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フランスへいく エアライン
AF エールフランス   成田発  2013年下期

 16 Feb. / 13 Apr.2014 経験談追加
 

共同運航で JAL機体の場合は、JALのページをみてください。

トラブルについては → 飛行機のトラブル

ドゴール空港の買い物・飲食については → ショッピング ドゴール空港で買えるもの

早朝着のときの空港の様子、時間のつぶし方 →  ドゴール空港(ロワシー空港)についたら

パリ着:  シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 着 

 
最新の報告は アンケート掲示板から 「エアラインアンケート AF 成田」といった用語で検索してください。AFは英半角。

機種が色々あるので、注意。
 




 ファーストクラス  ビジネスクラス  上級エコノミー   エコノミー  




2013年11月




伊丹-成田-パリ Y

(航空会社) =
伊丹-成田: JAL・エールフランス共同運航便(JL/AF)

成田-パリ: エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)  当日はAF機  昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =伊丹空港


(乗り継ぎ地) = 成田空港 第二ターミナル→第一ターミナル

(乗り継ぎ空港) =
本来なら、第二ターミナル内の移動で済んでいたが、乗り継ぎ便がエールフランス機に変更になった。第一ターミナルへ移動した。
売店には、外国人への土産に良さそうな菓子が、いろいろあった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E



(機体) =
成田-パリ  機種: A380  配列: 3-4-3(1階部分) 

(機内食・飲み物) =
食事は2回。薄型の食器に変更されていた。

(座席) = 天井の間接照明が、青から紫色に変化して綺麗だった。
座席空間が少し広く感じられた。

(マイレージ) = フライングブルーに、25%加算。

(トラブル) = 欠航と振替。

本来の予定なら、JALからJALへの乗り継ぎだった。

成田では荷物のピックアップなしで、第二ターミナル内の移動だけで済むはずだった。が、乗り継ぐ便がエールフランス便に変更され、第一ターミナルへ移動した。

当日、伊丹のJALカウンターで荷物預けの際、乗り継ぎ便が、予定の便の2時間後のエールフランスに変更されていると知らされた。理由は知るすべが無く、とりあえず成田で荷物をピックアップしてカウンターで確認することにした。

成田のJALカウンターで、予約便が機材変更のため4時間遅れになることを知らされた。なぜ伊丹のJALカウンターでは分からなかったのか、と疑問に思った。

航空券はエールフランスのWebから購入していたからか、エールフランスに振り替えられた。一連のことについて、エールフランスからの案内は一切なかった。

初めてのJAL機材で、機内食、エア吉野家の牛丼を楽しみにしていたのだが、食べられなくて残念。しかしながら、予約していたTGVには間に合ってよかった。

(航空券の入手方法と時期) = 11月上旬に、エールフランスのWebから手配。

(価格) =  往路(JL)伊丹-成田-パリで予約  復路(AF)パリ-関西

予約手数料 1,500円

航空券: 35,000円
燃油・諸税: 52,170円
合計: 88,670円 

サブクラス: R

 (2013年11月下旬 ブルブルビウ  様)



2013年9月


バルセロナ-パリ-成田 Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = バルセロナ空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = バルセロナ空港は巨大。ターミナルの中でかなり歩くので、年配の人などは大変だと思った。出国後の、免税店などの店舗のエリアも大きく、充実していた。



(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F→ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Eの免税店のエリアが巨大だった。ラデュレの大型店舗、カフェがあった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル


(トラブル) = トラブルと言う程ではないがターミナル2Fからターミナル2Eの移動に、てこずった

ターミナル2Fに到着した後、掲示板で 成田便は「ターミナル2EのゲートM26」(サテライトM)との表示があり、それを目指して歩いて行った。

サテライトKなら早々に搭乗ゲートのあるエリアがあったが、サテライトMとLはなかなか見つからない。そのうち、エレベータで下に降りるよう指示が出て、 降りると今度はバスに乗れという。そのバスもターミナル2E内を周っているバスなのか、MとLで降りる所が異なったようだ。

