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フランスへいく エアライン
AF エールフランス   成田発  2010年下半期

 14 May / 16 Oct./ 14 Nov.2010 経験談追加


2010年12月

関西-成田-パリ Y 昼便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(乗り継ぎ地) = 成田空港 ターミナル1

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) =
関西-成田:
成田-パリ:  機種:A380  配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
関西-成田:


成田-パリ: 
1回目 和食か洋食の選択。
2回目 選択できなかった。
飲み物はワイン(赤白)、ビール、ソフトドリンクなど

(座席) =

成田-パリ: 
広さ・快適性については他の機体とさほど変わらない気がした。
オンデマンド方式のパーソナルモニタは大変快適。フランス映画の充実ぶりが嬉しかった。

当日は、三人席の中央で、右も左も外国人男性。大きな身体の男性にはさまれ、なんとなく谷間で落ち着かなかった。窓側の席の男性がトイレに行く時は、自分もトイレに行くように心がけた。通路側の人に気を遣った。

席のすぐ近くがトイレだった。消灯時間も灯りがついていて、通路側の人は眠りづらかったと思う。トイレに並ぶ人が延々と話す場面もあり、通路側の人はイラついている様子だった。消灯の時間帯は、周囲への気配りが必要だ。

(トラブル) = JALのWebから予約。

eチケット。一旦、関空でチェックイン。その際、「荷物はパリまでスルーできるが、成田で再チェックインが必要」と説明を受けた。

成田-パリは共同運航便で、エールフランス運航であることは理解していたし、e-チケットに明示してあった。

成田について、JALの便名しか書いていなかったので、JALのカウンターでチェックインするものと思ってJALのカウンターに行ったら、運航側のエール フランスカウンターに行くよう言われた。エールフランス側の便名が書いていなかったので、チェックイン場所を探すのに苦労した。※

帰路、今度はド・ゴール空港でチェックインの際、「関空までバゲージスルーできないので、成田で再度チェックインしてください」とフランス語で説明を受けた。カウンターには日本語がわかる人がおらず、これでは日本人乗客は理解できない人が多いだろうと思った。

JALのe-チケットには、もっと最低限必要な情報を記載したほうがよいと思った。成田で再チェックインが必要で、それも運航側カウンターに行かねばならないのであれば、e-チケットに明記してほしい。乗客への情報提供が不親切だと感じた。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから。1カ月前。

(価格) 諸税・燃油こみで 約11万円  サブクラス:

(2010年12月 labandite 様)


 
 

成田-パリ Y 昼便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = ATMでみずほ銀行のICチップ付国際キャッシュカードがハネられた。別に持っていたみずほの国際キャッシュカードは認識されたので、キャッシングで現金を入手できた。その他の支払いでは、すべてICチップつきNICOS VISAが問題なく使えた。


(機体) = A380。2階。配列は2-4-2。

(機内食・飲み物) =
昼食

バー: サンドイッチ、カップ麺、アイスクリームなど

軽食

(座席) = 二階の2列席は窓側にトートバッグくらいなら楽に入る荷物入れがあった大変便利だった。その分、外側に空間があってエコノミーでもゆったりしていた。

これまでのオマケのような二階席とは違い、天井高もゆったりしていた。
ジェット音も静かで、大型船が揺れない理屈で揺れも少ないように感じた。
これから、往路はこの機体の便を使おうと思う。

(マイレージ) =加算

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから。3週間前。一番下がる頃合いを見つけて購入したつもりだったが、翌週に、さらに5,000円下がってちょっとモヤモヤした。2、3日してまた高くなった。いい時期に買ったのだと自分を納得させることにした。

(価格) = 68,000円。諸税、燃油サーチャージ30,610円。

燃油サーチャージが3分の1を占めているのが悔しい気もするが、
合計10万円を切っているのでよしとした。

サブクラス 不明
( 2010年12月上旬 すずめのぽちくん  様)


パリ-成田 Y 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機体) = 機種(  )    配列 3-4-3列

(機内食・飲み物) =
1回目 夕食。

バー セルフサービスのサンドイッチ、カップ麺、アイスクリームなど

2回目 軽食

(座席) = 連れが高齢者だったので、あえて最後部の4列シートの端2席を取った。着ないの後部数列は2-4-2になっているので通路幅が若干広く、出入りしやすいのと、トイレやギャレーに近くて飲み物など取りに行きやすいので。

たまたま隣が空席だったので、荷物も置けてゆったり座れた。

(トラブル) = 乗り込んでさあ出発!というところ、牽引車が故障とかで
替わりが来るまで延々待った。23時20分発のところ、離陸は夜中の1時を回っていた。

一日中観光してクタクタになっていたので揺れる心配のない機内で熟睡し、かえって疲れが取れた。夜中の機内食ももりもり食べられた。ものは考えようだ。

(2010年12月中旬 すずめのぽちくん  様)


 
 

2010年11月
 

成田-パリ Y 昼便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 必要な化粧品のみ急ぎ購入

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = エールフランス・バスの切符売り場がすぐ近くにあって、乗り場もすぐだった。

(機体) = A380
最新の2階建て機体。大変大きかった。離陸の助走時間が長く、離陸角度が小さい。ものすごく機体重量が重いのかと推測した。

(機内食・飲み物) = 
1回目: 昼食。ご飯付き和風と、洋食から選択。味はまあまあおいしかった。

乗務員は怖くない。デザートのレモンケーキが日本並みにおいしかった。
飲み物の選択肢にシャンパンがあった。
 

2回目: 着陸前に冷たいサラダ等の軽食。

(座席) =  前後のシート幅はあるほうだ。しかし背もたれの曲がり角度がとても不自然に感じた。ANAでも同じような機体に乗ったことがあるが、これで長時間はとてもつらかった。 機内の室温が低く、寒かった。元々冷え性ではない私でも寒いので、日本人女性の多くには とても寒く感じられる温度だと思う。

エンターテイメントはオンデマンド方式で大変見やすい。日本語プログラムは少ない。

(トラブル) = 毛布をもう一枚頼んだが、捜しに行っていると言ったまま、音沙汰なし。 諦めて、ワインをもう一本飲んで寝ることにした。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから。1ヶ月半前くらいだったので一番安い料金は売り切れていた。

(価格) = 約13万円。

(2010年11月下旬 レイレイ@4番線 様)


 
 
 
 

バーミンガム-パリ-成田 Y-C
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス 
パリ-成田は アップグレードでビジネスクラス

(出発の空港) = バーミンガム ターミナル2

(出発空港の様子) = 列車の場合はバーミンガムインターナショナル空港駅よりシャトルにて空港へ入る。

シャトルはインターナショナル駅とターミナル1の往復なので、ターミナル2へ向かう際は一旦ターミナル駅1で下車して歩いて行く。時間の余裕が必要。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = 2008年利用時と異なり、乗り継ぎに大変苦労した。
同じターミナル内でも遠いゲートにあたるとは構内シャトルに乗る必要がある。免税手続きをするために、一旦シャトルに乗って移動する羽目になった。
免税店で菓子を買おうと思っていたのだが、自分が乗るゲート周辺にそのような店がなく、結局小さな売店で買った。

(到着地&ターミナル) = 成田


(機体) =
バーミンガム-パリ
機種:     配列:3-3

非常口に座ったら、保安上の理由で、乗務員と英語かフランス語で会話ができない場合は
移動するよう言われ、空席に移動した。

パリ-成田
機種:    二階建て。
インターネットチェックイン時に指定されていた座席から2階最後部に
座席指定を変更していた。そのため搭乗口がビジネスと同じ搭乗口だった。

バーミンガム空港で搭乗券をもらった時には変更した座席になっていたのだが、搭乗口で「座席変更となっております」と言われ、訳が分からなかった。近くに いた日本人乗務員に確認したところ「本日エコノミーが混み合っておりましてビジネスクラスに変更となっております」ということで。アップグレードだった

(機内食・飲み物) =
バーミンガム-パリ: コーヒーまたは紅茶、菓子

パリ-成田:
ウェルカムドリンク、シャンパンまたはオレンジジュース、前菜、主菜、デザートとフルーツ。

(座席) =
パリ-成田:
シートはほぼフラットになる広さ。荷物の容量もかなり余裕があった。

(機内販売) =

(マイレージ) = 加算あり

(トラブル) =
到着後、荷物のファスナーが壊れた状態で出てきた。そのためエールフランスの袋に入れられ、トレーに入って出てきた。職員に事故証明書を発行してもらった。

ファスナーがほぼ全開だったためとても持って帰れる状態ではなかった。
が、当初は、持って帰るよう言われた。この状態でどうやって持って帰るのか?と言ったところ、エールフランス指定の、空港に入っている配送業者から自宅まで配送することになった

おそらく通常は航空会社負担でこのような発送はしていない模様だった。
最初に預けた時は、壊れていなかったか、と聞かれた。

「壊れていた(=ファスナーが全開だった)状態で預かってくれるのか?」と逆に聞いた。最初に対応した職員が、母国語が日本語でない職員だったため、細かいやりとりが今一つ伝わりにくい印象を持った。

その後の対応が話にならず、結局は、免責事項なのだがカウンターでも
(航空券を購入した)KLMのコールセンターでもその説明は一切なかった。
詳細をFAXしたところ、ようやく免責条項と回答。しかも返答に1週間はかかっていた。

免責なら、最初からそのように説明すべきだと思った。そしたらわざわざ時間やFAXの手間もなかったのにと不愉快に思った。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから。1週間前。

(価格) = 航空券、諸税、燃油こみで 約15万円 
サブクラス M
(2010年11月 エセ鉄子 様)

 
 
ブダペスト-パリ
 
(航空会社) = エールフランス・マレブハンガリー共同運航便(AF/MA) 当日はAF機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ブダペスト空港

(出発空港の様子) = トカイワインやサラミ、パプリカ製品など、特産品は
一通り揃っていた。値段も市内の市場と比べてそう高くはなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(機体) =  配置は3-3

(機内食・飲み物) = デニッシュ(リンゴジャムとフランボワーズジャムのものがあった)、飲み物。デニッシュは普通に美味しかったが、往路のマレブのサンドイッチがすごく美味しくて、
そのサンドイッチを期待していたため、少々がっかり。

飲み物には、ショコラショーがあった。受け取ったときは味が薄かったが付いてきたスプーンでしっかり混ぜたらちゃんと美味しいものになった。

(座席) = 特にモニタはなし。機内誌は国際線(その後利用)のものと同じだったが、機内販売のページがなかった。

(2010年11月上旬 ふわふわのつきたて 様)


 
 
成田-パリ Y 昼便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 当日のゲートは遠かったので、途中にトイレはたくさんあった。
が、ゲート群に入ってからはトイレは見当たらない。
ゲートにいく前にトイレには行っておくべき。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 遠いほう

(到着空港の様子) = 
とにかく遠い。降機後構内シャトルにも乗らなければならない。

入国後、バゲッジクレームに行く手前にトイレがあった。

(機体) = A380 配列は3-4-3
青っぽい壁に銀色で、落ち着いた雰囲気。枕は赤。毛布はオフホワイト。

(機内食・飲み物) = 2回 
飲み物はシャンパン、ワイン(赤・白)、ビール、Shweps2種、セブンアップ、ペプシ、
オレンジ、りんご、トマト、
コーヒー、紅茶、ココア、カプチーノ

(座席) = ピッチがやや広い。 備品は耳栓とアイマスク。

(航空券の入手方法と時期) = HISにて 9月上旬

(価格) = 81,000円  燃油等別途

(2010年11月 みるみるpix 様)


 
 
 
 

パリ-成田 Y 昼便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = タリーズコーヒーで、軽く昼食。

離陸が12時55分発だったため、飛んでから2時間は食事が無いと予想して
チェックインを済ませ、入国手続き前にお腹が膨れない程度に
軽く済ませた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 

(機体) = 前日、カンタス航空のエンジントラブルのあったのと同じA380。

出発前に「(本機の)”エンジン”は昨日の事故のあったカンタス航空の機体とは
別会社のエンジンです。ご安心ください。」とアナウンスが流れた。

配列は 1階席が3-4-3。2階席が2-4-2だった。

チェックイン前に自分で指定できたため、1階席の予約を2階席に変更。
後部に近い、4人がけの通路側を指定した。

(機内食・飲み物) = 

乗ってすぐにウェルカムドリンク。シャンパン、つまみはフェンネルシードの入ったビスケット。
 

1回目:夕食
鶏肉のトマト煮か舌平目の雲丹ソースから選択。魚を選択。最後の1つだった。
サラダ、ケーキ。小さめのバゲット
お代わりもありだったが、メインでお腹がいっぱいになるのが分かっていたので、どちらも辞退した。食後にコーヒー。
 

バー: 飲み物、サンドイッチ、アイスクリーム、カップ麺など。

飲物は、シャンパン、赤・白ワイン、ミネラルウォーター(ステル・スパークリング)、ジュース類、ウィスキー。

朝食:
鶏のテリーヌ、サラダ、ヨーグルト、フルーツ、パン。食後にコーヒー。
 

(座席) = 2階席 92列
前日にチェックインを済ませた際、席が比較的空いていた2階席後部通路側を指定。座席は広いとはいえないが、プライベートモニターがあり、快適だった。

(マイレージ) = フライングブルーに加算。50%

(航空券の入手方法と時期) = 9月中旬  KLMのWebから。安い時期を見ながら旅行の予定をたてた。

(価格) = 102,700円  燃油、空港利用料・諸税こみ
サブクラスは Y

( 2010年11月上旬 間借りのBazza 様)


パリ-成田

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 
飲食店は、2Fに比べると充実していない。

レストラン・ポールがあるが、店に行った時刻が遅かったのか、席で食事できず、テイクアウトとなり、
コーヒーも「今日はもう終わり。」と購入できなかった。

他のターミナルにもマクドナルトやピザハット、エスニック、バー、ブーランジェリーがあり興味深く見た。

ターミナル2Fのほうは、充実していた。マキシム・ド・パリのほかにもう一店ブーランジェリー、
テーブルのあるカフェが2軒、イリィとポールのカウンターもあってとても便利そうだった。
 

ターミナル2Eは、ATMも比較的わかりやすいところにあり、利用しやすかった。
荷物を預ける前にトイレを利用、大きなスーツケースを持ち込める余裕があり、一人旅にはとても便利だった。

有料のインターネットパソコンも分かりやすいところにあり、利用しやすかった。

搭乗券を紛失した。
遺失物室はちょっと分かりづらい場所にあった。ターミナル2Aの地上階。
あの広い空港内で失くした物は本当に出てくるのだろうかと不安になった。
搭乗券を失くし、1時間では出てこなかった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(機体) = B330 配列は3-4-3

(機内食・飲み物) = 
2回。

バー: アイスクリーム、サンドイッチ、飲物、カップ麺

飲物:シャンパン、赤・白ワイン、ミネラルウォーター(スティル・スパークリング)、ジュース、ウィスキー、お茶。

1回目:豚のしょうが焼きと白米、又は鶏のクリーム煮マッシュポテト添え(鶏を選択)
サラダ、カマンベールチーズ、チョコレートケーキ、みかん、
バゲット(お代わり自由)、食後にコーヒー

