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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空   フランクフルト便

20 Jul.2012 / 1 Nov.2014  経験談追加

 
 

こちらは年に1回程度の収録です。新しいアンケートは、アンケート掲示板をご覧の上、ワード検索で
「エアラインアンケート JL フランクフルト」などの語で検索してみてください。
 




成田-フランクフルト Y

午前便 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) =
出国後
化粧品購入エリアは混み合っていたが、中国人観光客が最後の買いものに夢中になっていた。よく売れていた。日本人に人気のロクシタンは、当時の円安のせい で、ものによっては成田空港で購入するほうが安かったりした。(為替レートによるが)乗り継ぎ予定がなければ、成田で購入したほうがいいかも。

(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 ターミナル1

(到着空港の様子) =
入国後
到着ロビーにはいろいろファストフードの店があり、その気になればいつでも食事ができた。

(機体) = 機種: B777  配列:3-3-3 赤を基調とした座席。

(機内食・飲み物) =
1回目:
セットされた食事。 

軽食:
メープル・パンケーキ。

2回目:
くまもんの太平燕。(熊本料理)

飲み物はビール(3種類あるようだった)、スカイタイム、綾鷹、アップル、オレンジ、コーラ、水といろいろ選べた。ワインもあった。

(座席) = シート間隔はわずかながら広くなったと感じた。座席幅も微妙に広くなった。気分的には少しは楽にはなった。

備品はイヤホンであるが、食後トイレに行くと歯ブラシセットがあり、歯を磨けた。

(機内販売) = シュタイフ製のくまもんの大型キーホールダーぬいぐるみが販売されていた。番号がうたれているので限定品。ただし、非常に高かったので買わず。

(マイレージ) = フランクフルト便はダブルマイル加算


(航空券の入手方法と時期) = 5月末にJALのWebから

(価格) =
航空券: 16万円
燃油、諸税: 約7万円
合計: 約23万円
サブクラス: K

(2014年7月上旬 造船なでしこ 様)



フランクフルト-成田  C  
夜便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = フランクフルト空港 ターミナル1

(出発空港の様子) =
出国前
チェックイン・カウンター近くには雑多に店がある。

出国後
免税事務所がありそこでスタンプを受け、隣の事務所で免税の払い戻し可。免税品は手荷物にしておくこと。スーツケースに免税品をいれている場合は、チェッ クインの際にタグをつけてもらい、チェックイン・カウンターとは違う免税事務所のところでスーツケースを預ける。JALの係員に聞けば教えてもらえる。

出国後の免税店はあまり期待できない。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) =
入国後
到着ロビーに両替用の銀行、ATM。また、免税の返金を受領しそびれた人は成田空港の免税会社のカウンターで、日本円で返金を受けられる場合がある。

(機体) =
機種: B777  配列:2-3-2 
色はグレー系
個室になっていて、少しずつ列がずれていて、内側の座席でも自由に出入りできる。

(機内食・飲み物) =
1回目:
コース料理

2回目:
好きな時に、コントローラーを使って食事、飲み物を注文する。コントローラーで頼んで本当に通じているのか不安だったが、混んでいなければ、そんなに待た ずに運んできた。ウェルカム・ドリンクでシャンパンかオレンジジュースを出された。その後、食事を始める前に、酒などの飲み物の注文を取りに来た。

(座席) = 個室感のあるシート。荷物などの収納もできるし、ヘッドフォンの場所、メガネの置き場所もあり、居心地はよい。 

一番変わったのは、本当にフルフラットになり、上のラックにエア・ウェーブ?のマットが収納されている。自分でそのマットを取り出し、それを敷いて眠る。 椅子の境目のごつごつ感もなく、本当にベッドに寝ているような感じで眠れる。但し、このマットは、自分で敷いて、自分で片付ける。ここがファーストクラス とは違うところ。

また、モニター画面がとても大きくなっていた。 10時間の搭乗が苦にならない。

(機内販売) = エコノミーでは購入できない森伊蔵を買える。

(マイレージ) = JALにダブルマイル

(価格) = サブクラス K
 
(2014年7月上旬 造船なでしこ 様)


伊丹-成田-フランクフルト Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 伊丹空港

(出発空港の様子) =
G.W.中の出発なので大混雑かと思っていたが、意外とそれほどでもなかった。

伊丹-成田間は満席のことが多いようだが、今回はクラスJに空席があったので、
チェックインカウンターで、アップグレードされた。羽田増便の影響か?

関西から東京乗り継ぎの場合、成田でも羽田でも、どちらでもあまり変わらない。
羽田便が増えたからといって、特別、利用しやすくなった感じはない。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = 成田空港
http://france-tourisme.net/f-airport/f-airport-NRT-departure3.htm

思っていた以上に、出国審査が空いていた。

(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 ターミナル2

(到着空港の様子) =
フランクフルト空港の税関は、結構うるさいらしいと言われているが、
今まで一度もそんな感じはなかった。が、今回初めて引っかかった。

職員からの質問は、「煙草を持っているかどうか」だったようだ。
一応、スーツケースを開けて、中をチェックして終了。
5分程度だったが、初めてのことだったので、少々面食らった。

(機体) =

伊丹-成田
機種:   配列:


成田-フランクフルト
機種:           配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
伊丹-成田


