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フランスへいく エアライン  Airline 
AF エールフランス 関西-パリ 2013年下期

(関空)

 7 Jul.2013 / 16 Feb.2014 経験談追加
 
 

こちらは 年1,2回の収録です。最新の報告は アンケート掲示板をみてくだ さい。


 

AF/JL共同運航便。機材はAF。
 

AFは、ここ数年、機材の変更(数か月単位)が多いので、経験談での機種と、自分が搭乗する機種の違いに

十分注意してください。また、乗客の増減によって機種がよくかわりますので、エールフランスの発表をよく見ておいてください。


 



 ファーストクラス  ビジネスクラス  上級エコノミー   エコノミー  


2013年夏から、パリ-関西 AF便は ルートや搭乗手順がかわっています。
今後も変更の可能性があるので、こまめにエールフランスHPを確認ください。

本誌経験談は  シャルル・ド・ゴール空港から出発する パリ-関西 AF便 参照





2013年11月


関西-パリ Y
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 第一ターミナル 

(出発空港の様子) = 第一ターミナル南ウィング、ゲート34からの搭乗だった。サンドイッチなどを売る、テイクアウトの店舗あり。

もし、テーブルでの軽食を希望するなら、ウィングシャトル(AGT)を中間駅で下車すると、ゲート28周辺に、Cico南ウィング店、タリーズコーヒー関空南ウィング店がある。

ゲート34からゲート28へは、かなり歩いた。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト(L?)

(到着空港の様子) =  関空と同じような構内シャトルがあり、到着後、そのシャトルで終点まで行き、入国審査。入国審査から、手荷物受取までの間にトイレあり。

17時着だったが、混雑なし。しかし、とにかく着陸後から、手荷物受取までの距離が長い。


(機体) =
機種: B777          配列: 3-4-3 

(機内食・飲み物) =
1回目の食事前に、冷たい飲み物とおつまみ。

1回目
ポテトと野菜のサラダ、主菜、チーズ、カラメルケーキ、コーヒーまたは紅茶。
主菜は、洋食(牛肉のリヨン風)、または和食(鳥釜飯、味噌汁)から選択。

2回目
フレッシュサラダ、ペンネパスタ・ボロネーズソース、パルメザンチーズ、
グリル野菜、チーズ、フルーツサラダ、コーヒーまたは紅茶。

(座席) =
トイレの前、中央4列席の通路側。
通路側で、トイレに行く時、気を使わずに行けたので良かった。
また、後ろの席を気にせず背もたれを倒せた。

座席の前後は、広めでゆっくりできた。
エコノミーシートは、前後の間隔が狭く窮屈なイメージだったが、
エールフランスは、他社と比べ、少し広く感じたので良かった。

備品は枕、毛布。
離陸後、袋に入ったヘッドホンとアイマスク、ウェットティッシュを配布。



(トラブル) =
搭乗30時間前から、インターネット・チェックインが可能だったので、
自宅からチェックインしてみたが、「この予約番号は空港での手続き」というエラーがでた。やむなく当日、空港にてチェックインした。

チェックインカウンターの係員に、チェックインの有無を聞かれ、インターネット・チェックイン時に、「窓口でするように」との案内が出た旨を伝えたところ、謝ってくれた。係員のせいではないので、逆に申し訳なかった。
カウンターでのチェックインは、やはり時間がかかった。


(航空券の入手方法と時期) = 8月下旬に、空の旅社に依頼。
ツアー申込みの翌日には、予約完了の返答があった。

(価格) = ツアー代金に含まれているので不明。

 (2013年11月上旬 シテはシティだ  様)

パリ-関西 Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM

(出発空港の様子) =
ターミナル2Eにて、Pabloを利用して免税手続きをしようと思っていた。
トラベレックス前に4台あったが、全て起動していなかった。

時間は午前10時過ぎ。
免税手続きの窓口は、20人くらい並んでいたが、あまり時間はかからなかった。免税手続き書類一式とパスポート、搭乗券を提示すると、商品提示も受けず、 あっさり検印された。そのまま封筒に入れて、目の前の郵便ポストに投函した後、ふと横を見ると、免税書類専用の、透明なプラスチック製の投函ボックス2台 が並んでいた。郵便ポストに投函するのではなくなったのかと、焦った。

クレジットカードに免税金額が戻ってくるまで、ひやひやした。
免税分は一応戻ってきたので、郵便ポストでも問題はないのだと安心した。

セキュリティー検査後、移動するとすぐに免税店あり。
ディオールの店は、入店時は無人だったが、口紅を探していると店員が声をかけてきて、希望の物を購入することができた。