2回目: ハムとチーズ、サラダ、ヨーグルト、オレンジジュース、
黒パン(お代わりでバゲット)、食後にコーヒー

(座席) = エアバスに比べてやはり古いと感じた。
シートは広いとはいえないが足を伸ばせるので良しとした。

(マイレージ) = 加算可、25%
欠航になったのに、マイレージの加算率が悪くなった。本来なら、往路と同じマイル数のはずだった。

(トラブル) = 欠航になり、空港で12時間待った。

本来 14:20発KLM便で パリ-アムス-成田の予定が、
空港の電光掲示板に欠航(キャンセル)の表示があったので、すぐにカウンターに向かい、新しい搭乗券を手配してもらった。

その後、搭乗券を紛失。eチケットだったのですぐに手数料無しで再発行してもらった。

( 2010年11月上旬 間借りのBazza 様)


 
 
 
 
 
成田-パリ Y 午後便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
 

(機体) = A380 配列は3-4-3列。
新しくてきれい。座席の広さは変わらないが、天井が高く、圧迫感をあまり感じなかった。

(機内食・飲み物) = 離陸約1時間後にウェルカムドリンクとスナック。

1回目 スナックの数時間後に、夕食。量は多め、温かく、質の良いもの。飲み物はビールを頼んでいる人が多かった。赤ワインを頼んだ。前回の旅で飲んだ味と違って酸味が強くおいしくなかった。

(座席) = 3-4-3列。中央のさらに真ん中2席。一番前で、壁だったので足を思いっきり延ばせず、隣(両端)の人が荷物を前において、それを足置場にして寝たため、出入りに一苦労した。

モニターも非常にきれいで、映画も20種類以上。まったく飽きず。日本語対応も数本あり。
音楽もラジオ番組だけではなく、CDも選べる。音楽プレーヤーを持っていったが不要だった。画質も、音質もよかった。
 

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから 5月

(価格) = 10万円 燃油、諸税込み

(2010年11月上旬 ドンベル・マリン 様)
 
 


 
 
 
伊丹-成田-パリ Y 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 伊丹空港

(乗り継ぎ地) = 成田空港

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 
バゲージエリアへ行くまでに、トイレ3箇所。3つ目が空いていた。

ロワシーバス停がわかりにくかった。エールフランスバスの切符売り場を過ぎて、すぐ。
銃を持った兵隊が警戒していて、少し怖かった。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 2回
ハーゲンダッツはチョコでコーティングされたスティックタイプのバニラ。

(座席) = ひざ掛け、枕、耳栓、イヤホン、アイマスク

(マイレージ) = JALに70%加算。

(トラブル) = 不安だったがとくに何もなくてほっとした。

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPから

(価格) = 100,000円 ダイナミックセーバーE 諸税・サーチャージ込み。

(2010年11月上旬 joujou_810 様)


 
 
 
 
 
 

パリ-成田 Y
 

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) AF機 朝便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = A380-800 導入したてということもあって内装は新品同様。感動したのは照明効果。間接照明の色が時間によって微妙に変わっている気がした。
柔らかい色合いのためリラックスできた。

窓際にある収納が、大型のカバン(A4サイズのビズネスバッグくらい)も楽々入る大きさで重宝した。

(機内食・飲み物) = 
1回目 夕食。鶏肉のフリカッセか、豚肉の生姜焼き。

バー。軽食のサンドウィッチを取りに行ったら「もうない」と言われたが、
あとで見つかったらしくわざわざ席まで持って来てくれた。

2回目 朝食

(座席) = 窓際の2人席だった。エコノミーだったけれど足元のスペースも横幅も十分。前の座席との間隔もわりとあったので、前の方がリクライニングしてきてもそれほ ど気にならなかった。ヘッドレストがちょうどいい所にあり、長時間座っていて楽だった。今まであまりいい機体に乗ったことが無かったので、あまりの居心地 のよさに、感動した。
 

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから 1ヶ月前。

(価格) = サブクラスはQ。

( 2010年11月上旬 蜂蜜チャーリー 様)


 

2010年10月
 
 
 

成田-パリ-ローマ Y 夜便

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店は 20:30前後でちらほら閉店が目立ってきたので、急いで買い物を済ませた。

その後シャワーを借りたが30分で500円と結構手頃だった。便利。ただ30分ですべて支度を済ませるのは難しい。今回は夜便だったので、しっかり保湿をしてから簡単にミネラルファンデーションで化粧をした。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Eからターミナル2Fへ。
ひたすらまっすぐ歩けば着いた。迷うことなく着いたが、あまりに人がいないので、ちょっと怖くなった。

また、ターミナル2F到着時はまだカウンターがあいておらず、床で寝ている人がたくさんいて、驚いた。

(到着地&ターミナル) = ローマ フィウミチーノ国際空港

(到着空港の様子) =
ターミナル1に到着。荷物の受け取り場所がわからず、とりあえず標識のとおり
歩いたら、なんとか着いた。ちょっとわかりにくい構造だった。
もともとターミナル1は国内線発着用ターミナルのようで、到着ロビーと
出発ロビーが分かれていない構造だったので、余計に混乱した。

送迎を予約していたため、ターミナル3のミーティングポイントへ向かった。
ターミナル1からターミナル3へ向かう間に、何度も白タクの勧誘にあった。
どれも無視をしていれば気にはならないが、かなりの数だったので気をつけたほうがいい。

(機体) =
成田-パリ: B
パリ-ローマ: A320

(機内食・飲み物) =
成田-パリ:

1回目 洋食か日本食かを選択できた。洋食はなかなかの味だった。
そしてエコノミーでもシャンパンが飲めるのは素晴らしい。

2回目 コールドミールで味もおいしくなかったのが残念。

パリ-ローマ:
コーヒーと掌サイズのデニッシュだった。

(座席) =
成田-パリ:
通路側で3列だったが、真ん中の席は空席だった。
狭いが、エコノミーだったらこんなものだと思う。ただエンターテイメントはとても使い勝手がよかった。

パリ-ローマ:
3-3列だったが、同じく真ん中の席が空席だった。朝早い便だったが、
搭乗する人は結構いた。日本人は見ていない。

(機内販売) =
成田-パリ: エールフランスのグッズがほしくて、免税品販売に向かった。
日本人年配女性2人組が、乗務員が何度も「今は現金ではお釣りが出ない」と謝っているのに「どうしてだ!釣りを用意していないとは何さまだ!」とどなりつけていたため、なかなか列が進まなかった。

結局、その2名の女性がエールフランスのグッズをすべて買いあさってしまった。それでも在庫がほとんどなかったのか、これじゃ足りないでしょ!在庫をすべて出しなさいよ!と何度も怒鳴っていて、不快だった。私を含め、後ろに並んでいた人たちも買えなくなった。

乗務員が何度も申し訳なさそうに「パリ発の帰りの便では在庫をご用意しておりますのでぜひ帰りにお求めくださいませ」と言っていたので復路で買うことにした。

それにしても、客だからという立場で、ゴネる日本人を見ていて、とても嫌な気分だった。

(マイレージ) = デルタ航空のスカイマイルに加算。
ツアー扱いなので加算できるかわからなかったが、100%加算されていた。

(トラブル) = 機内販売時にマナーの悪い日本人を見かけたこと。周りの乗務員含め乗客も呆れていた。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅社でフリーのパッケージツアーを購入。座席の指定のリクエスト可で、通路側の座席(しかも前方)だった。復路も通路側で助かった。

(価格) = ツアー代金に含まれていた。

(2010年10月下旬 ぴぐりん 様)
 パリ-成田 Y 夜便
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
遠いほう 

(出発空港の様子) =当日のゲートは、ターミナル2Eから構内モノレールに乗った先の離れ小島のような場所だった。免税店やトイレは充実していた。飲食店は高かった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 初めて免税手続きを日本のカウンターで行った。
パブロという機械で行った。ちゃんと手続きができているようだったので安心した。

(機体) = 機種:     配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
2回。

バー:
カップヌードル、ハーゲンダッツのアイス

(座席) = 広さは普通。

(機内販売) = 往路で買えなかったエールフランス限定グッズを購入。
白いテディベア、ボールペン、キーホルダー。ボールペンはとても使い勝手がよく、気に入っている。

(マイレージ) = デルタ航空のスカイマイルに加算。100%。

今回の旅行で、13000マイルほど貯まった。その後クレジットカードのポイントを一部移行したら、韓国に行けるほどのマイルが貯まった。

(トラブル) = 日本に台風が上陸していたため、着陸時に大変揺れた。
ほとんどの日本人客は台風が来ていたことを知らなかったようで、びっくりしていた。
 
(2010年10月下旬 ぴぐりん 様)


 

成田-パリ Y 昼便
 
(出発の空港) =  成田空港 
特に迷いもせず、搭乗手続きも係に親切に教えてもらった。
往路に荷物の重さを覚えておくと、帰りの荷物の重さの参考になる。

(出発空港の様子) =  フランスでの買い物を楽しみにしていたので、日本の免税店は利用しなかった。 本屋で、機内の暇つぶしに本が買えたのは良かった。 喫煙者の友人は、搭乗前に利用していた。

蕎麦の店で、HISのクーポン券で10%オフ。 和食系、中華、パスタ、喫茶などの店が集まった所で、価格は高め、味は普通だった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港でターミナルは失念。 飛行機が着陸してから、空港の出口を出るまで、1時間以上かかったように思う。

もともと到着が遅れたので、その日の予定はすべて流れてしまった。

(機体) = 席は、かなり後ろの方で、到着後なかなか降りられなかった。2階席。機内にミニトランクやリュックサックを持ち込む人(特に外国人)が多いので、すぐに立って列に並んでも、荷物の出し入れ等でなかなか進まない。体力温存のため座って待っていた方が楽かも。

(機内食・飲み物) =  機内食は2回出た。発音の悪い英語でも十分通じる。 日本人スタッフは、少なかった、もしくはいなかったように思う。

1回目
ビーフを頼んだら、ビーフがないので、チキンに替えた。開いてみたらビーフだった。外国らしいなと思った。牛肉の煮込みで、味はシナモンが効いていて、私は苦手だった。普通にサラダとデザートが美味しかった。

連れは魚を選んだ。そちらの方が美味しそうというか、日本人の口に合いそうだった。
水あり。さらに食前にオレンジジュースと食後にもあった。

2回目
固定メニューだったが、記憶に残っていない。以前、無理して食べて、気分が悪くなったことがあるので無理をしない方がいいと思う。

バー
飲物はセルフサービス。飲物と同じ場所にカップラーメンのミニサイズがあった。

(座席) = エコノミーなのでしょうが無いが、狭い。ブーツを履いた。機内にスリッパを持ち込んだ方が楽で良い。毛布は、コートに毛がついた。

映画は日本語のプログラムは限られていた。画面にタッチする又はリモコンで操作できた。

(航空券の入手方法と時期) = HIS店頭にて。2週間位前に、空港で使えるクーポン、宅配の土産パンフと一緒に郵送されてきた。

(2010年10月下旬 我が家のケンケン 様)

 

 
 
 
成田-パリ-プラハ Y 昼便 
 
(出発の空港) = 成田

(出発空港の様子) = 久しぶりの昼便で、人が多かった。マクドナルドが外国人客で混んでいた。

ビジネスクラスに搭乗する同行者が車椅子を借りたので、出発までは成田空港の車椅子を借りて、エールフランスのラウンジへ。搭乗開始時間の30分前にはラウンジから搭乗口まで係員が連れてきてくれた。

(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E→2D

予定よりも20分早く到着。車椅子手配の依頼をしていたので、係員が預入にした車椅子を持って待機、優先口から入国手続き。

同行者とともに歩いてターミナル2Fまで移動、そこから付き添いの係員が替わってもう一人の車椅子の乗客と一緒に、専用の小さいバンでターミナル2Dへ車移動。

ターミナル2Dについてからはビジネスクラスのラウンジへ係員と一緒に移動。

乗継が3時間30分あったので余裕だったが、ラウンジ到着時点で18時。いろいろ歩いて時間がかかった。

ラウンジはエコノミーの同行者と一緒に利用してよいとのこと、ありがたかった。ターミナル2Dはラウンジが空いていたからか。

(到着地) = プラハ

(機体) = A380 配列は2-4-2。
エコノミー席の途中に足元の広い席がある。ビジネスクラスとの境に列を移動できるようスペースあり。一番後ろにトイレとギャレー。

(機内食・飲み物) = 
2回。

ドリンクはシャンパン、赤白ワイン、ハイネケン、ミネラルウォーター
シュウェップス、ペプシ、7UP、オレンジ、アップル、トマトジュース、
コーヒー、紅茶、ココア、カプチーノ、リキュール
 

1回目:安定飛行に入るまでに揺れて、サービスが遅れた。何度かアナウンスもあり。サービスが開始されたのは日本時間の15時。機内食で昼食をと思っていたので、おなかが空いた。

鱒の燻製といかのマリネパスタサラダ、主菜は舌平目の雲丹ソース添え、貝柱、椎茸&ごはん、またはカントリー風牛肉のソテー、ペンネパスタ、グリーンピース、チーズ、
レモンケーキ、コーヒー、紅茶

2009年11月のフライトとまったく同じメニューだった。
 

2回目:
到着の1時間半前。
フレッシュサラダ、チキンテリーヌ、ハム、ポテトサラダ、チーズ、フルーツサラダ、コーヒー、紅茶

バー
ギャレーにサンドイッチ(チーズまたはツナ)・カップ麺・アイスバー・飲み物あり。

(座席) = ビジネスクラスに近い前方の2人席。二階席。

シートは幅が若干広くなったか。肘掛を完全にあげられるので小さいバッグを二人の間に置いてもきつくはない。シート前のモニタ横にリモコンあり。離陸後、イヤホン・耳栓・アイマスク・お手拭の配布。

(マイレージ) = 25%加算

(トラブル) = 5月上旬には10:30のフライトを座席指定で予約おえていたが、毎日のようにエールフランスのHPを見ていた。新機種A380導入の告知があり、自分の予約確認をすると欠航になっていた。メールで問い合わせると、機種変更のため、当初の便はフライトキャンセル(欠航)になった、ついては11:50発の便でいいか、とのこと。

その便で行くしかないのだが、マイレージで予約したビジネスクラスの同行者がいるので、
席を近くにして欲しいこと、乗継でプラハに向かう便の乗継時間が1時間しかなくなるため、
心配なのでパリ-プラハ便も変更したいことを電話で説明。

購入分とマイレージ分は同時に受けられないとのことで、こちらで仮予約し、マイレージ分が確定したら再度連絡して確定する、ということを何度か繰り返して、大変だった。

結局11:05発のJAL便には変更できなかった。
 

マイレージの枠で、パリ-プラハ間はビジネスクラスがなく、席だけエコノミーになるといわれたが、行ってみるとビジネス席になっていた。

車椅子のリクエストをしていたので、確実に使えるのかを何度か確認した。ラウンジの使用についても確認した。やはり、日本側では「乗り継ぎ のパリでは、どのターミナルのラウンジでも使用できる」との回答だったが、本誌を見て、出発ターミナル(2D)で利用したのと、予約クラスでの利用を確認 していったので、無事利用できた。

三人分で、かつ有償航空券と無償券と、手配が違っていたので苦労した。

車椅子の人に同行するのだから、購入とマイレージで便をわかれてもいいか、なんて質問、しないで欲しい。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから 5月中旬

(価格) = 成田-パリ-プラハ、ウィーン-パリ-成田で 166,910円

成田-パリ間: サブクラスQ

(2010年10月中旬 トラジ番 様)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
成田-パリ Y 昼便
 
(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = 
2階建て大型機だった。通路側を指定できたので、それなりに快適。