成田-フランクフルト

1回目
洋食と和食から選択。
味は普通。特別まずくもない。

2回目
エア・モスバーガー
味は普通。特別まずくもない。冷めていたので、美味しくなかった。
ちょっと食べにくく、面倒だった。

(座席) =
伊丹-成田



成田-フランクフルト
以前に比べ、広くなったエコノミー席だった。
でも、どちらかと言うと、隣が空いていたので、ゆったり広く座れた。

(機内販売) =
伊丹-成田


成田-フランクフルト
コロンが復活していたのが、嬉しい。
自分用にも土産用にもどちらにも使えて、重宝する。

(マイレージ) = JALのマイレージに50%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 1月下旬に、JALのホームページから購入。
正規割引運賃は、以前は半期ごとの販売だった。今は発売時期が早くなった。買い時が分からずヤキモキした。
結局、「これくらいなら良しとするか」と諦め半分で、購入した。

(価格) =  (JL)伊丹-成田-フランクフルト  フランクフルト-成田-伊丹
航空券:
燃油・諸税:
合計: 141,650円

サブクラス: 往路 S、復路 V

(2014年4月下旬 京都のお好み焼き名人 様)



フランクフルト-成田-伊 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = フランクフルト空港 ターミナル2

(出発空港の様子) =
フランクフルト空港へは、DBで到着した。
巨大なターミナルは移動が大変だが、標識が至るところに出ているので、
分かりやすい空港だと思う。
だが、予想以上に時間がかかることがあるので、余裕を持って予定を組む必要がある。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = 成田空港

(到着地&ターミナル) = 伊丹空港


(機体) =
フランクフルト-成田
機種:           配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
フランクフルト-成田:
機内食は2回。可もなく不可もなく。個人的な感覚だが、以前利用したパリ便の方が、美味しかったように思う。

(座席) =
新しいエコノミーシート。
それなりに、ゆったりとしていた。

(機内販売) =
コロンの復活が、嬉しい。
自分用にブルガリのコロンを購入した。

(マイレージ) = JALのマイレージに50%加算。
 

(2014年5月上旬 京都のお好み焼き名人 様)

2013年


成田-フランクフルト C 昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前
ターミナルビルの店で、セールをやっていた。

ファースト・クラス用ラウンジを使った。 
マッサージサービスを受けて、雑誌を読んでいる間に搭乗時間となった。
おなかが空いていたので、ビーフカレーを食べた。とても美味しかった。

出国後のコーチの店舗でも、セールをやっていた。

(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 簡単な食事ができる所は、たくさんあった。

(機体) =
機種:            配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目
コース料理。洋食、または和食から選択。

2回目以降は、アラカルトメニューから好きなだけ頼むことができる。
洋食のステーキを選んだが、ソースは断り、塩をつけながら食べた。
焼き加減がほど良く、久々の大ヒットだった。

(座席) =
内装は、グレーで落ち着いた感じ。
一番前の、窓側。 
隣に人はいなかったので、ファースト・クラスのような雰囲気だった。 

座席にヘッドフォン、スリッパあり。
搭乗してまもなく、乗務員が歯ブラシ、アイマスク、耳栓などを籠にいれて配る。

(マイレージ) = (   )に、100%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 10月下旬に、JALのHPから購入。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約190,000円
 (2013年1月上旬 造船なでしこ 様)



ドレスデン-フランクフルト-成田 C  夜便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = ドレスデン空港

(出発空港の様子) =
ターミナルは1ヵ所のみ。
預け荷物は、成田までスルーで預けることができた。

手荷物チェックを受けた後も、簡単なものが食べられるレストラン、最後の土産を買える店があった。トイレも綺麗に清掃されてはいるが、駅のトイレのほうが綺麗だったような気がした。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = フランクフルト空港 ターミナル2A→ターミナル1D
飛行機が沖止めだったので、ターミナルまではバスで移動した。
ターミナル2Aからターミナル1Dへは、構内シャトルで移動した。

ターミナル2Aで、「乗り継ぎ・CDEF」の表示をたどって行けば、
自動的に構内シャトル乗り場に出て、スムーズにターミナル1Dへ移動できた。
ドレスデンからの乗り継ぎ時間は、100分あったのだが、焦らず、ゆっくりと移動した結果、JALカウンターにたどり着いたのは、出発70分前だった。

JALのカウンターで、ドレスデンで預けた荷物の控えを見せ、積み替えができているかの確認をした。「ちゃんと積み替えできています」と確認してもらえて、ほっとした。

出国手続きを終え、引き続き、免税手続きを行った。パリのように並んでいるわけではないので、スムーズに行えた。しかも、現金で手数料をとられることなく、免税金額が返ってきた。

搭乗前に手荷物検査があり、ここで引っかかった。私の前にも多くの人が止められていて、囲われた場所で検査を受けていた。一人の検査が終わるまで、次の人 を通さなかった。両手を肩の高さに上げて、検査。体中を触られた。座って、ブーツの上から検査をして、その後さらに、ブーツを脱いで足を検査された。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル


(機体) =
機種:             配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目
洋食、または和食のコース。和食を選んだ。
この便は、「ファーストからエコノミーまで満席」とカウンターで聞いていたが、
疲れていたのか、あまり美味しく感じられなかった。

2回目以降は、アラカルトメニューから、好きな時に何でも選べた。
ハンバーグ、サラダ、シュニッテェル・サンドを頼んだ。
一寝入りした後だったので、美味しく感じられた。

(座席) = 翼の少し前の席で、通路側だった。
オーロラを観られるであろう時間帯だったが、必死にサービスをしている乗務員に、「オーロラが観えるか、操縦席に問い合わせてくれますか?」 と聞くのも憚られた。

