トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > AY


AY フィンランド航空 搭乗報告

(フィン・エア)

15 Feb./. 29 Dec.2014 経験談追加

 

フィンランド航空    (フィン・エア  フィン・エア―)
http://www.finnair.co.jp/

パリ シャルル・ド・ゴール空港では、 ターミナル2Dなど発着
 


HEL ヘルシンキ ヴァンター空港





2014年
中部-ヘルシンキ-ロンドン Y
 


(航空会社) = フィンランド航空(AY)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部国際空港  

(出発空港の様子) =
両替所をはじめ、どこも空いていた。
出入国審査の、自動化ゲートの利用登録をした。
当日の出発は10時30分。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = ヘルシンキ・ヴァンター空港
初めてなので緊張したが、日本人係員が角々に立っていて、間違えること無く、入国審査に着いた。なんの質問も無く、あっという間に入国。

店舗、カフェ、トイレは分かりやすい場所にある。時間があったのでうろうろしていたら、たくさんの人が出国審査に並び始めていた。

ちなみに、帰りの出国審査は自動ゲートを利用した。日本語の分かる係員が、使い方を説明していた。出入国共に、所要時間は20分。コンパクトで分かりやすい空港だ。

乗り継ぎの人はとても多く、人が溢れていた。乗り継ぎ時間が少なく、初めての空港だったので、店舗をゆっくり見られなかったのが、残念。

(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = パン屋のポールなどもあるが何も利用せず、すぐにタクシー乗り場に向かった。

(機体) =
中部-ヘルシンキ  機種:         配列: 2-4-2
ヘルシンキ-パリ  機種:         配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
中部-パリ:
主菜、パン、パック入り水、日本蕎麦。
飲み物は日本茶、ジュース(オレンジ、アップル)、ワイン、ビールなど。シャンパンは有料。

ヘルシンキ-パリ:
サンドイッチ。

(座席) =
中部-ヘルシンキ:
往復共に、機内は結構空いていて、2人席を1人で使った。

ヘルシンキ-パリ:
ほぼ満員だった。落ち着いた雰囲気の内装だった。

(機内販売) = ムーミングッズ、キシリトールガムなど。自分はいつも買わない。


(航空券の入手方法と時期) = 5月上旬に、Webで購入。
購入時に有料で、座席も指定した。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約150,000円

サブクラス: N

(2014年12月上旬 朝はカフェオレ 様)






関西-ヘルシンキ-バルセロナ Y
 

(航空会社) = フィンランド航空(AY)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 北ウィング搭乗口は、マッサージチェアが数カ所に3台ずつくらい、
他は、免税店と雑貨のこぢまんりとした店のみ。

搭乗案内を”心静かに待たれよ”といった風情。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) = 降機後、2、3分歩いて、厳しいセキュリティチェック。
添乗員から「鳴りそうな物は外してください」と注意されていたにも関わらず、”カーン”の洗礼を受けた。初めてボディーチェックを受けた。

腕時計とネックレスだろうか? これまでそういう経験が無かったので油断していた。

入国審査
さらに2分くらい歩いた(団体なので速度は遅い)
8列くらいあったと思うが、なかなか列が進まなかった。ここも、厳格だそう。
私も母も顔をじっと見られただけで、何も質問されず通過できた。
(顔に”チンプンカンプン”と書いてあったか?) 
ここまで単純に一つ通路を進むだけなので迷うことはなかった。


搭乗口
搭乗口、ショッピングゾーンへ。噂通りの板張り明るい空間。
ムーミンショップ(ムーミン切手あり)、マリメッコ(空港内はここのみ)など。
いずれも空港の値段。
機能的な動線に各種店舗が、快適にコンパクトに設計されていた。セキュリティ、入国審査を突破すれば、乗り継ぎ距離は短い。難点は搭乗口の椅子が少ない。

(到着地&ターミナル) = バルセロナ エルプラット空港

(到着空港の様子) =
20時すぎ バルセロナ着。到着付近もショッピングゾーンも、すでに閉店していた。

とにかく広い。荷物のターンテーブルまで10分近くかかった。(歩く速度は遅い)

通り抜けただけだったが、ショッピングセンターのようだった。添乗員いわく「1日遊べるくらい」だそう。

(機体) =
関西-ヘルシンキ 
機種: 不明   配列: 2-4-2 窓と真ん中の列は、少しずらして配置。

ヘルシンキ-バルセロナ 
機種: 不明   配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
関西-ヘルシンキ 
飲み物サービス。あられ付き。ビール、ワイン以外は有料。

1回目
メニューのアナウンスあり。海老の餡かけ様に白ご飯か、ビーフシチューにサフランライス風。
ブロッコリー、さつまいもが一切れずつのパック、ゼリーカップ、テーブルパン、バター、クリームチーズ(Kiri)、水カップ。
ワインは、プラスチックコップで。

2回目
焼きそば。

間食
後方ギャレーに、水、茶、ジュース。
スナックは有料販売。メニューが座席ポケットにあり。


ヘルシンキ-バルセロナ 
軽食1回。ライ麦パンサンド、マカロニのバター炒め風、人参サラダのパック。
アルコール、その他のメニューは有料。

(座席) =
関西-ヘルシンキ 
後方、左の窓側2席。
座席の肘掛は、背中部分までは上がらない。隣が空席でもあげられない。
パーソナルモニターの横にハンガーの絵の描かれた突起物があった。
イヤホン程度のちょい置きか。それ以上の物は、狭小空間を圧迫するだけ。

ヘルシンキ-バルセロナ
前方、左窓側2席。
ヘルシンキまでと変わりない狭さ。私の前も3席だったが、その前は通路から2席。
よって、その窓側席は、足伸ばし放題、出入りも楽々。他と同じ値段であれば、すてきな席。


(マイレージ) = ツアーだったので、JALに加算不可。
(ビジネスクラスは可らしい)

(航空券の入手方法と時期) = パックツアー

(2013年12月下旬  ヤマイモQP 様)


マドリッド-ヘルシンキ-関西 Y

 
(航空会社) = フィンランド航空/JAL共同運航便(AY/JL) 当日はAY機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = マドリッド バラハス空港 ターミナル4 
沖止め。搭乗はボーディングブリッジではなく、バス。

(出発空港の様子) = 横に長い、巨大空港。搭乗ゲートの表示は、セキュリティチェック以降のエリアにしかない。ガイドによるとテロ防止のためらしい。

免税事務所:セキュリティチェックの横。行列必死。複数枚あるときは、
それぞれにスタンプがあるか要確認。

チェックイン、免税手続き、セキュリティチェックに時間を取られる。
2時間半前に着いても、買い物の時間はあまりなかった。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) = マドリッドでセキュリティチェック済み、ということで出国手続きのみ。

成田、中部、関西の日本便、他アジア便の出発時刻が近い、加えて日本便は
ターミナルの端(といっても出国から5分)+バスなので、時間に余裕が必要。

免税事務所も行列。

出国後
店舗は、免税店、サンタショップ、他2店くらい。スターバックスもある。
35番ゲート付近、建物の角にあたる所に大きなカフェがある。

(到着地&ターミナル) = 関西空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 分かってはいたが、JAL宅急便は端っこである。
海外でJALカードの使用控えレシートがあれば、2個目は500円。

(機体) =
マドリッド-ヘルシンキ
機種:        配列:3-3 
モニタは天井から吊り下げ。直近の座席だったので、窓のブラインドを下ろしても見えにくかった。


ヘルシンキ-関西
機種:     配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
マドリッド-ヘルシンキ
軽食1回。ライ麦パンのサンドイッチ。アルコールは有料。他、スナック、軽食の有料販売あり。
到着前には、フィンランドチョコの配布。


ヘルシンキ-関西
食事前の飲み物サービス無し。

1回目
茶蕎麦、パン、クラッカー、チーズ、メインはチキンという案内でぱっと見は中華餡かけ。
味は無し、ただしご飯は、ほんのり酢の味。普段、薄味ではあるが厳しい。
日系2社、海外は数社の搭乗経験しかないが、エコノミー機内食を可もなく不可もなく食べてきた。
今回、「味の好みは、それぞれ」だと初めて思った。

2回目:
オムレツ、はんぺんみたいなもの、ブロッコリー添え。パン、カップ水。アルコールの配布無し。

到着前には、フィンランドチョコの配布。


(航空券の入手方法と時期) = パックツアー
(2014年1月上旬  ヤマイモQP 様)



2013年



ヘルシンキ-関西  Y

 

(航空会社) =
ヘルシンキ-関西: JAL・フィンエアー共同運航便(JL/AY)  当日はAY機
関西-福岡:   JAL・ジェットスター共同運航便(JL/GK)  当日はGK機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ヘルシンキ空港

(出発空港の様子) =
出国前
キオスクや飲食店があった。キオスクではムーミングッズが数種類あった。

出国後
免税店内で、ムーミンやサンタクロース関連の品や菓子があった。
その隣に最後のムーミンショップがあった。
販売されているものは、市内のムーミンショップとほぼ変わらず、
フィンレイソンのタオル等もあった。

(乗り継ぎ地) = 関西空港

(到着地&ターミナル) = 福岡空港

(到着空港の様子) = 到着フロア周辺には飲食店等は無いが、他階や隣接するターミナルにはある。

(機体) =
ヘルシンキ-関西 機種:           配列:2-4-2
機体の外装は青いマリメッコ柄だった。

(機内食・飲み物) =
ヘルシンキ-関西
1回目
茸のリゾット、蕎麦、パイナップル、パン。

途中
スナックは有料。
ポテトチップ3ユーロ、チョコレート1.50ユーロ、オリーブの実2ユーロ、
プレッツェル1.50ユーロ、マフィン3.50ユーロ、ナッツ類4ユーロ、野菜ヌードル3ユーロ、
チキンカレーサンドウィッチ3ユーロ、胚芽パンゴーダチーズサンドウィッチ6ユーロ。
後方ギャレーに、ソフトドリンクと食べ物1種あり。

2回目
到着前。
スクランブルエッグにグリーンソース、ハッシュドポテト、オレンジジュース、パン。

ちなみに、ヨーロッパ便、ドバイ便、北フィンランド便の飲み物は
ビール4ユーロ、ワイン6ユーロ、シャンパン10ユーロ、その他の酒5ユーロ、
ソフトドリンク2ユーロ。

(座席) =
通常の、エコノミークラスくらいの座席。フットレストなし。

(機内販売) =
機内限定ムーミングッズが販売される。エプロン19ユーロ(少々長め)、
折り畳み傘24ユーロ、トートバッグ、菓子、チャーム類などあり。

(マイレージ) = (   )に、100%加算。

(トラブル) =
関西空港内でロストバゲージ

自分のものは、スーツケースに特徴があったため、ロストバゲージの手続き中に発見された。同行者は特徴の無いスーツケースだったため、見つからなかった。

空港の出口を出たところで職員が追いかけて来て、同行者は出口から戻り、荷物搬出口の裏側まで確認しに行った。当日はニューカレドニア行きの便が出ることになっていて、
裏側がバタバタしていたため、紛れ込んだとのことだった。
(2013年7月下旬 がばい黒タン 様)



オスロ-ヘルシンキ Y

 
(航空会社) = JAL・フィンランド航空共同運航便(JL/AY)   当日はAY機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

オスロ-ヘルシンキ Y
(出発の空港) = オスロ空港

(出発空港の様子) =
出国前
飲食店やキオスクなどが数軒ずつあった。スターバックスがあったと思う。
小さい空港なので、迷うことは無い。

出国後
飲食店や免税店が数軒あった。
飲食店で、新鮮な海鮮のオープンサンドイッチが食べられる店。
色鮮やかなザリガニのオープンサンドイッチは、美味しかった。

(到着地&ターミナル) = ヘルシンキ・ヴァンター空港 ターミナル2

(到着空港の様子) =
到着ロビーから外に出ると、バスターミナルになっている。
市内に行くには915番のバスが、23番、24番辺りのバス停から出る。片道4.50ユーロ。

続けて寝台車に乗る場合は、ヘルシンキ駅に出るより空港近くのティックリア駅の方が遙かに近く、
寝台車の発券はそちらでした方が無駄が無い。

(機体) =
機種:          配列: 2-2

(機内食・飲み物) =
軽食1回。  
七面鳥のサンドウィッチ、またはチーズのサンドウィッチから選べた。

(座席) = 国内線くらいの広さだったと思う。機内販売のカタログあり。

(マイレージ) = (   )に、286マイル加算。

(価格) = 往路「福岡-成田-パリ-オスロ」で記載。
サブクラス: S

(2013年7月下旬 がばい黒タン 様)





中部-ヘルシンキ-パリ Y


(航空会社) = フィンランド航空/JAL共同運航便(AY/JL) AY機
http://france-tourisme.net/f-airline/f-airline-AY.htm

