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フランスへいく エアライン  Airline 
CX キャセイ香港航空 2011年 

           7 Dec.2009 / 14 May 2010 / 7 Sep.2011   経験談追加


香港-欧州便が日程によっては、たいへん予約が埋まりやすい。

香港-欧州は 機材が何種類かあるので、よく調べて、最新鋭の曜日をおすすめ。
 

 
往路  香港→パリCDG ターミナル2D ターミナル2D図
 
 

復路 パリCDG ターミナル2A or ターミナル1 →香港
  ターミナル2Aはほとんど免税店はない。ターミナル2A図 ターミナル2A施設


 

http://www.cathaypacific.com/cpa/ja_JP/homepage
 
 
 

乗り継ぎ
→ HKG 香港 

  


 
 


 
 
 
 

2011年

中部-台北-香港-パリ C
 
  夕方便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 中部空港

(出発空港の様子) =
グローバル・ラウンジを利用。ビールはラガー、黒がサーバーから。
食べ物はナッツすら全くなく、「本日の提供は終了」のプレートがあった。

定刻に出発した。


(乗り継ぎ地) = 台北
機体は同じ。待機のみ。

(乗り継ぎ空港の様子) =  約1時間。

機内待機か空港待合室かを選択できた。搭乗券を提示すれば、ラウンジに入れた。キャセイのラウンジは、H字型ターミナルの横棒、セキュリティーチェック近くの2階。肉まんがおいしかった。


(乗り継ぎ地2) = 香港

(乗り継ぎ空港) = ピアーラウンジを利用。深夜便出発ラッシュで混雑しており、早めにシャワーを利用した。23時ごろから麺類が作り置きとなった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(到着空港の様子) = 定刻に到着。バゲージクレームが狭く、レーンが直線部のみで短いため、大混雑となった。入国審査が短時間であったためか、ターンテーブルが回り始めるまで長く感じた。

ここの男性用トイレは、小2つ、大1つと小さく、外まで列ができていた。女性用は大行列であった。

(機体) =
中部-香港
機種:A330  配列:2-2-2

香港-パリ
機種:B744  配列: 1階 1-2-1、2階 1-1

(機内食・飲み物) =

中部-台北、台北-香港
軽食。シャンパンはデューツ。ワインは赤白各2種。


香港-パリ

1回目: 深夜1時近く。2時間半かけてのフルコースディナー。
前菜、主菜(3種選択)、チーズ、フルーツ、アイスクリームまで完食したが、
さすがに苦しかった。シャンパンはビリカールサルモン。ワインは中部-香港と同一銘柄。

2回目: コールドミールのプレート、シリアル、主菜は温かいもの。パンは4種類。
主菜の点心盛り合わせが機内食にしてはおいしかった。完食。
パンをお代わりしたせいで、現地では夕方まで空腹を感じず。

(座席) =
中部-台北-香港
緑色。旧型リクライニング。

香港-パリ
座席が、通路に対してななめに配置されている。フルフラット。隣席との仕切りが高く、個室のような感覚で、寝やすい。ただし席が斜め前方を向くため、体をひねらないと窓の外が見えない。

2階席は、席数20に対し、トイレが2箇所。時間差を利用すれば、待つことはなかった。

(機内販売) = リモワのスーツケースが日本の定価の約6割。だが、配送は香港限定。

(マイレージ) = アジアマイルに125%加算

(航空券の入手方法と時期) = キャセイの日本語サイトから。2011年4月下旬

(価格) =
航空券:
諸税、燃油:
合計 320,660円 

サブクラス:I

 (2011年8月下旬 だいだい武者 様)



