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フランスへいく エアライン  Airline 
CX キャセイ香港航空 2006年以前

            updated on   18 Jul.2006 / 26 May 2007増量
 
機体・座席

キャセイ自体最新鋭で、Yクラスにもプライベートモニタを早くから導入。HPで運行機材や座席配置図を確認できます。日本便はかなりピッチが狭い。

 

【成田-香港】 
 
機種34D、シート配列は2-4-2列(エコノミー)
座席の場所は35D(通路側)、フットレストあり。備品は特にありませんが、頼めばブランケットを持って来てくれます。
(蔵人モネ様 2004年8月)
 
 

A330 エコノミー2-4-2列。狭いけれど新しく、藤色と緑が新鮮な色使い。パーソナルモニタあり。

席56C左の通路側。
一番後ろのゾーン。格安航空券だったので手続きしたら既にボーディング・パスが発券されていて、座席が決められていた。預け荷物があったので、キャセイのカウンターでもっと前方がないか訊いたら 「前方だと窓側で隣はふさがっていますが、後方だと隣が空いています」とのことで納得。周囲を見回すとほとんどの列が独り占めの状態で空いている。機内は冷房が入っていて涼しい。毛布は必須。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)

 
キャセイのシートピッチはかなりきついように感じたので 窓側は、厳しいような気もします。3-4-3ですし・・・。
 (la notte様 2000年6月)  
【香港-成田】
 
B777 座席は3-3-3列。快適性を謳っているだけあって、744より幅、シートピッチが広く感じた
フットレスト、ヘッドレストなし
(2006年6月下旬 miffy\patty 様)
 

機種は744  席の配置は3-4-3(エコノミー)  内装はパープルとグリーンのキャセイ・カラー
47D(通路側)
フットレストがちょうどいい高さ。フライト時間が長いパリ〜香港がこうだとよかったのに…。
(蔵人モネ様 2004年8月)
 

B777エコノミー3-4-3の配列。フットレストはなし。パーソナルモニタあり。
43H。往きよりは大分埋まっている。心なしか男性グループ、ビジネスと思しき男性客が多い。今回の担当アテンダントは香港(?)女性。日本語は通じないがテキパキとまめに動いて、良いサービスだった。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)

【関空-香港】
 
前後のピッチが広く感じられた。パーソナルモニターあり。ゲームはできない。
(2005年9月 ごろごろ176 様)

 座席はまあまあ広いが枕が微妙な高さなために非常に眠りにくかった
(2006年3月下旬 ぷかぷのRoblin 様)
 

【香港-関空】
ボーイング343  2-4-2列。
【名古屋-台湾-香港】
B777-200 座席は3-3-3列 パーソナルモニタあり。
この機体が席がひろく、比較的静かで快適だった。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
【香港-パリ】
席は3-4-3列。早く空港に行って通路側を確保した。とても狭いのでトイレに行くたびに大変だった
映画は少し古いが、日本語訳のものが必ず1作品はあった。音楽も邦楽あり。
(2006年9月下旬 s・7878 様)
 

2-4-2列  座席は狭い。パーソナルモニターあり
アメニティグッズの毛布は薄く、布のようだった。枕は腰に当てるとちょうどよかった。
現在地、時間などが示されるチャンネルがあり、だんだんパリに近づくことを示すので楽しかった。
映画『3丁目の夕日』を日本語でやっていた。
(2006年8月中旬 3世代4人組 様)
 

B744 座席は3-4-3列 シートは古いと推測
パーソナルモニターあり 日本語対応の番組は3つ ゲームは約15種。アメニティグッズは靴下と歯ブラシセットの入ったポーチがついていた。シートピッチはかなり狭い
(2006年6月下旬 miffy\patty 様)
 

B747 座席は3-4-3列
満席のせいか機内のトイレの数が足りず、常に長蛇の列だった。
(2006年2月下旬 かお太リス 様)
 

シートは少々狭く感じられた。隣席にいたフランス人が中肉だが背が高い人だったので、とても窮屈そうだった。スクリーンの操作をするコントローラが取り外せなかったので操作しづらかった。
(2005年9月下旬 ふうのすけ 様)
 

スクリーン前の席は、バジネットを設置してしまうとパーソナルモニタがしまえず、出入りに苦労した。
また、肘掛からご飯のトレイを乗せる台が出てくるが、子供を抱きながらだと、自分と台のスペースが狭く出せなかった。仕方ないので一人が抱っこして、もう一人のトレイの上に2つトレイを置いたが、台が小さいのでぎりぎりだった。

前の座席についている台なら、私の体が小さいので子供を抱っこしながら、トレイを乗せてご飯を食べることができた。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 

B747、3-4-3配列。内装は緑のキャセイカラー。
毛布も濃い緑で暗い印象だし、垢抜けないなと思うけど、パーソナルモニタが一番の魅力。
成田〜香港、香港〜パリでは上映映画が少し変わる。日本語字幕はなし
(与作とバナナ 様 2004年9月)
 

B747-400 座席は3-4-3列 パーソナルモニタあり。
ジャンボがエンジン音がうるさかった。パーソナルモニターの操作系は今一歩。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 

機種744、シート配列は3-4-3(エコノミー)
座席の場所は47D(通路側)、フットレストあり。高さがちょうどよく、すごく楽でした。
(蔵人モネ様 2004年8月)
 
 
 