(機内食・飲み物) = 離陸後、飲み物(シャンパン)、機内食2回。バーに、飲み物と軽食、アイスクリーム。

(座席) = 3-4-3列。オンデマンド方式のパーソナルモニタ。好みで設定できて便利。映画の選択が言語から選べた。日本語吹き替えのあるものだけ、という検索。わかりやすかった。
イヤホンだけでなく、耳栓とアイマスクをもらえるのは助かった。

(マイレージ) = デルタに加算。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーで

(2010年10月中旬 maatigger 様)

 

 
 
 
成田-パリ Y
 
(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 

(機体) = A380。やや広く感じた。

(機内食・飲み物) = 
2回。
飲み物は、シャンパンが出て、感動。おいしかった。ワインも小さなボトルがかわいかった。
日本酒は、月桂冠と白鶴。これもかわいかった。
母は日本酒党なので、満足していた。

(座席) = 2階席。配列は2-4-2。2人並びのところを選択。

窓際に収納があり、便利。さすがに事前の席指定で非常口の席はとれなかったが、
非常口を背にした席をとって、正解。よくある、後席の人が席を立つときに、自分の背もたれを引っ張られることがなくて、よかった。気兼ねなく背もたれを倒せるのもよかった。

アイマスク。初めてだったのでうれしかった。

(価格) = 140,000円。毎日HPをチェックし、価格が下がったときに購入した。
購入後は、下がっているのが怖くてHPを見られなかった。

(2010年10月中旬 ねぎうにぐんかん 様)


パリ-成田 Y

 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = タクシーから降りて空港にはいると、ラデュレの屋台のような店あり。
ラデュレのバッグを購入。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = A380 2階席  配列2-4-2の2人席。

(機内食・飲み物) = 
2回。
バーで、カップ麺、アイスクリーム。

(座席) = 非常口を背にした席。

(トラブル) = パーソナルモニタが誤作動。有線のリモコンか、タッチパネルで動かすのだが
この有線リモコンが誤作動。自分のパーソナルモニタを自分で操作するのは当然として、他人のリモコン操作もこちらに反映してしまい、大変なことに。

例えば自分は映画を見ているのに、違う席の人がモニタを消すと一緒に消えてしまい、
もう一度映画を見ようと私がモニタをつけると、違う席でもモニタが点いた。なんとか対処法をみつけて、SATC2を観られた。原因は、リモコンのようで、タッチパネルで操作をすると、大丈夫だった。

(2010年10月中旬 ねぎうにぐんかん 様)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010年9月
 
 
 

成田-パリ Y 午前便
 
(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) = 4階 南ウイングとの中間点に多数あり。本屋(TSUTAYA)・ユニクロ・飲食店多数、スターバックス、マクドナルド、無印。

5階にエスカレーターで行くとクレジットカード会社のラウンジあり、ラーメン、回転寿司も。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
遠いほうに駐機。シャトルで移動して、入国審査。荷物受け取りまで、所要時間30分。

(機体) = A300 席は2-4-2。通路は狭く感じた。
A380が運行するようになったので、配偶者は非常に残念そうだった。

(機内食・飲み物) = 
離陸1時間後に1回目。和・洋から選択。

豚肉の生姜焼き風、ご飯、スープだけの味噌汁、テリーヌ、チーズ、ミネラルウォーター、
シャンパン、赤・白ワイン、ペリエ、紅茶、コーヒー他 飲料

バー
小カップラーメン、サンドイッチ、アイス、飲み物

到着1時間ほど前に2回目
野菜サラダ、ハム、チーズ、ヨーグルト、オレンジジュース

(座席) =  配列 2-4-2から2-3-2になった、後部の43列。
アイマスク・イヤホン配布。毛布、小さな枕。
プライベートモニタあり。映画は日本語吹き替えも結構あり。

(機内販売) = 機内誌に掲載されていたようだが見ていない。機内販売のパンフレットなどはなし。ただ、機内誌にラファイエットの10%オフの券がある。

(マイレージ) = 100% 

(航空券の入手方法と時期) = 6月中旬 エールフランスのWebから。日系や韓国乗り換えも考慮したが直行便のAFが一番安価だった。エールフランスのWebからは、希望時期の料金が便ごとに表示あり、選択できる。安価な時期を選べる。

(価格) = 132,000円 燃油こみ。 サブクラス Y

(2010年9月下旬 dustywinter 様)

 

 
 
 
成田-パリ夜便  -レンヌ
 
 
(搭乗クラス) = 
成田-パリ: 上級エコノミーで予約、ビジネスクラスにアップグレードされた
パリ-レンヌ: エコノミー
 

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 第一ターミナルでは、セキュリテーチェックの前にある両替所は、最終便が出るまで1軒は開いている。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2E→2G
空港内巡回バスは、5分程度でスムーズに移動できた。

(到着地&ターミナル) = レンヌ・サン・ジャック空港 

(到着空港の様子) = レストランあり。
当日は機材は沖止めで、歩いてターミナルへ移動した。
ターミナルは1つ。
 

(機体) = 
成田-パリ: B777-300ER  配列は2-3-2列

パリ-レンヌ: ATR42 プロペラ機。 全席エコノミー 2-2列 

(機内食・飲み物) = 
成田-パリ:
 

パリ-レンヌ: 
クッキーみたいな菓子、飲み物(ミネラルウォーター、コーラ、オレンジジュースなど)

(座席) = 

パリ-レンヌ: 
エコノミーとしては標準的

(マイレージ) = マイル加算可、175%

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから 8月下旬

(価格) =  
成田-パリ-レンヌ、 ロンドン-パリ-成田:
上級エコノミーで Premium Eco料金で購入。259,660円 空港税、燃油含む

サブクラスは 成田-パリ A、 パリ-レンヌ W、ロンドン-パリ W、パリ-成田 A

(2010年9月下旬 たちこま 様)
 
 

ロンドン-パリ-成田
 
(搭乗クラス) = 
ロンドン-パリ: 上級エコノミー
パリ-成田: 上級エコノミーで予約、ビジネスにアップグレードされた

(出発の空港) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル5

(出発空港の様子) = 出国審査後、免税店多数

(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E内で乗り継ぎ

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = 
ロンドン-パリ: A321  3-3列 
パリ-成田: B777-300ER 2-3-2列 

(機内食・飲み物) = 
ロンドン-パリ: ケースに入った軽食が出るが、中身は得体のしれないケーキのようなもの。
飲み物はミネラルウォーター、オレンジジュースなど

パリ-成田: 
1回目 夕食。牛肉、魚、和食(鴨の照り焼き)。
和食を選択。失敗。肉は堅いし、ご飯は皿にちょこっと盛ってあるだけで、しかもカピカピ。

2回目: 朝食。オムレツを選択。

(座席) = 機体中央非常出口の前で足が伸ばせた。

(マイレージ) = マイル加算可、加算率175%

(2010年10月上旬 たちこま 様)


 
 
成田-パリ Y 昼便
 
 
(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル ゲート15A

(出発空港の様子) = 両替所が自分の利用するゲート側に無く、不便だった。
飲食店は簡単な軽食や、ドトールがあった。

出国審査後、最初の免税店街を抜けた先に、喫煙所あり。

(到着地&ターミナル) = パリ・シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = A380、席の両脇ににゆとりがあるように感じた。
新機体のため、内装やシートは綺麗。かりに新品特有の接着剤のような臭いあり。
長時間嗅ぎ続けるのは少々きつい。

(機内食・飲み物) = 
ドリンクサービス:離陸が遅れたため、地上に居る間の時間繋ぎでサービス。

1回目: 鱒の燻製と、烏賊のマリネ・パスタサラダ、
カントリー風牛肉のソテー・ペンネパスタ・グリンピースまたは舌平目の雲丹ソース添え、貝柱、椎茸、ご飯

チーズ(プレジデントのカマンベール)、レモンケーキ、パン、バター、ロゴパック入り水(KURITA製)

2回目:
フレッシュサラダ、チキンテリーヌ、ハム、ポテトサラダ、チーズ(恐らくフロマージュブラン)、フルーツサラダ

飲み物は、シャンパン、ワイン(紅白)、ビール(ハイネケン)、ミネラルウォーター(銘柄未確認)、トニックウォーター、ペプシ、7up、ジュース(オレンジ・リンゴ・トマト)、コーヒー、紅茶、ココア(ヴァンホーテン)

バー: カップ麺、ソフトドリンク、アイス(ハーゲンダッツ)など

(座席) = 1階席の右側、一番最後のブロック。トイレに行くのに楽だった。シートは横幅やや広め。イヤホン、お手拭き、毛布、枕など

(マイレージ) = マイル加算有。加算率50%

(トラブル) = 悪天候のため、離陸が1時間半遅れた。その間にドリンクサービスが始まったが、急に離陸許可が下りたため、「3分以内に飲み干せ」と乗務員に急かされる羽目になった。

(航空券の入手方法と時期) =エールフランスのWebから。6月。

(価格) = 198,100円 燃油・諸税込み (ただし、復路はプレミアムエコノミー)

(2010年9月下旬 kotetraの侍従 様)

パリ-成田  C午後便
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール国際空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 前回は改装途中だったのでうらぶれた雰囲気だったが、とても綺麗に改装されていた。

チェックインカウンターは異様なくらいに混雑しており、とにかく中国人が多かった。中国人は、地上係員の指示を全く聞かず、割り込みも平気でしてくるので、係員が鬼のような形相で怒鳴っている場面もあった。殺伐とした雰囲気だった。こちらが日本人と解ると、明らかに態度が軟化していた。

出国審査待ちも長蛇の列。チェックインカウンターまでかかるくらいの長さだった。どこから並んでいいのかも解からないほどの、混雑ぶりだっ た。そこでも中国人が割り込みを繰り返して、周囲の人たちの反感を買っていた。喧嘩や騒ぎが起こってもおかしくないような雰囲気だった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = B777   2-3-2の配置

上級エコノミーで予約していたが、アップグレードでビジネスになった。
こんなにも快適さが違うのかと、降りた後の身体の状態で実感した。
もう乗れるチャンスは無いだろう。

(機内食・飲み物) = 
ドリンクサービス1、昼食1、朝食1

1回目:
前菜: サラダ、レンズ豆と貝柱のタンバル、あんず茸とボーフォールチーズのサラダ、
鴨胸肉の燻製、サンドライトマト、パン(五穀やプレーンなど)、バルサミコのドレッシング付き

主菜:以下から選択。
牛すき焼、ご飯、味噌汁
ほろほろ鳥フィレの蜂蜜風味、フィンガリングポテトのハーブ風味、ズッキーニのソテー
スキャロップのオリーブオイルソテー、スパイス風味のカシューナッツクリームソース、クレソンとにんじんのピュレ、アーモンド入りバスマチライス
パエリヤ風ライス、フェンネル入りトマトソース、ほうれん草のソテー、モッツァレラチーズとにんじんのパトネ

デザート:以下から選択

カラメルアップルタルト
ダークチョコとミルクチョコのパフペストリー
ピスタチオビスケット・ラズベリーゼリー・シャンティイクリームのブロシェット
シャーベットとアイスクリームとフルーツ
 

2回目 朝食
主菜:以下から選択
オムレツ、チャイブ入りリコッタクリームソース、チェリートマト
鶏肉のグリル、ハムとリコッタチーズ、
胡瓜のブルサンチーズ焼き、ゴーダチーズ、サンドライトマト、マーシュ
フルーツ、シリアルヨーグルト、クロワッサン、ジャム、バター
他に、ドリンクバーや軽食、アイスクリームなど。

エコノミーもいつも美味しく食べているが、それ以上に全ての食事がとても美味しかった。

(座席) = 2-3-2列。 

隣は空席だった。他も空席が目立っていた。
ヘッドレストの厚みがかなりあり、離着陸時にシートを起こすと頭だけが前傾し、辛い姿勢になった。それ以外は、座席がほぼ平らになるので、快眠。

アメニティは毛布、枕、スリッパ、シューズポーチ、アメニティポーチ。

お洒落なデザインのポーチの中には、クラランスのクリーム、靴べら、歯ブラシ、ヘッドフォンカバーなどが入っていた。

席ピッチが広いので、席を立つ時余程のことが無い限り、隣席に気兼ねく立てる。寝て食べて・・の繰り返しで、いつのまにか成田に着いた。

食事時にはテーブルクロスが出てきたり、グラスはガラス製、食器も金属製、紅茶はフォションのティーバッグから自由に選べたりと、普段エコノミーしか利用しない自分にはカルチャーショックの連続だった。もう少し満喫しておけば良かった。

(マイレージ) = マイル加算有。100%

(トラブル) = 過日のテロ騒ぎの影響で、セキュリティチェックに異常なほど時間が掛かっていた。3時間以上前にド・ゴール空港に着いていたにも拘らず、出国審査が終わっ た頃にはタイムリミット寸前だった。たまたま今回はビジネスのゲートから入れたが、エコノミーだったらどうなっていたか。

免税店は殆ど見られず、トイレに行くのが精一杯だった。

(2010年9月下旬 kotetraの侍従 様)


 
 
 
 
 
 
 
成田-パリ  昼便 C
 
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

エールフランスカウンターでチェックイン。JAL発券のEチケットのため、自動チェックイン機は使えず。

朝9時過ぎに空港に着いたが、南ウイング(主にANA)は保安検査所も含め混雑していた。
北ウイングは保安検査、出国審査も含めガラガラ。

(出発空港の様子) = 両替については、いつもながら銀行によって最大2円程度のレート差あり。空港で多めに両替する人は、早めに空港に行って、保安検査の前に何軒か両替所をチェックした方がよい。

免税店は南・北両ウイングにある店と片方にしかない店がある。化粧品は扱っているブランドが免税店により異なるため、両ウイングを歩き回ることになり、結構疲れた。事前に各店舗のホームページで確認しておけば良かったと反省。
 

搭乗口近くのエールフランスのラウンジを利用。出発1時間半前だったのでガラガラ。
ワインは白、赤2各種類あったがシャンパンは無し。ヨーグルト、カップに入ったフルーツ、
おつまみ、クッキー類、朝なのでパンがあった。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2Eの遠いほうの離れ島。

(到着空港の様子) = シャトルに乗った。入国審査所にたどり着くまで結構時間がかかった。
 

(機体) = A380 新しい機体なので内装は綺麗。ビジネスは全て2階側。座席配置は2-2-2。

(機内食・飲み物) = 
離陸後2時間後位と着陸2時間前位の2回。

1回目:
前菜、主菜、チーズ、デザート、シャーベット。
主菜を牛肉、魚、鶏肉、野菜の4種から選ぶが、席に回ってきた時には牛肉は品切れ。鶏を選択。

2回目:
前菜(サラダ)、メインが牛かチーズ入りトルテリーニ、簡単なデザート。

1回目と2回目の食事が結構重たいせいか、途中はスナック類も含め何もサービス無し。

セルフバーコーナーにあるのはシャンパン、ウィスキー、水、ソフトドリンク、氷のみで軽食スナック類は一切無い。

A380は初めてだったので暇つぶしに機内を1周歩いてきたが、エコノミーの
セルフバーコーナーには飲み物の他にサンドイッチ、カップ麺などがあった。

食事の際のワイン類はシャンパン、赤ワイン2種、白ワイン1種。

(座席) = ビジネスの2ブロック目(ギャレー、トイレの後方)の窓側2席。
JALコードシェア発券で事前選択可能なのはこの辺の8席のみ。
乳児のバシュネット席周辺が割り当てられている。当日は乳児連れがいなかったので、静かだった。

