネケンもあったかもしれない)
赤白ワイン、梅酒。

バー: おかき、クラッカー、ラムネ、プレーンなパン等。

子供向け特別食として11〜24か月向けを手配しておいた。
柔らかめのリゾット、カレー、トマトシチューの離乳食。
野菜ゼリー、バナナ、ヒジキせんべい1箱、ばななマフイン、
カスタードクリーム入りオムレツケーキ。

子供向けの提供は一回のみ。

頼むと、牛乳ももらえた(コップ+ストロー)

個人的に、親の目線でいえば、11カ月の子供がこれを食べるには大人過ぎる。
24カ月の子供には、メインが内容・量ともに物足りない。
また、サイドの甘いものは、親としては与えたくないものばかり。

子供の食事内容には個人差が大きいので、
機内サービスだけをあてにせず
普段から子供が食べ慣れているものを持ち込んだ方がいい。

成田の売店で購入したロングライフパンは、非常に重宝した。

(座席) =
長時間のフライトには、少々きつめ。毛布とイヤホン。

紙おむつを依頼しておいた、着席後すぐに持ってきた。GENNKI!のテープタイプ。予約時にMかLを選べる。成田の売店でも、同様のものが200円で売っていたので、これはお得。
GENNKI!はかさばらないという利点もある。

(機内販売) = 化粧品、香水、スカーフ、バッグ、靴など。パンフを手に何回も行き来していたので購入はしやすい。

(マイレージ) = ダイナミックセイバー運賃で加算あり。

(トラブル) = ベビーカーを預けた。到着地でピックアップの時いくら待っても出てこなかった。クレームカウンターに行こうと思ったら出口付近に(おそらく)「サイズ超過品」のようなコーナーがあり、そこに置いてあった。成田で一言いってくれれば待たずにすんだのだが※

空港スタッフも特に半券などは確認せず、持ってきな〜といった感じだった。

ホノルル便はターンテーブルに回ってくるのでその旨説明がある。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebにて、4月中旬。

(価格) = 大人153,400円   子供 125,180円(二歳以上)エコノミー ダイナミックセーバー   
( 2011年6月上旬 たろしゃんのベビーチーズ 様)



パリ-羽田 Y  夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ドゴール空港 ターミナル2E

タクシーを2Aで降りてしまったため、無料の空港シャトルバスで移動。歩いていこうかと思ったが、通りかかった空港スタッフに聞いたら徒歩15分くらいだ が構内バスを薦められ、バスに乗った。スーツケースもあったのでバスで正解。バスは、あと何分でくるかバス停に表示がある。

タクシーの運転手にしっかりターミナル2Eまで、といったのだが、ターミナル1か2は気にするが、乗り場までは気にしてくれないようだった。



(出発空港の様子) = 手荷物検査後、土産物なども売っている売店があった。サンドウイッチや飲み物、雑誌あり。(日本語版はない)

通路挟んで反対側に自販機があったが、同じ商品でも自販機のほうが高い。
売店が空いている時間帯なら、売店購入がお勧め。店員も少し客が並ぶと素早くもう一つのレジを開けるなど対応が迅速。搭乗口に面して免税店が並んでいるので、ちょっと気が向いたらふらふらと入れた。

メゾン・デュ・ショコラでは、ドコモのクーポンを提示するとマカロンの試食ができた。画面メモを見せるとなにか問題があるらしい。一生懸命説明をしようと してくれたが店員が英語がよくわからず、自分もフランス語が得意でないため互いに困ってしまった。「1分待って」と言って、あちこち電話をしていた。5分 ほど待っていると、マカロン2個とチョコ4粒(二人分)を、持ってきてくれた。おそらく画面では「ホットチョコレートのサービス」と書いてあったが、ここ ではそのサービスができないので代わりにこちらを、ということだったらしい。

何も買い物はしなかったが一生懸命対応してもらい、申し訳ないくらいだった。

ちなみにパリ市内の店舗でも同様のサービスあり。プランタン店は素っ気なかった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 到着フロアの出口付近には、小さなキオスクくらいしかない。なにか食べたかったらフロアを移動。