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部

(出発空港の様子) =
両替
出国前に直営の両替所にて換金。優遇レートキャンペーンをしており、他の所でクーポンを使うより安かった。

免税店
化粧品などは事前にネットから購入すると5%offで予約できる。
とても充実しているのでWebサイトを見る価値がある。
他にも、無印良品やアマノドラック。コンタクトの保存液もある。

結構充実しているので時間には注意。よく時間ぎりぎりで呼び出されて走っている人を見る。

飲食店
スターバックス。とてもサービスがよい。

携帯は、
ドコモが右手の方の搭乗ゲート付近に出張カウンターを出している。
充電も可能。


無料wifiあり。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター

(乗り継ぎ空港) = 午後到着で、次のフライトは翌朝。
市内にて1泊。到着後、そのまま入国手続きをして、荷物はピックアップせずにスルーでパリまで。
1泊分の荷物はバックパックの中へ。

翌朝はフィンランド航空のバスにて空港へ。市内から約30分。
夏と冬でスケジュールが違うので要注意。ヘルシンキカードを持っていると、市バスで来るより安い4.00ユーロに割引きになる。

空港は、無料でwifiあり。
バー、スポーツバー、カフェなど飲食店豊富。ただしレストランは到着ゲートの地下に出ないと無い。
マリメッコやムーミンショップもあり、日本人には人気。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) =
トイレの数は少ない。

両替は日本よりレートがよくなかった。営業時間も要注意。

出て右手にずっと行くと(RERの駅とは逆方向)ファストフードがあった。

(機体) =
中部-ヘルシンキ
機種:    配列: 2-4-2

ヘルシンキ-パリ
機種;    配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
中部-ヘルシンキ
食事、軽食1回ずつ

ヘルシンキ-パリ
軽食1回 サンドウィッチ

(座席) =
中部-ヘルシンキ
プライベートモニターあり。プログラムはWebでわかる。

ヘルシンキ-パリ
プライベートモニター無し。前方5列程はビジネスクラス


(機内販売) = 事前注文しておくと、座席に置いてあるシステムもある。
ムーミンやマリメッコ等、フィンランド航空限定ものもある。
好きな人は要チェック。

(マイレージ) =(   )に(   )% マイル加算可。

(トラブル) =
ヘルシンキにて1泊 荷物が停まるので、ロストする可能性もあり、コールセンターではピックアップした方が良いのではと、アドバイスを受けた。
が、荷物を持って市内まで移動したくなかったので、意図的にパリ シャルル・ド・ゴール空港までスルーにした。

ロストしたのでは、とパリではとても心配して待っていたが、無事に出てきた瞬間にはとてもほっとした。

(航空券の入手方法と時期) = フィンランド航空のWebから。3ヶ月前。
Webで買っても十分安い。細かく接続便も選べる。料金変動あり。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 約14万円

サブクラス:

(2013年7月下旬 Kesanaiset 様)






 
 
2012年

(AY)中部-ヘルシンキ-パリ:


(出発の空港) = 中部空港

(出発空港の様子) =
出国後、19番ゲート付近にスターバックスあり。周りにあまりゴミ箱がない。
17番ゲートの近くの両替は、学割あり。が、大して安くはなかった。

トイレは広くてきれい。大きい液晶TVあり。
ドコモが露店を出していて、海外で使えるかどうかの案内をやっていた。
スタッフが3人くらいいて、のぼりも結構あちこちにあった。
あれで確認してもらえたら安心だろうなと思った。自分はパンフレットで読みながらやったから利用しなかった。

出国後、目の前にたくさん免税店があるが、そこだけだった。

ゲート付近は、何もない。あまりしっかりした食べ物がスターバックス以外に見当たらず、小腹がすいた。

が、あまり手軽に食べられるものがなかった。売店の飲み物売り場に「国際線乗り継ぎの方は、次の機内に持ち込めませんので 飲み干して下さい」と貼ってあった。笑えた。まるで「飲みきって下さい」の最上級だなと。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) = 降りてすぐに次の荷物チェック、すんなり終えて次のゲートを探す。

途中免税店があり、そこで時間を食っているとその先の入国審査で時間がかかった。

IC入りのバスポートの自動チェックは、現地の人だけか。

日本人は全員普通に並んだ。中国人団体は本当に時間がかかる。また、どこに滞在するのか、
何日間か、その滞在が終わったらどうするのか、連れはいるのか、帰りの航空券は持っているか、見せろといろいろ質問が続いた。

ゲートへ。免税店やカフェがたくさんある。レストランや、デリもある。ゲートの周辺に椅子がほとんどなかった。立って待つ。しかもゲートが狭く、もみく ちゃになりそう。周りはふつうにカフェや店がある。100人以上ここに集まるということを考えて設計したんか?、と思った。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 おそらく ターミナル2Dか

(到着空港の様子) = 降りてから荷物のターンテーブルまで2か所トイレがあった。
が、すべて日本人の行列だった。そんなに広くない。5か所くらい。

(機体) =
中部-ヘルシンキ:
 機種:    配列:2-4-2

ヘルシンキ-パリ:
 機種: エアバス   配列: 3-3



(機内食・飲み物) =
中部-ヘルシンキ:
 1回目: 鶏肉のタルタルソース添えか、牛肉。(多分カレー)、蕎麦、パン、イチゴゼリー、クラッカー、チーズ
 
 2回目: 軽食。焼きそば。

 リンゴジュース、オレンジジュース、トマトジュース。
 温かい日本茶、紅茶、コーヒー。ワイン、ビールは無料。シャンパン等は有料。


ヘルシンキ-パリ:
 1回。パン、ドライトマト、チーズ、オムレツ、ミートボール、フレッシュトマト、フレッシュレタス。
 リンゴ・ジュース、オレンジ・ジュース、水。

(座席) =
中部-ヘルシンキ:
 新しくてきれい。パーソナルモニタあり。毛布、枕、イヤホン。

 足は、前の座席の下に伸ばせた。

 足元が寒くて、荷物に入れていったバスタオルがとても役に立った。
 足にバスタオルを巻き、体に毛布を巻きつけて寝た。
 狭いとは感じなかったが、油断すると隣と膝がぶつかる。


ヘルシンキ-パリ:
 イヤホンのみ。モニターも通路に3〜4列おきに出ているもののみ。雑誌は同じ。
 
(機内販売) =
中部-ヘルシンキ:
ムーミングッズ、酒、香水、アクセサリー、菓子。
特に品切れの情報はなかった。ムーミングッズで新商品があった。
現地価格より安いが、10ユーロ以上は安くないような。折りたたみ傘27ユーロ、免税で23ユーロ程度。

(トラブル) = 寒かった。バスタオルで足を巻いた。窓の方に体を寄せて寝ていたら、窓側の身体が冷えた。

(航空券の入手方法と時期) = 5月上旬 JTBで、航空券・ホテルのパッケージツアーを購入。

(価格) =
JTBのマイセレクトのツアー 5泊7日のパッケージツアーで 32万円
ホテルは、延泊14,000円だった。ホテル分を7万ひいて、往復で25万程度か。
(2012年9月 朝はカフェオレ 様)


パリ-ヘルシンキ-中部

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) =
ターミナル2Dには、マカロンなどフランスらしいものを売っている店はなかった。

チェックインカウンターに進むとき、私たちの顔を見て女性係員が「ヘルシンキか?」と聞いてきた。
6番カウンターへ行けと言ってきた。フィンランド航空のカウンターだった。
ターミナル2Dでうろついている日本人と言えば、フィンランド航空なんだろうか、と思った。

チェックインでは、カウンターの女性係員が新人のようで、めちゃくちゃ遅かった。


ゲート付近: 広いカフェとたくさんのソファがあった。
免税店も小さいがある。チョコレート、酒、香水がメイン。ここでエルメスの香水がほとんど揃っていた。

ヘルシンキではエルメスの香水は売っていなかったので、買ってよかった。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = ヴァンター空港
降りてから次のゲートまで手荷物検査はなかった。

マリメッコ、フィンレイソン、イッタラ、ムーミンなど日本人に人気の免税店、酒や香水系の広ーい免税店、衣服の店が並んでいた、
そこを抜けて出国ゲートへ。ICパスポートのゲートで、日本人はこっちと書かれていて、
すんなり進んだ。

シェンゲンの出国手続きをしてしまうと、ふつうの酒・香水などの免税店しかない。
マリメッコやフィンレイソンなどの有名雑貨はない。

キオスクはある。オオカミだか鹿だかの大の字になった毛皮が山積みになっていて、
誰が買うのかと思っていたら、中国人が購入していた。

免税店のグミのほとんどに、フィンランドのおいしくない飴が入っていた。


(到着地&ターミナル) = 中部

(到着空港の様子) =

(機体) =
パリ-ヘルシンキ: 
 機種: エアバス      配列:3-3
 モニターは中央通路に上からちょこっと出てるやつ。

ヘルシンキ-中部:
 機種:          配列: 2-4-2
 パーソナルモニタあり。

(機内食・飲み物) =
パリ-ヘルシンキ: 
 チキンのマヨネーズあえのようなサンドイッチ。パンはライ麦パン。
 これが中身がしっかり入っていて、ライ麦パンと合っておいしかった。

ヘルシンキ-中部:

 1回目: ビーフかベジタリアン用の食事をご用意しております」と言われ、なんだその選択肢は?と思った。
 前列からほとんどみんなビーフを選んでいた。ハンバーグと大量のグリーンピース、味付きポテト。
 デミグラスソースをバターで延ばしたような濃厚なソースがかかっていた。
 パン、クラッカー、チーズ、ココナッツのついたトリュフチョコ。

 2回目:
 朝食がパン(ハムとマヨネーズと胡瓜)、苺のヨーグルト

(座席) =
パリ-ヘルシンキ:
  イヤホン、雑誌。3列の真ん中で、連れが窓側。中国人団体客の真ん中の列になり、大騒ぎだった。
 後ろの中国人はいびきをかいて寝ているし、前の中国人はいきなり
 食事中にシートを倒すし、散々だった。隣の(ヨーロッパ系の)男性の膝が、時々当たった。

ヘルシンキ-中部:
 窓際で寒かった。足を延ばすと前の座席の下に足が入る。毛布、枕、
 イヤホン、雑誌。シートの上でななめぐらいには寝返りをうてる。

(機内販売) =
ヘルシンキ-中部: 化粧品、菓子、ムーミングッズ、酒ぐらい。

(トラブル) =
トラブルではないけど、パリ-ヘルシンキの機内で流れている番組が、町の人を巻き込むドッキリみたいな番組で、音声がなくても楽しめた。ひたすらそれが流 れていて、かなり面白くて吹き出すのを我慢するのに必死だった。前年も見たので、この路線はそれを流すことにしているのか? 

ヘルシンキ-中部では、映画「テルマエ・ロマエ」をやっていた。

これは笑うだろうから見たらいかんな、と思いながらも、見ずにはいられなくて、
隣の連れとひぃひぃ笑いで震えながら見た。機内で、しかも夜便なので食後すぐに暗くなるのに、テルマエロマエを配信するなんて、確信犯だなと思った。暗闇で震えながら、二度見た。いい思い出。

(2012年9月 朝はカフェオレ 様)

成田-ヘルシンキ-パリ Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) =
搭乗ゲート96番は、サテライトビルにあったので、
シャトルでの移動も必要で、たどり着くのに時間がかかった。
搭乗口のそばに、小さなコンビニのような売店があり、おやつとペットボトル飲料を購入。
トイレも、隣のゲート辺りにあったと思う。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = ヘルシンキ バンター空港
乗り継ぎには2時間20分あった。
お茶をして、売店を少し見て、トイレに行く、くらいのゆとりはあった。

降機し、入国審査場までは皆でゾロゾロ移動した。空港内は薄暗かった。
セキュリティーチェックまでは、床に日本語で「乗り継ぎ」と書いてあったので
それをたどって行った。
靴は脱がなくて済んだ。ポケットの中のものは出すよう指示があった。
同行者は、手荷物にデジカメ2台が入っていたためか、
その場でカバンの中身を確認された。

ホール内に、搭乗ゲートまでの徒歩所要時間について、案内表示があった。
9分とあったので、細かくてびっくりした。
通路は枝分かれしていないので、迷うことはなかったが、そこそこの距離を歩いた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) =
荷物受け取り場所が分かりにくく、テキパキ歩いている日本人らしき女性の後に
ついて行ったら正解だった。
大きなトイレがあった。個室が20個くらいあっただろうか。
しかし、使用中かどうかが分かりにくいので、人が出てきた所に、入れ替わりで入った。
自分が利用した所は、便座がなかった。
手洗い場は、巨大なステンレスの流しだった。