座席はエールフランスの標準的なビジネスのフルフラットシート。A380としての特徴は特に無し。

簡単なアメニティとエヴィアンのボトル、簡易スリッパ有り。他にイヤホンと枕、膝掛け。膝掛けはあまり暖かくない。

機内誌の中にギャラリーラファイエットの10%割引クーポン有り。
VODの映画は日本語吹き替えの物も結構あり、楽しめた。

(マイレージ) = JALから購入だったので、マイレージJAL加算。ダイナミックセーバー運賃でアップグレード利用のため、通常マイルの70%。

(トラブル) = 特になし。搭乗・降機もスムーズで、預けた手荷物もすぐ出てきた。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebからから約2ヶ月前。予約購入同時アップグレードを利用。JAL便はアップグレードの空きが無かったので、エールフランス便を選択。

(価格) = 燃サ、諸税込で25万円、サブクラスH。他に片道アップグレードでアップグレードポイントを一人8ポイント使用

(2010年9月下旬  シャンパーニュぐびぐび 様)


 
 
 
 
成田-パリ  朝便 PY
 
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) = 朝食にタリーズを利用するのだが、今回は日本円の小銭を作りたくなかったので、クレジットカードを使えないタリーズは諦めた。

TSUTAYAが本屋としても在庫が多く、時間つぶしに利用。

クイック・ネイルカウンターがあった。もっと早く気づいていればネイルで時間つぶしができたのに、残念。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
 
 

(機体) = B777-300ER 席の配置は2-4-2

上級エコノミーとは言え、所詮エコノミーなので、完全に安楽とは言えないが、一応シェルタイプの座席。リクライニングで前後を気にしなくていいのは気が楽。

(機内食・飲み物) = 食事2回とドリンクバー
食事メニューは最初の食事の前に配られる。仏・英・日本語表記。

飲み物はシャンパン、赤・白ワイン、ビール、ミネラルウォーター、ソフトドリンク各種フルーツジュースなど

1回目:
鱒の燻製、烏賊のマリネ、パスタサラダ
カントリー風牛肉のソテー、ペンネパスタ、グリンピース
 または
舌平目の雲丹ソース添え、貝柱、椎茸、ご飯
チーズ、レモンケーキ、コーヒーか紅茶

2回目:
サラダ、チキンテリーヌ、ハム、ポテトサラダ、チーズ、フルーツサラダ
コーヒーか紅茶
 

ドリンクバー:
カップラーメンやサンドイッチ、アイスクリームやジュース、ミネラルウォーター

(座席) = 機体中央部辺り。
機内誌によると、シートピッチ97cm、シート幅48cm、リクライニング最大角度123度らしい。

フット・レッグレストあり。しかし152cmというチビな私にはフットレストはあまり役に立たない。

トラベルキットにはクラランスのデイクリーム、歯ブラシセット、アイマスク、ソックスなど、
ビジネスクラス同様のアメニティらしい。クッション、毛布もビジネス仕様らしい。
 

(マイレージ) = マイル加算100%

(トラブル) = 到着後、ボーディングブリッジが故障とかで、待機。修理に2、3分かかる、とかいうアナウンスが入ったが、20分ほど機内で待機した。結局、タラップで地面におりた後、ボーディングゲートに上ることに。パリの大地への第一歩を、駐機場に印した。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから 5月上旬

(価格) = 302,540円 サブクラスA

(2010年9月中旬 7月のクレサンテーム 様)
 
 

パリ-成田 夜便 PY
 
(搭乗クラス) =上級エコノミー

(出発の空港) =パリ  シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 数年ぶりで以前のイメージからは想像つかないくらい広く、きれいになっていた。出国後の店舗数も多かったし、23時過ぎのフライトだったが、それなりに買い物ができた。

チェックインカウンターの途切れた辺り、前方に出国ゲートを見て、左手に免税事務所、右手に両替所があった。

出国後も両替所あり。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = B777-300ER  座席は2-4-2

(機内食・飲み物) = 
2回:
メニューは最初の食事前に配られ、仏・英・日本語表記。

飲み物はシャンパンも含め通常どおりだが、私サイドのワゴンにはシャンパンがなかった。
連れがシャンパンを頼んだが、その時点でそのサービスはないと言われた。

後から逆側の乗務員が運んできた。

寝ていたから気が付かなかったのか、食事前の飲み物サービスがなかった。

1回目:
ガスパチョ、ペスト風味のパスタサラダ
鶏肉のココナッツミルク風味、野菜、ライス
 または
和風スペシャル 鮭の塩焼き、ご飯、味噌汁
カマンベールチーズ、クイニーアマン、コーヒーか紅茶
ハードパン。
 

2回目:
オレンジジュース、ヨーグルト、りんごのペースト、チーズ・ハム各2種、パン
クリームチーズ、ストロベリージャム、コーヒーか紅茶
ハードパン。
 

バー:
カップ麺、サンドイッチ、アイスクリーム、飲み物

ココナッツライスが美味しかった。

(座席) = 中央部付近。
シートは152cmの私には十分な広さと空間。リクライニング123度は安楽とは言えないが、通常のエコノミーよりは自由が利いた。

角度を変えられる読書灯が各シートにある。が、角度を変えても光がテーブルまではいまひとつ届かない。

備品はすべてビジネス仕様らしい。トラベルキット、大きめ枕、毛布。

(マイレージ) = AFに100%積算
(2010年9月中旬 7月のクレサンテーム 様)


 
 
 
 
伊丹-羽田/成田-パリ 夜便  -ヴェネツィア Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 伊丹

(乗り継ぎ空港) = 羽田/成田

(乗り継ぎの様子) = 成田が夜便だったこと。
チェックインに時間がかかり、出国後の飲食店等がすべて閉まっていた。出国後の両替所の営業時間を確認せず。閉店しており、まったく外貨を持っていなかったので、焦った。
 
 

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(乗り継ぎ空港の様子) = ターミナル2E到着、2F発と乗り継ぎ予定だったが、到着後、2E発に変更になっていた。

ターミナル2Fは何もなく、自販機だけで何もないが、2Eは午前5時には、ポールをはじめ、ショコラ店なども開いていた。
 
 

(到着地&ターミナル) = ヴェネツィア

(到着空港の様子) = こじんまりとした空港。バスターミナル等もわかりやすい。

(機内食・飲み物) = 離陸後、約1時間後に夕食。その到着前に朝食。
消灯中のドリンクサービス等は一切なく、バーに自分で取りに行く仕組み。通路側でなく、隣が同行者でないと通路に出にくいので、まったく途中に飲み物のサービスがないのは、つらい。
(マイレージ) =JALの「ダイナミックセイバー」での手配。共同運航便で加算不可。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWeb予約。6月中旬。

(価格) = エコノミー(ダイナミックセイバー・2都市訪問)
265,630円(燃油代込)
 

(2010年9月中旬 ryu-ryu17 様)


 
成田-パリ 午前便  -ニース Y
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) = 

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Eから2Fまで徒歩移動。少し心配だったが案内板に沿って移動、思ったより移動距離が長かった。

成田では大丈夫だったが、やはり向こうの空港ではウオーキングシューズがセキュリティで引っかかり、面倒だった。

ターミナル2Fが予想以上に混んでいた。

(到着地&ターミナル) = ニース コートダジュール空港 ターミナル2
 

(機体) = 
成田-パリ: 2-4-2列。

(機内食・飲み物) = 
成田-パリ:
機内食2回(メインと軽食)

途中でアイスクリーム(バニラ・チョコ)・パン・カップヌードルミニがあった。

パリ-ニース:
飲み物とクラッカー

(座席) = 窓側より二人席だったため、予想以上に広かった、
耳栓、アイマスク

(航空券の入手方法と時期) = 旅行ツアー込み

(価格) = 旅行ツアー込み

( 2010年9月中旬 チョコ&ムニャ 様)


 
 
 
成田-パリ 昼便 C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 化粧品や酒類の免税店数軒、エトロやフェラガモなどのブランド品店が数軒。

ラウンジは搭乗口の上階にある。ワイン、ビール、ジュース類。パン、フルーツサラダなど。
フランス語の雑誌、新聞の他に朝日、読売新聞など。静かな雰囲気だったが、
団体旅行と思われる一団が入ってきて、多少騒がしくなった。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = ホテルに迎えを依頼していたので、到着後すぐに待機していた係員に連れられ、入国審査に並ぶことなく入国した。

(機体) = A380
ビジネスクラスは二階席の前方。配列2-2-2。前方に階段があるが、閉鎖されていた。
搭乗口の時点で振り分けられていて、直接二階席に搭乗できた。
 
 

(機内食・飲み物) = 離陸後、おしぼり、飲み物やおつまみ(柿の種など)。

1回目:
主菜は4種類から選ぶ。シャンパーニュ、赤ワイン2-3種類、白ワイン2種類くらい。
バーには飲み物の他にアイスなど。

2回目:
到着1時間半前ぐらいに軽食。2種類から選ぶ。

(座席) = 二階席の前方。シートは従来の物とほとんど変わらないが、
プライベートモニターは大きくなっている。
プログラムも日本語の番組が選べるようになっていたが、映画の種類はそれほど多くはない。

アイマスク、クラランスのクリーム、靴下などのアメニティあり。そのほかエヴィアン、スリッパ、靴袋あり。

シートなどの設備には従来と違いは感じられなかった。機内の騒音は静かになっていたように思われた。二階席の前方にはラウンジのようなスペースがあったが、あまり活用されているようには思われなかった。
 

(航空券の入手方法と時期) = 4月にAFのWebから。10:30発の便を予約したが、A380機材の導入によって予約した便が欠航となった。いつの間にかAF275便に振り分けられていた
AFのHPをみて気づいて、AFに連絡し、変更を確認した。

(価格) = 44万円  諸費別途

(2010年9月中旬 休暇が欲しい 様)
 
 
 

パリ-成田 昼便C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 免税の電子認証システムはほとんど機能していないようで、免税手続きは長蛇の列だった。

前年にあった出国審査前のラデュレは見られなかった。

出国審査を行った後、構内無人列車で搭乗口方面へ。ここで手荷物のチェックを終えた後に、ラデュレのワゴンがあった。
多くの日本人が集まっていた。

上階にAFのラウンジがあった。ターミナル2Fに比べて広くきれい。
シャンパン3種ほど。他にワイン、ジュース、水、オードブルなど。雑誌、新聞数種。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 

(機体) = A380。二階席。往路と同じ。
搭乗口で区分されており、エスカレーターでそのまま二階席に搭乗できた。

(機内食・飲み物) = 
搭乗後、シャンパンやジュースにおつまみが出た。

1回目:
前菜、主菜(4種から選ぶ)、チーズ、デザート。赤ワイン2、3種、白ワイン1、2種。

バー:
飲み物あり。

途中、アイスクリームを持ってきてくれた。適宜、おしぼりのサービスあり。

2回目:
着陸前に朝食。2種より選ぶ。

(2010年9月中旬 休暇が欲しい 様)


 
 
 
成田-パリ 午前便  Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国前に ルートートの店があった。安くはないが、かわいいものが多いので、エコバッグを忘れたら買ってみてもいい。

Webチェックイン済みの人と、カウンターでチェックインの人は、別の列に並ぶ。
事前にWebチェックインを済ませておくことを薦める。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E (遠いほう、出島)

(到着空港の様子) = 荷物受け取りのターンテーブル41番の近くに、トイレあり。

出発階にポールがある。市内の店よりやや高め。チキンサンドイッチ(5ユーロ)を買ったが、ボリュームたっぷりで、おいしかった。チョコマカロン(3.5ユーロ)はくどくて、やや大味。

飲み物の自販機がいくつかある。売店ルレなどで買ったほうが安いので、
急いでいる人向け。水500ml入り2ユーロ。
 
 
 

(機体) = A330-200 2-4-2列(最後部の辺りは2-3-2)

(機内食・飲み物) = 
2回+軽食

1回目: 
鱒の燻製といかのマリネ、パスタサラダ 
主菜は牛肉・舌平目から選択、チーズ、レモンケーキ、コーヒー・紅茶・日本茶、パン

バー: 
小さいカップヌードル、サンドイッチ、アイスクリーム、スナックなど

2回目: 
フレッシュサラダ、チキンテリーヌ、ハム、ポテトサラダ、チーズ、フルーツサラダ、
コーヒー・紅茶・日本茶、パン
 

カップヌードル、サンドイッチは好評で、後から行ったらもう残っていなかった。
パンは、後からかごに入れて配られたが、とても冷えていて、硬かった。
後ろの席だったので、主菜の選択肢なし。
舌平目は品切れ。牛肉は、五香粉入りのカレー味のような味で、エスニック風味だった。

飲み物は、
シャンパン、ワイン(赤、白)、ハイネケン、ミネラルウォーター、
フルーツジュース(オレンジ、アップル、トマト)、コーヒー、紅茶、ココア、ディジェスティフ、リキュール

(座席) = 40列。
シートの広さは、普通。以前に乗ったエミレーツの機材よりマシに感じた。

イヤホン、アイマスク、イヤープラグ、おてふきが1セットになったものを配布。イヤホンは見たことがない形状で、最初装着方法がよくわからなかった。上下逆につけている人もいた。機内誌に説明も載っていなかった。

音楽、映画、ゲームなどのプログラムはとても充実していた。
 

(マイレージ) = AFに50%加算

(トラブル) = シベリア上空でけっこう揺れた。一時、食事のサービスを中断したほど。

(航空券の入手方法と時期) = 2010年6月上旬、AFのWebサイトで

(価格) = 199,000円 (サーチャージ27,000円を含む) サブクラスはL

(2010年9月上旬 corgiのしっぽ 様)

リヨン-パリ Y
 

(航空会社) = エールフランス(AF)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = リヨン・サンテグジュペリ空港 ターミナル2 ゲート21D

(出発空港の様子) = TGVの駅の1階から連絡通路を通って、ターミナルへ移動。動く歩道あり。連絡通路には、サンテグジュペリの写真が多数展示されている。

20番カウンター前の自動チェックイン機でチェックイン。スーツケースを預けた。

ゲート21Dの前には、ロクシタン、売店ルレ、カフェあり。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 

(機体) = A319

(機内食・飲み物) = 
1回
ソフトドリンク、アルコール類(ビール、ワイン)など
メール・プーラールのサブレか、Rice Cracker SaleかSucreかと訊かれたが、両方、というと両方くれた。

(座席) = 3-3列。全席エコノミー。

(機内販売) = なし

(マイレージ) = スカイマイルに100%加算
シルバーエリート25%ボーナスマイル加算

(航空券の入手方法と時期) =  7月中旬、エールフランスのWebにて

(価格) = 約8,000円 サブクラスR サーチャージ、諸税込み。

(2010年9月上旬 tarte aux fruits de saison 様)


 
 
 
成田-パリ-リヨン  Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 1年前よりも携帯電話レンタル店のボックス店舗が増えた。
A380機は乗客数が多いため、搭乗口付近のトイレが非常に混雑していた。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2E→ターミナル2F

(乗り継ぎ空港) = 成田離陸が1時間半程、遅れた。到着も1時間程遅れた。そのため、乗り継ぎ時間の少ない人は、地上係員に誘導されていた。

ターミナル2Eからターミナル2Fまで、徒歩移動。

乗り継ぎ時間に余裕があったため気にならなかったが、時間がなく走ることになれば辛い距離。途中、エールフランスの日本人職員が誘導。

ターミナル2Fの手前で、入国審査、手荷物検査。窓口が少なく15分位並んだ。
事前に、ターミナル移動の簡易地図を印刷してもっていたが、職員の誘導とサイン表示で地図を見ることも迷うこともなかった。
 