(マイレージ) = (   )に、100%加算。
 
 (2013年1月上旬 造船なでしこ 様)





2012年



成田-フランクフルト F  

 昼便

(搭乗クラス) = ファーストクラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 工事中の店舗が多かった。本館の免税店でも、JALショップ、DFSなどが工事中で、買い物に若干不便だった。

(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 ターミナル2

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種:       配列:1-1-1。3列のみ。

(機内食・飲み物) =
ウェルカムドリンクとおつまみ

1回目
前菜、主菜、デザート。

あとは軽食リストがあって、好きな時間に、好きなものを選べる。

(座席) = 内装は、グレー、アイボリーホワイトで統一されていた。
かなり広く、自分の家の居間に座っているまま、移動しているような感じがした。頭上の棚も、十分過ぎるスペースがある。

スリッパ、ヘッドフォン。後からアメニティーポーチ(女性用、男性用が別)とパジャマが配られ、着替えることも可。

トイレのお手拭がペーパーではなく、タオルだった。

(航空券の入手方法と時期) = 2012年1月、JALのWebから手配。

(価格) = マイレージを利用した特典航空券。
航空券:
燃油・諸税: 約60,000円
合計: 約60,000円

(2012年6月中旬 造船なでしこ 様)


2012年5月


成田-フランクフルト F  


(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = フランクフルト空港 ターミナル2

(出発空港の様子) =
出国前
ターミナル1と比べると、ターミナル2は小さい。
ターミナル1にある、ルフトハンザショップに行きたかったので、スカイトレインで移動した。ルフトハンザショップには、種類豊富なリモワがあり、ルフト仕様のものもあった。免税手続きの書類も作ってくれるので、手続きも可能。


免税手続き 出国前
チェックインカウンターでクレームタグを付けてもらってから、税関で書類とパスポート提示。スタンプを押されるので、その横の窓口で、現金で受取り可能。中国系のグループが、3、4人並んでいて、かなり時間がかかった。

免税手続き 出国後
ターミナルの、ルフトハンザショップで買った物を手続き。パスポート検査の後、すぐ右手に税関があるので、そこで書類を提示。ここも中国系らしきグループが列をなしていて、時間がかかる。

すぐ横に窓口があるが、そこは四角い「TAX FREE」マークの現金換金所で、ルフトハンザショップで買った「プレミア・タックスフリー」の換金は、もっと奥の両替所が窓口。小さくマークのシールが 貼ってある窓口を、探し当てて行ったが、「コンピューターがうまく動かないので、現金では返せない。郵便で送って」と言われて、日本から書類を郵送した。

両替所は出国後にもあり、空いていた。

JALのラウンジ
チェックイン時にも案内があるが、パスポート検査を過ぎて、搭乗ゲート方向に進んで行くと手荷物検査があるが、そこで検査場に入ってしまうと、もう出られず、待合の椅子しかない。

ラウンジは、その手荷物検査場を通り過ぎた、先にあるので注意。
ラウンジは結構混み合っていた。

フルーツジュース、炭酸類、ビール、酒など飲み物の他、一口サイズのサンドイッチ、ボイルしたソーセージ、おつまみがある。日本の雑誌や新聞、パソコンが使えるコーナー、トイレ、着替え室、シャワー室もある。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル



(機体) =
機種:            配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
飲み物
シャンパンがあった。

1回目
デザートはハーゲンダッツのバニラアイスクリームだった。

2回目

到着前に、スナック菓子が入った袋(ポテトチップの小袋、クッキー3枚入りなど)が配られた。

(座席) =
2-4-2の右側最前列2人席。足元のスペースが最も広いのは、4人席の最前列だと思うが、私たちの席も、思ったより広かった。

キャンセル待ちをしていて取れた際に、
「トイレが前にある上に、ブックシェルフがあるので、席をスライドさせると足がつかえて狭いですが、よろしいですか? フットレストもありませんし」と言われ、どうしようかと悩んだ。

だが、2列目以降の席より、明らかに広かったので満足。座席を最大限ずらしても、壁には足は届かない。身長175cmの配偶者でも、最大限ずらして足を組んでも、スペースが少しあるくらい。2列目以降では見た感じ、男性が足を組むと、狭そうだった。

エコノミーとの差額が、1人15,000円ほどだったので、キャンセル待ちしたが、取れて本当にラッキーだった。足元が広いのはもちろん、レッグレストもあり、椅子の幅もエコノミーより広く、横向きで寝ても、窮屈さなし。

上級エコノミーだけで一つのエリアになっているので、トイレも混みあわず、
好きな時にさっと行けるし、快適だった。長時間乗る場合は、次回もぜひ、上級エコノミーに乗りたいと思う。

(マイレージ) = エコノミーと同じ加算率だったと思う。50%加算。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebより。料金発表があった初日に予約。確か2月7日。2012年は発表がすごく遅かったと思う。

(2012年5月上旬 たかともこ 様)






2011年8月


成田-フランクフルト C


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = お盆真っ只中だったせいか、セキュリティーチェックの前には長い列。往路のスカイライナーもほぼ満席。

