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フランスへいく エアライン  Airline 
EK エミレーツ航空 搭乗報告

 28 May 2013   経験談増量
1 Nov.2014 経験談追加

 
パリはターミナル2C着

エミレーツ航空
http://www.emirates.com/jp/japanese/index.aspx

 
こちらは 年1,2回の収録です。最新の報告は アンケート掲示板参照




ドバイ空港乗り継ぎについて → DXB ドバイ
 


2011年




羽田-ドバイ-パリ Y

(航空会社) = エミレーツ航空/JAL共同運航便(EK/JL) 機体はEK

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =  羽田空港

(出発空港の様子) = 羽田の飲食店(つるとんたん)で出国後のSBJ銀行で使える両替手数料割引券が置いてあった。自分はレートを確認する時間がなかったので、それを利用した が、通りがかった人が、外(恐らく出国前)の方が若干レートが良いと言っていた。手数料割引と合わせてどちらが得かは不明。


(乗り継ぎ地) = ドバイ国際空港

(乗り継ぎ空港) = 飛行機を降りてすぐに、乗継便の表示があった。が、自分が乗る予定の便が表示されておらず、不安になった。実際はエミレーツで引き続き乗継をする人は、そこから10分くらい進んだ先に専用の掲示板があって、そこに表示されていた。

そこからターミナルA、B、Cまでそれぞれ何分と所要時間が書いてあった。
分かりやすいが、広いので、実際は、もう少し時間が掛かった気がした。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル( )


(機体) =
羽田-ドバイ 
機種: B777-200LR 配列:3-4-3

ドバイ-パリ 
機種: A380-800  配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
羽田-ドバイ 
1回目:
2回目:

ドバイ-パリ 
1回

(座席) =
羽田-ドバイ
身長170cmでやや太めの自分でもシートは広めに感じられた。
アメニティ(靴下・歯磨きセット・アイマスク)が配られた。

ドバイ-パリ
アメニティの配布なし


(マイレージ) = 加算可(スカイワーズ)


(航空券の入手方法と時期) = 1か月前に、エミレーツのHPから直接。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 123,210円 
サブクラス: 不明
(2014年6月下旬 hedgehogハリネズミ 様)



パリ-ドバイ-成田 Y

(航空会社) =
パリ-ドバイ 
エミレーツ航空(EK)

ドバイ-成田 
エミレーツ航空/JAL共同運航便(EK/JL) EK機
日本人6人が乗務。

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =  パリ シャルルドゴール空港 ターミナル2C

(出発空港の様子) = 一部改装中だった。
ラデュレ、フォション、ロンシャンなど。

時間があったので、自分のゲートと反対側まで歩いてみたが、それほど変わらない印象。サンドイッチ等軽食を買える店もあったので、出発までにそこで買って食べた。

(乗り継ぎ地) = ドバイ国際空港

(乗り継ぎ空港) = ドバイ国際空港 ターミナルB
到着したのは現地時間の0時過ぎだったが、飲食店はどこも賑わっていた。
人が多くて、危険な印象は全くなかった。

(到着地&ターミナル) = 成田

(到着空港の様子) = 利用していない。

(機体) =
パリ-ドバイ
機種: A380-800  配列:3-4-3

ドバイ-成田
機種: B777-300ER  配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
パリ-ドバイ 
1回:

ドバイ-成田
1回目:
2回目:

(座席) =
パリ-ドバイ 
アメニティなし

ドバイ-成田
アメニティがすでに座席に置いてあった。靴下が入っていなかった。誰かが使用した後?