私は一人ではなかったのでそれほど心細くなかったが、一人だったら結構焦ったと思う。実際、サテライトLで関西便に乗る予定の一人旅の女性に、「こっちでいいのか」と話しかけられた。

移動に時間がかかる。要注意。

(航空券の入手方法と時期) = 2013年6月に、エクスペディアで手配。

(価格) = 成田-アムステルダム-リスボン、バルセロナ-パリ-成田

航空券:
燃油・諸税:
合計: 約180,000円

 
(2013年9月下旬 早起きコアラ  様)




2013年8月

 成田-パリ C 夜便

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 当日はAF機 夜便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 17番搭乗口

(出発空港の様子) = JLで発券したが、JLのWebチェックインはできない。なぜかエールフランスのWebチェックインはできた。JLの予約番号ではなく航空券番号を入力したら、できた。

職場から東京駅へ。
19時過ぎ、成田エクスプレスで成田空港駅 到着。お盆真っ只中のためか全席満席との車内アナウンスがあった。

出国前にシャワーを浴びて着替えたかったので、2階の有料のシャワールームを利用。30分1,000円。まったく待たず、すぐに利用できた。
4階にエレベーターで上がり、手荷物検査、出国手続きを受けた。ほぼ並ばずにスムーズに終了。

17番ゲート近くのエレベーターで上階へ上がり、エールフランスのラウンジを利用。第二ターミナルのJLのラウンジは勿論、隣のDLのラウンジと比較しても相当狭い。案外混んでいて、ソファー席はほぼ埋まっていた。
シャワーは順番待ちをしているようだった。利用者は銀色のビニール袋を手渡されていた。

おにぎり、サンドウィッチなどの軽食はあったものの、これで夕食とするには無理がある。紅茶はリプトン。

WiFiのパスワードは受付で貰える。無料。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2E  サテライトK  → ターミナル2Cのラウンジ → ターミナル2D

(到着空港の様子) =

 定刻 夜中3時50分到着のところ、3時40分に着陸。
3時50分頃、サテライトKのボーディングブリッジ。

到着前に機内アナウンスで説明があったが、乗り継ぎ客の案内のために地上係員がいた。乗り継ぎカウンターのあたりに黄色・緑色・赤色のカードを持った地上係員がそれぞれいた。黄色がシェンゲンエリアへの乗り継ぎ客、緑色がシェンゲンエリア外への乗り継ぎ客、赤色がファーストクラス・ビジネスクラス利用の乗り継ぎ客。

カードはA4サイズ。ちゃんと見ていないと見落とす可能性あり。実際通り過ぎてしまい、連れ戻されている乗り継ぎ客がいた。

ターミナル2Cの到着ラウンジを使いたいのだがと地上係員に訊いたところ、赤色のカードを持った地上係員のところに行くよう指示された。

サテライトKの出発階に上がり、手荷物検査を受けてサテライトKのラウンジを使用した。到着時刻が早すぎて到着ラウンジはまだ営業していないからだろうか。東京便の乗客くらいしかいないためだろうか、ラウンジ内はほぼ乗客はおらず、閑散としていた。

シャワーを浴びたかったので、ラウンジ奥のシャワーブースに行ったが、
員は誰もおらず、すでに他の乗客が使っている様子。

空いているシャワーブースを利用した。ボディーソープ、ウェットティッシュなどのアメニティはロクシタン。その他、歯磨きセット、カミソリなどもあり(これらはロクシタンではない)。

5時半、少し早めにラウンジを出た。ターミナル2Dに乗り継ぎたいのだがと、手荷物検査場の係員に訊いたところ、手荷物検査場を逆行するよう言われたので、通してもらった。

下の階に降りて入国審査を受けた。

入国審査は、プライオリティレーンよりも、エコノミークラス乗客用のレーンの方が開いているブースの数が多く流れていたので、そちらに並んだ。
バゲージクレーム、税関を通り抜け、制限区域の外に出た。