「ほかに必要なものは?」と問われ、ロクシタンを希望すると、「ロクシタンはフランスで有名よ」と破顔一笑で店まで案内され、一緒に商品を選んでもらった。

チョコレートが必要なら、「日本語が分かる店員がいるよ」とそこまで案内してもらい、紹介され、その店員に引き継いで、精算した。この店の店員は非常に愛想がいいので、驚いた。気持ちよかった。

他に、スターバックス・コーヒーや、ポールなどあり。

トイレは、ゲートM41へ行く途中にあり、スターバックス・コーヒーの横の通路からも行けた。



(到着地&ターミナル) = 関西国際空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種: B777          配列: 3-4-3 

(機内食・飲み物) =
離陸後しばらくして、飲み物のサービス。

1回目
主菜は和風スペシャル(肉じゃが)、またはタンドリーチキンから選択。
共通でパスタサラダ、カマンベールチーズ、チョコレートムース、コーヒーまたは紅茶。

途中でアイスクリームの配布もあったが、眠っていたので、もらわなかった。

2回目
パン、サラダ、チーズ、果物、コーヒーまたは紅茶。

(座席) = 3列席の窓際。満席だったため、通路側が確保できなかった。
往路と同様で、前後の間隔は多少広く感じた。が、前の席がリクライニングすると、往路より窮屈な感じがした。

備品は、枕、毛布あり。アイマスク、ヘッドホンは後から配布された。

(トラブル) =
インターネット・チェックインを、オペラにあるサービスデスク「旅ステーション」で10ユーロで依頼したが、席の指定をしなかったので、窓際になってしまった。
結局、空港で席替えを依頼することになったため、通常の搭乗手続きになり、荷物預けに時間が掛かってしまった。
成田行きの団体客が先に並んでいたため、1時間くらい遅々として進まず、
結果席替えもできないままだった。現地での、インターネット・チェックインの方法を、次回はなんとか考えたい。
 

 (2013年11月上旬 シテはシティだ  様)






関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 関西国際空港

(出発空港の様子) = 当日は、両替は1階の泉州銀行が、レートが一番良かった。

優先搭乗は、とても楽だった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(機体) =
機種:               配列:

(機内食・飲み物) =
1回目
メニューが配られ、選択できた。

途中、間食あり。

2回目
食事と共に、具のない味噌汁も提供された。

(座席) =
上級エコノミーの窓側は、2人席でゆったりと座れた。
パーソナルモニターも大きくて、映画が観やすかった。

(機内販売) =
乗務員の巡回は無く、自分でギャレーに買いに行く必要がある。

(マイレージ) =
機内で、乗務員に勧められて入会した。
自分のメールアドレスが分かれば、機内で入会できるようだ。

(トラブル) = モニターの映りが少し悪かったが、映画が観られない程ではなかった。


 (2013年11月下旬 Fumi & Suzu 様)







2013年7月


関西-パリ Y
 
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 保安検査手前に、両替所が何軒かあった。りそなが若干お得で、行列ができていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種:    配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目 
サラダ、チキンのカレーソース煮込み、パン、チーズなど。

間食

2回目

(座席) = 機体後方の3列席。同行者が窓側を希望したため、窓側と真ん中の席を指定した。
小柄なほうだが、とても狭く感じた。

(機内販売) =

(マイレージ) = (    )に25%加算

(トラブル) = シャルル・ド・ゴール空港で迷子。

到着予定時刻より、1時間近く早く到着。機内で、ターンテーブルの番号アナウンスあり。
後方の座席だったので、ほとんど最後に降りた。案内に従って入国審査エリアへ。ガラガラで、ここでいいのだろうかと不安になる。

「こちらへどうぞ」と係員。ここで合っているようだ。無事入国し、ターンテーブルに向かう。番号を探すが、どこにも表示がない。
アナウンスされたのが50番だとすると、49番までしか表示がない。モニターにも、乗ってきた便が一向にあらわれない。そうだ、入国審査の
ガラガラ具合からして怪しかったじゃないか、間違っていたんだ、とてつもなくおかしなところに出たのだ。

送迎も頼んでいるのにどうしよう。と、顔が青ざめていくのが自分でわかった。歩いていれば案内が出るかもと気持ちを立て直し、誰もいない長い通路を進んだ。

やはり状況は変わらず。もうダメやーと思ったところで、警察官らしき男性を発見。「あっちだよ」と教えてくれた。エスカレータを降りると、人だかりができていた。隣席だった女性もいて一安心。荷物はまだ出てきていなかった。
1時間ほど待った。結局、最初にアナウンスされた番号は幻だった。この旅行でいちばん焦った出来事だった。

(航空券の入手方法と時期) = 5月上旬 エールフランスのWebで購入。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 約125,000円

サブクラス:

(2013年7月 柑橘茶荘 様)




(AF)パリ-関西

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F サテライトL

(出発空港の様子) = サテライトLには、土産物店、免税店あり。
奥にある店ほど、品揃えが地味になっていくと感じた。
トイレは、いたる所にあった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港 第一ターミナル



(機体) =
機種:             配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
食事は2回。
サラダ、甘辛い豚カツが乗った丼など。
味噌汁が提供されると聞いていたが、結局来なかった。

(座席) =
機体後方、中央4列席の左側の2席を指定。
機内は、かなり寒かった。

(マイレージ) = (   )に、25%加算

(トラブル) =
ロワシーバス。
路線図では、各ターミナルごとに停留所があるように見えたのだが、
ターミナル2Cの停留所に着いたところで、ターミナル2Dの人も降りるように言われた。同様に、ターミナル2Eの停留所で、ターミナル2Fの人も降りるように言われた。

乗客は一様に困惑。それぞれが運転手に確認していて、車内は混乱気味だった。確信が持てぬままターミナル2Eで下車。不安な気持ちで歩いていると、通りが かったエールフランスの職員が声をかけてきて、ターミナル2Fまで道案内してくれた。停留所問題、実際のところどうなのか。

(2013年7月 柑橘茶荘 様)









関西-パリ PY

(出発の空港) = 関西空港

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E


(機体) =
機種 B777   配列 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目 
和食(豚肉のかつとじ)か洋食(鶏肉のソテー)。
機内で配られるメニューには和食に味噌汁が付いていたが、もらえなかった。

飲み物は、シャンパン、ワイン、ソフトドリンクなど。せっかくなのでとシャンパンを飲んだが、出発前に睡眠不足が続いたせいか後で気分が悪くなった。


2回目
食べず。

(座席) =
2-4-2配列のうち、中央4席のうち通路側2つ。

復路で乗ったエコノミーに比べ、前後の幅があり、足元にゆとりがあった。
シェル型なので前の席は倒れてこないが、自分の席もそれほど倒すことはできなかった。

ふくらはぎに当てるフットレストがあるのはよかった。
テーブルはエコノミーの倍ぐらいの大きさ。

トイレが混まないので、気分が悪くなったときにすぐに駆け込めて助かった。

(機内販売) = 利用せず

(マイレージ) = JALに加算不可

(航空券の入手方法と時期) =
エールフランスのWebから、1か月半ぐらい前に購入。その出発日だけエコノミーが高い席しか残っておらず、上級エコノミーとの差が小さくなっていた。もっと早く購入すれば安く買えたが、出発日がなかなか決められなかったので仕方ないか。

(価格) =  往路 上級エコノミー、
復路エコノミー

航空券:
燃油、諸税:
カード払い手数料:
合計: 215,030円。


サブクラス: 往路A、復路T
 
(2013年7月中旬 はちみつ好きのくま  様)

パリ-関西 Y
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) =
出国前
セキュリティチェックを通るまでに、ポールでサンドイッチを購入。
メゾン・デュ・ショコラのワゴンがあった。

出国後
免税店などは、出入国審査の後にあった。店は空いていた。

知っている空港と違い、セキュリティチェックと出入国審査が離れていた。
ついついセキュリティチェックが済むと、「手続きは終わり」と思ってしまい、
最後に時間が足りなった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港


(機体) =
機種: B777     配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =

1回目
和食か洋食の選択。

往路の上級エコノミーに比べ、メニューの紙の大きさは半分程しかなかったが、食事の内容はあまり変わらない様だった。
飲み物は同じだった。ワインには銘柄も書かれていた。機内食にしては美味しかった。

間食
棒のアイスクリームが配られた。

2回目


(座席) = 満席で、息苦しかった。窓側3列席のうち、通路側2席。

チェックイン時の座席画面を見て、余裕がありそうだったので、
3列席を二人で使えるかと目論んだが失敗だった。


(マイレージ) = JALのマイレージには加算不可だった。

(トラブル) =
トラブルという程でもないが、セキュリティチェックの時、自分たちが並んでいる列だけ、なかなか進まなかった。前の家族連れも、時間がかかっていた。

自分たちの番になって搭乗券を見せると、職員から「一人は大阪行きだが、もう一人は東京行きになっている。」と英語で言われた。
まさかそんなことはないと思い「ノー」と言っていたら、後ろに並んでいた団体の添乗員らしき人が 「どうしました?」と声をかけてきた。結局、職員の冗談だと分かった。

こんな所で冗談を言うか〜と思いつつ、「だから、この列は進み具合が悪かったのか」と妙に納得した。

出発前に何か機材のトラブルがあったのか、出発が1時間遅れ、搭乗したまま待った。特に理由の説明はなかった。どうせ待つならロビーで待つ方が良かった。

(2013年7月中旬 はちみつ好きのくま  様)