(機体) =
成田-ヘルシンキ  機種:      配列:2-4-2
ヘルシンキ-パリ  機種:      配列:3-3 

(機内食・飲み物) =
成田-ヘルシンキ
1回目
野菜焼きそば、日本蕎麦、丸パン、クラッカー、クリームチーズ、葡萄ゼリー。

2回目
チャーハン、キットカット。

ヘルシンキ-パリ
チキンソテー、カレー風味マカロニ、サラダ菜、黒パン。
全てが、一つの紙箱に詰められていた。

飲物は両機内とも、頻繁に配られた。食前に冷たいもの、食後に温かいもの。
乾燥しているためか、どんどん飲めてしまう。
食前にフルーツジュース、食事中に日本茶、食後にコーヒーをもらった。

(座席) =
成田-ヘルシンキ 
後方、窓側2席。
枕、毛布、イヤホン。パーソナルモニターあり。映画は、カウリスマキの「ルアーブル」を観た。

ヘルシンキ-パリ
前方、通路側2席。窓側1席が空席だったので、移動させてもらった。
パーソナルモニターなし。客室内は、少し古びた感じだった。

(機内販売) = ムーミンエプロン、菓子詰め合わせ、ボールペンセットなど。

(マイレージ) = マイル加算不可だった。

(航空券の入手方法と時期) = サイクルツアーで、1ヶ月前に手配。

(価格) = ツアーに含まれているため、不明。

(2012年7月中旬 ねじこ@千葉 様)


パリ-ヘルシンキ-成田 Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(出発空港の様子) =
12時20分出発の便に乗るのに、9時30分頃に空港に到着した。
チェックインカウンターが長蛇の列だったので、さっそく並んだ。

フィンランド航空の職員が「10時20分ホニャララ…10時20分ホニャララ…」(←フランス語)と声を掛けていたが、意味が分からず。

10時過ぎに順番が来た。「何時の飛行機に乗るのか」と聞かれ、「12時20分のです」と答えたら荷物を突っ返され、「10時20分になったらまた来い」とのことで、末尾に並び直した。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ・バンター空港

(乗り継ぎ空港) =
乗り継ぎ時間は1時間しかなかったが、セキュリティチェックはパリで済んでいるので手間は掛からなかった。搭乗口ロビーは混雑していて、立っている人も多かった。近い時間帯に、大阪行きと名古屋行きも出ていた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル


(機体) =
パリ-ヘルシンキ   機種:        配列:3-3
ヘルシンキ-成田   機種:        配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
パリ-ヘルシンキ
三角サンドイッチ1パック(ハム、チーズ)。

ヘルシンキ-成田
1回目
ハンバーグ(ポテト、グリンピース添え)、スモークサーモンとレタス、プチパン、
三角チーズ、クラッカー、チョコレート菓子。

2回目
ハム・ピクルス・クリームチーズを挟んだバンズパン、カップケーキ、ブルーベリーヨーグルト。
飲み物は何度も周って来る。
リンゴジュース、日本茶、コーヒーをもらった。ワイン、ビールも無料。

(座席) =
パリ-ヘルシンキ
窓側2席。パーソナルモニターなし。

ヘルシンキ-パリ
中央4席の通路側2席。
枕、毛布、イヤホン、パーソナルモニターあり。
トイレから程よい距離(4列くらい)だったので、行きやすかった。

(マイレージ) = マイル加算不可(JAL)。

(トラブル) = 団体客が連絡先交換、土産の披露などで騒がしかった。食事後は静かだった。

(航空券の入手方法と時期) = サイクルツアーで、1ヶ月前に手配。

(価格) = ツアーに含まれているため、不明。

(2012年7月中旬 ねじこ@千葉 様)
成田-ヘルシンキ-バルセロ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) =
G.W.半ばだったが、閑散とした感じ。
テレビで良く観る、混雑した空港を想像していたので、拍子抜けした。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター国際空港

(乗り継ぎ空港) =
飛行機が遅れ、空港内を早歩きで駆け抜けたため、
乗り継ぎの案内を探すのに必死で、周りの様子を見る余裕がなかった。

(到着地&ターミナル) = バルセロナ エル・プラット国際空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
成田-ヘルシンキ     機種:     配列:2-4-2
ヘルシンキ-バルセロナ  機種:     配列:3-3

(機内食・飲み物) =
成田-ヘルシンキ
1回目 
焼きそば、日本そば、パン、クラッカー、ゼリー。
炭水化物ばかりで、悲しかった。後列の席だったので、食事の選択ができなかった。

2回目
チャーハン、キットカット。

ヘルシンキ-バルセロナ
パン、チキンカレー、サラダ。

どれも総じて、パサパサしたものばかりで、あまり美味しくない。

(座席) =
成田-ヘルシンキ
パーソナルモニター、黄緑色の枕と毛布あり。機内はかなり寒かった。

空席が多く、同行者は、並びの4席を使って横になってみたが、
肘掛けが上まで上がりきらない構造で、全く寛げず、敢え無く断念した。

ヘルシンキ-バルセロナ
パーソナルモニターなし。

(マイレージ) = JALマイル加算不可だった。

(トラブル) = 成田出発が遅れた。11:00発が、機材の到着遅れのため、13:40発に。

ヘルシンキでの乗り継ぎ時間は約2時間のため、チェックインカウンターの前で呆然となった。同行者は乗り継ぎ経験が無く、「待っててくれるんじゃない?」なんて呑気なことをのたまう。私は本誌で様々なトラブル経験談を読んでいたため、一人で焦って、変な汗が出てきた。

一番乗りでチェックインし、恐る恐る聞いたところ、「今のところ、ヘルシンキにてバルセロナ行きの乗客を待っての出発予定」とのこと。

それでも信じ切れず、本当に大丈夫なのか聞いてみると、「同じ経路でバルセロナに行く団体が20人程いて、当日バルセロナに行く最後の便のため、大勢の人 を置いていくわけにはいかないから、出発時間を遅らせることになった」とのこと。団体が一緒の便にいて助かった。スーツケースにも乗り継ぎ時間が短い旨の タグを付けられた。

ヘルシンキでは、とにかく団体より先に進むことが大事だと思ったので、同行者にその旨よく説明し、とにかく急いでついて来るよう言い聞かせ、ムーミンショップなど脇目も振れず、ひたすら早歩き。無事に乗れた時は心底ホッとした。

私達のトラブルでは無いが、バルセロナ行きの機内で、前の席に座っていた中年男性が意識を失った。「機内にお医者様は・・・」というアナウンスを初めて聞 いた。通路挟んで2席隣の乗客が医者だったため、迅速に対応でき、すぐに意識を回復されてホッとした。機内でのアルコールの摂取には、気をつけねばと思っ た。

(航空券の入手方法と時期) =

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 

(2012年5月上旬 マキヒロでバルサ 様)
成田-ヘルシンキ-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港


(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = ヴァンター空港
小ぢんまりとしているが、店は多い。2時間位なら、時間は潰せそう。
乗り継ぎゲートの案内も分かりやすい。

(到着地&ターミナル) = ベルリン・テーゲル空港

(到着空港の様子) = 店や両替所は十分ある。
ベルリン・ウェルカムカードを購入する窓口もあった。

(機体) = 機種:       配列: 2-5-2
グレーの濃淡で落ち着いた内装だった。

(機内食・飲み物) =
1回目
ペンネ・アラビアータ、菓子、コーヒー、チーズ、クラッカー、パン

2回目
焼うどん

(座席) = 前との間隔が若干狭く、寝るのには、かなりきつく感じた。

(マイレージ) = JALのマイルには、加算不可だった。

(航空券の入手方法と時期) = 2011年10月、ネットで。

(価格) = 航空券: 燃油、諸税: 合計: 96,000円

(2012年1月上旬 サヴァラン sas 様)








 



2011年

中部-ヘルシンキ-パリ Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部



(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = 搭乗券に搭乗ゲートの番号が無く、一瞬焦ったが、
案内所で確認して無事パリへ乗り継ぎできた。

(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D


(機内食・飲み物) =
中部-ヘルシンキ
3回 飲み物は頻繁にサービスがある 

ヘルシンキ-パリ

(航空券の入手方法と時期) = HIS店頭 2週間前

(価格) =
航空券: 5万円
燃油・諸税:
合計:
サブクラス:
(2011年11月下旬 bvoice  様)




中部-ヘルシンキ-パリ Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部空港

(出発空港の様子) = 出国後、免税店前でドコモのコーナーあり。
店員が、海外での携帯電話の設定の仕方や、海外対応のチェックをしていた。臨時出張所みたいなコーナー。常設かどうかは不明


(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) = 日本人スタッフが要所にいて日本語で案内しており、安心できた。日本語のアナウンスもあった。入国審査もあまり混んでおらず、スムーズに乗り継ぎできた。新しく綺麗な空港だった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = 降りた場所から、荷物を受け取る所までが非常に遠かった。案内板などもあまりはっきりしなかった(見逃した可能性もあるが)ため、途中で不安になった。

(機体) =
中部-ヘルシンキ
機種: 配列:2-4-2 月曜発だったためか乗客が少なく、隣は空席だった。
2席分使えて快適だった。内装はごく普通のシート、パーソナルモニターで、比較的きれいだった。


ヘルシンキ-パリ
小型。 配列: 4-4が50列くらいか。狭くて古い機体だった。
荷物置き場も半分くらいの人しか載せられず。モニターなし。

(機内食・飲み物) =
中部-ヘルシンキ
2回。それなりに美味しかった。途中で配布されたチョコが、とてもおいしかった。

ヘルシンキ-パリ
1回。軽食としてショートパスタ。

(座席) = 特別なことはなかった。快適。

(機内販売) = ムーミングッズが免税店より少し安かった。

(トラブル) = ロストバゲージに遭った。
パリに着いたときに荷物が出てこず、近くにあった係りに訴えた。
英語もロクにできなかったが、係りの人が指差しと筆談もどきを理解してくれ、助かった。滞在ホテルの名前・住所・電話番号と、滞在日程、どんなタイプの荷 物か(スーツケースも、ハードかソフトか、大きさもどれくらいか、メーカーは、など詳しく)、自分の日本での住所、パリにいる間の連絡先、などを聞かれ た。

荷物が見つかったら、届ける人手がないから空港まで取りに来い、というような事を言われたが、後日ホテルに届いていて安心した。

(航空券の入手方法と時期) = HISのwebサイトにて、7月下旬に手配。

(価格) =
航空券: 約8万円  諸税、燃油:  合計: 約13万円弱。


(2011年9月下旬 なななこコロン 様)




関西-ヘルシンキ-パリ Y
(航空会社) =

関西-パリ
JAL・フィンランド航空共同運航便(JL/AY) 機体はAY
http://france-tourisme.net/f-airline/f-airline-AY.htm

ヘルシンキ-パリ
エールフランス・フィンランド航空共同運航便(AF/AY) 機体はAY

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) =


(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港 ターミナル2。


(乗り継ぎ空港) =
小さな空港だから迷ったりすることはないと聞いていたが、乗り継ぎの
手続きに時間がかかった。搭乗は出発予定時刻の直前。

なかなかゲートまで辿りつけず、あせる身にとっては、「小さい」空港とはとても思えなかった。
確かに、空港内に移動用のシャトルやナベットは必要無いようだが、
何といっても国際空港。乗り継ぎ時間には余裕を見ておきたい。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D。

(到着空港の様子) = ターミナル2D の勝手がよくわからず、機内預けの荷物を取りに行こうとして、知らない間に外に出てしまった。

掲示と、まわりの様子にもっと注意を払うべきだった。

(機体) =
関西-ヘルシンキ
機種: A330−300、 配列:2-4-2

ヘルシンキ-パリ
機種: A321  配列 3-3

(機内食・飲み物) =

関西-ヘルシンキ

ウェルカム・ドリンク: ソフトドリンクやビール、ワイン。シ
ャンパンなど一部のアルコール飲料は有料。

1回目: 印刷されたメニューは無く、機内アナウンスのみ。主菜は2種類、シーフードパスタを選んだ。味は悪くはない。エールフランスに比べると、全体に量は少なめ。

ワインは180ccちょとのプラスチック容器入り。赤はイタリアワイン、白はフランスワイン。


2回目: 到着少し前に、軽食。小さなハンバーグ、ごはん。準備する時間がなかったのか、本当に火傷しそうなくらい熱々であった。


ヘルシンキ-パリ
カレー味のショートパスタ、小さなチキン、パンをパックした軽食と、飲み物。ビールを頼もうとしたが、4ユーロということで止めた

大陸間とヨーロッパ内、フィンランド国内というようにフライトの種類によって、飲み物やスナックの種類・料金が細かく設定されていた。座席のパンフレットで確認できるが、当初はシステムがよく把握できなかった。

基本的に最初の食事のとき以外、アルコールは有料と考えておいて、よさそう。割りきったスマートなやり方だと思う。

(座席) =
関西-ヘルシンキ: 
前の席の客が、飛行中、座席の背を最大限に倒していた。注意されないと食事の時まで倒していた。前の席との間隔が狭いので、こちらの席まで被さってくる感 覚を受けた。実際、前の席の背をつかまずには席を立つことができなかった。他の乗客は、みな倒し方を加減していたが、運が悪かった。


