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AZ アリタリア航空 

        9 Aug.2014 経験談追加
アリタリア航空
http://www.alitalia.co.jp/
 
路線変更が多く、ミラノ、ローマのつなぎ路線も多いため、混載しています

最新のアンケートは アンケート掲示板から 「エアラインアンケート AZ」で検索。



2014年

関西-ローマ-ボローニャ C

(航空会社) = アリタリア(AZ)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 出国前に、自動化ゲートの登録を済ませる。
手荷物検査の前、両替などのコーナーの近くに登録窓口がある。
登録自体は5分ほどで完了。ただし、意外と指紋を読み取らせるのが難しい。
自動化ゲートで、3回やり直しした。
すいている日なら有人窓口のほうが早いかもしれない。

(乗り継ぎ地) = ローマ

(乗り継ぎ空港) =
毎年使っているが、毎年、拡張している。店もちょこちょこ変わっている。
乗継自体はわかりやすい。

(到着地&ターミナル) = ボローニャ空港 

(到着空港の様子) = ボローニャ空港も前回より大きくきれいになっていた。が、まだまだ拡張工事中の模様。

(機体) =
関西-ローマ
機種:A3201-2-1 配列:  

ローマ-ボローニャ
機種:     配列:

(機内食・飲み物) =
関西-ローマ

離陸前
飲み物

1回目 
前菜、パスタ2種(1種類でもいいし、半分量で2種入れてもらうことも)、肉または魚、デザート
食後に350mlのペットボトルの水を配布。

軽食 
おにぎり(梅または昆布)、サンドイッチ(3種)
飲み物はギャレーに行けばもらえる。


ローマ-ボローニャ

(座席) =
関西-ローマ
落ち着いた内装。
窓際の一人席を前後に2名分指定したがが、遠くて会話できなかった。並び席にすればよかったか。
席はフルフラットになる。

毛布ではなく羽根布団、枕、アメニティはフェラガモのポーチに入って。男性用には髭剃りが入っていた。


ローマ-ボローニャ


(機内販売) =
関西-ローマ
香水の種類が比較的多いが、特筆するものはなし。

ローマ-ボローニャ

(マイレージ) = 不明

(トラブル) =
関西-ローマ
席の頭上にあるランプが消えなかった。というよりも、リモコンがほぼ使えなかった。
パーソナルモニターもリモコンでは動かず、画面をタッチして利用した。

(航空券の入手方法と時期) =
3月下旬、アリタリアのサイトでエコノミークラスで手配。

購入した後で、JTBトルノスを見たら行きがエールフランス+帰りがアリタリアでもっと安い航空券が出ていた。予約を取り直そうかと一瞬考えたが、買った航空券がキャンセル料片道5万円だったので諦めた。どうもトルノスだと安い航空券を組み合わせるケースがあるようだ。


当日、アップグレードできるか聞いてみたところ、空きがあったので追加料金を払って、往路ビジネスにした。

(価格) =
航空券、燃油、諸税:134,000円
当日のビジネスへのアップグレード 51,000円
(上級エコノミーへだと34,000円くらいだったと思う)

サブクラス:

(2014年4月下旬 ぽち@やる気なーし 様)


ボローニャ-ローマ-関西: C

 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ボローニャ空港

(出発空港の様子) =
以前より広くなっていた。タクシーで降りたのは日本式2階だったが、チェックインカウンターは日本式1階だった。

日本式1階へ降りる方法は、エレベーター、エスカレーター、スロープ状のエスカレーターと3種あった。

当初、表示の通り進むとスロープ状のところにたどりついた。思った以上に傾斜が急で、スーツケースの重さに引きずられそうになって怖かった。
腕力のない女性にはお勧めしない。

チェックインカウンターが開く前に、機械でチェックインした。荷物だけドロップオフしようとしたが、10:30から開始と書いてあった。けれど、係員が窓口に立つのが10:30で、そこから端末を立ち上げたり準備をし、実質11時からだった。

