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フランスへいく エアライン
AF エールフランス   成田発  2010年上半期



 
  2010年6月
 

成田-パリ C 午前便
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = エールフランスのラウンジで休憩できた。シャワーを使えてよかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = B77-200 

(機内食・飲み物) = 2回。特に2回目(到着直前)がおいしくなかった。油濃かった。

(座席) = 2-2-2列。乗務員が通路をドシドシ歩くは、夜中に大きな声でしゃべるは、する。
非常に躾が良くなく、不愉快だった。

(マイレージ) = JALのマイレージを使用。2名で17万マイル。
JALは予約で一杯だったので、エールフランス便で。

(2010年6月下旬 カンレキマイル 様)

成田-パリ Y 朝便 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル 北ウィング

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = A330

(機内食・飲み物) = 
2回
セルフサービスの軽食あり(カップ麺、サンドイッチ、アイス)

食前酒にシャンパン。最初の1回のみの提供。

(座席) = 前席との距離は、あまり狭く感じなかった。

毛布は、ビニールに入っていたが、異様に汚かった。
アイマスク、耳栓、イヤホン、おしぼり(フランス式の非常にクサイもの)のセット。

(トラブル) = パリ到着時に、軍人が沢山いて物々しかった。
タクシー乗り場が閉鎖され、ターミナル2Fまで歩いた。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅社にて、3月に手配。直前に日程変更。

(価格) = 115,000円
(2010年6月下旬 えびかめ 様)


 

パリ-成田 Y 朝便
 

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国後の物品は、値段が跳ね上がっていて驚いた。
ミネラルウォーター500mlが 3ユーロ、サンドイッチが出国前のキオスクで2.50ユーロ位のものが、5.50ユーロくらい。

出国後は、ターミナルが右と左に分かれる。店舗数は同じだと思う。それぞれ、飲食店はカフェスタイルが1か所、コンビニみたいなものが1か所あった。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機内食・飲み物) = 2回。

セルフサービスの軽食(サンドイッチ、カップめん、アイス)。告知はなく、ラーメンやアイスを持ってうろつく人を発見し、席を立った。

(座席) = 最後尾がギャレーになっていて、軽食のサービスが始まると、すごい混雑。
後方席の人は気の毒だった。

(トラブル) = プライベートモニタが、プログラムの不調で使えず。
(2010年6月下旬 えびかめ 様)

成田-パリ  Y 朝便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店は第二ターミナルに比べると第一は少ない。
両替所はチェックイン前にやった。チェックイン後の両替所の方がレートが悪かった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機内食・飲み物) = 最初にドリンクとスナック。ドリンクにはシャンパンあり。

1回目昼食。到着1時間前位に夕食。セルフサービスでカップ麺やアイスがあった。

(座席) = アイマスクがついてきた。

(機内販売) = 機内販売はとくにわからなかった。

(航空券の入手方法と時期) = HISのWebから。

(価格) = 10万円、 燃油サーチャージ・空港諸税 35,000円

(2010年6月下旬 kaolive 様)


成田-パリ Y 夜便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 空港到着は19時頃 両替所は左右に二カ所確認。
搭乗までに時間があったので店を覗いたが、通常営業していたが、20時頃閉店を始めていた店もあった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 早朝着だったため、殆ど閉まっていた。
 

(機内食・飲み物) = 
軽食。冷たい飲み物とクラッカー、言えば温かい飲み物ももらえた様子。

食事 和食か洋食、パン、味噌汁、果物(フレッシュでは無い)、デザート、コーヒー)

到着1時間位前に、軽食。チーズ、ハム、パン、ヨーグルト、オレンジジュース、水。

途中、小腹が減ったらカップ麺やアイスクリームなど取りに行ける

(座席) = 3-4-4列。アイマスク、耳栓、毛布

(機内販売) = 香水、腕時計、口紅など
(2010年6月中旬 水玉たぬき 様)


 

成田-パリ Y 夜便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = この時間の成田空港はすいていて、気楽。
免税店もまだやっているので、化粧品やタバコを購入した。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
ゲートからは構内電車に乗る必要は無かった。

(到着空港の様子) = 早朝だがタクシーは問題なく待機している。

(機体) = B777-300。

(機内食・飲み物) = 
ドリンクのサービス。シャンパーニュ Jacquart Brut Mosaique。

和食と洋食から選択。共通の冷製オードブルは胡椒風味のスモークサーモン。
和食は、牛肉のゴマ味噌ソース、南瓜、椎茸、ほうれん草、ご飯。
洋食は、鶏肉のソテー、ペンネパスタ オリーブトマトソース、人参、ブロッコリー。

共通で、チーズ、コーヒーヘーゼルナッツケーキ。

食事と一緒に、もう一度飲み物を聞かれる。食べ終わる頃、コーヒーか紅茶かココア。

美味しかった。

(座席) = 3-4-3列。
フットレスト、ヘッドレストがあり少し楽。アイマスク、耳栓、ヘッドホン、
小さいウエットティッシュのセットが最初に配られた。

通路は狭い。

(マイレージ) = 特典航空券なのでなし。同行者はデルタスカイマイルに100%加算予定。

(トラブル) = パーソナルモニタの電源がOFFにできず、まぶしかった。客室乗務員に伝えたが、どうにも操作できず、丁重に詫びをされ「紙を貼りますか?」と提案された。が、アイマスクを利用したので特に困らなかった。その後も客室乗務員が何かと気にかけてくれた。

今回、見かけたエコノミークラス担当の2人の日本人乗務員は、今まで見たことの無いほど、笑顔を絶やさない、ホスピタリティあふれる2人だった。

大変感じがよく、そのせいか、ドリンクバーでフランス人の酔っ払いの男性にキスを迫られていて、本当に気の毒だった。忙しいというのに。

(航空券の入手方法と時期) = デルタ航空のWebから特典航空券を予約。同行者の分は、エールフランスのWebから予約。

(価格) = デルタ8万マイルと手数料。
同行者分は、燃油サーチャージ込みで約12万円。

(2010年6月中旬 こあらさんも寄っといで 様)
 
 

パリ-成田 Y 夜便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E。
構内シャトルに乗る、遠いほうのゲート。

(出発空港の様子) = 免税店などたくさん店があるが、フロア案内図が見当たらなかったので、空港で買い物する予定ならば、Webから印刷していくといい。

トイレの洗面台が、使いづらい。丸っこいつくりで、水滴が飛び散る。
子供の手を洗う時など、袖が濡れてしまいそう。

免税手続きのPABLOの機械、出国後の赤い器械のは、構内シャトルに乗った遠いほうにもあった。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル。