(機内販売) = 不明

(マイレージ) = スカイワーズに(  )%加算

(トラブル) = なし
 
(2014年7月上旬 hedgehogハリネズミ 様)



2011年


(今回の反省や次回への願望&意気込み) =
エミレーツ航空でドバイ経由だったので、時間はかかったし、疲れた。
次は、直行便にしたい。
(2011年12月/2012年1月 imoさくちゃん 様)
関西-ドバイ-パリ

 EK/JL共同運航便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港



(乗り継ぎ地) = ドバイ

(乗り継ぎ空港) = 事前にトイレやイスが少ないとの情報を得ていたので、まず椅子を確保した。

ただ、到着して最初にチェックしていた搭乗口がいつの間にか変更されていた。危なかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル3



(機体) =
関西-ドバイ
機種: B777 配列: 3-4-3

ドバイ-パリ 
機種; A380 配列 1階席 3-4-3列 非常に綺麗

(機内食・飲み物) =
関西-ドバイ 
メニューは英語・日本語・アラビア語の3か国表記。

1回目の主菜は、チキンともう1種類から。
チキンにしたらエコノミーのチキンが売り切れでビジネスから皿に盛られたチキンが運ばれてきた。

2回目
洋食か和食。洋食は売り切れ、外国系航空会社の和食はやばいと思っていたら、
美味しい魚の煮付けで、柔らかくて味付けもよく、感動した。




ドバイ-パリ 

1回目 コンチネンタルブレックファスト
アラビア風か、デリプラッターから。季節のフルーツと温かいクロワッサン付き 

2回目
昼食。チキンかマトン。ツナナチョス、レモンホワイトチョコレートガトー付き

ドリンクはビール3種類、赤白ワイン、フルーツジュース各種、炭酸系ジュースも豊富にあり。
シャンパンだけは有料で8ドル別料金がかかるよう。

(座席) = 後方の通路側 
毛布はフリースではなくタオルケットに近いような綿素材、毛布。

座席がやや高いと聞いていたが、160cm胴長短足の私でもちゃんと床に足が着いた。
時々、機内持込にしたバッグを足置きに使用した。

隣に大柄な外国人が座らなければシートは快適で横幅に余裕があった。
腰痛もあまりなかったので、首枕は使用せず。

(トラブル) = 日本を出発してから気流の不安定なエリアを飛行していたらしく、
最初の機内食サービスが1時間遅れた。
復路も同じ状態だった。機体が小さいから揺れが大きのか。


(航空券の入手方法と時期) = 8月下旬 Webサイトより

(価格) = 12万円

(2011年9月下旬 bright star 様)

航空券はエミレーツをすすめられた。「こちらがなるべく安く」と希望を出していたため。
エコノミーでも荷物30kgOK、というのは大変助かった。
(2011年9月 toc blanc 様)
関西-ドバイ-パリ
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 南ターミナル

(出発空港の様子) =
関西空港1階の紀陽銀行は、HPからダウンロードしたクーポンを持参すると他行よりユーロが少し安く買える。

4階出発ロビーのJCBカウンターがなくなり、北ターミナル側の売店前にパンフレット棚の設置のみになった。パンフ内容もレベルダウン。



(乗り継ぎ地) = ドバイ ターミナル3

(乗り継ぎ空港) = エミレーツ乗り継ぎ便客で、4時間以上かかる場合のみ、無料のレストランがある。
今回は3時間15分だったので、利用不可だった。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2C

(到着空港の様子) = 荷物受け取りのターンテーブルは、二つのラインが動いていた。ファースト、ビジネスクラスと、エコノミーを分けていた。

税関を通ったあとの一般エリアは、出発と同じフロア。混雑していた。
椅子が少ない。トイレは売店の裏、わかりやすく、きれい。

(機体) =
関西-ドバイ
機種: B777-300ER、  配列:3-4-3(後方2-4-2)
どの位置に座っても足元が平らなので荷物が置けた。パーソナルモニタあり。


ドバイ-パリ
機種: A380-800、  配列:


(機内食・飲み物) =
関西-ドバイ
2回  low fat mealを選択。ケーキはゼリー、バターはマーガリン、mainの選択肢なく魚。レベルはまずまず。シャンパン以外は、アルコール類フリー。乗務員は頻回に水分補給のための水・ジュースを持って、通路を往復している。