2010年


中部-台北-香港-パリ Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部空港

(出発空港の様子) = チェックイン時、香港の搭乗ゲートは未定。


(乗り継ぎ地) = 香港

(乗り継ぎ空港) = 空港の案内表示は乗り継ぎとしてEウイングを指しており、
歩く歩道もそちら方向のみに動いていた。何も考えずにEウイングに向かった。

途中で搭乗ゲートの表示に気づいて、Wウイングまで歩いて戻った。

Eウイング経由でフロアを移動し、Wウイングに行きつけるのだろうと思うが、
たいへんな遠回りとなる。乗り継ぎに時間の無い場合、注意。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(到着空港の様子) = トイレは1箇所だったと思う。飲食店はなかったような。暗くて狭かったし、椅子もほとんどなかった。トイレに行って、スーツケースが出てくるまで待っているだけだった。

(機体) = すぐ目の前のビジネスクラスは席が斜めに配置され、横になって寝られるようだった。エコノミーはごく普通。

(機内食・飲み物) =
中部-台北: 2回、
台北-香港: 1回、
香港-パリ: 2回。

乗務員からは、オレンジジュース、アップルジュース、コーラ、ビール、赤・白ワイン位しか案内しないが、ジンその他もあるようだ。
ワインはミニボトルではなくボトルからカップにたっぷりめに注がれる。

(座席) = エコノミークラスの先頭から3列めくらい。
体の大きな男性には狭い。毛布、ヘッドホンと情報誌、機内販売誌のみ。

(航空券の入手方法と時期) = Webから。1か月半前。

(2010年9月中旬 オペラにはシャンパン 様)


パリ-香港-中部 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(出発空港の様子) = ターミナルによってかなり差がある。一通り免税店も飲食店もあったが、特別ブランド店があるわけでもなく、空港での買い物にあまり期待しないほうがよい。


(乗り継ぎ地) = 香港

(乗り継ぎ空港) =往路の乗り継ぎで身にしみたので、搭乗ゲートを確認し、
まっすぐ向かった。パリと違って荷物や身体検査のチェックは甘い。時間があったが、特に何をするでもなく過ごした。


(到着地&ターミナル) = 中部空港

(機内食・飲み物) =
パリ-香港: 
2回、ポークソテーはおいしかった。初めてほぼ食べきった。食べなかったが、海鮮おかゆを食べた隣の外国人男性は、一口でやめていた。耳にした日本人女性の感想は、「仕方ないけど、炊きそこなったご飯だね」だった。


香港-中部: 1回。

(座席) = エコノミークラスの前から3列目位。普通の体格の外国人男性が身を小さくしていた。

(2010年9月中旬 オペラにはシャンパン 様)


成田-香港-パリ C


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港、第二ターミナル。

(出発空港の様子) = 成田の第二ターミナル出国カウンターのすぐ前に、キャセイのビジネスクラスラウンジに上がるエレベーターがあり、非常に使いやすい。
内部は広くはないが落ち着いている。ただ、出発便が多かったため、非常に混んでいた。

飲み物はビール、ワイン、ソフトドリンクも含めて充実。食べるものはサンドイッチくらいで少なかった。

免税店は使用せず。ゲートが77番と非常に遠く、時間がかかった。



(乗り継ぎ地) = 香港

(乗り継ぎ空港) = 成田、パリとも比較にならないほど機能的できれいで、広い。
メインのビルから端のゲートまでは優に1km以上あり、この間をつなぐ構内シャトルが地下を走っている。乗り継ぎは到着階から数カ所ある乗り継ぎポイントを通って(ここにセキュリティがある)、出発階に上がる仕組み。

夜間は乗り継ぎポイントが減っていた。係員は比較的ぶっきらぼうで無口。不親切ではない。迷うことはほぼないのでは。免税店もものすごく充実。ブランドの店員は結構日本語ができる。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(到着空港の様子) = 飲食店は早朝なのでまだ開いていなかった。両替所とATMは使用していない。トイレは複数箇所あり、サテライトに到着したが、すぐ近くにあって便利であった。