(到着空港の様子) = 免税PABLOの書類を、税関を出て右に行くとカウンターがあるので、そちらに提出。

(機体) = B777-300。

(機内食・飲み物) = 
ドリンクのサービス。
共通でパスタと野菜のクルディテサラダ、チーズソース。
和食は、魚の甘酢あんかけ、野菜、ご飯、味噌汁。
洋食は、鶏肉のブランケットソース、人参、ライス。
共通で、カマンベールチーズ、チョコレートムース、ベリータルト。

食事と同時に、飲み物を聞かれる。食事が終わる頃、コーヒー、紅茶、ココア。

域も帰りも、食事の前にメニュー(仏・英・日)が配られる。

(座席) = 3-4-3列。

(2010年6月中旬 こあらさんも寄っといで 様)

成田-パリ-ロンドン Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 店は閉まるのが早いので、買い物を予定しているときは早めに。
18:33東京駅発 成田エクスプレス。19:30頃空港着。

別送していた荷物をピックアップし、チェックインを済ませて出国すると20:00。

すでに免税店は半分閉まりかけ、店員も店じまいモードで売る気がない。必要な買い物を済ませて、空腹を覚えたので食事をしようと思っても、既にほとんどが閉店。搭乗ゲート近くのドトールでテイクアウトしかできなかった。必要なものは、事前に用意して持ち込む方がよい。

出国前の両替も、三菱東京UFJはすでに閉店。千葉銀行かなにかだけが開いていた。
 
 

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Eはターミナル2Fに比べて、とても広かった。朝4時過ぎに降機、とりあえず乗継ゲートに向かったのだが、まだ自分が乗り継ぐ飛行機のゲート番号がわからない状態。セキュリティエリアの進み方がわからず、周りに流されて一回入国してしまった。これが失敗だった。

到着ロビーから出発ロビーへ移動し、トイレで洗顔・化粧を済ませて辺りを探検。

搭乗ゲートに向かおうと思ったが、出国審査の窓口が閉まったままで進めない。結局、開いたのが6時近かった。いつ開くか、と不安と苛立ちを覚えながら待つくらいならば、入国などせずに多少待ってもそのまま乗継ゲートに進んだほうがよかった。

初めて進んだターミナル2Eの搭乗口は、早朝のため閉まってはいたが数多くの店が並んでいた。
 
 

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル4

(到着空港の様子) = バスで目的地に向かうつもりだったが、入国審査に時間がかかって、そのバスには間に合わなかった。

諦めて一旦ロンドンに入って列車で行くために、ヒースローエキスプレスの切符を買おうとした。が、切符を売る窓口がない。券売機はあったようだが、ふさがっていて確認はできなかった。

推測だが、ターミナル4からロンドンへの直通特急はなく、一旦電車でターミナル1あるいは2、3に向かって、そこから乗り換える必要があったようだ。

バスターミナルも1〜3にあることを考えると何も考えずにさっさと移動すればよかった。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
成田-パリ: 
夕食と、着陸前の朝食の2回。
飲み物はシャンパン、ワイン、ビール、ソフトドリンクなどあった。
途中、後ろのギャレーでカップ麺、アイス、サンドイッチなども配
布。

(座席) = 3-4-3列。座った席は通路側43Cで、後ろからは2列並びになるので後ろがおらず、気楽にリクライニングできた。しかし、やたらと人がぶつかるのでなんども振動を感じる欠点もある。機内食を配る乗務員がぶつかることが多かった。
 

(マイレージ) = 加算

(航空券の入手方法と時期) = 4月下旬にワールドエアシステムから購入。

エールフランスのWebから購入しようとしたが、高かった。ネットで検索、クレジットカード決済可を謳っていたここに見積を依頼したところ、サイトより3万円近く安かったので決定。ただ、実際には、クレジットカード決済はできず、振込みだった。
 

(価格) = 204,750円  サブクラスは 成田-パリ H、  パリ-ロンドン K

( 2010年6月中旬 moo-brown 様)
 

パリ-成田 Y 昼便
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 本誌経験談をざっとしか読んでなかったが、手続きに相当時間がかかるようなので、3時間前到着を目指した。

空港についてまずチェックインに向かったが、自動チェックインで搭乗券を出し、荷物を預ける形式。周りの人も「あんな操作できるかしら」と不安そう。私はパスポートの読み込みで見事に失敗し、係員を呼んで見てもらったところ、荷物預けのカウンターに頼んでくれとのこと。あんまり意味がない気がした。

なんとかチェックインを済ませ、今度は免税の列に並んだ。

いつも夜便利用なのでせいぜい5、6人くらいしか並んだところを見たこと無かった。が、今回は30人以上の人が並んでいて、驚愕する。しかし列は意外と早く進んだ。窓口近くまで行くと、自動の機械※があることに気づいたが、みんな使っていなかった。

係員もパスポートと免税書類、搭乗券を用意しろ、と言っているので事前に手に持っていたら、私の順番が来る前に必要書類一式を奥に持っていってスタンプを押して帰ってきた。

無事に免税の手続きも終わり、いよいよ行きの乗り継ぎのときに見たターミナル2Eのショッピングエリアでの買い物と思ってセキュリティエリアに進もうとするが、入り口で係りに呼び止められた。

要求どおり搭乗券を見せると「あなたはあっち」と違う方向を指し示された。私の搭乗ゲートは54ゲート※2だった。
 

往路の乗継で見たラデュレ店でマカロンを買うつもりだったのに、ターミナル2Eの出島部分には店があるのか?フランス出国前の出店で買うべきだったのでは?と不安ばかりが募るが、
仕方がない。指し示された方向に進み、構内シャトルに乗り込み、ターミナル2Eの出島部分に着いた。

ここのセキュリティエリアはとても混んでいて、なかなか先に進まなかった。

やっと通過し、一通り店を確認するが、やはりラデュレはなかった。本誌にもゲートがこっちになったら諦めろというようなことが書いてあったよなぁとぼんやり思い出し、もっと読み込んでおけばよかったと後悔する。

なまじ、往路の乗り継ぎのときに夢を見てしまったので、同じターミナル2Eの別翼に行けなかったショックは大きかった。

でも、さすが新しい翼のためか、店はきれいで、以前のターミナル2Fのころに比べると
買い物も楽しかった。

飲食店は、搭乗口の近くはカフェテリア形式のもののみ。最後の食事にはちょっと寂しい。
 

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル
 

(機内食・飲み物) = 離陸後と着陸前の2回。日本食が恋しくなっていたので、チキンのパスタと白身魚のあんかけご飯で、魚を選んだ。そちらは味噌汁の文字があったので期待していたのに、配られなかった。