初めてシャワールームを使った。18時頃、客は一人もおらず。その日の利用者名簿も10人ほどで、全て男性だった。子供が寝ていたため、気をきかせてくれて、夫婦で女性ルームの隣どうしの個室へ案内してくれた。

30分1,000円。鍵を借りて、返すまでの時間でカウント。

女性は着替えてシャワーを浴びて髪を乾かすと、化粧する時間まではない。水を流している時間ではなく、洗面台を使っている時間も含まれるので、化粧の仕上げは、可能なら近くのトイレ等で済ませたほうがいいだろう。

タオル、シャンプーとボディーソープあり。サービスで、ブラシと歯ブラシ、ペットの水をくれる。

スーツケースを宅配してもらった。日通・ヤマト・ABCとカウンターが並んでいる。
JALカードがあるのでABC社へ。カードを提示したとたんにこやかになった。
ダンボールを組み立ててくれるなど親切だった。


(機体) = 機種:     配列: 3-4-3
 
(機内食・飲み物) = パンはかごに盛ったものを自分で取るスタイル。はじめから硬かった。二回目も同じパンを配っていたので、更に硬くなっていた。

子供が寝ており、子供分の食事のタイミングを逃した。後から貰えないか、と聞いたら主食以外のものを二個ずつ持ってきてくれた。
子供は、クリームチーズに大喜びだった。牛乳は500mlほどのボトルのままくれた。

(座席) = 往路のJAL便の機種よりは、若干前後が広く感じた。イヤホン・耳栓・アイマスクが入った袋が配られた。

(マイレージ) = JAL ダイナミックセーバーで加算あり

(トラブル) = 自動チェックインの機械がパスポーとなかなかうまく読み取れず、説明も日本語はないのでちょっと焦った。

トラブルではなく嬉しい出来事だが、当初 大人二人・子供一人で窓際三人席を取っていたが着席後、真ん中の四人席に一人で座っていたフランス人男性が席を丸ごと変わってくれた。おかげで子供が寝てからは、二席使ってのびのび寝かせることができた。

機内では、JALよりエールフランスの方が安全面に厳しいと感じた。寝ている子供のシートベルトも、かなりチェックされた。

( 2011年6月上旬 たろしゃんのベビーチーズ 様)
パリ-羽田  Y 昼便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
 本館

(出発空港の様子) = 11時発なので、8時30分頃に空港着。

空港工事のため、JALの羽田便カウンターが10番に変更(2011年5月6日〜5月31日)されており、
http://www.jal.co.jp/inter/airport/euro/cdg/cdg_00.html
移動が長距離だった。

チェックイン自体は大変スムーズ。

出国の手荷物検査場がごった返していた。丁寧にチェックしているので、遅々として進まず。所要40分。早めに行くことを勧める。

幸い、搭乗ゲートは ターミナル2Eでも、E34と、本館だったので、ゆっくり免税品を買えた。

免税店では、新聞屋のところで、カマルグの缶入り塩を売っていて、缶欲しさに思わず買った。

食品売り場で、フォションのチョコレート(グラデピスリでは見つけられなかった)を購入。ラデュレも、立派な売り場が有った。



(到着地&ターミナル) = 羽田

(到着空港の様子) = 新しいからか、きれいで使いやすい。帰りに羽着は楽だ。


(機体) = 機種: B777-200ER  配列: 3-3-3。

(機内食・飲み物) = 往路で JAL羽田便の機内食の量の少なさに懲りていたので、出発朝にホテル隣のパン屋で購入したおいしいパンを持ち込んだ。私は決して大食いではないが、これでやっと足りた。

往路よりもチーズや生ハムがでて、食のレベルとしてはよかった。しかし、洋食に茶蕎麦、は日本行き便のお約束のようなもの、で苦笑いしなら許せても、全員に有無を言わさず味噌汁が出されたのには心底驚いた。返した。

デザートに、アイスクリーム(フランスのハーゲンダッツ)が出たのはよかった。

1回目:

軽食:

2回目:

(座席) = 3人席を二人で使用。1つリクライニングが壊れていたので、一つずれた。備品等は普通。

(機内販売) = カタログをみてもあまり食指が動かなかった。しかし、一生懸命売り歩く乗務員に涙がでそうになった。

(2011年5月中旬  シーズー梅吉 様)