ドバイ-パリ
2回

(座席) =

関西-ドバイ
イヤホン、毛布。アメニティグッズは配布。歯ブラシ、アイマスク、靴下。トイレの管理がよかった。


ドバイ-パリ
イヤホン、毛布。

(マイレージ) = ワンワールドに加算

(航空券の入手方法と時期) = 航空会社のWebから。2011年8月

(価格) = 航空券: 135,900円  諸税、燃油: 10,110円  合計: 146,010円   サブクラス: 不明

(2011年9月上旬 金直na 様)



パリ-ドバイ-関西


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2C

(出発空港の様子) = エミレーツの専用カウンターがある。手際よい。チェックイン前は人が多く、狭い。

出国後の免税店は、細長いターミナルに並んでいるので全部を見るのは大変だし、一店舗あたりの面積も小さめ。

サンドイッチやペットボトルを販売している売店は、17時過ぎに閉店した。
インターネットのID購入はカードでもできるが、店での販売は閉店とともに終わり。トイレは売店の後ろ、きれい。


(乗り継ぎ地) = ドバイ

(乗り継ぎ空港) = 下記にトラブル内容を記載するが、到着遅延のためターミナルに入った所で地上係員に大阪行きの乗客すべてまとめられ、人けのまったくない通路を通り、ショッピングゾーンは5mほど通過しただけ。

セキュリティチェックは1回だけ(1回省略)で関西便に乗った。


(到着地&ターミナル) = 関西空港 南ターミナル

(機体) =
パリ-ドバイ   機種:A380-800 配列:
ドバイ-関西   機種:B777-300ER 配列:

(機内食・飲み物) =
パリ-ドバイ 
1回:


ドバイ-関西
1回目 アジアン・ベジタリアンを事前に選択、ほうれん草カレーと豆カレーだった。

2回目

2回ともカレー味だったけれど、ハイレベルでおいしかった。

(座席) =ドバイ-関西 アメニティ配布あり。

(マイレージ) = JALに(   )%加算

(トラブル) =
機材故障で、パリ発が3時間半遅れた。全体アナウンスがわかりにくく、個人で確認した。
3時間経った頃、ゲート前で待機中の100人以上の乗客に、ジュースとサンドイッチが配布された。
もはや、乗り継ぎは諦めて欲しい、というようなニュアンスのアナウンスあり。

諦めた頃に、パリ出発確定。その20分後には滑走路に。

ドバイ乗り継ぎ便の出発時刻に、飛行機が到着した。その後は前述のとおり、乗り継ぎ。関西には1時間遅延で到着。機材の故障は困るけれど、人的対応はまとも、問題なし、上出来。


(2011年9月上旬 金直na 様)








関西-ドバイ-パリ

(搭乗クラス) =
関西-ドバイ: ファーストクラス
ドバイ-パリ: ビジネスクラス


(出発の空港) = 関西空港



(出発空港の様子) = 関西 23:35発の便。

名古屋駅から新大阪まで、新幹線移動。

新大阪からは関空まで、事前予約したタクシーで移動。新大阪駅1階で待ち合わせ。18:00 関空到着。タクシーに、関空4階につけてもらい、エレベーター等での上下移動がなく、便利。

前年はJRで関空に行ったらエレベーターの移動が必要だったが、エレベーターが狭い上に、(入って反対側から抜けるタイプの)一方通行ではないので不便だった。

20:30からチェックイン、荷物カウンターが開く予定、と空港に着いてから知った。※

チェックインして荷物を預けて、早めに出国して、カード会社かエアラインのラウンジで時間を過ごそうとしたが、出国前のラウンジを探しても、出国の「南」とは反対の、「北」の3階だった。

