トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > AZ 搭乗経験談 2009年以前


AZ アリタリア航空  2009年以前

            
 14 May / 4 Dec.2010/ 30 Apr.2011経験談追加
アリタリア航空
http://www.alitalia.co.jp/
 



 
  2009年以前 

 
 
 
 
関西-ローマ-パレルモ
 
(航空会社) = アリタリア(AZ)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港
 
 

(乗り継ぎ地) = ローマ フィウミチーノ空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ時間が、1時間。
空港施設を利用する時間はなく、まっすぐ搭乗ゲートへ向かった。
 

(到着地&ターミナル) = パレルモ プンタライシ空港
 
 

(機体) = B777

(機内食・飲み物) = 
2回。

1回目は、和食かイタリアンか選べた。イタリアンは、サーモンとインゲンのサラダのようなもの、パスタ、白身魚にホワイトソースがかかったもの、フルーツ。

2回目は、軽食。ハムとニンジン、キュウリなどの野菜、チョコレートケーキ。

飲み物は、水、赤いオレンジジュース、ウーロン茶、コーラ、ワイン(赤、白)、ビール。

飛行中に食べものと飲み物が配られた。おにぎりかロールサンドが選べた。飲み物は、水かウーロン茶。眠っている人も無理やり起こして、とにかく配っていた。

(座席) = そんなに狭い感じはしなかった。シートの上にビニールに入った枕と毛布が置いてあった。頭が当たる所に白い不織布がかけてあるが、シートのマジックテープが全然機能せず、すぐに落ちてくる。

リモコンは座席肘掛部分にセットされている。イヤホンは配られるが、ものすごく面倒そうで、窓際の2人に向かっては、投げていた。

前ポケットに、機内誌。機内販売誌は私の席にはなかった。3席のうちあったのは1席だけ。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーでの利用。

(2009年9月 黒糖リュパン 様)
 
 

ナポリ-ローマ-関西
 
 
(航空会社) = アリタリア(AZ)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ナポリ カポディチーノ空港 A05ゲート

(出発空港の様子) = セキュリティーゲートを通ると、チョコレートなどを売るスペースがあった。搭乗機のゲートへはエスカレーターを降りる。そこにも店舗がある。食品店、薬局、書店、絵葉書や土産物の雑貨店など。

ローマでのセキュリティ・チェックを勘案して、液体ものを買うのは避けたほうがよいと添乗員から言われた。

(乗り継ぎ地) = ローマ

(乗り継ぎ空港) =  C21ゲート。パスポートコントロールを通って、免税還付を現金で受ける人もいた。C21ゲートへはモノレールに乗る。そちらにも免税店がある。ブランドはグッチ、プラダ、エルメス、フルラ、など。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = B777

(機内食・飲み物) = 機内食2回。2回目は、ハムとチーズのサラダ、クロワッサン(硬かった)、ヨーグルト。

(座席) = 3-3-33列。シートの上に、ビニールに入った枕と毛布。リモコンはひじ掛けにセットされていた。

イヤホンは配られる。私のシートの前ポケットには何も入っていなかった。安全のしおり的なものさえなかった。テーブルもバン屑などで汚れていた。

(トラブル) = 映画を見ようと思って見たいものを選ぶと、全然違う映画が写った。どの席も同じようだった。結局爆睡したので、あまり問題はなかった。

(2009年9月 黒糖リュパン 様)

 
パリ-ローマ
 
 