出国審査を抜けてすぐのファーストクラスラウンジを利用。
カレーを食べようかと思ったら10時半にならないと提供されなかった。


(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = ターミナル2から1に移動。

Sky Lineというモノレールで移動。2両編成。1両がシェンゲンエリア用、もう1両がシェンゲンエリア外用。車両間の行き来はできない。

ターミナル1に移動後、シェンゲン入国審査を受ける。最終目的地、旅行目的、滞在期間など英語で質問を受けた。


(機体) =
機種: B777-300ER、 配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
メニューは日本語、英語、ドイツ語表記

1回目
和食:小鉢(八つの肴『旬味彩菜』)、
台の物(桃豚しゃぶしゃぶ風と夏野菜の千切り胡麻だれ添え または 鰻のしんじょと鱸の冬瓜蒸し銀餡掛け)、
ご飯、香の物、味噌汁、
マンゴー葛ゼリーココナッツムースと共に、
緑茶

洋食: アミューズ・ブーシュ(フォアグラとシーフードのトマトゼリー寄せ
マンゴーソースと共に、ローストラムとカレー風味ポテトのタルト仕立てバルサミコソースを添えて)、

主菜 (和牛フィレステーキのグリルマルサラソースと共に または 平目のブレゼマルセイユ風)、
メゾンカイザーのパン または ご飯、
マンゴー葛ゼリーココナッツムースと共に、
コーヒー/紅茶/ハーブティー


2回目:
1回目の食事後から到着の1時間半前までに好きなタイミングで、
たこ八の明石焼、各種チーズの取り合わせ、
国産牛100%のハンバーグステーキ、佐野ラーメン、
ジューシーヒレカツサンドなど

1回目の食事はそんなに変わらない、

2回目の食事の選択肢が、2011年1月よりも増えていた。

(座席) =
座席にはスリッパと靴べら、ヘッドフォン、毛布。

1回目の食事の後に、歯磨きセット、耳栓、マスク、「富士山のバナジウム天然水」500mLのペットボトルなど配布。

トイレに、歯磨きセットと洗口液あり。

機内エンターテイメントの映画は、「マイティー・ソー」や「アジャストメント」などの洋画、ほか邦画や日本のテレビの録画など。

洋画は種類が少なく、かつ吹き替え版ばかり。

(マイレージ) = JA+に、区間マイル 70%、JGCプレミアのボーナスが 区間マイルの100%  (合計170%)

(トラブル) =
成田-パリ-ウィーンを希望していたが、成田-パリ便のアップグレード対象座席が満席。フランクフルト便でビジネスクラスにアップグレードすることにした。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから7月下旬。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税: 
合計: 約30万円

アップグレードポイント 16ポイント。
往路 ダイナミックセイバー7 タイプA
復路ダイナミックセイバー7 タイプB

エコノミークラスからのアップグレード。

(2011年8月中旬 tarte aux fruits de saison 様)




フランクフルト-成田 C


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = フランクフルト空港 ターミナル2

(出発空港の様子) = 当日の出発ゲートは D4

ウィーンで、復路のオンライン搭乗券を印刷しなかったため、ホールDのチェックインカウンターでチェックイン。

ビジネスクラスのチェックインカウンターに先客がいたので、誰も並んでいなかった、
隣のファーストクラスのチェックインカウンターでチェックインした。

エコノミークラスのチェックインカウンターには、団体客で長蛇の列ができていた。対応した職員は日本人ではなく(おそらくドイツ人)、英語で対応。ラウンジがセキュリティーチェック前にあるので、注意するよう言われた。

出国前の店は、チェックインカウンターのある階の1つ上の階にTommy Hilfigerや Virgin Storeがあった。が、ターミナル1と比べると店の数は貧相。

出国後には、化粧品類、アルコール類など取り扱う免税店(ウィーン土産のミラベル社のモーツァルトクーゲルが売られていた)、キオスク、ドイツ土産店、マッサージ店などがあるものの、エルメスなどブランド品の免税店はない。

セキュリティーチェック後にも免税店がある。が、キオスク程度の大きさ。

JALのラウンジは、D4ゲートの近くにあり。入って右側がファーストクラスラウンジ、左側がサクララウンジ。トイレはサクララウンジ内にあり。シャワールームは2部屋あり(同じくサクララウンジ内)。

無線LANのPWはレセプションで貰う。スーツケースを保管できるロッカーあり。

ソフトドリンク、アルコール類。
以前は、うどんですかい、そばですかいがあったが、(東日本大震災の影響で)日本からの食品輸入が制限されているとのことで、
現地生産の日清のカップヌードルになっていた。

JALのラウンジは出国後、セキュリティーチェック前にあるので、余裕をもってラウンジを出る必要がある。セキュリティーチェックに優先レーンがあったが、この便の出発前には開いていなかった。

セキュリティーチェックで一眼レフカメラをチェックされた。別室でカメラにシールをべたべた貼って、そのシールを分析機器に。爆発物かどうかチェックしたとのこと。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル



(機体) =
機種: B777-300ER   配列: 2-3-2列

(機内食・飲み物) =
メニューは日本語、英語、ドイツ語表記。

1回目:
和食は、
小鉢 八つの肴 旬味彩菜、
台の物 若鶏の漬け焼き または 鰻豆腐寄せ地餡掛け、 ご飯、香の物、味噌汁、
ブラッドオレンジヨーグルトムース ブルーベリームース添え、
緑茶

洋食は、
アミューズ・ブーシュ 鴨のレバームース、スモークツナ胡麻風味、帆立のスモーク、サーモンタルタル
主菜は 牛フィレステーキバルサミコソース または スナッパーのロースト グレープフルーツとパイナップルのソース添え
パン、ご飯、
ブラッドオレンジヨーグルトムース ブルーベリームース添え、
コーヒー、紅茶、ハーブティー