B747-400 
エコノミー3-4-3の配列。機内は古めかしく窮屈ながらも、パーソナルモニタあり。心なしかトイレが狭く感じた。47H右の通路側。

真ん中が空席だったので、気楽。ペラペラの毛布で、冷房の寒さをしのぐ。アメニティ・ポーチは、歯磨きセットに靴下、強力殺菌手拭、使途不明のストラップ。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)
 

もしできたら、トイレから遠いところをお願いしたほうがよいと思います。 食事の後など、自分の横にずらっと並ばれちゃうと落ち着かない 
(la notte様 2000年6月) 
 
 

【パリ-香港】
B744 座席は3-4-3列。B744は古そうだが、可動式フットレスト、ヘッドレストあり。肘掛のコントロールキーの一部が壊れていて、ゲームができなかった。しかし映画などのチャンネルは変えられた
(2006年6月下旬 miffy\patty 様)
 

12時間のフライト中、テレビが見られなかった(映画、音楽、ゲーム全て故障)
しかし、おわびに機内販売で使用可能な25USドルの券を貰った
(2006年3月下旬 sarkey942 様)
 

B747-400 座席は3-4-3列 パーソナルモニタあり。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 
 

56H(通路側)
機種は744  席の配置は3-4-3(エコノミー)  内装はパープルとグリーンのキャセイ・カラー

往路の香港〜パリに比べてフットレストの位置が低いように感じました。「足の置き場がない」感じで疲れました。
(蔵人モネ様 2004年8月)

【香港-ロンドン】
3-4-3列。
真ん中4列シートの一番後ろ。トイレも近くて快適(余裕のあるスペースの隣の座席なので、みんながスペースに集ったりして少しうるさい) 子連れの人など(子供をあやしたりできるので)おすすめ。
 
パーソナルモニタがあり、ビデオ、ゲーム、音楽プログラムなどあり退屈しない。洋画、英語で広東語?字幕、日本の映画、アニメプログラムも。席の広さは普通。
(みっち108様  2004年10月)
【ロンドン-香港】
64Fと中4列の左内側。離陸後左の通路側61Hに移動。隣が空席だったので気が楽。今回も往きと同じアメニティ。B747-400エコノミー3-4-3の配列。フットレスト、パーソナルモニタあり。
(ADDねこ様 2004年2月中旬)
 

各席にパーソナルモニタ。キャセイのサイトで、見られる映画をチェックして行った。好きな俳優の映画がやっていたので、繰り返し見ていたら、寝る暇なし。
(与作とバナナ 様 2003年9月)

【香港-チューリヒ】
スイスエア機体の日があります。HPでお調べの上、お好みの機体を。

 
 
座席指定・チェックイン

会社発表では、券種にかかわらず、電話で窓際・通路側などリクエストが可能。

でも当日窓口でお願いしたほうが、もっと色々相談できていい感じ。
(アップグレードもありえるし)

ご予約便の48時間前から90分前まで、オンラインチェックイン。
 

現在はマルコ・ポーロクラブとアジア・マイルのメンバーのみ。 オンライン・チェックインでは事前の座席指定ができ、当日は出発1時間前までに空港のオンライン・チェックイン カウンターで搭乗券を受け取るだけ。

すでに全機種、全フライトの機種座席表もHPで見られます。
 

名古屋発
 

2時間前に空港に着いたが、出国が混雑していた。搭乗もぎりぎりだった。旅行代理店手配のエコノミー券でしたが、アジアマイルのメンバー登録をしていたので、事前にメールが届き、オンラインチェックインで席が選べる。
(みっち108様  2004年10月)
 

 パリでのチェックイン時には席のリクエストが出来なかった。
(与作とバナナ 様 2004年9月)
 

パリからの搭乗で、航空券はビニール製のカバーに入れて渡された。飛行機へ乗り込む際(同じエコノミークラスでも)カバーの色によって順番に搭乗しました。
(ホワイトココア様 2004年9月)
 

eチケットが発行されたので、直接搭乗券と交換できた。

が、パリでのチェックインの際、長い列にいたがeチケットを見せたら特別の列に並んでよいとの事で移動したら、
違う係員が来てインターネットチェックインしていないと駄目と言ったので、又並びなおした。
(2005年5月 ms_aco 様)


 
 
アメニティ
 

【香港-パリ】

アメニティグッズは靴下と歯ブラシのセット。アイマスクはリクエスト。
子供にオムツ2枚とクリーム入りのセットを2つくれた。
予約時には、体重の関係でバジネットは使用不可とのことだったが、乗務員が用意してくれ、子供を寝かせることができた。子供と大人をつなげるシートベルトを貸してくれた。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 

備品は枕とブランケット。アメニティとして靴下と歯みがきセット、ストラップ入りのポーチ。リクエストすればアイマスクももらえるとのこと。
(蔵人モネ様 2004年8月)
 

【関空-香港 Y】
 
ソックス・アイマスク・歯ブラシの入った首からつるせる袋(管理人 2000年6月)
  
【名古屋-台湾-香港】 
アメニティグッズはなかった
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)


【名古屋-香港】 

子供用にオムツ2枚と肌用クリームの入ったセットを1つくれた。
子供と大人をつなげるシートベルトを貸してくれた。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)

 

【香港〜チューリヒ スイスエア機体 Y】

 
エヴィアンのボトル1本と、
黄色・水色・緑色などカラフルなアイマスク・歯ブラシのセット(管理人 2000年6月)
 

【チューリヒ-香港  C】

 
フランス自然派化粧品「ロクシタン」のスペシャルレディースキット。
20×10センチぐらいの小箱に、長いソックス、耳栓、折り畳みでない歯ブラシセット、上質なアイマスク、スキンケアクリーム5種類ぐらい、、、
 
