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BA 英国航空 ブリティッシュ・エアウェイズ

搭乗経験談 2010年以前

          7 Dec. 2009 / 14 May 2010 / 28 Aug.2011 経験談追加

 

 
 
 

 
中部-成田-ロンドン-リスボン
ロンドン・ヒースロー-リスボン(JL/BAとのコードシェア便で、乗務員と機材はBA)
 
 
(搭乗時期) = 2009年8月下旬

(航空会社) = JAL(JL)
中部-成田
成田-ロンドン・ヒースロー
ロンドン・ヒースロー-リスボン(JL/BAとのコードシェア便で、乗務員と機材はBA)

(搭乗クラス) = 

(出発の空港) = 中部

(出発空港の様子) = 
中部-成田の飛行区間は国内だが、国際線扱いのため、中部で出国審査。
出国審査をしたのが朝の7時過ぎだったので、両替所、カフェ、売店位しか空いていなかった。
8時頃からその他の店もオープン準備が始まった様子。

(乗り継ぎ地) = 
成田空港
ロンドン・ヒースロー空港

(乗り継ぎ空港) = 成田空港 第2ターミナル
十年ほど前に比べたら、免税店などいろいろな店が増えた。

その後、本館のサクララウンジへ。上階ダイニングコーナーはホテルのビュッフェのような雰囲気で、午前の時間帯のため朝食メニュー中心。 バーが隣接。下はソファーが配置されたラウンジで、セルフサービスのドリンクコーナーもあり。Wifi接続可。利用していないが、シャワールーム、マッ サージサービス、ビジネスセンターなどもあるらしい。JALが拠点とする空港だけあって広く設備も充実していた。

ロンドン・ヒースロー空港第3ターミナル
到着とリスボン行きの両フライトとも第3ターミナルの出発で移動は楽だった。
両替所、土産屋、ブランド品、レストラン、電気屋、カフェ、ハロッズなど、多くの店がある。
混雑していたが、ベンチが多いので座る所には困らないと思われる。
混雑していた上、それらの設備は窓が無いビルの内側の方にあるので閉塞感を感じた。

リスボン行きやマドリード行きなど一部の第3ターミナルからのBAのフライトはオープンスポットからの搭乗となり、
お店がある所からはやや歩かなければいけない。

(到着地&ターミナル) = リスボン空港。

(到着空港の様子) = 夜23時前の到着だったので。両替所や一部のカフェしか空いていなかった。
アクセスはこの時間になると、一部のバス路線しか運行しておらず、
それ以外の地区に行くにはタクシー利用になる。タクシーは多数待機。

(機体) = 
中部-成田:
B777-200ER、普通席。Cクラスも含む機材だったが全席普通席扱い。
シートはプレミアムエコノミークラスを割り当てられた。座席配置は2-4-2列。

成田?ロンドン:
B777-300ER、ビジネスクラス。満席ゆえのプレミアムエコノミークラスからのアップグレード。
座席は2-3-2列。ライ・フラットシート。

ロンドン?リスボン:
B757-200 エコノミークラス 3-3列の革張りシート。
ヨレ、張り合わせ面のはがれ、テーブルの汚れなど、古び具合が目立ち過ぎ、
西欧系のエアラインでもこんな機材があるんだと驚く。

(機内食・飲み物) = 
中部-成田:
ソフトドリンクのみ

成田-ロンドン:
ドリンクはワイン5種、シャンパン1種、ウイスキー4種、ブランデー&リキュール3種をはじめ、
アペリティフ、カクテル、スピリッツ、焼酎、ビール、日本酒、ソフトドリンクなど30種以上。

機内食1回目は和食メイン2種、洋食メイン2種の4種からのチョイス。パンかご飯の選択可。
洋食はアミューズ、前菜、メイン、デザートとコーヒー。
メインは国産牛フィレステーキ オリーブオイルとサンドライトマトのソース添えか、スズキのソテー 海老とプロバンス風野菜添えトマトムースリーヌソースの2種。
アミューズとデザートは和食、洋食とも共通だった。

2回目以降はアラカルト、和定食、洋定食を到着の1時間40分前までオーダーできる。
アラカルトはビーフシチュー、サンドイッチ、鮭茶漬け、しょうゆラーメン、サラダ、アイスクリームなど9種類。
ギャレーがセルフサービス式でワイン、ソフトドリンク、おつまみ、お菓子などを自由に取れるようになっていた。

ロンドン-リスボン:
サンドイッチとソフトドリンク。

(座席) = 
中部-成田:
場所は翼の真横。通常エコノミークラスと比較して、横幅は気持ち広めで足元は広め。
サービスは国内線に準じていて、アメニティグッズ、ヘッドホンなどは無く、パーソナルモニターも使用不可。

成田-ロンドン:
場所は翼の前部辺りから前の方。席はシェル状のライフラットシート(言うなれば前後の席が仕切りで区切られている感じ)。
シートを倒しても後ろの人から顔が見える感じはしないし、遠慮無く背もたれを倒せる。
完全に水平にならないので、ややずり落ちる感じがあった。
シートピットは160cm弱あるらしいが、前の席のシェルの下の空間に足を潜り込ませる
格好になるので体感的にはそこまで無い感じ。
通路に出るのに隣の人に立って貰わなくてもいい程度の広さはある。
パーソナルモニター付き。オンデマンドのエンターテイメントシステムはさすがに
日本語プログラムが豊富。備品は布団、ノイズキャンセリング機能付きヘッドホン、枕。
アメニティグッズは欲しいものだけ取る形式で、アテンダントが配ってまわる。
(機内販売) = 興味無かったので気にしていなかったが、1回目の機内食後に
ワゴンで回っていたいたような気がする。

(マイレージ) = JALマイレージバンクに加算。70%。

(航空券の入手方法と時期) = 
JALのwebから。燃油サーチャージ撤廃の7月1日を過ぎるのを待って購入。

最初、ポルトin、リスボンoutで考えていたが、webで調べても希望運賃でのポルトinの空きがどうしても出なかった。

JALの支店を訪ね照会してもらうと、ロンドンヒースロー経由のTAPポルトガル航空か、パリ・オルリー経由のAF便があるという。結局、web購入で往復ともリスボンにしたが。

(価格) = 
288,000円。諸税など10,140円。

サブクラスは、中部-成田が H、成田-ロンドンがE、ロンドン-リスボンがX。

(2009年8月下旬 トランそら 様)
 


 
 
 
 
 
 
 
LGW ロンドン・ガトウィック-マルセイユ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ロンドン・ガトウィック空港

(出発空港の様子) = 出国後の免税店が充実。知らずに、出国前のあたりでうろうろ時間を潰したことを後悔した。ハロッズなど、いろいろあった。
大きな空港なので、時間に余裕があったほうがいい。

(到着地&ターミナル) = マルセイユ空港

(機内食・飲み物) = 1回、サンドウィッチと飲み物

(座席) = 3-3列。ごく普通のエコノミー

(航空券の入手方法と時期) = BAのサイトからWeb予約。Eチケットを自宅で印刷。

(価格) =  片道 2名 約70ポンド。 一万円くらい。

(2009年5月初旬  やまぼうちぇるしー 様)

パリ-ロンドン-成田
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2B

(出発空港の様子) = 出国後の免税店少なかったような気がする。

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル5

(乗り継ぎ空港) =乗り継ぎは紫の目印に従えば、迷うことも無くスムーズ。雪で空港閉鎖の後だったせいか、とても混雑していた。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機内食・飲み物) = 