羽田-パリ  Y  夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 21時半過ぎ 羽田着、まだどこも営業中。22時半にはほとんど閉まったが、24時間営業のレストランもあった。コンビニも23時半過ぎでも営業していた。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 
予定時刻より30分ほど早く到着。

(到着空港の様子) = 利用していないが、早朝6時過ぎでも、営業している店はあった。

(機体) = 機種:      配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) = おつまみのあられ、飲み物

1回目 ハムとチーズのクロックムッシュ

2回目 離陸から約7時間後 朝食

食欲がなかったので、フランスのメニューにした。味は普通。洋食 とうもろこしのスープ 蟹と卵のサンドイッチ 洋梨ゼリー

和食 若布ご飯 鶏とよもぎ麩の治部煮 菜の花のおひたし 蕗の土佐煮 野菜と卵の重ね焼き 豆大福

食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶
ミネラルウォーター350mlは1人1本は配られる。

(座席) = 映画やTV、音楽の番組種類の多さに驚いた。本来なら退屈せずに楽しめたと思うが、体調が悪くて、ほとんど利用せず。残念。雨が降って肌寒い日だった、機内も少し寒かった。

(マイレージ) = JALに70%加算

(トラブル) = 1回目の食事後、気分が悪くなり、貧血に。隣が空席だったので、使わせてもらったのだが、吐き気や下痢も生じた。トイレ前のスペースで、少しの間、横に なって休んだ。時間が経ったら楽になった。しかし、映画を見る気にもなれず、12時間がとても長く感じた。初めての一人旅で、この先どうなるのかと、とて も心細くなった。

日常でも、たまにトイレで貧血を起こす。原因不明だが、出発前から多忙で睡眠不足もあり、疲れていたのかと思う。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから。2月中旬、料金発表後、すぐ。

(価格) = 航空券: 175,000円    燃油: 21,000円    諸税: 8,340円 
サブクラス: 
( 2011年5月上旬 プチバトー好きの母 様)


パリ-羽田 Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 免税手続きで、並んだ。

表示が間違っていて、ユーロでの返金と、他の貨幣での返金希望する人は窓口が異なっていた。かなりの時間が掛かった。自分の番になったら、これは郵送と言われて、検印の窓口へ並ぶことに。

1人旅だと、確認等で列を離れるわけにいかず、不自由だった。アジア人は多く見かけた。日本人との区別がつかず、困った。

暑かったので、チョコレートは空港で帰国直前に買ったら高かった。



(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = G.W.最終日だったが、空いていた。



(機体) = 機種:       配列:3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目 すぐに用意できる方を選んだ。
ご飯、マグロのソテー、ブロッコリー、にんじん、サラダ(生ハム、ポテト、プチトマト) 茶そば、クラッカー チーズ ハーゲンダッツのバニラアイス

2回目 クロワッサン ピザ ハム、ブロッコリー、マッシュルームのソテー、
フルーツ3種、アプリコットヨーグルト

(座席) = 印刷された食事メニューなし。

(マイレージ) = JALに70%加算

( 2011年5月上旬 プチバトー好きの母 様)



羽田-パリ  Y  夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル


(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着地&ターミナル) = ニース空港 ターミナル2

(機内食・飲み物) =

羽田-パリ
1回目 深夜発なのでエールフランスの深夜便と同じように、すぐに食事と思っていたが、乗ってすぐはクロックムッシュとバームクーヘンが配られたのみ。

機内食が出ると思い夕食は軽く済ませただけだったので、腹がすいた。
この深夜便を利用する場合、夕食をきちんと済ませて乗るほうがいい。

2回目 パリ到着前。和洋選択。和食は、弁当のような盛り付け。デパ地下の弁当のようなもので、美味しかった。初めて機内食を完食した。


(機内販売) = 利用していない

(航空券の入手方法と時期) = 5月にJALのWebから

(価格) =
羽田-パリ-ニース、モンプリエ-パリ・オルリ、パリ-成田で
航空券: 135,000円   諸税: 2,000円   空港使用料: 6,260円  燃油: 31,770円

サブクラス
往路:
復路:

 (2011年5月 ママのガレット 様)

 