 

(到着地&ターミナル) = リヨン サンテグジュペリ空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 深夜到着のため、すべてが閉鎖。タクシー乗り場は、インターホンで呼び出し。レンタカーのナヴェットは運航していた模様。
 

(機体) = 
成田-パリ: A380。配置は1階席 3-4-3列。2階席 2-4-2。

2階席も十分な高さがある。ボーイングの2階席とは違う感じ。上空で機内が冷え込む現象がなかった。機内の室温が安定していた。2階席は、 トイレ周りのスペースが狭く、いつも混雑していた。この狭いスペースに運動目的のビジネスクラスの人がぶらぶらするので、さらに窮屈。1階席は、そのよう な問題はないようだ。
 

2階席の2列席には、窓側にサイドボックス仕様の荷物入れあり。ただし、非常口の席や列によっては、使用できない場合がある。注意。

パリ-リヨン: エアバス。3-3

(機内食・飲み物) = 
成田-パリ:

1回目
和食(魚)と洋食(肉)から選択。

間食
アイスクリームやカップラーメン。

2回目
軽食。

パリ-リヨン:
飲み物とクッキー (砂糖味と塩味を選べる)

(座席) = 
成田-パリ: 2階席。非常口前。
座席幅は、他のエアバスやボーイング機種と変わらない。シートピッチも約81cmでほぼ同じ。イヤホン、アイマスク、お手ふき、耳栓。日本語機内誌。

(マイレージ) = AFに 成田-パリ 75%加算、パリ-リヨンは500マイル加算
 
 

(トラブル) = 現地時間でいう2日前に、パリ-リヨン間の予約便が欠航になった旨のメールを受け取った
18時台のメールで、時差のため、日本時間では実質1日前にあたった。

メールの内容は、中止になったことのみ。振替や返金などの説明は全くなし。メールは、英仏語のみ。日本語はなし。エールフランスの予約ページで確認しても、運航中止のことしかわからない。予約していた便の次の最終便が運航されることを、サイトで確認した。

最悪の場合、翌日便への振替も念頭に入れて、当日の最終便と翌日便のスケジュールを
チェックした。

翌朝、フライング・ブルー会員センターへ電話。マイルで購入した航空券ではないため
通常の予約センターに依頼してほしいと言われる。予約センターにて、最終便への振替を要望し、無事変更できた。
即日、変更分のE-チケットをメールしてもらった。料金に変更はなし。
 

座席指定。
サイト上で購入して座席指定する際、A380の2階席が画面に表示されなかった。そのため、とりあえず1階席で指定。1週間後、予約センターへ電 話をして2階席への指定変更を依頼した。往復共に、変更を希望。担当者の名前を控えておいた。往きは、すでに窓側2列席は1ヶ所しか開いていないと言われ た。

出発当日、成田空港でチェックインをすると、指定したはずの座席が指定されていなかった
そのため、2階席はもちろんのこと、通路側も確保できないと言われた。復路分は、電話で言われた席が確保されており、往路のみ指定していない状態であったようだ。

2階席でなくても良いが、通路側を確保したい旨、伝えた。結局は、保安要件(フランス語か英語がわかる、指示に従って緊急時対応の補助をする)を守れることを条件に、非常口前の2列席を割り当てられた。今までは、電話での座席指定できちんと処理されていたため、書面で再確認をしなかったのがいけなかった。幸い、電話対応の担当者名、電話した日付を控えていた。エールフランスの地上係員にはそのことを伝えた。それが良かったのかどうかはわからないが、迅速に座席確保をしてもらえた。
 

フランス国内線の遅延。
パリ-リヨン便に、予定時刻に搭乗。機内にて離陸を待っていると、機長放送あり。内容がよくわからないので、隣席のフランス人女性に尋ねると、21時半発が、23時45分発に遅れるとのこと。携帯電話は、機内で自由に使ってよろしいという話。リヨン着は深夜1時の予定。

乗務員に尋ねると、管制塔のストライキが原因らしい。操縦室の扉も開けっ放し、職員もややあきれた表情。

23時半に出発して、24時半にリヨン着。成田から預けた荷物がリヨンに無事届いていたのが、何よりだった。タクシーは、インターホンでのやりとり。待っている人がいれば手配されるシステム。

それにしても疲れた。後日、エールフランスよりお詫びの1,000マイルが追加加算された。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから。2ヶ月前に購入。

(価格) = 航空券147,000円。燃油サーチャージ他 35,820円
サブクラスは、成田-パリ H、 パリ-リヨン K
 

(2010年9月下旬 おおつきブルゴーニュ 様)


 
 
 
 
 
成田-パリ Y 夜便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 上野から、スカイアクセスで成田第一ターミナルへ。スカイアクセス線は線路が直線的で、すっ飛ばす感覚が気持ちよかった。所要時間45分で2,400円は素晴らしい。

平日18時以降はスカイアクセス線を通らない、イブニングライナーのみになる。所要80分になってしまう。注意。

仕事を終えたあとの出発だったので、南ウイング2階のリフレッシュルームでシャワーを浴びて着替え。1,000円。夜ということもあってか、すいていた。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = 4:15着。乗り継ぎカウンターがまだ開いていなかったので、2時間ほどベンチで時間をつぶす。

ターミナル2Eの国内線搭乗口の店:
カフェは7時以前から開いていた。メゾン・デュ・ショコラ等物販は7時から。大きな札でチョコを購入したが、丁寧な対応。

(到着地&ターミナル) = ニース空港 ターミナル2 

(到着空港の様子) = ターミナル2の手荷物受け取りフロアにあるトイレは無料。出口右手のチケットブースで、98番のニース長距離バスターミナル行の切符 4ユーロを購入。

(機体) =
成田-パリ: B777-300ER
パリ-ニース:

(機内食・飲み物) =
成田-パリ: 
パリ-ニース:


(座席) =
成田-パリ: 
パリ-ニース:

(機内販売) = 利用せず

(マイレージ) = JALに加算可

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから。3ヶ月前。

(価格) = 15万円、 燃油サーチャージ・諸税 4万円
(2010年9月下旬 パッションマンゴー 様)


パリ-成田 Y 夜便 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 23時半発の便だったが、飲食店などは一通り開いていた。カフェテリア形式の店は、利用客が少ない時間帯ということもあって、品揃えがよくなかった。

搭乗ロビー両端のカフェ2軒を比較して、温かいキッシュがある方で軽く食事を採った。

搭乗ロビーにはPS3を無料で試せるブースあり。ラデュレでマカロンとクッキーを購入。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機体) = 機種: B777-300ER   配列:

(機内食・飲み物) =

(座席) = 最後尾の座席。機内は外気が入ってきているのでは?と思うほど寒かった。

周りは日本人団体旅行客で、みな毛布を首までぴっちりかけていた。行きは翼あたりの座席だったので、そこまで寒いとは感じなかった。

(機内販売) = 利用せず

(マイレージ) = JALに加算可

(2010年10月上旬 パッションマンゴー 様)

 
 
 
 
成田-パリ Y 昼便
 
(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) = 旅行代理店から、ユーロへの両替は成田の方がレートがいいかも、といわれたので、北ウィングにあるGPAで両替。20ユーロ以下の紙幣でもらえるので良かった。レートも悪くなかった。

北ウィングのドコモの案内所で、友人の携帯がフランスで使えるかどうかや、設定の仕方を丁寧に教えてくれて、とても良かった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = とてもあっさり外に出られた。預けたスーツケースも出てくるのが早かった。

(機内食・飲み物) = 2回

1回目: 牛肉のソテーか舌平目の雲丹ソース。舌平目は既に無かったので、牛肉を選択。不味くも無いが、そんなに美味しくも無かった。

飲み物は、シャンパン、赤・白ワイン、ソフトドリンク、トマトジュースなど。

2回目:
サラダとテリーヌ、ハム、ポテトサラダ。シャンパンはもう無くなっていた。

バー:
軽食はセルフサービスで、カップヌードルやサンドウィッチなど。

(座席) = 広さは普通。ヘッドレストが頭を包めるような仕様。パーソナルモニタはリモコン付き。ビデオ・オン・デマンドで、好きなタイミングで映画を観られた。一時 停止、巻き戻し、早送りも自由自在。映画の種類も豊富だった。ヘッドホンのほかに、耳栓とアイマスクもあった。

(価格) = 詳細は不明だが、通常のパッケージツアーの座席が売り切れていたので、
追加2万円で、個人向き割引航空券を利用。

( 2010年9月上旬 nene_ciel 様)


パリ-成田 Y 昼便
 

 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターナル2E

(出発空港の様子) = 利用した搭乗ゲート周辺は、あまり免税店などは充実していなかった。ラデュレのワゴンがあって、日本人の行列。

閑散とした菓子や雑貨の店で買った、Biscuits Fossierが予想以上に美味しかった。一袋6ユーロ。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル。

(機体) = 往路よりも新しい機種。ファーストクラスやビジネスが2階席になっていた。

(機内食・飲み物) =2回 

1回目 鶏肉のココナッツ風味ライス添えか鮭の塩焼き和風スペシャル。ガスパッチョ、パスタサラダ、クイニーアマンなど。飲み物はシャンパン、赤・白ワイン、ソフトドリンク、トマトジュース、オレンジジュース。

バー カップ麺、サンドウィッチ、ハーゲンダッツなど。

2回目 到着前に、サラダとパン、ハムなど。

(座席) = シートの広さはエコノミーでは十分。ヘッドレスト、フットレスト、ヘッドホン、アイマスク、耳栓。

(機内販売) = 機能はほとんど変わらないが、プライベートモニタが新しく、映画の種類や、日本語版が増えていた。

(トラブル) = トラブルというほどではないが、予備の毛布を積んでいない、とのこと。機内が寒いので、よく頼んでもう一枚使わせてもらうが、予備が無いということ。離陸してから、空席の分の毛布を持ってきてくれた。

( 2010年9月上旬 nene_ciel 様)


 

2010年8月

成田-パリ 朝便  Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) = 成田空港の三井住友銀行で両替。ニュースでは1ユーロ=109円だったが、当日の両替レートは113円だった。

免税店で、タバコと香水を購入。予定より10分早く出発すると言われ、9時10分には出国ゲートをくぐったのに、案外あわただしかった。なのに、燃料を積みすぎで1トン抜くから、とアナウンスがあり、機内で1時間くらい待った。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E。

(到着空港の様子) = タクシー乗り場もすぐわかったし、タクシーもたくさん待っていて、すぐに乗れた。

両替を日本でしていったため、小銭がなく、値切ったわけではないが、ホテルに着いた時、50.70ユーロと言われたが、おつりをもらおうと思って札を出したら、50ユーロにまけてくれた。

実際のメーターは48.70ユーロだったが、荷物が二つあったのでその分を請求されたのだと思うが、深く考えるのをやめた。
 
 

(機体) = A330-200。

(機内食・飲み物) = 機内食2回。

メニューはチキンかビーフを選択。
ワインとシャンパンを頼んだが、日本の航空会社のほうが美味しい気がした。
ただし、食事は薄味で食べやすい。パンも別に配られる。軽食も美味しかった。

(座席) = 1列 7席が標準、比較的ゆったりしていたた。
中央4席のところが3席になっているところに座った。

テーブルが、前の席の背から倒すではなく、シートの肘掛から取り出すタイプ。備品として、アイマスクや耳栓が入ったもの。

映画は日本語吹き替えのものも数本あり。日本発の場合には、日本の新聞や週刊誌が数種類。

(機内販売) = 機内販売については誰も買っていなかったようだし、特に売っている気配もなかったが、印象に残っているのがマルチプラグ。日本で購入したほうが当然安い。
機内誌1冊に、シネマのプログラムなどと一緒に載っていた。

(マイレージ) = インターネットで申し込み、うっかり印刷するのを忘れたが、予約のリストのほうに自動的にカード番号が記載されているので、ちゃんとしたカードはもらえないのかも。少なくても届いていない。

(トラブル) = 出発が10分早くなるからと言われて早めに乗り込んだのに、燃料が1トン重いから抜くというアナウンスがあり、1時間ほど機内で待った。現地には30分遅れで到着。
異常に機内が寒かった。

(航空券の入手方法と時期) = Webで3月に購入。

(価格) = 約16万円  燃料と諸税で19万円弱。盆時期なので仕方がないと思って諦めた。

(2010年8月中旬  Rindo 12 様) 
 
 

パリ-成田 夜便 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E。

(出発空港の様子) = 免税店はタバコならタバコ、菓子なら菓子、という具合に別々の売り場になっているところが、日本の免税店とは違う。

プランタンなどのおみやげコーナーなども見てみたが、買いやすさという点では空港の免税店のほうが使い勝手がよかった。

トイレは、おしゃれな扉が着いていたが、荷物掛けがなかった。

飲食店はカフェテリア式、トレーもなく、パック売りのものを適当に取ってレジへ。サンドウィッチはおいしくない、と家族が言っていた。私はパスタを食べたが、味は普通。ヨーグルトは美味しかった。でも、深夜でも機内食がしっかり出たので食べる必要はなかった。
 
 

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル 北 ゲート1。

(到着空港の様子) = 成田空港は、歩く先々にトイレがあるので便利だ。
飲食店はキオスク程度しかなかった気がする。
 
 

(機体) = B777-300ER。3-4-3列。内装は古びた感じ。スクリーンも小さい。

(機内食・飲み物) = 機内食2回。乗ってすぐに夕食。メニューは鶏肉か鮭のごはん(和食)。

和食を頼んだが、エールフランスで食べた中では、鮭の味は薄いし、ご飯はおいしくないし、
付け合わせがオリーブオイル系なので、やめておいたほうがよかった。
 

朝食は、ハム、チーズ、パン、ジュース、ヨーグルト、デザート。飲み物が別に配られるのは夕食のみ。朝食はドリンク付き。

(座席) = 座席は古びて狭い。備品はアイマスクや耳栓の入ったもの。
エアバスのほうが綺麗だったと思う。フランス発なので、日本語の雑誌すらなかった。

(機内販売) = 記憶にない。

(マイレージ) = よくわからない。

(トラブル) = 前の座席のフランス人と、日本人のカップルが座席のことでもめていた。
なかなか自分の席に座れなかった。座席の表示が不案内。

(2010年8月中旬  Rindo 12 様) 

成田-パリ 夜便 C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田

(出発空港の様子) = ラウンジは新しくなっていて、広くきれいだった。飲み物や食事、スナックなどもたくさんあった。トイレで歯磨きをしたが、洗面台が歯磨きをするには使いにくかった。
 

(到着地&ターミナル) パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
 

(機体) =            2-2列。

(機内食・飲み物) = 乗ってすぐ、シャンパンが配られる。ジュースも選択可。
メニューが配られ、日仏英語で書かれている。上空に行ってからすぐ夕食。

到着3時間前くらいに朝食。

(座席) = 十分な広さ。ゆっくり休めた。アメニティが行きと帰りで違った。ビジネスクラスは2列分しかなかった。

(マイレージ) = 可算

(航空券の入手方法と時期) = 1月に予約。航空券とホテルのパッケージツアー
エールフランスホリデイズより。

(価格) = ツアーにふくむ。ビジネスクラス割増27万円

(2010年8月  カングーシュバル  様) 
 
 