ロンドン-成田

1回目:
牛肉か鶏肉。 鶏はワイン煮込み風で米?かクスクスの様な物が引いてあった。
キットカットとミニサラダ、デザート

2回目:
英国風朝食かオムレツ。マッシュルームの煮込み添えのオムレツ、小さくて甘いカップケーキのようなもの、ヨーグルト。なぜかパンは無し。

以前の印象より2回とも量が少なく、料理の種類、質の全てが落ちた気がする。どれも美味しくなかった。

(座席) = シートピッチが広めだった。備品は特に無し。パーソナルモニター付き。

(トラブル) =ロンドンの大雪のため、間引き運転。ド・ゴール空港からヒースロー空港が欠航で、遅延のひとつ前のフライトに振替え。それでも当初より2時間ほど遅れた。

さらに、ヒースローから成田も、4時間以上の遅延。

振替便の座席確保不明でチェックインカウンターで待ったり、ゲートの変更で何度もセキュリティチェックしたりで疲れた。が、帰れないよりマシ、と思うしかなかった。

相方のクレジットカードで購入した航空券なのに、チェックイン時に私のクレジットカードも登録の必要があった。抗議はしたがギャランティーのために読み取るだけなので安心しろと言われた。職員も状況が把握できていないのだろうが、欠航や遅延の謝罪も無く、横柄な感じ。

往路に続き、今回はトラブル続きで好きだったBAの印象が悪くなってしまった。

(航空券の入手方法と時期) = BAのHPから 1月中旬

(価格) = サーチャージ込み 102,290円 サブクラスはY。
 

(2009年2月上旬 Kurumi no wine 様)


 
 
 
 
 
 
成田-ロンドン-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 乗る前におにぎりを買おうとしたら、もう無かった。13時のフライトだったせいか。

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー 第5ターミナル

(乗り継ぎ) = 綺麗なターミナルで、買い物もパディントン・ベアや、本、帰りには寿司、枝豆wなど欲しいものがたくさんあった。ポンド払いが面倒で何も買わなかった。

英国航空から英国航空なので乗り継ぎに不便はなく、ターミナル内の移動もわかりやすかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2B

ロンドンからは10数人しか乗っていなかった。20分遅れて出発したのに、20分早く到着した。
 

(機内食・飲み物) = 機内食は期待していなかったが、意外とおいしくてびっくりした。
帰りのラザニアはレストランのようだった。

(座席) = 3-4-3列。備品は、アイマスク、靴下、歯ブラシ座席は、小柄なのでいつでもどの航空会社でも問題なし。

(機内販売) = 本がボロくて汚くて、買い物をする気にはならなかった。

(マイレージ) = アジアマイルに加算。

(トラブル) = トラブルというほどではないが、フランス料理が胃にもたれた。コーヒーも濃すぎるので、アメリカンを頼んだら、カップにコーヒーを半分入れて、ポットにお湯をもってきてくれた。

(航空券の入手方法と時期) = 7月。冬の予約をすると4万円でヨーロッパというプロモーションで予約。航空会社のサイトで直接予約。

(価格) = 5万円。燃油サーチャージ75,530円 合計 125,530円

( 2008年12月上旬 れいちぇる女王 様)
 

成田-ロンドン-パリ
 
 
(搭乗クラス) = ファーストクラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 成田のノースウェスト航空ラウンジ(ブリティッシュエアウェイズ提携)は、飲みものはアルコール類も用意されており、軽食もあり、全て無料である。ラウンジ自体豪華だし、コンピューターもアップルだが、十分な台数備え付けてある。
無料の無線LANも使える。クレジットカードの無料ラウンジとは雲泥の差である。

(乗り継ぎ地) = ヒースロー・ターミナル5

(乗り継ぎ空港) = ヒースロー空港 ターミナル5は、新しいこともあって、豪華で広い。乗り継ぎについては、ABがあって、同じ5でも地下のニュートラムのような無人鉄道を利用して行かなくてはならなかった。

行きは時間がなかったが、帰りにファーストクラス専用ラウンジ、コンコルド・ルームを利用した。広くて豪華で専用の食事スペースやバー、シャワールーム、エステサロンまであり、全て無料。至れり尽くせりのサービスで利用しなくては損である。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール・ターミナル2B

(到着空港の様子) = ターミナルが順番に並んでいないし、真ん中からずれた位置にRERやTGVの駅があるので、位置関係がやや掴みにくい。

(機体) = 成田-ロンドン: ボーイング。

(機内食・飲み物) = ファーストクラスは、自由。食事も飲み物も、メニューの中から好みのものを好みの時間にリクエストできる。

まず飲み物を聞きにきて、ワインの赤(シャトー・タルボ1996年)を頼んだら、グラスで持ってきてくれたのだが、何と離陸時もそのままだった。

食事の内容も、高級ホテル並。同じトレーでも冷たいものは冷たく、温かいものは温かく盛りつけられて出てきたのには感心した。何よりも、エコノミーと違って個々に、時間を置いてサーブしてくれるのがすごい。

飲み物も、グラン・クリュクラスのシャンパン、ワインからソフトドリンクまで揃っていて、自由にリクエストできる。

(座席) = 機首部分。シートは斜めになっていて半カプセル状の覆いがつき、大変広い。テーブルも大変広い上に、シートが斜めの分窓との間にかなりのスペースがあり、離陸時もそのスペースに飲み物を置いたままだった。

毛布の他、掛け布団、敷き布団も用意されており、アメニティーとして、スリッパ、ファーストクラス専用のパジャマ上下、化粧ポーチに入った靴下、耳栓、アイマスク、化粧品と歯磨き歯ブラシセット。

(機内販売) = 品揃えは貧弱。

(マイレージ) = マイレージ利用のためなし。

(トラブル) = なし。ただ、帰りの機内食でチキンを頼んだら、巨大な鶏のモモ肉が出てきてぎょっとした。
 

(航空券の入手方法と時期) = クレジットカードのポイントをアメリカンのマイレージにして、4ヶ月前の6月にワン・ワールドの提携でパリ便を依頼したところ、手配できたのがブリティッシュエアウェイズとなった。

(価格) = マイレージ14万マイル。ほか空港税20,800円。
 

(2008年10月上旬 国際会議のアマチュア 様)

パリ-ロンドン-成田
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 免税店は店数も商品も非常に少なく、不便。

(乗り継ぎ地) = ロンドン・ヒースロー空港 ターミナル5

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第2ターミナル

(機内食・飲み物) = 食事時も、ワゴンサービス時も希望すればワインを小さいボトルでくれた。日本発着便は日本茶もあり。温かい物しか飲めないので、紅茶、日本茶があるので助かる。機内食は温かい物はとてもあたたかく、ぬるいものは一度もなかった。

日本発着便は、チキンライスやフィッシュは日本食。ベジタリアンの食事は、事前に乗務員に伝えると、他の人より早めに出された。

日清カップヌードルがおいてあり、いつでもお湯を入れてもらって食べられた。デザートの量が多め。

(座席) = トイレは、こまめに掃除しないので結構汚い。

(トラブル) = 帰りのチェックインでかなり嫌な思いをした。
ド・ゴール空港チェックイン機がスムーズに発券せず、相方が要領がわからず手間取り、かたことで女性係員に困っていると聞いても無視された。他の乗客には、愛想よく答えていた。