食後のコーヒーを配るときに、隣の人が乗務員に味噌汁を頼んでいたので、私も頼んで持ってきてもらった。

またコーヒーが配られているときに、日本茶は無いか聞いて緑茶をもらった。

途中でカップ麺やアイス配布。ハーゲンダッツ。

(座席) = 3-4-4列。43C。予約時から通路側確保。

離陸後配られるイヤホンの形状が少し特徴的。プラグが2本あるのだが、パーソナルモニターのジャックは一穴。イヤホンのプラグの下のほうが折れるようになっている。そうすると1本になって、刺すことができる。最初はわからなくて、周りに聞いている声が結構あった。

(機内販売) = カタログは機内誌の中に入っていた。往路は気づかなかった。香水や化粧品が多くて、他にアクセサリーなど。価格は免税店より若干安かった。

(トラブル) = 機内に入ると、私の席に人が座っていた。日本人ではないので言葉が通じなかった。が、なにやら私に窓側に行けと言っているようだった。

私も予約時点から指定して確保した通路側なので譲りたくはないため、通路側がいいので、といったら、諦めて窓側に移った。

自分の席を確保できたのだからいいのだけど、これから11時間も同じ空間にいるのに、
いきなり小さな揉め事みたいになってしまって、気が重くなった。

この隣人は、その後もやたらとうなり声を上げたりため息をついたり、色々と気になる行動が多かった。通路側を希望するくらいだから席を立っ て動きたいのかもしれないと思い、自分が立つときにはついでに身振りで出るか、と尋ねてもそれは違うらしかった。できるだけ気にしないように心がけた。

私はまだ席を譲らなかったという原因があるのでいいのだけれども、後から来た真ん中に挟まれた座った人には、隣人が不可解な行動が多くて気になったのではないか、と本当に申し訳なく思った。
 

飛行機の出発が1時間近く遅れた。後の機内説明で「機長がセキュリティエリアで引っかかって、遅刻したため遅れた」と言っていた。・・・機長は遅刻しないでほしい。
 

( 2010年6月中旬 moo-brown 様)


 
 
 
 
 
成田-パリ 午前便 Y
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル ゲート16

(出発空港の様子) = 京成たびるーむの両替所は10人ほど並んでいた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

構内列車には乗らなかったが、端に着いたため延々と歩いた。西日が窓一面から射し、通路はかなり暑くなった中を歩いたので、ぐったり。
 
(機体) = A330-200 

(機内食・飲み物) = 
ランチ1回
・胡椒風味のスモークサーモン、スモークツナ、野菜の取り合わせ
・牛肉の胡麻味噌ソース添え、南瓜、しいたけ、ほんれん草、ご飯
 または
 鶏肉のソテー、オリーブトマトソース、ペンネパスタ、にんじん、ブロッコリー
・チーズ
・コーヒーヘーゼルナッツケーキ
・コーヒー、紅茶

ディナー1回(到着前の軽いもの)
・フレッシュサラダ
・パテのパイ皮包み
・ハム
・パスタサラダ
・チーズ
・フルーツサラダ
・コーヒー、紅茶

1回目の食事から3時間後ぐらいからギャレーにてサンドイッチ、カップ麺、アイスクリーム、飲み物のセルフサービス

(座席) = 2-4-2列 シートや設備にかなりの使用感があった。

(機内販売) = エールフランスのエコバッグが欲しかったが、機内誌に掲載がないものは積んでいないとのこと。前月までは掲載していたらしい。
 

(トラブル) = 強風のため搭乗時刻が10分早まった。しかし滑走路手前で停止。しばらくしてから「燃料フィルターのトラブルのため修理に戻る。修理にどのくらいかかるか未定」とアナウンスが入る。

30分後「修理に1時間程度かかる見込み」と再度アナウンス。その間乗客は機内待機。ドリンクサービスあり。結局、2時間遅れで離陸。もちろん到着も2時間遅れ。
飛んだだけマシと思うが。急かされて免税店をゆっくり見られなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅社を通じて4月中旬に予約した。
申し込み時にフライトが選べ、座席もリクエスト可能だった。

(価格) = 航空券とホテルのパッケージ サブクラスは往路V 復路Q

(2010年6月上旬 ベレー帽のたぬき 様)
 

パリ-成田 夜便 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E  当日は搭乗ゲート65
「遠いほう」
 

(出発空港の様子) = 出国審査前にラデュレのワゴンあり。一度、チェックイン前に通ったときには開いていたが、21:30ぐらい、出国した時には閉店していた。

構内シャトルに乗り、出国審査後に免税店あり。出国前には店が少ないので、用事が済んだらさっさと出国したほうがよい。

酒類、タバコ、化粧品などの店は、まだ開いていた。食料品店にはフォションの
紅茶・菓子・ジャム、チーズ、フォアグラ、キャビアなどもあった。

エディアールは閉まっていた。小さいがロクシタンもあった。

同じ夜便で、数年前のターミナル2F発の時は感じのよくないと感じる店員が
多かったが、今回はどの店も感じよく、親切にしてもらった。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機体) = B777-300ER 

(機内食・飲み物) = 
夕食1回
パスタとクリスピーな野菜のクルディテサラダ ファーマーズチーズソース
鶏肉のブランケットクリームソース添え、にんじん、ライス
 または
魚の甘酢あんかけ、野菜、ご飯、味噌汁
カマンベールチーズ、チョコレートムース、ベリータルト
コーヒー、紅茶

朝食
ハム、チーズ数種、パン
オレンジジュース、ヨーグルト、フルーツのシロップ漬け

(座席) = 3-4-3列。
プライベートモニターが壊れていて、一切使えず。満席なので席も交替できなかった。

(トラブル) = 管制塔ストライキの影響で、離陸10分遅れ。

(2010年6月中旬 ベレー帽のたぬき 様)

成田-パリ Y 朝便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 
スーツケースはターンテーブルからすぐ出てきたが、シルバーカー(年配が利用することの多い、買物時の手押し車)は特別扱いになってなかなか出て来なかった。

忘れていたようで、別の部屋から出てきた。

(機体) = A340

(トラブル) = 満席だったので、日本人乗務員に頼んだ毛布は、無視された。外国人の男性乗務員に再度頼んだ。ちょっと待ってといわれ、しばらくしてから、持って来た。

(航空券の入手方法と時期) = 1月、エールフランスのWebから
 

(2010年6月上旬 yukiとお散歩 様)


パリ-成田 C 昼便

 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機内食・飲み物) = 思った程おいしくなかった。肉類は固かった。隣の男性は、日本食を頼んで正解だったようだ。

(機内販売) = イヤホンカバーがポーチに入っているのに気がつかなかった。

(トラブル) = 日本人乗務員は隣のフランス人には、必要以上に気を遣っていたが、後ろの日本人親子には、冷たく、嶮のある乱暴な言い方をしていた。食事がまだ終わっていないのに、もうお済みですかと下げてしまった。