日本でみたら、5,000円相当。(管理人 2000年6月)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
機内食

【成田→香港】

 

食事は夕食1回。ビーフかお魚(スズキ)をチョイス。ビーフはペニンシュラホテル 「スプリングムーン」からの特別料理(ビーフとピーマンの細切り炒め)とのこと だったので、こちらを選択。でも可も不可もなし。機内食の限界?(笑)
(蔵人モネ様 2004年8月)
 

昼食1回。飲み物サービスは、出発のおよそ1時間後。メニュー・リストには「ドライ・シェリー」と確かに表示されているのに「それはここにはない」とにべもなく、しかもトマト・ジュースもなかった。しかたないのでカンパリ・オレンジを注文。申し訳ないと思ったのか、おつまみを2袋くれた。

食事はポークかシーフードの2種類。シーフードをチョイス。トレーの中身はホタテと白身魚のトマトソース煮が1/3、マッシュポテトが1/3、ブロッコリーと人参(水っぽい)が1/3という構成。それに緑茶そばにキット・カット。デザートがいかにも寂しい。4年前は短距離路線でもオリジナル・デザートのサービスがあったのに。その代わり希望者にハーゲンダッツ(ストロベリーかチョコ)を配る。

パンは美味しい。ジュースはオレンジとアップルのみ。グレープフルーツはない。ワインはボトルから直接プラスチックのグラスに1杯注がれる。コーヒー、紅茶のほか緑茶のサービスあり。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)
 
 

和食は味が濃い。東北の私が言うのだから相当濃いはず。でも、まあまあとは思います。
おいしいのは朝食のオムレツとか、スクランブルなどの卵関係だと思います。特に、スクランブルはおいしかったです。あと、夜食物はどうしても、カップラーメンに刺激されますね。フランスパンのサンドらしきも のもおいしかったです。(りんごりん様)
 
 

【香港-成田】
成田からの便では蕎麦が出た。
(2005年9月下旬 ふうのすけ 様)
 

機内食はブランチ1回。
チキンとオムレツからチョイス。チキンにしたかったのですが、品切れのため、仕方なくオムレツに。
パリ〜香港の朝食でチャイニーズヌードルを選んでよかった。危うく2回 続けて同じ食事になるところでした。
(蔵人モネ様 2004年8月)
 
 

夕食1回。チキン・フライとうな重。後者をチョイス。味はイマイチだけれど久々の日本食は悪くない。山椒がないのがちょっと残念。ほかに巻き寿司とかまぼこ一切れづつ。飲み物はカンパリ・オレンジと赤ワイン。たまたまワゴンになくて後から作ってきてもらったが、往きの便で飲んだのと違いオレンジ・ジュースがフレッシュでとても美味しかった。ここでもデザートはなく、希望者にハーゲンダッツを配った。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)

名古屋-台湾
機内食1回 メインは、牛(すき焼きと生姜焼きの間の味)かトマト味のショートパスタの選択
 

台湾-香港
機内食1回 メインは1種類で豚のオイスター炒め 
予約時には軽食とのことだったが、しっかり1食出てきた

(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)

香港-名古屋
機内食1回 メインは、魚か鶏の選択
飲み物はスプライト、コーラ、オレンジ、りんご、トマトのジュース、ビールや赤白ワインなど。
機内食としては美味しかった。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 

【関西→台北→香港→パリ】
 
関西→台北 1回
台北→香港 1回パンとサラダの軽食
香港→パリ 2回と軽食 
パンは温めてあった。デザートは毎回違うケーキが出て、美味しかった
(2006年3月下旬 ぷかぷのRoblin 様)
 
【香港-パリ】
 
(機内食・飲み物) = 機内食は2回とスナック。朝食のクロワッサンが非常に美味しかった。
スナックはクッキー、チョコ、ビスケット、日清カップラーメンを、その都度乗務員に言ってもらう。
(2006年9月下旬 魔女っ子たんたん 様)
 
 

ご飯はパサパサでまずかった。全て餡かけ風。朝食のパンとオムレツ、ハムは美味しかった。ワインも美味しい。
(2006年9月下旬 s・7878 様)
 
 

(機内食・飲み物) = 食事2回と飲み物
1回目は鶏肉か魚からの選択だったが、「フィッシュオンリー」と言われた。魚に臭みがあり残した。
(2006年8月中旬 3世代4人組 様)
 

2回 ギャレーに軽食あり。キャセイ60周年を記念した有名店のメニューが選べたが、いかにも香港くさい匂いがしておいしくなかった。飲み物は一通り揃っている。
(2006年6月下旬 miffy\patty 様)
 

メニューは、チキン、ビーフ、パスタなど豊富
飲み物は何回もワインをおかわりした、その度になみなみと注いでくれた
深夜など頼めばカップヌードルなど食べられた
(2006年6月中旬 pompomdao 様)
 

飲み物は、オレンジ、アップル、トマト、紅茶、ウーロン茶、コーヒー、緑茶、ビール、赤・白ワイン、ウォッカ、ジン、ウイスキーetc
(2006年3月下旬 sarkey942 様)

1回目、チキンとライス、サラダ、パン、スポンジケーキなど。
着陸の約1時間前に、おかゆ、パン、ヨーグルト、サラダ、ケーキ。
この間にも、チョコバー、サンドイッチ、小さい青りんご、水、コーラ、アルコール類などがセルフサービス
( 2005年11月上旬 たこつぼ 様)
 

