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AZ アリタリア航空   2010年〜2012年

            
 14 May / 4 Dec.2010/ 30 Apr.2011 / 10 Mar.2012 経験談追加
アリタリア航空
http://www.alitalia.co.jp/
 
路線変更が多く、ミラノ、ローマのつなぎ路線も多いため、混載しています

最新のアンケートは アンケート掲示板から 「エアラインアンケート AZ」で検索。



2012年

(BC/AZ) 神戸-成田-ローマ-ヴェローナ Y
(航空会社) =
神戸-成田: スカイマーク(BC)
成田-ローマ-ヴェローナ: アリタリア航空(AZ)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 神戸
スカイマークで、1日1便、神戸-成田便がある。
神戸-羽田-成田の移動をするよりも、かなり楽だ。

(乗り継ぎ地1)= 成田

(乗り継ぎ空港1)= 成田空港

(乗り継ぎ空港1の様子)=成田空港で、時間を潰そうと展望デッキに行くと、飛行機写真マニアの撮影スポットだったようで、その観察をしているだけでも面 白かった。望遠レンズを突き出して写真を撮れるよう、フェンスがところどころ、大きく開けた仕様になっているのにびっくりした。

家にはプリンターがないので、予約したホテルなどの印刷をするために、
空港中央部にあるビジネスサービスセンターを利用した。
割高だとは思うが、一つの手段として覚えておいても損はないと思う。

(乗り継ぎ地2) = ローマ

(乗り継ぎ空港2) = ローマ フィウミチーノ空港
ここ数年、毎年のように利用しているが、年々拡張しているようだ。
免税店が多数できているので、うかうか買い物してしまいそうで、危険。

(到着地&ターミナル) = ヴェローナ空港

(到着空港の様子) = 小さく、コンパクトな地方空港。

(機体) =
機種: B777          配列: 3-3-3
(機内食・飲み物) =
1回目
イタリアンか和食の選択。
ここ数年、日本発の和食は鰻だったのだけれど、魚の西京焼きに変わっていた。
イタリアンはチキン。

軽食
おにぎりか、サンドウィッチ。

2回目
ハム、チーズ、サラダ。

ドリンクバーが設置されていた。

(座席) = 上級エコノミーを導入しようとしているため、どんどん内装を変えていく計画らしい。今年はインターネットチェックインが出来るようになった。

エコノミークラスの足元の広い席は、インターネットチェックインで追加料金50ユーロを払うと指定できた。足元が広いのは楽だけれど、ドアが近いためか寒く、トイレ待ちの人で落ち着かないこともある。

「アリタリアクオリティ」で、2012年もパーソナルモニターの故障があった。
ヘッドフォンが少々良くなっていた。

(機内販売) = 年々、寂しくなっている。

(航空券の入手方法と時期) = JTBのトルノス利用。出発2週間前。
よく使っているスカイゲートなどでは出てこない券種が出てきて、ありがたかった。同じくらいの価格帯でも、あり得ない乗り継ぎを提案されることもあるスカイゲートよりも現実的な乗り継ぎのものが提案された。

(価格) =
航空券: 177,500円 
燃油・諸税: 62,600円(燃油のみ)
合計: 247,340円

(2012年4月下旬  ぽち@やる気なーし 様)



ヴェローナ-ローマ-関西 Y

 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ヴェローナ空港

(出発空港の様子) =
空港は小さく、フィレンツェ空港くらいの大きさかと思う。シンプルな作りでわかりやすい。
自分でチェックインや、発券をする機械を設置しているのは、ルフトハンザ航空のみ。
他の航空会社はカウンターでチェックイン。
係員が真面目で、セキュリティチェックが厳しかった。
沖止めで、搭乗口からバスで飛行機へ向かった。

(乗り継ぎ地) = ローマ

(乗り継ぎ空港) = ローマ フィウミチーノ空港
入国管理官は、今回は、かなり投げやりな態度だった。
往復路共に、日本のパスポートだと表紙を遠くから見ただけで、行け行け、と。
スタンプなしで、ちょっと寂しい。
同じ東洋人でも、他国のパスポートは、一応開いていた。