そのまま相方がおろおろしていたら、一緒にいた若い男性係員が私たちを「まだやっているのか」というようにバカにして笑っていて、何もしてくれなかった。端からみても、非常に気分を害した。
見かねた様子の中年女性係員が助けてくれた。

(価格) =  99,000円 燃油込みで150,000円。

(2008年7月 ルネはアラミスたん 様)

リスボン-ロンドン-成田 C
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = リスボン  リスボア空港
 

(出発空港の様子) = 空港の設備は限られている。
BAのラウンジはなく、AFラウンジを利用。
AFラウンジは軽食(ポルトガルのスイート)、ポルトガルのワイン他一般的なアルコール、無料インターネット(2台)、トイレ。
利用者はあまりいなかった。

(乗り継ぎ地) = ロンドン

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(機体) = リスボン?ロンドン:B757、ロンドン?成田:B744。

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。
1回目:3種類からの選択、牛ステーキ、平目のグリル、菜食主義向け。
前菜は茹で海老とスモークサーモン、サラダ。
デザートはチョコレートケーキ、果物あるいはチーズ。
食後2時間後にアイルクリームのサービス。

2回目:3種類からの選択、オムレツ、パンケーキ、ベーコン&エッグ。

軽食ビュッフェは常時利用可。
暖かいもの(ラムカレー、パスタなど)は乗務員が作ってくれる、冷たいものはサンドウィッチ。 
飲み物はオーストラリアン赤ワイン、フランスボルドーの赤ワインなど4種類、
その他はスコッチウイスキー、日本酒、ビール。 
特にジュースの種類が多かった(マンゴー、カラント、チェリーなど)

(座席) = 2階席でゆとりを感じた。
座席は完全な180度のフラットベットになる。

(機内販売) = ポンド建て。品揃えは豊富。

(トラブル) = 2時間40分遅れ。

(乗り継ぎ空港) = ロンドン・ヒースロー空港、ターミナル1からターミナル5への乗り継ぎ。
ターミナル5にある、ビジネスクラス用のBAラウンジは最上階でかなり広い。
軽食、飲み物はかなり充実。無料インターネットも数十台あり印刷可能。ミニ映画シアターあり。

成田行きが約2時間半遅れたため、もう一度ラウンジを利用。
その際、ゲートで知り合った人の招待でファーストラウンジへ。
椅子が革張り、飲食は搭乗前の食事希望を受け付けていた(前菜がスープ、メインが肉か魚)と書かれていた。

ヒースロー空港での乗り継ぎ時間は余裕があった方が良いと思う。
乗り継ぎ案内版は全て英語表記。
T1からT5までは約40分ぐらいかかり、T5でもう一度セキュウリティー検査があって時間がかかる。
T5の別棟からの出発の場合、更に15?20分かかる。

(航空券の入手方法と時期) = インターネット

(価格) = QANTASのマイレージ使用、84,000マイル。

(2008年5月中旬 サムライーしんちゃん 様)


成田-ロンドン-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第2ターミナル

(出発空港の様子) = 午後便だったので両替は並ばずにできた。いつも日系直行便で午前便なので混雑し、大変時間がかかったので、これは嬉しかった。

(乗り継ぎ地) = ロンドン・ヒースロー空港 ターミナル5(新ターミナル)

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 22時到着したので物販関係は全て閉店。両替・ATMのみ稼働。ターミナル到着ロビー両端にあるトイレも人気が少なく、女性一人で入るのは少しためらった。

私がトイレに行っている間、同行者がスーツケースをあけるのに、人混みから離れた邪魔にならない広いところでスーツケースを開けていたら、 若い女性が声をかけてきたそうだ。同行者が何を言っているのか判らずとまどっていると、困った顔で立ち去ったそうなので、助けようとしてくれたのかも。

(機体) = トイレはこまめに掃除しないのか、結構汚い。

(機内食・飲み物) = 飲み物食事時も、ワゴンサービス時も希望すればワインを小さいボトルでくれた。

日本発着便は、日本茶あり。温かい物しか飲めないので、かならず紅茶・日本茶があるので助かった。
機内食は温かい物はとてもあたたかく、ぬるいものは一度もなかった。

日本発着便は、選択できるものの、チキンライスやフィッシュは日本食。ベジタリアンの食事は、事前に乗務員に伝えると、他の人より早めに特別なメニューが出される。

常時、カップヌードルがおいてあり、いつでもお湯を入れて貰い食べられた。毎回デザートの量が多め。

(座席) = 座席の広さは特筆するものはないが全てのエコノミーシートに、紺色綿靴下、アイマスク、歯磨きセットがついていた。

(機内販売) = 日本未発売の英国国内有名アロマ香水が、一番お薦め商品らしく、購入。
日本では高額なラ・プレリーのキャビアスキンケアシリーズが格安。
 

(乗り継ぎ空港) = ヒースロー空港 ターミナル5
英国航空専用の一番新しいターミナルで、デザインも近代的モダン。ロンドンらしい。

免税店の数や種類も豊富、おすすめは一番大きい売り場面積のハロッズ。アレクサンダーマックイーンのバッグや、ルルギネスに感激。まさか、乗り継ぎ空港でパリより買い物するとは思わなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 手配開始が出発1週間前だったので都内・地元とも大手代理店は中華系航空会社以外もう無いと言って相手にしてくれなかった。日系か欧州系でネットも含め探 しまわったけど無かった。駄目もとで行った群馬の商店街の小さな個人代理店で、あっさりとれた。

(価格) =  99,000円 燃油込みで15万円。

(2008年6月下旬 ルネはアラミスたん 様)

 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港

(乗り継ぎ地) = ロンドン 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2B

(機体) = B747-400、ビジネスクラス中心の機体。

(機内食・飲み物) = 食事2回。
1回目:牛肉煮込み、2回目:シャケご飯。
その他サンドウィッチ、カップラーメンが出た。

(座席) = バルクヘッドの通路側でアームレストが動かず、パーソナルビデオも脇にあるので特に幅が狭い。

(マイレージ) = JALのマイレージに加算、25%。

(乗り継ぎ空港) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル1 
ターミナル1から4へ移動したが、フライトコネクションセンターをかなり歩き、セキュリティチェック後、バスで移動だった。乗継が1時間半しかなく、ゆっくりしていると間に合わない。もう二度とヒースローでは乗り換えたくない。

(航空券の入手方法と時期) = 日本旅行アメリカンエクスプレス(AMEX-NTA)を利用。

(価格) = 航空券約120,000円、諸費用こみで 約160,000円。サブクラスはK。

(2008年2月末 ノルマンディの荒波 様)

 

成田-ロンドン Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミー (ワールドトラベラープラス)

(出発の空港) = 成田空港 第1ターミナル
 

(出発空港の様子) = 
ハンガリーフォリントが必要だったので可能な両替所を探した。
できるのは地下のtravelexだけだった。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着ロビーに行く途中にTravelexの両替所があった。 

(機体) = A747-400、座席は2-4-2列

(機内食・飲み物) = 
まず飲み物サービス。プレッツエル、冷たい飲み物と温かい飲み物両方くれる。
夕食1回と、朝食としてサンドウイッチの箱、ショートブレッド、ミネラルウォーター。
夕食と朝食の間に、連れがお腹がすいたというので乗務員に何かもらえるか聞いてみたが、
1時間後にパンを配るがそれまでは何もない、といわれた。