2回
メニューはメインにあたる食事の場合、ビーフ、チキン、パスタのうちから選べる。
味は日本人好みだと思う。ただしデザートはいまいち。成田からの便では蕎麦が出た。
香港からの便で朝食に出たオムレツがとても美味しかった。
(2005年9月下旬 ふうのすけ 様)
 

機内食は2回 スナックはピーナッツ。
夕食はサラダ、スペアリブか魚かペンネの3種類から選択、パイナップルケーキ、パン、バター、紅茶とコーヒー
朝飯はフルーツカクテル、ヨーグルト、スクランブルエッグとソーセージかチキン(焼きそば)の選択、
クロワッサン(ベタベタだった)、ジャムとバター、紅茶とコーヒ

飲み物はスプライト、コーラ、オレンジ、りんご、トマトジュース、ビール、赤白ワインなど。味は機内食としては美味しかった
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 

夕食 肉、魚、パスタの中からチョイス。肉はまたしてもペニンシュラホテル 「スプリングムーン」からの特別料理(ビーフスペアリブ)とのことでしたが、あまり肉を食べる気分ではなかったので魚を選択。
 
朝食はオムレツまたはチャイニーズ・ヌードル(焼きそば)でオムレツを選択。ヨーグルトが 妙に甘かったです。油を使った食事が続いたせいかフルーツ(メロンとスイカ)がとても 美味しく感じられました。

他にセルフサービスのスナック類と飲み物あり。

成田〜香港、香港〜パリともパンに少し甘い味がついていて、食事には合わないような
気がしました。
(蔵人モネ様 2004年8月)
 

夕食と朝食。どちらも2種類からチョイス。深夜便のせいか、サービスは最小限。出発後のドリンク・サービスは割愛。準備できしだい、夕食が配られる。レアタイプのチーズ・ケーキが付いているものの、出発前にパンを食べたせいか食が進まず、少し時間をかけようと思ったら有無を言わさずさっ
さと片付けられた。食べられなかったのが心残り。

こちらにはトマト・ジュースがある。朝食の点心メニューがうれしい。その他にサンドイッチ、チョコ・バーなどスナック類とコーラ、ジュース、水など飲み物がデッキに用意されていてセルフ・サービスでいつでも自由に取れる。食事が終わるとさっさと片付けに来て、機内はいっせいに消灯。まわりは寝ている人が多かったけれど、私は片付けなければならない仕事があって時々照明を点けたり、気分転換に映画を見たり、ほとんど寝なかったので疲れた。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)

驚くほどサービスがよく、なんといっても食事が最高。機内の大きな楽しみである食事が、本当に充実していた。旅慣れているはずの私が、食事内容の素晴らしさに画像を撮って来たのには、友人達も苦笑。
(angela様 2002年6月)
 
【パリ-香港】
機内食は2回 スナックはピーナッツ。
昼食はサラダ、ビーフシチューか鶏かペンネの3種類から選択、プディング、パン、バター、紅茶とコーヒー
朝食はフルーツサラダ、ヨーグルト、オムレツとソーセージか豚とピータン入りお粥の選択、パン、ジャムとバター、紅茶とコーヒー
夜食にカップヌードルを配っていた。ギャレーに飲み物とスナックやサンドイッチが置いてあった。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 

パリから香港まで2度。
魚とパスタ、鰻丼とザルソバをチョイス。反対列の乗務員はイールライスと言っていた。他の物を想像したかも知れない。日本人乗務員が鰻丼は?聞いてくれて良かった。
(2005年5月 ms_aco 様)
 
 

スナック食前酒、ディナー、
間食(カップラーメン数に限り有、後ろの座席の人でなくなってしまう)
高級チョコレート(ビジネスで余ったもののおすそ分け数に限り有。前の座席の人でなくなってしまう、朝食オムレツなど)
(みっち108様  2004年10月)
 
 

機内食2回(夕食と朝食)
飲み物はジン・シェリー等のほか、ビール(カールスバーグ)・赤ワイン(仏産)
白ワイン(仏産・アルゼンチン産。仏産のほうが辛口)・ソフトドリンク。

メニューで選んだオムレツは卵以外のつなぎの分量が多いのか、一部が固まっていてオムレツらしくなかった。
デザートは、ライスプディング等香港らしいもの。フルーツ盛り合わせは美味しかった。
パンは温められてはいますが、毎回固めでいまいち。
コーヒーのマドラーが可愛いかった(透明のプラスチック製で、ハート形の飾りがついていました)。

夜間に、パン(フランスパンのような感じのパンにマーガリン・ハム・レタスが挟まったもの)が配られた。
(ホワイトココア様 2004年9月中旬)
 
 

機内食は昼食1回、朝食1回。昼食はビーフ(ペニンシュラホテル「スプリングムーン」からの特別料理)、 チキン、パスタからチョイスでパスタ(ペンネのトマトソース)を選択。パスタが少々フニャフニャ気味ですが、味はなかなかなもの。これを選んで正解でした。パン(胚芽入りのプチパン)がとても美味しかった。

朝食はチャイニーズヌードル(焼きそば)、オムレツからチョイスで前者を選択。味は特に化もなく不可もなく、でしたが、たまにはこういうのも 目先が変わっていいかも、と思いました。このときはプレーンのプチパンでしたが、これもとても美味しかった。