イタリアは街中でも葉巻を吸っている人が多いくらいなのに、
免税店の葉巻を売っているコーナーは、ほぼ無くなっていた。
同行者は結構ショックを受けていた。喫煙コーナーはフランクフルト空港よりも、恵まれた環境。

(到着地&ターミナル) = 関西国際空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種: B777        配列: 

(機内食・飲み物) =
1回目
イタリアン、または和食。
和食は唐揚げ。イタリアンは、ホワイトソースのラザニアの様なもの。

軽食
乗務員に、「しょっぱいものか、甘いものか?」と聞かれる。
しょっぱいものはプレッツェル、甘いものはビスケット。
同時に飲み物は配られず、欲しければ、ギャレーに取りに行くシステム。
初めての海外旅行であったり、日系の飛行機にしか乗っていなかった人ならばショックを受けるかも知れない。「アリタリアクオリティ」と思えば腹も立たない。

(座席) =
インターネットチェックインで、足元の広い座席を指定。追加料金50ユーロ。

(機内販売) = 香水、化粧品、食品、おもちゃなど。年々寂しくなっている。

(トラブル) =
インターネットチェックインをするのに、ホテルのPCを使った。
日本語ページは表示されなかったため、英語版を使おうとしたところ、上手くいかず
なぜかアリタリア・カナダのサイトでチェックインをする羽目に。

その際に、座席指定のための追加料金が、1名分しか請求されなかった。今もって謎。
空港カウンターで請求されたら、払う予定だったが、何も言われなかった。


(2012年5月上旬 ぽち@やる気なーし 様)






成田-ミラノ C
 (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) = さすがに成田は大きい免税店があるなあ、と思った。

(到着地&ターミナル) = ミラノ マルペンサ空港



(機体) =
機種: B777-200    配列: 2-2-2

(機内食・飲み物) =
離陸後、1回目。
前菜の後が、パスタ2種。両方選択でき、美味しかった。
二品目は、肉か魚の選択(これはいまひとつ)。デザートは量が多く、食べ切れなかった。ワインは赤白2種類ずつから選択。

途中、ギャレーで、おにぎりやサンドイッチが食べられる。

着陸1時間前に、スナック。これはしょぼい。

(座席) = トイレ手前だが、静かだった。ライフラットシートではない、普通のシートだが、総革でなかなか乗り心地は良かった。席を倒すと、前のシートに、全く手が届かないくらい、間隔が広い。

機材自体は古い(2012年の夏から、機材が変わると聞いた)。
ブルガリのアメニティー。

丁寧な接客だった。

(マイレージ) = フライングブルーに加算。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれているため、不明。

(価格) = ツアーに含まれているため、不明。
サブクラス: I

(2012年1月下旬 keiコレ 様)



パリ-ローマ-成田 C

 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F 26番ゲート。

(出発空港の様子) = 少ないが、免税店あり。トイレは地下のエールフランスのラウンジの手前にあった。

(乗り継ぎ地) = ローマ フィウミチーノ空港。

(乗り継ぎ空港) = パリから到着後、バスでターミナルへ。表示に従って、ターミナル2Gへ。最後はモノレールで搭乗口に移動。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル


(機体) =
パリ-ローマ  機種:A320    配列:3-3 
ローマ-成田  機種:B777-200  配列:2-2-2

(機内食・飲み物) =
パリ-ローマ:軽食1回。生ハムやチーズ。

ローマ-成田:
離陸後夕食。
前菜の後が、2種のパスタ。これは美味しい。
二品目は、肉か魚の選択。鮟鱇のソテー、なかなか美味しい。

着陸前に朝食。

(座席) = 往路と同じ座席を選択。隣が空席で、2席使え、よく眠れた。
ブルガリのアメニティー。

(機内販売) = 時計、化粧品など。

(マイレージ) = フライング・ブルーに加算。

(トラブル) = ローマ出発直前に、エンジントラブル。目の前でイタリア人職員が喧嘩しながら修理していた。その結果、1時間遅れたが、ツアー全員、ロストバゲージがなく、幸運だったと思う。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれているため、不明