(2010年6月上旬 yukiとお散歩 様)

成田-パリ Y 夜便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 早朝の到着だが5時くらいからパンやコーヒーの売店が開いていた。
 

(機内食・飲み物) = 
1回目:
鶏肉とペンネ サラダ チーズ チョコレートケーキ

2回目:
ハム・チーズ サラダ バター ジャム オレンジジュース 果物のコンポート

(座席) = 3-4-3、場所によって2-4-2列。

(トラブル) = フットレストが下がらなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 1月末に航空会社のWebから。

(価格) = 54,750円
諸税・燃油サーチャージ 12,110円

(2010年6月上旬 ピサンリとココリ 様)
 

パリ-成田 Y 夜便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ゲートに向かう途中に両替所、セルフサービスのカフェあり
トイレは男女別で、それぞれ二箇所。

搭乗ゲート付近の免税店は着いた時は閉まっていたが、20:45 OPENという貼り紙があり、大体その時間に開いた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機内食・飲み物) = 
1回目:
鶏肉とライス クルディサラダ チーズ フランボワーズのタルト

2回目:
ハム・チーズ サラダ バター ジャム オレンジジュース リンゴの
すりおろしのコンポート フレッシュチーズ パン

(座席) = 3-4-3列。 位置によって2-4-2列。

(2010年6月上旬 ピサンリとココリ 様)


 
 
 
成田-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル 北ウィング。

(出発空港の様子) = 搭乗ゲート近くにはドトールくらいしかない。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 荷物受け取りのフロアに、トイレ1カ所。
ターミナル2Fより小さく、個室3つ程度。
 

(機内食・飲み物) = 出発後、しばらくして昼食。スパイシーチキン、ポテトサラダ。主菜に豚肉のブレゼ、パプリカソース、マカロニ、さやいんげん、に人参。

または、鮭の玉子ソース掛け、金平牛蒡、椎茸、ご飯。

他、チーズ、チョコレートケーキ、コーヒー、紅茶。
「ミソスープ」もある。

到着の1時間ほど前に夕食。フレッシュサラダ、サーモン・パテ、舌平目のパン粉焼き、ポテトサラダチーズ、フルーツサラダ、コーヒー、紅茶。

昼食と夕食の間に、カップ麺、サンドイッチ、アイス、飲物。

カップ麺、サンドイッチは後方ギャレーのみで、カップ麺にはお湯を入れて渡してくれる。

いつ軽食のサービスが始まるか案内はないが、機内に漂うカップ麺の匂いで気づく。

ワインやシャンパンはミニボトルで提供。ほかジュースやペプシ、ペリエなど。

日系航空会社の機内食がどんどん質の低下をしている中、AFはかろうじて維持しているように思う。
 

(座席) = 3-4-3列。通路はかなり狭い。30G、30H(中央4席の端から2席)ギャレー前で、後ろは誰もいない席なので、リクライニングなど気を使わなくて良かった。

(マイレージ) =  共同運航便のため、チェックインカウンターの女性に、JALには加算できないと言われた。

(航空券の入手方法と時期) = HISで3月下旬に予約。4月からサーチャージが値上がりすると言われ、すぐに決断。

5月下旬の平日発着が安かったので、電話予約。クレジットカード決済用URLをメールでもらい決済、3月中に発券。

(価格) = 航空券 75,000円、燃油サーチャージ、空港使用料、諸税 29,040円。

(2010年5月下旬 マハリクまはーる 様)


パリ-成田 Y 夜便

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 2009年12月よりブランド店が増えていた。

ラデュレがターミナル2Eの中にあるのは便利。パリのラデュレで気づかなかった「バラのチョコ」が置いてあり、購入できた。雑貨も一緒に買えるし、マカロンを没収される恐れもないし、しかも夜便のせいか、空いていた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング。
 

(機内食・飲み物) = 
出発後しばらくして1回目:
ミックスベジタブル・サラダ、ポーチドエッグ。メインに仔羊肉ミートボール、セモリナ または、和風スペシャル:豚肉の生姜焼き、ご飯、味噌汁。

他、カマンベールチーズ、フレッシュパイナップル、ラズベリーケーキ、コーヒー、紅茶。

到着の1時間ほど前に2回目。
パン、ハム、チーズ、フロマージュ・フレ、フルーツ・コンポート、
オレンジ・ジュース、コーヒー、紅茶。パンは意外にイケた。

以前、フランス人女性が、パンを縦半分に割り、バターをたっぷり塗り、ハムやチーズを挟んで食べているのを見て、おいしそうだなぁと思ったので、真似してみた。

パンのおかわりもある。乗務員が「うちは、パンだけはおかわりたくさんありますから」と言っていた。
 

途中、カップ麺、サンドイッチ、ハーゲンダッツのアイス、飲物。カップ麺、サンドイッチは後方ギャレーのみで、カップ麺にはお湯を入れて渡してくれる。いつ軽食のサービスが始まるか案内はないが、機内に漂うカップ麺の匂いで気づく。

ワインやシャンパンはミニボトルでのサービス。ソフトドリンクは、ジュースやペプシ、ペリエなど。温かい飲物の中にココアもあった。

(座席) = 3-4-3列。通路はかなり狭い。30列の中央の列は、ギャレー前で後ろは誰もいない席なので、気を使わなくて良かった。

(マイレージ) = フライング・ブルーに加算。

(トラブル) = なし。日本語が上手なフランス人客室乗務員が男女1人ずついた。男性は、芸人に日本語を習ったのでは?と思うほどの楽しいキャラだった。

(2010年5月下旬 マハリクまはーる 様)

成田-パリ PY
 
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田空港、第一ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) = 予定していた新幹線に乗り遅れた。成田着が出発の1時間前。夜便ということもあり、間に合うには間に合うだろうが、両替もしていなかったため不安。運良くスカイライナーに乗り継ぐ前の京成上野駅の両替所で、両替できた。

フライトのインターネットチェックインも済ませていたため、成田着から出国まで、30分足らずで終了。免税店で無事にタバコも購入して、搭乗。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港、ターミナル2F

ターミナル2Eに到着すると思いきや、当日はターミナル2Fに到着。しかし事前に依頼していた送迎バンはターミナル2Eに来ることになっていたので、ターミナル2Eに移動した。

(到着空港の様子) = 送迎がくるまでの約2時間、ターミナル2Eで待った。到着した旅客出口からすぐのところにあるカフェは、おそらく5時頃には開いた。

Wi-Fiが1時間4.5ユーロだったので、ネットとカフェをしながら時間をつぶした。

トイレは日本で言う中2階のような場所にあり、スーツケース持ちの旅客のためにリフトあり。
しかしそのリフトは、トイレのある中2階までしか行かない。
乗り合わせたフランス人女性はさらに上の日本式2階の出発ゲートまで登りたかったようで、
「間違えちゃったわ!」というようなリアクションをしていた。
 