2011年4月

羽田-パリ-フィレンツェ C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = こぢんまりとした施設で、まとまりがある。移動にストレスがなく使いやすかった。

スカイチームのエールフランスから予約・発券した。が、機体は、ワンワールドのJALの機体となる。よって、インターネットチェックインや自動チェックイン機でのチェックインができなかった。

空港のJALカウンターで、チェックインと荷物預け。22時前に空港到着後、カウンターに行くとエコノミークラスの窓口は10組ぐらいが並んでいた。ビジネスクラスの窓口は、2、3組ほど。

出国審査やセキュリティはそれぞれ複数の窓口が開いていて、2組ほどが並ぶ程度ですぐに通過した。

トイレは、出国後に十分な数があった。

出国後、22時半ごろ、免税店やブランド店などは8割ほど開店していた。

JALのサクララウンジを利用。
親子連れやカップルなど多数の客が居た。うどんやカレーなどに人気が集中し、次々と補給されていた。

23時半を過ぎると、出発案内が増えてきて、ラウンジの喧騒も落ち着きを取り戻していた。成田のエールフランスのラウンジよりは広くて、食べ物などの種類は豊富だった。が、ざわざわして、落ち着かなかった。



(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港


(乗り継ぎ空港) =
朝、6時20分着予定が、5時50分ごろ着陸。スムーズに建物内へ。

ターミナル2Eの「本館」のゲートに到着。

ターミナル2Cの到着ラウンジへ行くため、入国審査前の制限区域内を循環するシャトルバスに乗った。

ターミナル2Cで入国審査を受け、制限区域外へ出た。

ターミナル2Cの到着フロアの端、C2ゲート向かいに、到着ラウンジがあった。
受付で搭乗券を見せて利用する。入ってすぐは、ひとり掛けのソファのあるゆったりとしたロビーのようなスペース。奥には、簡単な飲み物と軽食が並ぶスペースに4人掛けのテーブルが5卓ほど。
PCコーナーもあった。

受付ではシャワーを利用するかどうか聞かれた。利用すると答えると、開いているシャワーブースの鍵をもらって利用する。
シャワーブースが十数室あった。6時半前ごろの時点で7割ほど埋まっていた。

シャワー室は、3畳弱の空間に荷物置き、ハンガーなどがあった。洗面ボウルとトイレがあり、その奥に1畳ほどのシャワーブース。
バスローブやタオルは豊富に用意されているが、スリッパなし。ロクシタンのシャンプーや石鹸など。アメニティセットは液体のボトルは小さく、ビニールのジップ付き透明袋に入っている。乗り継ぎ時のセキュリティチェックに対応できるようだ。

内装はマホガニー風の木材で、高級感あるつくり。シャワールームに使用時間制限はない。

ラウンジの軽食はコンチネンタル。クロワッサンやデニッシュなどとジュース、カフェ、紅茶のほかにアルコールなども。味は普通。WiFiは無料。ラウンジのHPへ接続して、IDをメールでもらう。


乗り継ぎは、10時05分発のフィレンツェ行き。ターミナル2G。

8時過ぎに到着ラウンジを出た。運動不足解消のため、連絡路でつながっている隣のターミナル2Eまで、歩いた。TGVのホームを眼下に見ながらゆっくりと移動し、10分弱でターミナル2Eに。

ターミナル2Eの出発フロアにある、ターミナル2G行きのシャトルバスに乗って、移動。

8時半すぎ、ターミナル2Gへ到着。夜明けがきれいだった。ターミナル2Gは、朝の出発ラッシュ時間帯。セキュリティはそこまで混んでいなかったが、制限区域内のロビーは出発前の客で、ほどほどに混雑していた。

ターミナル2Gでは、軽食のとれるカフェ、ルレを大きくしたような売店、化粧品やワイン、食品がある店舗などがあった。この店では免税価格で購入できる。

かさばるものだと、旅程中、ずっと荷物になるので勧めないが、化粧品などは種類は多くないものの、色数などは充実していた。
人もいないのでじっくりと検討しやすかった。

レペットのバレエシューズが充実していた。


(到着地&ターミナル) = フィレンツェ・ペレトラ空港

(到着空港の様子) = トイレの数が少なく、到着フロアと出発フロア合わせても女性用の個室が6つくらい。並んで待っていた。キオスクやバールなどはあったが、こぢんまりとした小さな空港なので、店の数は多くない。ターミナルの横で、建物が建設中だった。