(機体) =
機種 B777-300ER、  配列 2-3-2

以前はトイレにクラランスの化粧水が置いてあったが、今回は置いていなかった。

(機内食・飲み物) =
メニューあり(フランス語、英語、日本語)。
JC
1回目
アミューズ・ブーシュ トリュフ入りシーフードサラダ

グルメアペタイザーと季節のサラダ スモークハムとメロン、海老のマリネ、笛鯛フィレの燻製。

主菜 
牛フィレ肉と占地。 タイム風味のローストポテト、バター風味の莢隠元  
または 鰈フィレのソテー、ケッパー風味 ポテト、アスパラガス、バター風味のブロッコリー
または アジア風ライス、キャベツムースリーヌソース
莢豌豆、筍、赤と緑のピーマンのグリル、ベビーターニップのソテー
または 鶏胸肉のすき焼き、法蓮草、葱、人参、椎茸、ご飯。

特選チーズ

デザート
デザート三種:バニラマカロン、カシスムース、アプリコットアーモンドケーキ
シャーベット、新鮮なフルーツのチョイス

主菜は魚を選択。味は普通。
食事に付いてくるバターはイズニー、特選チーズはカマンベールとサンネクテール。

間食
ギャレーで軽食が提供されていたようだ。

2回目
フルーツジュース、コーヒー、紅茶、ココア
フレッシュフルーツサラダ、フレッシュチーズ
パンとペストリー各種、バター、ジャム

前菜
チーズオムレツ、チキンソーセージ、ベーコンとトマトのグリル
チーズとコールドミール各種
林檎のクレープ、アップルシナモンソース

前菜はクレープを選択。一番軽そうなのを選択。

シャンパンは Philipponnat Brut Royale Reserve。
白ワインはラングドック、赤ワインはボジョレーとボルドーが各1種類。ビールはハイネケン。食後酒はコニャック、カルバドス、アルマニャックなど。

ソフトドリンクはジュース類、エビアン、バドワ、ペリエなど。
コーヒーはネスカフェ、エスプレッソはイリー、紅茶はフォション。

(座席) = フルフラットではない。エールフランスにも頑張ってもらいたいところ。

備品は、パーソナルモニター、ラップトップ用電源、ヘッドフォン、エヴィアンのペットボトル(33cL)、スリッパ、アメニティセット(耳栓、歯磨きセット、靴下、クラランスのクリームなど)、

フランス語・英語版機内誌(日本語版機内誌はリクエストすれば貰える。
アメニティは座席に備え付けではなく、後から係員が配布。

機内エンターテイメントの言語はフランス語か英語(初期設定はフランス語)。夜便だったのと、疲れていたからか機内ではほとんど寝ていたので、映画を1本見ただけ。

(機内販売) = フランス語・英語版機内誌に記載の通り。50ユーロ以上100ユーロ未満購入で10ユーロ割引、100ユーロ以上購入で20ユーロ割引となる割引券が付いていた。

また、日本語版機内誌には、ラファイエットの10%割引券が付いていた。

(航空券の入手方法と時期) = 2013年6月上旬にJALのWebから


 (2013年8月中旬 tarte aux fruits de saison 様)




成田-パリ C 夜便
(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)  当日はAF機  夜便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = ビジネスクラス・ラウンジが利用できた。

(機体) =
機種:             配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
搭乗後すぐに、小さなおつまみとウエルカムドリンク(シャンパン、またはオレンジジュース)。

食事:

(座席) =
ビジネスクラスの前2列は、仕切られ、別の区画になっている。

前回、後ろの区画の、一番前の席だったにもかかわらず、
食事を配られるのが最後になり、食べたいものが食べられなかった。
前の区画から配り始め、後ろの区画は後ろから配り始めるので、
今回は前の区画の座席を確保した。

(機内販売) = 夜便のため、案内さえもなかった。

(マイレージ) = フライング・ブルーに 18,034マイル加算。
Eチケットだったが、今回は空港で確認したところ、フライング・ブルーに入っていれば、自動的に加算されていると言われた。

(トラブル) = トラブルは無かった。

夜便は皆、熟睡しているので、菓子も配られない。大抵、夜便に乗っているのだが、前回昼便に乗ってみたところ、何度かJCお菓子が配られるし、色々話しかけられるし、乗っていて楽しいことがいろいろあった。