 
 

(機体) = B777。

(機内食・飲み物) = 搭乗して1時間後に飲み物、その後、夕食。

和食と洋食が選べ、洋食を選んだ。ビーフシチュー風の煮込みに、小さいパスタが添えてあった。

(座席) = 家族のマイルを譲り受けての特典航空券。予約時、エコノミーは満席で、上級エコノミーなら空いており、プラス1万マイルで指定可能と言われ、従った。

エコノミー以外は初体験だったので、嬉々として調べたところ、「寝心地が悪い」とよくない感想が多く、不安……。実際、乗ってみてのところ、たしかに寝心地がいいとはいえない。
座席を倒しても後ろに響かない設計のため、気にせず椅子を倒せるものの、角度はゆるく、寝る姿勢にはほど遠い。

ただ、「エコノミーは満席」とのことだったが、上級エコノミーは空いていた。一人で2席使えた。

エコノミーと違って肘掛けが持ち上がらないので、隣席に荷物を置く程度だったが、隣りが空席なだけでも、ずいぶんリラックスして眠ることができた。

ちなみにビジネスと同等らしい、アメニティセットあり。中身はアイマスク、歯ブラシ、コーム、化粧水だったと思う。化粧ポーチは、金茶色。女性というより男性向けの色味のように思う。
また、小さめのミネラルウォーター1本が置かれていた。

毛布はエコノミーのものよりも厚手で、デザインも凝っていた。

食事はエコノミーと同じ。

(航空券の入手方法と時期) = 出発1カ月を切った段階で、予約。特典航空券だったので、フライングブルーの予約電話にかけた。

家族からの譲渡だったので、まずは家族本人に電話してもらい、そこから「3日にコンファームの電話をくれ」とのことで、それは搭乗者の私自身が行った。家族のマイレージ番号を伝え、スムーズにコンファーム。

(2010年5月中旬 ころころ餃子 様)
 

パリ-成田 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出発ゲートはE34。構内シャトル移動はなし。出国審査、荷物検査を抜ければ、すぐに免税店という具合。免税店での買い物はしていないが、出発ゲートの階下に喫煙ルームがあった。

ゲートの中ほどに下りの階段があり、オレンジ色で喫煙所のマークが示してある。階段を下りると、ふた部屋の喫煙ルームがあり、ソファ完備。構内アナウンスも聞こえる。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(機内食・飲み物) = 出発から1時間ほどで、飲み物、食事。
和食と洋食。

途中でギャレーに行き、カップ麺、アイスをもらった。

到着2時間ほど前に朝食。

(座席) = エアバス。ボーイングよりもボロい機体だった。テーブルの傷が目立った。しかし空いていたため、2席を占有でき、楽に眠れた。

(2010年5月中旬 ころころ餃子 様)

パリ-成田 Y 夜便
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = トイレはあちこちにあり、綺麗。

出国ゲート前にラデュレのワゴン。グッズ等も置いているようだった20時閉店。

ターミナル2E内の無人列車に乗って移動するゲートだったからか、免税店は少なめ。
化粧品の免税店が並んでいるくらい。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(機体) = B777-300

(機内食・飲み物) = 
1回目は和食(豚の生姜焼き)と洋食(仔羊のミートボール)から選択。

2回目はパンとちょっとした朝食。

間食は、機体後方にてカップヌードルもしくはハーゲンダッツのアイスを配布。
ドリンクバーもあり。

(座席) = 往路のKLに比べかなり広く感じた。背もたれを倒すと、座面が前にスライドする。前の人が倒しても圧迫感をうけない。
足置きあり。

(トラブル) = 事前にパスポート番号等の登録をするように指示のメールが届いた。
登録したが、エラーになり、登録できていなかった。結局、チェックイン時に登録した。

(2010年5月中旬 薔薇の咲く島 様)

成田-パリ Y 昼便
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国後のターミナルの飲食店で、おにぎりが売っていなかった。
京樽の稲荷とのりまきセットを買ったが、見るからにぱさぱさしていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレは至る所にあった。
 

(機内食・飲み物) = 
2回。

1回目の昼食は、チキンとパスタのセット、鮭カツ丼みたいな和食で、どちらも機内食にしてはおいしかった。

セルフサービスで飲み物は自由にもらえた。カップヌードルやアイスを食べた。

(座席) =3-4-3列。 30列。機体前部の最後列。
シートは狭い。アイマスクと耳栓が配布された。

(トラブル) = 2時間位したら、私と母のパーソナルモニタが突然映らなくなった。乗務員に言ったら、システム再起動しても直らないとのこと。退屈しのぎの週刊誌等を持っ てきてくれたが、どうしても見たいと伝えたらエコノミーは満席だが、上級エコノミーで一つフットレストが壊れて売りに出していない席があるとのことで、一 人ずつ交代で見ても良いことになった。

でも、一人で観るのも落ち着かないので、1本だけ見て、元の席に引き上げた。

私も母も、飛行機内で映画を見るのは海外旅行の楽しみの一つなので、2台とも壊れたのは本当に残念。ちゃんと整備しといて欲しい。かなり苦痛なフライトだった。

(航空券の入手方法と時期) = パッケージツアーに含まれていた。

(2010年5月中旬 notoharu 様)
 

パリ-成田 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
2回。メニューはメインがミートボールの洋食と、メインがしょうが焼きと
ご飯の和食。しょうが焼きの肉がとても辛く、おいしくなかった。

2回目は、成田に着く2時間位前。チーズとハムがメインの軽食。

(座席) = 3-4-3列。

(トラブル) = 窓際だが2列席の所で喜んでいたが、風が吹き込んでとても寒かった。
乗務員に寒いと言ったら、エアコンを調節していたのでクーラーも入っていたみたい。
でも、まだまだ寒かったので、毛布を3回位頼んだが、全然持ってこず、諦めた。
無いなら、無いと言うべきだ。

フランス人ていい加減で、しつこく言わないと要求通りにしてくれない、と思った。
 

管理人補記
※機内はかなり寒いので、必ずしっかりした防寒の準備をおすすめします。

(2010年5月中旬 notoharu 様)

成田-パリ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(機内食・飲み物) = 和食を選ぶ。サーモンの卵ソースかけ。なにかと思いきや、鮭のフライの卵とじ。味は微妙だった。