ヘルシンキ-パリ
部分的に2列ならびの席

(機内販売) = 食事などのサービスはあっさりしているが、機内販売には力が入っていた。
座席備え付けの商品リストは、機内誌よりもはるかに立派。

しかし、どこか景気のいい国の団体客が、品物をいちいち手にとって
真剣に買い物に興じるせいで、狭い通路はトイレへの行き来もままならない状態に。

(マイレージ) = 加算率は確か20%くらい。

(トラブル) = ヘルシンキ到着予定時刻よりも、15分ほど早く到着。

乗り継ぎ時間が55分しかなく心配していたので、喜んだのも束の間、セキュリティーチェック、パスポートコントロールともに長蛇の列。200〜300人は 並んでいたのでは。 「アジア方面からの便の到着が集中したため」と、日本語のアナウンスがあったが、確かに周りは中国からの観光客とおぼしき人たちで一 杯だった。

また、北欧の空港係官は几帳面なのか、ド・ゴール空港に比べて仕事が丁寧、つまり、遅い。結局、先に進めたのは出発予定時刻の5分前。列に並んでいたと き、やはりパリ行に乗るという日本人が「間に合うだろうか」と心配して話しかけてきたので、「まさかこれだけの客を積み残すわけはないだろう」と答えてお いたのだが、やはり急ぐに如くはないと、超・急ぎ足でゲートへ。

ただ、他の方面からの乗り継ぎ客もかなり遅れたようで、飛行機は全員揃うのを待ってから30分遅れで出発。何とか事なきを得た。

本当はもう一本遅い乗り継ぎ便にしたいところだが、そうするとパリ到着が遅くなるし…難しいところ。

(航空券の入手方法と時期) = フィンランド航空のWebから。6月地中旬。

(価格) =
航空券: 77,600円  燃油、諸税:    合計: 123,230円

たまたまキャンペーンが始まったところで席があいていたのと、サーチャージが上がる前に発券されたので安く行けた。サブクラスはZ。 

(2011年9月上旬  boeufbelge 様)


パリ-ヘルシンキ-関西 Y

 (航空会社) =
パリ-ヘルシンキ: フィンランド航空・エールフランス共同運航(AY/AF)機体はAY機

ヘルシンキ-関西: フィンランド航空・JAL共同運航(AY/JL) 機体はAY機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =パリ  シャルル・ド・ゴール空港、ターミナル2D。

(出発空港の様子) = 持ち込み手荷物の規制が煩わしいので、あまり注意してみなかったが、
店はそこそこあったように思う。

トイレは、セキュリティーチェックを終えて中に入った所の方がはるかに清潔で、
便座用の紙シートも備えられていた。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = ヴァンター空港。
北欧らしい清潔感のある明るい空港。店も充実していた。

ムーミン・グッズ、トナカイ肉の缶詰、など気をそそられるものは少なくなかったが、いずれも配偶者の許可が下りなかった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港


(機体) =
パリ-ヘルシンキ
機種: A321  配列: 3-3列。

ヘルシンキ-関西
機種: A330-300  配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
パリ-ヘルシンキ
1回目 三角サンドと飲み物。ビールなどは有料だが、ソフトドリンクは
ジュースとコーヒーのように二つもらってもいいようだった。

キートス(ありがとう)とフィンランド語で言うと微笑んでいた。


ヘルシンキ-関西
1回目 気流の状態が不安定ということで、離陸後少したってから。
私は法蓮草のリゾット、同行者はチキン・ペンネ。

2回目 丸いパンを使ったサンドイッチ、ヨーグルトなど。

(座席) = 往路とほぼ同じ。ただし、今回は前方の席の乗客のマナーに問題はなかった。

(機内販売) = 出発前にWeb予約で、フィンランド製のリキュールとチョコレートを頼んでおいた。搭乗の5日前まで申し込める。品揃えも割合充実しているようで、うまく利用すれば便利。ただし、トラブルの可能性もある。詳細後述。

(マイレージ) = 往路に同じ。

(トラブル) = エコノミー全席のモニターが不調で、離陸後3時間くらい使用できなかった。

事前にネット上で予約・カード決済しておいた(引き落としは商品受け渡し後)免税品について、日本人乗務員から「クレジットカードか現金で支払いをするよ う」求められた。決済済みなのに、改めて支払うなんておかしい、と注文時の確認メールを提示して説明したところ、何か同僚のフィンランド人クルーに尋ねて いた。

その乗務員はすぐに呑み込めたようで、伝票にサインだけするよう言われた。免税品の予約システム、あまり利用する人はいないのだろうか?

(2011年9月中旬  boeufbelge 様)



成田-ヘルシンキ-パリ  Y


成田-ヘルシンキ フィンランド・JAL共同運航便(AY/JL) 当日はAY機
ヘルシンキ-パリ フィンランド航空(AY)

(搭乗クラス) = エコノミークラス



(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) =


(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ出口で ヨーロッパ系とその他に分けられる。

セキュリティチェックに時間がかかった。乗り継ぎは1時間だったが、ぎりぎりで間に合った。セキュリティチェックで並んでいる際、日本語で「乗り継ぎパリの日本人の方はお急ぎください」との放送が入った。

そういえば、飛行機を降りた時に、走り出していた日本人の人がいた。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = トイレ、両替、問題なし。わかりやすい。送迎場所が不明だったので、荷物の引き取り場所から外に出た。

(機体) =

成田-パリ
機種:         配列:2-4-2
内装など、特に問題なくきれい。



ヘルシンキ-パリ
機種:         配列:
一回り小さい機種。

(機内食・飲み物) =
成田-パリ
1回目: 焼きそば、ヨーグルト、クッキー

2回目: パスタ、そば、パンプリン
コーヒー、紅茶、お茶、コーラ、ジュース各種。ワイン、ビール、水。
そこそこおいしかった 


パリ-ヘルシンキ
軽食。パンとパスタ 飲み物

(座席) =
成田-パリ
エンターテイメントは、映画や音楽、日本語の映画、TV番組数種。まあまあ。ナルニアを見た  

パリ-ヘルシンキ
パーソナルモニタなし

(機内販売) =

(マイレージ) = ツアーなので 付かない

(トラブル) = なし。乗務員の対応はよかった。

成田-ヘルシンキは日本語案内あり
ヘルシンキ-パリはなし

(航空券の入手方法と時期) = 近ツリから、25日前。ネット検索でG.W.空席あり。


ド・ゴール空港で、3時間前にカウンターで並んだところ 2時間前に来てほしいと受付開始時刻の書いたメモを渡された。ほかの日本人にも同じ紙が渡されていた。
(2011年5月  青い空 白い雲 様)







管理人補記
※航空会社および路線によって、チェックイン開始の時刻はかわりますので、必ず事前に航空会社に電話、あるいはWebで 確認をしてください。

ただし、空港へいくまでに混雑。あるいは空港でカウンターやターミナルが分 からず右往左往するケースもあります。爆破作業により30分以上通路閉鎖されるケースも頻発しています。ホテルのセイフティボックスに忘れ物をして戻る 人、 空港へ行く途中に織物が交通事故をおこしたケースもあります。

日本帰国便に乗り遅れてかなり困るという人は、 「何かあっても 多少のことは吸収できるぐらい」余裕をもち、3時間前には 空港につくておくぐらいのスケジュールをとってください。 時間が余った=ちょうどよかった、と思ってみてください


パリ-ヘルシンキ-成田 Y


(航空会社) =
パリ-ヘルシンキ-パリ フィンランド航空(AY)

ヘルシンキ-成田 フィンランド・JAL共同運航便(AY/JL) 当日はAY機


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D
 


(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎが1時間だったので、パリでチェックインの際、座席をなるべく機体の前部に、と頼んだが、座席選択が当日しかできないので、結局後ろにしかならなかった。

シェンゲンからの出国なので、荷物検査はなし。急いで並んだが、結構な列。それでも出国審査は、比較的スムーズに進んだ。

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル


(機内食・飲み物) =
ヘルシンキ-パリ  
軽食。サンドイッチ、飲み物。日本のものより香辛料が強かった。



ヘルシンキ-成田 

1回目:パスタかリゾットから選択。プリン、蕎麦。味はまあまあ。一口ケースの蕎麦がおいしかった。

2回目: バゲットの野菜サンド、ヨーグルト、飲み物。
食事や飲み物は合格レベル。

(座席) =
パリ-ヘルシンキ:
パーソナルモニタなし。

ヘルシンキ-成田:
パーソナルモニタあり。映画、音楽番組その他。日本語メニューあり。
ディズニーを観た。夜は消灯あり。


(2011年5月  青い空 白い雲 様)

中部-ヘルシンキ-パリ Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部空港
 
(出発空港の様子) =
搭乗口の待合いロビーには、インターネットの接続ができるテーブルがある。
有線LANでもWi-Fi(空港の無線接続)でもつなげるし、コンセントがあるから充電も可。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港 ターミナル2


(乗り継ぎ空港) = 降りて進んだ先が、すぐにセキュリティチェック。
乗り継ぎはこっち、出る人はこっち、と日本人男性が振り分けていた。

ネットブックは、バッグから出して、パーツごとに分けて、と指示。
飛行機から持ち出した未開封の水のペットボトルも、ここで没収。
その後、すぐに出国審査。

ヴァンター空港はハブ空港なため「コンパクトでわかりやすい」と聞き、あまり心配はしていなかった。空港内の見取り図は見ておいた。だが、自分は、「コン パクト」ではなく「シンプル」なのだと感じた。パリへの乗り継ぎの搭乗口が「22」と表示されていたので向かって行ったが、遠く感じた。

搭乗口を確認したので、近くのトイレに入ったら、とても混雑していた。ベンチも満席で、座って待つことができなかった。配置がわかっていれば、セキュリ ティチェックを抜けてすぐのトイレを利用し、ベンチが空いていたのでそちらが利用できたろうが。ただ、トイレの混雑は、日本人女性が着替えに利用していた からであった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D


(機体) =
中部-ヘルシンキ
機種: A330  配列:  3-4-3

ヘルシンキ-パリ
機種: A321  配列: 2-4-2


(機内食・飲み物) =

飲み物はソフトドリンクとビール、ワイン(白・赤)は無料だが、それ以外は有料。5ユーロ前後。



中部-ヘルシンキ
1回目:
牛肉または子羊。ほぼ最後尾だったので、牛しかなかった。
カレー風味の炒めたビーフとレーズンの乗ったご飯。蕎麦、いちごゼリー、
kiriのクリームチーズ、クラッカー。

2回目:
焼きそば
過去に食べた機内食で一番美味しかった。味はいたって普通だが。



ヘルシンキ-パリ 
パン、レタス・トマトのスライス各1、チキンとラピオリ

(座席) = シートの広さはそこそこ。以前乗ったことがあるJALの機種より、足元に余裕が感じられた。備品は、毛布とイヤフォン

(機内販売) = ムーミングッズ

(トラブル) = トラブルというほどではないが、前のシートの家族連れが、シートを目いっぱいリクライニングしてきた。私は、少しだけ立てて欲しいと告げて立ててもらった が(といってもほんの少しだけ) 隣の男性は言えなかったようで、膝が完全に前のシートに圧迫された。 フライトの後半は膝がしびれた様子だった。

(航空券の入手方法と時期) = 2010年12月 航空会社のWeから

(価格) =
航空券:    燃油:     諸税:    合計 153,100円
サブクラス:

(2011年4月下旬  シトロンC5 様)





 
 
2010年
 
関西-ヘルシンキ-パリ Y
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス
 

(出発の空港) = 関西空港
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) =EUへの入国審査・セキュリティチェックがあり。混んでいてかなり時間がかかった。乗り換えに1時間しかなかったのに到着20分遅れも重なり、走る羽目に。
発着場所によってかなり歩く。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = ターミナルごとに飲食店、両替所・トイレはあったように思う。
ターミナル1つずつが大きいため、移動時間はかなりかかる。

(機体) = 
関空-ヘルシンキ: 配列 2-4-2。パーソナルモニタ付。機内はかなり寒い。
ヘルシンキ-パリ: 配列3-3。パーソナルモニタなし。

(機内食・飲み物) = 
関空-ヘルシンキ: 2回
1回目 サラダ、メインコース(肉か魚)、そば、チーズ、デザート)
2回目は軽食

飲み物は、ジュース、水、ビール、白ワイン、赤ワイン

ヘルシンキ-パリ: 軽食1回。サンドイッチ。飲み物は、ジュース、水、ビール、白ワイン、赤ワインこれ以外でも、軽食・飲み物は有料のものもある。

(座席) = 
関西-ヘルシンキ: シートの広さは普通。枕、毛布。

ヘルシンキ-パリ: 一番後ろ3人席に。シートは先のより古かった。備品なし。

(機内販売) = 北欧のものが多かった(マリメッコなど)。滞在はできないが、記念に帰るのでちょっと嬉しい。スワロフスキーのペンは、関空より300円くらい安かった。