(航空会社) = エールフランス・アリタリア共同運航便(AF/AZ) 当日はAZ機体

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港、ターミナル2F

(出発空港の様子) = 出国前エリアは、マキシム、ポールなどの軽食、
雑誌、書籍、お菓子、おもちゃ屋など。にぎわっていた。

出国後エリアは、ラデュレが目についた。マカロンやビニル製バッグなど、品数が多かった。
日本人は見かけず、がらがらだったのでじっくり選べた。

(到着地&ターミナル) = ローマ フィウミチーノ空港 ターミナルB

(到着空港の様子) = 
飲食店、本屋など。ドゴール空港に比べると、地味。
昼過ぎに到着だったこともあるが、人がたくさんいて、
治安の悪さは全く感じなかった。

タクシー乗り場へは、ターミナルC方面へ歩く。
スーツケースをひいてても気になる距離ではなかったし、
案内表示もあったので迷うこともなかった。
待ち客もおらず、すぐに乗れた。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
ソフトドリンクと、スナック菓子。
可愛らしい動物をかたどった、塩味のお菓子は気に入った。

(座席) = 3-3の配列。アリタリアカラーの鮮やかな緑が目についた。
古ぼけた機材だったが、幅が通常のエコノミー席より広かった。

(トラブル) = 荷物受け取りのターンテーブルが回りだすのに、一時間近くかかった。
手洗いの水道管が壊れていて、ものスゴイことになっていた。
さすがイタリアだなあと納得。のんびり待った。

(航空券の入手方法と時期) = 
AFのHPから、一ヶ月ほど前に。日中は一時間に一本のペースで就航している。

(価格) = サブクラスはK

(2009年9月中旬 ちよよわらお 様)

 
関西-ローマ-ジェノヴァ 
 
 
(航空会社) = アリタリア/JAL共同運航便(AZ/JL) 当日はAZ便
ローマからの乗り継ぎはエアワン(AP)機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 出国後のところが改装工事中。キッズエリアなどがなくなっていたかもしれない。シャワールームはあった。

(乗り継ぎ地) = ローマ

(乗り継ぎ空港) = ターミナルCから国内線ターミナルAへ移動
 

(到着地&ターミナル) = ジェノヴァ

(到着空港の様子) = 小さい空港。フィレンツェの空港くらいの大きさか。
 

(機体) = 
関西-ローマ: B777-200。

(機内食・飲み物) = 2回と軽食(おにぎり若しくはロールパンサンド)

イタリアンまたは和食。イタリアンメニューは魚。和食は鰻。
カトラリーは、コンビニで貰うような透明プラスティックスプーンのような素材に代わっていた。

(座席) = 関西-ローマ: 3-3-3列。内装は少々ボロくなってきていた。

ビジネスクラスとエコノミークラスの境目。足元が広かった。機内誌も機内販売の冊子もついていなかった。もちろん、ついている席もある。たまたま、ついていなかっただけ。

(機内販売) = 化粧品、アクセサリー、小物等。以前より少なくなっているような気がする。

(トラブル) = インタラクティブプログラムがうまくダウンロードされなかったり、
イヤホンが壊れている席があったようだ。

(航空券の入手方法と時期) = 6月下旬にAZの英語サイトで手配。日本語サイトのほうでは希望価格帯の空席が無かったため。

(価格) = 1,337.56ユーロ サブクラスL

( 2009年8月中旬 ぽち@やる気なーし 様)

ナポリ-ローマ-関西
 
 
(航空会社) = アリタリア・日本航空共同運航便(AZ/JL)
当日はAZ機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ナポリ空港。ボローニャ空港と大きさ的には変わらない。明るい雰囲気。

(出発空港の様子) = 発券エリアの上階にナポリファッションの店、旅行グッズの店などが。バールは2軒。
トイレも明るいので使用をためらうようなこともなく、案外よかった。

セキュリティチェックはやっぱり厳しくて、配偶者のニンテンドーDSは小さなパソコンかと思われて電源を入れろと言われた。「ニンテンドー!ゲーム!」というと笑って開放してくれた。

液体・クリーム類を入れたジップロックは何じゃこりゃ?と思ったものは、出して中身の確認を徹底していた。私の「液体ムヒ」のふたを開けニオイをかいだ係員の女性は、これ以上ないほど鼻にしわを寄せてふたを閉めた。