(2012年1月下旬 keiコレ 様)





2011年




成田-ミラノ Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 早めのセールを始めていた店がみられた。
出国ゲートが結構混んでいて、30分近く待った。そのため免税店に寄る時間がほとんどなくなった。

(到着地&ターミナル) = ミラノ・マルペンサ空港第一ターミナル

(到着空港の様子) = 割と暗めな雰囲気。入国審査は「ぇ?」っと思ってしまうほど、簡単。
液体をファスナー付袋に入れて出かけたが、チェックは一切なし。
当然審査時の質問もなく、男性でも靴を脱ぐことがなかった。
さすがにコートは全員脱いだが。成田の方がよっぽどチェック厳しいと思うほどだった。

(機体) = 機種:B777   配列: 3-3-3

トイレは中央部に4つ、後部に2つ。モニターはかなり古いと思われるので、
機体自体も15年から20年程度のもののようだった。

シートにつけてある小さなシートのマジックテープがすぐ取れるようで
トイレに立つ時に背中にすぐついてしまい、何人もがそのシートを背中につけていた。

プログラムは、日本映画以外はすべて日本語翻訳なし。ゲームをやるにしても動作が遅く、結構いらいらした。音楽の選曲もしづらいし、ニュースも選び方が分からず結局見られず。いくつか乗った航空会社の中で一番使いづらいと感じた。

(機内食・飲み物) =
2回。
飲み物は、ワイン(赤・白)、ビール、ペプシ、ペプシライト、ジュース類
(オレンジ・ミックス・トマトジュースだったがいつもあるのはオレンジのみ。
イタリア製だったのでブラッドオレンジジュースだった)

食後の温かい飲み物は、コーヒー、紅茶、日本茶

1回目
イタリアンか和食から選択。

バー
後部に用意。ペプシ、水(ガスあり・ガスなし両方)、ジュース、ずっとあったのはペプシと水だけ。
菓子はクッキーとスナック菓子。

軽食
ロールパンサンドまたはコンビニおにぎりのようなものを配布。

2回目
他の欧州航空会社に比べ、軽食だった。

(座席) = 広さは、まあこんなもんかという程度。イヤホンはフライト後しばらくしてから配布。配布はイヤホンのみ。

(機内販売) = 免税品(アクセサリー、化粧品、時計、航空会社グッズなど)、菓子。菓子は3種類くらいしかなかった

(航空券の入手方法と時期) = 航空会社HPから購入。1か月ほど前。

(価格) = 航空券:    燃油、諸税:   合計: 12万円弱

(2011年12月下旬 エセ鉄子 様)




ミラノ-成田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ミラノ マルペンサ空港 ターミナル1

(出発空港の様子) =

出国前
免税手続きで精一杯で、ほとんど見られず。

出国後
歩いて行くとすぐに免税店。免税店の中を通り過ぎてゲートに行く感じ。
まず名産物や化粧品の免税店、カフェ。ブランド店はそのあとに軒並み出てきた。それを知らず、小さい免税店だなあと思っていたので、結局ブランド店の方を見る時間が、ほとんどなかった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 到着フロアは売店のみ。カフェの一軒もなし。旅の終わりにエスプレッソを飲みたかったので、わざわざB1Fに移動する羽目に。一軒位カフェを作ってほしい。


(機体) =
機種: B777   配列: 3-3-3

Web予約の際はB777機材だった。出発前日にアリタリアから携帯に、電話がかかってきた。機材変更のため、シートリクエストに対応できない、とのこと。仕方なく先方のシート手配を了承していた。それにも関わらず、結局Web予約と同じ機材だった。

リクエストしたのは中央のトイレがあるすぐ後ろ(ベビーベットが設置できるすぐ前)だったのに、搭乗したらそこが全部空いていた。移ってきた客が座っていた。連れがそのシートをリクエストしたので納得いかない様子だった。