2回の食事の間にサンドイッチ(ハムまたはチーズ)のサービスが2回あり。1回目だけいただきました。

他にセルフサービスでのサンドイッチ、スナック菓子、カップヌードル、飲み物あり。
(蔵人モネ様 2004年8月)
 
 


【香港-ロンドン】

スナック、食前酒の他2回。
一回目はディナー(日本時間だと夜中1時とか2時にでてくる)で中華、パスタ、洋食? 3種類の中から選ぶ長距離線ではスペシャルメニューのようなものがあり、今回は蓮の葉にくるんだおこわが出ました。ヨーグルト、フルーツ、デザートの他、ハーゲンダッツアイス。
2回目は朝。オムレツとか。
(みっち108様  2004年10月)

 

【ロンドン-香港】

夕食と昼食。
夕食は3種類、昼食は2種類からチョイス。今回はメニューがなく、その場で聞く。夕食はポーク・シチューのほかチキン、ビーフなど。シチューを選ぶ。これが結構濃厚な味付けで美味しかった。飲み物は今回もドライ・シェリーはなし。どうやらエコノミー・クラスではサービスしていない様子だった。それでブラッディ・マリーにする。

朝食はイングリッシュ・ブレックファストかオイスターソースの焼きそばにシュウマイ、(蒸し)ぎょうざ。中式をチョイス。
焼きそばが美味しかった。中国茶は薄味でちょっとがっかり。

デッキのセルフ・コーナーにはサンドイッチ、チョコバー、スナック菓子が並び、そのほかに申し出ればカップ・ラーメンなどももらえた様子。帰りの便では頻繁に飲み物を頼む乗客が多く、その他に水やジュースを頻繁に配りに来た。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)

【関空-香港 CX機体】
 

1食軽いのがでます。そば+メイン+フルーツなど。食後にハーゲンダッツのカップ。料理はあまり美味だとは・・・
(la notte様 2000年6月) 
 
【香港-欧州】
2食。こちらは欧風系+中華系の料理なので日本食は有りません。というわけで合計3食。適当にのこすなりして下さい。。。。
(la notte様 2000年6月) 
 
【香港-パリ】
ほぼ真夜中に出発し、みんなすぐに寝る体勢ですが 2:00amくらいにメインのお食事がやってきます・・・。
(la notte様 2000年6月) 

 


【名古屋-香港】
日本食(そば)他飲み物(希望を言えば何回でも)
(みっち108様  2004年10月)

 
 
 
サービス、アテンダント

【関空-香港 Y】

香港クルーメイン+日本人クルー数名 
 
【香港-パリ】
 
わたしのブロック担当のアテンダントは香港かシンガポール(たぶん)の女性。なので日本語はまったくダメ。英語対応。
(ADDねこ様 2004年2月)
【香港ー欧州】
 
日本人と、中国系で日本語の話せるアテンダントがいた。
(与作とバナナ 様 2003年9月)
 

日本人スタッフが色々気を配っている。スタッフが気さく。
(みっち108様  2004年10月)
 

完全に香港クルーがメイン。日本語クルーはいるかもしれないが、自分の列にあたってくれるかは分からない。年輩や不慣れな方、ちょっと片言の英語もどきどき、、、だとつらいかも。香港クルーはきびきびして、こまやかで、いい感じ。愛想わらいや定型サービスでなく、人それぞれにサービスを臨機応変にかえていた。
 
制服ははなやかな赤のスーツ(ややチャイナっぽい)や、白地に赤を散らしたかわいいブラウス、
そしてお食事時には、ながーいスリットの入った黒のロングスカートに赤のチャイナっぽい上着。
(Chun3 2000年9月)
 


 
 
 
 
機内販売
有名化粧品メーカーは全てあり。価格は香港ドルとUSドルと両方表示あり。ロクシタンのシアバター5個入り約750円。
(2006年9月下旬 s・7878 様)
 

化粧品が充実。ブランド物のバッグやスカーフ、小物などが少ないように感じた。香港ドルかUSドルで支払い。
(2006年6月下旬 miffy\patty 様)
 

機内販売のネット予約もできたが、価格は関空で買っても変わらないと推測。種類は豊富ではなかった。シャネルの限定品があった。
(2006年6月中旬 pompomdao 様)
 

化粧品などはセット商品が多かった(2006年3月下旬 ぷかぷのRoblin 様)

座席に免税品カタログがあり。ブランドの香水やアクセサリーなど。キャセイらしく、点心の宅配があった。(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 

香港化粧品が結構あった。上海タンの香水、小物なども。
一通りの化粧品、香水など香港の空港においてあるものより少しだけ安いような気がしました。
(みっち108様  2004年10月)
 

化粧品などを中心にまずまずの品揃え。価格については特にお買い得はなかったような気がする。コンバータなど旅行用品がいくつかあって、それなりに便利かも。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)
 
 
 

あんまり、、、、というのが本音。香水がほとんど。ネクタイは1種のみ。チョコはGODIVAぐらい。義理みやげを買うにもちょっと手頃なものがなかった。キャセイの飛行機のかたちをした携帯ストラップをgetしました ( 7 US$)真珠製品も、ミサキの安ものを積んでいるので、いまいち手がだせない。
(Chun3)


 
 
定時発着率 
 

21時半頃、香港上空まできたがぐるぐる旋回してなかなか着陸せず、30分後に着陸した。その後もゲートに接続せず、20分ぐらい機内に乗ったままだった。悪天候のため、飛行機の着陸を制限していたと推測外は大雨で滑走路が川のようになっていて、落雷しているのがたくさん見えた。

