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飛行機のチェックイン
(フライトチェックイン) 

エールフランス インターネットチェックイン(Webチェックイン)

  画面 操作1

    updated on 19 Dec.2002
18 Mar.2006
 

 
 
画面1-1 エールフランス トップページに入り、言語を選ぶ。
フランスからの復路チェックインの際、
  現地では、日本語表示ができないPCが多い。その場合は、英語で操作することになる。



英語画面の場合


英語画面1

 



画面1-2 中央の 「Online Check-in」 から  引き当てる番号を選択する

    (右端から会員ログインする手もあるが、借り物PCの場合は やめたほうがよい)

引当に使いたいものを選ぶ。

最初に  [ Identification  確認書類 ] となっている箇所の プルダウンメニューをクリック。

下記3つの選択肢が出るので、選ぶ。

Refenrece - Booking  ご予約番号    おすすめ1★
Flying blue card フライングブルー
Electoric Ticket  Eチケット    おすすめ2★









参考 英語画面 ほぼ同じ体裁になっている。




英語画面の場合の選択肢。妥当なところで、Reference- Booking.、あるいは E Ticket を選ぶ。



 
 


画面1-3  番号を入れる。
上で選んだ項目に従い、手もとの記録番号をいれる。

Refenrece - Booking  ご予約番号    おすすめ1★
Flying blue card フライングブルー
Electoric Ticket  Eチケット    おすすめ2★

入力は 半角英数字で入れる。全角は不可。


例 Reference-Booking (ご予約番号) を選んだので、横の枠に、予約番号を 英数字半角で入力




参考 英語画面 ほぼ同じ体裁になっている。






画面1-3 エラーになった場合
本来は次の画面に進むが、 いれた番号でうまく引当できない場合、赤字でエラーメッセージが出る。


日本語画面の例。





英語画面の例。 

あなたの予約は(この機能では)見つけられなかったので、内容をよく確認して再入力しhなさい、
それでもだめなら、エールフランスに問い合わせなさい。

現実的に、「インターネットチェックインできないケース」に該当すると 何を入れても この文言が出ることが多い。
(結論としては、空港のセルフチェックイン機かチェックインカウンターでチェックインする)

予約がとれていないわけではないので、慌てない。















画面2-1 予約内容が表示される → フライトを選ぶ → メンバーを選ぶ
うまく先に進んだ場合。


日本語画面の例。通常は往復で2つ以上予約があるはずなので、今回チェックインするフライトを選ぶ。

(画面なし)





氏名が出るので確認する。

二人以上 一度に(最大9人)チェックインする場合は、必ず、右の 【追加】を押して 
一括処理のメンバーを増やしていく。 (同行者を全員拾い上げる)

一括処理しないと(座席指定していない場合)、全員バラバラの空席に自動配分される。


事前に入力してあれば、Mr や 会員番号を確認する。
入力していなければこの段階で入力。









この画面のケースでは 1名無償航空券+アップグレードのため、2名そろって手続きできなかった。

よって、とりあえず 1名分だけで進むことにする。





画面2-2 メンバー詳細をいれる・確認する
事前に入力してあれば、性別 や 年齢の質問、会員番号を確認する。(年齢は、搭乗日の年齢で判断)

事前入力していなければこの段階で入力。


「旅行に必要とされる書類」 「いれてはいけない荷物」 を確認。


















画面3-1 フライト詳細確認、座席再確認と変更


事前指定してあった座席番号や、詳細がでる。

フライトの日時は  日/月 と表示される。



この段階で さらにあきがあれば座席番号を変えられる。

30時間前にオープンして、搭乗者のインターネットチェックインが進むと、どんどん席はなくなっていく。


事例では、購入時に21A を指定してあったので、確保されてあった 21A を表示されている。

右の 「お座席を変更いただけます」 から変更できる。(空きがあれば)



下に許容無料荷物の個数がでているが、時期や予約カテゴリー、会員ステイタスなどで異なる。なお、エールフランス日本語版はよく ぶっとんだ間違い表示がある。


23kgを超える場合、事前にこの段階で 超過手荷物クーポンを購入すれば多少割引になる。









 














画面3-2  座席変更
変更したいなら、こんな感じで。再度。ちなみに、たまに日本語版は バグがあるが、この画面もバグがあった。

変更したあと 【確認&閉じる】  が効かず(2010当時)、 ちょっと考えて 【戻る】 を押したら、前進した。ボタンが逆になっていたようだ。現在はなおっているかもしれない。



赤い枠が、最初に指定していた席。 
ほかは 椅子マークのあるところが 現在あいている箇所。 

このあたりの操作は、ANAなどとほぼ同じ。


飛行機の絵のところで、予約ブロックをもう少し選べる。エコノミーなら2〜3ブロックある。画面事例は上級エコノミーなので、この表示されたブロックのみであった。

氏名を選んでから、座りたい席をクリックする。番号がかわったら 【確認&閉じる】で前にすすむ。
もし ボタンが壊れて変更が反映されなかったら、 左下の【戻る】を押してみると

















画面4   搭乗券(ボーディングパス)の 発券方法を選ぶ

搭乗券(ボーディングパス)とは

  昔、空港チェックインカウンターで最後にもらった、横長(裏が磁気)になったもの。
  あれが、ボーディングパスである。これも紙にかわっている。
  よく座席番号がかいてあって、裏がポケットになっていた。



発券方法を選ぶ

1) 印刷 = すぐにPDFファイルを開いて、そのまま近くにあるプリンタで印刷する。
    ★  アクロバットリーダーが入っていて、パソコンがフリーズしない機なら おすすめ

 
2) Eメールに・・・ = いったんメールで受け取って、メール添付のPDFファイルを プリンタで印刷する。 
    ★  自分のメールがすぐ手もとで見られるなら、おすすめ。ファイルとして手もとには残る。
    (海外にいるなど、メールにログインできない状態では 入手できないので注意)


3) 空港で受け取る
    ★プリンタが手もとにないとき


4) 携帯(スマートフォンなど)に転送する。    ▲すすめない
    これがどこかにボタンがあった。






航空券との違い

   ちなみにチェックイン以前に エールフランスからメール添付PDFで受け取ったものは
   「電子航空券 Eチケット Electri Ticket 」 である。 「搭乗券 ボーディングパス」では ない。

   たとえ座席番号がかいてあっても、ただの航空券。 以前なら、複数枚綴りで
   代理店から ”折らないように”、とか言われたアレである。


現状

・空港で、ボーディングパスは 「紙で見せろ」と言われる場がある。できれば紙(印刷)がよい。

・現在パリで 携帯とくにスマホの盗難・置き引き・スリが相次いでいる。故障がありえる。

・携帯転送は、同行者複数人分に対応できない。

・「免税手続き」で 画面は不可・・・・

今後かわっていくと思われるが。





画面5   サマリー の 印刷
PDFで表示されるので、予備もいれて 2枚印刷しておくとよい。

現在は、予約の確認も含め、このサマリーを旅行中、保存し持ち歩くよう、指示される。

上に書かれている  issue date は発行日。フライト日付ではないので間違わないよう。



「一部の入国審査・税関では、印刷したものの提示を要求されるケースがある」 と注意書きがある。









画面6   搭乗券(ボーディングパス)




チェックインカウンターで印刷してもらった場合は、横長の紙をもらえる。 Carte d'Embarquement  Boaring Pass 等かかれている。



(画像準備中)



   
 
 
 
 
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