(マイレージ) = マイル加算不可の航空券だった。

(航空券の入手方法と時期) = HISで6月下旬。

(価格) = 118,000円

(2010年9月下旬 シャルティエmisso 様)
 
 

パリ-ヘルシンキ-関西
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2C

(出発空港の様子) = 免税事務所が各ターミナルごとになく、隣のターミナル2Bまで移動して手続き。日本人はだいたいエールフランスか、ANA・JAL便利用のためか、2Cはは空いていた。
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港

(到着地&ターミナル) = 関西空港
 

(機体) = 
パリ-ヘルシンキ: 3-3列。
ヘルシンキ-関西: 3-4-3

(機内食・飲み物) = 
パリ-ヘルシンキ: 飲み物のみ
 

ヘルシンキ-関西: 3回

1回目 軽食(サンドイッチ:ミートボール入り)

2回目 サラダ、メインコース(チキンかビーフ)、そば、チーズ、
デザート

3回目 軽食(サンドイッチ:バジル・アンチョビ入り)

飲み物はジュース、水、ビール、白ワイン、赤ワイン、その他、軽食・飲み物は有料あり

(座席) = 
パリ-ヘルシンキ: 広さは普通。備品なし。

ヘルシンキ-関西: 広さ普通。備品は枕、毛布。

(トラブル) = ヘルシンキまでの便で中国人がかなり多かった。指定席にもかかわらず、勝手に他の席に座るなど、トラブルがあった。日本人ツアー客が席を数回替わってい た。ベルト着用サインがでているにもかかわらず席を立ったり、マナー違反がかなり目につき、不快だった。機内マナーをしってほしい、と心底思った。

(2010年9月下旬 シャルティエmisso 様)


関西-ヘルシンキ-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 成田より綺麗だった。出国後、京都の土産店で800円のがま口を購入。旅行中小銭入れとして使った。

搭乗口付近にインターネットを使えるパソコンがあった。無料。搭乗時間までふらつーを覗いていた。免税店付近のパソコンよりも、人が少なくてすいていた。
 
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = ヴァンター空港

空港自体は広くはなく、コンパクト。が、到着後の手荷物検査がものすごく混んでいた。
空港が小さいためか窓口も少なく、職員の手際もあまりよくなかった。

私は乗り継ぎ便をわざと遅い便にしたため、3時間の余裕があったが、
他の人は1時間程度だったため、皆、非常に焦っていた。中には、関西弁で激怒している人もいた。

空港側でもそうした状況をわかっているのか、フィンランド語だけではなく各国の言葉で顧客の呼び出しを行っていた。私がわかったのは日本語、中国語、イタリア語。

入国審査は、スムーズ。
入国後、ムーミンショップでムーミングッズを購入。店は狭かった。空港は夕方だったせいか寒く、防寒着を買うか本気で悩んだ。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = ターンテーブル付近が狭く、大きな荷物を持っていると移動が大変。
免税店は見当たらなかった。到着時間は22時近くだったが、たくさんの人がおり、寂しい様子はない。
 
 

(機体) = 
関空-ヘルシンキ: A330-300 2-4-2列。狭い。
ヘルシンキ-パリ: E90 3-3列?

(機内食・飲み物) = 
関空-ヘルシンキ: 2回。

1回目:肉か魚か選択でき、私は肉を選択。牛肉の煮込みがメイン。他にパン、サラダ、デザートなど。飲み物は水、コーヒー、紅茶、緑茶、ジュース、ワイン、ビールは無料だが、他のアルコールは有料。

2回目:温かいサンドイッチと飲み物。
 
 

ヘルシンキ-パリ: 1回。

味のないミートボール(自分で塩胡椒で味付け)と胡瓜のような野菜の酢漬けのようなサラダ、パン+飲み物。

ミートボールは冷たくて美味しくない。パンはぱさぱさしていて堅い。
今まで食べた中で一番おいしくないものだったので、半分以上残した。

(座席) = 
関空-ヘルシンキ:
綺麗だったと思う。クッション、毛布1、イヤホンが初めからついている。
パーソナルモニタあり。ニュース、ゲーム、映画、音楽などが楽しめる。
500mlのミネラルウォーターのペットボトルが座席ポケットに入れてある。

ヘルシンキ-パリ:
綺麗だった。

(機内販売) = 化粧品、食品、マリメッコの商品など。利用していない

(マイレージ) = JALに加算。

(航空券の入手方法と時期) = フィンランド航空のWebから、2010年6月末に購入

(価格) = 139,830円。 サブクラスはY。

(2010年9月上旬 白いたこ焼きたいやき 様)
 
 

パリ-ヘルシンキ-関西 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D
 

(出発空港の様子) = セキュリティのため、航空券もしくは控えを見せないとチェックインカウンターのフロアまで行けない。入ったあと、外に出ることはできる。

出国後は、免税店がほとんどない。キオスクくらいの広さの店しかなかった。
フォションの菓子や化粧品、ワインなどを売っていた。

出国前はロクシタンなども見かけたので、買い物をするなら出国前が絶対にいい。

手荷物検査は液体に関してはものすごく緩かった。

フランス自体は乾燥していて気温もそれほど高くないのに、なぜかド・ゴール空港は暑くて、
汗がだらだら出た。しかも乾かない。ここは日本か、と思うほど。
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = ヴァンター空港
到着後の手荷物検査がなかった。出国審査のみ。出国後、免税店が結構あるが、乗り継ぎ時間が短いと見ている暇はない。
 
 

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 到着したときちょうど麻薬取り締まり強化期間だったようで、ターンテーブル付近に麻薬犬と取締官が複数いた。

(機体) = 
パリ-ヘルシンキ: 機種不明 3-3列
ヘルシンキ-関西: A330-300 2-4-2列。

(機内食・飲み物) = 
パリ-ヘルシンキ 1回。

味のないミートボールが大きくなったようなハンバーグとチーズが挟まった冷たいサンドイッチ+飲み物。着陸態勢になる前に、チョコレート(一粒ずつ)のサービスがあった。
 

ヘルシンキ-関空 2回。

1回目:チキンかパスタか選択でき、私はパスタを選択。ショートパスタをトマトソースで煮込んだもの。他にパン、茶そば、ミネラルウォーター、チョコレートケーキ(甘すぎて疲弊した体では食べられない)、クラッカー、給食に出てくるようなプロセスチーズなど。

飲み物は水、コーヒー、紅茶、緑茶、ジュース、ワイン、ビールは無料だが、他のアルコールはやはり有料。食事中、何回も飲み物のサービスが回ってくる。

2回目:サンドイッチ、飲み物。

(座席) = 
パリ-ヘルシンキ: 綺麗だった

ヘルシンキ-関西: 綺麗だった。枕、毛布、イヤホン。
パーソナルモニタあり。ニュース、ゲーム、映画、音楽などが楽しめる。
250mlのミネラルウォーターのペットボトルが座席ポケットに入れてある。

(機内販売) = 化粧品、食品、マリメッコの商品など。

(マイレージ) = JALに加算。
 

(トラブル) = 離陸3時間前にド・ゴール空港着。だが、フィンランド航空チェックインカウンターでチェックインはできたのに、預託荷物を預からない。理由は、カウンターにくるのが早すぎるから。40分後くらいに預けに来いと言われた。

その間、荷物を引きずって隣のターミナル2Bに免税手続きに。戻ってきたらカウンターがものすごい混雑していた。

最初はエコノミークラスのカウンターに並んでいたが、ビジネスクラスのカウンターに Drop off Baggageの表示があった。ビジネスクラスの方がすいていたので初めからそちらに並べばよかったが、気づくのが遅かった。

時間をロスし、免税店に行く時間がなかった。初めに対応したチェックインカウンターの職員が恐ろしく愛想がなく(他の職員はニコニコしていたのに)、不快だった。確かに「ここではなく、あっちで預けろ」とは言われたが、指を指すだけで不明瞭な説明をされた。

別の航空会社で帰った同行者は私よりも出発が遅く、また、私よりも早くチェックインしたが、
預託荷物拒否などされていなかった。

今まで、たいてい出発3時間前には空港に到着するようにしていたし、それで預託荷物拒否なんて他の航空会社ではされたことがない。

(2010年9月中旬 白いたこ焼きたいやき 様)


 
 
 

関西-ヘルシンキ-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎが約1時間と短くてスムーズ。行くまでは、間に合うだろうかと不安だった。実際、パスポートコントロールのため長蛇の列ができるが、結局はちょう どよい時間であった。ただ、買い物をする時間はない。マリメッコなど帰国時でいいかと思っていたが、帰国時の乗り継ぎターミナルによってはマリメッコが出店していない場合もあった。

空港はうす暗い。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 
 
 

(機体) = 
関西-ヘルシンキ:    3-4-3列。

(機内食・飲み物) = 
関西-ヘルシンキ: 食事2回。おいしかった。フィンランドのビール2種類あり。

ヘルシンキ-パリ: サンドイッチの軽食のみ

(座席) = 
関西-ヘルシンキ:
パーソナルモニタあり。映画、ビデオ、ゲームが豊富。9時間が全く苦にならなかった。シートも十分広い。

前かごに、あらかじめ1人に1本ミネラルウォーターが用意されているのはうれしい。

内装はライトグレー、ライトブルーのさわやかな印象で。好感が持てる。

(航空券の入手方法と時期) = 1か月前 旅行代理店からャンペーン品を購入。

(価格) = 約199,000円

(2010年9月中旬 とってもとってなむ 様)

 

 
 
 
 

中部-ヘルシンキ-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部空港

(出発空港の様子) = 兵庫県の自宅より出発し、JRで新大阪へ。JR新大阪から新幹線と名鉄で、中部空港へ。

最寄駅を朝5時半頃に出発し、午前11時のフライト。すべてバリアフリーで、一度も階段を使わず行けた。

名古屋駅で、JRから名鉄への乗り継ぎも、案内板を見て進めば問題なし。名鉄の急行を利用。乗り換えなしで終点の中部空港へ。ミュースカイは30分に一本ぐらいなので、タイミングが合わなければあえて待たなくてもいいと思う(まぁ直通なので早いけど)。

店は、基本的に出国前のほうがたくさんあるので、時間に余裕があればそこで買うほうがいい。おにぎり一つにしても、出る前は110円だったのが出国後は160円。
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ空港

(乗り継ぎ空港) = 4時間半と中途半端に乗り継ぎ時間があったので、一度空港の外に出てブラブラ歩いてみた。6時間あれば、市内まで30分程のバスでちょろっと行けそうなのだけど。

免税店、カフェ、小さなバーなど時間をつぶす場所は最小限だがある。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = 到着が21時と遅かったので、空港内は店じまいの雰囲気。寄り道せずにロワシーバスで市内へ。乗り場横の券売機でバスの切符を購入。オペラ到着後、近くの停留所からバス利用。
 
 

(機体) = 
中部-ヘルシンキ: 2-3-2列
ヘルシンキ-パリ: 2-2列

(機内食・飲み物) = 
中部-ヘルシンキ:  機内食2回。

1回目 チキンかビーフ。ビーフ選択。照り焼きビーフご飯つき。茶そば、
コールスローサラダ、パン、ゼリー、ブルーチーズ、バター、ビスケット。普通に美味しい。

飲み物はジュース各種、赤・白ワイン、ビールは無料。食後にコーヒーか紅茶。

2回目は、サンドイッチ(具は照り焼きチキン)と同飲み物。
 

ヘルシンキ-パリ: 
機内食1回。チキンボールにポテトマリネ。パンとバター。飲み物同じ。

(座席) = 
中部-ヘルシンキ: 全く揺れず快適。同じルートでもずいぶん違うもんだ。

ヘルシンキ-パリ: 狭く、時間をつぶすものも無いのでちとツライ。

(航空券の入手方法と時期) = HISパリ支店 7月下旬

(価格) = 968ユーロ。中部発着は若干安め。直前の購入でしかもお盆時期だというのに、なんとか1,000ユーロ未満で見つかったのはラッキーだと思う。関空、成田発着はいずれも(最低)200〜00ユーロぐらい上乗せしないと便がなかった。

(価格) = サブクラスY

(2010年8月上旬 フットスタンド 様)
 
 

パリ-ヘルシンキ-中部 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(出発空港の様子) = 出国前は、フランス各地の特産物(ワイン、菓子など食品系)が充実している店があった。
品揃えや値段も土産に手頃で良かった。レジで、搭乗予定の航空券を見せる。
 
 