パリ-成田 夜便 C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ターミナル2Eの出発ラウンジは、新しくなっていて、広くて快適だった。
シャワールームがたくさんあり、自由に使えた。プーラールおばさんのクッキー、日本語新聞あり。
 

(到着地&ターミナル) = 成田

(機体) =     2列。

(機内食・飲み物) = 乗ってすぐに夕食、降りる前の朝食。

(座席) = ゆっくり休めた。

(マイレージ) =   %加算

(トラブル) = 中央の3列に小さな子連れの人が来たが、子供が行儀がよく、夜泣きも小さな声でぐずる程度で、全く迷惑を受けなかった。この親子は、搭乗もぎりぎりにする、小さなDVDプレーヤーを持ち込むなど、周囲への配慮が素晴らしかった。

(2010年8月  カングーシュバル  様) 



 
 
成田-パリ 夜便 PY
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田、第一ターミナル 北ウィング 17番ゲート
チェックインカウンターはC

(出発空港の様子) = TCAT(水天宮前)からのバスで出発フロアに横づけし、便利だった(関空と同様)。

関空とちがって施設が、広く分散している。よって、施設の利用と時間は、計画そして時間との戦い。利用したいものがあれば、空港で当たり前の施設・サービスであっても、事前の
場所と営業時間の調査、要。夜便の場合、とくに関空のようにはいかないので、組み立てておく必要がある。だらだらいくと、あれもこれも利用できず困っている若い男女が大勢いた。

成田空港HPからキャプチャーして、自作しおりに各種利用予定施設の地図を 印刷しておいた。当日もすぐ施設パンフをゲットした。(ただし営業時間についてはすごくわかりにくいところに記載されている)
 

両替は、とくに(分散しすぎた結果)かなり貧弱な体勢なので、相当驚いた。ターミナル1とはいえクサっても成田で、クサっても夜便のあると ころでしょう、と思っていたが。事前に両替しておいたからいいが、当日では時間や体力のむだになるし、できないケースがあると思われる。
http://www.narita-airport.jp/jp/guide/service/list/svc_11.html
22時離陸のあるターミナルであるが、出国後の両替は20時終了。
 

利用ターミナルにもよるが、今回の場合20時で出国後の内部両替が閉まってしまうので、
関空のように23時、あるいはこの銀行がだめならちょっと歩いてあっち、というわけにはいかない。
 
 

飲食店・物販も、きいていたとおり、かろうじて1軒ぎりぎりあるがあとはどんどん閉まっていく。20〜20:30に店員に断られている若者客が多く、気の毒だった。外国人らも土産を買えない、と和風コモノの店でかなりがっかりしていた。

最近はWebチェックインをして、ゆっくり空港にくる風潮があるが、注意。

空腹と機内食の時間をかんがえ、TCATのマクドナルドで買い込んだ。なお空港バス車内は
飲食ができた(不可ではないと確認)。時間配分は、18時台に食べておいて、ちょうど良かった。
 
 

シャワー利用。
出国前後複数にあり、今回は出国後のものを利用。すこしわかりづらい、というか知っていないと気づきにくいような場所にある。30分500円。備品はいろいろあるが、空港施設かつ時間が重要な施設にもかかわらず、 「時計だけがない」のがどうかと思った。

なお、烏の行水の私は、長風呂の配偶者に、エンド時間を告げるのを忘れていた。超過するのでは、と不安があった。だいぶ待ったので、あがったら自由行動にして、ゲートで合流、にしておけばよかった。次回はそうしようと思う。

シャワー利用者は思ったより少なかった。仕事および夏の汗を落とし、風呂上りさっぱりほっこり状態で、夜便はゆっくり眠ることができた。

なお、シャワー室の待合にある販売飲料(冷蔵棚から出す)は、USドルがつかえて、クリスタルガイザーが1ドルだった。今ならお得だと思う。
 

マッサージチェア。
ゲートの眺めのいい場所にマッサージチェアがでんと並んでいた。お、粋なことするね、とおもったら有料は当然としても 「たったのツーコイン!」と書いてあった。・・・普通それは、ワンコインだろう、とつっこんでしまった。
 

日本人は、最後の飲食で、搭乗前にパンやら、ちょっと安いものをもそもそ飲み食いしている人がおおかったが、外国の人は最後の店でも、どかっと座ってビールやらで、ゆるりと過ごしていた。(こちら風呂上りだったので、さらによさそうに見えたのもあるが)

こういうときの語らい・飲みの時間の使い方は、まだまだ日本人はがちがちでゆとりがない。一発でまる判りだった。日本人が時間をなんとかし てつぶす、費用も削減、どうするどうする?という手持ち無沙汰な空気なのに比べ、外国の家族連れや同僚と見られる人はしゃべったり普通に飲んだりして積極 的にその時間を市中のカフェバーにでもいるような使い方をして、そうするうちに搭乗時刻がくる、という雰囲気だった。

トイレはゲートの通路途中にあり、関空の気の重くなる地下牢獄灰色トイレ(勝手呼称)より
断然よい。

なお、搭乗を待つところだが、ゲートでなくても、中央付近にもおもしろいインテリアのところ、デートにいいような照明ダウンした面白いコーナーがあった。さっさと北ウィング側までいかないでいいかも。
 

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2E → ターミナル2D
 

(乗り継ぎ空港の様子) = ターミナル2Eは、たしかに、サイン(看板)がちょっと判りづらい。
乗り換えの場合と、外に出る場合、などが判断しづらい。どんどん係員に聞いて動いたほうがよい。もたもたしていると人ずくなになる。

当日は幸い近いほうのゲートに駐機したらしかったが、他空港と違い保全地域とかが素人目にはよくわからないつくりなので(乗り換えのために一旦外にでるルートと中のままのルートがある)きちんとターミナル地図(本誌、参照)をいくつか持参しておいたほうがよい。
 

ターミナル2Dの指示にしたがって出たが、入国審査場付近から看板が見づらく、若干わかりづらい。 同行者は、乗り継ぎなのに、一旦 外に見えるところ、つまりチェックインカウンターがあって普通に人が出入りできるところにポンと出たので、大変驚いていた。
(2Eから2Dなどの場合、一旦外にでないと移動できないので、2A?2C間の移動などとはまた異なる)

AFのWebに、移動ルートを入力するとルートが示されるフラッシュ動画のようなものがある。馬鹿にせずチェックしておいたほうがいい。
 
 
 

3:52着陸(機内モニタに出る「到着予定時刻」はこれ)

4:15駐機スポットで車輪止め(運航スケジュールの到着予定時刻 および 動静で出るデータは、これ。 この日はコロコロ動くうちに、ちょうど予定どおりとなった。たいしたもんだ)

4:25には ファースト、ビジネスから上級エコノミーの客までがターミナルゲートに出た。 エコノミーはこの時点でまだ降機できていない。 なお、急ぐといっても通路で乗務員がふんばってガードしているので、エコノミーの人も降りられない仕組み。 ビジネスや上級エコノミーの人はあれこれものを散らかしたり収納するのにゆっくり動くので けっこう時間が掛かる。またこの機種はビジネス席の定員が非常に多い。エコノミーの人は降りるまでに 相当時間を見込んだほうがよい。
 

ラウンジ利用。(これについては判断が難しい点があり、断言できない。あくまで現地で説明をうけたことを書いておく。 おそらく状況や係員個人による判断の差があるかもしれないので、参考程度に。)

3月末に改編があったとおり、就航エリアや予約内容で、締め付けが厳しくなってきている。注意。
日本のエールフランスの各種デスクでもチェックインカウンター係員、乗務員でも、 残念ながら間違った案内・古い内容での案内をしていた人がかなり多かった。 あとでWebにはすこし注意書きなどが加わったが、わかっている人でないと意味がわかりにくい。

現地のラウンジ係員によると「東京とか北京の(AFの)ヤツはねー ほんとに わかってないんだ。Webサイトも古い情報が多いらしい。おなじことばっかお客さんがいうよ」 と肩すくめしていた。

どうやら大きな要因は2つらしい。 まず、ターミナルのラウンジは基本的に「出発するフロア」のものを使うように その方向にじわじわと指導がすすんでいること。

他社競合あるいはアライアンス共同でラウンジを豪華にしていっているため、 具体的にいうと日本便が到着するターミナル2Eラウンジは現在、「到着した人」の利用はできない、と 乗務員および地上係員複数での断言。
一方で、AF日本および成田は把握できていないか、濁している様子が見受けられた。

背景として、どうやら、ラウンジの施設設備・提供物をかなりリッチなものにしたので、 ”終わった客”に夜明かし・時間つぶし目的の人や
中途半端なクラスの人に、無為に使わせたくない、ということらしい。(降りた人もりっぱな客なのだがね・・)

次の要素として、乗ってきたクラスではなく「次に乗る便のクラス」を優先するようだ。 移動先(今回で言えばターミナル2D)のラウンジは、次の便の予約クラスによっては使えないことになる。 上級エコノミー・ビジネスクラスで降りても、乗り換え便の予約クラスによっては ラウンジは使えないという。

例をあげて確認すると、「ビジネスで成田か北京からパリに降りた人で、
のりつぎの欧州内短・中距離路線で たまたまY席しかとれなかったような場合」は あくまでYの客としてあつかわれ、出発ラウンジは使えないそうだ。

当分は判断が難しい上に、日本側では正答率が低いので、とりあえず現地で いろいろつっこんで聞いてみたほうがよいとおもう。 (気づかれた点はまたエアラインアンケートに記載いただけたら、情報の変動が伝わると思う)
 
 
 

ターミナル2D。
5時前 わかっていたが、朝5時にIDチェックの入り口が開くまでは、だれも入れない。
ベンチも少なく、寝袋や地面に座っている人が多かった。

早々に移動しても困ることになるので、日本から朝便できた人は、ターミナル2Eで 降りたあたりのゆったりした静かなところに居るほうがよい。(とくに母連れ、子連れなど) ただ、探検して楽しい人、写真をとったり取材意識がつよい人は、別。
 

5時 IDチェックのゲートがひらく。パスポートと人によっては航空券か搭乗券提示。チラ見程度。 入るとチェックインカウンターや店が並び、すぐ前にセキュリティチェックがある。

注意だが、セキュリティチェックをはいってしまうと、もうすぐ搭乗ゲートになる。 店も少なく、ラウンジもないので慌ててセキュリティチェックを越えないように。 このあたりは欧州の大きな空港とかなり違うので、注意。 とくに2Dは仲間(シェンゲン)うちの便が多いターミナルなので、国内線的配置になっている。
 
 

案内所やチェックイカウンターなどの係員はほとんどいない。(空席) 聞く人はあまりいないので、初めて乗り継ぎする、というような人は 空港の基礎的な知識は仕入れて、わかっておいたほうがいい。

店には、多少の衣料品店もあった。自前の服装が現地天候にあわないと判断したら この段階で、すぐ上着なり買っておくとよい。ちなみにどこでも空港の店の ウィンドーというのはたいしたもので ヤッケやジャケットが飾ってあれば、だいたいソレが要るということ。 籠にセーターなどが並んでいたら、それが要るということ、である。 あのとき買っておけばよかった・・・となるので、土産もかねて買っておくことをすすめる。

5:30ごろ 始発にあわせてか、セキュリティが動き出す。数が少なく、多少混雑。

6:00 店、両替所など開き始める。

6:50 チェックインは成田で済んで 搭乗券も持っているので、ゆっくりセキュリティチェックにいく。
(7:00 フライトチェックイン締め切り)
7:30 離陸予定のところ、 おくれて8:05ごろ離陸
 

ターミナル2D のエールフランスのラウンジ。
5:30から。(5:00にIDチェックがあくのに ラウンジは5:30からというあたり整合性がとれておらず、ナゾだが、成田のサービス事情を考えると、人のことは言えない・・) IDチェックを通過し、セキュリティチェックを通る前にある。
8番カウンターあたり。チェックインカウンターにむかって、背後にある。
1つの目立つ入り口は恒久封鎖されているが、さらに進むとあいている螺旋階段の入り口がある。

看板に、上級エコノミーも利用できるメンツに記載されているが今年から締め付けがかわったので 、日本便、北京便の人は原則は、乗り継ぎ便がビジネスクラス以上の便でないと利用できない。 (中級会員、上級会員などのステイタスで利用するのは、別) いわゆるサービスのときによく名が挙がるプレミアムなんとかの客、というのに 、「日本便・北京便の上級エコノミーは対象外で、含まない」とのこと。 英語説明によると「一見クラス名称は似ていても、運営上のシリーズが違う」のだそうだ。
 

すいていたのでつっこんできくと、
上級エコノミーといってもプレミアム・ボヤジャーとかプレミアム・エコとかいうシリーズ名があり、係員の説明によると、極東アジアからの長距離便と、欧州内の上級エコノミーは 社内での商品区分というか運営上の種類が違い、今後の展開も違っていくそうだ。

簡単にいうと、欧州内近距離フライト、中距離フライト、それ以外で北米フライト、その他 で提供サービスをわけているらしい。

ただ、このラウンジが使えなくても、チェックインカウンター前に、椅子は沢山あるので、ここで快適に過ごせる。

今後のシリーズ展開・グレードづけによって、また秋か冬からかわるだろう、と係員がいっていた。
参考までに、どこもそうだが、高額を使ってくれる人(ビジネスクラス以上の人)
およびヘビーユーザをより厚遇していく方針になる。

ちなみに我らのあとも、同じ便で成田からのってきたドイツ人やフランス人が複数が断られて
ラウンジから出てきていたので、日本人への意地悪とかいうのではないと思う。
中には乳児をつれた人もいたがことわられていた。

なお、デスクでは、乗ってきたものと乗り継ぎ予定の、両方の搭乗券をかなり念入りにチェックしていた。
 

結局、エールフランス日本のWeb上での説明、記載、電話はやはり正確でないことが多かった。
「日本のAFは?と書いてある・言っているが、果たしてどうだろう? あたってるかな?」 と
わくわく思っていてちょうどいい塩梅。
 
 
 

(到着地&ターミナル) = ドイツ ハンブルク(ハンブルグ)空港 ターミナル1
 
 
 

(機体) =
成田-パリ: B747-300  比較的、機齢の浅い機材。
パリ-ハンブルク: A319  普通の欧州内路線。大きさも機齢もましなほう。

(機内食・飲み物) = 

成田-パリ: 

おつまみ。
お菓子、お絞り配布。(爆睡していたのであまり覚えていない)

1回目。
食前酒は、眠くて頼まず。

夕食。ただし、ゆれで多少サービスが遅くなった。18時台に腹をごまかしておいてよかった。
成田便は、日本の機内食給食センター(というのだろうか)が受注して作っているから
和食のほうが無難だろう、といういつもどおりの考えで、和食に。

ビーフ=牛丼もどき。あまり美味ではなかった、と、最近舌と腹が肥えてきた相方が、いっちょまえな事を言うようになった。私は、空腹と寝ぼけまなこだったので、けっこうガツガツ食べたが、味付けは濃い目・辛目で、関東の製造工場の味だなぁ、と思った。

グリーンピースとポテトサラダのようなもの。「グリンピポテなんとか、サーモンのサラ」とメモに読めない字になっているのが、眠さを物語っている。
味は、コンビニ食ぐらい。一応文句は出ないレベル。

パン。
あとから箱がまわってくるので、おとなしく待つ。海外路線で多い、箱をぬっと突き出される方式。自分の手でおとりなさい、ということで、判りやすくてよい。おかわりが欲しければ、かなりあとから来る。