洋食を選び、主菜は牛肉とした。少々固かった。



2回目:
到着の1時間半前までに好きなタイミングで
たこ八の明石焼、各種チーズの取り合わせ、和風おろしハンバーグ、JAL特選 伽哩、味噌ラーメン、バゲットサンドなど

カレーにした。照明を落とした機内でも、匂いで「周りで誰かがカレーを食べている」のがわかってしまい、
ついつい つられて食べてしまう。

(座席) =
スリッパと靴べら、ヘッドフォン、毛布あり。

1回目の食事の後に、歯磨きセット、耳栓、マスク、ミネラルウォーターのペットボトルなどが配布。

トイレに歯磨きセットと洗口液。

座席はフラットになるが、180度までは倒せない。
担当の乗務員が珍しく男性で、ドイツ人だった。

(機内販売) = JALウェブサイトに掲載のとおり。

( 2011年8月中旬 tarte aux fruits de saison 様)




 2010年6月



成田-フランクフルト C
 
(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = ラウンジは国内最大級と聞いていたが、広かった。パソコン・スペースも広い。

ただ、食事ができるのは上階部分で、ここはさほど広くはない。ちょうど朝食時だったこともあって、混雑。席を確保できない人もいた。食事はスープ類が充実しているよう。味噌汁の具は豆腐だが、出汁がいまひとつ。

もう一つ、出発ゲートに近いところにもラウンジがあり、こちらはガラガラで、リラックスできた。
食事はさほどでなく、寿司やおにぎり、サンドイッチがある程度。味噌汁はフリーズドライのものにお湯をかけるというもの。3種類あり、けっこう具だくさん。スパークリングワインに赤白ワインはあるが、ソーダ類はなし。

(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 鉄道やバスに乗るには、ターミナル1への移動が必要。移動用のバスがある。ターミナル2は、なにかと不便。
 
 

(機体) = B777-300

(機内食・飲み物) = 

1回目

和食か洋式か選べる。和洋とも、最初にお通しのようなものがつく。
透明のグラスに海老と夏野菜のカクテルのようなもの。四角い小皿に野菜のムースのようなもの。どちらも美味。これまで食べた機内食の中で、一番胃の腑に落ちる味。

ただ、スナック菓子の配布はない。

前菜は8つの小鉢にあれやこれや。鯛の昆布しめもあれば、アイナメの南蛮漬けもある。
しょせんは機内食レベルとはいえ、酒がすすむ。まさか空の上で刺身らしきものを喰えるとは思わなかった。生きてりゃ、いいことがある、と思った瞬間。

主菜は、牛のすき焼きか鯛の揚げたの。これにご飯と味噌汁がつく。すき焼きに半熟風の卵がつくのがありがたい。野菜はもちろん、豆腐付きというのがこれまた嬉しい。味は、全体的にちょいピンぼけだが、贅沢をしているという気分にはなれる。

デザートは、果物か何かのムースだが、食べず。最後にお茶が出るが、これが本格的。陶磁の茶碗に茶卓がつく。まことにありがたいのだが、コストのことを考えると、ちょっとねえ。
 

2回目
好きなときに好きなものをという献立。ビーフシチューにカレーは、高級冷凍食品の味。とくにビーフシチューは、近所にある良心的スーパーのオリジナル冷凍食品の味に近く、まずまずといったところ。洋定食というのもあって、リゾットに温野菜、果物がつく。

食事はワゴンサービスではなく、乗務員が一人ひとりに注文をとっては、配膳する方式。
そのため、わりに時間はかかるが、途中からは一人ひとりのペースに合わせたサービスとなる。酒を飲みはじめると食事のペースがとろくなる身としては、ありがたい。最後は、給食の残され坊主状態だった。

ワインは、倒産会社のコスト意識が一番現れている部分のような気がする。全体的に、市価1本2千円強のボトル。それでもセレクションはよ く、家でもときどき飲むルイ・ジャドのブルゴーニュは安定感があり、好感がもてる。ドイツワインもよくできている。酒と焼酎があるのもありがたい。

(座席) = 2-3-2列。
シェルフラットシート。170度程度倒れるそうだが、感覚的には150度強程度。たぶん斜めになっているためだと思う。寝返りはうてないものの、かなり楽には違いない。

一番不満に思ったのは、オーディオ・システム。選択が少なく、見たいもの、聴きたいものがない。万人受けを狙いすぎたきらいがある。

ちなみに2009年に乗ったキャセイ・パシフィックのビジネスの場合、オンデマンド方式で、
交響曲だけでラクに50くらいあった。ビジネスクラスはすべてこのレベルかと思っていたら、そうではなかったと知った次第。

(航空券の入手方法と時期) = マイレージの特典航空券。1週間前にJALのHPより。

往路は、成田-パリ便がまったく確保できそうにないため、やむなくフランクフルト便に。

復路は、予定していたロンドン-成田がまったく取れそうにないから、急遽アムステルダム-成田を選択。ロンドン-アムステルダムまでは、英国航空にて移動。別途一人1万円程度かかった。

エコノミークラスも含めて、JALの特典航空券でヨーロッパに行くという野望は持たないほうがいい。よほどガラガラでないかぎり、受け付け てもらえない。最近ようやく飛行機のダウンサイジングをやってくれたおかげで、ガラガラ指数は減っている。確保できたとしても、たいてい出発の1週間前に ようやくokとなるから、予定を立てにくい。