ポテトサラダ。チョコレートケーキ。チーズ

(座席) =  3-4-3列。耳栓 アイマスク ウェットティッシュ。

(機内販売) =

(マイレージ) =

(トラブル) =パーソナルモニタが、家族分ともども故障。見たい番組もないので放置した。
そのうち乗務員呼び出しも電気も点かないことに、気づく。

とにかく、乗務員が歩き去るのが早い、つかまらない。食事までも、とばされ た。日本人乗務員だった。まわりのフランス人男性も気にしてくれたので呼びに行き、ついでに故障していたので、直接呼んだ、と言うと、食事を飛ばしたこと は無視し、モニタの故障を12時間も黙ってるなんて、席を替えたのに、とまるでこちらを攻め立てるかのようにいう。

周りの視線も痛いので、モニタは別に良いから、次の人が困るといけないから言っただけというと、乗務員は一回引っ込んだ。

が、ミールサービスが終わると、上司らしき人をつれて再び弁解にきた。こっちも気にしてないからと言っているのに、日本人乗務員、上司の目をきにしてか、大げさなまでにまくしたてる。 

「恥ずかしがらずにおしゃってください。日本人乗務員もいるんですから」と何回も何回も。
そこまで言われると、フランス語できないんでしょ。と言ってるように聞こえる。とにかく、周りの目が痛い。はっきり言って、こっちのほうが恥ずかしい。

その乗務員は他の乗務員にサービスするのに必死で、客にはぞんざいに感じた。そんな態度をみていたから、関わらないようにしていたのに。一言多かった。

(航空券の入手方法と時期) = 年末。個人旅行のパッケージで

( 2010年5月上旬 クリュニーのマドレーヌ 様)

 
成田-パリ-ニース PY
 
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル 昼便

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Fに乗り継ぎ。1時間。
ラゲージ・スルーなので、楽に次のターミナルに行けた。ニース行きは30分ほど遅れた。

(到着地&ターミナル) = ニース コート・ダジュール空港

(機体) = B777-200

(機内食・飲み物) = 食事はエコノミーと同じ。ウーロン茶がなかった。

(座席) = 2-4-2列。初めて上級エコノミーにしたが、期待はずれ、ピッチが少し広いだけで、シェル型とかいって座席が前に移動するだけで、背もたれが倒れないので、寝にくい。

プライベートモニターも故障で見られなかった。良い点がほとんど無かった。これでエコノミーの2倍近い料金、薦められない。分相応にエコノミーか奮発してたまにビジネスにするか、中途半端は良くない。

(トラブル) = モニタ故障で、他の空席で見るよう案内された。

(航空券の入手方法と時期) = 2ヶ月前、Webから。

(価格) =311,810円 サブクラスW

(2010年5月上旬 suikazura 様)

パリ-成田 Y 昼便
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = アイスランドの火山噴火の影響なのか、連休だというのにチェックインカウンターは空いていた。並びながら、セルフ発券機で発券。日本語も選べた。そのまま並んで荷物を預けた。到着してから20分もかからなかった。

ターミナル2Eは、2Fに比べて、広く感じる。横に長くてゲートが端だと、けっこう歩く。

パスポート・コントロールの前にラデュレのワゴンがあった。

セキュリティチェックを抜けると、ブランド店がけっこう充実している。バカラ、ブルガリ、カルティエ、ショーメ、セリーヌ、ディオール、エ ルメス、ロンシャン、プラダ、ロレックス、サンローラン、マーク・ジェイコブス、ポール&ジョー、フルラ。他にもあったと思う。もうすぐラルフ・ローレン がオープン予定。
 

セキュリティチェックを背にして右側に、主に男性物、左に女性物があった。

食べ物はメゾン・デュ・ショコラ、ラデュレ(ワゴンではなく店舗形式)、酒、こまごました土産物の菓子の店など。

ラデュレの横にカフェ(ラデュレのカフェではない)、上方にリフトで上がるとセルフ方式のフードコート(洋、中、伊の簡単なものが食べられる)。広くて、席がけっこうある。雰囲気は明るくて、日本人好みだと思う。味はまあまあ。

空港内は、機内持ち込み荷物用の小さいカートがあるので、手荷物が重めの人は利用するとよい。店内、リフト、フードコートにも、そのカートのまま入れる。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機体) = B777-300ER

(機内食・飲み物) = 2回。
食欲がなくてケーキしか食べなかったが、渡されたメニューによると、1回目はミックスサラダ、ポーチドエッグ、カマンベールチーズ、パイナップル、ラズベリーケーキ

(洋食)子羊のミートボール、セモリナ

(和食)豚肉の生姜焼き、ご飯、味噌汁 コーヒー、紅茶
 

2回目:
ハム、チーズ、フルーツ、パンの簡単な朝食

冷たい飲み物は、赤・白ワイン、シャンパン、ビール、オレンジジュース、りんごジュース、シュウェップス、ペプシ、7UP など

(座席) = 配列は3-4-3列。
事前指定した。3列部分で、後ろからちょうど2列になるところ。ギャレー前。真後ろに人が居ない席なので、食事を終えたら気兼ねなくリクライニングできた。

パーソナルモニターはオンデマンド方式。映画は洋画・邦画とも本数が多いが、洋画は日本語を選べるものはちょっと少ない。
音楽は、以前よりクラシックが充実。

(マイレージ) = フライングブルーに100%加算

(トラブル) = トラブルではないが、風邪ぎみで体調が優れず眠っていたが、(シートはリクライニングしていない)食事のサーブのときに起こされた。以前は「起きたら呼んで」とメモを残しておいて、後から持ってきてくれたのに。

「食欲がないので下げてほしい」と言っても、困った顔をされたのでしかたなく和食をおいていってもらった。結局ほとんど手をつけず。

(航空券の入手方法と時期) = 1月中旬にエールフランスのHPから予約、購入。

当初、特典航空券にするつもりだったが、1月ではすでに通常の無料航空券むけの枠は埋まっており、ダブルマイル(マイルが倍必要)でないととれなかった。今回は見送り、通常のネット予約にした。

(価格) = 265,000円、税・燃油サーチャージ 25,310円
合計 290,310円 

サブクラスは往路B、復路K

( 2010年5月上旬 オペラ座の住人 様)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
成田-パリ Y 昼便
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 早すぎて、チェックインは3時間前から受け付け。出国後、ちょっとお茶を飲めるようなところが意外と少なかった。小さめのフードコートのようなスターバックスを利用。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = バゲージクレームエリアのトイレはお姫様の絵が描かれて、かわいかった。ほかは人けもなく、殺風景。

(機内食・飲み物) = 搭乗後、メニュー表が配布。夕食・昼食の2回、夕食は和食・洋食の2択。

洋食を選んでも、希望すれば味噌汁がもらえた。食事は機内食にしてはボリュームがあった。希望者にはパンのおかわりを配っていた。
 

(座席) = 3-4-3列。通路が狭い。体の大きい人は大変そうだった。プライベート・モニターあり。オンデマンド方式。耳栓、アイマスク等の配布あり。

(トラブル) = 成田からしばらく揺れが続いたためか、飛行機酔いした。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーで。(ミキツーリスト) 代理店に席の希望を伝え、事前に指定してもらった。