チェックインカウンター横に、チェックインと、ドロップオフまで自動でできるシーメンス製の機械があった。が、ドロップオフ機能は停止させてあった。

空港は、以前より格段にきれいに大きくなっていた。免税店もおしゃれになった。ドゥカティの店には、ライダーのつなぎのデザインの乳児用ロンパースがあってかわいかった。

(乗り継ぎ地) = ローマ

(乗り継ぎ空港) = 乗り換えは、表示に従って進むのみ。出国カウンターが異常に混んでいて1時間待った。ここでこんなに並んだのは初めてだった。
待った私たちもうんざりしたが、係員もうんざりしていたらしく、私たちのパスポートは表紙をお義理でめくって、そのまま突っ返してきた。

どうやらその影響で東京便は1時間遅れて出発したらしい。大阪便も30分くらい遅れて出発。



(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 自動化ゲートを利用しようとしたのだけれど、5回やってダメ。ついには、係員に「有人窓口にどうぞ」と案内された。
手が乾燥している場合、自動化ゲートはあまり向いていないらしい。


(機体) =
ボローニャ-ローマ
機種:     配列:

ローマ-関西
機種: A320  配列: 2-4-2 いつもと変わりなく。

(機内食・飲み物) =
ボローニャ-ローマ


ローマ-関西
1回目
2回目

和食は以前と同様に「カラアケ」と書いてあった。今回の機内食ははかなり残念な出来栄え。
イタリアンも推して知るべし。イタリアからの便でもウーロン茶があった。

(座席) =
ボローニャ-ローマ


ローマ-関西
おそらく機内誌などは日本発の便でだけ補充しているのではないだろうか。免税品の分しかなかった。かまわないが。

映画は日本語の吹き替え、字幕があるものが少ない。テレビ番組は普段
英語でやっているTopgearやGreeがイタリア語だったり、面白かった。

(機内販売) = 香水など

(マイレージ) = 不明

(トラブル) = 気流の乱れが多かったような気がする。

乳児連れが二組いたので、コンフォートシートの座席指定は取れなかった。そのためか、とても恰幅のいい外国人男性がほとんどの時間通路に立っていたようだ。

(2014年5月上旬 ぽち@やる気なーし 様)




2013年




(NH)(AZ)仙台-成田-ローマ-ブリンディジ Y

仙台-成田: ANA(NH)
成田-ローマ-ブリンディジ: アリタリア航空(AZ)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 仙台空港 

(出発空港の様子) = 6時半に空港が開く。
搭乗券は通しではなく、成田空港までの搭乗券だった。
預け荷物も成田までで、一度ピックアップする必要があった。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング
http://www.france-tourisme.net/f-airport/f-airport-NRT-departure.htm

ANAとアリタリア航空は提携していないらしく、仙台から預けた荷物を一度ピックアップした。
乗り継ぎ時間は5時間あり、余裕があった。
アリタリア航空のカウンターで、ブリンディジまでチェックインし、荷物を預けた。

今回は、仙台-成田のANA便も合わせて購入した都合上、
アリタリア航空のインターネット・チェックインができなかった。
そのため、座席の事前指定ができず、カウンターでのチェックインの際、
「通路側から2席並び席」を希望したが、満席で、並び席はもうない、との事だった。
通路側の前後をとれた。結果として、前に座った同行者が気兼ねなく座席を倒せるし、「2人連れで前後」というのも悪くない、と思った。
我々の場合、優先順位は、「並び」ではなく「通路側」なのだった。(なお、けして、仲が悪いわけでは無い)

ローマでの乗り継ぎについて質問した。見取り図をもらい、軽く説明をされた。

成田の乗り継ぎに余裕がありすぎて、時間を持て余し気味ではあったが、
本屋で立ち読みなどしながら、1時間前に出国審査を通過した。

免税店でロクシタンの価格をチェックするも、予想通りWebの方が安いことがわかり、購入せず。
歯磨き、洗顔し、搭乗を待った。

(乗り継ぎ地2) = ローマ

(乗り継ぎ空港2) = ローマ フィウミチーノ空港

ほぼ定刻通りの到着に、心の中で拍手をする。
成田空港でもらった見取り図を見ながら、乗り継ぎゲートを再確認し、進んだ。
この空港はターミナルが3つあるが、ゲート表示のみで乗り継ぎが可能で、非常に分かりやすかった。
当日利用したのは、国内線ターミナルの一番端のゲートだったが、30分程で移動できた。