関西-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
出国後の売店でペットボトルのお茶を買う。
ロイスなど北海道産の菓子があり、つい買いたくなる。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E


(到着空港の様子) = 構内シャトルに乗って、動く歩道を延々と歩き、入国審査へ向かった。


(機体) = 機種: B777    配列: 3-4-3


(機内食・飲み物) =
1回目
豚肉のかつとじ、または鶏肉のソテー・カレーソースから選択。
共通で、野菜とポテトサラダ、チーズ、抹茶ケーキ。

途中
アイスクリームバー

2回目
フレッシュサラダ、スモークチキン、パスタサラダ、チーズ、フルーツサラダ。

(座席) =
中央列の、通路側だった。
ヘッドホン、アイマスク、お手拭あり。

(機内販売) =
品数が、やや少ないと思う。
機内誌に割引クーポンあり。
購入額が50ユーロで10ユーロ割引、100ユーロで20ユーロ割引の2種類。
このクーポンはネットでも印刷できる。

(マイレージ) = (   )に、(   )%加算。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから、2月に購入。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 157,950円
  
(2013年7月中旬 明石海苔スカヤ  様)

パリ-関西 Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 地上階の免税事務所は、誰も並んでいなかったので、すぐに手続きを済ませた。当日の搭乗ゲートは ターミナル2EのサテライトL ゲートL22。

まず手荷物検査を通過。すぐにターミナル2Fの店舗が並んでおり、ゆっくり買い物をした。

チェックインの際に職員が、「サテライトLまでは10分は掛かるから、時間に気を付けてね」と言っていたので、搭乗一時間前にサテライトLに向かった。

途中、突然出入国審査の長蛇の列が登場し、自分たちがまだ出国手続きしていない事に、初めて気づいた。ということは、先ほどの買い物は免税ではない、ということにも気づいた。下調べが不十分であった。

出国後、10分くらい歩くと、ターミナル2FのサテライトL 免税店があり、化粧品、ワイン、食品などを物色した。他にもいろいろあったようだ。トイレも空いていた。

ゲートは間際に L28に変更された。


(到着地&ターミナル) = 関西空港 第一ターミナル


(機体) = 機種: B777        配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
鶏の照り焼き、または鶏肉のマスタードソースから選択。

2回目
サラダ、リンゴのスライス、チーズ。

(トラブル) =
ド・ゴール空港で、うっかり最初にターミナル2Eに行ってしまった。
出発予定のモニターを見て違和感を感じ、エールフランスの係員に確認すると 関空便はターミナル2Fでチェックインするとの事。

Eチケットにも「ターミナル2F」と書いてあり、自分の確認ミスであった。

(※管理人 重要なことはHPにあとから告知されるので、必ず航空会社HPを頻繁に確認しましょう)

係員に、「そんなに遠くないから頑張って」と励まされ、焦りつつターミナル2Fに移動した。
十分な確認と、早めの空港到着は、今後のお約束となった。

無事に搭乗し、安心するとすぐに熟睡した。1時間ほど寝て目が覚めたら、なんとまだ飛び立っていなかった。

具合の悪い客が急遽降りて、その客の荷物を取り出すのに時間が掛かっているとの事だった。結局、1時間遅れで離陸した。関空で乗り継ぎする人は、やきもきしただろう。

(2013年7月中旬 明石海苔スカヤ  様)




羽田-関西-パリ Y
(航空会社) =
羽田-関西: ANA(NH)
関西-パリ エールフランス(AF)  昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国内線第二ターミナル

(出発空港の様子) = 施設は充実。
ただどんどん拡張しているので、変更がないか毎回下調べが必要。
今回も国内線でゲートが増えていた。一番遠い部類で、けっこう時間がかかった。

都営で 第二ターミナル駅に着いてから、ANAのドロップオフオフカウンターまで急ぎ足で10分強、そこから、保安検査済ませてゲート前まで10分〜15分。かろうじて人が少ないタイミングで切り抜けたのでよかった。

機内持ち込みが重く、途中で金具が壊れたせいもあり、移動はきつかった。

(乗り継ぎ地) = 関西空港 第一ターミナル 2階→4階

(乗り継ぎ空港の様子) =2階 国内線ゲートでこれまた一番遠いらしいゲートで降りた。持ちにくい荷物を根性で持ちながら通った。

動く歩道4本ぐらい乗って、延々歩いて 中央の荷物引き渡し所着。降りたところから手荷物場まで、20分かかった。関空は事前にわかるネットの地図がデフォルメされて、長さがリアルでないので注意。(構内の地図をみると倒れそうになる)