(機体) =
羽田-パリ
機種:        配列: 2-3-2

パリ-フィレンツェ 
機種:        配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
羽田-パリ

ウエルカムドリンク: ワインやビール、シャンパンなどのアルコールとジュースなどのソフトドリンク。
シャンパンはフランスのシャンパン・メゾン、サロンのセカンドと言われるドゥラモット。

1回目:
和食を選んだ。巻き寿司。

軽食: 合い間に、軽食をリクエスト可。

2回目:
和食を選んだ。様々な和の小鉢が数種類、ごはんもしくはお粥。


パリ-フィレンツェ

10時過ぎの出発便だったので、機内食はクッキーくらいかと思っていたら
ピンチョス風のチーズやトマト、鶏肉などが串に刺さったものができた。おいしかった。

飲み物は、オレンジジュースや水(ガスなし、ガス入り)、カフェなど。

(座席) =

羽田-パリ
幅は、以前乗ったことがあるエールフランスの機種(不明)のビジネスクラスとほぼ変わらない。
寝心地は、エールフランスの方(機種不明)がゆっくりできた気がする。

備品は、出発前に客室乗務員が配布に来る。各自が必要なものをとる。
せめてアイマスクや耳栓、スリッパなどは備え付けにしてもらえると出発前にばたばたしなくてもいいのに。

映画は新作なども数種そろっていた。旧作のセレクトもまあまあだ。


パリ-フィレンツェ

普通のエコノミーのサイズ。備品はなし。

(マイレージ) =
羽田-パリ: フライングブルーに150%加算

パリ-フィレンツェ: フライングブルーに200%加算


(トラブル) =
震災後、エールフランス成田発着便は、すべてソウル・インチョン経由の変則的ダイヤになっていた。

たまたまJALとのコードシェアの羽田発の便だったので、ダイヤの変更がなかったが、状況の確認は怠らなかった。

航空券を手配した代理店には、滞在中のホテルの連絡先や、連絡のつくメールアドレスなどを伝えた。
何かあったときのために連絡できるようにした。

トラブルではないが、エールフランスからの予約だったので、
インターネットチェックインができなかった。

(航空券の入手方法と時期) =
ミキ・トラベルから。毎年、同じ担当者にメール。

前年の8月に東京-パリの数パターンの見積り、10月に羽田-パリ往復を仮予約。

1月に パリ-フィレンツェ、ローマ-ボルドー、ナント-パリの欧州内近距離線の予約手配をした。が、ローマ-ボルドーが満席。スカイチームのヨーロッパ・パスで、リヨン経由便を仮予約。

3月下旬 東京-パリ往復に欧州内近距離線2フライトをつけ、ローマ-ボルドーを別切りにしたところ、予約ができた。

4月、燃油代が上がったが、発券は出発日の2週間前まで猶予があるので
4月中旬に店頭でクレジットカードで購入・発券した。

(価格) =
羽田-パリ-フィレンツェ、ナント-パリ-羽田 
航空券: 600,600円
空港使用料: 2,000円
燃油: 48,910円
欧州内空港税: 16,220円

手配手数料:3,150円

サブクラス: 
羽田-パリ D、 パリ-フィレンツェ Y
ナント-パリ Y、 パリ-羽田 D
( 2011年4月下旬  うちゃぎ@Lapin 様)


羽田-パリ Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) = シャネルには、バッグ、靴、時計、サングラス、アクセサリー、洋服があった。

カルティエは、時計に関しては品揃えがよかった。もしかしたら、フランスの街中で買うより安いのではないかと思った。

エルメスは、成田ほどそろってはいなかった。

天井が高い空間なので、小さなターミナルの割には広く感じられた。早朝、深夜出発など、成田とは違う便が多いからか、照明も柔らかく、ほどよかった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種:       配列: 3-3-3  グレーを基調としている。