先に両替することに。案内図では、両替所という表示だけで、運営名は判らなかった。4階のセキュリティ近くの両替所へ。並んでいない。隣の銀行系両替所で両替した。

引き返して4階から3階にあるラウンジへ、カートで移動しようとするが、
エレベーターはカート禁止。

私が使える制限区域外(外)のラウンジは、各カード会社共有のラウンジ「比叡」か、Priority pass cardで入れる「大韓航空 KALラウンジ」
http://www.kansai-airport.or.jp/service/relax/index.html

「比叡」は、裏口通路のような不便で分かりにく場所にあった。★文字化け

「大韓 KALのラウンジ」は、若干広く、ソファがあり、きれいだった。
ただし、19:15まで。ここで過ごして、4階に戻った。

先ほどのカート禁止エレベーターを利用したが、下の階からカートを乗り入れていた先客がいた。4階からカートで入ろうとする人もいた。禁止ならエスカレーター前に整備してあるように、杭棒を立てて、入れないようにすべきと思った。

19:15に KALラウンジをでても、まだチェックインには早かった。

Gカウンターの前のベンチシートに座って待つことにした。

搭乗後、機内食が出ることは知っていたが、我慢できなくなった同行者は、3階へうどんを食べに行った。手持ちの2つ以外に、もう1個の重いスーツケースをヤマト運輸の空港宅急便を頼んであった。受け取り場所は南側端にあり、近くでよかった。

待っている間に、エミレーツのチェックインカウンターを確認すると窓口は3列に分かれていた。 ファースト・ビジネスクラス用、エコノミー用、オンラインチェックイン済用。

20:00頃から、カウンター前にエコノミー利用者が並び始めた。
20:20頃、とくにアナウンスもなく、チェックインを始めた。(ビジネスクラス利用だったので)すぐにファースト・ビジネスクラス用のカウンターに行った。

iPhoneに保存しておいた二次元バーコードのe搭乗券を見せたら「紙のeチケットをお持ちですか」とのことで、提示した。関西-ドバイと、ドバイ-パリの搭乗券をもらった。

持込み手荷物をもって、出国セキュリティの近くまで歩いていたら、先の係が走ってきて、呼び止められた。「ビジネスクラスが一杯です。最初に来ていただいたので、ファーストに変更します。」とのこと。

同行者と顔を見合わせて、ニコニコ。変更を喜んで受け入れた。チェックインカウンターの近くまでもどり、EK317便はファーストクラスの搭乗券に変わった。早くチェックインカウンターに来るとこういうこともあると実感。

セキュリティチェックも空いていて、すぐ通過。出国審査も2つの窓口だけ開いていたが、すいていてすぐ通過。


夕食を我慢していたが、空腹がつのり、食べられるところを探した。

出国後は、がんこ系の和食か、パスタの店が開いていた。スターバックスでパンも考えたが、ほとんど在庫がなかった。がんこのうどんにしようと戻ったら、 10人ほど並んでいた。なかなか進まなかった。見ていると航空会社のミールクーポンを持っていた人たちだった。深夜便利用の際の夕食はどうするか、今後の 課題。


搭乗口は南の28番。通常は中間駅までシャトルを使うが、 エミレーツのチェックイン時に渡されたらラウンジクーポンで、「サクララウンジ」が利用できる。30番近く。先端駅まで行って戻るように書いてあった。


搭乗開始の22:50に搭乗口に行ったら、ファーストクラスは搭乗が済んで、
すでにビジネスクラスの優先搭乗をしていた。エコノミーはまだ搭乗待ちだった。


(乗り継ぎ地) = ドバイ ターミナル3


(乗り継ぎ空港) = 沖止め。バスにてターミナルに移動。

乗務員は、前のファーストクラス専用の出口が開くと勘違いしていた。
結局、開いたのは、ビジネスとエコノミーの間の扉だった。

ファーストクラスの客を優先するつもりが、
出口に近い人から出始めていた。気づいてからは、エコノミークラスの降機を止めていた。

機外に出ると、湿度と温度で眼鏡が曇った。

移動バスを降りると、「Transfer 乗り継ぎ」 と 「Arrival 到着」 の入口に左右分かれた。
ほとんどの客が 乗り継ぎ。セキュリティーチェックをうけた。
ベルトもはずすように言われた。利用便以外も同時に到着したらrしく、各国の人が入り乱れて、並んだ。