いったん荷物をひきとってから、4Fへ。関空組と合流。

事前に、有償航空券、特典航空券とも、エールフランスのWebで一括チェックイン済。

荷物ドロップオフのみ。

出国審査のあと、新しいショッピングエリアにがんこ寿司あり。搭乗前に生ものはリスクがあると止めたが、寿司を食べたい切々としたしつこい訴えがあり、聞き入れる。(私はうどんに)

仮眠スペースができており、次回 乗り継ぎ時間があったらここで寝ようと思った。

なお、エールフランスの関西便は、ここ10数年、六割がた予定より早く出発する。だいたい5日のうち3日は10〜20分早く出る。この日は、予定より15分早く、車止めをはずして動き出した。知っていたので、早めに空港にきてもらってよかった。

(本来の時刻の)50分前ゲート集合。さらにゲートにいくと、エスカレータをおりたところから地上係員がパリ行ですね?!と身柄を確保され、ゲートへ送り 込まれる。ゲート集合時間になると、もうほとんどの人が乗っていた。(関西勢がいらちというのもあるだろうが)エスカレータで踏み込んだ途端に「確保」し て、店にふらふらいかせないのは、よい手ではある。

ただ、経緯を知らずにゆっくり空港にきて、走らされた客もいた様子。気の毒だった。

(到着地&ターミナル) =   パリ シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2E サテライトL → サテライトKに移動


(到着空港の様子) = 滑走路から、比較的すぐに駐機した。

サインは、乗り継ぎあるいは荷物のマークがぽつねんと。後者を目指すしかない。みな戸惑いながら歩いていくと、サテライトL→Kへの構内シャトルがあり、本館Kに移動。

(それが普通だろうが)構造がわからない客が多く、相当混乱していた。
ツアー客も、結局ばらばらに動いて混乱しており気の毒だった。
ツアーといっても、なぜか わからないながらに、勝手に羊集団がうろうろ自己判断で歩き出して進んでおり、巨大空港で大丈夫かしら、と心配になった。

よくある添乗員らは 「飛行機出たところで動かず待っててくださいね〜」みたいなことをよく言っていたものだが。結果的に入国審査場で迷子のツアー客を探していた。添乗員も大変だと思った。


入国審査
平日夕刻、窓口は EU民x2、非EUx2のみ。EUのほうに並んだ日本人もいた。EU民のほうはガラガラなので、通していることもあった。
入国審査は、家族・グループ単位でブースにいけた。

別にプライオリティ・レーンあり。(ブースは同じで、列が違うだけ)
我々はさっさと最初のシャトルに乗って早々に並んだものの、次のシャトルできた人らが プライオリティレーンに大量に入ってきた。
非EUの窓口には、度々プライオリティの人が割りこみで通されていた。
といっても、審査場の手前でオレンジのジャケットをきた女性らが、誘導している。プライオリティとそうでない人を、交互に通させ、不公平がないようにさせていた。とてもにこやかな女性らで、印象がよかった。

ちなみに、案内員業務なのに、15cmぐらいのピンヒール。さすがパリよね〜と 関空からの女性客らが感嘆していた。また、矯正下着で相当腰を絞っていた。

(機体) =

羽田-関西:
機種 B767-300    配列 2-1-2 〜 2-3-2
事実上、上級クラス(プレミアムクラス)席までもがエコノミーとして開放されている便で、
予約時に2-1-2の ところをとれた。



関西-パリ:
機種 B777-200 (たぶん307シートタイプ?) 配列 2-4-2 〜 3-4-3

2-4-2のところ。ブロック1列目(追加料金不要)

1列目は、座席足元はずらっと機械があり、私物は入らない。
ただ、それがよくあるJRの足元の暖房のように温かく、寒い機内で大変助かった。

(機内食・飲み物) =

羽田-関西:
ドリンク程度 横のビジネスマンはスープを頼んでいた。

関西-パリ:

1回目
離陸後、2時間程度。
エコノミーにオカキ類がきてから食事の盆がくるまで、相当時間がかかった。上級エコノミーのあとに配布なので、それもあるだろう。
みな腹が空いたようだった。
腹がすくと知っており、我々一行は関空でうどんと寿司を腹にいれておいたので、よかった。
20か月ぶりだと、随所にさらにまた経費削減が観られた。相当劣化しているなぁ、と思った。
でも赤字だったからしょうがない。経営を考えたら当たり前のことだと思った。
紙メニューが復活しているのがまだ幸いか。


バー
ギャレーに、ペットボトル 水やジュース、氷。タイミングによってはお菓子もあり。(以前のサンドイッチやおにぎり、うどんdeすかい等は見かけず)