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸直後 

間食

2回目
洋食は、コーン・スープとデニッシュのサンドイッチ。
「玉子+蟹」とあったので頼んだら、ほとんど玉子だった。

(座席) = 乗ったことがあるJAL国内線の機種よりは、すわり心地はよかった。

(マイレージ) = JALに 70%加算

(航空券の入手方法と時期) = 3月下旬。JALのHPから

(価格) = 99,240円  燃油・諸税込。

( 2011年4月下旬 造船なでしこ 様)


パリ-羽田 Y 昼便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 構内モノレールに乗って移動するサテライト3


(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = トイレは、降機して入国審査に向かう途中にあった。
扉が、飛行機のトイレの扉のようになっていて、個室にはいるときも体をひねることなく、入れる。

(機体) = 機種:       配列: 3-3-3 グレーを基調

(機内食・飲み物) =
1回目:

軽食: 

2回目:

搭乗者が少なかったのかハーゲンダッツのアイスクリームをもらえた。


(機内販売) = 森伊蔵を買えた。まず購入意思を乗務員に伝えた。推測だが、おそらくビジネスの客から割りあて、あまったらエコノミー席でも買えるのかと思う。

往路に聞いたら、日本から搭載するので往路で完売したらその機体の折り返し便では購入できない、とのこと。往路で悩んで購入しなかったら、後から乗務員がやってきて完売しましたと教えてくれた。

(マイレージ) = JALに70%加算

( 2011年4月下旬 造船なでしこ 様)




2011年3月
 
 
羽田-パリ PY
(航空会社) = JAL(JL) 夜便

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 羽田 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 出国手続きをしたのは24時頃、免税店やドラッグストアなど、概ね営業中だった。両替所もやっていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレの扉で鍵が閉まらなかったので、使わなかった。見たところ全部。

(機体) = 機種: B777-200ER 配列:2-4-2


(機内食・飲み物) =
1回目 リフレッシュメント→クロックムッシュ
2回目 和食(がめ煮、炊き込みご飯、おかず数種類、豆大福)
3日目 蒸しパン(抹茶味とオレンジチーズ味の2つ)

アイス

(座席) = 足元はそこそこ広かった。
アイマスク、スリッパ、耳栓、歯ブラシ等のアメニティがシートポケットに入っていた。

真ん中の通路側を選択し、隣が空席だったので、気兼ねすることもなく楽だった。

(マイレージ) = JALカードで購入。ツアープレミアムでエコノミーだが100%加算、
さらにCLUB-Aなので25%加算。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから1月に購入。
10,000マイルで上級エコノミーにアップグレードできるキャンペーンを利用した。

(価格) = 20万円

(2011年3月下旬  あき奈 dot 様)

パリ-羽田 C

 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
免税店はラデュレ、ラルフローレンなど。飲食店はフードコート形式。
エールフランスのラウンジは午前中だったためか、食べ物はサンドイッチ程度だった。

(到着地&ターミナル) = 羽田 国際線ターミナル

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種:B777-200ER  配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
飲み物

和食(8つの小鉢、鴨ロース煮、ご飯・味噌汁、デザート)

ア・ラ・カルトサービスはきつねうどん、カレー、洋定食を食べた。
フランスのこってりした料理に辟易していたので、和食が美味しかった。

(座席) =
旧型のシェルフラットシート。最前列だったので、足元が前の座席の下に潜り込むことも無く、真ん中の席でも通路に行く時も苦労はなかった。フルフラットではないものの、エコノミーと比較すると身体的負担はかなり軽減された。

備品は、乗務員が都度持ってくる。上級エコノミーのようにまとめてセットで配った方が便利ではないか。

(機内販売) =
森伊蔵が、中長距離線でどのクラスでも買えるようになっており、購入した。

ロクシタンのスプレー式化粧水が、品切れで残念だった。

(マイレージ) =
JALカードのツアープレミアムで100%加算、CLUB-Aなので+25%。

マイレージでのアップグレード

(トラブル) = トラブルではないが、有名人が近くに乗っていてビックリした。

(2011年3月下旬  あき奈 dot 様)



2011年1月
 
羽田-パリ PY
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) =
出国前の店は、22時ごろにはだいたい閉まっていた。出国後の免税店も、ブランド店はそこそこ遅くまで開いているが、本屋・雑貨店などが23時には閉まっていた。出国後の両替所は2箇所。