機材自体は、往路より若干新しい模様。でも古かった。
 
(機内食・飲み物) =
1回目
イタリアンか和食からの選択。イタリアンはラザニアだった。

ラザニアのリクエストが多かったのか、一度配りに来た時にリクエストしたらそのまま通過され、しばらくしてイタリアンをリクエストした人に配っていたようだった。そのせいか、同じイタリアンでも、付け合わせが人によって異なっていた。

飲み物は、ビール、ワイン(赤・白)、ペプシ(ライトも)、ジュース(オレンジ、桃と杏子のミックス)、水(ガスあり・なし)。
食後は、コーヒー、紅茶、日本茶。


軽食
クッキー、味のないよくあるスナックのみ。

途中でカップラーメン等が出ないか、と待っていたが往路に出たロールパンとおにぎりすら出ず、軽食は全く出なかった。こんなことは初めてだったので驚いた。

(座席) =
中央の出口前。乗務員と向かい合せになるところ。前はゆとりがあったが、横は全くなし。

(機内販売) =  あまり選ぶものがなかった。往路にあった土産宅配サービスもなかった。


(トラブル) = 家族の座席のイヤホンの差し込み口が壊れていた。イタリア人乗務員は「壊れているから使えないから (隣にいる私と)変われ」の一点張り。(席を替わった私が映画を観たくなったらどうするんだ・・・)

家族が「ノー」と言い張ると日本人乗務員がやって来て、空いている座席を探してくれた。映画を観る時だけ移動。

(2011年12月下旬 エセ鉄子 様)




関西-ローマ−マルセイユ Y
(航空会社) =
関西-ローマ: アリタリア航空(AZ) 
ローマ-マルセイユ: アリタリア・コルシカ航空共同運航便(AZ/XK)  XK機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港


(乗り継ぎ地) = ローマ 

(乗り継ぎ空港) = ローマ フィウチミーノ空港
Hilton Rome Airport に一泊して、翌日、マルセイユに向かった。

(到着地&ターミナル) = マルセイユ空港 

(到着空港の様子) = 近代的で閑散とした感じがした。

(機体) =
関西-ローマ  
機種:        配列: 2-3-2

ローマ-マルセイユ
機種:ボンバルディア   配列:2-2 

(機内食・飲み物) =
関西-ローマ

ドリンク
離陸の約1時間後。

1回目
和食(ちらし寿司、すき焼き)、またはイタリアン(タラのホワイトソース掛け、
茄子とトマトソースのパスタ)。デザート。
飲み物はワイン、ビール、ソフトドリンクから選択。紅茶、緑茶、コーヒーなど。

着陸1時間前を切って、やっと2回目
軽食(ハム、生野菜、果物、チーズ、ナンのようなパン、ラズベリータルト、紅茶)

ローマ-マルセイユ
ソフトドリンクとクッキーのサービスが1回だけあった。

(座席) =
関西-ローマ
中央4人席の3列と、右舵の通路側1席。ビジネスクラスの2列後ろ。 
知人は、「エールフランスより、前の座席との間は少し広い」と言うが、
相変わらず狭いと感じた。

ローマ-マルセイユ
狭い、簡素。内装はあまり新しくない。

(トラブル) =
関西-ローマ
なかなかシートベルトサインが消えなかった。

ローマ-マルセイユ
「これに乗るの?」と言った感じのプロペラ機だったが、
実際に飛んでいるのは50分くらいで、揺れもせず、とても快適だった。

(航空券の入手方法と時期) =
4月上旬。
アリタリアのWebには8月の料金が載っていなかったので
焦ってトルノスで関空-ローマを往復で購入。
エールフランスのサイトから、ローマ-マルセイユを購入。

その後、アリタリアに電話で問い合わせたところ、
ニース-ヴェネツィアの航路が存在すること、電話で全ての航空券を購入できることを知った。
ニース-ヴェネツィアを5人分、購入できるのかどうかが分かれ目だったが
「お取りできました。」との電話をもらって、即、購入。

その後、当初の予約をキャンセル。
トルノスはキャンセル料が一人3万円ほどかかったと思う。
エールフランスは正規購入だったので、手数料なしで電話にてキャンセル。
快く手続きしてくれた。