途中で、アイスバーの箱の巡回あり。フランス人男性はほぼ100%もらっていた。面白かった。


2回目
着陸1時間前。けっこうばたばたと。でも手際がよかった。
質は、20か月ぶりで、またまた劣化しているなぁ、と思った。

パンのおかわりをとてもにこやかに配布しており、印象的だった。
味噌汁、緑茶はシニアに人気。


エールフランスの場合、自分の席のサービス乗務員は日本人にあたることは少ない。片言の英語は必要。
どの乗務員もにこやかで、機転が利き、よかった。
後でやるから置いといて、といった感じなのが、性にあっている。

(座席) =

羽田-関西:
上級クラスの最後尾11列を確保できた。同じ値段で上級クラスでいいのだろうか、と経営が心配になった。座席はとてもよいもので、小柄なものには身にあまった。歯医者の椅子状態。複数のボタンで、足元の調整など色々とできる。(はっきりいって凝りすぎレベル)


関西-パリ:

ビジネス、上級エコノミー、エコノミーの3クラス体制。
(SeatGuru でいえば 777-200ER ThreeClassを選択すると観られる)
(エールフランスJPのWeb図では、ダイヤ改編時など、異なる機種が案内されている時期があるので、一度は疑ってよし)

悲しいが、関西便に機種選択肢はない。ただ、このB777はすこし経年した古くさい機体だが、いい意味ですっきりした構造だと改めて思った。

長所をあげると、上のクラスが人数少ないため、比較的さっさと乗れて、さっさと降りられる。(ここでも関西人のアクションの速さがなお増しだろうが・・)

エコノミー
大きく2ブロックにわかれる。
トイレは 真ん中3、後部2で 比較的使い良い機材で安心して使える。
前ブロックおよび後ろブロックで 足元が広い席がある。(席により、追加料金無料あるいは有料)

今回は、前ブロックの足元の広いところを事前指定。上級エコノミーとの境目。追加料金は不要。さらにトイレも近くにはない。前は 壁+カーテンで封鎖さ れ、平穏・静寂。通路は通る人がいない。機内サービスは早い。降りるのも早い。いつも空きがあればここらあたりにしている。

ただし収納型TVや一部固定肘掛、座席下機械、翼横の窓、乳児客などのデメリットはある。

子連れは、とくに前ブロック最前列の窓際に子供を追い込めば、かなり動きを制限できると思う。あそこは前も床面が相当広いし。

後ろブロックの最前列は(一部は追加料金要だが)デメリットがけっこうある。トイレ前、一部壁なしで非常口付近は相当寒い、通行人の視線やおしゃべり、ギャレーもあり。

我々の予約タイミングは遅かったのだが、あっさりよい席を指定でき、ありがたかった。ただ、私らのような足の短い者が占めてしまって、申し訳ない。これを豚に真珠というのだろう。


(機内販売) = 利用せず。

(マイレージ) = 特価料金のため25% 


(トラブル) =
全体アンケートに記載したが、恒例と化しているエールフランスの電話/Webの不備。

今回もいろいろあったが、仕方ないと思っている。自衛策として、何度も定期的に確認や問い合わせをしたほうがよい。
ただ過去に比べ、みなさんが知ったらぎょっとするような間違いや、大きな支障を生むエラーが多かった。
何も思わなくなってきた自分は成長したのか丸くなったのか、それとも経験値アップなのか。
HPのシステムエラーで 1名分をとりなおしたが、数日前でも空席があったのでよかった。


トラブルではないが、伊丹・羽田・成田・関西、JAL・ANA・AFとルート組み合わせ検討の要素が多すぎて、辟易した。
見落としている角度がないか、考えた。
関西-パリ、パリ-関西はエールフランス1便しかないけれど、きわめてスタンダードな発着時間で、現地で動きやすい。
みなの集合や現地行動にも無理がない。
春夏は、関空で10:30ドロップオフ締切だが、20分早まることが多いのでそこだけ注意か。

東京から関西へのアクセス
JALではどうやっても東京からうまく乗り継げず、意外にANA系で 羽田-関西のANA(一部スターフライヤー運航)が
あっさりベストな乗継ができてしまい、拍子抜けした。
また、羽田は家から30分以内なのはありがたい。

ひやっとしたこと
相反するが、羽田はやはり行きにくい。
乗り入れている電車やルートが複雑で、どんどん変化していく。
ホームでも相当確認しないとあっているか判断が難しい。大勢の人が、聞いたり首をひねっていた。
今回、余裕があったから乗り遅れにならなかったが、次回から国内線でももう少し余裕をもっていきたい。
また、東京は、関西よりも(地震もそうだが)電車の遅れが日常茶飯事なので、そこも勘案が必要か。