サクララウンジ利用可。
カレー、点心、スープ、アルコール類等そこそこ豊富。おなかいっぱいになった。マッサージチェアや、シャワールーム完備。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2Eの遠い方。飛行機を降りてから構内モノレールで移動。

(到着空港の様子) = 入国審査を出たところにトイレがあったが、数が少なかったようだ。


(機体) = 機種:B777-200ER  配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目 乗ってすぐ、蒸しパンが出る。

2回目 到着5時間前ぐらいに機内食(和食・洋食)が出る。
洋食はスープストックトーキョーとのコラボ。
到着直前に出るはずのクロックムッシュも同時に出された。
わかっていれば洋食は注文しなかったのに。

その他
おやつにアイスクリーム・カップめん(そば)

(座席) = 160cmの女性にとって、横幅はよい広さだが、前後がやはり狭かった。前のシートが倒れてこないだけまだマシだが。

乗ってすぐに、マスク、歯ブラシ、耳栓等の詰め合わせ配布。
スリッパ、毛布はビジネスクラスと同じらしい。

(マイレージ) = 通常マイルの50%。3,097マイル。
旅プラス会員なら、ボーナスマイルが350マイル

(航空券の入手方法と時期) = 半年前 ツアーで

(2011年1月下旬 sherlock-irene 様)

パリ-羽田 PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 本館

(出発空港の様子) = 出国後の免税店は、ラデュレ、メゾン・デュ・ショコラ、食品の店やプラダなどなど充実している。買いそびれた土産は十分調達できる。

トイレが見つけにくい。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種:B767-200ER  配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目:
離陸後2〜3時間後。和食は五目御飯、洋食はハンバーグ。
シャンパンも注文可

2回目:
到着3時間前。オムレツ。このときついでにアイスクリーム(ハーゲンダッツ)もすすめてられた。

乗務員さんから「パリはいかがでしたか?」など少し会話をした。むこうから声をかけてきたのは初めてで、すこしびっくりした。

バー:
アイス、カップめん(そば)、スナック、ドリンク。

(座席) = 満席でなかったので、シートベルト着用サイン消灯後、多くの人が席を移動していた。私たちも最前列を確保し、足をゆっくりのばせた。160センチの私がシートを倒して前の壁にギリギリつま先が届くぐらいのスペース。

往路と違い、アメニティキットは欲しいもののみを自分で選んで取る。

横幅は日本人女性ならまったく気にならない。
帰りは、当日の航路では、左側の席から朝焼けを見ることができた。
羽田近くでは富士山もくっきり見えた。

(マイレージ) = 通常マイルの50%加算(3,097マイル)
旅プラス会員なので、ボーナスマイル350マイル

(トラブル) = 15分ほど出発が遅れたが、ほぼ定刻に到着。

(航空券の入手方法と時期) = ツアー手配と同時に手配。もしカウンターで
あきがあれば、250ユーロでアップグレード可

(2011年1月下旬 sherlock-irene 様)



 
羽田-パリ Y 深夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 

(出発空港の様子) = 深夜1:30発の便だったため、羽田空港には22:30ごろ着いた。

パリには早朝着、すぐ1日目の行動が始まるので、空港に着いたときから
体内時計をパリに合わせていたかったことと、夕食がまだだったため軽
食をとることにした。その時間では江戸街はもう閉まっていたので、
その奥にあるフードコートで軽食をとった。

メニューも時間が時間なので限られていて、がっつりしたものはもう扱われてなかった。和風サラダ(タコなどが入っていて、和風ドレッシングもさっぱりで美味しい)、おにぎり(シャケか昆布の2種から選ぶ)。水はセルフ。

ドコモの手続き。京急線から出発ターミナルに向かう途中に小さい案内所があり、携帯電話の設定はそこで教えてもらえた。パケット通信をせず音声通信だけにしたいか、パケット利用するにはどうするかなど、細かい質問にもすぐ答えてくれて説明もわかりやすかった。

両替は事前にしていた。

出国したのは確か23:30前後だったが、売店も免税店もやっていなかった。
飲み物は自販機で買った。出発前に何か食べたい人は江戸街横のフードコート、もしくはドコモショップ裏のセブンイレブンで調達したらいいと思う。