セキュリティーチェック後のエリアには、イタリアンファッションブランドのネクタイ屋、
水着屋、小さめの免税店、バールはナポリ名物のスイーツ系の充実したバールとパニーニなどが充実したバールの2軒。

(乗り継ぎ地) = ローマ
フィウミチーノ空港。ミラノと大きさ的には変わらない。ハイクラスなブランドはミラノのほうが多いかもしれない。ローマのほうが発掘して楽しい店が多い。

(乗り継ぎ空港の様子) = 出国エリア前のほうが購買意欲をそそるイタリアブランドの店が多い。(なぜ?!)食品専門の免税店、一般的な免税店、水着屋、ワインバー、チョコレートのVenchiの店など。
 

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 税関の書類を全員提出することに。

(機体) = B777 3-3-3列 深い緑を基調とした内装

(機内食・飲み物) = 
2回
数年前よりは確実においしくなっていた。日本食か、イタリアンかを選択。両方とも主菜が鶏肉。

(座席) = やはりゲームは期待できないまま。映画は10本以上あるが、日本語対応していない映画が4、5本あった。

(機内販売) = 香水、化粧品、アクセサリー、子供用のおもちゃなど。前年より品数が減っているような気がする。

(トラブル) = 中央部分の一部席が、インタラクティブメニューが使えなかった。とても空いている便だったので、該当席の人たちは他の席に移っていた。
 

(航空券の入手方法と時期) =JALで手配。2月末の段階で、当初予定されていたローマ-成田便がなくなったため、ローマ-関空便に変更してもよいかとJALの予約センターから電話があった。その後、再度、出発時刻も変更になったと電話があった。

(価格) = 141,000円。燃油など加算後、約19万円。
(2008年5月 ぽち@やる気なーし 様)


 
 
 
 



下記は アリタリア航空 としての過去の経験談
 
 
 
 
 
機材・座席

2007現在は、関空・成田とも B777-200ER導入
 

成田〜ミラノ

 
B777 エコノミー ヘッドレスト、フットレスト、パーソナルモニタ付き座席の前後がチョット狭いような。私は通路側にいたが、前の人がシートを倒していたせいもあり、内側の人がトイレに行くには、必ず席を立たないと通れなかった。

機内販売のパンフレットとイヤホンがなかった。それに気づいたのはずいぶんたってからなので、面倒になって何も言わなかった。
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)


ミラノ〜成田

B777。座席は3-4-3列(エコノミークラス)
往路と同じヘッドレスト・フットレスト、パーソナルテレビ付き。
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)
ミラノ〜パリ
エールフランスとの共同便が多い。AF機材については、AFの頁参照
パリ〜ミラノ
エールフランスとの共同便 機体はアリタリア。
全体の半分くらいがスーパーシート(左右2席ずつ)、
後半はエコノミーで3席ずつ
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)

 
 
 
 
 
 
サービス・アテンダント

成田〜ミラノ

アテンダントは殆どが男性。機内食のサービスをしながら歌い踊りだしたりして、
イタリアーンという感じ! 日本人アテンダントはエコノミークラスでは1名みかけた。
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)
パリ〜ミラノ 
一人だけエールフランスの制服の乗務員がいた。
ミラノにて=日本人の係員が日本人に説明していた
ミラノ〜成田 
乗務員は男女が半々。日本人はエコノミーに2名。

パリは10分遅れで出発し、5分早くミラノ着。乗り換えに1時間弱しかなく、慌てて搭乗口まで行ったところ機体変更のため2時間遅れ。食べ物・飲み物のチケットをもらった。急な機体変更ということで、日本語の新聞は搭載されていなかった。

(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)


 
 
 
機内食

パリ〜ミラノ 

箱に入った機内食が配られた。中身はハム・チーズ・レタスのサンドイッチと、
カップケーキと水。白ワインとコーヒーをもらう。

(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)