(機体) =
成田-香港: B777  2-3-2列。
香港-パリ: B747

(機内食・飲み物) =
成田-香港: 夕食1回。

香港-パリ: 
夕食  深夜であったが、これも夕食が出た。軽いものを選択できた。
朝食 到着1時間半前に朝食。

いずれのメニューも、主菜は3種類から選択可能。肉2種類、魚がある。
味はまずまずで、ものすごくおいしいということはない。

飲み物は、ワインと 白・赤とも2種類。その他シャンパンとポートワイン、ビール、各種ソフトドリンクと、キャセイオリジナルカクテル(ノンアルコールもある)。

(座席) =
成田-香港: 

旧来の配置で普通のリクライニングシートだが、香港までの4時間強のフライトなら、これで十分。足下は十分広く、くつろげる。


香港-パリ: B747

通路に対し斜め向きに座席を配置。1階は4列ある。こちらにはファーストクラスもある。内装は、緑を基調とした落ち着いた色調にまとめられている。

斜めに配置されているので、重力加速度のかかり方が身体の軸とずれる。若干不自然である。シートベルトも、離着陸時は自動車と同じ3点式となっている。

隣席と完全にパーティションで区切られるので、プライバシーは保たれるが、
カップル同士にはやや寂しい。話をするのが大変。

フルフラットになるので、ベッドのように眠れる。

アメニティーグッズはアニエスベーのポーチに入っている。歯ブラシセット、
耳栓、靴下、リップクリームや乳液、美容液など。男女で異なる。

(機内販売) = 化粧品を中心に品揃えは十分で、価格も円高であったので非常に安く感じた。香港の免税店よりも、同じものが若干安く買える。

(マイレージ) = JALに可さん。

(航空券の入手方法と時期) = キャセイのWebから、1ヶ月半くらい前に購入。
少し前に見たときはもう少し安かったので、早く買うべきだった。格安航空券とほぼ変わらない料金。

Eチェックインして搭乗券を印刷していったので非常にスムーズ。

(価格) = 燃油サーチャージ、空港諸税などを含めて、約33万円。
エールフランス、JALよりも同時期で10万円安かったと思う。

サブクラス I
(2010年7月中旬  レオナルド博士 様)


パリ-香港-成田 C


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(出発空港の様子) = 免税店は出国とセキュリティーの直後に複数あるが、成田や香港に比べると見劣りする。乗り場ゲートのすぐ前に、酒、たばこ、ちょっとした食品のある免税店があり、非常に便利だった。

トイレは上階にあったが、狭く、若干汚い。



(乗り継ぎ地) = 香港。

(乗り継ぎ空港) = 広く機能的でとても使いやすい。免税店も充実。到着階の上に出発階があり、この間に乗り換えポイントがあってそこにセキュリティーがある。迷うことはまずない。表示は中国語と英語。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル。

(機体) =
パリ-香港: B747
香港-成田: A330

(機内食・飲み物) =
パリ-香港:
パリを午後に出るので夕食かと思いきや、昼食であった。その後寝る時間となり、到着1時間半前に朝食が出る。

主菜は,いずれも3種類から選択。朝食には粥もあるのが香港らしい。ワインは赤白各2種類、その他シャンパンやビール、ソフトドリンクなど。

香港-成田:
昼食が出た。これも主菜は3種類あり。牛、鶏、魚。

(座席) =
パリ-香港: 
ビジネスクラスは斜めの配置、すべてのシートから通路に出られる仕組み。

香港-成田:
同様の配置。

便利で快適だが、隣の人とは話せない。シートは完全にフルフラットで、
ベッドのようにして眠れる。やや幅が狭いが、東洋人にとっては十分。

(機内販売) = 品揃え十分。化粧品が充実。価格は香港の免税店よりも若干安いだろう。
香港ドルと米ドルの表示あり。商品名のみ日本語で記載されているが、説明文はすべて広東語と英語のみ。

