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フランスへいく エアライン  Airline 
EK エミレーツ航空 搭乗報告

2009-2010年

4 Dec.2010  経験談増量


2010年

関西-ドバイ-ヴェネツィア
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 銀行で日本円を出金してから出国したかったが日曜ということで銀行ATMが早く終わった。セブン銀行でおろせた。

免税店で化粧品を買おうかと思ったが、ネットで購入する方が安く、何も買わなかった。待合所にPCが設置されていた。
 
 

(乗り継ぎ地) = ドバイ

(乗り継ぎ空港) = 飛行機を降り、transferの表示に従って進んでいるとall departuersの表示のみになり、持ち物や身体の検査を通過した。そこを過ぎると免税店エリアでかなり広かった。縦長の空港なので「ここから○○まで徒歩△分」というような親切な表示まであった。

エミレーツの乗り継ぎに一定時間以上ある場合のみ利用できるというレストランを利用した。次の飛行機の航空券を見せ、どこから来たか告げる と通してくれたが青いチケットを数枚もらう人ともらわない人がいた。自分はもらわなかったが、なんのチケットなのか不明。問題なく食事できた。
 
 

(到着地&ターミナル) = ヴェネツィア・マルコ・ポーロ空港

(到着空港の様子) = クレームバゲッジを終え外に出ると左手に船の乗船券売り場があり、そのまた外に出た左手を5分ほど歩くと船乗り場があった。
 
 

(機体) = 
関西-ドバイ: EK317 座席は3-4-3列で空席も多く、2席使えた。

ドバイ-ヴェネツィア: EK135 座席は2-4-2列で、ぎっしり。

どちらも消灯時に天井に星空がひろがる。

(機内食・飲み物) = 
関西-ドバイ:
夜と朝の二食。和食か洋食かの選択。シャンパン以外のジュース・ワイン等は無料。

ドバイ-ヴェネツィア: 1食。ラムかチキンの選択。

(座席) = 毛布、イヤホン

関西-ドバイではポーチに入った、アイマスク、靴下、歯ブラシが配られた。

(マイレージ) = 不可。

(トラブル) = なし。

(航空券の入手方法と時期) = SPC社にて1ヶ月半ほど前に購入。

(価格) = 156,000円。

(2010年8月下旬 白のゆきら 様)


 
 
関西-ドバイ-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = チェックイン前に荷物を一時コインロッカーに預けた。特大サイズのスーツケースは一番大きいロッカーでも押し込まないと入らない。なんとか入ったが、取り出す時に扉にひっかかって開かなくなり焦った。ドアをたたいたら開いた。

関空の店は、だいたいが21時半ごろには閉まる。22時以降の便に乗る予定で搭乗前に薬局等で買う物がある人はチェックイン前に早めに買っておくべき。

関空のターミナルからシャトルバスで10分ほどで行ける展望サロンは、飛行機の発着が眺められる。チェックイン前に荷物をターミナル内のロッカーに預けて行ってみた。ただし、シャトルバスの時間を確認しておき、チェックイン時間に遅れないように。

出発ゲートのトイレには洗面台の横にちょっとした台があったので、搭乗前にそこでコンタクトからメガネに替え、メイクオフし、保湿対策もしておいた。
 
 

(乗り継ぎ地) = ドバイ

(乗り継ぎ空港) = ドバイでは transfer の表示にしたがってひたすら進む。途中でスクリーンが何度かあり、乗り継ぐ便のゲートを確認できる。

途中で一度荷物検査しているところに出たが、その隣の通路がtransfer で続いていたのでここはスルーして、エスカレーターを上ってからの荷物検査が本物だった。

荷物検査に行きあたるので、荷物検査を終えてからが、店などのある待合ターミナルになっている。

まずは荷物検査場を抜けてしまわないといけない。ちなみにこの荷物検査で、私は金属製の物は身につけていないのにブザーが鳴って、靴を脱げと言われた。それでパスできた。

ドバイ空港はまさに人種のるつぼだった。24時間眠らない空港、という感じで、行きも帰りも、たくさんの人でごった返していた。イメージしていたゴミゴミした感じはなく、いたってきれいで近代的な建物だった。