食器。
一時期よりはカトラリーもましになっていた。イメージは悪くないようにデザインしてあるが、ただ昔よりは勿論素材その他ダウングレードしているし、
随所に、燃料対策による「軽量化」の意識が見受けられた。

配膳サービス。
日系航空会社のように、選挙前かと思うほど全席でおなじ台詞を逐一連呼しないのがいい。乗客は、状況をぱっとみて、ぱっと判断すべし。わずらわしくなくて、大人として常識的で好ましい。
ただし不慣れな人、語学や外国人に恥じらいがある人は、ナニをどうしていいかわからないかもしれない。

メニュー
一時期廃止されていたメニューの小さいカードあり。説明が面倒になったのだろうか。日・英語ものっているので、わからなければ指差すとよい。外国人乗務員も、「あぁこれね」とわかってくれる。乗務員も連呼しなくていいから、メニューカードが復活してよかったと思う。

飲み物。相方がシャンパンを飲みたがったが、上空は酔いがきつくなるので、宥めすかしてビールにしてもらった。食後で風呂上りでもあり、気持ちよく飲みすぎて倒れられたら洒落にならない。寝るために珈琲は飲まなかった。

水。小さいプリン・パックあり。ただし上級エコノミーには水ボトル設置あり。
 

2回目:  着陸の1時間半ぐらい前。
いわゆる朝食。パンと、フルーツサラダなど。
ちょっと揺れがひどくなってきて、コーヒーを慌ててすすった。
乗務員は大変そうだった。

コーヒーか紅茶は、台車がきたと思ったら、お盆を突き出され、乗務員は首をかしげるだけだが、それはお盆に自分のカップをのせて、どちらか希望を言うと、注いでくれる仕組みである。日系以外に慣れていないのか、戸惑っている日本人がけっこう居た。

次の二手で、ミルクなども一緒につきだされる。これは各自で取る。手振りか言葉で ありがとう、とか いらないですとか 言うとよい。

このとき、下手に「他のドリンク希望」を言わないほうがいい(それはあとで別の人がもってくるし、着陸前であわただしい。係員によってはため息をつく。
 
 

間食。
エコノミー最後部にドリンクバーあり。
ドリンクのみ利用。アイスやヌードルは利用せず。乗務員はいても手伝わないのでサービスを要求しないように。夜便でしっかり寝ている人が多く、ヌードルも少人数しか持っていなかった。

なお、JALやKLMのように途中にドリンクを持って座席間をまわってくれるサービスはない。
基本、「お好きなように方式」 別名、「放置放任勝手にやって主義」。自分でやるので面倒がなくてよいが、意識して水を少量ずつ飲むよう、心がけた。
 
 
 

(座席) = 

成田-パリ: 2-4-2列で使いやすい。

場所。
当日はWebにあるとおりの機材・配列で、上級エコノミーは18から21列にあたる。
事前指定してある人が多かった。ちょくちょく見ていたが、3ヶ月前でいい席が少なくなり、直前になるとほぼしっかり指定されていた。
 

指定する座席。
私は「トイレから絶対離れる」が命題なので、機内図検討の上、21列にする。
このあたりは後ろにトイレがないのも助かるのだが、すぐ裏がエコノミーとの壁仕切り。
エコノミーのブロックごとの最前列は、乳幼児連れ強制着座なので、かなり「危険」ではある。(seatguruのサイトにも記載がある)
夏休みフライトということもあってか、当日は3、4組の乳児・幼児連れ(だいたい外国人の家族)でしめられていた。

やはりフライト中、ほぼずっと(10分ぐらいおきに)凄まじい声で泣いてた。
親には悪いけれど、周りどころかブロック全体、隣のブロックまでも、乗客のほとんどが「?○▲※◆」と耐えて、みな苦しんでいた。パリに着いたら、乗客は、かなりみなボロボロになっていた。過去にないほどすごい状況だった。夏休みフライトの恐ろしさを知った

事情はあるかもしれないが、私が、知人や友人の子と一緒にいくなら、「乗客全員が寝なければいけないような夜便」には静かにしていられない子は絶対に乗せないぞ、と思った。

自然の摂理からして、また夜便はいろいろと昼便と違う恐怖感が在る(大人でも)ので、
異様に泣くのも当然。そのとき、周りへの影響がひどすぎるし、結果が重過ぎる。

観光にしろ仕事にしろ乗客のみなさんが自分の同伴者のために一晩苦しんで寝られない、というのは、詫びて済むものでないし、子供だから仕方 ないとか自分の言い分では開き直れない、と思った。本当に今回は、保育園もかくやというほどで、成田からパリまで、ほとんど短い間隔おきに泣き叫ぶ子がい て、あれを「悶絶」というのかもしれない。
 

シート。
普通の足置きあり。また、膝から下が歯医者の椅子ぐらいに山形にもちあがる。
自分の体にはフィットしたので、大変快適だった。

座席自体は、J字型からずりっとずりさがるタイプで、後ろに倒れないため、後ろに気兼ねがない。

ただ、スィッチは固い。スィッチを押しながら足ふんじばってお尻でぐぃっとやると、なんとか下がる。がんばると、もっとせり出して、Jがす こし寝やすくなる。この姿勢はみなミツバチはっちのハチダンスのようで笑えた。相当がんばると長くでてくるが、気づかない人も多かったようだ。

150と170cmで小柄な男女には、座席も足置きもフィット感があり、左右・前後とも適度に広く、快適であった。ただし周りをみたところ、足が長かったり、からの大きな男性には、逆にゆとりがなくなり、不満足だったようだ。前にせりだすと、かえって足元がせまくなる。足が長い人は快適とはいえないかもしれない。これでこの席の評価が分かれているのか、と納得した。

もともと小さくなって寝るタイプなので、大変楽で欧州いきでもほとんど疲れなかった。

椅子サイズが、普段「十何時間でも」座りつづけている書斎の椅子とほぼ同程度だったため、夫婦二人とも、いたって快適だった。うちは普段からほとんど座り続けている二人なので、それも大きいと思う。


頭部分の左右の羽根が折れる。頭がごろんごろんしない。気づかない人もいるようで、曲げ方やボタンの位置を他の人から聞かれたが、手で曲げるだけだ。
 

座席指定。
電話予約や無償航空券、アップグレードだったが、Webから指定できた。
ただし、ある日はできたものが、翌日はWebがぶっこわれて指定できなかった部分があった。
電話して指定してある1名の隣席をとってもらった。他人に確保されていなくてよかった。

なお、AFの座席指定画面で、ボタン名称と機能がハデにくいちがっている箇所があった。
(ReturnとNextみたいなものが逆だったと思う)
何度やっても戻るので、さては、と思い、戻るを押すと進んだ(爆)
AFに連絡しておいたので、次のバージョンアップなりで治っていることを祈る。
 

座席ブロック
なお、この機種は上級エコノミーが少人数(前から4列しかない)で
区切られ、
なんとなくこじんまりと落ち着いた雰囲気だった。よかった。
 

トイレ。
23列の真ん前に2個電話ボックス調にならんでいる。
あいにくギャレーなどでガードされていないため、電話ボックスのようにトイレが正面ドン!とある。近いと、音と振動の意味で、きついかもしれない。
実際、23列中央の人は、最初に客がトイレを利用した際、ぶごぉという吸引音に、しまった、という感じで顔をみあわせていた。

夜便は静かで、一晩中音がするので、ここの席は足もとが広いとはいえ、トイレ音がいやな人は、避けたほうがいいかもしれない。

なお、トイレは意外と余裕があり、上級エコノミー専用、つまりわずか28人ほどで2個使えた。

ブロックがこぢんまりしているため、ほとんどトイレは並ばない。また距離が近いために、みながあいたら交替で行く、という感じだった。女性がいいタイミングをみつけて(ひどくない程度にパパっと)こもれるぐらい。
私は用事を分割して、何度か行ったりした。
 

最後部 ドリンクバーのあたりの席
相方の報告によると、ずっとしゃべっている人、運動する人、トイレの行列などで すくなくとも(2列席になるあたり)44〜48列ぐらいは座っている人はかなり迷惑そうで、気の毒だったそうだ。
2列席になるあたりは、とくに「たまりやすい」ので、人の気配が気になる人はさけたほうがいい。まだ「トイレがない側」がよいかもしれない。
 

荷物置き。
最近とりあい合戦が続く頭上荷物おきだが、上級エコノミーは、計算すると、2人で1個分まるまる割当てられていた。相当ゆとりがある。大きなキャリーでもズコンとはいる。
エコノミーはかなり争奪戦になっていた。入らない荷物をもって乗務員が右往左往。

座席前後のピッチ。
わかりやすくいうと、一人「窓2個分」となり、圧迫感なく、ゆとりがあった。よくエコノミーである、”わぁ?背中を押し付けるか前に覗かないと窓がみえへん”、ということはない。
ただし、夜便なので、窓は指示によりほとんど閉めたままとなる。
(子供も、閉鎖的空間で恐ろしく、かなり泣き喚く)

機内の気温。わかっていることだが、相当低い。
特に夏はみな薄着なので、寒く感じる。コンビニやスーパーの冷蔵ケースの前ぐらいで、ひやぁっとする。具体的には、寝ると1度体温はさがるので、夏服+夏カーディガン1枚ぐらいでは効きめはほとんどないので、注意。

経験上、綿長袖ブラウスは機内に必携としている。暑ければ袖をめくったり襟元をくつろげることもできるし、すずしさ、寒さにも対応できるし、中になにか着込めるし、上にも着られる。
部分的に汚れてもすぐ乾くし、現地でも洗いやすい。

今回は下着機能つきインナー、長袖綿ブラウス、冬の毛カーディガン。
たまに寝込んで寒い時間帯には、裏地のあるジャケット、春もののショールも使った。
前年、裏地のない夏ジャケットはかなり効果が薄いとわかっている。

男性は、前も寒かったので、学習し、
厚手の綿長袖シャツ、夏ジャケットで搭乗し、機内でやわらかいトレーナーに。非常に満足したようだった。
トレーナーだと丸めて荷物の底部にいれておけ、使わないときは、背もたれ等でクッションにもなっていた。
 

毛布。
ビジネスと同じだとかで、ショールのような編んだ比較的温かいもの。大判で使いやすかった。フリンジあり。ただし、見るとエコノミー席の毛布はかなり薄く、成人には小さいものだった。
もしエコノミーの場合、もう1つ、大判でかなり厚いショールを持参すると思う。
 

スリッパ。
なし。持参した。靴袋がアメニティにあったので、大変役立った。茶色でいいデザインなのでもらってきた。「ふらつーレンタル」にプラスすることにする。

アメニティ。
ビジネスと同じらしいが、ポーチに、就寝靴下、歯ブラシ、くつべら、アイマスクなど。(復路と微妙に違った)ポーチは貰って帰ると使いやすそうなもの。

相方は、前回は拒んだ機内靴下を履いて楽だと喜び、同じく前回恥らったアイマスクをイソイソと使い、(暗くないと寝られない人種なので)こ れほど快適なものがあるのかと開眼したらしい。帰国後も、毎晩アイマスクをしている。(我が家は遮光カーテンを「2枚」重ねており、映写室なみの真っ暗な のだが・・・)
 

物置
座席の前以外に、水ボトル置き場、ポーチ置き場がある。めがねなどを置けて便利だった。
なお、21列は席のうしろが背ボードになっているため、ショールなど軽くまるめて置けたりした。(幅わずか10cmほどで、落ちてくるけど)
 

(マイレージ) = 1名 フライングブルーに加算。

(航空券の入手方法と時期) = 電話で。AFのWebがつぶれていた時期で、不幸にして電話しか手段がなかった。また、AFコールセンターに電話できいた指示や説明が間違っていた。 Webのトラブルはごく簡単な方法で回避・ログインできたと知ったのは、5人目の別デスクのベテラン係員の説明によった。

また、Webで買えない券だった。ただし、一部はWebで買えない券といわれていたにも関わらず後で見ると、ちゃんとWebで買えた。

基本的に、AFに10聞いたり指示をうけたことのうち、本当に正確だったのは2ぐらいだった。

(トラブル) = 直前便の遅延。前々日のパリ→成田が派手に遅延していた。
当然前日折り返しの成田→パリ(夜便)はフライトキャンセルになっていた。予約僅少による間引き欠便か、機材による遅延か問い合わせたが、グレーな回答だった。

ジャンボがまるまる1便欠航すると、ずれてくる乗客がいるので多少懸念があったが、当日は満席であった。いちおう前日夜便は翌日昼前ぐらいに飛ばしたらしい。海外の航空会社は機材が折りかえすことが多いため、数日前から確認しておいてよかった。
 

AFのWebと電話オペレーション(マイレージおよび予約のデスク)
間違いった表示や回答、説明が非常に多く、通常知っておくべきことを知らない担当が増えてきており、大変難儀した。
 

( 2010年8月上旬 Chun3)
 

 
 
パリ-成田 夜便 PY
 
 
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
ターミナル2Eのうち、当日は近いほう。

(出発空港の様子) = 一人アップグレードでWebチェックインできなかったので空港で。
空港のすぐ隣のシェラトンにとまっていた。1泊確保し、23時前で放棄してホテルをでる勘定だが、8月と安い時期で、デイユースと同じ料金だったので、よかった。相方の希望で、ぎりぎりまでホテルに居たい、TVを見たり、飲食したいという。

よって、ホテルラウンジ(クラブルーム用)のPCで、遅延していないかフライト情報を見たあと、フライト・チェックインして荷物を預け、また部屋に戻り、ゲート集合時間前にホテルを出る、という だらだら型になった。あまりおすすめはしないが
22:25ホテル出発、22:50ゲート到着 22:55搭乗開始。

免税店などは、以前帰国者さんから空港内の店舗地図をもらって把握してあったが、
同じ施設がかなり分散しているので、ターミナル2Eの場合、あの空港店舗地図をもって、見てまわったほうがよいとおもう。

ターミナル2Eの離れ島(ゲートE51-E76)のほうはほとんど店がないという経験談があって
新しいのに妙だなぁとずっと思っていたが店舗図でよく見ると、ほぼ同じ店舗が、きれいに分散縦配置されていた。離れ島のほうにも8割の店は存在す るのだが、ただ細長すぎて一見みるとない、と思うのかもしれない。実際あれだけ長いターミナルを端から端まではいきにくいとは思う。

いちおう、メインのスワロフスキー、マーケット・プレイス、エディアール、エルメス、プランタンなどは2Eのうちどちらにもある。

離れ島にないのは、ディオール、サン・ローラン、セリーヌ、フェラガモ、ガストロノミック・ファインなど。これらに興味がある人は、ゲートE51-E76のときは利用できない。(地図はWebでも見られると思うが)

ちなみにうちは、ぎりぎりにゲートにいったので、E37ゲートにも関わらず利用の余地はなかった。

なお、搭乗時は、優先客が非常に多く、苦笑した。この機種はビジネスクラスの席数が多く、優先客も多い。優先客だけでちょっとした行列だった。

また、8月で子連れが多い季節ということで、子連れチーム(だいたい数人連れ)が優先され、かつ、大多数はそのチームワークが悪かったため(苦笑)かなり時間をとっていた。

子連れチームや体の不自由な人がいるチームは、自分たちが優先、というのではなく
自分たちが入らないと、他の人が全員(優先客含め)待たされている、ということを
念頭に置いたほうがいいかもしれない。

関空便ならかなり皆文句を言うところを、成田便なせいか優先改札で入れないのかと静かに問うて、断られ、だまって不満かつ怪訝な顔をしつつ
子連れチームがメンバーが揃うのを待つ上客が多かった。