今回、改めて夜便に乗ってみると、昼便より、乗って楽しいことは少ないと 感じた。

(航空券の入手方法と時期) = 2月に、エールフランスのWebより購入。

(価格) = 成田-パリ-トゥールーズ の往復。

航空券: 430,000円
燃油・諸税: 65,180円 
合計: 495,180円

サブクラス: Z
 
 (2013年8月 カングーシュバル 様)






成田-パリ Y 夜便

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)  当日はAF機  夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = トイレは綺麗だが、女性用トイレに、フランス人と思われる不審な様子の男性がいた。出入国審査から外れた所にあるトイレは、注意した方がいいかと思う。

(機体) =
機種:           配列: 3-4-3


(機内食・飲み物) = 機内食は、美味しいとは思わなかった。
できれば事前に食事を済ませたほうが、無難だと思う。

(座席) = 機体が古く、掃除も適当かと思われる。シートは汚れていたし、隅にはゴミがあった。

8月は夏期休暇の時期らしく、乳幼児連れのフランス人乗客が多数いた。
夜便で、しかもバシネットのそばだったので、大変だった。


(トラブル) = 以前も経験したのだが、JALからの予約で他社機体(エールフランス)運航だとオンライン・チェックインが出来なかったり、Webでの確認時に予約が出てこなかったりするので要注意。

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPより手配

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計:
 
(2013年8月上旬 えるもぱんだ 様  様)




2013年7月




 トゥールーズ-パリ-成田 Y
(搭乗クラス) = ビジネスクラス


(出発の空港) = トゥルーズ ブラニャック空港

(出発空港の様子) = 使えない自動チェックイン機が多かった上、荷物のラインが故障していたらしく、人力で運んでいた。ラベルは正しく印刷されているけど、ちゃんと届くのか不安で仕方なかった。

プライオリティチェックインだからよかったが、エコノミーの客はバゲージドロップに大変時間がかかっていた。

出国後
免税店も少しあり、土産物も困らない程度には売っていた。すみれ製品もたくさんあった。



(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2F→ターミナル2E
徒歩で移動。出国のみでセキュリティチェックはなかった。

人も多く、時間も少しあったので、エールフランスラウンジを利用した。
飲み物は赤・白ワイン(ボルドー系、ブルゴーニュ系)とシャンパン。
ビールはハイネケンのみあり、他ソフトドリンクとコーヒー。
パンが4種類、ローストポーク、ガスパチョ、サラダなどの軽食。
チーズもセミハード、白カビ系、シェーブル、ウォッシュなど。
スナックは甘い物と塩系。
シャワーブースも片翼に4、5室あった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル



(機体) =
トゥールーズ-パリ
機種    配列

パリ-成田
機種 A380  配列 アッパーデッキ 2-2-2



(機内食・飲み物) =
トゥールーズ-パリ



パリ-成田

食前酒
シャンパンや赤・白ワイン、ビール、ソフトドリンクなど
つまみはナッツとおかきの2種類で成田発と同じもの。

1回目
アミューズ・ブーシュ サーモンとクリームチーズのミニベーグルサンド
前菜 フォアグラとサラダ 成田発と同じくA L'OLIVIERのヴィネグレットが美味しい。
主菜 4種類からの選択。鴨のグレーズかけシトラス風味の蜂蜜と粒こしょうの風味を選ぶが、やっぱり、機内食だと焼き加減が残念。
特選チーズ カマンベール、プチシェーブル
デザート 3種類からの選択。デザートの3種盛りを選ぶ

飲み物は赤ワイン2種類、白ワイン、ハイネケン、ソフトドリンク各種
食後にコーヒー、エスプレッソ、紅茶、ホットチョコレートもあったらしい。
水はエヴィアン、バドワ、ペリエ。
食後酒にカルヴァドスを少しもらった。

ビュッフェ
あり 飲み物を貰う以外では利用しなかった。
アミューズ・ブーシュの残りなのか同じミニサンドが置いてあった。


(機内販売) =
NUXEのオイル 22ユーロ。化粧品類が多かったと思う。

(マイレージ) = (      )に(   )%加算。

(トラブル) =
雷雨。
ウエルカムドリンクを配りだした頃、にわかに雨が降り出し、どんどん激しくなったかと思うと雷鳴まで轟きはじめてびっくり。
すると雷が通り過ぎるまで20分離陸が遅れるとの機内アナウンスがはいる。