(座席) = 
アメニティグッズは、靴下、歯ブラシセット、アイマスク、機内誌、ビジネス誌、毛布、ヘッドホン。

(航空券の入手方法と時期) = 1月下旬、フランス旅行専門の旅行社。

(価格) = 航空券196,000円、税金55,000円(ロンドンで2回降機)、サブクラスW。
BAの場合、事前に席を選ぶにはあるクラス以上である必要があり、少し高めのチケットにした。

(2008年2月中旬 みるくのぽんぽん 様)


 
 
 
成田-ロンドン C
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第1ターミナル
 

(出発空港の様子) = 
北ウィング利用だったが南ウィングの新しい免税店を見に行った。初めてのせいか地図を見ないとお店の位置関係が把握しずらい。BAのラウンジは、第2ターミナルへの移転にそなえて閉鎖中でノースウェストのラウンジ利用券をもらった。朝 10時頃利用したが空いていた。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル1

(機体) = B747-400、座席は2-4-2列。
2006年12月より新しいシートが導入され始めたが日本線は未だ。

(機内食・飲み物) = 
ウェルカムドリンク有り。
離陸約1時間半後に1回目の食事。
食後ミネラルウォーターのペットボトルが配られる。
着陸約1時間半前に2回目の食事。
味も盛り付けもイマイチでエコノミーの食事とたいして変わらない。
ギャレイにクッキー、フルーツ、チョコ、アイス等有り。
おにぎりをもらいに行ったら日本人乗務員がお味噌汁を用意してくれた。

(座席) = パーソナルモニターあり。
窓側14K、トイレに行く際にフルフラットの状態でも隣の人の脚を跨がないですむ席を選んだ。
シートはちょっとくたびれてはいるが、ずり落ちないフルフラットシートで快適。
アメニティグッズはモルトンブラウン、毛布は綿のキルト、スリッパ。
パーソナルモニターはオンデマンド方式ではない。

(機内販売) = ポンド高の為、すごく高い印象。化粧品、エルメススカーフ、ゴディバのチョコ等

(マイレージ) = ワールドトラベラープラス(中間クラス)110%加算

(トラブル) = 
トラブルではないが
オンラインチェックインを推奨しているのでやってみた、搭乗券もプリントアウト。
しかし成田では結局普通にカウンターに行く必要があるので乗客側のメリットはなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 代理店より購入。
その後キャセイのマイレージデスクにアップグレードを依頼。
電話はつながりにくいがとても親切に対応してくれる。

(価格) = 
ワールドトラベラープラス(中間クラス)サブクラスT
成田?ロンドン往復、ヨーロッパ内2フライト付き
航空券と燃油サーチャージ、税金等合計で約165,000円

(2007年1月下旬 ミックマック55 様)
 
 


 

成田-ロンドン
 

 
(搭乗クラス) = ワールドトラベラープラス

(出発の空港) = 成田空港 第1ターミナル
 

(出発空港の様子) = 
スーツケース宅配の受け取りがFカウンター側、レンタル携帯の受け取りはAカウンター側、
と離れていて面倒だった。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 第1ターミナル

(機体) = ボーイング747-400  座席は2-4-2列 パーソナルモニター有り
チェックイン時(BAの会員カードを出す前に)オーバーブッキング気味の為、
このクラスにアップグレード、と言われた

(機内食・飲み物) = 
昼食はメインは白身魚又はビーフから選択、ロールパン、スモークサーモンサラダ、チーズケーキ
ミネラルウォ-ター250mlボトル、チョコバー
軽食はシーフード又はチキンから選択、マフィン、フルーツサラダ
ギャレイにカップヌードル、クッキー、チョコバー、ポテトクリスプス、飲み物等有り

(座席) = 
ワールドトラベラープラスは5列のみ、エコノミーよりほんのチョットだけ、ゆったり。
アメニティグッズははアイマスク、靴下、歯磨きセット。
 

(機内販売) = ポンド建ての為、お得感ナシ

(マイレージ) = 
エグゼクティブクラブ(BA) 25%加算
アジアマイル(キャセイ)50%加算

(トラブル) = イギリスの入国審査。
みんな時間かかってるな?と思っていたら、私が一番長かった。
たった3日の滞在で帰りのEチケットも見せているのに、とにかく質問が細かくてビックリ。
9.11テロ直後の入国時よりしつこかった。

(航空券の入手方法と時期) = 1週間前に代理店に依頼

(価格) = 
成田?ロンドン往復 ヨーロッパ内2フライト付
航空券本体60,000円、緊急発券手数料5,000円、燃油サーチャージ等で合計約100,000円
サブクラスはM

(2006年1月下旬 ミックマック55 様)


パリ-ロンドン-成田

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = シャルルドゴール空港 ターミナル2B
 

(出発空港の様子) = 
タクシーで行くならporte 7で降ろしてもらうと免税カウンターは目の前
国際線は3時間前からチェックインできる、店は少ない

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー空港

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(機体) = ボーイング747-400 座席は3-4-3列
フットレスト、ヘッドレスト、パーソナルモニター有り

(機内食・飲み物) = 
昼食はメインはチキン又はビーフから選択、パン、ポテトサラダ、大根桜漬け、ブラックベリーパイ、
250mlペットボトルの水
朝食はトマトとベーコン又はトマトとチーズのサンドイッチから選択、オレンジジュース、マフィン、ヨーグルト
ギャレイにカップヌードル、クッキー、クリスプス、チョコバー等置いてあるので欲しい人は取りに行くシステム
飲み物はトレイにのせて何度か配っていた。

(座席) = 
ブロックの最後列だったので後ろを気にせずリクライニングできた、
6割程度の搭乗率だったので2席利用。
アメニティグッズは靴下、はみがきセット、アイマスク

(機内販売) = エルメススカーフ、ロンシャンプリエ、ディオール口紅セットなど。

(マイレージ) = 
エグゼクティブクラブ(BA)25%加算
アジアマイル(キャセイ)50%加算

(トラブル) = 
空港に着くのが早すぎた、店も無いし、と困っていたらチェックインカウンターで1本早い便にしてくれた。
おかげでヒースローでゆっくり買い物ができた

(乗り継ぎ空港) = 
ヒースロー空港T4に到着、バス(約6分)でフライトコネクションセンター(T1とT2の間に位置していると推測)へ移動
セキュリティーチェックを受けて『国際線出発』の表示に従って進むとT1の免税店エリアに出る。
そこから一番遠いゲートまでは徒歩15分
T4からT1へのミニマムコネクティングタイムは75分、今回は空いてたので60分で大丈夫だった。
店は沢山有る。シャワー、マッサージチェアーも。乗り換え時間が長かったが退屈しなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 1週間前に代理店に依頼

(価格) = 成田-ロンドン往復ヨーロッパ内2フライト付
航空券本体60,000円 緊急発券手数料、燃油サーチャージなどで合計約100,000円
サブクラスはM

(2006年1月下旬 ミックマック55 様)


 
成田-ロンドン-パリ
 

(搭乗時期) = 2005年9月上旬

(機体) = エアバス

(機内食・飲み物) = チキン又は魚。チキンが途中で無くなった。
味付けはいずれも和風。

(座席) = 身長175cm以下でないと狭く感じる。アメニティグッズは歯ブラシ、アイマスクなどのセット

(トラブル) = パリでロストバゲッジ

(乗り継ぎ空港) =ロンドン ヒースロー空港。乗り継ぎは常に走った。

(航空券の入手方法と時期) = スカイゲートで1週間前に予約

(価格) = 約180,000円。サブクラスはH
 

(2005年9月上旬 ぷらんすのぷぅ 様)


