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BA 英国航空 ブリティッシュ・エアウェイズ

            
 7 Dec. 2009 / 14 May 2010 / 28 Aug.2011 経験談追加

 

本頁の記載は、あくまで過去の経験談です。最新情報は航空会社へ確認のこと。
英国航空
http://www.british-airways.co.jp/
 

CDG ターミナル2B 着

こちらは 年1,2回の収録です。最新の報告は アンケート掲示板をみてください。
 

成田-ロンドン-パリ C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル


(乗り継ぎ地) = ロンドン・ヒースロー空港

(乗り継ぎ空港) = BAの乗り継ぎだったので同じターミナル内だった。
ターミナル内でシャトル便に乗ったりするが、分かりやすく案内板が出ている。表示どおりに移動すれば問題無い。
ただ、同じターミナル内と言っても、かなり広い。時間にゆとりを持って行動した方がよい。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(到着空港の様子) = 夜着のため、ガラガラに空いていた。同じ便の人しかいなかった。

(機体) =
成田-ロンドン
機種:       配列: 2−4−2  

ロンドン-パリ
機種:       配列: 


(機内食・飲み物) =
成田-ロンドン
2回。メニューには日本食もあった。パンは数種類で温めてあり、
予想以上に美味しかった。ソフトドリンク、ビール、ワイン等。

ロンドン-パリ

(座席) =
座席指定をするのが遅くなり、中央列しか残っていなかった。
シート185センチ、フルフラットになるのでかなり快適。
新しいシートで、以前より足元が広くなった。

掛け布団は綿らしきもののキルティング。フリースだと静電気がおきて
大変だったが、そういうことも無く良かった。

(航空券の入手方法と時期) =Webから 1か月前

(2011年11月下旬 りんだパンプルムース 様)


パリ-ロンドン-成田 C

  (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(出発空港の様子) =
出国後の免税店は、入ってすぐのところに、酒や菓子を売っていたと思う。
搭乗口へ向かったところにもブランド店や菓子、土産品を売っていた。

(乗り継ぎ地) = ロンドン・ヒースロー空港

(乗り継ぎ空港) = 同じ航空会社の乗り継ぎだったので、同じターミナル内の移動だった。案内板に従って行けば問題は無かった。
広い空港なので、免税店もたくさんあった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル


(機体) = 機種:    配列: 2−4−2

(機内食・飲み物) = 2回。
往路が美味しかったので、期待してしまったら、ちょっと残念だった。
積み込みが英国だからか?

(座席) = 窓側。隣席との仕切りを閉めてしまえば、ほぼ個室状態になれる。ただ進行方向には、後ろ向きの席となる。トイレに行く時には隣(真隣ではなく、斜め後ろ)の人の足をまたがないと通路に出られないのが少々不便。小柄な人はまたぐのがひと苦労だと思う

(トラブル) =
ド・ゴールからヒースローまでの便の出発が40分遅れ、乗り継ぎに90分しか無かったから、かなり焦った。乗り継ぎに必要な最小の設定時間が60分だったので。

その後、なんとかヒースローには5分遅れで到着したので乗り継ぎには間に合った。
(2011年11月下旬 りんだパンプルムース 様)


羽田-ロンドン Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 国際線ターミナル。

(出発空港の様子) = たしか出国後、SBJ銀行の両替所が開いていたと思う。

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー

(乗り継ぎ空港) = ターミナル5は英国航空専用のような感じ。ABCの3棟に分かれており、Aがメインターミナル、BとCがサテライト。成田第二のような新交通システムがA・B・Cの順に停まる。

ターミナル5同士の乗り継ぎは、一旦Aに行って荷物の検査を受けてから
出発案内に表示される搭乗口へ再度移動する。

Aでは大人数が行き来しており、店はハロッズをはじめ免税店がいくつかある。他にラデュレのワゴンや、時期物のロンドン五輪オフィシャルショップがあったりと賑やか。これぞ空港という趣き。

荷物検査は、厳しい。
最初に搭乗券のチェックがあり、その後はまず液体物の整理台がある。
液体物を入れるジップバッグは無料で配っており、列がジグザグになっている途中に大きなゴミ箱が置いてあって、係員数人が液体物を出せと連呼している。

その後、エスカレータで上ると、X線検査。このX線検査が混雑していた。
エスカレータ降り口まで列が伸びると、エスカレータ乗り場の所で止められ、整理台の列が伸びる。

X線検査は靴を脱げと書いてあるラインと、書いていないラインがある。
基準は不明。スニーカーを脱がなかったが何も言われず。財布、電化製品、キーホルダーなどをトレイに置き、上着とベルトを脱いで通る。
ここでの出し入れ・荷物整理で、検査時間がかかる。