もともと機体到着の遅れで出発時間が1時間遅れている上、更に約30分の遅れになった。

(航空券の入手方法と時期) = 旅行代理店から。
 

(2013年7月下旬 7月のクレサンテーム 様)



 (JL)(AF)伊丹-成田-パリ Y 昼便


(航空会社) =
伊丹-成田 JAL(JL)
成田-パリ エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 当日はAF便 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 伊丹

(出発空港の様子) = 関西なので土産に八ッ橋でもと思っていたが、成田空港では売っている売店が見つからず焦った。(当たり前か) もういいか〜と思って搭乗ゲート目の前の売店で水を買ったときに、八ッ橋発見。ここにいたか・・・

JALのマイル特典航空券だが、伊丹空港JALカウンターでエールフランス便の発券ができなかった。荷物はパリまでスルー。




(乗り継ぎ地) = 成田 第二ターミナル→第一ターミナル

A380に乗ってみたいがために、成田空港でターミナル移動に初挑戦。

成田空港のエールフランスカウンターで再チェックインしなければいけなかった、その後出国審査。
2時間半の乗り継ぎ時間があったので余裕かと思っていたが、国内線が30分遅れたために超ドキドキ。


(乗り継ぎ空港の様子) = 移動自体は、ターミナル間バスで非常に簡単なものだった。標識の通りに行けば良し。

伊丹からの飛行機は満席だったが、ターミナル移動した人は数人だった。
出発まで1時間40分ほどの時間にAFカウンターについた。そう並んでおらずスムーズ。出国審査は混んでいたが、自動ゲートで通過。申請しておいて良かった。

ただ乗ったエールフランス昼便は搭乗開始が出発の55分前と早く、搭乗前の準備をトイレで済ませていたらほとんど時間がなかった。慌ててゲートに向かった。第一ターミナルはコンパクトで動く歩道も多くあったので、移動は早くできた。
A380に乗る人は チェックインの時間を多く見積もった方が良い。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2 

20分ほど早く着陸したが、ぐるぐると空港内を回り、結局降りたのはそれから30分後。

A380 機体は 座席数が多い。当然だが、日本人だけでも入国審査にも多くの人が並んでいた。約40分かかった。

バカンス開始の週末。サマースクールの団体や空港のお仕事見学みたいな子供多くいた。彼らがひょっこり列の前に現れて優先入国していくものだから、とても時間がかかったように感じた。

荷物のターンテーブルが遠い。受取場所へおりる階段から一番奥で遠かった。更に出口までも遠かった。飛行機を降りてから延々歩いた。このとき荷物はターンテーブルで既に回り始めていた。

年配の人だと手荷物をよっぽど軽くして身軽にしないとこの移動だけで疲れてしまうと思う。

(到着空港の様子) = エアポートバスの案内標識が分かりづらかった。


(機体) = 機種 A380。  配列

見てみたかったし、乗ってみたかった。お上りさん状態で2階席にも上がってみたかったが、階段上がクルーの待機場所で何となく気まずく行けなかった。

(機内食・飲み物) =
1回目

バー
キャビンにフリードリンクとお菓子。セルフサービスでお願いとアナウンスもあったが
日本人はクルーに持ってきてもらうシステムになれているのか、呼ぶ人が多かった。

2回目


(座席) = 今まで乗った飛行機よりピッチも横幅も広いと感じた。ヘッドレストもあるのでネックピローいらず。ゆったり入れるトイレが中程にあった。邦画も多かったし、日本語吹き替えや、字幕の映画も多くあった。

(機内販売) = 合算100ユーロ以上で20ユーロoffの券が付いたキャンペーン中(8月末までの航空券)。一人様一回限りの記名式。クレジットカードでも現金でもOK。

食事後キャビンへ買いに行くシステムだった。エルメスの香水とスワロフスキーのペンセットできっかり100ユーロ(割引後80ユーロ)だった。
ちなみにこの券があることを、購入者にクルーは教えてはいなかった。
どのくらいの人が使ったか不明。私が見た人たちは使っていなかった