(乗り継ぎ地) = フィンランド・ヘルシンキ空港

(乗り継ぎ空港) = EU出国検査に長蛇の列。かなり時間がかかった。
空港自体はこじんまりしており、小ぎれいで分かりやすい。日本語のアナウンスや
日本語の案内看板などあり、日本人利用客も多い様子。

北欧らしく、免税店内の手袋や帽子、ひざ掛けなどにすごく暖かそうなものがあった。

ムーミンショップで葉書と切手を購入。空港内のポストに投函。ムーミンの切手は、レジの人に言えば買える。
 
 

(到着地&ターミナル) = 中部空港

(到着空港の様子) = 空港は関空に比べるとコンパクト。トイレが広くて、きれい。
飲食店や土産屋がたくさん。飲食店フロアの奥に展望風呂あり(大人1,000円)。
 
 

(機体) = 
パリ-ヘルシンキ:        2-2列。
ヘルシンキ-中部:        2-3-2列。

(機内食・飲み物) = 
パリ-ヘルシンキ:
機内食1回。チーズ、トマト、ハンバーグなどが入ったサンドイッチ。けっこう美味しかった。飲み物は各種ジュース、コカコーラ、フィンランド・ビール、赤、白ワイン。それ以外のアルコールは有料。食後にコーヒーか紅茶。

ヘルシンキ-中部:
2回。
1回目チキンかビーフか選べた。副菜に茶そば、サラダ、ゼリー、ロールパン、チェリータルトなど。飲み物は基本同じ。ただ食後にコーヒー、紅茶に加えて日本茶が選べた。頻繁にまわってくるのでお替りできる。

2回目
サンドイッチに飲み物。残念ながら、後半ちょこちょこ機体が揺れて気分が悪くなり食べていない。
他の人は皆平気そうだったので、全然問題ない程度だったと思う。

(座席) = 
パリ-ヘルシンキ:
非常口の横で、足が延ばせて楽だった。

ヘルシンキ-中部:
2列席の窓側。やや狭いがまぁこんなモン。備品はイヤホン、毛布、枕。前年、同便に乗った時は歯ブラシやアイマスク、耳栓など一揃い小さなパックに入って付いていたので、今年は備品を減らしたなぁと思った。パーソナル・モニタあり。

(機内販売) = ムーミングッズが1、2個あった。ムーミンのエプロンが可愛かった。値段も手頃。大人用、子供用あり。
日本人添乗員がそのエプロンをつけていた。

(2010年8月上旬 フットスタンド 様)


 
 
 

関西-ヘルシンキ-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 北ウィング 6番ゲート

(出発空港の様子) = 両替は事前に池田泉州銀行に事前予約したため、短時間で済み、レートも良かった。出国審査後、UCカードを持っていたので、ラウンジ六甲で時間待ちをした。
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ・ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り換え時間55分で、シェンゲン協定により入国審査もあり、一人旅は犯罪を警戒されると聞いていたので、心配した。予定より45分早く着き、審査も1、2分で済み、余裕の乗換えであった。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = RERまで近く、歩いて行った。

(機体) = 
関西-ヘルシンキ: A333 
ヘルシンキ-パリ: A321

(機内食・飲み物) = 
関西-ヘルシンキ: 2回、
ジュース、コーヒー、ビール・ワインも無料。

ヘルシンキ-パリ: 1回 ジュース、コーヒー付

(座席) = 後方3分の1。エコノミーでは普通の広さ。狭いとは思わなかった。内装はきれい。

(航空券の入手方法と時期) = HISから3月に。

(価格) = 89,080円(往復、燃油サーチャージ等すべて含む)

(2010年5月下旬 香西の風来坊 様)
 
 

パリ-ヘルシンキ-関西
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D  ゲート55
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ・ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) = AY便同士の乗り継ぎで、問題はなかった。出国審査後の免税店には日本語を流暢に話す女性がいた。効率よく買い物できた。
 

(到着地&ターミナル) = 関西空港 

(到着空港の様子) = 残ったユーロの両替は、関西空港の池田泉州銀行でした。
出発のときも同じ銀行で、その両替のときの控えを出すとレートが良い。
 

(機体) = 
パリ-ヘルシンキ: A321 
ヘルシンキ-関西: A333 

(機内食・飲み物) = 
パリ-ヘルシンキ:
1回 ジュース、コーヒー

ヘルシンキ-関西:
2回、ジュース、コーヒー、ビール、ワインも無料

(座席) = エコノミーでは普通の広さ。

(2010年5月下旬 香西の風来坊 様)


 
 
 

中部-ヘルシンキ-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部空港

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ・ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) = 
もともとの乗り継ぎ時間が55分だったが、さらに中部遅れて離陸、
ヘルシンキにも送れて到着したため、
着いた段階で勿論 ファイナル・コールだった。

セキュリティとパスポートコントロールは、それほどの大混雑ではなかったが、並んだ。

空港自体はコンパクトで、階移動の必要もない。乗り継ぎ時間の短さを売りにしているだけあって、それほど大変ではなかった。

私はどうしても、ムーミンショップで、土産を買いたかったので、ダッシュして5分で買い物を済ませ、大急ぎでゲートへ行った。ゲート担当係員は、早く!とせかしていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = ゲートから入ってすぐの辺りに、子供向け土産屋(ヌイグルミ、子供服、おもちゃ等)の店、ロクシタン、食品土産屋(french days)など。
出口を出てすぐ目の前に、案内所。まわりに飲食店が複数ある。

(機体) = A330 新しい機種で、きれいだった。

(機内食・飲み物) = 
中部-へルシンキ:
離陸後1時間で昼食。照り焼き丼風チキン または マッシュポテトの肉じゃが風ビーフ、そば、サラダ、パン、ももゼリー。

到着2時間前に、軽食。ミートソースのタリアッテーレ、パン、シュークリーム。
 
 

ヘルシンキ-パリ:
離陸後1時間で軽食。トマトとバジルソースのパスタ、パン、スニッカーズ。

(機内販売) = それほど品揃えは豊富とは思わない。ムーミングッズは、キャンディー、子供用エプロン、ボールペン

(マイレージ) = 格安航空券だったため、加算なし

(航空券の入手方法と時期) = フィンエアーのWebで直接。1月下旬

(価格) = 95,630円

(2010年3月下旬 miwako-arpa 様)
 
 
 

パリ-ヘルシンキ-中部 Y
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(出発空港の様子) = 
手続き後、ロクシタン、子供向けおもちゃ屋、食品土産屋で買い物した。
軽食やスナック類がワゴンで売られていた。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) = 
早く出発し、早く到着したが、搭乗手続き中や最終搭乗案内の表示は早めに出るようだった。

当初の乗り継ぎ時間60分。

ムーミンショップ、マリメッコ、finairshop、STOCKMANN等で買い物した。

パスポートコントロールは、行きの入国よりも混んでいた。
行列が出来ているが、審査官はゆっくりで、なかなか進まない。

出発ゲートは31Xだったが、すぐ前にトイレがあった。
トイレはきれいだが、個室が2つとも鍵が壊れていた。

(到着地&ターミナル) = 中部空港

(到着空港の様子) = 荷物受け取りエリアは広く、トイレは空いていた。

(機体) = 
パリ-ヘルシンキ: A320
ヘルシンキ-中部: A340

(機内食・飲み物) = 
パリ-ヘルシンキ・; 離陸後すぐに昼食。
チキンのBBQソース・・サフランライスの上にゆでチキンと人参、
チリソースのようなものが掛かっていた。パン、水、チョコレート
 

ヘルシンキ-名古屋:
離陸後1時間で夕食
焼肉ソースのビーフorトマトのラザニア、パン、水、茶そば、キャベツの甘酢、ウエハースチョコ。

飲み物は水、オレンジジュース、アップルジュース、トマトジュース。
ビールとワインが無料。あとのアルコールは5ユーロ。

(座席) = 枕、毛布、ミネラルウォーター。

(トラブル) = その日のヘルシンキ-中部便は予定より早く出発したが、
同時刻の成田行きが使用機材の到着遅れとかで、出発が5時間遅れになっていたようだ。
「ミールクーポンorショップクーポンを配っている」と日本語でアナウンスしていた。

(2010年4月上旬 miwako-arpa 様)


 
 
 
 
成田-ヘルシンキ-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル 
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = ヴァンター空港

EU乗り継ぎの際の入国審査と、荷物検査が大混雑。成田で「優先してください」と書いた赤い紙をもらったが結局効果なし。並べと言われた。

乗り継ぎの際、マリメッコやペンティック、イッタラなど魅力的な土産店、多数。が、乗り継ぎ1時間未満の場合、立ち寄る暇はないだろう。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 意外と店が少ない。

トイレに、便座がない個室があった。はずされたような形跡もなく、きれいなトイレだったのでこういうものなのか、不明。

(機体) = エアバス A340 

(機内食・飲み物) = 出発後3時間程度で夕食、到着2時間前にも昼食。ビール、ワイン類、ソフトドリンク無料。ビールは、フィンランドのビールと日本のビールから選べる。ス パークリングワインは 2009年3月の段階では無料だったが、この11月搭乗時は、5ユーロ。※

コーヒー、茶、水などは、30分から1時間おきに配布。とても親切。サービス時間外も一番後ろにいけばスナックや飲み物・酒類がセルフでもらえる。私は後ろにいくのが面倒で利用しなかったが、けっこう利用者はいた。

(座席) = 2-4-2列。毛布、枕、イヤホンのみ。スリッパなどはなし。25列目で、エコノミーのなかでは前のほうだったが、トイレからもほどよい距離があり過ごしやすかった。

(機内販売) = あまりいいものがないが、帰りの便で受け取れるプレオーダーの冊子は会社のおみやげによさそう。フィンランドのチョコレートのお得なセットなどがあった。今回は使わず。

(マイレージ) = ワンワールド。フィンエアープラスに加入しているが、フィンエアーHP上の「フィンエアーショップ」にて、購入金額の一部をマイルで充当できる。

(トラブル) = なし。とても快適。

(航空券の入手方法と時期) = 8月末、冬料金が出てすぐ予約。空席によって料金変動するため、
早く購入したほうがおトク。フィンエアーにて直接手配。

(価格) = 62,000円 諸税こみで約77,000円。帰りヘルシンキストップオーバーも込み。
サブクラスR
 

管理人補記
※2010/1/12からさらに一部路線 一部クラスでワイン、ビールが
有料拡大予定。詳細はフィンエアHPの オファー&ニュースから
 

(2009年11月 ティホリ ニャカムラ 様)

成田-ヘルシンキ-パリ Y
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = ヘルシンキ・ヴァンター空港 ターミナル2
さすが北欧の空港、とてもおしゃれで、トイレもきれい。
規模はかなり小さいほうだと思うが、かえって便利で迷いようがない。
乗継時間が40分しかなかったため、成田でチェックインの際に「乗り継ぎ時間が短い」という注意書きの
赤い紙を貰っていた。それを持っている人はセキュリティーも優先的に通してもられた。

飛行機は沖止めで、バスで移動、久しぶりにタラップを使って乗り込んだ。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = トイレは紙はあるが、あまりきれいではなかった。我慢できないほどではない。
潔癖な人は嫌かも。
ヨーロッパが初めての友人は、便座なしの便器がダメだと言っていた。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
日本路線は2回。

欧州内路線は1回。ソフトドリンクとワイン・ビール以外のウィスキー、ブランデー、リキュール類は有料。
機内食はそこそこ美味しい。

(座席) = 
日本路線は 3-4-3列。内装は青が基調。

アメニティ(アイマスク・歯ブラシセット・耳栓)も青、透明のビニールポーチに入っている。
シートの広さは普通。昔乗ったアメリカ系の航空会社よりも広いような気がした。

(マイレージ) = JALのマイレージには加算不可。帰国してからフィンエア・プラスに入会、加算を依頼。

(トラブル) = 座った中央4人がけブロックの真ん中は、プライベート・モニタの調子が悪く、席を替えてもらった。
空席がチラホラあったものの、日本人の女性たちは勝手にどんどん席を移動し、乗務員に頼んでおとなしく
待っていた私は結局はずれクジのような席に移動。
でもせっかく動かしてもらったのでがんばって映画を1本見た。

(よかったこと) = 遅れは少ないし、なにしろヘルシンキまで9時間半。乗り継ぎ時間が40分で、
パリへは約3時間で到着。朝11時に成田発、乗り継いでもパリには現地時間18:10に到着。
一回降りるからちょっと楽だし、そんなに時間もかからないし、結構お薦め。

(航空券の入手方法と時期) = ネットショップで購入。1ヶ月前、6月中旬に予約。
もう少し早く予約しておけば、マイルをためているANAでも同じくらいの値段で買えたのにと、
ちょっと後悔。でもフィンエアには満足した。

