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BT バルティック・ラトビア航空

4 Dec2010  経験談追加
airBaltic  旧 Air Baltic
 
(BT)アムステルダム〜リガ

(航空会社) = エアーバルティックラトビア航空(BT) BT612便
(搭乗クラス) = エコノミークラス
(出発の空港) = アムステルダム・スキポール空港 ターミナル2

(出発空港の様子) =
スキポール空港はターミナル間の移動も徒歩で可能。
地下に国鉄駅もあるほか大きなハブ空港の割には分かりやすい空港でした。
出国後もカジノを含め免税店も充実しているので時間つぶしに困りませんでした。

(到着地&ターミナル) = リーガ国際空港(ラトヴィア)

(到着空港の様子) = 入国審査窓口を出てすぐにATM、両替所、トイレ、レンタカー等の各種案内窓口がありました。
そのまま建物を出るとタクシー乗り場とバス乗り場があります。
日本の地方空港並の小さなターミナルなので、まず迷うことは無いと感じました。

(機体) = Avro RJ70 avroliner(イギリスの航空機メーカーだそうです)
2-2列。小さい飛行機ですが、4発ジェット機でカッコ良かったです。

(機内食・飲み物) =
機内食、飲み物はメニューが配られ、欲しい人は有料で購入するシステム。
ソフトドリンクやサンドイッチあたりで1〜2ユーロくらいでした。
ホットミールが4ユーロでミニボトルワイン付きのキャンペーンをやってました。

(座席) = チェックイン時に最後尾窓際を指定しました。
シートの広さは日本国内線の普通席並だったと思います。

(マイレージ) = スターアライアンス加盟のプログラムであれば加算可能と推測

(トラブル) = インターネット予約チケットレス決済でした
ので最初は少し心配だったのですが、当日すんなりとチェックインできました。
当日のリーガ周辺は強風が吹いており、着陸まで5分間が縦横構わずの大揺れでした。
滑走路に手が届きそうな高度(十数メートルくらい)でお尻を振り振
りの着陸だったので怖かったです。


(航空券の入手方法と時期) = Webサイトにて予約・クレジットカード決済、搭乗4日前に。
チケットレス、チケットデリバリー、各所受取等選択可能でした。
チケットレスでもメールで「予約番号」の記された予約確認書が送られてきます。

(価格) = 料金63LVL、税金25.4LVLの計88.4LVLでした。
日本円で約18,000円です。サブクラスはMでした。

(2005年1月上旬 six-star様)

(BT)リーガ〜タリン

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = リーガ国際空港

(出発空港の様子) = 出国前にレストラン(セルフ式)、その他はATM以外は出国前後共にあり。
小さな空港。小綺麗で分かりやすい。迷うことはまずない。免税店も少ないながらそれなりにあった。

(到着地&ターミナル) = タリン エストニア空港

(到着空港の様子) = リーガとほぼ同じ。空港内はリーガの方が少し垢抜けていた。

(機体) = Fokker50 プロペラ機  座席は2-2列

(機内食・飲み物) = メニューが配られ、欲しい人が有料で購入する。搭乗便は3時間20分遅れのお詫びなのか、飲み物は無料だった。

(座席) = 2-2列。シートはブルー、シートカバーがライムイエローの明るい内装。最後尾を指定。乗客はたったの3人! まるで貸切フライト。

(マイレージ) = スターアライアンス系に加算可、と推測。

(トラブル) = 出国審査後に3時間20分の遅れが決定し、搭乗ゲートのモニターでそれを知った。 ゲート係員が5LVL(約千円)のミールクーポンを発行。誰もいない入国審査ブースを抜けさせてくれた。 おかげで、リーガ出国スタンプを2度もらえた。折り返し機材の到着遅れが原因。

対応はとても良かったが、早朝フライトに備えた朝4時起きの6時ホテル発といった苦労が少しばかし空しかった。 とはいえ全体的にはいい航空会社だった。

(航空券の入手方法と時期) = Webサイトにてインターネット チケットレス予約・決済。搭乗5日前。

(価格) = 料金46LVL、税金11.3LVLの計57.3LVL。日本円で約12,000円。サブクラスM。
 

LVL=ラッツ

(2005年1月中旬 six-star様)
 


 
 
 
 
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