成田〜ミラノ
 
離陸後3時間くらいで最初の食事。それまですごく揺れていたためか、飲み物サービスなどはなかった。メニューはイタリアンか和 食。イタリアンは生ハムとみじん切り野菜・トマトソースパスタ・ステーキと付け合せ人参・グレープフルーツとパイナップルとメロン・パルミジャーノレッ ジャーノ・ソーダクラッカー。

カートにパンは積んであったが配っていなかった(いらなかったので要望しなかった)。
赤ワインとコーヒーをもらう。スプマンテもあったはずだが忘れていた。

和食はちらし寿司のようなもの。

4時間半後くらいに軽食。お握りかサンドイッチの選択。ロールパンにチーズ・ハム・レタスがはさんである。

4時間後くらいに夕食。ハム2種とレタス・オリーブ・パプリカ、クリームチーズ、パン、ケーキ。
それ以外に最後尾にドリンクは自由にとれるようになっている。
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)


ミラノ〜成田

イタリアン、和食から選択。イタリアンは生ハムサラダ・ステーキとさやえんどう、
トマトソースのペンネ、フルーツ、チーズ、クラッカー、パン。
着陸2時間くらい前に軽食。
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)

 
 
 
機内販売
機内最後尾で販売。販売がはじまってすぐに行ったが、搭載していないものや、1個しかないものがいくつかあるようだった。フェラガモのロングスカーフ(80ユーロ)を購入、カタログに載っているものとは全然違うデザイン。
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)

 
 
 
乗り継ぎ、空港
 

 ミラノ・マルペンサ空港 

 
ミラノ マルペンサ空港 第1ターミナル →パリ パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F
AF/AZ共同運航 AF機材につき、チェックインはエールフランスのカウンターで。はっきりとしたわかりやすい英語を話してくれた。 出発ゲートは航空券には記載されず、大まかにA,Bと書いてあるだけ。出国後のゲート案内ディスプレイを探し、自分で確認する。出国後の免税店は、グッチ、プラダをはじめとするイタリアブランド、本屋、カフェなどがあった。

フランス到着時の入国カードはなく、パスポートを差し出すだけ。
(2006年11月上旬 だヴぃんちをたずねて 様)
 

到着は18時前だったが、入国もすんなり。荷物も遅い時は1時間以上かかる、といわれたが、ものの10分くらいで出てきた。
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)
 
 
 

小さい空港だが、マルペンサエクスプレスが空港の下から出ているので、ミラノ半日観光に非常に便利。出国後パルミジャーノレッジャーノの真空パックを買った。 
( 2007年1月上旬 MIND THE GAP 様)
 
 
 

免税店もまあまあ、充実。
まとまっているので、見て回りやすい。時間がなかったので見やすいのがありがたい。
(うちゃぎ@Lapin 様 2003年11月)
 

パリ→ミラノ→成田の 乗り継ぎ
乗り換えには早歩きで10分ほど。EUの出国は全然混んでいなかった。 パリは10分遅れで出発し、5分早くミラノ着。乗り換えに1時間弱しかなく、慌てて搭乗口まで行ったところ機体変更のため2時間遅れ。食べ物・飲み物のチ ケットをもらった。急な機体変更ということで、日本語の新聞は搭載されていなかった。

ミラノに期待していたが、あまり変わらない大きさだった。免税店は1〜2店。それ以外にグッチ・エルメスなど。
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)

ミラノ・リナーテ空港発。
 ミラノ〜フランクフルト〜成田。
マルペンサ空港よりこじんまりとしていて、免税店もあまりないが、それなりに過ごしやすかった。歩き回らなくていい。
(2003年9月 pi-chan777 様)
ローマ・フィウミチーノ空港
 
 
Bターミナル 出国後。
オモチャ屋で子供用のメイク道具購入(プレゼント用にラッピングを頼むと、最後にキャンディを付けてくれた) 免税品店にて、土産用にエスプレッソ入りのチョコレートボンボンを購入
(2006年1月上旬 chisa et chisa 様)
 