スターバックスやマクドナルドもあった。乗り継ぎ4時間以上なら無料になるらしい
ビュッフェレストランだけ、長蛇の列ができていた。

売店には、いかにも中東ぽい魔法のランプみたいなものや、置物などの土産があって、
見ていて楽しかった。 価格表記はドバイ通貨と米ドル。ユーロが使えるのかどうかは不明。

トイレには洗面台の横にちょっと鏡付きの台があったので、そこで化粧ができた。ただし、トイレの数はそんなに多くない。また、洋式トイレの他に一部アラビア式?みたいな便器もあり(和式にちょっと似ている)、さすがにそれは使えなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 到着ロビーにはほとんど売店らしき物が見当たらなかった。時間帯のためたまたまか、思ったより閑散とした雰囲気だった。空港の案内所でパリ・ミュージア ム・パスが買えると聞いていたので探したが、案内所を見つけられなかった。結局、閉まっていたようだった。

タクシー乗り場のある出口を事前に空港HPで確認していたのでそこを出ると、車は見当たらないが、TAXIの表示はあった。しばらくそこで立っているとタクシーらしき車がやってきて、運転手が窓からうなずいてくれた。

(機体) = 機種不明
 

(機内食・飲み物) = 
関西-ドバイ:2回
1、2時間くらいで軽食。内容は魚かビーフの選択で、私の頼んだ魚は揚げ煮のようなもの。
臭みもなくおいしかった。ごはんと野菜の煮物が添えられ、角切り野菜のマリネのようなものにスモークサーモン、パンとムースのようなデザート。飲み物はカップの水が付いてくるが、後から他の飲み物もくる。日本便にだけは緑茶の用意があるようだった。でも薄かった。 

機内食はボリュームがすごいと読んでいたが、そんなにでもなかった。機内食を食べるために夕食をまったく食べずにお腹を空かして乗ると、足りなくて困るかも。今回は関空できつねうどんを食べておいた。ただ、たしかに夜中の1時2時に食べる内容ではないな、と思った。

2回目 朝食。オムレツ。和風も選べたよう。
朝食メニューはオムレツ系が多く、ちょっと飽きた。カップに入ったフルーツが付いてきた。
 

ドバイ-パリ:2回
朝食。降りる少し前に軽食として、サンドイッチとチョコマフィンが出た。お腹が空いておらず、食べられなかった。同行者によると、マフィンはおいしかったらしい。
 

(座席) = 3-4-3列。出発24時間前からオンラインチェックインができる。格安航空券など一部できない航空券もあるらしい。オンラインチェックインする前の段階 では、2名連れにも関わらず離れた座席を割り当てられていたので、オンラインチェックインの段階で、隣席に変更した。これをやっておいたおかげで、当日 チェックインカウンターの長蛇の列に並ばずに、オンラインチェックイン専門カウンターですぐにチェックインができた。

当日は満席だったようで、もしオンラインチェックインしていなければ、
隣席にはなれなかったかもしれない。 

エミレーツの機内の天井は、星空が出る。なかなか目に優しくいいものだ。

シートはやはりエコノミーでは広くない。でも我慢できないほどでもなかった。体操座りしているのが楽だった気がする。

プライベートモニタあり。映画等観られる。

枕と毛布。毛布はあまり厚くない、どちらかというとぺらぺら。
でも大きさはあるので、くるまれる。枕は腰当て用の小さいクッションみたいなのもの。

機内はかなり寒い。特に足元が冷えた。裾丈の長いパンツに厚めの靴下をはくべき。往路は丈の短いクロップトパンツにしてしまったので、メディキュットのハイソックスを履いても
膝の素肌部分ができてそこが寒かった。

上も、半袖では確実に凍える。薄手のシャツでも寒い。ちょっとしっかりしたパーカー等が必要。首にストールを巻いていたのでよかった。

アメニティは、関西-ドバイ便だけ、小さいウェストポーチに入ったソックス・歯磨きセット・アイマスクが配られた。

(トラブル) = トラブルというほどではないが、ひとつのトイレで、
洗面台の下の扉がばかになっていたようで、ばたんばたん開いてきていた。

(航空券の入手方法と時期) = JTBのトルノスから。3カ月前。

(価格) = 約14万円
 

(2010年6月下旬 まいくろグレー 様)