(価格) = 68,000マイルを使用。諸税 約28,000円。

(2010年6月下旬 葦原のしこお 様)


 

2010年5月
 
千歳-成田-フランクフルト-ウィーン PYほか
 
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 新千歳-
 
 

(乗り継ぎ地) = 成田 第二ターミナル

(乗り継ぎ空港) = 新しくなってからサクララウンジを初めて利用した。食事が豊富で驚いた。
免税店は化粧品を少し見たが、円高の昨今では出発前に買う人が少ないとみえて、空いていた。
 
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2→ターミナル1へ

荷物は札幌からスルー。オーストリア航空のWebチェックインを済ませていたので(24時間前から)、難なくターミナル移動後すぐセキュリティへ。

セキュリティではとても念入りにチェックしていて、時間がかかった。皆、あらかじめベルトも外していた。

その後ゲートで待ち、バスにて搭乗。
 
 

(到着地&ターミナル) = ウィーン

(機内食・飲み物) = 
普通のエコノミーと同じメニュー、2回。他にデニッシュの軽食、希望者にDean Delucaのアイスと 蕎麦ですかい。

飲み物は一般エコノミーにシャンパンが追加。

(座席) =  2-4-2列。

CとYの間に配置。シートピッチと横幅は満足できるレベル。JAL国内線のJクラス程度。シェルシートで前席が倒れてこず常にスペースが保たれる。ひじかけが広いので、飲み物程度はそこに置いておけ。テーブルも広くて食事の際は楽だった。

起きて映画をみたりゲームをしたりする分には快適。だが、いかんせんリクライニングの角度がない。一般エコノミーより倒れないような気がした。

搭乗後すぐ、乗務員が歯ブラシ、モイスチャーマスク、耳栓、アイマスクを乗せたトレイを持って周る。スリッパとヘッドフォンはシートポケットにある。

(機内販売) = ぱっとしなかった。新鮮味がない。今は円高の事もありさほど安いとは思わなかった。あまり買っている人もいなかった。

(マイレージ) = 5月はボーナスマイルキャンペーンで2倍積算。通常は70%だが、JALカードボーナスマイルとダブルマイルキャンペーンで、片道で1万マイルくらい。

(航空券の入手方法と時期) = 12月に特典航空券をWebから予約。
同行者分の有償航空券をJALに電話で前予約。(その時点では発売前で新運賃も未定)
その際、発券済み特典航空券で指定した席を伝え、隣席を確保してもらった。

1月中旬に運賃が発表になる予定だが、こちらから電話で確認をした時点から一週間以内に購入して下さい、3月15日まで照会の電話がない場合取り消しとなります、との事。1月中旬にWebで予約確認すると、確かに取れていた。

購入期限は3月15日になっていた。何らかのコンタクトがあった時点から一週間の期限となるようだ。

(価格) = 3月に購入。有償航空券分は 20万円。諸税・燃油サーチャージ別途22,000円。
サブクラスはE

(2010年5月下旬 まりぽん 様)

2009年
 


成田-フランクフルト
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港


(機内食・飲み物) = 
離陸後2時間弱で、最初の食事。座席後部のため選択不可。
たいめいけんのカレードリア。

離陸後すぐのドリンクとスナック、おしぼりのサービスはなし。

途中、おにぎりが配られる。その他ドリンクとスナックは各自取りに行く。

到着2時間前にリフレッシュの食事。トマトソースのパスタなど。

(座席) = 
3-3-3列。機内エンタテイメントはMAGIC3で、
オンデマンドで映画が楽しめたのが良かった。

Webにて事前チェックインし、座席を指定できた。
席は後部であったが、特に問題もなく備品類も普通。
隣席窓際のドイツ人男性は窮屈そうだった。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーで利用

( 2009年12月中旬 yumimi783640 様)

成田-フランクフルト-パリ  Y


(航空会社) =
JL: 成田-フランクフルト
LH: フランクフルト-パリ

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田。

(出発空港の様子) = 有名スポーツ選手に会えた。売店でドイツビールが飲める。翌朝早く
モン・サン・ミッシェルに行く予定だったので、朝食用のパンを購入。
また同行者が頭痛で薬局にて薬を購入した。



(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港

(乗り継ぎ空港) = フランクフルト空港は広く。ターミナル間の移動が必要な場合も。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(機体) = 最後列は窓側2人がけ

(機内食・飲み物) = 恵比寿ビール

(座席) = 特になし

(マイレージ) = 50%

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから
(2009年2月上旬  rinnrinn 00 様)


 
 
 
 
  2006年10月
 
 
成田-フランクフルト-パリ  Y 
 
(航空会社) = 
成田-フランクフルト: 日本航空(JL)
フランクフルト-パリ: ルフトハンザ・ドイツ(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第2ターミナル
 

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着は20時半。売店しか見かけなかったが高かった。

(機内食・飲み物) = 
フランクフルト-パリ: サンドイッチ、チョコ、飲み物。ソフトドリンクと紅茶またはコーヒー両方勧めてくれた。

(座席) = 
成田-フランクフルト:
フットレストはあるが、使いづらい。座席は後ろの方、中央に比べて静かに感じた。

(乗り継ぎ空港) = フランクフルト空港。到着は18時、店の約半分は閉まっていた。
ターミナル2から1へは、スカイラインというモノレールに乗って。
ターミナル1は2つに分かれているので、スカイラインに乗る前に自分の搭乗口を確認する必要あり。