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル ザベンタム空港 ターミナルB

(到着空港の様子) = 到着側はトイレは少ない。それほど大きい空港ではなく、荷物引き取り所までそれほど歩く感じはしない。

(機体) =
羽田-ロンドン
機種: B777    配列 3-3-3

ロンドン-ブリュッセル
機種: A319    配列 3-3

(機内食・飲み物) =
羽田-ロンドン
1回目 イングリッシュブレックファストと、もう一種類から選択。飲み物はソフトドリンク。早朝なのでアルコールを飲もうとは思わず、周りにもそういう人が居なかった。アルコールがあるのかは不明。

2回目 牛か鶏肉。どちらかが和風だったか。ソフトドリンク。アルコールは、前述と同様。言えばあるのかもしれない。

ロンドン-ブリュッセル
軽食 ソフトドリンクとスナック。

(座席) =
羽田-ロンドン
事前チェックインしたところ全席ブロックされていて選ぶ余地なし。中央部の通路・真中の2席。事前チェックインしながら同行者と話していたが、考えように よっては窓側3席のうち2席をどこに座っても、もう一人他人が座るので気を遣う・遣われるようになるので中央部の方が良いかと思った。景色が見られないの は残念だが。

この機種では、最後尾の39列あたりはそこは窓側2列。ただしトイレが近く
ギャレーもあるので人が多く、それが嫌な人には向かないだろう。

パーソナルモニターあり。機械の調子が悪かったが、気にせずほぼ寝ていた。

枕、毛布、ヘッドホンあり。

毛布は薄い割に暖かく、フリース製のようなもの。ヘッドホンの袋には、募金用の紙袋と歯ブラシセットが入っている。募金はどの通貨でもよい。最終降下直前 に、大きい袋を持った乗務員が回ってきて回収する。日本人は英語が分からないためか、それとも東日本大震災向けに国内で募金をするためか、あまり入れてい る人はいなかった。

ロンドン・ブリュッセル間は、事前チェックイン時にほとんどどこもブロックされていなかったので好きに選べた。4列E・Fとかなり前方を指定。短距離便のため、音楽等のサービスはなし。水平飛行中は、天井にある共用スクリーンで飛行マップが見られる。

4列のABCは、1から3列のクラブヨーロッパ(ビジネスクラス)と同じ形で、ユーロトラベラー(エコノミー)と席は同じだが、B席をつぶしている分少し横に広い。おすすめ。

(機内販売) = 機内誌あり。ポンド建て。

(マイレージ) = アメリカン航空に積算。

(トラブル) = トラブルというものではないが、英国航空は日本語は通じにくい。
日本人乗務員はおらず、全員英語。

(航空券の入手方法と時期) = 約2週間前に、トラベルコちゃん経由、IACEトラベルへ電話。

(価格) = 航空券: 106,000円。
燃油、諸税:

サブクラス: 不明

(2011年7月上旬 ごん13 様)


ブリュッセル-ロンドン-羽田

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ブリュッセル ザベンタム空港 ターミナルB

(出発空港の様子) = ターミナルはA、Bに分かれてはいるが、それは出国後のものであり空港のチェックインカウンター、到着口は同じ建物に集まっている。

チェックインカウンターは、英国航空はそれほど混雑していなかった。飛行機がリージョナルジェットで小さいため、定員数が少なく、列が短いのだろう。

対して、ブリュッセル航空は混雑しているようだった。便数が多く乗客が多いのかもしれない。荷物が出てくるのも早かった。同様に客が少ないせいかと。

ターミナルBの荷物検査後、出国前に免税店が何軒かある。ベルギーチョコレートという店が、通路の真ん中の目立つ所にある。ゴディバ、ノイハウス等を扱っているようだった。買い物をするなら、ここで。

出国後にTravelexのカウンターがあり、税金の払い戻しができるようだった。

水を買おうかどうか迷ったが、結局乗り継ぎ地ロンドンで没収になるので、やめた。


(乗り継ぎ地) = ロンドン

(乗り継ぎ空港) = ヒースロー空港 ターミナル5

A→Bに乗り継ぎ。この移動が意外に時間がかかった。電車が低層階なので
そこまで行くのに時間がかかり、さらに電車待ち。

ターミナルAに「A内での移動は10分、Bへは15分、Cは20分みてね」と書いてあったが、あながち大げさでもなさそう。

ゲート表示は、出発90分前から55分前にならないと、表示されない。乗り継ぎの搭乗券チェックの時に案内はされるが、その後変わることはないのか不安で、
結局、表示がでるまで待った。この間が、無駄といえば無駄で、やきもきしたが
買い物でもしておとなしく待つのみかと。


(到着地&ターミナル) = 羽田 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 小規模な建物なので、移動距離が短いのが良い。
洗浄機付きトイレを見ると、ああ日本に帰ってきた、と実感。