免税店、ブランド店、飲食店など、店舗はたくさんある。

シェンゲンの審査
職員からの質問はなく、通過は非常に簡単だった。
審査後も、店がたくさんある。

国内線搭乗ゲート付近に、モッツァレラ・ブッファラの出店があって、イタリアを感じた。

(到着地&ターミナル) = ブリンディジ空港

(到着空港の様子) =
仙台空港くらいの規模だった。深夜着のため、店は、全て閉店していた。
トイレは、まずまず綺麗ではあったが、便座がなかった。

(機体) =
仙台-成田   機種:         配列:3-3

成田-ローマ  機種: B777      配列:3-4-3

ローマ-ブリンディジ: 機種        配列:3-3

(機内食・飲み物) =
仙台-成田: お茶、ジュースなど飲み物のサービスあり。

成田-ローマ:
1回目
パスタ、または牛肉料理の選択。
飲み物は、ワイン、ビール、ソフトドリンク。
赤いオレンジジュースが人気があり、途中でなくなっていた。炭酸水あり。
温かい飲み物は、コーヒー、緑茶、紅茶。

途中
「後方のギャレーにて、飲み物とスナックを自由にどうぞ」との放送あり。

リフレッシュメントに、おにぎり、またはサンドイッチの選択。

2回目
ハーブ入りパン、ハム、チーズ、果物など。
飲み物は、ソフトドリンクのみ。
温かい飲み物は、コーヒー、緑茶、紅茶。

ローマ-ブリンディジ: 飲み物とスナック。

(座席) =
普通のエコノミークラスの広さだと思う。
が、ルフトハンザの方が、広かったような気がした。
備品は、毛布、ヘッドフォン。

(機内販売) = 品揃えは、少ない。

(マイレージ) = (   )に、(   )%加算。

(トラブル) =
定刻通り飛んでくれたので文句はないが、
周囲の座席では、パーソナルモニターや音声の不具合が、多数あった模様。

(航空券の入手方法と時期) = 2013年5月中旬に、HISのWebで購入。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 183,000円

(2013年12月下旬 きんたろうはお留守番 様)


ブリンディジ-ローマ-成田-仙台 Y

 

(航空会社) =
ブリンディジ-ローマ-成田: アリタリア航空(AZ)
成田-仙台: ANA(NH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ブリンディジ空港

(出発空港の様子) =
搭乗券と荷物は、成田までスルーチェックインできた。
座席の希望を「通路側」と言ったつもりだったが、通じていなかったようで、
窓側から2席並びになっていた。次回は、メモか会話本を見せて、きちんとイタリア語で伝えよう。

キオスクの様な店がある。早朝のため営業していなかった。

トイレは、まずまず綺麗だが 便座がなかった。

案内表示が、黄緑の蛍光カラーで統一されていて、綺麗だった。


(乗り継ぎ地1) = ローマ

(乗り継ぎ空港1) = ローマ フィウミチーノ空港

乗り継ぎは、往路の逆に進むだけで、簡単だった。搭乗ゲートの番号を追いかけて行けば良いので、楽。

乗り継ぎゲートへ向かう途中に、たくさんの店がある。チョコレートとジェラートの店で、土産のチョコレートを購入。免税店で、カンパリと、ロクシタンの リップクリームを購入。革製品の店や、パスタ、オリーブオイルなど食料品の店も見たが、価格を考えると、(当時は)ユーロ高だったため、購入までいかな かった。