(航空券の入手方法と時期) =

・エールフランス特典航空券
28日前のちょっと前に、エールフランスのWebから。
が、平日ゆえか関西のせいか、三連休がらみの割に2日前でもまだ特典枠があった。
いったんAFのWebでとれる範囲で、座席指定。
その後、KLMのWebからさらによい席に座席指定しなおし、かつ内容確認。

今回、AFのシステムエラーが多く、何度か電話で進めたり解消した。
データが間違っていたり後日勝手に変わったり、番号がかわったり、進むべき処理が進まなかったり、他人のデータと混線していたり(汗)。
当日の機内は空席がかなりあった。


・エールフランス有償航空券
28日前のちょっと前 KLMのWebから購入、座席指定。
平日ゆえか結局 連休絡みの割に、無償も有償も、2日前まで席があった。(同額で)
KLMのシステムは100点満点の快適さ。いちおうAFのシステムでも確認。
エールフランスのWebから復路の有償ミールを注文。


・羽田-関西 ANA国内線 特典航空券
28日少し前に、ANAのWebから。 平日羽田朝便はビジネス需要で混雑。
28日切ったらがんがんあがっていって、最後の平日もあがっていった。
無料枠も28日前でなくなった。結局、この路線の確保が、一番ひやひやした。
ANAの各種システムは、例えると旅館の女将みたいに至れり尽くせりすぎた。
(これに慣れてしまうと まるで”キャンプ場の管理事務所”みたいなエールフランスに耐えられなくなると思う・・・)

確認番号とかいるのであちこちにメモした。

しいていえば例外の例外・・とか但し書きが多すぎた。
自分はそれに該当するのか判断が難しかった。AができるけどBかもしれなくて Cな場合もある、等。不明点は電話で確認した。


・関西-羽田 国内線 有償航空券
共同運航便で、スターフライヤーだった。
ANAよりスターフライヤーのWebのほうが各段に安かったので、スターフライヤーから予約。ただ、判りやすいような判りにくいような、微妙なシステムで 発展途上を感じた。欠点としては、最後が尻切れトンボ。電話で確認した。コールセンターが組織改訂のせいもあり「がんばってる空気」満々でだった。(AF にも爪の垢を・・・)こちらも確認番号とかいるのであちこちにメモした。


スケジュール余談
今回、思い切って発着を土日にくっつけず、週の「中央平日」にした。色々な面でメリットがあってよかった。
次回からもそうしようと思う。


(価格) =

関西-パリ
1名 
 航空券: フライングブルーの無料航空券 
 燃油+諸税: 約22,800円 (今度から安くなったらしい)
 合計: 22,800円

1名 
 有償航空券: 約83,000円※ 最安カテゴリー 
 燃油+諸税、クレジットカードチャージ: 約44,000円
 合計 127,000円
 サブクラスT
  ※東京と+1,000円/片道ほどの差額


羽田-関西
 往路ANA 家族のANAマイルで特典航空券
 復路スターフライヤーのWebから 9,000円 

 
(2013年7月中旬 Chun3)

パリ-関西-羽田 Y
(航空会社) =
パリ-関西 エールフランス(AF)  昼便
関西-羽田: ANA・スターフライヤー共同運航便(NH/7G) 7G機材


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F
ただし歩いた先のゲートはターミナル2EのサテライトLだった。


(出発空港の様子) = チェックインが前のターミナル2Fに変わったので、懐かしかった。

免税事務所は0F。日本式1階。観光局仮設カウンターの前。
3時間前ということもあり、人は少なかったが、日本人の関空便団体
がいた。郵便ポストはすぐ横にあり。
パブロの機械あり。パブロの機械で済むものには印を押されなかったので、あらためてやった。

Webチェックイン済だったので、ターミナル2Fで荷物ドロップオフ、
すぐ中に入った。
最初にセキュリティチェック(まだこの時間帯はすいていた)

通常と違い、
ターミナル2Fのセキュリティ →ターミナル2Fの買い物 
→出国審査 →徒歩 →ターミナル2Eの買い物  
という落ち着かないルート。

ターミナル2Fの免税店が利用できる。ラデュレ等もあり。

ゲートLの看板に従い、動く歩道等で、ターミナル2E方面に延々動く。移動は20分程度見ておくとよい。
結局、シャトルには乗らずに、サテライトLに裏からというか横からというか繋がって直結する形。

移動ルート上では、臨時で閉まっている通路(何日から何日はこっちを通れ、との貼り紙あり)や、
日中はこっち、といった案内もあった。
ドロップオフのフロアにいる係員は、先月(2013年6月)からルートがかわった、といっていた。
途中の係員も、我々が通ったある扉を指して「先月できた新しいルートだよ」といっていた。
(日や時間帯によって変えるのかどうか不明)