なんでもそうだけど、関西と違いすぐ聞いたり文句つける人は少なく、羊のようにおとなしく並んでいたのが、印象的。
 

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル
 

(機体) =  B747-300 比較的、機齢の浅い機材。
 

(機内食・飲み物) =  爆睡した。

(座席) = 2-4-2列。往路と同じ最後部の21列にした。

帰りはさすがにくたびれた子供らは寝てくれていた。家族連れが多いだろう曜日と、数日はずしたのも幸いした。とめられない(泣いてしまう)乳幼児という世代がいなかったせいもあるが、かなりよく眠れた。
 

(トラブル) = 機材によるが、最近は搭乗優先客が多すぎ、すでに優先ではなくなっている
上級会員や上席や家族連れ(チームまるごと)や・・・で約6割が優先客ってどうだろうかと苦笑した。もう優先搭乗、とか思わないほうがいいと思う。あとのほうがいいや、と思ってしまった。

( 2010年8月上旬 Chun3)


 

2010年7月
 
 

成田-パリ 夜便 Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル北

(出発空港の様子) = 成田は公式サイトに、出国後制限区域にATMがあるらしいようなことが書いてあったが、よく分からなかった。

成田の待合室にある売店は、搭乗時間のすこし前に閉店してしまう。機内用の飲料水や雑誌等が必要な場合は、早めに制限区域に入って売店へ行った方が良い。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレは成田ほど多くない。スポットから入国手続きの手前まで延々歩いて、ようやくトイレが1か所出てくる。ここは個数が少なく混雑するが、夜行便の良い所で、
この便の到着する朝4時15分ごろには他の便の到着がないので、混雑といってもそれほどでもない。

同様に、入国審査も早い。

両替所はちらほら開いている。ここもそれほど行列にはならない。

飲食店はillyだったかが、荷物受け取りの後の出口を出たところにあったが、4時30分ごろの段階では開いていなかった。といっても到着ロビーの空間にカウンターと椅子が置いてあるだけで、店のように区画されているものではない。
 
 

(機体) = B777-300。
これは詰め込みとの悪評が高いのだが、まあ日本人だし良いかと思ってたら、これが本当に狭い。幅というよりシートピッチが。でもシートはいちおう同社の最新のものらしい。

(機内食・飲み物) = 2回。

1回目:
洋風鳥と和風の魚から選択。
飲み物は、豊富。

アペリティフ(希望者に。シャンパンもあり)、ワイン、ビール、水、
炭酸飲料、フルーツジュース、コーヒー、ココア、リキュール。

ワインはメニューには白、赤いずれも「または」との記載で2種類書かれているが、2種類のうちいずれかしか積載していない模様で、
白、赤各1種類しかなさそう。

(座席) = Eチケットだったので、事前にAFのWebからアクセスしたところ、2人並びで取れるのが後方中央しかなく、そこを選択。

これは仮予約のようなもので、ここの画面でパスポート番号、マイレージカード番号を入力したり、特別食希望の場合はここからリクエストできるようになっている。

事前チェックインは出発時刻の30時間前から開始。すると、後方窓側2席のところが空いていたので、選択した。

この席は外国の機内座席に関するサイトを見ると、他の席よりシートピッチ狭目、後方のくびれてるところだから、と書いてあったのだが、実際そのとおりで、前席がリクライニングしてくるとかなり圧迫感があった。
 

(マイレージ) = フライングブルーに25%加算。

(トラブル) = 特になし。

(航空券の入手方法と時期) = パッケージツアーに込み。IACEトラベルから手配。

(価格) = パッケージツアー込み。サブクラスはQ。

(2010年7月下旬 ごん13 様)
 
 
 

パリ-成田 午前便 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 待合室の売店の飲料水がかなり高かった。750mlで 3.7ユーロ。
自動販売機の方が安いのではないか。硬貨しか使えない模様だが。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル
 

(機体) = A340-300

(機内食・飲み物) = 2回。
1回目は洋風鶏、和風魚の選択。後方席のため鶏は品切れに。和風魚は
あんかけということでメニューに記載されているが、調理時間が長すぎたようで
焦げ付いて魚とご飯はパサパサでちょっとおいしくなかった。

2回目は朝食。
パン、ハム、チーズ、ヨーグルト、リンゴのコンポート。

(座席) = 離陸後、安定したところでヘッドホン、耳栓、アイマスクのセットが配られた。

A340は、B777に比べてシートピッチが少しだけゆとりがある。
ただしシート自体は古いもので、モニタの解像度がB777搭載の少し大きい
モニタ用になっているようで、すこし見づらかった。

(マイレージ) = フライングブルー50%加算。

(トラブル) = 1列後ろで、窓側の母と息子連れが、「さっき別の乗務員に洋風鶏肉をオーダーしておいたのに無いとはどういうことか(後方のため品切れになった)」などと グチグチ言い始め、中央にいた父親は「無いならしょうがねえ」などと、偉そうに、だがまあ諦めモードという感じだったにも関わらず、母親はそれでも諦めき れなかったようで、結局もう1人の家族が前方にいるのでこれと取り替えてきてくれ、と乗務員に替えさせていた。

おかげで、こっちのドリンクサービスが飛ばされてしまった。その息子がアレルギーか何かだったようで、乗務員も「事前にリクエストいただければ・・云々」などと説明していたが、替えさせた挙句に結局ほとんど残していた。

これはトラブルというよりグチでした、すみません。

こんなことが無くてもドリンク飛ばされたりということはあるかもしれない、なにせエールフランスだから。でもそれで切れてはいけない。お願いすればちゃんと持ってくると思う。

(価格) = サブクラスはV。
 

(2010年7月下旬 ごん13 様)





 
 
成田-パリ Y 朝便
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田、第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2F 。予定ではターミナル2Eと書いてあった(言われた)のだが。

(到着空港の様子) = 

(機体) = A340-300。席は2-4-2列

(機内食・飲み物) = 2回

ランチ
胡麻風味のスモークサーモン、スモークツナ 野菜の取り合わせ
 メインコースのチョイス
  牛肉の胡麻味噌ソース添え
  南瓜、椎茸、ほうれん草
  ごはん
または
  鶏肉のソテー、オリーブトマトソース
  ペンネパスタ、にんじん、ブロッコリー

チーズ
コーヒーヘーゼルナッツケーキ
コーヒー、紅茶

ディナー
フレッシュサラダ
パテのパイ皮包み、ハム
パスタサラダ
チーズ
フルーツサラダ
コーヒー、紅茶

飲み物
シャンパン
ワイン(赤、白)
ビール
ミネラルウォーター
ソフトドリンク5種
フルーツジュース(オレンジ、アップル、トマト)
コーヒー、紅茶

メニューにあるディジェスティフ、リキュールとココアは本当にあったのか、よくわからなかった。

セルフサービスでサンドイッチ、カップ麺、飲み物、アイスクリームがとれるようだ(利用せず)。

提供のタイミング、食事の温かさなど覚悟していたより良かったので、好印象。

(マイレージ) = JALに加算できず。フライングブルーに加入して事後加算を検討中。

(航空券の入手方法と時期) = 旅行代理店。5月中旬。

(価格) = 燃油・諸税こみ 209,880円。

( 2010年7月下旬  ぽよふぐ 様)

パリ-成田 Y 昼便
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 

(機体) = B777-?
我々の席から、窓際が3列から2列になっていた

(機内食・飲み物) = 
2回

配布されたメニューによれば:
ガスパチョ
ペスト風味のパスタサラダ
メインコースのチョイス
 鶏肉のココナッツミルク風味
 野菜、ライス
または
 和風スペシャル:鮭の塩焼き
 ご飯
 味噌汁

カマンベールチーズ
クイニーアマン・ペストリー
コーヒー、紅茶

鶏肉を選択。味噌スープをもらえた。具なんて入っていないのに美味しく感じる自分に、苦笑。
 

2回目:
メニューに詳細はないが
パン、ハム、チーズ、ヨーグルト、リンゴのコンポート

飲み物は
ワイン(赤、白)、ビール、ミネラルウォーター
ソフトドリンク5種、フルーツジュース(オレンジ、アップル、トマト)
コーヒー、紅茶

アペリティフ(シャンパン)、ディジェスティフ、リキュール、ココアはメニューには記載あるが、本当にあったのかよくわからなかった。

トマトジュースを頼んでみた。塩とマドラーを渡された。が、飲んだらそこそこ有塩だった。
 

(トラブル) = (今回も)乗り遅れるかと思いヒヤヒヤした。

13:30のフライトに乗るために、10:53 CDG-TGV駅着のTGVを予約していた。
予定通り乗車したところ、何らかのトラブルがあったらしく、途中駅で30分程度停車。
空港駅に着くのが遅れた。

TGV車内では、フランス語のアナウンスがほとんどで、トラブルの詳細はよくわからなかった。英語アナウンスもフランス語の後にあったが、早口と、絶対短縮版で、
結局よくわからなかった。周りの乗客の様子から判断して命に関わるトラブルではないと判断し、諦めて運転再開を待っていたが、内心は不安だった。※

 

管理人補記

※1 なにかトラブルや異変があったときは、必ず周囲の人をつかまえて
英語にでも訳してもらってください(けっこうな割合で誰か英語が出来る人がいます)。何も判らない ままいると、いろいろな場合があり、(たとえば電車はこのまま途中で運行停止とか)リスクはたかまります。個人行動のときは、必ず「現状把握はいちはや く、かつ複数人に尋ねる(笑)」です。
 
 

というのは、停車中、少なくとも自分達のいた車両はトンネルのような暗いところだったし、
隣の線路(対向)は3回TGVらしき車両が通過したので。

同行者がいたのは、本当に心強かった。到着時刻で降車駅を計っていたのが、これで計画が完全に崩れた。(どこにいるか把握するため)途中停車駅に関しては、事前に予習しておくべきであった。

30分遅れで空港に着き、ターミナルを確認しようと掲示パネルを見ると、
前後の便はターミナルの提示があるのに、当該便は closed(チェックイン締め切り)の表示。

closed表示のほとんどが、既に出発したか、離陸間近の便であることに気付き、とにかく対面カウンターで対応してくれそうな場所を探 す。結果、尋ねた場所(当日の搭乗券を購入するところのようだった)で教えてもらったのは、問題なく出発予定で手続き中であることと、荷物を預けるカウン ターの場所。荷物を預けるカウンター前(ターミナル2Eの4?)が長蛇の列。

前日にwebでチェックインをしていなかったら、もっと遅くなっただろうし、精神的に難儀したかと思うとぞっとした。

ドロップオフ(荷物を預ける)にも、長蛇の列。団体客の相手(アジア系)に時間を取られているのか、ちっとも列が進まず。結局、預けられた のは出発の約25分前だった。時々現れる列をマネージするスタッフに「順番を早く回せ」と交渉しても良かったのかもしれない。しかし、我々より明らかに出 発時刻が早い(欧米)人が列をなして待っていたので、その交渉をためらった。※2

 
※2 現在Eチェックインの導入で、各航空会社の空港におけるチェックイン体制が変化しつつあります。
以前とちがい、色々な便をまぜこぜでトータル窓口で受付していたりします。
混雑時間帯には、複数の便の乗客が殺到しますので、
黙?って並んで待つのでは、乗り遅れます。

やばい、と思ったら、すぐ係員にアピールし、前にいくこと、また他人のことはほっておくこと。

協調性のある日本人は、つい周りの順番も考えますが、そんなことは考えなくてヨロシイ。それは当人と航空会社が考えることで、貴方は放置しておくと間に合わなくなるあるいはゆとりがなくなるのですからアピールしてください。
 
 
 

荷物を預けた後、搭乗口目指して小走りに。搭乗口の場所に詳しい訳ではないので、
前の人についていき、その先頭にいた空港スタッフに搭乗券を見せたところ「隣り」と言われる。

しかし、隣りに並びかけた直後にそれが間違いで、本当はゲートE65は、構内シャトルに乗る事に気付き、慌ててシャトルに乗る。乗った直後にシャトルが出発したので冷や汗もの。そして必ずしもスタッフが信用できない事に、少々ショックを受ける。

出国手続きとセキュリティチェックと、実はどっちが先だったのか記憶が定かでない。
とにかく慌てていた。

セキュリティチェックは案の定、引っかかった。前年チューリッヒで ”犯人”とされた靴・スニーカーを履いていたため、「どうぞ調べて下さ い・・」という態度が可笑しかったのか、何故か笑われながら、再度の詳細チェックを受けた。そのためか、前年の経験ほどにはしつこくなく、パス。時間がか かったのは間違いないので、今後の検討事項。

ゲートE65の50m前くらいにスタッフが待っていた。「搭乗者ですか?急いで下さい」と。ほっとした。間に合った、と。結局、空港では何もできなかった。しかし、目的の便に乗れたので、良しとしよう。

なお、昔、フランス国内便が遅れたために、帰国便に間に合わず、ひとりで8時間近くをCDG空港でただ時間を潰したという、若くて苦い経験がある。だからこそ余裕をとった筈なのに、TGVが遅れるというのは想定外だった。

成田に着いたら「預けた荷物は次のJAL便に乗せました。届き次第ご自宅まで宅配でお届けします」とあっさり言われる。AFのスタッフが一言も謝らないのにある意味感心しつつ、やはり人間だけでも予定通りに帰国出来たので良しとしよう、と言い聞かせた。
 
帰宅後しばらくたって少し落ち着いたころ(帰国日の午後)には、荷物が成田に届いたことと、早速発送したとの連絡があり(この連絡をくれた女性係員は謝ってくれた※3)、
その翌日の午前中には荷物がちゃんと自宅に届いたので、まあこんなもんだろう、と思っている。
 

※3 乗客と同じ便に荷物をのせられないケースは、よくあります。
運輸の約款をよく読むと、どうももとから「必ず乗客と同じ便にのせる」という契約はなされていないようです。
よって、航空会社は謝る必要はないわけで、謝ると補償問題がでてくるところも欧米ではありますので
そう簡単に、事情をしらない・責任もないその担当者1個人がそう簡単には
謝らない傾向があります。
日本では「謝りもしない、それって・・」と考えてしまいますが、そのあたりは文化の違いととらえ、その根底を自分でさぐってみると興味深いでしょう。

どうしても要るもの、すぐ会社で渡すもの・・などは必ず手荷物にしてください。

なお、往路の場合ですが、一部の海外旅行保険では、手荷物遅延の際の出費をカバーする航空機寄託手荷物遅延保険などがありますまた航空会社によっては要求すると当座の着替えなど費用をだしてくれたり、簡易セットを配布することがあります。
 


(航空券の入手方法と時期) = 旅行代理店。5月中旬。

(価格) = 燃油などこみで 209,880円

( 2010年8月上旬  ぽよふぐ 様)


 

2010年7月
 
パリ-成田 C
 

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機内食・飲み物) = 最初にシャンパン。次におつまみのナッツと一緒にアペリティフ。
小鉢がひとつ出た後、メインの食事。食事中に別皿のチーズが配られる。
食事の皿を片付けるとデザートが配られる。

2回目は軽食。食事についているバターはイズニー。

(座席) = 2-2-2列。

(2010年7月 pikamam 様)

成田-パリ Y 夜便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国後の免税店は20:30頃には片づけ始めていた

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(航空券の入手方法と時期) = 4月にエールフランスのWebから

(価格) = 186,490円  

(2010年7月上旬 天才どだん 様)


 
 
 
 
 
 
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