(価格) = 航空券代 143,600円、 燃油チャージ 18,000円、 空港諸税 6,860円、成田空港施設使用料 2,040円 
合計 170,500円

サブクラス:S

(2009年7月上旬  しちけけ173 様)


 
 
 
 
 
 
ヘルシンキ-パリ Y
 
 
(航空会社) = 
羽田-関西: JAL/フィンランド航空 共同運航便 (JL/AY) JL機体
関西-ヘルシンキ-パリ: フィンランド航空(AY)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 
チェックイン・手荷物預けは、全行程まとめて羽田で。
 

(乗り継ぎ地1) = 関空
関空は初めてだったが、JLの係員がカウンターまで案内してくれた。乗り継ぎ時間が短いと思っていたので、両替等は事前に済ませておいた。
 

(乗り継ぎ地2) = ヘルシンキ・ヴァンター空港。たいへんきれいで、乗り継ぎもわかりやすい。空港内の案内は英語だけでなく、日本語・韓国語・中国語でも表記されている。手荷物検査の際、ベルトも外すように言われる。
 

(到着地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D。

(到着空港の様子) = 隣のターミナル・2Bとの間に何軒か飲食店がある。エールフランスバス乗り場は2Dにはなく、2Bに移動する必要あり。バスの往復チケットは、2Dの案内所で購入した。
 

(機体) = 
羽田-関空: MD-81、座席配置は2-3。やや古めかしい内装。

関空-ヘルシンキ: MD-11、
エコノミーの前方は3-4-2、後方は3-4-3。

ヘルシンキ-パリ: A321、座席配置は3-3。

(機内食・飲み物) = 
関空-ヘルシンキ:
2回。
1回目は離陸後1時間半ほど、
主菜は 鶏肉と野菜のトマトソースがけ、そのほかにサラダ、蕎麦。
ソフトドリンクのほか、ビールとワインは無料。ウイスキー等は、1杯5ユーロ(だったと思う)で販売していた。

2回目は着陸2時間前。
ソテーした野菜の載ったペンネ、パンとワッフル。
 

ヘルシンキ-パリ:1回。
離陸後1時間ほどで、またもやペンネ。個人的には、前回のよりもおいしいと思った。
飲み物は、日本発着便と同様。

(座席) = 
関空-ヘルシンキ: 枕と毛布あり。座ったのは前方の2人掛け座席だったが、前後の間隔はたいへん狭い(これまでに乗った機材の中でいちばん狭く感じた)。
前方座席はヘッドレストがついていたが、後方には無いようだった。あの座席で長時間のフライトはつらい。
パーソナルモニタは無く、飛行中に前方スクリーンで4つくらい上映していたようだ。

ヘルシンキ-パリ: 後方右手窓側。機内誌等のポケットが前方の上部にあり、膝まわりは広い。

(マイレージ) = フィンエアープラスに50%。
当初はJALに貯めたいと思っていたが、予約したクラスでは積算できないとのこと。
分散させるのは避けたかったが、貯めないのももったいないので、フィンエアープラスに加入した。
マイルではなくキロメートルで計算し、5年間有効。

(トラブル) = 特になし。乗り継ぎが2回ある上、ヘルシンキでは1時間を切っていたので
受託荷物がつながるか心配したが、無事に届いていた。

(航空券の入手方法と時期) = 
フィンランド航空Webサイトから。2009年3月中旬にクレジットカード決済で購入。

(価格) = 航空券 174,000円、 諸税・サーチャージ等48,620円。サブクラスはS。

(2009年4月下旬  街角のプラタナス 様)
 
 
 

パリ-ヘルシンキ-成田 Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(出発空港の様子) = 
チェックインは比較的スムーズだったが、手荷物検査に長蛇の列。ベルトを外すように言われた。

(乗り継ぎ地) = ヘルシン・ヴァンター空港。

乗り継ぎに余裕を持たせたため、ゆっくり過ごせた。免税店には北欧デザインの食器も多く、見ているだけでも楽しかった。

ただ、出国審査後(シェンゲン外)のエリアは店・商品ともはるかに少ない。
 
 

(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル。

(到着空港の様子) = 新型インフルエンザ流行が懸念されている時期なので、一人ひとりに問診票の提出が求められた。連休終わりには混み合ったようだが、到着がG.W.中盤だったため、検疫・入国審査とも空いていた。
 
 

(機体) = 
ヘルシンキ-パリ: A320、座席配置は3-3。
ヘルシンキ-成田: A340、座席配置は2-4-2。

(機内食・飲み物) = 
パリ-ヘルシンキ: 1回。
離陸後40分ほどで、チキンライス風のものとパン。飲み物は、ソフトドリンクやワイン等。

ヘルシンキ-成田: 2回。
1回目は離陸後1時間ほど。メインはビーフハンバーグかチキンカレーから選べたが、回ってきたときにはハンバーグのみ。
ほかはサラダ、そば。ソフトドリンクのほか、ビールとワインは無料。
ウィスキー等は、1杯5ユーロ(だったと思う)で販売していた。

2回目は着陸2時間前、じゃがいも(?)にトマトソースをかけたもの、卵焼き、パン、ヨーグルト等。

乗り継ぎ便も含めて、往復とも、食事の時間は長めに取ってあるようだった。

(座席) = 
パリ-ヘルシンキ: 中央部右手窓側。予約の際に後方左手窓側を指定していたが、機材が変更になった模様。
太陽が真横から当たって、暑かった。

ヘルシンキ-成田: エコノミーの後方右手窓側。枕と毛布は各席にあり、
アイマスクや歯ブラシのセットが配布された。
帰国ラッシュ前だったため全体的に空いており、2人掛けを1人で使えた。
中央の4人掛け席はガラガラで、他から移ってくる人が多くいた。
また、各席にオンデマンドのパーソナルモニタあり。

(マイレージ) = フィンエアープラスに50%(フィンエアープラスは、キロメートル計算でカウント)。

(2009年4月下旬  街角のプラタナス 様)

2008年
 
 
 

関西-ヘルシンキ-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港。
 

(乗り継ぎ空港) = シュンゲン条約国入国審査と保安検査は15分程度で終わった。
降りて通路を歩くと「乗り継ぎ」という日本語掲示があり、エスカレータで降りる。

保安検査があり、検査場を出ると登りエスカレータがある。エスカレータを降りると入国審査場、あっけなく入国審査が終わる。

英語の乗り継ぎの掲示の示すほうを見ると、壁がある。実は壁ではなく、巨大な自動ドアだ。ドアの向こうは国際線の搭乗口が並んでいる。空港はL字型になっており、日本からの到着便のゲートは一方の端にある。

パリへの乗り継ぎ便のゲートが反対側の端になった場合、徒歩10分以上かかると思ったほうが良い。

日本では、航空券に出発時刻が記載されるが、乗り継ぎの航空券には搭乗時刻が記載されていた。混乱しないように。空港内の電子掲示板では便名を見ること。
 
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 たしかターミナル2D

(機体) = MD11 3-4-3列。ちょっと狭く感じた。内装は、車にたとえれば購入2年目という感じ、そんなに古臭くはなかった。

(機内食・飲み物) = 出発後、飲み物。ソフトドリンクとワイン、ビール。ウィスキーやジンなどは後で後部ギャレーに買いに来い(4euro)とのアナウンス。

1時間ちょっとで機内食。
焼き鳥丼 1種類。そば、サラダ、デザート、パン(追加のパンを乗務員が配布)、ヨーグルト、水。あっさりしていて美味しかった。

ヘルシンキ到着2時間前に軽食。確かスパゲッティ。
 

ヘルシンキからパリへのフライトでも軽食が出た。
ハンバーグカレーだ!と思ったのもつかのま、茶色いものはドミグラスソースらしき、味も素っ気も無いもの。
ぱさぱさの米とあいまって悲しい味だった。飲み物はソフトドリンク、ワイン、ビール。

(座席) = 機内のスクリーンが通路上、数列おきの液晶画面だったのが見にくかった。

(トラブル) = 若い日本人女性二人が、通路で延々と立ち話をしていて、うるさくて困った。
 

(航空券の入手方法と時期) = 3ヶ月前、フィンランド航空にメールで予約。
国内乗り継ぎ便の割引サービスを受けるには、インターネットのオンライン予約ではできなかった。

ムーミン42という早割運賃を申し込んだが、席が限られているらしく、3ヶ月前で満席だった。結局、ムーミン14で購入。

格安航空券と比較した結果、国内便乗継料金 片道7,000円というフィンランド航空正規航空券のほうが安かったので、ムーミン14になった。

JALで地方空港-関空 フィンランド航空で関空-ヘルシンキ-パリへ飛んだ。
JALとフィンランド航空はワンワールドで提携している。

(価格) = ムーミン14で158,000円、燃油等約37,000円
日本国内往復 14,000円。

(2008年7月下旬  護民官ペトロニウス 様)
 
 

パリ-ヘルシンキ-関西
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) = フィンランド航空のHPどおり40分で乗り換え可能。搭乗口から搭乗口までの距離が長いが、出国審査と保安検査がスムーズなので、20分程度で移動が終わった。
出発便の搭乗口に日本人男性係員がいて、日本語でアナウンスをしていた。

ちなみに、名物ムーミングッズは出国審査場の手前にある。気をつけて。
 

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = MD11

(機内食・飲み物) = 
パリ-ヘルシンキ: 軽食が1回、

ヘルシンキ-関空: 機内食が1回、軽食が1回。
ソフトドリンクとワインは無料、ウィスキー等は4euro、後部ギャレーで購入。

(座席) = シートはちょっと狭い
 

(2008年7月下旬  護民官ペトロニウス 様)


 
 
 

2007年
 
 

関西-ヘルシンキ-マドリード Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(到着地&ターミナル) = マドリード バラハス空港 ターミナル4

(到着空港の様子) = 
ターミナル4は新しく作られており、他のターミナル(1,2,3)と離れている。
メトロ直結しているが夜到着だったため、タクシーでホテルへ向かった。市内まで23EURO。

(機体) = 座席は3-4-3列。

(機内食・飲み物) = 乗ってすぐの昼食、降りる前の軽食の2回。
昼食、軽食とも1種類で料理の選択は無い。
昼食は親子丼風のあんかけと茶そばとサラダ。
軽食はペンネのカルボナーラ風。
飲み物はビール、ワイン以外のアルコールは有料(4EURO)。

(座席) = パーソナルモニターなし。
アメニティーグッズはイヤホンのみ。
機内上映の映画も子供向け風のコメディが2本。

(マイレージ) = ワンワールドなので、JALマイルに加算。

(乗り継ぎ空港) = ヘルシンキ ヴァンター空港
空港内は狭いため乗継時間が短くても大丈夫のはずだが、入国審査に長蛇の列ができており、
乗継1時間しかない便の人たちはかなり焦っていた。
係員に訴えても話を聞くだけで何も対応しないため、強硬手段(列に割り込み)に出る人多数。

(航空券の入手方法と時期) = HISで11月上旬に購入。
インターネットで検索すると格安料金が出てくるので安心していたら、
実際はどんどん売り切れており、電話で確認したときにはほとんどが売り切れていた。
キャンセル待ちした。

(価格) = 燃料費等別で往復約90,000円

( 2007年12月下旬 パラジェバール・ポルファボール 様)
 
 

パリ-ヘルシンキ-関西
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2
 

(出発空港の様子) = 搭乗ゲート(D72)の待合部分にも売店があり軽食が買える。カヌレがとてもおいしかった。
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = 店は少なくおみやげの調達は期待できない。
 

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = 座席は3-4-3列。

(機内食・飲み物) = 2回。夕食(ハンバーグ風)と降りる前の朝食。2食とも1種類のみで選べない。ビール、ワイン以外のアルコールは有料(4EURO)

(座席) = パーソナルモニターなし。事前にインターネットで最後尾の2人席を予約。トイレに近く、並ぶ人が気になったが空間的には広くて窮屈感がない。ただし、非常に寒く、乗務員たちがうるさい。

(マイレージ) = ワンワールドでJALに加算。
 

(航空券の入手方法と時期) = HISで11月上旬に購入。

(価格) = 燃料費別で往復約90,000円

( 2007年12月下旬 パラジェバール・ポルファボール 様)

関西-ヘルシンキ-パリ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ ヴァンター空港

(乗り継ぎ空港) = こじんまりしていて乗り継ぎもわかりやすい。免税店は大きくないが、一列に並んでいて見易い。ムーミンショップ、STOCKMAN(市内のデパート)などがあり結構楽しい。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = フィンランドの牧歌的な空港から来たので、ゴミゴミ、ザワザワした感じに思えた。クリスマスイブの前日だったからか、大変混雑していた。
 

(機体) = A340-300、座席は3-4-3列。
内装はコンパクトで無駄の無い感じ。ピッチはまあまあの広さ(でもエコノミーなので狭いけれど)。

(機内食・飲み物) = 
飲み物、続いて1回目の食事。メニューは1種類で選べない。親子丼との案内だったが不味かった。その後飲み物が欲しい人は一番後ろに取りにいくようにアナウンスがある。
何度か水を配りに回ってきた。着陸約1時間半前に2度目の食事。