 

キャセイ/ブリティッシュ関空〜香港〜ロンドン〜リヨン:ごろごろ176 様

BA(香港〜ロンドン〜リヨン)
 

 
(搭乗時期) = 2005年9月中旬

(航空会社) =キャセイパシフィック(CX) ブリティッシュエアウェイズ(BA) 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西国際空港
 

(出発空港の様子) = 関空での両替は、ツアー会社の前にS銀行の手数料割引券が置いてあった。

(乗り継ぎ地) = 香港、ロンドン

(到着地&ターミナル) = リヨン・サン・テグジュペリ空港

(到着空港の様子) = 工事中でスーツケースを押すのに多少辛いところもあったが、解りやすく綺麗な空港だった。
レストランが数軒、土産物屋が1〜2軒、郵便局あり。トイレは大きく清潔だった。

(機体) = 
関空〜香港の座席は3-4-3列
香港〜ロンドンの座席は3-4-3列
ロンドン〜リヨンの座席は3-3列

(機内食・飲み物) = 
関空〜香港はリフレッシュメント1回、食事1回
香港〜ロンドンはリフレッシュメント3回、食事2回(夜中になるとカップラーメンやおやつの配布あり)
ロンドン〜リヨンはリフレッシュメント1回
 
(座席) = 
CX(関空〜香港)
前後のピッチが広く感じられた。パーソナルモニターあり。ゲームはできない。

BA(香港〜ロンドン〜リヨン)
座席幅が広く通路側も肘掛を動かせたので、席をたつ時に便利だった。パーソナルモニターあり。

(マイレージ) = CXもアジアマイルの加算対象だったが、JALとの提携は終わっていると断られた。

(乗り継ぎ空港) = 
香港での食事は、7階のレストランで簡単に購入することができ(米ドル、カードOK)美味しく、格安で満腹になった。
6階にはショッピングゾーンを眺めながら休息できるソファー席があった。

ロンドン・ヒースロー空港
トイレは、どこも清潔で使いやすかった。事前に乗り継ぎ方法を調べていったが、変わっていて驚いた。
テロ警戒のためか、以前とは進み方が違っていた。しかし常に看板で乗り継ぎ案内があったので、迷うことはなかった。

(航空券の入手方法と時期) =地球の歩き方プラザにて、6月末に購入。
7月から燃料代が上乗せになる前。ギリギリで購入できた。

(価格) =約153,000円

(2005年9月中旬 ごろごろ176 様)

パリ〜ロンドン〜成田
 
 
(搭乗時期) = 2005年8月中旬

(航空会社) = ブリティッシュ・エアウエイズ(BA)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2B
 

(出発空港の様子) = 
ブリティッシュエアウェイズはターミナル1だと聞いていたがターミナル2になっていたため、ターミナル間の移動に慌てた。大きく「2」と書いてあ るターミナル間バスに乗ったら、RERの駅行きだった。そこから改めてターミナル2行きのバスに乗ったら、日本の出勤ラッシュのように超満員。ターミナル 2Bだったが、苦しくて、最初の2Aで降りた。

2Aから2Bへの道のりはエレベーター移動。エレベーターはまるで業務用のようで、利用していいのか迷ってしまうかもしれない空港案内のオレンジのポロシャツを着た係員が親切だった。

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー空港

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(機体) = 747-400 座席は2-4-2列
ワールドトラベラープラス(中間クラス)で予約していた、搭乗口で手書きでアップグレードされた。
皮っぽい質感のシート。

(機内食・飲み物) = 機内食はストのためなし。ドリンクのサービスがあったが、それも量は限られていた。

(座席) = 隣とは前後逆の配置。同行者とも逆向きに座っていたので違和感があるかと思ったが、そんなことはなかった。配列でわかるように、席の幅は狭く、エコノミーとかわらない感じがする。フルフラットになるので、熟睡ができた。

映画のうち、日本語対応は3作品。ゲームはパズル系など静的なものが多い。

(機内販売) = ストなのでなし

(マイレージ) = BAのマイレージに加算。BAからお詫びマイルが50,000マイル入っていた。

(トラブル) = ストで大変だった
さらに、ターミナルが変わっていてその移動も大変だった

(乗り継ぎ空港) = ターミナル1から4への移動。バスを利用しての移動でけっこう時間がかかった。バス移動の途中、話題の「ゲートグルメ」の外での集会の様子が見えた。ストで機内サービスがないので、携帯用のミールを渡される。中はサンドイッチ、おかし、果物、水。足りないと思ったので、空港のサンドイッチ屋で多数買い込む。

(航空券の入手方法と時期) = 約3ヶ月前に手配。
エコノミーでは狭くビジネスでは高いので、中間クラスを狙っていた。代理店は菱和ツーリスト。ビジネスクラスを多く取り扱っている会社。対応も迅速かつ丁寧だった。

(価格) = 千歳〜成田〜ロンドン〜パリ往復で約270,000円
プラス燃料サーチャージなど諸費用

(2005年8月 ぱおgodtin 様)


パリ〜ロンドン
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2B

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル1 

乗り継ぎ用のEU圏内便はターミナル1に到着し、成田への帰国便はターミナル4から出発
荷物を機内に持ち込みたかったが、パリ〜ロンドンの搭乗の際には預けるように言われた
その為、パリ〜ロンドンは荷物を預け、ロンドン〜成田は機内に持ち込むことにした。
その後、ロンドンでの荷物の引き取りは入国審査後だと言うことを知った。ロンドンにて英国入国、荷物引取り、英国出国という形になってしまい、ターミナルの移動が大変だった

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(機内食・飲み物) = 食事2回、軽食(カップラーメンなど)は各自が取りに行く

(座席) = ボーイング747
パーソナルモニター付。映画は日本語対応が2本、英語のみも合わせれば5〜6本やっていた。

(Montparnasseのミポりん 様 2005年5月上旬)


ロンドン〜パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス
 

(出発の空港) = ヒースロー空港 第4ターミナル 
 

(到着地&ターミナル) =パリ・ シャルル・ド・ゴール空港 2ターミナル

(機体) = 2-2列 国内線レベルの小さい機体

(機内食・飲み物) = 飲み物とやわらかいタコスのようなもの
 
(マイレージ) = アメリカンに加算。 加算率は不明

(航空券の入手方法と時期) = 2ヶ月前にa-skyで。 成田〜ロンドン往復2フライトつき。

(価格) = 75,000円

(あき てくてく 様 2005年2月中旬)

 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ・シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2B
 

(出発空港の様子) = アメックスのカウンターすぐそばの免税手続きのカウンター、朝7時すぎに着いたら誰も並んでいなかった。
係員も新聞読みながらハンコをおしてくれた。 空港内は免税店も飲食店も少なく、座っていられるところも少なくて、早く着いたのでちょっと不便だった。

(到着地&ターミナル) = ヒースロー空港 ターミナル4

(機体) = 2-2列

(機内食・飲み物) = クッキーセットと飲み物

(マイレージ) = アメリカン 加算率は不明。

(乗り継ぎ空港) = ヒースローでの乗り継ぎはバスを使用、わかりやすかった。ターミナル4から1までの移動は約30分。ターミナル1は ハロッズや免税店、みやげ店がたくさんあり
 

(あき てくてく 様 2005年2月中旬)