香港に着いたら、パリまでの便のゲートが決まってなかった。香港で成田からの同行者と落ち合う予定だったので、かなりはらはらした。パリ便は23:55分発だったのが、案内板で「預計 EST 0:25」となっていた。他にもキャンセルになっている便や出発時刻が変更になっている便がたくさんあった。とりあえず出国ゲートへ移動し、案内板でゲートが確定するまで待った。

23時30分頃、無事ゲートが確定し、移動。この時点で同行者とも落ち合えて一安心。0:30ごろ搭乗が開始され、1時ごろ搭乗が完了してもなかなか飛行機が動かなかった午前1時40分頃、離陸しようとして失敗。
「エンジントラブル」というアナウンスが流れたが、2時頃、2度目の離陸が成功して無事パリへ出発。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 
 
 

最終コールだったためか、搭乗口前で緊急に連絡する必要のある相手と携帯で話していると、「時間がまいりましたのでこちら(エコノミー)の入り口は閉めます。前の入り口(ファースト、ビジネス)からご搭乗下さい」とチーフ・アテンダントらしき年季の入った女性乗務員に一方的に宣言され、目の前でばしっとドアを閉められた。手荷物を持って再び回れ右しなくてはならなかったのが不愉快。こちらは機内で携帯を使ってはいけないと気を遣っていた上に、フライトまでまだ10分近く残っていて、ほんの数秒で会話が終わるところだったのに、、、。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)

 
※管理人補記
これは 離陸時刻をまもるためでもあり、自分の都合にて、飛行機の航行を遅らせることになりますから、エアラインのとった対応が正しいものと思われます。

なお、フライトの時刻は、 飛行機が完全に動き出す時刻をいいます。閉める時刻ではありません。とくにいまキャセイほか、定時発着率を発表し、遵守する傾向にあるエアラインでは、このような 個人の事情をできるだけ排除する傾向があります。
 
 

社をあげて取り組んでいるとかで、ものすごい定時率。
チェックインは40分前で締切、ゲートでの搭乗は40〜20分前、と客にきちんと表明するので、みなもきちんと集まってくる。離陸時刻にはちゃんと動き出す。遅延(ディレイ)は、早々とモニタ表示(乗り継ぐ前の便に乗ってるときからモニタに出るのですごい!)され乗ると、現地にはほぼ定時か同じロス時間で到着している。
(Chun3)

 
 
 
乗り継ぎ
 
香港空港での乗り継ぎは大変スムーズ
だいたい1時間半で接続されています。なかには1h15分というのも。
欧州内乗り継ぎといっても、2時間、3時間あく会社が多いなかでこちらはスムーズです。

ただ、やはり大きな空港ですので、遠いゲートにあたると多少歩きます。1Fの無人シャトルも利用しましょう。 
 
最新鋭で乗り継ぎもよく、安く、大変 おどろき、乗り継ぎ便のイメージが大きくかわった。          
 ただし、まったくの渡欧はじめての人には、直行便をすすめます。 

 
 

免税店が多数あり飽きなかった。街中に比べて割高だが、レストランも多かった。一度荷物検査を挟んで、到着フロアから出発フロアに行くのみ。香港で、パリからの便が遅れていたので、折り返しの便も勿論遅れて出発した。ミールクーポン貰った。
(2006年9月下旬 魔女っ子たんたん 様)
 

足つぼマッサージを受けた。20分220香港ドル+チップ30香港ドルと日本より高め。しかし、長いフライトの後にはとても気持ちよかった。
(2006年9月下旬 s・7878 様)
 
 

最初に目に入った赤い椅子の待合所で待っていた。店はほとんどなく暗い感じの場所だった。

出発ゲートに向かうため、金属探知機を通りエスカレーターを上がり、電車で移動すると、先ほどの待合所とはまるで違うきれいな待合所と、たくさんの免税店があった。こんなことなら最初からここへ来れば良かった!と思った。
(2006年8月中旬 3世代4人組 様)
 
 

とても広いがターミナルは1つだけで、作りも左右対称で分かりやすい。シャトルはあるが乗らなくてもゲートに辿りつけるという良心的な構造。免税店は多く飽きない。深夜発の便が多いのか、23時すぎでもブランド店が開いていた
(2006年6月下旬 miffy\patty 様)
 
 

台北では約1時間待ち、そのまま機内にいても良いし、一度飛行機を降りて免税店でぶらぶらしても良い。台湾の有名なパイナップルケーキの菓子を購入。

アジア乗り継ぎ便での帰国は、その国の土産物が買えてしまう利点があるが、香港(台湾)乗り継ぎだと当たり前だけど機内にはアジア帰りの乗客がほとんど。フランスの空気を味わってきたのに、帰りの機内や乗り継ぎ空港でアジアにどっぷり浸かってしまって、フランスの余韻が薄れてしまう気がしたのが残念。
(2006年5月上旬 ヒロトモサンでモンサン 様)
 
 

香港空港の免税店は充実し、楽しく買い物することができた。ここでベビードールなど香水を購入した。セール品だったので、パリで買うよりも安く買うことができた。表示がはっきりしていて、迷うことはなかった。
(2006年3月下旬 ぷかぷのRoblin 様)
 
 

表示がわかりやすかったが、だだっ広いのでかなり歩いた。中央でE1とE2にわかれているので、まず出たところの電光パネルで自分の次の便のゲート番号を確認し、次に中心部まで行って、自分のゲートはE1かE2かを見て、あとは表示どおり歩き続けた。パリで預けた荷物スルーチェックインだった。
( 2005年11月上旬 たこつぼ 様)
 

