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フランスへいく エアライン  Airline 
CL ルフトハンザ・シティライン

4 Dec2010  経験談追加

 
フィレンツェ-フランクフルト
 
 

(航空会社) = フィレンツェ-フランクフルト: 全日空/ルフトハンザシティライン(NH/CL)共同運航 機材はCL

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = フィレンツェ

(出発空港の様子) = 市内のホテルでタクシーを呼んでもらい、空港まで定額20ユーロ+スーツケース1つにつき1ユーロ。渋滞ナシで、約20分。

チェックインは2時間前から。荷物以外は機械でチェックインできる。最終目的地の地方空港までチェックインできた。

小さなターミナルなので、チェックイン後は時間をもてあました。ルフトハンザ航空の前にグローバルリファンドのカウンターがあったが、閉まっていた。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト ターミナル1
 
 

(機体) =  Embraer ERJ-195 座席は2-2列。

(機内食・飲み物) = サンドイッチ軽食、飲み物サービス(アルコール含)あり

(座席) = 小さな飛行機だが、頭上のコンパートメントも充実して、大きな荷物も載せていた。

(トラブル) = フランクフルトの天候が悪く、出発が40分、到着が1時間遅れた。フランクフルトでの乗継時間を1時間5分しかとっていなかったのであせった。これに乗り遅れると、成田での乗り継ぎもできず、翌日の仕事に影響するので必死だった。

フィレンツェの空港で「到着ゲートで地上係員が待機しているので従うように」と言われた。さらに、「ANA便に乗れなくても25分後に出るJALも遅れてるからなんとかなるかも」とも。空港全体が混乱してる状況がわかったので、なんとなく帰れそうな気分になった。

機内アナウンスでも「乗継がある客は地上係員に申し出るように」と言っていた。せめて到着ゲートと出発ゲートの位置を知りたくて乗務員にたずねたが「直前までどのゲートになるか、わからない」とのこと。

到着口にANAの係員が待機していた。他にJAL係員もいた。出国審査まで同行し、出国審査ゲート通過後は違う係員が待機。搭乗口まで同行した。 他の便の乗継客も遅れていたらしく、さらに15分程度待ってから出発した。

出発は遅れたが、成田到着は定時だった。自宅まで予定どおり帰れた。が、乗り継ぎの時間が足りず、荷物は翌朝のルフトハンザ便で成田に届くことに。 成田のANAロストバゲージカウンターで、自宅まで配達の手続き。
荷物の中にチョコレートがある旨をつげると、中身を取り出してチョコレートだけクール便で届けることもできる、と言われた。

が、荷物をあけられるのは避けたかったので、そのまま配送してもらった。荷物2個のうち1個は、鍵式のレンタルスーツケースだった。中を開けられるように鍵も預けて欲しいといわれ、予備も含め2個預けた。これが間違いのもとだった。

中1日かかって、2日後の午前中に自宅に届いたが、鍵が見当たらない。ANAに問い合わせたら、ガムテープでつけて運送業者に委託したとのこと。運送業者は成田で鍵も受取ったが、運転手は「トラックにも落ちていない」と。

とにかくチョコレートとチーズを取り出したい。レンタル会社に連絡。合鍵を送るといわれたが、それがさらに中1日かかる。手元のドライバーでこじ開けることに。

ANAの遅延証明書などあったため、スーツケース修理代や返却遅延代は払う必要がなかった。しかし、チーズは駄目になった。
 

(2010年8月下旬  白くま君から黒くま君へ 様)


 
 
 
 
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