表示は少なくて分かりにくい。何度も聞かないと分からない。

(航空券の入手方法と時期) = Webにて約1ヶ月弱前に手配。直行便は満席だった。

(価格) = 約120,000円

(2006年10月 sage-femme 様)


2006年5月

成田-フランクフルト Y
 
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港

(出発空港の様子) =
搭乗口付近に、10分200円のマッサージ機があった。かなり肩が凝っていたのでありがたかった。


(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 第2ターミナル


(機体) = 座席は3-3-3列 パーソナルモニターあり
子連れでバシネットを装着できる席にいたのでなかったが、他の席には足置きがあったようだった


(機内食・飲み物) = 昼食、軽食(パン)夕食の3回。アイスクリームはなかった
味はチャイルドミールの方がおいしかった
梅酒があるので、梅酒のジンジャーエール割したかったが、ジンジャーエールがなかった

(座席) = バシネット付けれる席
パーソナルモニターが肘掛にある分、幅は狭いし肘掛があがらない

(マイレージ) = マイル加算可
70%加算の筈だが、JALカード(クレジット)のマイレージ会員になれば100%加算になった
年会費2,100円要

(航空券の入手方法と時期) = 1月下旬に悟空28で予約
残席2で1席はキャンセル待ち、2月下旬には取れた

(価格) =約120,000円。燃費料値上がり前に購入したので税金+18,000円程


(2006年5月上旬 ももかなっち 様)



2005年9月

フランクフルト-成田 Y
 


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =フランクフルト空港 ターミナル2

(出発空港の様子) = 免税店はいわゆるブランド店は少なかった。ヴェルサーチ、バーバリー、ラコステ、など。両替所があり、ここで残りのユーロを日本円に換金。小銭は無理かと思っていたら「全部出して」と言われ、キリのよい日本円に両替してくれた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港

(機内食・飲み物) = 食事は2回。

(トラブル) = 食事で私は和食、家人は洋食。洋食が数が足りないらしく「少しお待ちを」と言われた。しかし出てこず、食器を下げる段になって「これはおかしい」と思い乗務員に言うと、忘れられていた同時に私は飲み物を頼んでいたがこれも忘れられていた。

(2005年9月下旬 あかきょん2  様)



2005年6月


成田-フランクフルト-チューリッヒ  Y
 

 
(航空会社) = スイス(LX)・日本航空(JL)共同運航 当日はJAL便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港第2ターミナル

(出発空港の様子) = 平日出発だというのに、かなり混んでおり両替所も列に並ばないといけなかった
(駅の改札を出てすぐの両替所は空いていた)

貴重品入れをいろいろ探したがいいのが無かったので、空港で探すことにしていた。夫は当日買うのに反対し近所の店で買っていたが、結局空港の売店でいいものがあった時間があるなら、空港で買う方が品揃えが良くていいと思う。

チェックインは離れたところにあるJALカウンターだった。かなり早く着いたのに、もう座席指定ができなかった

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = 機体を降りてからはすぐ空港だった。乗り継ぎはバスに乗って飛行機まで行った。機体に乗る時は階段

(到着地&ターミナル) = チューリッヒ

(到着空港の様子) = 時間が遅かったので空いてた。空港は広くかなり歩いた

(機体) = ゲームが出来た

(機内食・飲み物) = 食事1回、肉料理、お茶、コーヒー

(座席) =アメニティグッズは枕と毛布

(マイレージ) = 加算可

(トラブル) = 禁煙と厳しく言われているのに、トイレで喫煙してる客がいた。何度も機長から注意があったのに結局4回! 機長のアナウンスは日本語・英語・ドイツ語のみ だったのだが、当日韓国人客が多く乗り込んでいてその中の誰かだったらしく、乗務員が「機内禁煙です」と韓国語を加えた各国の言葉を書いた紙を手でかざ し、機内一周していた。
 

( 2005年6月末 晴れ男の妻まい 様)




 
成田-フランクフルト-パリ
 
(航空会社) = 
成田-フランクフルト JL
フランクフルト-パリ AF

(搭乗クラス) =成田- フランクフルトはビジネス フランクフルト-パリはエコノミー

(出発の空港) = 成田空港第二ターミナル

(出発空港の様子) = スカイライナー改札から空港へのエスカレーターを上がる途中左手に銀行があり、各国の通貨1万円パックというものが売っていて便利。空いているし、パスポート提示や書類記入も不要なので、急いでいる人には便利

(乗り継ぎ地) = フランクフルト
 

(乗り継ぎ空港) = 到着ロビーにて、乗継のカウンターがホワイトボードで表示されていた。約30分後それが撤去されていたので、乗継チェックインカウンターの確認がなかなか できなかった。空港内は、到着したのが現地時間夜9時近かったので、コーヒーショップは閉まっていた。土産屋は開いていて、絵葉書、本、CD、時計などが 売っていた。レストランは開いていて、カプチーノなども飲めた。

到着ロビー-パスポートチェック-手荷物検査-搭乗口まで結構遠いので、時間に余裕を持って行ったほうが良かった。
 

(到着地&ターミナル) = シャルル・ド・ゴール空港。

(機体) = 
フランクフルトまでは、JALの手違いか何かで、ビジネスクラスへ変更。
フランクフルトからのAFはエコノミー。やや小さめの機体でした。

(機内食・飲み物) = 
成田-フランクフルト、ビジネスクラスは機内食も豪華。メニューは洋食と和食。
飲み物も種類が多く(日本酒やワインの銘柄指定まであった)、希望者には、おにぎりやカップラーメンなどの軽食サービスあり。