エスカレーターで一度下の階へ下がり、違うエレベータであがって行くと、免税店が左右に広がる階にでた。

広く、たくさんの免税店が並んでいた。ミニカートを使っている人を見つけたが、近くにはない。
案内所で聞くと、「あれは、スーパーマーケットのカートだ。使いたければ、スーパーへ行け」とのこと。
買い物はする気はないので、ラウンジを探した。

Priority Passやカードが使える「Marhabaラウンジ」へ行った。狭くはないが、飲み物だけの古ぼけたラウンジだった。

1つ上の階にある、エミレーツ航空運営のラウンジへ。中央から左右に分かれており、片方がファーストクラス、片方がビジネスクラス。
広大。つまり免税店全体と同じ面積の上の階全体を、ファーストクラスとビジネスクラスのラウンジにしていた。

ビジネスクラスを利用。入り口から一番奥の席まで、200m以上はある。
席も無数。飲み物、食べ物カウンターもたくさん有る。食べ物が途切れることはなかった。




(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2C

(到着空港の様子) = 真ん中近くのブリッジに着いた。

入国審査。ファースト・ビジネス用とエコノミーと審査窓口が分かれていなかった。着いたのはドバイ便だけのようで、がらがら。窓口は3つだけだったが、待たずに入国審査。

荷物受け取り。2つのレーンに、一つはファースト・ビジネスクラス用、もう一つはエコノミー用。フランス語と英語でクラスによりレーンを分けている旨、案内放送している。レーンの案内表示とポスターには、便名のみ。

まずファースト・ビジネスの荷物が出始め、そのレーンが減って行くが待っている人がいる私の荷物のうち1個だけ出てこないので見ていると、エミレーツ係員 がレーン際に立っている人に声をかける。するとエコノミーの何人かが違うレーンに移って行った。これはロスト・バゲージかと思ったら、大きなスーツケース がようやく出てきた。

カートに積んで、目視チェックを受けて、出ると、送迎サービスのプラカードを見つけた。エミレーツのファースト・ビジネスクラス利用者のハイヤーサービ ス。予約時に追加で申し込める。車種はアウディの新型A6。革シート仕様、後席独立エアコンコントロール。エビアン330ml 2本付き。
(機体) =
関西-ドバイ
機種: B777-300ER    配列: 1-2-1

160cmほどの壁で仕切られ、隣席の足部分しか窺えない。反対側、前後の人は見えない。
さらにドアが有り、離着陸時以外は閉めることができた。
閉めて寝たときは、飛行機に乗っていることを忘れた。

中央2席の仕切り壁は、電動式で上下動するもの。きれい。

離着陸の操縦は大変上手で、いつ地上加速から離陸したか分らず、上昇中のいやな底抜け感もなかった。知らないうちに空にいた。



ドバイ-パリ
機種: A380-800   
2階がファーストとビジネスクラス用。 半席分前後に段違いの 2-4-2列。

座席は、フルフラットで水平になる。アイマスクと靴下。バッグの洗面化粧道具はなし。

内装は、銀色と青の配された奇麗なもの。


(機内食・飲み物) =
関西-ドバイ
1回目: 水平になって直ぐ。日本時間で 24:30頃。眠くてあまり食べていない。
同行者はサラダのみ。臨席の人はドアを閉めて don't disturb状態。
シャンパンはヴーヴクリコ。