香港での食事は、7階のレストランで簡単に購入することができ(米ドル、カードOK)美味しく、格安で満腹になった。6階にはショッピングゾーンを眺めながら休息できるソファー席があった。
(2005年9月 ごろごろ176 様)
 

広く、免税店が成田、シャルル・ド・ゴールに比べると遥かに充実していた。乗り継ぎのアナウンスなどはなく、カウンター付近にある画面表示で確認、各自で移動するのだが比較的分かりやすかった。
(2005年9月下旬 ふうのすけ 様)

朝8時には、出国ゲートの免税店は開いていた。
乗り継ぎ便まで時間があったので、出国ゲートの上にフードコートがあるのでそこで時間をつぶした。
フードコートには、おかゆやビーフンなどのメニューやハンバーガーや日本のラーメンもあった。
搭乗ゲートが71という一番端ゲートだったので移動距離が長くて大変だった。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 

新しい空港なのできれいだったが、広過ぎるように感じた。
23時ごろ出国ゲート着いたときには、免税店は閉まっていたり閉店の準備をしているところが大半だった。0時にはほぼすべてのお店が閉まっていた。ゲートが3近くで飲み物などを売っていなかったので、水分補給に苦労した。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 

一旦出国して入国した。ATMは出る前も出た後もあり、あまりレートはよくない。

エアポートエクスプレス当日往復券を利用して観光。事前に旅行代理店で空港利用料(\2.500程)を支払い済み。前回行ったときは荷物預かり(一個400円程度)がありそこに預けて観光したが、今回はリュックに一泊過ごせる用意をあらかじめ詰め、背負って半日観光した。

空港内にシャワールーム(30分くらいで1.500円程度)がある。長距離ヨーロッパ線のターミナル(1か2だったと思う)からシャワーのある60付近へは、空港内電車を利用するくらい離れているので、シャワーを浴びるには少なくとも1時間半前に空港に到着しないと厳しい。

夜23時頃には空港内は閉まりかける店が多い。スナック類を売る店、ちょっとしたおみやげ物などは搭乗時間でも閉まる様子がなかった。出国して、エアポートエクスプレスに乗る場所手前に、おいしそうな中華の店があった。マッサージなどもあった、30分約5千円
 

免税店、見た限りではコーチ・グッチ・ロエベ小物コーナーなどがありました。
マッサージ・シャワールーム(有料)・土産・化粧品など。ひとつの町みたいです。
(みっち108様  2004年10月)
 
 

パリから香港へ到着後、2時間後の成田行きに乗り継ぎ。
乗り継ぎ便の出発ゲート番号は、香港の到着ゲートを通り過ぎる際にアテンダントが掲げている看板でチェック。
香港の到着ゲートを通過後、エスカレーターで出発ロビーへあがり、免税店をしばらく物色してから出発ゲートへ向かいました。

成田行きの出発ゲートへ向かう際、かなりの距離をあるきました。途中動く歩道もありましたが、10分ではたどりつけない距離。ゲート番号「4」でしたが、その近辺にはブランド免税店が密集していた。
(ホワイトココア様 2004年9月中旬)
 

到着口から乗り継ぎ便の搭乗口まで、すごく遠かった印象。

免税店がたくさんあって時間がつぶせる。スターバックスもある。シャトルで移動して「転機処」へ入って荷物チェック>搭乗口へ。
(与作とバナナ 様 2004年9月)
 
 

香港国際空港はまさに「アジアのハブ空港」。ここからアジアのリゾート地に向かったりオセアニア方面からヨーロッパに向かう人たちなど、あちこちから人が集まり、散っていく場所という印象。

乗り継ぎは表示に従って進むだけ。空港自体が広いのでゲートが離れていると結構時間が
かかりますが、わかりづらいということは全くありません。
(蔵人モネ様 2004年8月)
 
 

往路
ストップオーバーだったので、通常の出国と同じ。21時過ぎにAELの九龍駅ターミナルでチェック・インし荷物もそこで預ける。あとは身軽になって空港へ。ただ香港から出発する際搭乗口でボーディング・パスのほかエア・チケットそのものを渡さなくてはならないので、注意が必要。キャセイだけなのか。これは帰国の乗り継ぎでも同じだった。つまりチェック・イン・カウンターではチケットとボーディング・パスは引き換えではないということ。

広いターミナルの免税店、飲食店はほぼ23時頃まで営業。一部終夜営業あり。夜は昼間に比べると人が少なく、
搭乗前に軽食や足ツボマッサージ(21時30分頃受付終了)などゆっくりサービスを受けられる。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)
 
 
 
 

復路
ロンドンでチェックインの際、成田までのボーディング・パスをもらっていたので、飛行機を降りたらサインに従って乗り継ぎ入り口に向かう。そこで手荷物のチェック。係官は多いが一ケ所しかオープンしていないのでチェックに時間がかかり、乗り継ぎ時間が迫ってきてイライラする。しかも手荷物の爪切りがひっかかって没収。

乗継は東京行きのターミナルまで距離があって、歩くのに時間がかかった。検問に20分移動に15分。離陸20分前の15時に搭乗口に到着しなければならなかったので、乗り継ぎは本当にぎりぎりだった。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)
 
 