(機体) =
ブリュッセル-ロンドン
機種: A319   配列:3-3。

ロンドン-羽田
機種: B777   配列: 3-3-3。

(機内食・飲み物) =
ブリュッセル-ロンドン
軽食。ハムチーズを挟んだパン、カップ入りオレンジジュース。


ロンドン-羽田
1回目: イングリッシュ・ブレックファスト

2回目:
ボリュームのある食事。鶏or牛肉。
鶏は和風のてりやき、ごはん。ワインも頼んだら出てきた。ビールを頼んでいる人もいた。

(座席) =
ブリュッセル-ロンドン
通路と真中にした。乗り継ぎが90分で、遅れるとまずいかと思ったため。
結局、そう余裕があったわけでもないが、心配するほどでもなかった。

ロンドン-羽田


(トラブル) = ロンドン-羽田は、機体トラブルで搭乗後なかなか動かなかった。
30分以上停まっていた。問題が解消したので、ということで羽田まで飛んだが、
そのあとロンドンに折り返す便は欠航、と聞いた。トラブルが治らなかったのか、と推測。どういうトラブルなのかは詳しく言ってなかったようだった。

プライベートモニターの飛行マップの目的地が、当初、「バンコク」になっていた。
同行者とバンコク行ったらどうしよう、などと笑い話をしていたら、システムがフリーズしたようで画面が止まった。何度か再起動していた。その後、映画等は見られたが、飛行マップは使えなくなった。

(2011年7月上旬 ごん13 様)           


ロンドン-エディンバラ



(搭乗クラス) = エコノミークラス


(乗り継ぎ地) = ロンドン・ヒースロー空港。

(乗り継ぎ空港) = JALの到着ターミナルと、BAのターミナルが別で、バスで空港内を移動。

ガイドによれば、バスとのタイミングが合わないことが多いらしく、
今回は降りてすぐにバスに乗れたのはラッキーだったそうだ。

ロンドンに仕事で来ているらしい日本人も多く、バスのなかで日本語がよく飛び交っていた。

(到着地&ターミナル) = エディンバラ。

(到着空港の様子) = 店はなかったと思う。人も少なくヒースロー空港とは雲泥の差。


(機内食・飲み物) =
ドリンクになにがあるのかわからず、無難にオレンジジュースにした。氷をいれるかどうか、選べる。

(航空券の入手方法と時期) = クラブツーリズムのツアーで。

(2011年4月上旬 寝酒と読書はかかせない 様)




ロンドン-プラハ



(搭乗クラス) = エコノミークラス

(乗り継ぎ地) =ロンドン・ヒースロー。


(乗り継ぎ空港の様子) = ターミナル3から ターミナル5へ。

降機後、制限エリア内のターミナル間バスに乗りT5へ。10分弱掛かった。そしてセキュリティチェックを受けT5に入った。

T5はガラス張りの開放的な建物で、広く新しいだけあってきれいで、閉塞感のあるT3よりはいい。トイレもきれいだった。店が多くショッピングモールのような雰囲気。中心部の吹抜けにベンチがいっぱいあって休憩できた。

この他にターミナル両端にもベンチがあり休憩できるスペースがあるが、そちらは人か少なく閑散とし、ベンチで横になっている人が何人もいた。

日本で使っている携帯電話を持ち出し、海外パケット通信定額でローミングをしたが、何故かヒースロー空港だけ回線速度がとても重かった。

見ているとターミナル5本館側には小型機が多く、ターミナル間列車で行くT5の離れのターミナルには大型機が多く駐機していた。なので主に小型機を使うヨーロッパ線は本館、大型機を使う長距離線は離れのターミナルという傾向があるのか、と推測。プラハ行きも本館だった。



(到着地&ターミナル) = プラハ・ルズィニェ空港

(到着空港の様子) = 22時過ぎの到着。店は殆ど閉まっていて、どこも閑散としていた。
そのため到着ロビーでツアーの送迎の人と難なく会えた。

両替をしようとしたが、送迎の人に宿泊するホテルの方がレートがいいからしない方がいいとアドバイスを受け、止めておいた。

(機体) =
機種: A319。 配列:3-3。

(機内食・飲み物) =
スナックとソフトドリンク。良く見ていなかったが、ドリンクは帰りの便ではワインと
ビールもあったので、もしかしたらこのフライトでもあったのかもしれない。

(航空券の入手方法と時期) = JALのサイトでパッケージツアーで購入。12月上旬に手配。

(価格) =
サブクラス: Y



(2011年2月中旬 トランそら 様)



成田-パリ Y
 

様)


パリ-成田 PY

 
( 様)

 
 
 


 
 


 
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