 
成田-ドバイ-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 第二ターミナルをたまに利用するといつも思うのだが、モノレールでサテライトまで移動する場合はサテライト側の免税店のほうがすいている。品揃えは不明。
 
 

(乗り継ぎ地) = ドバイ ターミナル3

(乗り継ぎ空港) = 到着するとまず手荷物検査があり、その後免税店エリアに入れる。成田出発時点ではドバイ-パリの搭乗口は印刷されていないので、TVモニターで搭乗ゲートの番号を確認する。

免税店エリアは、とても長く細く、船のような形をしている。その周りに搭乗ゲートがある。
現地時間3:30に着いたが、24時間空港なので、全く問題なかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2C

(機体) = 
成田-ドバイ:B777-300
ドバイ-パリ: A380-800

(機内食・飲み物) = 
成田-ドバイ: 
2回 どちらも洋食・和食 ジュース(アップル、パイナップル、りんご、オレンジ)、
コーラ、7UP、ワイン、ビール(ハイネケン、バドワイザー、サッポロ)、他洋酒

ドバイ-パリ:
2回 チキンorフィッシュ 飲み物は、ビールでサッポロが無いくらいで同じような感じだった。

成田-ドバイは、バターがスプレッド式だったのにドバイ-パリ間は紙に包んであるちゃんとしたバターだった。

(座席) = 
成田-ドバイ: 3-4-3列。
KLMに比べて前の座席との間隔が広い(特にA380)。KLMだと食事の際、前の人がシートを元に戻さないとかなり窮屈だが、エミレーツはシートを戻さなくても若干余裕がある。
でもちゃんと乗務員が前の人に戻すよう言ってくれる。

他社の追随を許さないのでは、というくらい、エンターテイメントが充実している。映画、音楽、ゲームなど。パーソナルモニタが画面タッチ式で、ipadくらいの画面の大きさがある。人気がある、というのに納得がいった。

ドバイ-パリ: 3-4-3列。

(機内販売) = 利用していないのでわからないが、よくあるカタログ方式ではない。
パーソナルモニターで閲覧する。

(マイレージ) = JALに加算対象の料金ではなかった。

(航空券の入手方法と時期) = エミレーツのHPから。前日までカタールエアウェイズにしようと思っていた。少し安かったので。が、出発日から2日を切るとオンラインで買えなくなっていた。よってエミレーツにした。

実際は、エミレーツにしてよかった。東京-ドバイ、ドバイ-パリすべて座席指定がHPでできる。
オンライン・チェックインもでき、自宅で搭乗券まで発券できる。

(価格) =15万円弱。しかし実際の支払いはドルまたはユーロでの支払いになった。他にもいくつかか決済通貨が選択可。私は、ユーロにした。クレジットカード払いの場合JCBは選択不可。

(2010年6月 さとし@街風 様)
 
 

パリ-ドバイ-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス
エミレーツはエコノミーでも預託荷物は30kg上限。
 

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2C
 
 

(乗り継ぎ地) = ドバイ

(乗り継ぎ空港) = ターミナル3 深夜0:30前に到着したが、人で溢れかえっていた。危ない感じはまったくなし。
 

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル

(機体) = 
パリ-ドバイ:A380-800
ドバイ-成田:B777-300ER

(機内食・飲み物) = 
パリ-ドバイ:1回
ドバイ-東京:2回

(座席) = KLM、スイスインターナショナルの機種に比べると広いように思えた。
パーソナルモニタは、指タッチで利用可。

(マイレージ) = JALに100%積算可。

(2010年6月 さとし@街風 様)


 
 
 
 
 
 

2009年
 

羽田-関西-ドバイ-アテネ 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 国内線ターミナル

(乗り継ぎ地) = 関西空港(出国)

関西空港は、11時過ぎのフライトなので、免税店はほとんど閉店。
羽田のtravelexで済ませたので、ちゃんと覚えていないが、
有人両替所などはほとんど閉まっていたと思う。
 
 