トイレは、出国後に利用。広くてきれい。

(到着地&ターミナル) =パリ  シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国後に、飲食店とトイレを利用。

初めての個人手配の一人旅で送迎無しだったが、到着出口を出たところは日の出前かつ雨ということもあって、薄暗かった。到着時刻が早まり朝6:30ごろだった。

周りは当たり前だが外国人ばっかりで、日本人団体ツアー客も気づいたら
誰も居なくなり、本当に一人ぼっちで不安だった。

獲物を探していそうな、スリのような怪しい人に見られていたので、「気づいてるんだぞ」光線を目で発しながら、まず気を落ち着かせるために、トイレへ。

トイレはエレベーターを使って日本式2階へ。誰もいなかったので大丈夫かと不安だったが、他の女性旅行客もいた。フランスのトイレは汚いと聞いていたが、自分で思ってたよりひどく感じなかった。そこで身支度しながらlこれからの行動を、確認した。

飲食店は、到着出口からまっすぐ歩いたところ。店員は勢いある女性で、ショコラ3.5ユーロを頼んだ。自分が頼む前に、中年の日本人女性た3人グループもいたが、店員に声をかけてるのになかなか対応されなかった。

近くで軽食をとっているダンディーな黒人男性や他の外国人客の注文は
どんどんとっているのに。なので、自分は大きい声で、できるだけ笑顔で「S'il vous plait〜 」と言ったら、一発で注文を聞いてくれた。

ショコラを飲みながら観察していると、外国人旅行客は身なりがきれいな人ばかりだったように思う。

タクシー乗り場に向かう途中で、ボソっと黒人に声をかけられたが、無視した。自分は、やっちゃいけないと思いつつウロチョロしてしまったが、貴重品は簡単にとられないようにしていたので、胸張って堂々とタクシー乗り場まで歩いた。

(機体) = 機種:    配列: 3-3-3。

(機内食・飲み物) =
1回目:
離陸してすぐにクロックムッシュ。

2回目:
離陸8時間後。サンドイッチ、または和食で煮物や大福などと、蒸しパン。
この蒸しパンがもっちりして個人的においしかった。
飲み物はお茶、水、フルーツジュース、ワイン、ビールなど。

バー:
最後部にジュース、水、菓子が置いてあった。

(座席) =プライベート・モニター、枕、毛布。窓側3人掛けの通路側で、トイレなど動きやすくて楽だった。

(機内販売) = 利用せず。
 (2011年1月下旬 コロ@気まま 様)

パリ-羽田 PY

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = チェックインカウンターの近くにラデュレが小さく出店。祭りのクレープ売り場みたいな簡易な店構え。
マカロンあり。

端っこのほうに、ポールの喫茶あり。免税手続きは自分は利用しなかったが、カウンターに10分以上は並びそうな列ができていた。
今回は閑散期だったが、繁忙期は早めに空港に着いたほうがよさそうと感じた。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港

(到着空港の様子) = 利用せず。

(機体) = 機種:     配列:3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目:
離陸してすぐ。ハンバーグか五目御飯。

2回目:
到着3時間前くらいにオムレツ、クロワッサン、ヨーグルト、チーズなど。
オムレツはほとんど具がないが、温かくフワフワして美味しかった。
薄味。
クロワッサンは冷たかった。

飲み物は茶、水、フルーツジュース、ゆずジュース、ビール、赤白ワイン、ゆず。

(トラブル) = トラブルというほどではないが個人的に大変だったことは、時差ぼけの調整。

帰国後の仕事のこともあるので、早めに体内時計を日本に戻そうと、離陸前に腕時計の時間も調整したが、ターミナル2Eの76ゲートは日当たりがよくて開放感が溢れる空間。その上当日のパリはこの時、まれな快晴。
朝からギラギラの太陽を浴びてしまい、機内が暗くなってもほとんど寝られなかった。映画を4本も観たほど。時差調整は太陽を浴びるとなかなか大変だと痛感した。

(航空券の入手方法と時期) = HISで 11月中旬。座席もこのとき確定した。

(価格) = 航空券 90,000円、諸税・燃油こみで120,000円
 (2011年1月下旬 コロ@気まま 様)

成田-パリ Y
 

様)


パリ-成田 PY

 
( 様)



 
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