セキュリティー・チェックも、簡単に通過できた。
搭乗ゲートで、30分程度の待ち時間があった。

近くに、水を売っている店がなかった。ブランド店のみで、バールやカフェなどもなく、我慢した。
セキュリティー・チェック後、購入できる時に買っておけばよかった。

(乗り継ぎ地2) = 成田

(乗り継ぎ空港2) = 成田空港

定刻での到着に、心の中で拍手。
携行品申請書を1名分書きながら、荷物が出てくるのを待つ。
荷物のロストなし。心の中で再度拍手。

外へで出て、国内線乗り継ぎの方へ向かうが、朝が早すぎてチェックイン前であった。
しばらく椅子で休憩しつつ、自宅へ連絡したり、歯磨き、洗面。

(到着地&ターミナル) = 仙台空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
ブリンディジ-ローマ 機種:     配列:3-3

ローマ-成田     機種:     配列:3-4-3

成田-仙台      機種:     配列:3-3


(機内食・飲み物) =
ブリンディジ-ローマ: ソフトドリンクとスナック(甘い、または塩味から選択)

ローマ-成田 
1回目:
パスタ、または和食(鶏肉料理)の選択。
ワイン、ビール、ソフトドリンク(オレンジ、アプリコット、林檎、ペプシコーラなど)、
水(ガス入り、ガスなし)、温かい飲み物(コーヒー、緑茶、紅茶)

途中:
後方ギャレーで、ソフトドリンクとスナックを自由に取れる。

2回目:
パン、ハム、チーズ、フルーツヨーグルトなど。飲み物は、1回目と同じ。

成田-仙台: 飲み物(水、お茶、ジュース)

(座席) =
ローマ-成田: ヘッドフォンあり。

(機内販売) = 往路と同じ


(トラブル) =
7月下旬頃、代理店のHISより「復路のローマ-成田便が運休になった」と連絡が来た。代替案を出してもらったが、一部日程変更もやむを得ないかと思っていた。8月下旬になって、「運休便が復活した」との連絡が来た。

本来の日程で行けることになってほっとした。が、実際に飛ぶまで分からない・・とドキドキだった。結果、遅延もロストバゲージもなく行って来られて、本当によかった。
(2014年1月上旬 きんたろうはお留守番 様)




関西-ローマ  Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 年々出発フロアーがきれいになっているような気がする。
出国後にがんこで寿司を食べたが私たち以外外国人脚だった。名残の寿司ってかんじ。

(最終到着地&ターミナル) = ローマ フィウミチーノ空港

(最終到着空港の様子) = 到着フロアーは相変わらず。でも空港全体は毎年毎年、拡大傾向。

(機体) = 機種 A330  配列 2-4-2
関空-ローマ便はずっとボーイング777だったのに、 エアバスになっていてビックリ。
2人で移動しているので、3人掛け席よりは気が楽。

(機内食・飲み物) = 冷たい飲み物+プレッツェル
1回目 和食orイタリアン

軽食 おにぎりorサンドイッチ

2回目 

飲み物は随時ギャレーに取りに行ける


(座席) = 非常口前の席。
webチェックインで追加料金6,300円を払ってコンフォートシートに。
最初選んだのは通路を挟んで2席だったのだけれど、空港で搭乗券を発見してもらう時に、
2名並びがよかったらと、非常口前の席に変更してくれた。

(機内販売) = 年々、ショボくなっているのは否めない。
でもほしい人だけギャレーに買いに行く方式。

バング&オルフセンのイヤホンが帰りのKLMより安かったような気がする・・・気のせいかも。


(マイレージ) = 貯めていないのでわからないが、たぶん50%しかつかない券種だったと思う。

(トラブル) = トルノスからとったが、行きはアリタリアでローマ直行。
この分はwebチェックインできた。

帰りはローマ-アムステルダムがアリタリアとKLMの共同運航便で、
これもwebチェックインできる。

しかし、アムス-関西がKLM便のため、
アリタリアのサイトではwebチェックインができなかった。(詳しくは復路編で報告)

(航空券の入手方法と時期) =
JTBのWebトルノスから  2013年3月

(航空券の価格、サブクラス) = 関西-ローマ  ローマ-アムステルダム-関西 
航空券代: 120,500円(普通/ペックス割)
燃油、空港使用料・諸税: 56,310円
合計:176,810円

サブクラス:不明

(2013年4月下旬 ぽち@やる気なーし 様)







 
 
 
 
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