2回目: 降りる前。あまり印象には残っていないが、まずくはなかった。


ドバイ-パリ:  早朝の離陸。
1回目 朝食
2回目 昼食。

席数の多いビジネスクラスで、サービスはあまり丁寧ではなかった。
飲みもの、メインディッシュを間違えられた。言葉だけで注文を受けて、
不確かなときにメニューを指差しているのに、見ていないようだった。
こちらの食事も印象が薄い。

(座席) =
関西-ドバイ
モニターは21インチほど。映画は日本映画が5本、他に日本語吹き替え映画もあった。「阪急電車」を見た。
残念ながら、画質はデジタル基準ではなく、VHSレベルのややピンぼけした画質。

機内アナウンス中は、自動で映像がポーズする。終わると自動で再開する。

フルフラットで、寝るときは、マットを引いて準備をしてくれる。

アイマスク、スリッパ。その後セカンドバッグでアメニティ配布。
歯ブラシ、ひげ剃り、シェーブクリームとアフターシェーブローション。
ブルガリのヘアケアセット、など。

女性には、ポーチバッグで女性用のセット。寝間着はついていない。

ソフトドリンクは、シート周りに配置され、ボタン上下してでてくる。
VOSSのミネラルウォーター、ペリエ瓶、コーラ缶、オレンジジュース瓶、レッドブル缶。


ドバイ-パリ
窓際を2席予約していたが、連れと分ったスタッフが中央の席を進めてくれたので、移った。窓際だと半席前後にずれていて会話できない。
Uの配列になるので、離れた席、近い席となるが、近い席になった。

仕切り板(電動)がある。ソフトドリンクは備えつけ。

こちらの映画はさらに本数も多く、充実していた。ハリーポッター死の秘宝1の日本語吹き替え版を観た。


(マイレージ) = EKに加算。

(トラブル) = シャルル・ド・ゴール空港に着いた時によく確認しなかったが、
ホテルについて委託したスーツケースを開けたら、古い南京錠タイプの鍵が壊され、中のポーチバックの中身が出ていた。もう一つのポーチバッグは開けられていなかった。衣類も折り畳んだまま、奇麗に収納されていた。

紛失したものはなかった。ポーチには、沢山の常備薬、錠剤が入っていた。それをドバイかド・ゴール空港で調べられたのか。

(航空券の入手方法と時期) =
エミレーツのHPから。eチケットを紙に印刷し、さらにPDFでPCとiPoneに保存。

予約語も、EKのHP予約管理画面で、シートマップの空き状況を確認しつづけ、席指定を変更した。seatGuruを参考にした。

オンラインチェックインで24時間前にチェックイン。チェックイン後のe搭乗券を紙に印刷、さらにiPhoneのSMSに二次元バーコードを送信。紙の代わりになった。

チェックイン後も、座席指定変更はできた。 ただし、SMS利用では一つの
iPhoneには一人分だけしかe搭乗券を送れない。同行者分は当方から同行者のiPhoneにも送ることはできるので、SMSを送信した。


エミレーツの空港送迎サービスを予約した。無料でド・ゴール空港からパリ市内までハイヤー送迎あり。


(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
エミレーツ航空のwebは大変使いやすく、また席の確認、空き状況、変更も容易にできた。eチケットも印刷、メールへの添付ファイル送付など自由にストレスなくできた。

24時間前から、オンラインチェックインができる。搭乗券を印刷したり、
さらにスマートフォンへのSMSで二次元バーコードでチェックイン可能など、操作が楽しい。

行き先を3日前に変更したが、コールセンターもそれほど待たずに繋がった。一人5,000円ほどの追加料金で変更できた。

クレジットカード番号とPIN番号で決済。10分ほどでメールで新しいeチケットが送付されてきた。webページの予約管理データも変更させており、確認ができた。

ホテルも、3日前に同時に、予約を変更した。直ぐできた。
関西空港とドバイ間がファーストクラスにアップグレードなった。


(価格) = 430,000円 サブクラス不明。


(2011年8月中旬 AXBXCX1053 様)


 

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