(マイレージ) = JAL特典チケットのためマイル加算なし

(トラブル) = 出発の11ヶ月前に予約したため、その後交渉ごとが3度あった。

1. 秋にJAL国内線時間変更があった。
国内線が早まったため、伊丹まで公共交通機関で行くとチェックイン時間が微妙に。JALに交渉すると羽田便から成田便に振り替えてもらえた。このとき,特典チケットでは成田便が取れていなかった。

2. ターミナル移動がネックだったが、A380に乗ってみたいし、予約時にはフライトプラスの席が選べたのもあり、便を決定した。が、5月中旬に突然その座席指定が取り消しになった。この際、JALから何の連絡もなし。国内線の飛行機の座席指定をしていないと気づいたときに、あれ?と思った。

予約ページにはお知らせ記載有り。JALにクレームを入れたら、契約内容が変わったためとか。幸いまだ通路側席があいていたからよかったものの
6月初めには既に中央列しか選択できないようになっていた。(当日満席)
5月に気づいて良かった。A380の魅力半減となり、クレームの電話の際に
JAL便のパリ行き座席にもキャンセル待ちを入れてもらったが、出発6日前になっても空きはなし。この時、通常の航空券でもほぼ満席(真ん中3席を残すのみ)だったので、A380便を選択した。

3. 当日、エールフランスカウンター前の自動チェックイン機で、事前座席指定と違う席(通路側)が割り当てられた。
カウンター手続きの際に確認を求めると、並びで座りたい客が居るから、とか。後ろに席がないところだったので、申し訳ないが元に戻してもらった。

この人達より前のチェックインで良かった。そうじゃなければどうなっていたか。Webチェックインを済ませていれば起きないトラブルだろうが、JALから予約すると、エールフランス機はWebチェックインできない。

(航空券の入手方法と時期) = JAL特典航空券。前年8月の予約開始受付から1週間ほどで土曜朝の伊丹〜成田便はもう取れなかった(その後振替)。

(価格) = 燃料・空港税のみ 58,000円

(2013年7月中旬 c1225peko 様)





成田-パリ-バルセロナ Y 夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店は 21時ごろにはほとんど閉店していた。


(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2E → ターミナル2F

パリ到着前に、乗り継ぎについて日本語でも案内放送があった。
降りて少し進んだ乗り継ぎカウンターのあたりで、行き先ターミナル別に集合。

プラカード(ターミナル2Fの人は緑、など)を持った空港係員について、団体で移動した。

入国審査を経て、ターンテーブル、市内へのバス待合室を通り抜けて、ぞろぞろとターミナル2Fへ。手荷物検査場前で解散。

検査後、
朝5時ごろまでは、向かって左半分には入れない。
店はまだ開いていない。右半分のトイレやベンチあたりで時間つぶし。
朝5時には右半分に入れるように。飲み物の自販機あり。

6時ごろにはカフェや店が開きはじめた。


(到着地&ターミナル) = バルセロナ空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 到着ゲートから出口までが遠い。
矢印通りに進むとどうも遠回りの気がする。
着陸から荷物を受け取るまで、約1時間。

(機体) =

(機内食・飲み物) =

(座席) =

(機内販売) =

(マイレージ) =

(トラブル) =
成田-パリ
機内急病人。トイレを待っていたらしい年配女性が突然倒れた。他に気づいている人がおらず、あわてて乗務員を呼びに行った。混乱して、ジェスチャーゲームみたいになってしまった。タンカや毛布などテキパキと対処されて、大事には至らなかった模様。よかった。

(航空券の入手方法と時期) =
半年前くらいに KLMのWebから。その後、経路の変更を電話で依頼した。

(価格) =

往路 (AF)成田-パリ
復路 (KL)ヴェネツィア-アムステルダム-成田  

航空券:
諸税、燃油:
合計: 16万円

サブクラス:

 (2013年7月中旬 三毛団子 様)








成田-パリ Y

( 様)



パリ-成田 Y


( 様)



 
 
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