 
成田-ロンドン Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第1ターミナル
 

(出発空港の様子) = 
成田空港まではスカイゲート・シャトルを利用。都内から1時間で着いていた
まだスタッフが来ていなかった
仕方がないので両替の用紙に記入だけして、時間になるのを待った。

コンビニ(ローソン)、ユニクロがあった
ここのユニクロでは浴衣を買う外国人を結構見かけた。

(到着地&ターミナル) = ロンドン・ヒースロー空港
入国審査に少々時間がかかり、到着ロビーに出る時間が思ったよりずれ込んだ

(機体) = 
エコノミー(ワールド・トラベラー)の席の配置は3?4?3列
ロイヤルブルーのシートにロイヤルブルーとフューシャピンクのカバーが交互に掛けられている。

トイレには便座除菌シートが備え付けてあった。

(機内食・飲み物) = 機内食は2回
昼食
メインはタイ風グリーンチキンカレーまたはシーフードの照り焼きで、カレーをチョイス。
カレーはそうそう当たり外れがないので機内食向き(?)ではいかと思った

軽食
レモンペッパーチキンまたはポーク生姜焼きのバゲット・サンドイッチ。
ボーク生姜焼きを選んだが、ちょっとしつこかった。

飲み物の種類はごく普通
他にスナック類やカップヌードルなどが自由に食べられるようになっていた

(座席) = 
42G(通路側)
足置きとヘッドレストあり
アメニテグッズは歯みがきセット、靴下、アイマスク。

(マイレージ) = 
ワンワールドのエアラインなので、キャセイパシフィックのアジアマイルに加算可。
加算率はまだ確認していないが、50%加算と推測。
 

(トラブル) = 
機体が動き始めているというのに、若い女性の二人連れがデジカメで写真を撮り合って大はしゃぎ。
男性の客室乗務員にやんわりと「主電源をお切りください」と注意されていた。

(航空券の入手方法と時期) = 
12月中旬、Yahoo!トラベルに出ていたいちまるにいちツアーに依頼。
電話をした翌日には予約が取れた。
 

(価格) = 
航空券約65,000円+成田空港施設使用料2,040円、英国出国税等6,600円、
航空保険特別料金、航空券の成田空港斡旋手数料で合計は約75,000円。

(2005年1月上旬 蔵人モネ 様)
 
 

ロンドン-成田 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =ロンドン・ヒースロー空港 第1ターミナル

(出発空港の様子) = 
Hotel Link(シャトルサービス)に予約
10:40頃にシャトルが到着。

空港までは30分もかからず、11時過ぎには着いた
チェックインはまだ始まっておらず、時間までベンチに座って待った

チェックインを済ませたらすぐ出国審査。
免税店で買い物をしたり、カフェで過ごした。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(到着空港の様子) = 
週末の割にはそれほど混んでいなかった
乗合タクシーを申し込んだら人が集まらないのか、30分待っての出発だった

(機内食・飲み物) = 機内食は2回
夕食
メインはビーフ(牛丼)またはソーセージにマッシュポテトを添えたもので、ソーセージを選択。
ブラウンソースの味が濃かった。

朝食
チーズとベーコンのホットサンドイッチまたは
スクランブルエッグのホットサンドイッチから選択で、前者をチョイス。
アツアツで美味しかった。

飲み物の品揃えは普通。

他にセルフサービスでカップヌードルやスナック類あり。ロンドンからの便だったせいかWalkersのショートブレッドやレーズン&チェリーケーキもあった。
(2005年1月上旬 蔵人モネ 様)
 


 
 
 
 
ロンドンーバルセロナ
 
(航空会社) = 
ブリティッシュエアウェー・イベリア航空共同運航便。
ブリティッシュエアウェー(BA)ロンドンーバルセロナ間
イベリア航空(IB)バルセロナーオルリー間
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ロンドン ヒースロー空港

(乗り継ぎ地) = バルセロナ

(到着地&ターミナル) = パリ オルリー空港

(到着空港の様子) =
小さな空港に感じました。EUからの入国だったからか出国も入国もかんたん。

タクシー乗り場が出口からすぐあり便利。気のせいか、荷物受け取りのターンテーブルの所は誰でも入れそうだったので、荷物が出てくるのをちゃんと見張っていないと、荷物泥棒にあってもおかしくない。

(機体) = BA-はじめて見る小型機2-2-2。
IB-BAと同じような感じですが、すこし安い感じがしました。

(機内食・飲み物) =
BA?朝食(ホットサンドチーズハム入りマフィン、ヨーグルト、フルーツ)飲み物
IB?すべて希望の人のみ購入しなければいけない。(値段も日本の、車内販売並み)
お昼のフライトなので、事前に購入するか、食べてから乗った方がよい。

(座席) = BA 内装は革張り風のシートで、ビックサイズシートの間隔もわりとありました。
IB 懐かしい感じの内装です。何もなし。

(機内販売) = IB 食事はすべて有料でとても高い。あまりおいしそうでもない。免税品は両方ともありましたが、特に安いものはない気がしました。

(マイレージ) = IBだけ加算されていませんでしたがミスじゃないかと推測

(トラブル) = スペインに着いたとき、思わず降りたターミナルで入国したが、荷物が隣のターミナルが出るとのことで本当にあせりました。が、よくあることのようで一度又出国して隣のターミナルに行き、荷物を取りに行き無事に荷物がポツンと置いてあったのでよかった。機内で出国入国カードを書いたのですが、いらないみたいで、スペインでもフランスでも、必要ないといわれました。

(乗り継ぎ空港) = 
バルセロナ(滞在有)入国、出国。電車も乗り入れしていて小さくて便利な空港、タクシーで市内まで約3千円二人、スーツケース2個。
空港内にロエベ、ZARA(市内と同じ値段)他 オリーブワインの店など。他ブランド店も入っていました。昼に利用しましたがすいていて、ZARAなど本当に買い物しやすかった。空港内の飲食店は市内と同じくらいっぽかった。
 

(みっち108様 2004年10月下旬)

ロンドン〜グラスゴー
 
 
 
(到着地&ターミナル) =  グラスゴー空港

(到着空港の様子) = 荷物が表示されているターンテーブルからではなく、隣ででてきていた。
壁があって見えなかったのでなかなかそれに気づかなかった。荷物の出が遅い場合は隣も見てみたほうがいいかも。

(機体) = 3-4-3列
トイレが前方にあり様子が見えるせいか、それほど混んだときがなかったように思った。

(機内食・飲み物) = 
ロンドン〜グラスゴー
軽食がでた。パンと海老入りの野菜サラダだったのですが、このサラダが海老がぷりっとしていてなかなかおいしかった。機内食としてはかなりよかった

(座席) = 
ビジネスクラスの後ろのパートの後ろから2列目の通路側(49F)
パーソナルモニターあり。
 

(乗り継ぎ空港) = 日本航空(JL)成田〜ロンドン 

ターミナル3に到着し、ターミナル1の国内線に乗り換えたが移動のバスがすごく混んでいた。
同時刻に日本からの便がいくつか到着するらしく、主に日本人の長蛇の列ができていた。

バスがついたところでX線の検査を受けるが、ここは日本人以外の人もたくさんいてとても混んでいた。
そこを出て入国審査はスムーズだったが、国内線のターミナルまでも結構歩きかなりの時間がかかりました。
到着した国内線のターミナルは、ちょっとしたショップとコーヒーショップしかなく、時間のつぶすのが大変でした。