(2010年3月中旬 三毛団子 様)
 

 
パリ-成田 Y 昼便
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 
荷物検査の前にラデュレのワゴン。マカロンとバッグなど。

出国後、カートは搭乗口付近に放置してあったのを利用。数があまり多くないようなので
荷物の多い人はがんばって探そう。

メゾン・デュショコラのイートインを利用したかったが、店員がひとりで、忙しく、しばらく待っても注文できなかったのであきらめた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機内食・飲み物) = 夕食、朝食の2回。夕食は和・洋食から選択。

(座席) = ブロックの一番後ろの列だったので、背もたれを気兼ねなく倒せてよかった。

(トラブル) = 搭乗直前にゲートが変更になった。
アナウンスは英語とフランス語のみ。

ほかのツアーの添乗員が大きな声で案内していたので、ついていった。

(2010年3月 三毛団子 様)

成田-パリ Y
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 成田空港では電車を降りて出発ロビーに上がる前に京成の「たびるーむ」で両替するのがラク。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
 

(機内食・飲み物) = 前菜と、スナック(シャンパンもあり)

1回目は和食か洋食から選択。

2回目は軽食で、選べない。ワインは赤白選べ、ビールなどもある。

(座席) = 3-4-3列。狭かった。

(マイレージ) = 25%加算

(航空券の入手方法と時期) = 11月頃、JTBで。

(価格) = 航空券 87,000円。サーチャージ・諸税含め約11万円。サブクラスはQ

(2010年3月上旬 coucou hanna 様 )


 
 
 
成田-パリ-バルセロナ Y 夜便
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 搭乗時間前に店は閉まる。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Eから、バルセロナへの乗り継ぎの為ターミナル2Fへ移動。
入国審査を受け、審査ブースの後ろにある地味な狭いエスカレータを降りて、表示に従ってターミナル2Fへ。
ターミナル2F搭乗ゲート付近のカフェは、朝7時くらいから開いていた。

(到着地&ターミナル) = バルセロナ空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 大変新しくきれい。荷物引取り場所にトイレ、飲み物の自動販売機あり。空港内はカフェ、土産屋等あり。

バゲージ・クレームカウンターでは英語が通じた。フランス語を話す人もいた。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
成田-パリ:
2回。1回目のメインは鶏の照り焼きとポークソテーのマスタードソースの2種類。サーモン、エビ、ポテトサラダの盛り合わせ。カマンベールチーズ。シブーストのようなデザート。

2回目はクロワッサン、ハムとチーズ(両方スライス)のサラダ、フルーツ(パイナップル、黄桃、プルーン)、ヨーグルト。フィルムで封がしてあるカップに入ったオレンジジュースと水。

飲み物はジュース各種、コーヒー、紅茶、日本茶。アルコール各種。
 

パリ-バルセロナ:
1回。トレーのようなものに入れた小さくて甘いパン(数種類あり)を持って乗務員がまわる。好きな物を取る。適当に取ったらドライベリーが入ったものだったが、美味しかった。

飲み物はコーヒー、紅茶、ショコラショーなど。ショコラショーが意外といけた。

(座席) = 

成田-パリ: 3-4-3列。パーソナルモニタあり。久々にAFに乗ったが映画、音楽等が充実していて飽きなかった。進化しているんだなと実感。備品は、アイマスク、耳栓など。

パリ-バルセロナ: 3-3列。備品はなし。

(マイレージ) = フライングブルーに加算。加算率は25%か?同行者のJALのマイルには加算不可。
 

(トラブル) = ロストバゲージ。
今のところ、成田から最終目的地まで荷物をスルーにし、ド・ゴール空港を経由してフランス国内への乗り継ぎ経験は3回あるが、毎回ロストした。今回は成田からバルセロナまで通しでエールフランス。乗り継ぎ時間は毎回3時間くらいはあったと思う。

別の路線での経験と比較すると、本誌にもあったように、航空会社というより空港のシステム(あるいはマンパワーの質?)の問題か。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのサイトから、出発の約3週間前に予約。

(価格) = 86,000円、税金・サーチャージ、36,480円 合計 122,480円。

サブクラスは成田-パリがQ、パリ-バルセロナはL。

(2010年2月中旬 長女@とき 様)


 
 
 
 
 
成田-パリ Y
 
(航空会社) = エールフランス(昼便)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = はじめて家人に空港まで車で送迎してもらった。道路混雑を考えて早めに家を出たら、かなり早く着いたた。駐車場も空いていてターミナルとの連絡通路の近くに停車できた。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 子連れだったので、おむつ交換のできるトイレは荷物受け取り前、受け取った後、結構あちこちにあった。心配する必要はない。
 

(機体) = B777-300ER 3-4-3列。最前列と後方は一部2-4-2列。

(機内食・飲み物) = 
2回。夕食と軽食。夕食はチキンとパスタか和食系のものが選べた。

先に、娘に、瓶の離乳食を持って来た。キューピーのドリア系のとバナナペースト系の2つ。
確か8ヶ月くらいからのもの専用のスプーンやエプロンまでついていた。当人は食べなかったので、持参した苺や焼うどんなどを食べさせた。大人の食事の時にもらえる小さいパンも貰った。

(座席) = 乳児用パシネットが使える23列(エコノミーの最前列)。2列だったが、満席だったため、娘は座席無し、で膝の上に抱いた。膝に抱く時のシートベルトを借りた。

ちなみに、幼児連れはオンライン・チェックインなどが利用できない。エールフランスから案内メールはさんざん来るが。幼児がいると自動的に最前列になるようになっているらしい。
 
 
 

(トラブル) = 離陸時は、娘は上手く耳の空気抜きも出来たようで、機嫌がよかった。
が、着陸時、疲れと眠さで、大泣きした。

フランス人乗務員が、上のクラスで出したプチフールの余り物とかチョコレートを集めて
娘に持って来てくれた。けれど、まだ年齢的に甘いもの食べさせていない。フランスでは小さい子にもこんな菓子を与えるのか?!と軽くカルチャー ショック。さすがに膝に抱いたままでは、子供も熟睡できず、辛かったと思う。隣席の女性は、別の団体の添乗員だったが、足下に毛布敷いて横にならせたらど うか、とアドバイスをもらった。娘を横にしたが、違和感があるらしく、寝てくれなかった。

後に、娘を座席に座らせ、私が床に座ってみたら、落ち着いて少し寝てくれた。が、床や壁の冷たい事といったら、なかった。

迷惑をかけた周囲の乗客(年配のツアー客)が、娘に優しかった。折り紙を折ってくれたり、あやしてくれたり、助かった。
 
 