結局、ローマ-マルセイユの飛行機は、AF、AZ、XKの共同就航便だったので
当初の予約と同じ飛行機。
我が家の銀行口座は、一時5人分の往復を二重で支払ったため、えらい目にあう。

出発1週間前に一人キャンセルしたが、15,000円のキャンセル料で済んだ。
しかもその電話で、席の調整もできた。


(価格) =この時期としては、お得な価格だったと思う。
航空券:
燃油・諸税: Eチケットの自宅郵送手数料は1,500円
合計: 225,960円

サブクラス: T 

(2011年8月上旬  kayorin.yuppie 様)




ミラノ-成田 Y

(搭 様)




成田-ローマ-ナポリ Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店は中国人の店員が多かった。

(乗り継ぎ地) = ローマ

(乗り継ぎ空港) = 革手袋、菓子、文房具、ブランド品等、惹かれるものが多く、
イタリアへの期待が高まった。乗り継ぎの表示もわかりやすかった。

(到着地&ターミナル) = ナポリ


(機内食・飲み物) =

成田-ローマ:
1回目
洋食・和食から、洋食(イタリアン)を選択。トマト味のペンネと鶏肉、チーズ等。
味はまあまあ。ワインをプラスチックのコップで飲んだ。

軽食
梅おにぎり

2回目
パン、ハムとチーズ等。ハムがおいしかった。

バー
飲み物は後ろのギャレーでセルフサービスか、通りがかった乗務員にお願いすればもらえる。

(航空券の入手方法と時期) = 4月中旬にツアーを申し込んだ。

(価格) = パッケージツアーの料金は 163,000円。送付されてきたe-チケットには89,000円と書かれていた。

(2011年4月下旬 lovemiffy32 様)


ナポリ-ミラノ-成田 Y

 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ナポリ

(出発空港の様子) = カプリの香水屋のカルトゥーシヤが2か所あった。

モッツァレラチーズを売っている店が何か所かあった。ミラノで乗り継ぐときに液体の検査があるかと思い、モッツァレラチーズを買うのを思いとどまったが、検査はなく、ミラノには売っていなかったので、買えばよかったと後悔している。

ハーフボトル3ユーロの手頃な地元のワインを売っている店があった。
イタリア軍の服が売っている店があり、なかなかお洒落だった。

(乗り継ぎ地) = ミラノ

(乗り継ぎ空港) = 液体物の検査はなし。ブランド物の店が充実していたが、土産物屋は普通。義理土産を買う程度と思ったほうが良い。

フードコートのレストランでワインを注文すると、きちんとテイスティングがあった。パスタは伸びきっていた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = イタリアに比べてきれいだと思った。



(機体) =
ナポリ-ミラノ
機種:   配列:

ミラノ-成田
機種:   配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
ナポリ-ミラノ


ミラノ-成田
1回目 ・ラザニア、チーズ、スモークサーモン、アイスクリーム(固かった)
満腹でほとんど食べなかった。

食事中の飲み物はオレンジジュース、水、赤白ワイン、ビール、ペプシ。
食後の飲み物はコーヒー、紅茶、緑茶。

間食
飲み物とクッキー

3回目
パン、ハム、チーズ、デニッシュ、ヨーグルト。イタリアのハムはおいしい。

(座席) = 3席を二人で使い、ゆったりと過ごせた。


(機内販売) =
後ろのギャレーに自分で買いに行く仕組み。日本の飛行機に比べて品ぞろえは少ない。宅配土産のパンフレットはイタリアの食材が充実し魅力的だった。

(2011年5月上旬 lovemiffy32 様)



 
成田-ローマ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田

(出発空港の様子) =
出国前のエリアにある有料シャワールームは、料金がかなり高くなっていたので今回は利用しなかった。

免税店(Japan Duty Free)利用。ネット予約していたらポイントカードをくれた。

(到着地&ターミナル) = ローマ・フィウミチーノ

(到着空港の様子) = 空港のトイレで、便座がなかった。

(機体) = 機種:     配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) = 2回。
1回目 イタリアンあるいは和食
2回目 軽食。選択肢なし。