(乗り継ぎ地) = ドバイ ターミナル3

(乗り継ぎ空港) = ターミナル3は、キラキラ。深夜というのに、店は全部オープン。しかし、なにもかもが高い。

ターミナル1は、以前使われていた、古いほう。こっちのほうが、店がゴミゴミしていておもしろい。動く歩道や廊下でつながっている。

エミレーツ航空利用で、3時間以上の乗り継ぎの場合、レストラン(ビュッフェ方式)が無料で利用できる。飲み物、デザートもあり。

ターミナル3の免税店のはずれ(ターミナル1方向)に、階段があり、上がるとレストラン。少しわかりにくい。

ターミナルは広大なので、移動が大変。横になれる椅子がたくさんあるが、利用人数が膨大なため、空席を探すのが大変。直前になって、搭乗ゲート(ターミナルまでも!)が変更になることもあるので、油断できない。
 
 

(到着地&ターミナル) = アテネ・エレフテリオス・ベニゼロス空港

(到着空港の様子) = 一目散に出たので、確認できず。
 
 

(機体) = B777-300ER 3-4-3列

(機内食・飲み物) = 23時15分発の関空発で、離陸後食事。
もう一度朝食のようなものが出た。しかし、時間帯からして、食欲なし。

飲み物は、スパークリングワイン、ワイン赤白、ビール、その他酒。ソフトドリンク各種、日本茶もあり。食事の質は良かったと思う。

(座席) = ハード、ソフト面はさすがだ。座席はエコノミーのため、普通だが、乗ったことの在る日系の機種よりはピッチも広かた。

パーソナル・モニター完備。音楽ソフトなどが充実していたため、つれあいはずっと楽しんでいた。映画も古いものから新作まで、選択肢が多い。つれあいは、あれがあるからまた乗りたい、とまで言う。

アメニティは、小さなポーチにソックス、耳栓、アイマスク。歯ブラシは無し。

(機内販売) = 普通のヨーロッパ線の品ぞろえと同じで、特筆するものはなかったと思う。

(マイレージ) = エミレーツ独自のスカイワーズ、JAL系に加算できたと思う。私はスターアライアンスなので、加算できず、エミレーツは、また利用したいので、スカイワーズに新しく入ることにした。

(航空券の入手方法と時期) = 5月に、マップツアーのHPから購入。申し込んでからは、直接電話でやり取り。店に足を運ぶ必要は無し。

(価格) = 当時 11万円弱。

(2009年7月上旬 プロバンス鉄道。 様)


アテネ-ドバイ-関西-羽田

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = アテネ

(出発空港の様子) = アテネの免税店。これは、魅力的だった。申告するものもなかったが、チェックインでかなり待って買い物する時間がなかった。

ワイン、オリーブオイル石鹸や、オイル、手ごろな価格の土産が各種。街で買うよりも、包装が洗練されているので、けっこう使える。

ブランド品などは、ひととおりあったが、当時ユーロがまだ高かったので、
特に魅力的価格ではなかった。
 

(乗り継ぎ地) = ドバイ

(乗り継ぎ空港) = 5時間の待ち時間。アラームをつけて仮眠するも、アラームが鳴らずに、もう少しで乗り遅れそうに!しかも、搭乗口、ターミナルまで変更されて、ギリギリの搭乗。

夜中の乗り継ぎ、復路の疲れ、アンラッキーが重なり、本当に危なかった。何十回も飛行機に乗っているのに、初の失敗。歳のせいか…。
 

(乗り継ぎ地) = 関西

(到着地&ターミナル) = 羽田
 
 

(機体) = 
アテネ-ドバイ: A340-500
ドバイ-関西:

(機内食・飲み物) = 
アテネ-ドバイ:  夜中3時に乗りこんで、すぐ食事。そんなもの、食べれるはずがないと思いきや、皆食べているのにびっくり。あちこちから乗り継いで、食事の時間もめちゃくちゃなんだなあ。機内食2回。

ドバイ-関西:機内食2回

(座席) = 

乗務員が、ポラロイドカメラで写真を撮って、厚紙のフレームに入れてくれた。

(2009年7月上旬 プロバンス鉄道。 様)


 
 


 

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