途中で、真新しい出国審査場あり。
がらがらだったが、タイミングによってはかなり並ぶと思う。

出国後の買い物
ターミナル2Fおよび ターミナル2Eの当該サテライトの店が使える。

セキュリティチェックはターミナル2Fで受けたのが最終。


(乗り継ぎ地) =  関西空港 ターミナル1  1階→2階

(乗り継ぎ空港の様子) = 
1階で携帯を返却、
2階の郵便局から親族への土産をその場で国内発送。
2階で羽田へ荷物をドロップオフ、
2階でJR・南海まで送り、解散し
そのまま2階の ツタヤ(本あり)で20分ほど時間つぶしし、そのまま2階で関西土産、買い物し、うだうだして2階から搭乗。
搭乗ゲートも近いとこにあたり、ラッキー。


慣れもあるだろうが、コンパクトで動きやすい。東京まではるか+新幹線移動にしなくてよかった。

なお、スターフライヤー運航機のはずだが、スターフライヤーのカウンターは閉鎖され、ANAのカウンターにいってね、と書かれていた。

関西土産をいくつか買えた。(大阪限定キャラものや、東京で売っていない焼き菓子など)


(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国内線ターミナル

(到着空港の様子) = 機材の回遊遅れで、離陸が30分近く遅れた。(うとうとして目をさましたら、まだ関空で離陸前だった)羽田にも到着が15分ほど遅れた。遅れたせいなのか、沖止めで、バスでターミナルまで移動した。

ただ、スムーズな動きで、ターミナルについてからは家まで30分で帰れた。
帰りの乗り継ぎダイヤもよく、あまり負荷なく関西から東京に戻れてほっとした。

(機体)
パリ-関西:
機種 B777-300   配列 2-4-2 〜 3-4-3

往路と同じく前ブロックの最前列を指定できた。追加料金不要。


関西-羽田:
機種 A320   配列 3-3(最後尾のみ2-2)

機種不明 爆睡して覚えておらず
せっかく富士山ビューの席にしたが・・・記憶なし。



(機内食・飲み物) =
パリ-関西:
1回目
有償メニューにしたので、上級エコノミーとおなじぐらいのタイミングで配布。3ランクあり、現在のメニューでは、シニアには一番下よりは真ん中がよいかな、と感じた。他にもフランス人らが数人有償メニューにしていた。

我々一行はスタンダードなメニューの者もいたので、数は足りているのか、大丈夫か、と乗務員が気にしてくれた。先にくるので、子連れの人など、さっさと食べられてよいかもしれない。スタンダードの機内食がかなり劣化しているので、今後も有償メニューにすると思う。

バー 往路と同様にあり。アイスの配布あり。

2回目
こちらも劣化。やむなし。経営回復を待つのみ。


関西-羽田:
爆睡したので、ドリンク配布は通過。


(座席) =
パリ-関西:


関西-羽田:
間隔も悪くなく、思うほど狭苦しくはない。パーソナルモニタあり。

女性ばかり並んだのと、爆睡したのでよい。
スターフライヤーの黒基調はいい感じ。
機内保安番組がアニメ調にふざけているのもいい感じ。(ちょっとガッチャマンみたい) ノリとしては好き。


(機内販売) =
パリ-関西: ギャレーで販売。


(マイレージ) = 特価料金のため25%   特典0%

(トラブル) = オンラインシステムのエラーだろうが、

予約後、有償機内食メニューが進むときと 進めないときがあった。
電話で作業してもらった。また決済もトラブったので、再度電話した。
本件は、エールフランスの電話担当で何か所か回されたが(やむないとは思う)が担当が知らないことが多く、制度や作業内容を、客のこちらが教えるはめに なった。他人の航空券手配のときも何度かよく起こった事象なので、あ、とまってるな、と気づきすぐ電話して済んだが、知らない人は、ずっと先方の処理を待 つか、それができないものだと思うかもしれない。


パリでの搭乗ゲートが変更になった。
サテライトLは、内部で大きく2方向にわかれるが、それが違う方向にかわったので、大きな変更といえるだろう。チェックイン後、途中何度かモニタチェックしていたら気づいた。

あとになって、ゲートに走ってきた日本人が20人ほどいた。とくに日本語の変更アナウンスはなかったのでゲートで知らされたのだろう。

シャネルの化粧品などは 品番によってないものが多かった。
日本人が買うせいか。バカンス時期で補充していないのか不明。

(2013年7月中旬 Chun3)



















関西-パリ Y
 
( 様)

パリ-関西 Y

( 様)







 
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