 
 

(出発の空港) = ローマ・フィウミチーノ空港 ターミナルA (Bの予定が当日Aに変更になった)

(出発空港の様子) = 
チェックインが大行列。飛行機の遅れで時間が無かった。
トイレはそんなに混んでいなかった。
 

(トラブル) = ローマのチェックインはものすごく時間がかかった。出発ターミナルも変更。なんせあらゆる行き先のチェックインが1つの窓口。窓口がほとんど開いていない。おまけに出発も1時間遅れ。
乗り継ぎは間に合ったが、忙しかった。ローマから帰る人は気をつけて・・。

( 2007年8月中旬 ヘルマンとドロテーア 様)
 
 
 
 

首都の空港にしては小さい。カフェテリア・バールが1軒ずつ。
ベネトン・スウォッチ専門店やいわゆる免税店がいくつか。同じチョコレートでも店によって値段が違うらしい。
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)
 


(到着地&ターミナル) = ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港

(到着空港の様子) = 水上タクシー乗り場までがかなり遠くて不安になった。

(2006年1月上旬 chisa et chisa 様)
 


(出発の空港) = フィレンツェ アメリゴ・ヴェスプッチ空港

(出発空港の様子) = 
1階、向かって左側がアリタリア航空以外のチェックインカウンター、
チェックインカウンターへの入口のすぐ横に免税の窓口。
建物内右手通路の左右にバール、ショップなど。
その奥、建物向かって右側は到着者の出口、両替、ツーリストインフォメーション、ATMあり。

出発ロビーは2階。
2階にはアリタリア専用チェックインカウンターがあり、左の通路を進むとセキュリティーゲート。
セキュリティーを過ぎて搭乗待ち合わせロビーに入ると、レストラン、ショップ、免税店あり。
2階セキュリティーゲートの手前の通路左側にトイレあり。
セーフバッグシステムあり。 

(2007年12月上旬 黒猫彗々 様)

 


 
 
 
マイレージ
(マイレージ) = 新千歳〜羽田、成田〜ミラノ〜パリ〜関西〜新千歳をJAL悟空で手配。
ミラノ〜パリは、JALのマイレージには加算されなかったため、スカイチームで提携しているノースウエストのマイレージカードに加算して貰えるよう頼んだ。
(2006年11月上旬 だヴぃんちをたずねて 様)
 
 

出発1週間前くらいにクラブ・ミッレミリアにインターネットで申し込み。仮カードは送られてきたが、後日ローマから本カードがくるらしい。

ツアーだが、一部マイル加算できるということなので、後日郵送予定。ただ、これまでANAでマイルをためているので、どういうバランスでた めていくのかが問題。機内販売もマイレージが付くが、仮カードはスーツケースに入れていた。しかし、レシートで後から加算できるらしい。
(2003年10月 Sすこらすてぃか 様)


 
 



 
 
 
 
(AF/AZ共同) ローマ〜パリ:Sすこらすてぃか 様
 
アリタリア航空・エールフランスの共同便 機体はAZ
 

【departure】 ローマ フィウミチーノ空港Bターミナル発
首都の空港にしては小さいという印象を受けるが、カフェテリア・バールが1軒ずつ。
ベネトン・スウォッチ専門店やいわゆる免税店がいくつか。同じチョコレートでも店によって値段が違うらしい。
 

【arrival】 パリ シャルル・ド・ゴール空港 第2ターミナル 着
荷物受け取りの場に到着した時には、既に荷物は出ていた。

【airline】 アリタリア航空・エールフランスの共同便 機体はAZ

【craft】 全体の半分くらいがスーパーシート(2-2列)、後半はエコノミーで3-3列

【meal】 離陸後30分くらいで箱に入った機内食が配られた。中身はクリームチーズとサーモンのサンドイッチ、ケーキ、水。

【attendant】 ただ、機内食を配って回収しただけ。

【seat】 いわゆる備品というようなものは殆ど何もない。

【shopping】 なし。

【trouble】 搭乗後離陸まで1時間以上かかった。その間、イタリア語・フランス語・英語でアナウンス。
遅れについての説明は何もなかった様子。乗務員がコップに飲み物を入れていたので、どうするか見ていたら、自分の分だけだった。
 