(座席) = あまり広くは感じなかった。緑色でおしゃれ。今まで乗った航空会社のシートはたいがい青だったので新鮮だった。アイマスクや耳栓などはなかった。

(トラブル) =プライベートモニタが故障。搭乗時ときから飛行中、到着時まで一度も作動することがなかった。満席だったため、席替えもでできず、新聞や雑誌を見てもさ すがに12時間ももたなかった。乗務員ができる限りのことをしてくれたので文句は言わなかったが、納得いかず。さすがに長時間のフライトでモニタが使えな いのは、つらかった。今後アリタリア運航機体の便に乗るつもりはない。

入国審査で、パスポートにスタンプを押されなかった。尋ねても、結局押されなかった。アムステルダム経由で出国するときトラブルになった。
強く言わなかった自分も悪いが。

(航空券の入手方法と時期) = 1ヵ月半前。 JTBトルノスから。周遊フライトを探せるサイトだったから。クレジットカード決済。

(価格) =107,270円  サブクラスはおそらくT

(2011年3月上旬 お気楽あひる 様)

 
 

2010年
 
 
ローマ-パリ Y
 
(航空会社) = エールフランス・アリタリア共同運航便(AF/AZ)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ローマ・フィミチーノ空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 

ナイキなどの洋服の店、小規模の土産店、フードコート、
マクドナルド、ピザ店など。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 

(機体)  3-3列。

(機内食・飲み物) = 飲み物(オレンジジュース・コーラなど)とクッキー。

(座席) = 狭くて座席数も少ない。後方の窓側の座席。

(機内販売) = なし。

(トラブル) = 予約便のエールフランスの搭乗ゲートで待っていても人も少なく、搭乗時間30分前になっても準備されなかった。「イタリア人はのんびりしているからかなぁ?」と話しながら待っていた。

案内板を確認して安心していたが、アリタリア便に変更されていた。エールフランスの表示もそのままで、せめて搭乗ゲートの変更をして欲しかった。焦って娘が探しに行ってくれたので、10分前に乗れた。

イタリア語はもちろん英語もほとんどできず、しかも初めてのローマで2ヶ国の移動も初めてなのが無鉄砲だったのかも。空港には余裕を持って早めにチェックインしていたのに。最後はバタバタした。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから、6月中旬。

(2010年8月上旬 みわゆりか 様)


   
 

  
 
関西-ローマ-パレルモ Y
 
 
(航空会社) = アリタリア

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 3月中旬に出国エリアの改装が終わった。免税店が増えた。

(乗り継ぎ地) = ローマ

(乗り継ぎ空港) = 前年より広くなったような気がする。ここからあちらこちらに飛ぶ日本人団体旅行客が多いので、自分の行先チェックを。
   

(到着地&ターミナル) = パレルモ空港

(到着空港の様子) = 国際線からの乗り継ぎだと荷物の出てくるところが違う。荷物のレーンが2つある裏の部屋。教えてもらわないとわからなかった。
 
 

(機体) = B777 

(機内食・飲み物) = 
昼食、軽食(おにぎり又はロールパンサンド)、軽めの食事
和食メニューはここ5年ほどまったく変わらず。往路は鰻、復路はから揚げ。
 

(座席) = 3-3-3列。内装は大分ボロになってきている。足元の広い、14列目の真ん中。機内販売と機内広報誌は必ず入っているとは限らない。今回もパーソナルモニタが不調な席があった。

(機内販売) = どんどん、商品数が減っている。

(航空券の入手方法と時期) = 3月下旬にフリーバードにて。3月はじめには、G.W.後半出発で一桁(10万円以下)の航空券も出ていたが、ちょっと目を離した隙に、なくなってしまった。

(価格) = 諸費用込み 約15万円。サブクラスはNとK。

(2010年5月 ぽち@やる気なーし 様)
 
 
 

カターニア-ローマ-関西
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = カターニア

(出発空港の様子) = シチリア名産物の店など。免税店は小さいものがひとつと、高級時計の店が1軒。ナポリやフィレンツェの空港よりも広い。明るい。
 
 