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから。12月下旬。

(価格) = サブクラスL 
航空券 69,300円  諸税・サーチャージ込みで、93,940円
 

(2010年1月 2g@tsujimocchi 様)
 

 

 
 
成田-パリ Y
 
 
(航空会社) = エールフランス・KLM・JAL共同運航便(AF/KL/JL) AF機 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル北

(出発空港の様子) = 出国前、全ての両替所を回ってレートを確認したが、出国後の両替所のほうが出国前の最安値と比べほんのちょっとだけ(0.03ユーロくらい?)レートがよかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 飲食店、両替所・ATM、トイレなどの使用はしなかったが、帰りの免税手続きが死ぬほど混んでいた。殆ど欧米人で、グッチの紙袋を所有している人、多数。
 
 

(機体) = 事前に調べた際には3-3-3列だったのに、当日の機体は、3-4-3列だった。
オンデマンド方式のプライベート・モニター付きだったが自席が故障のため使えず。

(機内食・飲み物) = 2回。
和食・洋食で選べたが、行きは年配のお客が多いためか、あっという間に和食が完売。

フライトの半ばで、機体真ん中のギャレーでミニカップ麺、アイスクリーム(うまか棒)、
サンドイッチが貰えたが、物凄い争奪戦だった。

飲み物はいつでもあった。ビールはハイネケンのみ、コーラはペプシ。

(座席) = パーソナルモニターはあるものの、何だかとても狭く感じた。アイマスクや耳栓の入ったミニポーチ。

(機内販売) = AFのエコバッグ(1ユーロ)は、往路はフランスからの機体なので売り切れ。
数個しか積んでいない模様。

(マイレージ) = デルタのメダリオンカードに加算可。

(航空券の入手方法と時期) = エスティーワールドにて。

(価格) = 航空券+ホテルのパッケージで約10万円。

(2010年1月下旬 ふわふわポム太郎 様)

 

 
 
 
 
 
 
 
成田-パリ-ヴェネツィア C
 
 
(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 当日AF機 夜便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 
成田。30時間前のEチェックインはしてあったが、早めに空港について早々に出国。
AFラウンジ(第1ターミナル北 13番ゲート側の4階奥)で過ごした。受付でパスワードを貰って、iタッチ、ノートPCを使った。ネットはパワー不足に感じられた。
 
 

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = 日本発着便がターミナル2Eになって以後、初めての乗り継ぎ利用。
成田チェックインカウンターで、乗り継ぎ時間のラウンジは、到着するターミナル2Eのを使うように、と指示された。

パリからヴェネツィア行きの便は、ターミナル2F発。本誌で予習はしておいたが、ターミナル間の移動時間が読めない。

本当は離陸するターミナル2Fのラウンジを使いたかったのだが。往路で、ターミナル2Eの予習も良いか、と思った。早朝で、ターミナル2Eのラウンジは、スナック、ドリンク等しかない。乗客もまばらで閑散としていた。
 
 

(到着地&ターミナル) = ヴェネツィア・マルコ・ポーロ空港

(到着空港の様子) = 

(機体) =
成田-パリ: B777-300

(機内食・飲み物) = 
成田-パリ:
出発前にドリンク 出発後ドリンクとスナック。フォションのミニサイズのチーズ味スナック(美味)、おかき。

食事は、前菜、鴨のスモーク(堅い)、スモークサーモンの和え物(まとも)、サラダ 
主菜は肉料理を選択 ビーフ(堅い)。ブロッコリーは全く歯ごたえがない。ポテトコロッケ、カットされたチーズも配られた。
デザート 

夜食は、ギャレーに自分で取りに行く。

パリ-ヴェネチア:
ドリンクとスナック

(座席) = 
成田-パリ: アメニティ、靴袋、スリッパ 歯ブラシ、櫛、アイマスク、耳栓、保湿剤、靴下等がケースに入っている。座席にエヴィアンミニボトル。

ビジネスの乗客は3、4割以下しか乗っていない状態で、至って静か。出発前に、AF夜便機内でスリの被害があったという報道があったが、皆、構わず就寝していた。一応、用心のため、貴重品は体から離さない様に気をつけた。

パリ-ヴェネツィア:
予想より混み合っている上、キャリータイプの機内持ち込み手荷物が場所を取り、
頭上の物入れの争奪戦。

(マイレージ) = 加算可

(トラブル) = シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2Eのラウンジで、ネット接続の方法を係員に聞いたが、要領を得ず、接続できなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 約1ヶ月前にwebより手配

(価格) = 37万円、 サーチャージ、税金は別途

(2010年1月中旬 Rod・ロッド 様)


パリ-成田 C 夜便

 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 渋滞を予想。さらに、本誌アンケートを読んでいて、遠いゲートなのは困ると思い、かなり早めに空港に到着した。当日は、37番ゲートで、そう遠くないのでホッとした。

かなり早いのを承知で、免税事務所へ行ったところ、男性係官がパスポートはしっかりチェックしたが、航空券はチラっと見ただけ、商品確認はなし。

作業効率を考えて、封筒は別にし、スタンプの必要な書類をクリップで留めておいたら、
なぜかと尋ねられた。「For your convenience.」と答えたところ、スタンプをしっかり押してくれた。

特にプルミエール・リファンドのレシート状の免税書類が、スタンプの機械のパワーでグチャグチャで見にくい、とみると、他の場所に綺麗に見えるように、押し直してくれた。担当によってこんなにも仕事にバラツキが有るのは、さすがフランスだと思った。

郵便ポストは、免税事務所のカウンターの側、案内所の真向かい。

トイレは免税事務所の裏側。

通路を挟んで向かい側に菓子、水、雑誌、土産を売る売店ルレ。塩バターキャラメル有り。ただし、ターミナル2Fで売っていたのとメーカーが違った。大小の袋入りがある。

棚には「機内持ち込み可」の表示有り。ただ、この店は機内持ち込み不可の商品(液体物等)まで置いているので、注意。

その隣が両替所HSBC。
 
出国後の免税エリアでも塩バターキャラメルは売っていた。袋入り、大、小有り。
カルティエは市内店舗で買って免税するよりは安い。
 
(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル北ウィング

(座席) = 2-3-2列。

(トラブル) = 搭乗前日にAFの日本語ページでEチェックインを試みるも、旅程は出るのに、
Eチェックインができなかった。

離陸前、スリッパがシートのポケットに入っていないので、男性乗務員に尋ねたところ、「今日はない」との返事だった。が、離陸直前に配られた。どうやら、清掃後の機内整備で忘れたらしい。

(2010年1月下旬 Rod・ロッド 様)


 
 
 
 
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