(マイレージ) = JALに加算。

(トラブル) = 香港出発前に別の客のシートの調子が悪く、エコノミーに移動か、ということがあった。が、作業員が駆けつけて、無事なおった様子であった。

(航空券の入手方法と時期) = キャセイのwebサイトから。1ヶ月半前に。パリのホテルでパソコンが使えたので、Webチェックインをすませて空港に行ったため、非常にスムーズ。ただ、フランスのパソコンはキーボード配列がかなり異なっていて、使いにくい。たとえば@が出せなかった。

(価格) = サブクラス D

(2010年7月中旬  レオナルド博士 様)




成田-香港-パリ Y 
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店、飲食店、トイレ

(乗り継ぎ地) = 香港

(乗り継ぎ空港) = きれいで広々としており、乗り継ぎもわかりやすい。

成田からの到着が30分ほど遅れ、パリ行きの乗客は地上係員の指示に従い、速足で移動。
なんとか間に合った。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(到着空港の様子) = 売店ルレ、カフェ、免税店、トイレ、両替所

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 夕食、朝食。合間にキャセイオリジナルのカップヌードルなど配布。

(座席) = 3-4-3列。
座席は後ろから3番目 66列。 
ちょうど3列から2列になる席で、窓側は窓との間に隙間があいているため、
窓に寄りかかって寝ることができない。
が、荷物などがおけ、ゆったりできる。

成田-香港の映画はオンデマンド方式ではなかった。

香港-パリ間は、映画、ドラマなど新旧100本くらい。一部邦画あり。
CDは300枚くらいを自由に視聴できる。
音楽は自分のプレイリストまで作れる。

座席はシート全体が後ろにリクライニングするのではなく、座席の位置はそのままで、 座っているシートが前に動く仕組み。なので、前の人がリクライニングを倒していても気にならない。

(マイレージ) = アジアマイルに加算可

(トラブル) = 私は巻き込まれなかったが、自分の席ではない席に勝手に座りこむ中国本土からの乗客が何人かおり、
その人たちをめぐって乗客同士でトラブルが発生していた模様。

(航空券の入手方法と時期) = キャセイのWebから、半年前に購入。

(価格) = 成田-香港-パリ往復で 約11万円。G.W.ドンピシャの4月28日出発、5月5日帰着でこの料金だったので、即決。

(2010年5月上旬 早起きコアラ 様)


 

2009年

成田-香港-パリ Y
 
(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 

(乗り継ぎ地) = 香港

(乗り継ぎ空港) = 成田空港より開放感があった。 到着が現地22:00であったが23:00くらいまで店舗が開いていた。
MUJIがあったりしてびっくり。そこで空気枕があったので旅行グッズを買い損ねた人にはいいかも。

経由地の化粧品の買い物について、
口紅OK、マスカラは微妙。マスカラは箱からだして規定サイズのジップロックに
いれかえてトランジットしてくださいといわれた。
固形物はだいじょうぶとのこと。

乗り継ぎは到着前に機内のモニターにゲートが案内される。それをチェックすること。 降りてから、途中に乗り継ぎ用手荷物チェックがあり、そこで利用するゲートを伝えると 搭乗券をチェックしてから通してくれる。トイレはきれいだった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(到着空港の様子) = 荷物を受け取って出る前に、トイレがある。
便座を拭くためのスプレーがあってきれいだった。


(機体) = 
成田-香港: エアバス 
香港-パリ: 747 

(機内食・飲み物) = 
成田-香港: 
夕食が1回 肉・魚のほかパスタを選択できた。

香港-パリ:
夕食1回、肉・魚・パスタのどれか。 朝食1回 パン、デニッシュ、ヨーグルト、フルーツ
飲み物は水、オレンジ、リンゴ、ビール、ワインとある。

(座席) = 
成田-香港: 2-4-2列

香港-パリ: 3-4-3列
ヘッドフォンは離陸直前に配られ、着陸前に回収される。

(マイレージ) = ワンワールドのマイレージを加算。

(トラブル) = 乗客の数に比べてトイレが少なく、パリ到着前はとてもじゃないけど あまりの汚さに、利用できる状況ではなかった。トイレットペーパーとか便座シートがないとかという問題ではない。