軽めの食事だったがこれは非常に不味かった。

(座席) = 後ろから5番目ぐらいの席だった。トイレの人たちでうるさいかと思ったが、通路を隔てての人が見えないので思いのほかリラックスできた。アメニティーグッ ズはイヤホン、毛布一枚、枕一個。子どもが、PSPの貸し出しを見つけて借りて遊んでいた。ソフトは3つ。

(機内販売) = どこにでもありそうな物(化粧品など)しかなかった。

(トラブル) = フィンランドからの到着が遅れているとのことで、2時間出発が遅れた。私たちははじめからヘルシンキに一泊するつもりだったので、当日の観光ができなく なった。ヘルシンキでその日に乗り継ぎ予定の人たちは、乗り継ぎに間に合わない人は一泊するか、違う航空会社どうかと言われていた。このような説明などで チェックインに時間がかかった。

関空内で使用可の1人1,000円の食事券を渡された。
 

(航空券の入手方法と時期) = ネットのJTBの格安チケット。9月ごろに。

(価格) = 税など全て込み合計約130,000円。

(2007年12月下旬 フロインドリーブのパン 様)
 
 


千-中-ヘルシンキ-ブリュッセル Y
 
 

(航空会社) = フィンランド航空  (国内乗継便はJAL共同運航便)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 千歳-中部

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル国際空港

(到着空港の様子) =
到着ゲートから荷物受取場所までエスカレータ、動く歩道、カフェや店の前を
延々行くので、途中これでいいのか?と不安になった。絵文字の荷物マークだけを
頼って行ったので余計、不安。結局それで正しかった。

(機体) =
中部?ヘルシンキ :エアバス  A340?300E 2-4-2列。
パーソナルモニターあり(日本語で観られる映画は4本で、往復同じなのが、さびしかった。
クレジットカードを使って電話もかけられる)

ヘルシンキ?ブリュッセル: 3-3列。

(機内食・飲み物) =
中部?ヘルシンキ:
朝食1回、夕食1回(選べない)

ヘルシンキ?ブリュッセル: 
軽食1回
飲み物はオレンジ、りんご、グレープフルーツ、トマトジュース、水。白、赤、
スパークリングワイン(すべてミニボトル)コカコーラなどの炭酸飲料ミニ缶。ビール。紅茶、コーヒー、緑茶。

(座席) =  備品はミニボトルの水

(マイレージ) =ワンワールドに加盟したJALに、Webムーミン42なのでたぶん50%加算

(乗り継ぎ空港) =
ヘルシンキからブリュッセルに乗換えのフロアには、フィンランドらしい店が並んでいた。
マリメッコの服も品揃え良(バーゲン中)。ムーミンショップもあって、
ムーミン切手も売っていた。カードとともに購入し、待ち時間内に、ポストへ。

乗継も機内でゲートの案内があり、スムーズにできた。

(航空券の入手方法と時期) =
フィンランド航空HPより、Webムーミン42にぎりぎり間に合う5月下旬。

(価格) = 135,000円  燃油サーチャージ、空港税など 22,800円
サブクラス P

(2007年7月 yummy@soramame 様)


ブリュッセル-ヘルシンキ-名古屋-千歳

 
(航空会社) = フィンランド航空(AY)  名古屋-千歳はJAL共同便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ブリュッセル

(出発空港の様子) = ヘルシンキで出国となるが、パスポートコントロールを抜け、
非シュリンゲンターミナルに入ると免税店などとても少ない。(その前に買い物した方がいい)

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(到着地&ターミナル) = 名古屋?新千歳

(機体) =
ブリュッセル-ヘルシンキ: A340 3-3列
ヘルシンキ-名古屋: A340-300E 2-4-2列。パーソナルモニターあり。
 

(機内食・飲み物) =
ブリュッセル-ヘルシンキ:
軽食1回

ヘルシンキ-名古屋:
夕食1回(選べない)チキンカレー、そば(ねぎつき)、
コールスローサラダ、チョコケーキ、パン、飲み物
朝食1回 オムレツ(具の入ってないたこ焼きのような、小さいパンケーキ3個つき)、
カップケーキ、ビタミンジュース、水、飲み物

後部に飲み物カウンターがある

(座席) = 備品、水のミニペットボトル

(価格) = サブクラス P

(2007年7月 yummy@soramame 様)


成田-ヘルシンキ-フランクフルト Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第2ターミナル
 

(出発空港の様子) = カウンターの係員が少なく長蛇の列、3時間前に集合の意味が分かった。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(到着地&ターミナル) = フランクフルト

(機体) = A340、座席は2-4-2列。
ホームページには新機材エアバスA340と載っていたが、往復とも古くて汚い中古機材だった。
ヨーロッパ内の乗り継ぎ便の方が座席も広くきれいだった。
(機内食・飲み物) = 食事は昼食と軽食の2回。食事は1種類のみで選べない。

(座席) = 4人掛け中側の席。前の座席を倒されると身動できない状態。

(トラブル) = ツアー20人のうち6人がロストバゲージ。荷物が届くまで3日かかった。

(乗り継ぎ空港) = ヘルシンキ ヴァンター空港

(航空券の入手方法と時期) = HISのツアー。

(2007年4月中旬 ジュアンジュアン 様)
 
 

パリ-ヘルシンキ-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = フィンランド製品のショップが充実していた。乗り継時間が2時間半あり、ゆっくり買い物を楽むことができた。
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第2ターミナル

(機体) = A340、座席は2-4-2列。

(機内食・飲み物) = 選べない夕食と到着前に朝食。

(座席) =2人席の窓側。エアコンを調節しても寒かった。
 

(2007年4月下旬 ジュアンジュアン 様)


 
 
 
 

2006年
 
 

成田-ヘルシンキ-パリ
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第1ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) = 
搭乗口近くに売店、トイレあり。
売店には飲み物、お菓子、旅行グッズ、アメニティグッズ、書籍、メモリーカードなどあり。
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) =ヴァンター空港
入国審査後、乗り継ぎ搭乗口へ。同じフロアで動線が複雑ではないので搭乗ゲートがわかれば問題ない。時間的には30分かからなかった。

乗り継ぎの搭乗口までの間に売店がたくさん並んでいる(マリメッコあり)
搭乗口近くにオープンカフェあり。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(機体) = 
成田-ヘルシンキ: A340-300 座席は2-4-2列
ヘルシンキ-パリ: 座席は3-3列

(機内食・飲み物) = 
成田-ヘルシンキ: 
2回(離陸約1時間後と着陸約2時間前)
パン、主菜(肉)、水、おやつに加え、1回目は蕎麦と白米、サラダもあり。

飲み物は各シート前ポケットにミネラルウォーター。ドリンクサービスは、烏龍茶、アップルジュース、グレープフルーツジュース、水、ワイン(赤白ロゼ)、ビール(日本のもの、フィンランドビール2種)こまめに回ってくる。
食事中はコーヒー、紅茶のサービス。

成田-ヘンシンキは、さらに日本茶のサービスもあり。

ヘルシンキ-パリ: 
1回(離陸約1時間後)内容、飲み物共に同じ。

(座席) = テレビ、音楽サービスあり。
アメニティグッズは枕、毛布、シート前ポケットに水。

(機内販売) = ムーミングッズ、チョコレート。
 

(航空券の入手方法と時期) = H.I.S利用

(2006年12月下旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)
 

パリ-ヘルシンキ-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(出発空港の様子) = 搭乗手続き前はロクシタン、ヴァージンレコード、コンビニ風の売店、チョコ、ワインを扱う。店搭乗手続き後はカフェスタンドあり
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) =ヴァンター空港
搭乗ゲートの名前が似ているものがあるので注意。例)ゲート31とゲート31aは別
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(到着空港の様子) = 到着フロア1Fに両替所あり。

(機体) = 
パリ-ヘルシンキ、座席は3-3列、
ヘルシンキ-成田、座席は2-4-2列

(機内食・飲み物) = 
パリ-ヘルシンキ:
機内食1回でパン、主菜(肉)、水、おやつ。
飲み物は烏龍茶、フルーツジュース、水、ワイン(赤白ロゼ)、ビール(フィンランドビール2種)。 食事中はコーヒー、紅茶のホットドリンクのサービスあり。

ヘルシンキ-成田:
機内食2回。 食事、ドリンクの内容は同じ。成田行きは、蕎麦がついたり、ホットドリンクに日本茶があった。

(座席) = 
ヘルシンキ-成田はモニタ、音楽サービスあり。アメニティグッズは枕、毛布。

(機内販売) = ムーミングッズ、チョコレート。
 

(航空券の入手方法と時期) = H.I.S利用

(2007年1月上旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)

関西-ヘルシンキ-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 以前はみずほ銀行があったが、なかった。三井住友もなく、あるのは三菱東京UFJばかり。やや不便を感じる。
 
 

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(乗り継ぎ空港) = ヴァンター空港

計算上は45分の乗り継ぎ時間と実に便利そう。実際は早くにヘルシンキに到着し、約1時間の余裕。

ヘルシンキの空港内でもう一度手荷物検査があり、これに手間がかかった。同じ時刻に中国からの乗り継ぎ客もいて、乗客はごった返しているのに、検査口は4?5つ。
加えて、検査官はゆっくり丁寧にといった感じ、この後入国審査。搭乗口に着いたときは指定された搭乗時間を過ぎていた。

しかし、日本からの便が遅れることを想定したとき、この乗り継ぎ時間には、やや怖いものを感じなくもない。(ルフトハンザのフランクフルト乗り継ぎの場合、1時間前後の乗り継ぎがあっても、よく時間を少し空けて2時間程度の乗り継ぎを勧めらた)

日本から約10時間のフライト後、いったん短いながら乗り継ぎという休憩を得られるメリットが、フィンランド航空利用にはある。おかげで、パリ到着したときの消耗度がいつもより少なかったように感じた。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = リヨン駅行きバスの停留所が移動したようで、探すのに少し時間を要した。

(機体) = 
関西-ヘルシンキ: MD11、座席は3-4-3列。
ヘルシンキ-パリ: A321、座席は3-3列。
 

(機内食・飲み物) = 
関西-ヘルシンキ: 2回。メニューは選べない。

1回目は肉の煮込みに米を添えたものがメイン、茶そば、サラダ、甘いもの。
2回目は豚丼の肉だけのようなものにマッシュドポテト。
ともに、機内食としてはいいほうなのでは。
飲み物はワインとビールは無料だが、ジンやウォッカなどのハードリカーは有料のようだった。

ヘルシンキ-パリ: ハンバーグのホワイトソース煮込みとイモ、キットカット。

(座席) = 他社のエコノミーとさして変わらない狭さ。イヤホンはルフトハンザ等と比べやや安っぽく簡素なもの。機内食のメニュー表はなし。
 

(航空券の入手方法と時期) = JCBトラベルプラザ電話にて、9月下旬に。

(価格) = 約170,000円
ルフトハンザ・シティラインによるリヨン-ミュンヘンの移動とヘルシンキでの2日間のストップ・オーバーを含める

(2006年10月下旬 葦原のしこお 様)
 

ミュンヘン-ヘルシンキ-関西 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ミュンヘン空港
 

(出発空港の様子) = 
ターミナル1のトイレの数は少なめ。それも、階下に降りていかねばならず、やや不便。
出国後の免税店もいまいち。新しいターミナル2のほうが充実している。

(乗り継ぎ地) = ヘルシンキ

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 向かいのアエロプラザに松屋あり。

(機体) = A340、座席は2-4-2列。

(機内食・飲み物) = 夕食と朝食の2回、どちらも選べない。
夕食はハンバークのバーベキュー・ソースとイモ、茶そば、キュウリ、ハイカダイコンのマヨネーズサラダ、甘いもの。
ハンバーグ嫌いには辛いものがある。
朝食はホウレンソウのグラタン、パイナップルジュース、ヨーグルト。

夕食前のドリンクサービスはなく、当然のことながらドリンクサービス時に出てくるスナックもなし。
また、夕食と朝食の間にはおにぎりなどの軽食の提供もない。

(座席) = パーソナルモニターあり。
ただし、現地時刻や残り所要時間、現在のフライト位置などの表示はなし。

(乗り継ぎ空港) = ヴァンター空港
免税店を利用したかったら、出国審査前にすること。イッタラ等の陶器もあり。
出国審査後のフロアにも免税店はあるが、充実度がグッと落ちる。

(航空券の入手方法と時期) = JCBトラベルプラザにて。9月下旬。

(2006年11月上旬 葦原のしこお 様)



成田-パリ Y
 

様)


パリ-成田 PY

 
( 様)


 
 
 
 
 
 
トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > AY