(乗り継ぎ地) = ローマ

(乗り継ぎ空港) = 成田便と関西便が隣のゲートで、離陸も1時間と変わらないくらいだったので、周りのベンチには日本人ばかり。客も間違って乗り込んでしまいそうだし、係員も間違って乗せてしまいそうで、要注意かと。
 
 

(到着地&ターミナル) = 関西

(機体) = B777 

(機内食・飲み物) = 昼食と、朝食。出発が遅れた上に、気流の悪いところを通るタイミングが悪くて、食後の温かい飲み物のサービスがなくなった。気流が落ち着いたところで、希望者のみキャビンに行けば温かい飲み物をもらえた。

(座席) = 3-3-3列

(トラブル) = 出発日の朝5時半頃、TVのニュースでアイスランドの火山が再度爆発した、というニュースを知った。あわててネットでニュースを探すと、イタリア北部(ミラノ、ヴェネツィア等)の空港では、欠航になった模様。

私は10時の便だったので早めに空港に向かうと、やはりロンドン便、イタリアはボローニャあたりまでが欠航になっていた。

ローマ行きは飛んでいるようなのでほっとしたが、アリタリアの社員も、まだ状況はよくわからなかった模様。ゲートが度々変更された。

昼過ぎにローマに着いたが、このときには朝キャンセルされていたミラノ便も 運航再開していた。遅れは大分出ていたようだが。  

(2010年5月 ぽち@やる気なーし 様)
 
 


 
 
 
成田-ミラノ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) = 出国審査を出て左に、千葉銀行の両替所。すいているし、レートがいい。

(到着地&ターミナル) = ミラノ マルペンサ空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 到着ロビーに両替所あり。

(機体) = B777。

(機内食・飲み物) = 
夕食:離陸後しばらくしてサービスあり。和食とイタリアンから選択。
イタリアンは鶏肉のブラウンソース煮、生ハムとグリーンサラダ、フルーツ、パン。
和食は、魚だった模様。

飲み物は、ワイン、ビール、ジュース、水(ガスいり・ガスなし)、コーヒー、紅茶、日本茶。
 

夜食:
ちょうど中間地点くらいでサービスあり。おにぎりとサンドイッチから選択。
飲み物は夕食のときと同じ。

軽食: 到着前1時間半前。
パン、ヨーグルト、チーズと生ハム。飲み物は飲み物は同じ。

(座席) = 3-3-3列。プライベート・モニタあり。

区画の最前列だったので、テーブル、シートテレビは肘掛から引き出した。
コントローラーは肘掛に収納。

枕と毛布があり、あとでイヤホン配布。

(機内販売) = フレグランス類が多い。一種類だけだがサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のコロンがある。

(航空券の入手方法と時期) = アリタリアのマイレージクラブの特典航空券。
1月にアリタリアのHPから直接申し込んだ。

(価格) = 往復8万マイル、サブクラスはU。

(2010年4月下旬 lts3204 様)
 
 

ミラノ-成田 Y
 
(航空会社) = アリタリア・JAL共同運航便(AZ/JL) AZ機材

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ミラノ マルペンサ空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 
免税手続きの際、商品の提示は必須。チェックインの際、手荷物で持ち込むように指示された。

免税店はそこそこ充実している。会社への土産はここで十分。
出発ゲートそばにはネイルの店があった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(機体) = B777。

(機内食・飲み物) = 
昼食: 離陸後しばらくしてから。気流が悪かったため、遅めだった。
和食とイタリアンから選択。イタリアンはジェノベーゼのラザニア、和食は鶏のから揚げ。
ほかにスモークサーモン、フルーツ、パン。
飲み物はワイン、ビール、ジュース各種、水、コーヒー、紅茶、日本茶。

朝食: 到着前1時間半前。ペストリー、ヨーグルト、ハムとチーズ。
飲み物は昼食のときと同じ。

(座席) = 3-3-3列、パーソナル・モニタあり。
区画の最前列。テーブルとシートテレビは肘掛から引き出した。枕と毛布あり。
イヤホンはあとで配布された。

(2010年5月上旬 lts3204 様)
 







 
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