(航空券の入手方法と時期) = 7月末にJALのHPより購入

(価格) = 成田〜ロンドン〜グラスゴー 200,840円
 

(raki88@tokyo様 2004年9月下旬)

成田〜ロンドン〜ブリュッセル
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港第2ターミナル

(乗り継ぎ地) = ロンドン・ヒースロー空港

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル・ザベンダム空港

(到着空港の様子) = 到着が遅れ、夜21時ごろだったので 飲食店は閉まっていたと思う。ATM、両替所あり。トイレは綺麗。地下に駅が直結しており、エアポートエキスプレスの列車で市内へむかった。空港駅ではクレジットカードが使えた。

2等の治安を少し心配したが、空港で働く人々がかなり通勤でのってきて話し込んでいたので、こわくなかった。

(機内食・飲み物) = 
成田〜ロンドンは2回。夕食は、ソース味のスナック菓子に飲み物からはじまり、牛肉と野菜のオードブルと、メインは鮭の和風か、牛肉の洋風煮込みから選択。パンがつく。デザートはチョコレートムース。

飲み物の種類は多かった。スパークリングワイン、ワインの白・赤、サイダー、オレンジジュース、コークなど。食後はコーヒーか紅茶。コーヒーは薄くてまずいが紅茶はおいしかった。

朝食はサンドイッチを2種類から選択。ベーコン・トマトか、チキン。オレンジジュース、ヨーグルトも。
ギャレーにカップラーメンと、各種スナック(ウォーカーのショートブレッド2種類、塩味系のスナック菓子、パウンドケーキ)の類はおいてあって、誰でもとってよい。

ロンドン〜ブリュッセルは、サンドイッチが1回。チーズとピクルスか、ハムとトマトから選択。ほかにフルーツフレーバーのヨーグルト。ミネラルウォーター。飲み物は、ワイン、炭酸飲料のソフトドリンク、オレンジジュース、コーヒー、紅茶。

(座席) = 
成田〜ロンドンは 4人がけの通路側。アメニティは毛布、イヤホーン、歯ブラシ、靴下。
ロンドン〜ブリュッセルは、3人がけの通路側。アメニティはとくになし。

(機内販売) = なし

(乗り継ぎ空港) = 往路はロンドン乗り継ぎでブリュッセルへ。ヒースロー第4ターミナル到着、第1ターミナル出発。ターミナル間はバス。ヒースローの第4ターミナルには、ア メックスの両替所があるとわかっていたのでポンドのトラベラーズチェックを作っておき、手数料無料で現金化した。アメックスは数箇所にある。トラベレック スの両替所はもっと数が多かった。

(航空券の入手方法と時期) = 代理店にて。40日前くらいに依頼。

(価格) = 成田〜ロンドン〜ブリュッセル、ベルリン〜ロンドン〜成田
全部あわせて(成田とロンドンに 追加2フライトをつけて)税込みで約20万円

(tarte_framboise様  2004年8月)


成田〜ロンドン〜ニース Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港(第1旅客ターミナル)
 

(乗り継ぎ地) = ロンドン、ヒースロー空港

(到着地&ターミナル) = ニース(ニース・コートダジュール空港) ターミナル1(T1)

(機体) = ボーイング747-400(新シートではない)
エコノミークラスは3-4-3、シートはブルー

(機内食・飲み物) = 
成田-ロンドン間 2回 
1回目はメインに何を食べたか覚えてないが、ケーキが意外と美味しかった。
飲み物はワイン、ビール、ソフトドリンクと一通りのものがあった。
2回目はチーズかハム&チーズのサンドを選択。マフィン、サラダなどがあったと思う。

その他にセルフサービスのリフレッシュメントバーがあった。カップラーメン、ジュースやスナックが置いてあり自由に持っていくことができた。スナックはWalkersのショートブレッドが沢山置いてあった。かなり気を使っているのか、飲み物を何度も配りに来てくれた。

ロンドン-ニース間
軽食1回 中身はサンドにマフィン、フルーツカクテル、キットカット、水。飲み物はビール、ソフトドリンクと一通りのもの。
 

(座席) = 
3時間前に行って非常口前の通路側をお願いしたが、空席がなく同じ並びの中央4列通路側
にしてもらった。(28G)
足を伸ばせた上、隣に人がいなかったのでかなり快適に過ごせた。
前に座席がないので、液晶モニタは横に収納されている。
備品は枕、ブランケット、イヤホン、靴下、歯ブラシ。(靴下、歯ブラシは持ち帰り可)

(機内販売) = 香水、アクセサリー、BAグッズ(クマのぬいぐるみ15?)

(マイレージ) = 私のクラスではone worldに加盟している航空会社に加算出来るらしい。
(加算率は不明)

(トラブル) = 
スーツケースの角がすこし凹んでいた。その時は気付かずホテルに着いて気付いた。
翌日空港の英国航空カウンタでクレームを言ったらクレームカウンターがまだ開いてないの
で開いている時間に電話くれとのことだった。
電話での意志の疎通は難しいので、日本に帰ってからクレームカウンタに行った。
(航空会社負担で修理してもらえることになった)

トラブルではないが、ニース空港に到着したのがあまりにも遅かったからか入国審査も何もなかった。(入国カードの回収もなし)

(乗り継ぎ空港) = 
ヒースロー空港でのターミナルの移動はなし。(T1を使用)
空港に降りセキュリティチェックを済ませると、乗り継ぎ案内の掲示板かカウンタで出発
ターミナルを確認する。ニース行きはT1なので、エスカレータを降りるとそこはT1出発ロビー。

ヒースロー空港のT1は免税店が充実していると思う。
化粧品、アルコール類、イギリスにちなんだお土産も充実、
ブランド品はバーバリー、バリー、TOMYなどブランド品のお店をあった。

(航空券の入手方法と時期) = 
5/15頃 代理店(HIS)の期間限定商品。出発時期はほぼ確定していたので電話で空席の日を確認、折り返し電話してその日のうちに予約。

(価格) = 99800円 + TAX =111740円。サブクラスは多分M

(mizuの一人旅様 2004年7月)

成田〜ロンドン〜パリ
 
 
【出発の空港】 = 成田

【乗り継ぎ地】 = ヒースロー。
ターミナル4から1へバスで移動。
成田でチェックインする際、乗り継ぎがぎりぎりで間に合わないかもと脅された。パンフレットでターミナル4から1への移動は最低75分と書かれてあるが、実際30分ほどで行けて余裕だった。標識に従っていけば、迷うことはないと思う。

【到着地&ターミナル】 = パリ、シャルルドゴール空港(CDG)

【機体】 = 成田からヒースローまでは3-4-3。
ヒースローからCDGまでは3-3で、とても窮屈だった。

【機内食・飲み物】 = 
成田〜ヒースロー間の機内食はチキンorビーフで、ビーフはすき焼き弁当みたいな感じ。
まあ、普通。機内が暗くなってからは、カップラーメンやお菓子など自由に取りに行ける。

【座席】 = 乗り継ぎ時間が少ないと聞いていたために、前の席を希望すると非常口付近の席にしてもらえて
広々使えた。しかし、最前列は肘掛けが固定されているため、横になれなかったのが残念。今回は枕持参だったので、快適に過ごせた。母と4人席を2人で使用。

【マイレージ】 = 今回はツアーで申し込んだので、加算不可。

【乗り継ぎ空港】 = ヒースローでは、Flight Connectionsという標識に従っていくと、バス乗り場に着く。
それでバスで移動した。免税店は充実している。