香港-パリ間では咳をする人が多く、ちょっと怖かった。

(航空券の入手方法と時期) = Webを利用

(価格) = 138,000円 諸税こみで約157,000円。サブクラスはK
 

(2009年9月中旬 造船なでしこ 様)

パリ-香港-成田 C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(出発空港の様子) = 
近くに提携会社であるアメリカン航空の巨大カウンターがあったせいか、出国審査にファスト・トラックの サービスがあった。

キャセイのラウンジは、手荷物検査を終えて出て右に少し歩いたところの、もう1階上の奥まったところ。 シャンパンあり。ハムやらパンやらが供され、昼近くなると、焼き飯も登場する。

(乗り継ぎ地) = 香港

(乗り継ぎ空港) = 当時、新型インフルエンザ騒動の真っ只中だっただけに、香港に来ると、マスク姿をちらほら見るようになった。ヨーロッパでは皆無だったが。


この日、パリ-香港、香港-成田は同じ機材が使われ、降機口と登場口は階を隔てて、 同じ場所にあるということに。乗り継ぎの審査のため、大きく迂回したのち、いままで乗っていた航空機に戻る、 ということになった。けっこう歩く。

(到着地&ターミナル) = 成田空港

(機体) = B747。パリ-香港の機材をそのまま香港-成田に使用。 ビジネスは1-2-1列。

(機内食・飲み物) = 
パリ-香港:
昼と朝の2回。前菜に、海老のマリネとサラダ、けっこう香辛料がきいている。 もう一つ野菜サラダ。
主菜は、仔羊か鶏肉か魚かリゾットかを選べる。どれも、野菜はたっぷり。熱々。このあと、フルーツ、チーズ、ケーキ、ハーゲンダッツのアイスクリームとつづき、 あとは胃袋との相談。コーヒー、紅茶はマグカップにたっぷり。

途中、軽食として麺やパンのサービス。ボタンで乗務員を呼んで、エビ入りのラーメンを注文。すると およそ10分ほどで、店屋物の親子丼のような鉢が登場。 蓋をあけると、エビと野菜が満載。下に麺がある。おそらくは冷凍。 カップラーメンよりは風情があり栄養もありそうだが、味はというとカップラーメン以下かもしれない。

朝食は、まずは適当にジュースやらヨーグルト、スムージー、フルーツ、シリアルなどを頼む。そのあと、メインディシッュとなる。スペイン風オムレツ、ハムなどの盛り合わせ、豚肉の粥からの選択。 お粥がうれしい。

香港-成田:
1回。前菜は、フルーツの盛り合わせ。別皿に野菜サラダ、蕎麦。主菜は仔羊のポートワイン煮、 白身魚、点心盛り合わせから選択。このあと、チーズやらケーキやら。

往きの香港-ロンドン便と比べ、パリ-香港便のほうがこころなしかワインが充実。日本便には、日本酒もあり。

(座席) = 座席は最新型。隣とパーティーションで仕切られ、個室風になっている。 進行方向とは斜め。座っていると、人の頭の髪の部分くらいしか見えない。シートは、180度倒れる。 簡単な寝返りくらいはうてる。毛布というよりは、ビジネスホテルに出てきそうな布団風。 イヤホンはすでに取り付けられていて、回収などの手間がない。

(マイレージ) = 同じワンワールドの JALに125%加算

(航空券の入手方法と時期) = 楽天トラベル。およそ1ヶ月前。

(価格) = 往復で 約24万円(諸税込み) サブクラスはI

(2009年5月中旬 葦原のしこお 様 )


 
 
 
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