フランクフルト-パリでは、チーズサンド(フランスパン)と飲み物が出ました。

(座席) = 
成田-フランクフルト、ほぼフルフラット。シートは広く、クッションもきいていて疲れませんでした。アメニティグッズはパイル地のスリッパ。その他にアイマスク、歯ブラシ、目がスッキリするシート(ウェットティッシュみたいなもの)なども配ってました。

フランクフルト-パリはアメニティグッズは無し。

(機内販売) = 
成田-フランクフルト、ブランドものなどの免税ショッピングが可能。
価格はエルメスのプチスカーフ1万円など。

フランクフルト-パリはなし

(マイレージ) = マイル加算は可

(トラブル) = 
乗継時に、到着ロビーでホワイトボードに書かれていたチェックインカウンターと、
実際のチェックインカウンターが全然違い、慌てました。
出発案内のこまめなチェックが必要だと痛感しました。
 

(航空券の入手方法と時期) = パックツアーにて(JTB)

(あひるのガーコ様 2005年1月上旬)

 
フランクフルト-成田
 
【departure】 フランクフルト マイン国際空港 第2ターミナル発
 
ケルンからICEの新線を使ってフランクフルト空港駅に入った。
この空港駅は、従来のローカル電車用とは別の新駅で、空港、特にターミナル2とはかなり離れている。
 
空港へ導く表示に従って、まずターミナル1に入り、そこでターミナル2への方向を示す表示に従って階上へ。スカイラインに乗車してターミナル2へ行く。

ターミナル2のチェックインカウンターは、スカイラインで入った場合、階下にあったと思う。エスカレーターでおりた記憶がある。

ということで、駅からターミナル2まではどんなに急いでも20分はかかる。なれない人だと、まずターミナル1に入ったところで迷うかもしれない。早目に到着するのが無難だと思う。
あくまでも主観だが、割にわかりづらい空港である。

出国してしまうと、店はほとんどない。JALの搭乗ゲートであったD60付近には、免税店1軒、食料品店1軒、その他小さな土産物屋3、4軒しかなかった。特にカフェがないことに驚いた。あったのは、すしとうどんを食べさせるカウンターだけ。
 

【arrival】 成田空港第2ターミナル着

成田空港の税関で訪問地を訪ねられたので、「オランダ、フランス、ドイツ」と答えたら、荷物をすべてあけて調べられた。麻薬の国オランダが要注意リストに載っているそうだ。オランダ帰りの人はくまなく調べられる可能性があるので、
スーツケースやカバンの中を、ぐちゃぐちゃにしておかない方がいいかもしれない。

【airline】 JAL

【craft】 機体は744と書いてあった。座席は 3-4-3列。

【food】 食事1(出発1時間半後ぐらい)
和食のチキンカレーと洋食のビーフカレーから選ぶ。どちらもHPに掲載されてい
るメニューとは違うと思う。
チキンカレーを選択してみた。
食前のドリンク。食事は、チキンカレー、冷しうどん、サラダ、フルーツ。
コーヒー、紅茶、緑茶など食後の飲み物あり。ミネラルウオーターのボトル配付あり。

味は、手元のメモを見ると、「まずい! 米をどうしてこんなにまずく炊けるのだ! 農家の苦労がだいなし!」とかひどい暴言が書いてある。疲れていてよく覚えていないが、ごはんのまずさに相当腹を立てていたようだ・・・・

チキンも生煮えが一かけらあった(カレーではめったにないことだ...)とか、記録が残っている。

機内食なのでぜいたくは言わないが、もうちょっと誠意の感じられるものを出してほしい。

食事2(日本到着1時半ぐらい前)
食前の飲み物は、ワゴンではなくあらかじめ紙コップに入れたジュースなどを配付。
食事は、オムレツのポテト添え、パン、ジャム、フルーツ、ヨーグルトという朝食風のもの。
日本時間では夕方だったが、出発地の時間では朝に当たる食事だったからだろう。
味は、ごく無難。オムレツがちゃんと温かくて安心した。

【attendant】 おおむね丁寧。

【seat】 個人用TV付。往路のアムステルダム便よりはるかに混雑しており、窮屈だった。

(2003年8月 しじま723 様)


 
 
乗り継ぎ
 
乗継時に、到着ロビーでホワイトボードに書かれていたチェックインカウンターと、実際のチェックインカウンターが全然違い、慌てました。出発案内のこまめなチェックが必要だと痛感しました。

到着ロビーにて、乗継のカウンターがホワイトボードで表示されていた。
約30分後それが撤去されていたので、乗継チェックインカウンターの確認がなかなかできなかった。

フランクフルト空港着が夜21時近かったので、コーヒーショップは閉まっていた。土産屋は開いていて、絵葉書、本、CD、時計などが売っていた。レストランは開いていて、カプチーノなども飲めた。

到着ロビー〜パスポートチェック〜手荷物検査〜搭乗口まで結構遠いので、時間に余裕を持って行ったほうが良かった。

(あひるのガーコ様 2005年1月上旬)
 




羽田-パリ Y

( 様)



パリ-羽田 Y


( 様)


 
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