ちなみにバスのつり革がとっても高いので、大変だった。身長の低い方は座るか、手すりを
確保することをお勧め。

【航空券の入手方法と時期】 = 代理店(HIS)利用。。
 

(ととろvet様 2004年2月下旬)


 
成田〜ロンドン〜パリ

【departure】 成田第1ターミナル発

【transfer】 ロンドン乗り継ぎ。乗り継ぎのマークに従えば着けるということだったが、ちょっと迷った。係員に確認したので大丈夫だった。

【arrival】 パリ・シャルルドゴール空港 着
ターミナル1は店が少なかった。
 

craft】 747型、各席にパーソナルモニター

【meal】 JALやANAと比べるとフツーだった。

【seat】 エコノミー席(ワールドトラベラー)行きは前列中央の席だったので、足元が広くゆったりできた。
復路は、中ほど右側の通路側席、足元は狭かった。ちょっとつらい。

【trouble】 読書灯が切れていた。

【milage】 団体扱いだったためJALのマイレージはだめだった。

(booboo 4様 2003年9月)

パリ〜ロンドン〜N.Y
 
 

【departure】 パリ・シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル 1

パリ・ドゴール空港の ターミナル1 は、しょぼいし、暑いし、わかりにくいし、、、。
ターミナル2 とえらい違いですね。
 
 

【transfer】 ロンドン・ヒースロー空港 ターミナル4
とても大きく、かなり歩いた。
セキュリティは女性をさせてくれたのですが、連れの男性を待たなきゃならんので意味なかった。

【arrival】 ニューヨーク・ジョン・F・ケネディ空港 ターミナル7
厳しい審査官に当たってしまい、質問バシバシでした。
E-ticket なので、航空券を持っていなくて大丈夫かなと心配していまいたが、これは問題なかった。

荷物の出てくる順番は、Priority かどうかはおかまいなしでバラバラだったよう。

【airline】 ブリティッシュ・エアウェイズ

【craft】 壁にかけられた写真、手洗いにさりげなく飾られた花など、センスを感じました。

BA315(パリ〜ロンドン)便 は 機体が エアバス A319。クラブヨーロッパ。
6列だが、B席の幅が 20cm くらいしかない。ここいったい誰が座るの?

BA115(ロンドン?N.Y.)便 は ボーイング B747-400 で、クラブワールド。
完全水平はいいけれど、2-4-2 の配列でシート幅ちょっと狭い。

【meal】 紅茶は美味しい。さすが英国。ボトル入りのドレッシングなど、見た目おしゃれです。
が、肝心の食事はあまり美味しくありませんでした。

ロンドン〜N.Y.便では到着前にアフタヌーンティーが出ます。しかし、爆睡してしまい、食べ損ねました。

【attendant】 なにかと厳しいです。今回の旅行は荷物を持ち込むつもりでしたが(そのために近距離路線をビジネスクラスにしたのに)、ダメでした。時間にもうるさく、 チェックイン済みだからといって油断は禁物。ラウンジでのんびりしてから行ったら、ゲートの係員が時計を指さして「遅い!」と言わんばかりでした。

搭乗券にもゲートのクローズ時刻が記載されているくらい。実際、定刻より2〜3分早く出発していた。
厳しいだけで、不親切ということはありません。念のため。

【seet】 クラブヨーロッパは、パッと見エコノミーと変わりません。座席も狭い。

クラブワールドは話題の(?)完全水平。エールフランスのエスパスプルミエール(ちょっとだけ角度有り)より水平。
隣の席とは互い違いに向かい合うことになり、慣れていないとちょっと落ち着かない。もちろん隣の席とはパーティションで区切ることもできます。PCの電源も備え付けられています。

【trouble】 トラブルではないのだけど、コンコルド目的での利用というのがバレバレ(笑)。
チェックインカウンターでもラウンジでも言われました。ラウンジでは、気分を盛り上げようと気を遣ってくれたのか、
シャンパンまで持ってきてくれちゃって、、、つい呑みすぎ。

【milage】 JALに加算。

【others】 BA115 は、もともとワールドトラベラープラスで予約していました。
搭乗が開始され、「そんなに焦って早く乗らなくてもいいよね?。」と言いつつエコノミーの列に並んでいたところ、
ビジネスのカウンターの係員と目が合い、おもむろに呼ばれて座席番号を手書きで書き換えてくれました(アップグレード)。
 

(ねずちゃん@ビーチ派様 2003年8月)

N.Y.〜ロンドン(コンコルド)〜パリ 
 

【departure】 ニューヨーク JFK ターミナル7発
コンコルドは、専用ラウンジがあり、そこで朝食なども出ます。でもあ
まり食べようと思うものはなかった。
フルーツを少し、シャンパン呑みまくり。
お手洗いは、大理石が使われていて、まるで鏡の間です。(笑)

【transfer】 もうちょっと乗り継ぎ時間に余裕があったら、コンコルドをゆっくり見てこれたのに、、、。
ターミナル4 がデカいことは往路で懲りていたので、焦ってゲート移動しました。充分乗り継げました。

【arrival】 パリ・ドゴール空港 ターミナル1
ターミナル1 から ターミナル2 をバスで移動し、さらに AF274 に乗り継いで成田へ、、、。(ああいそがしい)

【airline】 ブリティッシュ

【craft】 BA002(N.Y.?ロンドン)便 はコンコルド。2-2 の4列です。
対地速度(MACH)、高度(FEET) などは、前方の壁に電光掲示されます。窓は噂どおり小さく、ハガキ大。

BA324(ロンドン?パリ)便 は ボーイングB757(日本にない機材)で、クラブヨーロッパ。
3-3列。B席は 20cm くらいの幅。ほんとにここ誰が座るの!?

【meal】 BA002(N.Y.?ロンドン)便の機内食は美味しかった。メインはペンネのトマトソース。
特に高級素材というわけではありません。

ロンドン〜パリ便の機内食は、呑みすぎ・胃もたれ気味で食べられませんでした。

【attendant】 膝にちょこんと置いていたハンドバッグ(ずだぶくろ)さえ、座席の下へ置くよう言われました。

【seat】 BA002 のシート幅は、新幹線自由席と同じくらい? シートピッチは新幹線自由席より狭い。
座席上の荷物入れは幅20cmくらいのものまでしか入らず(ガーメントバッグは入ります)、持っていたボストンバッグは、前の方の荷物入れに預かってもらいました。

BA324 はエコノミーと大差なし。ここは乗り継ぎ時間も少なくラウンジ利用する時間もありませんでしたから、
本当にビジネスにする意味なかったかも。

【shopping】 コンコルドグッズをいろいろ買ってしまいました。一部メールオーダー。

【trouble】 ロンドン乗り継ぎが50分しかなく、人間は乗り継げても、荷物は乗り継げませんでした。
人間は、パリから AF274 に乗り継いで成田へと帰ってきましたが、荷物は
ロンドンから直接 BA005 で成田へ送られてきました。

ミニマム・コネクティング・タイム MCT って人間の乗り継ぎしか保証しないんですね。

【milage】 JALに加算。

【others】 コンコルドのために定期を解約して、母、激怒。
パリからニューヨークまで1泊2日で往復した上、パリから成田への帰国便にもキレイに乗り継げるスケジュールが組めたため、もともとのパリ経由ドイツ旅行の日程から、帰国を1日遅らせる形にしました。
 

(ねずちゃん@ビーチ派様 2003年8月)


 
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