香港新国際空港では、迷ってしばらくウロウロしてしまった。前もってキャセイのサイトでチェックしておけばよかったと思った。空港内のお店では
Shanghai Tang
http://www.ShanghaiTang.com/shanghaitang/index.jsp
がかわいかった。
小さい布張りのアルバムを買おうかと思ったが、香港ドルだと高いのか安いのか分からず、購入せず。
(与作とバナナ 様 2003年9月)
 
 

免税店は、よく見ていないが、化粧品とかは大概揃いますね。どうしても、気になるのは、ゲートナンバー20から30台があるところの「洗足」という、足のマッサージをしてくれるところ...。
(りんごりん様)

中正国際空港(台北)
台北での待合室は1時間だけの滞在時間だったためか、エクゼブティブクラスの待合室を使わせてもらうことができて、とても快適だった。
(2006年3月下旬 ぷかぷのRoblin 様)
 

経由の都合で1時間くらい滞在。
飛行機から出発ロビーに入った。空港自身はかなり古びた感じだった。
免税店などにも自由に出入り出来るので、機内食をパスして免税店内で牛肉麺など食べるのも良いかも
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)


 
 
 
 
 
料金
 約80,000円 学割券を利用
本当は関西〜香港〜パリで行きたかったが、関西〜香港の便が満席だったため台北経由となった
(2006年3月下旬 ぷかぷのRoblin 様)
 

1ヶ月半前(1月下旬)HIS利用。
約56,000円 燃油チャージ15,000円。(学生&早割り)
(2006年3月下旬 sarkey942 様)
 

 アジア区間以外はJALのマイルの加算可
全て含めて約80,000円 全て含めて約80,000円
(2006年2月下旬 かお太リス 様)
 

20日前にネット上でいくつかチェックして、日本旅行のサイトで手配した。
数千円高くてもカード払いできるところがよかった。
Eチケットなので控えの携帯は折り曲げてもOKで楽だったし、自動的に保険もついていたのでなかなかよかった。
 \92,040
(与作とバナナ 様 2004年9月)
 

成田〜香港〜パリ
HISにて申し込み、代金銀行振込、引換券により空港にて受け取り
7月下旬に手配、出発当日空港にて航空券受領
128,000円(往復、エコノミークラス)
(ホワイトココア様 2004年9月中旬)

 

 
 
 
 
 
 

キャセイでドゴール到着は早朝だったが、結構な人出だった。何と飛行機を降りたところでパスポートのチェックがあり、いつまでたってもホールに出られなくてイライラした。中国籍の便だからか、はたまた長々とホールを横断しなければならないからか?こんなことは初めて。通算すると2回もパスポート・チェックしたのに例によってスタンプは押さないのだ。
 

CDGはホールDからAまで延々と歩かされ、その上イミグレーションで異様に時間がかかったので、出てきたときは、もうくたくた。で荷物を即受け取りタクシー乗り場に直行した。なお乗り場の表示はCまで行かないとないように見える(ひぇ〜!この上また延々と歩かされるのか、と一瞬思った)が、実際は到着ホールAの端にもちゃんとある。表示はあてにならないのだった。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)
 
 
 

エアバスの機内映画で「マトリックス・リローデッド」を見ていたら、1時間30分を過ぎたあたりの戦闘シーンでいきなり画像がおかしくなるアクシデントがあり、結局そのチャンネルは途中で終了。あ〜あ、いいところだったのに!ボーイングの映画チャンネルはすべて快調。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)
 
 

往路が成田-香港-パリ、復路がロンドン-香港-成田というチケットで運賃66,400円
プラス税金(成田\2,040、ロンドン\6,150、航空保\2,000)で74,590円。
Sクラス。ストップオーバーは往復どちらか1回のみ72時間以内有効のFIX。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)
 
 

ヒースロー第三ターミナル
免税フロアは規模が大きく目移りしてしまう。ただ円安の今は香水などそれほどお買い得とは思えない。それに市中と同じタイミングでセールもしている。

免税の上にセール価格でさらにお得。キャビア・ハウスのスモーク・サーモンなど手ごろでお土産に重宝する。1月に来たときは9.99ポンドがセールで7.49ボンド。4年前は半額だったけれど、、、。両替カウンターも至るところにあって便利。免税のリファンドも現金であればその場で受け取れ、残ったポンドをキャビア・ハウスのバーで使うのも一興。ただ人気店のため、1月に行ったら牡蠣は売り切れ。考えることは皆同じなのね。

ヒースローのターミナルが何番なのか、チケットを見ても結局分からなかった。なので1月に通過したとき、確かANAと同じフロアにあったはず、とあやふやな記憶を頼りに第三ターミナルに行って正解。1時間前にチェックイン。

カウンターの担当者(女性)に通路側を希望するも「ない」と言われ、仕方なく中央の席に。機内はほぼ満席で、両隣は英国と香港の家族連れ。搭乗してからすぐ担当の男性アテンダントに「通路側を探してほしい」と頼み、離陸後空いている席をいくつか探してきてくれたので、水平飛行に入ってすぐに通路側に移動することができた。しかも隣は空席だった。長旅に真ん中の席ではしんどいので本当にラッキーだった。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)
 

※管理人補記
ターミナルはチケットには書いてありません。事前に各自しらべるか(代理店にきくもよし、ネットでみるもよし、電話など)、当日モニタをみましょう
乗り継ぎの香港で手荷物の中にあった爪切りがひっかかり、没収。
(2004年2月中旬 ADDねこ様)
 
すでに各社アナウンスしているよう、いまは各社で没収になっています。防犯のため、持ち込まないでください。 管理人補記

 
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