 

(NH全日空+AZアリタリア) 成田〜フランクフルト〜ローマ、 ミラノ〜フランクフルト〜成田 :pi-chan777 様
 
【date】 2003年9月

【departure】 成田空港 発

【transfer】 フランクフルト空港(マイン空港)はとても広大。免税店は化粧品が充実。
シスレーもあったので、ここの免税店は結構いいかも?

なぜかハロッズのショップがあり、紅茶が日本で購入するよりずっと安かった(1/3くらい)ので、買ってしまいました。

復路はミラノのリナーテ空港発。ミラノ・マルペンサ空港よりこじんまりとしていて、免税店もあまりないが、
それなりに過ごしやすかった。歩き回らなくていい。

【arrival】ローマ着

【airline】 成田〜フランクフルト間・ANA フランクフルト〜イタリア間・アリタリア

【craft】 ANAはビジネスクラス 2-3-2列
十分な空間があり、座席はフルフラットになりとても、ラクチン。

アリタリアは エコノミークラス。往復ともエコノミーの最前列。狭かったです。

【meal】 フランクフルト発のANAの機内食が、とっても塩辛かった。どうしてこんなに辛いのか?
久しぶりの和食なのにとても残念でした。

【attendant】 アリタリアの男性乗務員が妙に男前だった。

【shopping】 ANAの機内販売は充実していた

【others】 フランクフルト〜ローマのアリタリアですが、定刻より40分遅れで離陸。しかし、乗っていても「すごいスピードだな」と感じるくらい、ガンガン飛ばしたようで、ローマに着いたのは定刻より15分遅れただけでした。

ミラノ〜フランクフルトのアリタリアは定刻より10分遅れで離陸、しかしこれまたガンガン飛ばしたようで、
定刻より15分ほど早くつきました。
この時は、機内アナウンスで「機長の力量で早く着きました」とあり、機内全員が拍手!こういうところがラテン?

【DEP】 フランクフルトでの免税手続き:
けっこう買い込んだので、大きなカバンに購入品を詰め込み係員にみてもらうべく、運びました。しかし、ちらっと見ただけで、イチイチ突合せをせず、大量の書類に(大量に買い込んだので)スタンプをドカドカ押してくれました。

フランクフルトでの手続きはキビシイって聞いたが、わたしのときはそうでもなかったので、係員によって違うのでは?

【ARVL】往路着の、ローマのレオナルドダビンチ空港で、全体的に荷物がなかなか出てこず、皆さんがイライラされていました。空港には目つきの悪い人がいっぱいで、怖かった。私は、ホテルからの送迎サービスを利用したので、大丈夫でしたが。個人旅行をされる方は十分気をつけてください。
 


ピサ〜ミラノ(アリタリア航空)
機種不明、席3-3列、わりときれいな内装。アリタリアらしいグリーン基調。
簡単なおやつセット(紙パックジュースとお菓子。このお菓子は甘いのか塩辛いのかどっち?と
聞かれてチョイス。)の入ったボックスを渡される。まあ、無難な感じ。

 マルペンサは2回目の利用。
思っていたより、到着ロビーや出発カウンターなどは狭かったんだな、と思う。

乗り継ぎ方法は
ピサより国内線で到着。
免税の手続きをするため、トランジットの方へいかず、一旦、到着ロビーに出る。
税関事務所へ。
手続き後、ポストを探してちょっとうろうろした後、出国。
(うちゃぎ@Lapin 様 2003年11月)


 


 
 
 
トトップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > AZ